2018年04月17日

槵觸(くしふる)神社

さて
天安河原からまた来た道を取って返しまして
高千穂の町中に戻ってまいりました

いい天気だったのにだんだん空も曇ってまいりまして

次に訪れましたのは槵觸(くしふる)神社です
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高千穂にはたくさんの神社や景勝地がありましたけれども
高千穂峡高千穂神社みたいに有名どころは観光バスが来てて
外国からの(このときはタイあたりの方が多かったように思いますが)観光客がたーっくさんいらしてにぎわっていましたけれども

案外先ほどの天岩戸神社や
それからこの槵觸神社なんかはスルーされるようで(まぁ、そうかも……)
ぜーーんぜん人がいなくって独り占め状態でございました

でもね。立派な鳥居、
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立派な参道(階段)、なんともいえないしっとり厳かな雰囲気など
(境内無人でしたが… お札やお守りなんかも、無人販売所状態でした)
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とてもすてきな神社でした

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周辺は遊歩道になっていて、
高天原遥拝所や高千穂碑、などがあります
雑草風にマムシグサなんかがいっぱい生えているのがうれしくって
写真を撮りまくってしまった〜
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マムシグサって思ったけど、ヒトヨシテンナンショウっていうやつかもしれない。この辺にしかないんだってー
色がね。珍しいよね

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群生しててかわいい^^

この後、ふとした成り行きで近場の荒立神社
(ここは行きたくて行ったんだけど→)天真名井にもお参りさせてもらいました

天真名井は、大木の根元に泉?が湧いてる??って感じでしたが
その対岸に、「夜泣き岩」っていうのがあって
(周りが整地されてて、駐車場の入り口???みたいな感じを醸し出していましたが)

変事あるときは、この岩が夜に鳴いて知らせるんだってー
観光案内のどこにも載っていないけど、すごくなーい???

そうそう、どちらも槵觸神社に車を停めたままで歩いていける範囲と思いますが
荒立神社は参道を車で通れるので(道は狭いです)車でも行けます
(でも歩くときっとすてきだと思います。視界の開けた、あるくのに良さそうなところです)
天真名井までは住宅地の中を通る下り道です。こちらは駐車場など全くないので、槵觸神社から歩いて行ってくださいねー


さて
ぽつぽつと雨も降ってまいりまして
ここから高千穂を離れ、一路宮崎の海岸側へ。

日向灘へ向かいます!

posted by しろくま at 19:20| Comment(0) | みてある記♪

天安河原(あまのやすかわら)

さて、天岩戸神社から一旦県道に出て、すぐに川筋を下に降りて
岩戸川沿いのこんな道を
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歩くこと10数分

これ途中にあるフォカッチャの岩(わたし命名)
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この最後の角を曲がると…
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あったのでございます。
どえらいインパクトの
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写真見るとやっぱりココロがざわざわ… っていうよりなんていうかずしーんと…

するわ。これが天安河原。
御籠りになった天照大神をどうしたら取り戻せるか、
神々が集まって相談した場所なんだそうでございます


写真が小さいんでよく見えないかもしれませんが
そこらあたりの石は、ほぼすべて?が賽の河原のように積まれていて
これがこの圧迫感のようなすごいエネルギーを更に増幅しているのかなぁ?

わたしなんかはかなーりどきどき、ビビってしまうんであります
写真を見ただけでどきどきがプレイバックであります

洞窟の中から見た写真も撮ったんだけど、もうこのくらいにしとこう…
(中から外は、一転、すごい生命力を感じる風景でした)

posted by しろくま at 00:49| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月16日

「世界を揺るがすエナジーカラー」


業界を揺るがすエナジーカラー --- 末武信弘/著 KKロングセラーズ 2003

テンプルビューティフルのメルマガで紹介されていたので、読んでみた。

ひとはそれぞれ、持って生まれた自分の「エネルギー」に色がついていて
それは5色あるとかで(五行木火土金水の5色と同じ、青赤黄白黒、だそうな)
多数派は青、マイナーな人たちは赤白黄黒なんだそうで……

本を読むと
いろいろ例は多いんだけれども、あるいは「自分で判定する方法」は詳しいんだけども
結局ネットで分かる情報と大差なかった気もします。
(ちなみに、セルフオーリングのここに書かれている方法は知らなかった〜!)

読んだけどわたしは(自分のカラーには)確信がないし
そんな個性的でもないから青かなーと思うけど人にはたいてい変わってるといわれるから…
黄色とかも混じっているのかもね?
こんな色かもぉー

この「混色」については、本には何も書いてなくって
こちら の方が詳しいくらい。
(本書にも出ていらっしゃる、三枝龍生先生とその娘さんとのtweetです)

でもね。
メールにも引用されていた、このtweetの一文
「マイナーカラーの人の特徴は、一言でいえば『ちょっと変わっている』『周りとは違う感性
を持っている』人。

子供の頃から、生きにくさを感じていた、友達ができにくかった、人と合わせるために自分を
抑えていたなら、ご自身のマイナーカラー率はかなり高いです」


を読むと
なんだか救われる気がしませんか
生まれたときから決まっていたんなら、しょうがないし、それで全然いいんじゃーん♪
って…



posted by しろくま at 23:55| Comment(0) | こんなん読みました^^

follow your heart

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Twitter で、
#高校生の自分に教えたいこと
ってハッシュタグが流行っているのだそうです〜

わたしだったら何かなぁ。

って、考えてみたんだけど

follow your heart
かなあ。

自分のハートとよく相談して、人生を選択していってほしいなぁ。


そういえば、改めて考えてみたらば
人生の選択が始まったのって、高校生になってからかなぁと思うんだけど

留学も
大学(学部)も部活も
研究室も
会社も
結婚相手も

結構直観的に決めてきたような気(でもその度合いは結構違うかも…)もするなぁ

直観的だったけどheartをフォローしていたかなぁ。

深夜のつぶやき。
posted by しろくま at 02:21| Comment(0) | 日々雑感

Mindfulness

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先日NHKで
ケネス田中さん、という僧侶の特集をやっていました
初めの方ちょっと見れなかったんだけども

10歳で家族と一緒にアメリカに渡って
少年期〜青年期の不安定な時代を、仏教を心の支えにして育って
カリフォルニア州立大学、スタンフォード大学を卒業後僧侶になられたそうで

近年は日本の(武蔵野大学、とかって言ってたような…)で教えていらっしゃって
退任、今は名誉教授でいらしたかなぁ

インタビューの中で
お若い頃、ビルマかどこかで上座部仏教(昔は小乗仏教って呼んでましたっけね?)の修行をしたときのことを話していらっしゃいました

田中さんがタオルをポンとタオルハンガーに掛けたとき
そのときの恩師がこうおっしゃったんだそうです
タオルはこうやって後ろから(そっと、ていねいに…)かけるんですよ
これがmindfulnessです

だって。
ほほー!

マインドフルネスって今流行ってるでしょ?
わたしも本を手に取ってみたものの、なんかしっくりこず途中で挫折しておりました


余談のようですがわたし今左の親指の先が、あかぎれがこじれたっていうか
ちょっとさわっても痛いというか敏感になっておるんであります。
いっときよりは少し良くなってきてはいるんだけど

きのう、料理をしていて、なんだったかボウルだったかお鍋だったかを持ち変えるときに
指の先が当たらないように
んんっ!と集中してひと手間増やしてすっすっすっっと持ち替えたんですけれども

そのときに、あーこれがmindfulnessかもー
って思ったのでした

丁寧に暮らす、っていうのととても似てるけど、でもイコールではない気がするけれども

でも
ほら、子どものころから健康優良児だった人よりも
結構、どこかずっと悪いところを抱えて暮らしてきた人の方が
案外長生きしたりするじゃないですか

どこか(たとえば、悪くて)体に集中するところがあったりする方が
じつはmindfulになれたりするのかもしれないね?
(って、これは単にわたしがそう思っただけですけど)

ケネス田中さんの言葉であれこれと素敵なものがありました

live deeply

本物の宗教は必ず3つの要素を持つ。慈悲(愛)、平等、一体観

一切皆苦:Life is a Bumpy road. ←こっちが入り口・スタートで
涅槃寂静:Life is fundamentally good.  ←こっちが出口・おわり。
なんか矛盾しているようだけれども
悟りとは結局幸せになること。


なんかわかりやすかったなぁー

今日は時間がないので超特急で書きました
だって時間がないからあとでー なんて思っていたら、ちっともかけないんだもの。
急いだ感満載の文章ですみませーん

mindfulじゃないわー  (^^;

posted by しろくま at 02:13| Comment(0) | 日々雑感

2018年04月13日

天岩戸神社

高千穂神社に寄った後は、町中から5キロほど離れた、天岩戸神社へ。
道々車窓はまるで、The Last Samuraiの勝元の村を思い起こさせるような、独特の農村風景。
(あのロケ地はニュージーランドらしいんですけどもね)

日本の山村風景にしては、なんというか雄大な感じがします。

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(↑運転中のため、やっと小さなパーキングスペースに停めて撮った一枚)

さて天岩戸神社。ちゃんと駐車場があって
これはたしか境内に入るとすぐに右手にあった一角で…
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茅輪があります。ここ、なんだったんだっけか。(あまり看板とか読んでいませんでした)

天岩戸を遥拝できるところを、神職さんが案内してくださるというサービスに申し込み
出発まで5分ほど待つことに。
その間手水を済ませておきました。

参加者がわたし達もいれて5人、集まってスタート。
まず
境内のオガタマノキの説明を聞きました。
招霊と書いてオガタマと読むのねー
九州地方の神社では、ご神木にはこの木が多いのだということでした

この方の口調が独特でねぇー^^
ちゅん2とのちのち真似しあっこして遊びましたわ(ごめんなさーい)

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そのご神木の下にあった石灯篭。
頭の上に何かが発芽しておりますがこれきっとオガタマだわね(* ̄m ̄)

門をくぐって(鳥居をくぐった境内の中にまた門がある〜 立派だわ!!)
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順番に本宮に参拝。
なんだか神々しい。

この右手に、「天岩戸遥拝所」へのちいさな入り口があります。
そしてそこからは、撮影禁止。
本宮の裏手に回り、そこに遥拝所がありました。

この神社の横を岩戸川が流れているのですけど
天岩戸(!!)はその対岸にあって、住民も神職も入らない禁足地なので
もう岩は崩れ、木は生い茂り… ということで形はとどめていないそうなのですけど

もともと奥行き数メートルの大きな洞窟があったそうで、
なんだか草に覆われてはいるけどまあるい形が今でもわかります。
うわー ここ? ここが あの神話の……

で、みんなで遥拝。
本殿を挟んで反対側の出口からさっきの境内へ戻りました。

同じ敷地内に神楽殿もあって
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しつらえは町のお神楽とそっくりね?
HPによると年に5回ほど奉納されるようです

門の方を振り返ると大きなヒノキ(?)の木が
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この枝ぶり、まったく天狗がとまっていそうだわ…

さて
この後は、すこし歩いて、天安河原へ向かいます。
天照大神がお籠りされたときに、神さま方がどうしたものか…とあつまって相談なさった場所なんだそうな



posted by しろくま at 00:50| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月09日

高千穂神社

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阿蘇を通って一路高千穂へ。

高千穂は宮崎県ですけど、
空港は宮崎空港よりも熊本空港が近いんです。

なにはともあれ
憧れの高千穂〜♪♪

着いたのは夕方でしたから、宿にチェックインしてごはんをいただいて
それから夜神楽を見に行きました。

御神楽は、ほんとうは農閑期、11〜2月に行われているものだそうですが
高千穂神社では毎日、観光客のために4番、舞って見せてくれる
まぁゆーたら徳島の毎日阿波踊り、みたいなもんですね?

平日でしたけど100名くらいが(ちゅん2が数えた)観に来ていました。

出掛けにホテルで座布団を貸してくれました。板間に直座りなので。ありがたやありがたや

天手力男命(あめのたぢからおのみこと)が、お隠れになった天照大神を探して
白面で静かに耳を澄ましている場面の舞と

天宇受売命(あめのうずめのみこと)が岩戸の前で舞を舞うシーン

赤面の手力男がいよいよ岩戸を開けて放り投げるシーン



伊弉諾と伊弉冉が一緒にお酒を造って酌み交わし、酔っ払ってふざけているシーン

の4番です。

おもしろかった♪♪

そうそう、解説の神職さんが控えめに宣伝されていた、御幣を購入してまいりました
gohei_s.jpg
緑は水と天上界、
赤は火と大地
両方で森羅万象をあらわすということです
うちは神棚ないので、どこにお納めしようかな〜〜〜〜〜♪


次の日は、チェックアウトしてから改めて
高千穂神社にお参りに行きました。
外国の観光客がたくさんいらしたわー
(お社の写真、そういえば撮りませんでした。まぁ他の人も写るしね。遠慮遠慮)

参道にシャガが咲いていてきれいでした


この後は高千穂峡へ!
posted by しろくま at 14:15| Comment(0) | みてある記♪

阿蘇・草千里ケ浜

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山なのに浜とはこれ如何に?

4月に入って、妹一家がカリフォルニアから遊びにやってきまして
なんでもすぐ集まる我が一族。
がやがやと5家族計16人がまた集まりまして有馬温泉に泊まりに行ったり
arima_s.jpg(甥っ子と息子ちゅん2。同い年)
カラオケに行ったりごはん食べに行ったり…

ようやっと帰ったと思ったら空港で見送ったその足で
わたしとちゅん2は別の飛行機に乗り旅行に出かけました。春だしね。
もう高3だしね。(!)
ふたりとも旅好きだしね。

熊本空港でレンタカーを借り
まずは阿蘇へ行きました。

まだ震災後の復旧成らず、通行止めの山道もあるのでしたが
なんとか地図を見ながら草千里へ。

壮大!!

外国みたい! とちゅん2。
他の惑星みたい! とわたし。

結構風は強かったけど、草も茶色だったけど
あまり人もおらず
しばらく散策を楽しみました。

雨は蕭々と降ってはおりませんでしたが…… (^_-)


麓ではもうすっかり終わっていた桜が、山の上はまだとてもきれいでした。
運転してたので写真を撮れずに残念。瞼の裏に焼き付けたわ!

はてさて、この後はどこへ……
posted by しろくま at 13:51| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月08日

こんなところに行ってきました

pulsatilla_horses_s.jpg

しばらく旅行に行っておりました。

大好きなお花と、大好きな馬。

これ、どこでしょう?(* ̄m ̄)

あす以降にゆっくり書きますね〜!
posted by しろくま at 22:46| Comment(0) | みてある記♪

「7つのチャクラ」


7つのチャクラ --- キャロライン・メイス/著 川瀬勝/訳 サンマーク文庫 2009

先月はこの本を読んでました
素晴らしい本だと思うの

っていうか、もう13年も前にこの本の単行本(1998年出版)を買ってるの
(たぶんレイキやプラニックヒーリングを学んだりして、チャクラに興味津々だった頃…)
読み始めたけどその時はぴんと来ずに本棚に並んでいて
今回(書店で)すごい既視感があったんだけど文庫本を買ってやっと!
読めたんでした

なんなんですかねこういうの
時期じゃなかった、んだろうな、って思いはするけどでもやっぱり
こ ん な い い 本
もっと前に読んでおきたかったーーーーー!!!!

タイトルからは、チャクラの解説本かと思いきや
(ま、それはそうなんですが)
原題は "Anatomy of The SPIRIT"
そういえば別の本でそう言うタイトルのがあったわね
でも
こっちのこのチャクラの本の方がずっとスピリットのアナトミーだなーって思います

(そういえば、以前買ったときも、単行本のカバーが気に入らないので外して、この原題だけが印刷されている本体むきだしにして本棚に並べてたんでした。これは余談。)

著者は
「直観医療者 medical intuitive」--- 彼女は成人してから、人のエネルギーを見たり感じたりできるようになり、
病気が身体に発生する仕組みを霊的に見ることができるので
その能力を使って病気や健康に関するアドバイスやワークショップ、講演などの活動をされているんですけど

この本のほとんどは、7つのチャクラ―――
身体の下の方から上の方にかけて、第1〜7と名前がついていますけど
それがまさに物質的なものから精神的、霊的なものへと進んでいく
わたしたちの社会の、そしてわたしたち自身の進化の過程とも重なっているんですねぇ
その解説にあてられています
その一つ一つが本当に面白いしまた特定のチャクラのいくつかについては、まさに
身につまされもするんですけど
(これはきっと人それぞれね。人それぞれの課題があるわけですもんね)

なによりも
わたしが、あぁそうか、だから今、やっと読めるようになったのねぇ
ってしみじみ思っているのは
この本の中で著者が何度も力説している
「象徴的なものの見方」

これが!
なんていうか
まさに
これまでわたしがあれこれと興味を持って勉強してきて
または今興味を持っているものなどを貫くキーワードであるのだなぁって
今やっとわかったってことなんです


第7チャクラのところで
「聖フランチェスカの祈りのことば」が出てきます

「私を、あなたが平和をもたらすための媒体にしてください」

これ、へそ道の入江さんが
ご自分のミッションを見つけられたときに、ずっとお祈りされてたっていう言葉と同じね。


自分自身に気づくためにも
とってもおすすめ。っていうか、わたし、読み終わったのに(今またぺらぺらめくってみると)
内容があまりに深く広く濃すぎて、ほとんど頭に残っていない。もう一回読みたいわ。

まだの方はぜひ読んでみてくださいね!
続編もあって、今そっちを読んでますが、おもしろーい……


posted by しろくま at 22:15| Comment(0) | こんなん読みました^^