2018年02月19日

ホピの弓矢

hopiarrow_s.jpg
これは、前回東京に行ったときに……

って、
あらまぁ
おさかなやに全然書いてなかったんだったわ

去年の11月に用事があって東京に一泊で行きまして
ちょっと時間があったので前々から一度おたずねしてみたいと思っていた
カチーナドールのお店に……

いってきたんでーす

いやーほんとに小さい、でも素敵なお店でした〜
周りもとっても雰囲気がよくて面白くてね。


カチーナドールはピンとくるものはなかったんだけども(そんな気がしてたな)

この。
ほら、お人形の弓矢みたいな。

これ、これになんだか光が当たっていて、気になって

お店に人にこれも売り物?って聞いてみたんです

はい、もちろん。

で、これは、やっぱり弓矢なんだけども
なんだったか正確には忘れてしまったのですけども(わすれたのか!!)

農耕民族であるホピの人たちは狩りをしないので、
弓矢は獲物をしとめるためのものではなくて、
儀式のときなどに、行くべき方向を知る、ような意味がある
とかなんとか……

そういう意味があるんだそうです

ほら
きたわよ
方角を

決める。

選ぶ。

そんなときなのよ
いよいよ
きてるのよこのごろ

って思ってた丁度その時でありましたからして

あーーーこれはわたしのだ!
って、購入してまいりましたの
(お値段も大層、カチーナドールちゃんたちよりもずっと、お財布にやさしかったの)

で、それいらいずーーーーっと飾るつもりででも梱包されたままリビングに置いていたの。


今日。
何か今日って気がしたのよね
っていうかようやく重い腰を上げたのよね
新年だしさ?(陰暦でもさ?)一粒万倍日だそうだしさ?春のお財布も下したしさ?

前々からここがいいよなぁって思っていたリビングの壁に掛けてみました。
わーい♪♪

なんかさー
明日でいいことは明日やる〜 って人生になりつつありません?

ま、いいか。


ようこそ!わが家へ!!( ̄(エ) ̄)ノ

posted by しろくま at 19:16| Comment(0) | 日々雑感

「神様が教えてくれた金運のはなし」


神様が教えてくれた金運のはなし --- 桜井識子/著 幻冬舎 2018

またインフルエンザ(たぶん)に罹ってしまった。

あのー
今年2回目なんですけど?
もう10年以上(たぶん)罹ってなかったんですけど??

ということで
また1週間近く寝込んでおりました
今回のは
しんどい…… 熱は最高でも38度台くらいで前のに比べて高くはないし
身体の節々もそんなに痛くはないんですけど
咳が。喉が。あと倦怠感が。

だらだら引きずるのは今回の方です

で…(ここからようやく本題)

これは、識子さんの新刊♪
到着してすぐは読めなかったのですけど(理由は後述)
14日に博多へ行く新幹線の往復で読みました(そのあと本格的に熱が出た)

タイトルには「金運」とありますが
識子さんらしく、話がいろいろな方向に発展して
金運以外のこともたくさん書かれている本です

今回面白いのはね。
金運のよくなるお財布の「色」のはなし。

結構前の方に書いてあるので、本が届いて、サッとそこのところまで読んだんですね。
〇色がお勧め、とその理由やエピソードなどが書いてある。
(識子さんのblogでもこれは伏字になっておりまする。気になった方はぜひ本を読んでくださいねー)

へー
そうかー
わたしが今、大事に使っているお財布の色は、人生初の△色。
そういえばこのお財布が来てからの、お金の流れってその前と全然違ってるなー

(決して悪くはないと思うんだけどよくわかんない)

にわかに、〇色のお財布が気になる。早速ググってみたりもして。

うーむ


と、
お財布の色が気になって本を落ちついて読むどころではなくなってしまい
結局

春だしさ〜(^^;
なんておもいつつ
〇色のお財布を(結構悩んだのでありますが)買ってしまいました
(△色のまだきれいなのにさーぁ)

そしたら、なんとも現金なことに、この先を落ちついて読めるようになったのでありました


けどもね。

そんなこんなで新しいお財布も届き結構満足でいつ新旧交替しよーなんて思っていたつい数日前

ふと覗いた(お気に入りの)ショッピングサイトで

なーんともすてきな!ってかわたし的に理想的な!
〇色の長財布を見つけてしまったではないですかーーー


あのね。
わたし今回のことでなーんだかよくわかった気がします。

これがほしいな
こうなってほしいな
なんていうのは…

結局
ベストなものごととは
ベストなタイミングで(それが心理的には結構ラストのタイミングなんですけどね)
ちゃーんと出会えるようにはからわれているわけです

わたしたちはそれを信頼して何の心配もせず心煩わせず穏やかに満ち足りて感謝して
暮らしていたらいいんだわ
ってこと



この頃この手の発見がちょいちょいあるなー
posted by しろくま at 11:18| Comment(0) | こんなん読みました^^

2018年02月10日

木陰の物語 パネル展


「花嫁」〜木陰の物語シリーズより 著:団士郎

先日朝日新聞にこの方の記事が載っていて
丁度パネル展が開かれているという、立命館大学の茨木キャンパスへ行ってきました

まーあたらしくってきれいな学校
門を入ったところの公園で、お母さんたちが子どもを遊ばせていました

パネル展自体はとっても小さかったの
図書館の入り口の小さなコーナーでした

漫画家でもある(なんだか、岡田淳さんを思わせる、あったかいタッチの漫画)立命館大の教授(を、定年でか退任なさるらしい)
団士郎さんは
ずっと児童相談所で子どもたちやその家族のお話を聞いてこられた方だそうで

お仕事の中で関わられた子どもたちとその家族のエピソードを
マンガつきエッセイにされているのでした

もう胸にぐっと来た
遠かったけど行ってよかった

小冊子「木陰の物語」の2017年版をいただいてきました

↑にリンクしたyoutubeになっているマンガは、展示の中にも小冊子の中にもなかったけど
こういう感じの漫画、ということでご紹介してみました

たくさんの子どもたちの話を聞いてこられて
きっとたくさんの人たちが先生に感謝されているだろうけど
わたしが治した だの わたしが解決した だの
そんなことこれっぽっちも思わずに
マンガの中でも
ただ静かに話を聞いている っていうコマも結構多く

その温かい存在感がとてもすてきで

立派なお仕事をされてこられたんだなぁって思うし
この方に出会えた人たちは幸せだったねと思うし

こうやってお仕事をされている児童相談所の方々はきっとたくさんいらっしゃるんだろうなって思いました
(子どもたちの虐待など事件が起こるたびに、非難されることの多い児相だけれども)

わたしの心に残ったのは、
父親に反発しながら、母親が出ていったあと自分たちを世話してくれる父親を心配する子どもたちのはなし
それから
児童福祉施設で育ちながら、自分への自信のなさを、水泳の習得を通して克服していく子どものはなし
(特定の人に心をゆだねると、その人がいなくなることが起きるけれど、身体的に得たものはなくならないでずっとその子のちからになる、というこのパネルだけは英文で紹介されていました)
それから、冊子にあった
「よい子」たちが、
「よい子であるが故に、抱えた諦めや絶望」を周囲が見落としてしまう、といはなし
(そして心の固い大人たちに憤っている)

(などなど…)


帰りに整体に寄ったのでそこにいた知り合いにこの冊子の話をして
(何冊か貰って来ればよかったな… でも、一人でたくさんいただいてはいけないかなぁと思ったのよね)

そのまた帰り道に梅田のジュンク堂に寄って
何冊か他の本と一緒に団士郎著 「家族の物語」を数冊買ってきました

機会があったらふれてみてください
マンガや youtubeや 展覧会もところどころで開かれているそうです

とってもおすすめです


そうそう大学から辞すときにお昼だったので
学内のカフェテリアでご飯食べて帰ってきました
春休みなのか、学生さんの姿はほとんどなくて、
近所のお母さんたちが子どもをここでも遊ばせながら(カフェテリアに子ども用tipiみたいのがある)
何組も、ランチされてました

地域に開かれた学校なんだなぁー

posted by しろくま at 19:19| Comment(2) | 日々雑感

2018年02月05日

「とらおおかみ」


とらおおかみ〜子どもらの心が生んだ物語 --- 川手鷹彦/著 地湧社 2010

先週美容院に行きましてん

この頃、ぼつぼつと白髪が気になりだして、年末くらいから髪を染めるようになったんですけども
そうすると今度は伸びてきたところが気になるでしょう
で、
「メッシュ」というものをしてもらうことにしたのはいいんだけど
なんだかずいぶん明るく(髪の色がね)なっちゃったわ……

わたしは美容室にはいつも本を持参してはがっつり読んでいるので
(だってただ座って2時間も過ごせるのって貴重じゃないですか〜♪)
「たいへん本好きの人」と認識されているらしく…
しかもこの頃お世話になっているこの美容室には雑誌以外に結構本が置いてあるので
(前にここで「君の膵臓を食べたい」を読んだっけね)
美容師さんたちとも、本の話や映画の話で結構盛り上がっています。
あんまり美容室で喋るタイプじゃなかったんだけどなわたし。

で、この日は
この「とらおおかみ」を持っていってました。
(読んじゃったのでお店にある「火花」をそのあと少し読んだ)

いい本だった!(あ、とらおおかみのこと)
著者の川手さんは、ゲーテアヌムで学んだ芸術治療教育家です。

この本に書かれているようなシュタイナー的、(シュタイナーの世界認識による)
こどもとおはなしのとらえかたは、大好き。

たくさんの示唆がありました。

たくさんあるんですけど
たとえば…

著者はこう言います

子どもが生まれるとき、天上にある物語がその子の魂と共に下りてくる。
「母親はそのあとも、子どもが天から運んでくれたたくさんの物語を読み取ります。
そしてこの『読み取り』の作業を《子育て》と呼ぶのではないでしょうか」

「《子育て》とは、大人が子どもに世の渡り方、人との接し方を教えることではありません。
子どもの心に耳傾けること、尋ねることだと思います。
生きることの知恵はすでに、子どもの内にあるのです。天から持ってきているのです。
その知恵はさまざまな色合いを示し、さまざまに姿を変え、そしてさまざまな響きを響かせます。
それがお話、物語です」

「……それらを母は聞きとって、やさしい言葉と語り口で子どもに返してあげるのです」


うわーなんかこれ、よくわかる気がする。

こういうことを漠然と感じて、こども(ちゅん2)と接してたようにも思う。
(まああんまり立派な親ではないので、人付き合いを教えたりしつけをしたり…なんってできなかったからかもしれないけどね)

ちっちゃいころ、ちゅん2もしきりにお話をねだって
とくに車に乗って移動しているときなんって、結構おはなしひねり出すのももう大変だったりしましたけど

そのときにこの言葉を知っていたらよかったなぁー
もっと気軽に、楽しんでお話をしてあげられたのかも。

「その物語はあなたが創ったようでいて、実は腕の中の子どもが教えてくれたのですから」

p174 W 下手でもよい、敬いと慈しみをもって語ろう!
という章にはこうありました

「物語のしつらえについて、三つ理想をお話してきました。
光と影に気を配ること。
聞き手の状態に応じた即興性。
そして子どもたちへの信頼。
三つの底に流れるのは、『敬いと感謝の気持ち』です。
ただの子どもたちではありません。私たちのような行き届かない大人のところをわざわざ選んできてくれたのです」



もう、バイブルになりそう。

この本との出会いを感謝します〜


posted by しろくま at 10:48| Comment(0) | こんなん読みました^^

2018年02月04日

「朗読」と「言語造形」

20171125sora_s.jpg
これ、去年撮った写真ですけど
すごーいよねー 翼を広げたおおーきな鳥が飛んでますよねー♪

インフルエンザにかかる前ですけど(先月)

朗読の教室(単発)に行ってきたの。

講師はNHKの元ベテランアナウンサーの男性。
前半は随筆を朗読してくださって
後半は村上春樹を受講者が一段落ずつ朗読して、講評をされました

朗読を習うのって初めてでしたが
ほほー!って思ったのは、「間を取る場所」のこと。

映像が切り替わるところで間を取る。

っていうことでした
若干、先生のおっしゃる切り替わる場所と、わたしの思ったところが違ったりもしたけど…

心に浮かぶ映像をよーく見て味わいながら、読んでみた。
なーるほど。文章が生き生きと、生きて聞こえるよう。



その数日後
今度はいつもの(毎月の)言語造形の教室に行きました。

わたしがお稽古をしたのは、「ごろはちだいみょうじん」

ごろはちが身を挺して村人を救うシーンでは
なんというか
大きな青空に、大きーーーーな、空いっぱいの、ごろはちの顔。(が、浮かんで)

魂がふるえたな



教えていただいた朗読では、結構頭を使うから
うまく(作品の世界を伝えるように)読めたとしても結構知的な読み方というか
上半身 特に頭部の表現。
少しクールでもある。

言語造形のお稽古で経験したのは
身体全体の表現。
心と身体の熱を感じる。

どっちがどっちってこともないんだけどさぁ
なるほどーーー!!!って 感じました。ふふ。


おもしろかった

posted by しろくま at 18:58| Comment(0) | 日々雑感

手放したら入ってきた

moribito_s.jpg
NHKの「精霊の守り人」が最終回でしたねぇ

↑の画像は、なんとTV画面をカメラで撮ったの(なんてローテク)なので
お粗末ではございますが
このシーン(帝のいる宮からみた光扇京の風景)は、ホントきれいだったなぁーーー

何度もいいますがこのドラマでは私はジンとチキサの役のお二人がだいすき♪


ところで。

表題について。
お部屋の片づけでも、メンタルなことでも、よく言われますけど
なにかを手放せば、新しいものの入ってくるスペースが生まれる

ってこと

つい先ごろ、ほんとーーーーーにわかりやすいことを経験しましたので

ちょっと書いておくことに。

ええとね、ダウンベストなんですけども
なんとなーく、ずっと新しいのが欲しいなぁーって思っていたの。
まぁ、めっちゃほしい!!ってわけでもなくて、ふと思いついたら探す、くらいの。
(似合うもののイメージがなかったんよね)

ところで、うちには、むかーしむかし、たぶん20年くらい前(!)のダウンベストがあって…

オット(まだ結婚してなかったなー)と二人で(ペアでさー)おんなじのを
気に入って着ていたの。

それがまだ納戸に突っ込んであって
でももう、(まだきれいだけど)シルエット的にもう今後絶対着ないって感じだったんですけど
なんか思い出があるし、なーんとなく、捨てられなかったのよね

でも
いよいよこれ着ないわって思い切って今月、ようやく捨てたのでした。

おほー!

で、そんなこともすっかり忘れ(だってそもそも、10年以上着てなかったしさ)
先日梅田の阪急百貨店を(別件で)歩いていましたら

なんともすてきなダウンベストが目に留まり。
しかも、バーゲンで
試着したら素敵で

買いました。
で、
買って帰ってきてみたら、思ったよりもずーっと素敵でもう
ヘビロテで着てる。

あーあ
出せば、入ってくるってホントこのことだわー
もっとずっといいものが。
しかも
速攻。

すごいなぁ


まだいっぱいあるなぁ。出せるもの(* ̄m ̄)
posted by しろくま at 01:47| Comment(0) | 日々雑感

2018年02月01日

「選ぶ」

fullmoon.jpg
昨日は皆既月食でしたが、うちのあたりではちょうど欠けはじめくらいから
薄雲が広がって、見れませんでした
(この写真はその前。)
でも、登ったときから何ともいえず神々しい月で
なんだか日本画みたいだわー  って思って見上げてました。

ところで。

わたし、結構迷う人です。
いえ、即断即決のこともあります。(てか結構多いかも)

でも
(何を隠そう)結婚相手を選ぶときは2年くらい迷いに迷いまくった。

なんかね
これは大事だ!失敗できないしっ

っていうシチュエーションでは、完璧を期そうとするあまり、
あるいは間違いを恐れるあまり、選べないのかな。
そんなことを今朝、つらつらと考えてました。


そんなわたしに
去年あたりからどうも「キテル」のは

「選ぶこと」「選択」
だなぁってこのごろ、たびたび、はっ! としながら思い当たります。

なんだろうね?
いろんなところで、「選ぶ」ってメッセージが来てる。
(そのときはわかんなくても、後で見直して気が付いたり。)


で、おとつい(だったと思うんだけど)
新聞だったか… ネットだったか… で目にした言葉

「選択するということは、何かを選ぶということよりも、
(自分が)選んだものを受け入れるということ」


これには
ハッとした。

同じころにやってきたのは
「わたしは何を楽しむ? じゃなくって、
今やっている(やろうとしている)“これ”をとことん楽しもう!」



選んだら、肚をくくってどんと受け入れる。
楽しむ!


これだ!これ。
(今日はそんな決意表明のblogになりました)
っていうか、忘れないようにね……
posted by しろくま at 15:45| Comment(0) | 日々雑感

2018年01月31日

インフルエンザになってよかったこと

basichorsemassage.jpg
(この写真は本文とはあんまり関係ありません。手元にある本だけど、
このドライフラワーのふさふさがとってもよく似合うので、撮ってみた^^)

結局、丸3日以上高熱を出して、4日目から熱は下がったもののよろよろしていたわけですが

寝てばかりいたので結構いろんなことをお布団の中で考えていた。
それはまたおいおい、でてくるかも〜ってことで今日は書きませんが

熱でもうろうとする中、夢で、わたしの守護霊さんというかハイアーセルフさんというか

実は結構なイケメン
の、「足の甲」を見た。

夢の中で、わたしは変な岩場に立ってて、
そこからふら〜っと落ちそうになったんだけども
そのときに、がしっと支えて受けとめてくれた人の、足の甲だけが目に入ったっていうわけ。

(でもすぐ、誰の足かってわかったな)

で、

あーそうかー この人はこうやっていつもそばにいて、
守ってくれてるんだなぁぁぁ

ってしみじみ、ようやく、わかったわけです

 感謝♪感謝♪感謝♪♪あーありがたい…


それでねぇ
わたし、なんといいますか、【守護霊さん療法】みたいなものを
みつけてしまったような気がする。
ってかまぁ、ぜんぜんたいそうなものではないんですけども(^^;
守護霊さんが自然治癒力に力を貸してくれているような気がする。

また不調の時に試してみるねー^^

それにしても
久しぶりだから、結構な大掃除の浄化でございました
(インフルエンザのことよ?)

そうそう、昨日コーラスで、「病院行った?」って聞かれましたが
行ってないよって言ったら驚かれた。
そんな、あんな、しんどいときに、病院なんって行かれへんわぁ
誰か連れて行ってくれるわけじゃないし。
(あの痛いのが楽になるなら行きたいけどー。休んでたら治るやん)

そしたらね
「え!? 病院行かなくても治るんですか!???」
ってすごくびっくりしている人がいた。
わたしもびっくりしたー! あたりまえやん。逆にすっきり治るやん。

わたしの場合はたまたま、何件かキャンセルすればゆっくり休める週だったし
オットも2,3日は早く帰ってきてくれて、買い物してくれたりご飯作ってくれたりしたし
ありがたかったです。ゆっくり休めて。
そんなゆったりした時間が、なによりの贈りものでした



posted by しろくま at 10:54| Comment(0) | おさかなやのこと

世界の笑顔に貢献する

egao.jpg

みなさま いかがお過ごしでしょうか

わたしは先週(ってか、先々週?)土用の深夜に激痛で目が覚め

激痛って腰ですけども
てっきりこれがうわさに聞くぎっくり腰か〜!??

なんて思ったのですが

そのうち体が震えはじめ、寒気・悪寒がものすごくなって
熱が出始めて

あー インフルエンザじゃん

ってかんじになりました
熱は40度越え(われながら体力あるじゃん)
腰の激痛と体中の強張り
などなどえらい目に遭いましたが

4日目に熱も下がり、おかげさまでごろごろして過ごすことができまして

いまや(たぶん)発症前よりも心身ともに元気でございます

そんな中

たまった新聞にこんな記事を見つけました

草津で噴火がありましたでしょう
ちょうど、陸上自衛隊の皆さんがすぐ近くで訓練をされていたそうで
その中のおひとりが噴石を受けて亡くなったと聞きました

その方の記事。
どうやら、噴石から部下をかばい、ご自分が直撃を受けて亡くなったのだそうです

記事の最後の方にこんな部分がありました

「伊沢さんは今年の正月、ブログに
『世界の笑顔に貢献する』と目標を書いていた」



世界の笑顔に貢献する…… って、
すてきだなぁ
なんてすてきなんだろう

だれでも、どこでも今自分のいるところからできるし
でもとっても貴くて大切で
今のわたしたちの世界にはほんとうに必要なこと

こんな素敵な方がお亡くなりになったことを心から悼みます


わたしもこの言葉を大切にして生きていきたい

posted by しろくま at 09:56| Comment(0) | 新聞より

2018年01月11日

卵がおしえてくれたこと。と、「クオレ」より「ちゃんの看護人」

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小さくて見にくいですけど…

先日、ちゅん2を駅へ迎えに行くのに小学校の横を通ったら
夜景がとってもクリアでキレイで!

車を停めてフロントガラス越しにちょっと撮影。

ところで
今朝の朝日新聞の「折々のことば」が
岡田尊司さんだったので

ああーそうだった!この人の本(ちょっとだけかじって)放置してあった〜

と思いだして
愛着障害の本をまたまた読み始めてみてるのですが

こういうの(幼児期に〇〇が形成される)を読んでいると

まぁ、ちゅん2の愛着形成に関してはわたしは初めから意図してたし結構がんばったっていうか楽しくやってこれたし
我ながらグッジョブ!
っていう思いが実はあるんですけどもそれでもやっぱり

ちょっとした後悔はつきもので
あーあのときはこれできなかったな!!

みたいな。

でも
こんな風に思うときわたしには思いだすひとつの物語があって

たぶん
「クオレ」だったと思うんだけどなぁ
小さい頃よく読んだっけ……(あまり昔すぎてよく思いだせない)

(たぶん)その中に
ある子どもがにわとりの卵をふ化させようとするお話があったのね。
ふ卵器で?一生懸命温めるんだけど

でも後半になって、それまでずっと細心な注意をはらってメモリに気をつけていたのに
ふとした不注意というかなんというか
で、30分くらいとか、ふ卵器の温度が下がってしまったことがあったのね。
その子はそれをとってもとっても後悔して、自分を責めて、
これで卵の中の命が死んでしまったと思い込んで、それでも諦めきれず温めつづけて
……っていうところになるんですけど…

結論から言うと、結局卵は無事に孵ってひなが生まれるんです

親鳥だって、たまには卵を放置してエサを食べに行ったりもするわけで
いつも抱卵温度に保つだけでなく、たまには温度を下げることも
ふ化にとっては必要不可欠なことだったんだ、っていうことを知る
……っていうおはなしなんですけども


要するに

ちょっとした失敗は逆に必要なものなんだって

見た目の完璧さじゃなくって
本当の自然の摂理の完璧さの中には
失敗が含まれているものなんだって

いうことを
このお話が私の人生に教えてくれたんだなーーーって
思うのです(今日は久しぶりに思いだしたな)

で、確かめようとうちにある「クオレ(上)」をごそごそ開いていたら
挿入話(先生が毎月してくれるおはなし)のひとつである
「ちゃんの看護人」(注:“ちゃん”はあれです、しとしとぴっちゃん子守浪人子連れ狼とおんなじやつです)
が目に入ってねぇ

思わず読んでしまったのですが

あー胸にくる鼻がツンとなる目が霞むっ

クオレもう一回読もうかな


ところで卵のはなし。

どうもみあたらないのよね(下巻はわからないけども)
クオレじゃないのかも……

posted by しろくま at 11:22| Comment(0) | 日々雑感