2017年03月28日

目と脳の速度

raimbow.jpg
今日の夕方雨が降って、ふと外を見ると虹が♪
肉眼で見るともっと鮮やかだったんですけれどもねー

ところで
今日はうまく書けるかどうかわかりませんけど、やってみます。

先週末、傾聴仲間の「速読」教室にお試し参加してきました。

速読ってねー
以前から興味あったんですけど、だってさー、何倍もの速さで本が読めたら
素敵♪♪ですよね?
もっといっぱい本が読める!

でも、速読は実用書向きであって小説を味わうのには向かない、とかっても聞いてたので、
これまで習ったことがなかったのでした。
でもね、彼女の教室のメソッドは、小説も熟読できる速読、だそうではないですかー

ということで、楽しみに参加してきました。むかーしむかし、大学時代に下宿していたところのすぐ近く。
なんだか懐かしい…

と、それはさておき

45分のレッスンを受けてきました。

なんだかね、わたし半世紀生きてきて、
自分についてあれこれ再発見するとは思わなかったのよ
(うそ。実は、自分をまだまだわかってないとは自覚してたけどさ)

私読むの速かったんです
まぁ、うすうすは自分でも、速いかなとは思ってたんですけど、
一般的にはアベレージ500〜600文字/分なんだって。
初めての場所で、あれこれ気が散りながら、計ってみたら1200〜1300くらいでして
あら。平均の2倍ちょっと。
45分のレッスンが終わったときには(もうあんまり覚えてないんだけど)2000文字越えてました

読書の速さって、
「目の動きの速さからのinputの速さ」+「脳の処理(理解)の速さ」ってかんじですよね?

そういえば…

学生の頃って、筆記テストって時間が余るものだったのよ。
たいてい2回見直してもまだ時間が余る。
よくね、(特に数学?)試験テクニックのひとつに、初めにざっと全体を見て、できるものから解いていく、っていうのがあるっていうじゃないですか(そういえばそう習ったな)
わたしそんなことしたことは一度もなくて、いつもはじめから順番に解いていって
それでも時間が足りなかったことって衝撃だったので覚えてるんだけど
たった一度(高校の数学で、時間のかかった問題があった)

これって、目と脳が速いからなんだって。

そういえば、いまでもよく、
しろくまちゃんはなんでもパッパッと思いついて工夫して早いわ〜〜〜
っていわれることが結構多くて。
へ〜?そうかなーって思っていたけど

その日も、(あとで参加したWSで)参加者アンケートを
ちゃっちゃっと書いて誰より先にパパッと出したりね。

そうか。目と脳がちょっと速いからなのね。
(あと右脳的イメージングがわりと得意)

そうそう、昔はもっと喋るのも速かった。
今みたいにゆっくりになったのは、じつはこれは(子育てを通じて得た)技術なのであります

ともあれ。
だからね、わたし結構勉強は得意で大学もそこそこ難しいよね、っていうとこに行ってたんですけど
でも
自分で頭がいいって思ったことって、ないのであります

まぁみんなわかってるとは思うけど
頭のよさって(いろいろあるとは思うけど)ペーパーテストの出来と違いますやん?

私はたまたま目と脳がちょっと”速かったから、試験は得意だったけど
それってなんていうか、速いだけっていうかさ。速けりゃいいってもんじゃないっていうかさ。

考える力(速さ、は助けにはなるけど本質ではない)や
洞察する力(同上)とかね
そういう本質的な頭のよさ、って… 憧れだし、そういう人を見るとすごいなぁって思う。


まぁね。これだけのことなんですけど
↑に書いた以外でも、来し方の結構なあれもこれも……が ナルホド!!!と腑に落ちた、
おもしろい……っていうか、帰宅したあとになって、あれこれ考えさせられた経験でありました

そうそう、この速読レッスンで開発されるのは、
目の速さ(眼筋の筋トレしてた)と脳の「速さ」だけではないそうな。
ちょっと面白いな。(やってる内容からは、全然先が見えないけど)

posted by しろくま at 22:58| Comment(0) | 日々雑感

LA LA LAND



日曜日からちゅん2が春の野営へ行ってしまったので
(篠山の山ん中まで、テント担いで食材担いで、山越えてわざわざ遠回りして有馬温泉経由で歩いていくそうです…)

オットと二人で映画見に行ってきました^^

初めのシーンから、夢のような現実のような不思議な感じでしたが

オットは
オイオイ(ちょっとうそ)泣いてました。切なかったのねー

二人とも、まさに「夢」を叶えたわけだけど、
っていうか、大切な人の夢を叶えてあげたいと思ってそうしたわけだけど
大切な人と夢を一緒につくっていかなかったっていうか
「夢」と思っていたこと以外にほんとうはかけがえのない大切なものがあったのを、
後になって知ったのだわぁ…



ゴージャスな音楽の数々はこちら↓
CD買いましたが!
posted by しろくま at 21:49| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2017年03月24日

ハミと青い光

今日はいろんなことがあった日だったなぁぁぁぁ

今日のAha!

★ 馬場で……
今日のお相手はおりこーさんのライトちゃん。
だから、って気がするんだけど…

今日は初めて、っていうかたぶん初めて、
手綱の先のハミの手ごたえを、ずっと意識しながら乗れた。

おおおおーーーー!!!

なんかすごいうれしい。

それにしても…
3年目でやっと、ってきもするし

手綱だけじゃなくって
手やら、脚やら、骨盤やら、拳やら、関節という関節をひとつひとつばらばらに
使えないといけない乗馬って難しいなぁ……
って
改めてしみじみしたのでありました。

★ 傾聴療法講座(今日で3年目が終わりました)

授業の最後に、ひとりひとり(数人でしたが)思った事を言う順番が当たって
わたしは…先日の新大阪のWSでしみじみ思ったことを話したんですけど

あのね、ノートの表紙に、忘れないように、
「事柄を聞くのではなくて感情を聴く」
って書いてある にもかかわらず
こないだのWSでようやく、
内容を理解しようとするよりも感情を受け止めるんだ
ってことが腑に落ちたっていうか こういうことかぁぁって分かったんですよねぇ

けどその時は、(クラスでは)ちゃんと説明できなかった気がして
帰りながら車の中であれこれ考えを巡らせていたら

そうかー
感情を理解するために、状況を理解しようとついしていたけれども
そうやって頭を使うくせがわたしにはあるんであって
理解せず、ただ感情をわかろう、受けとめようとすればいいんだってことが分かったんだ……

ってことと

クラスでは、先生の前ではそれをちゃんと説明できなかったけど
でも自分で辿り着いた私すごいじゃん!!って(うぷぷ)

でもさぁ
そうそう、自分で自分をダイジョウブ!って思えないと人のおはなしなんて聞けないよねぇ
なんてちょっとしんどくなりかけましたが

ふと先日の本を思いだして
そうだーわたしたちは、みんな、宇宙からの青い光、愛にしっかりと包まれているんじゃん

って思ったら
ナント 元気出た!
たんじゅーん♪
だけど、これは、うれしい…!!

(今日はなんだかわかりづらい話でスミマセン〜)てへへ

心がしんどくなったら青い光を思いだそう

posted by しろくま at 23:15| Comment(2) | 日々雑感

2017年03月23日

「Dive!! 2〜4」


Dive!! 2 スワンダイブ --- 森絵都/著 講談社 2000
Dive!! 3 SSスペシャル'99 --- 森絵都/著 講談社 2001
Dive!! 4 コンクリート・ドラゴン --- 森絵都/著 講談社 2002

読んだ――♪♪(今朝はちょっと寝不足)

章ごとに、いろんな人が主人公になって話が進むんですけど
私はやっぱり中学生の知季くんとこがいいなぁ 素直でひたむきでかわいいなぁ

「一瞬先のことなんて誰にも分らない。
わずか1.4秒後のことですら」

「美しいものはどこかに繊細さを忍ばせている」


特に4巻なんて、疾走感と盛り上がりがすごかったです

あんまりおもしろいんで、youtubeで高飛び込みの動画見たりしてしまった。
地味だった…
でも わくわくした♪(あんまりなくて、そのあと目についた落馬の動画に走ってしまったけど)




いやーよくできたお話だわ……!!!

そうそう
映画もあるんだって、1巻を読んだあたりでは観てみたいなーっておもってたんだけど
読破後、すっかり興味がなくなっちゃった。
わたしの中でDive!!の世界がすっかりできあがって完結しちゃったのかなぁ
posted by しろくま at 08:24| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年03月21日

「Dive!! 1」


Dive!! 1 前宙返り3回半抱え型 --- 森絵都/著 講談社 2000

児童書好き仲間の友達が教えてくれて
早速借りに生きまして
(このごろは図書館で借りることを覚えましたのよ^^ 賢くなったわ〜〜)
でも先にこれこれを読んでたりして

今日お買い物に行った先でご飯食べながらようやくこれに手を付けましたらば

まぁなーんとおもしろいこと!!!

もう早速読んじゃってさぁ つづきを借りようと勇んで図書館に寄ろうとしたら
今日は休みだった… やっぱり、全巻借りときゃよかったわ。ぶぅぶぅ

これも中学生男子部活ものでーす
今回は高飛び込み競技でーす
やっぱり少年が主人公の話が好きだ!!!!!


森絵都さん、「Colorful」よりずうっと面白い。

桜の幹はゆがんでいる、っていうのが妙に心に残っている。

posted by しろくま at 19:28| Comment(0) | こんなん読みました^^

「最強の叶え方」


ピッと宇宙につながる 最強の叶え方 --- リリー・ウィステリア/著 永岡書店 2017

あらーなんてストレートなタイトルなんでしょ
もうなんでまたこの本を読もうと思ったんだかよくわからないんですけれども
でも内容は、先日の「喜びから人生を生きる」をわっかりやすくしたようなものでした

「感情は、自分の人生の羅針盤”」
「ポイントは、ありのままの感情を受け入れること」
「あなた自身を満たすことに集中してください」
「あなたが理想の未来を叶えたときの感情を味わうといいでしょう」


やっぱ感情ですか...

「宇宙のエネルギーはlight!」「lightに行動しよう」

この辺りの説明は本書をご覧くださいね。

「『こわい』は魂のGoサイン」

それと…

「波動コミュニケーション」

これ、ぜひ、マスターしてやってみたいと思います!
お馬さんたちにもきっと届くんじゃないかなあ〜

posted by しろくま at 19:17| Comment(0) | こんなん読みました^^

「百年後、ぼくらはここにいないけど」


百年後、ぼくらはここにいないけど --- 長江優子/著 講談社 2016

中学生部活モノでーす
主人公は中3の男の子で、地歴部でしかも鉄道好き寄りでーす
スポーツ系みたいにさわやかじゃありませーん

始め読みだしたときはどうしようかと思ったけれども

おもしろかったです……


暗めで友達少な目でちまちました男の子だけど
すっくなーい部員たちと一つのこと(ジオラマづくり!)に取り組む中で
他人を、そして自分を知っていくのだなぁ…

しかし、読了後、なんでジオラマにしたんだっけ??
ってところがあまりにも記憶に残っていなくて
そこだけもう一度読み直しました

まぁ展開が結構調子がいいというかタイミングがいいというかTVドラマみたいねぇと思っていたら
著者はTVのお仕事をされている方のようでした


しかし、わたしってば
連休だったのに
ちゅん2は部活やライブ行っててオットは仕事やらゴルフやら行ってて
わたしは家でぼーーーっと 本読んだり、寝たり
あぁなんてこと……
(ま、ぜいたくともいう??)

posted by しろくま at 19:02| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年03月17日

詩のない人生は生きられない

(今日は写真なしで♪)
水仙が咲き始めました


昨日「言語造形」のお稽古の日だったのです

1年ほどおやすみしてましたけど、先月ようやく復帰しまして
2月は
大人のためのおはなし会に向けて準備していた「山おとこのてぶくろ」をみていただきました

今月は、まだ次に覚えるお話を決めていなかったので
詩をお稽古してみたいと思って
この詩を持っていきました

春   坂本遼

おかんはたったひとり
峠田のてっぺんで鍬にもたれ
大きな空に
小ちやなからだを
ぴょつくり浮かして
空いつぱいになく雲雀の声を
ぢつと聞いてゐるやろで

里の方で牛がないたら
ぢつと余韻に耳を傾けてゐるやろで

大きい
美しい
春がまはつてくるたんびに
おかんの年がよるのが
目に見えるやうで かなしい
おかんがみたい



むかし(今はわかんない)教科書にも載っていた、有名な詩ですが
実は郷土の(北播磨の)詩人なのよね
加東市に記念資料館があるらしい…行ってみたい…

それはさておき

先生には、「昔話」と「詩」の語り方の違いなどを教えていただきながら
体いっぱい
声に出して造形してみました


大発見がありました


あのねぇ

この詩、前からとても好きな詩ですけど
あったかい、ほのぼのした中にも
かなしい 切ない 詩だなぁって思っていたの
生活の厳しさや
大好きな母に会えない切なさ、母の老いを案じる気持ち…

でもね。
体いっぱい語ってみるとね

なによりも
なによりも
お母さんが大好きだ、大切だーーーーー!!!!!


っていう気持ちが
なんというか溢れてきたの

あぁ、こういう詩だったんだなぁって…

なんだか涙が出てきてしまった。


詩っていいものです
美しいものです
斉藤敦夫先生がぼやいてたおっしゃったみたいに
欧米のようには、日本人の生活には詩の居場所がないです

だから、おはなし会でも結構詩を盛り込んだりしています

でも
そういう意義とか能書きとかいらないんだなっておもいました

詩はそれそのものが素晴らしい
ただただ詩が好きっていうだけでいい

詩が人生にあるかないかで人生はあまりに違う
詩のない人生は生きられないとおもう



posted by しろくま at 20:43| Comment(0) | 日々雑感

2017年03月16日

「アロハ魂」


アロハ魂 --- 小林聡美/著 幻冬舎 2009

女優の小林聡美さんが、ハワイ島を旅した時のエッセイ。

この夏、family reunionでハワイに行く予定なので、(まぁ行くのはマウイだけどさ)
図書館で目について借りてみました。
パラパラめくっていると、渓谷で野生の馬に出会ったシーンがあってね♪
ほらね。表紙にもいるでしょ?馬^^

独特の文体ですが(はじめちょっとげんなりしたものの)
ユーモアがあって面白いし、楽しく読みました。

あーハワイ、たのしみ!!!

posted by しろくま at 23:20| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年03月15日

「喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと」


喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと Dying to be Me --- アニータ・ムアジャーニ/著 奥野節子/訳 ナチュラルスピリット 2013

なんでだったか、実は続編(「もしここが天国だったら?」)からさきに読み始めたのです

でも…
これはやっぱり、こっちを先に読んだ方がよさそうだなって思って手に取りました
(まぁこの際だから訳本のタイトルについては文句も何も言いませんわ…)

うーん
いい本だった。すごい。叡智の宝庫。


著者は、香港在住のインド系の女性で
末期がんで危篤状態から…その時の臨死体験を経て…この世に戻ってきたかたです
ガンはきれいさっぱりなくなり
臨死体験で見聞きしたこと、わかったことをいま、こうやって知らせてくれています


「感情」
が、どうも、キーワードであって、とっても大事みたいなのよね…
(なんかここ1年くらい?繰り返しこのテーマが来ているわ)
(もう一つ、「私は誰か」ってテーマも、あるんですけどね…)

死後の世界、物理的環境から脱した世界、空間や時間の拘束のない世界、
自分の意識がより大きな意識と一つになる
過去も現在も未来も同時に起こっている
「向う側の」世界…では
「感情が唯一の対話方法だった」

「感情は魂への入り口なので、自分の感情をブロックすれば、自分のすばらしさに気づけなくなるでしょう」
「思考はすること”を重視し、魂は存在すること”を重視する」
「自分の行いが、存在すること”によるものか、それとも行動すること”によるものかを知るには、日々の決断の背後にある感情を見ればよい。それは恐れですか?それとも情熱ですか?」
「自分と他人のためにできる最善のことは、意識的に自分をうきうきした気分にさせて、幸せを感じること」

「その時々、正しい感じがするものに注意を払っている」

これは感覚やね。
「自分自身についてどう感じているかが、人生の状況を決めるうえで一番大切なことなのです。
つまり、自分自身に正直でいることが、ポジティブでいるよりもずっと重要です」
「「私は、動揺することが起きた場合、自分がネガティブな気持ちになるのを許しています。ほんとうの感情を封じ込めるよりも、体験するほうがはるかに良いからです」

「自分に対し批判や恐れを抱かないことがとても大切」

エゴもね…「無条件に自分のエゴを愛し、この人生で自分を表現するための一部と受け入れることができれば、もはやエゴは問題ではなくなります。それはあなたの成長を邪魔するどころか、役に立ってくれるのです」
「すべての感情を表現する必要はありません。でも、全て自分の一部だと受け入れなければいけないのです」
(白色光がプリズムを通すと7色に分かれるように”ね!)
「現在に生きるとは、時間のあるコマからつぎのコマへと感情の荷物を持ち運ばないこと」

(犯罪を犯した人が…)「彼らが他人に対してしたことは、内側で自分について感じていることの反映なのです」

「私たちが外側で体験するものは、内側を映し出したものにすぎません」



なので
「状況が困難に思えたら、それを物理的に変えようとするのではなく、まず自分の内側の世界を調べる」
…そして、「内側に入って、その感情と向きあ」う。
「気持ちが落ち着き、自分の中心を感じられるまで、一人で座ったり、自然の中を歩いたり、音楽を聞いたりするのです。
そうすると、外側の世界も変わり始めて、何もしなくても障害物が消えていく」


これ、わたしは日頃結構やっているかな。
わたしのばあいは、結構茶碗を洗っているときや運転してるとき、庭仕事してるときなどに起こったりする。
(無意識に体を動かせる瞑想に近い状態なのかな?)
自分の感情に淡々と向き合っていると、あ!って気がつくことがあって、
そうかぁと思ったら(思っただけで)、またはその時浮かんだ(ささいでも)行動をとったら、
状況がすっかり良くなったりするのよね。たしかに。

「私たちが最大の敵の目を覗き込んだ時、そこに映る自分の目を見ることができれば、人類に真の変化が訪れるでしょう」

「もし物質レベルで物事を解決しようとすれば、余計に進行が遅くなる」

「自分を病気にしたのは恐れの気持ちだった」

…別の言い方で、
「ほんとうの自分を表現できずに生きてき」た、「自分自身のエネルギーが癌としてあらわれた」
「身体は、自分の内側の状態を反映したものにすぎない」

(ガンや病気については、もっとたくさんのことが書いてありましたけれども、詳しくは本書をご覧ください)

「信念や執着からの解放」について
「信念」…他人と意見が合わない時、自分の信念を守ろうとするあまりに大きなエネルギーを使ってしまう。手放せなくなる。「自分が確かだと思っている者だけを受け入れ、他のものはすべて閉め出してしまう」「自分を閉じ込め、制限することになる」
「気づき」…「判断せずに、何が存在していて、何が可能かを理解すること。気づきを得れば、防御する必要がなくなる。成長とともに拡大していき、ワンネスの状況に近づけてくれる。そこは奇跡が起こる場所」
「身体はわたしたちの気づきに反応する」

「自分の生命が望むような人間になることを許したとき、私たちは最も強力」
「自分の理解が十分ではないことを受け入れ、不確実な状態を心地よく思えるようになれば、無限の可能性の領域が目の前に広がるのです」


「私たちの唯一の義務は自分自身に忠実であることで、それを自分に許すことだけです」
「私たちは、自分自身の道を発見し、喜んで生きるためにここにいるのだ」

「自分がすべきことを探す必要はなく、自然に目の前に現れてくる」
「ただ自然の展開に任せていればよい。自然の展開へ到達するために、私がすべきことは、ありのままの自分でいることだけ」
「つまり、本当の自分でいて、自分の真実を生き、愛であること」


臨死状態から帰ってきた時に、
「あらゆるものや人が美しく見えて、ありふれたものや出来事にさえ、魔法や驚きを感じた」
とおっしゃってますが
これ…「美術館で絵を見た後」とか、ありませんか、こうなったこと。わたしは、あるのよ。(で、とってもびっくりした)

あとね、「それよりもじぶんのことだ」じゃないですけど
(あとオポノポノのなんとか博士も同じことをおっしゃっていたけど)
この本でわかりやすく書いてくれているなと思ったのは

自分は全体の一部であって、全体そのものであって、
世界の中心に自分がいるわけだから
自分が「自分に対する愛」をもって存在することで、周りの人に影響を与え、世界に影響を与えることができる

っていうのが世界を平和にする道なんだな
世界が平和でないのは自分が平和でないからなんだな
peace of I (←これはホ・オポノポノ)

「恐れずに、自分のすばらしさを思うままに表現してください。それが、あなたのこの世にいる理由です」

たくさん抜き書きしちゃったなー
まぁくわしくは、どうぞお読みください…まれにみるいい本だと思います


posted by しろくま at 23:58| Comment(2) | こんなん読みました^^