2022年04月24日

室生寺と出会い

龍穴神社に参拝した後
ほんまそこやった・・・室生寺に期せずして行ってまいりました。
(こちらの方がずっと有名ですけど)
門前町は道が狭くて、駐車場がたくさんあって(有料)
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千と千尋やん!

境内はちょうど、石楠花がきれいに咲いていました。
盛りはこれからだと思います(奥の院ではまだ蕾でした)。ベストシーズンです♪

入場料は500円、仁王門を潜って鎧坂(って石段)を登って、金堂の横を通ったら
(ここは入場料がいるのですが)
ふと入り口を見ると、13:00から僧侶による読経と館内説明
って書いてあったんですね
ちょうど3分前くらいだったので、これは行けってことでしょー!
と、入らせていただきました
(小さな懐中お守りをいただきました)

わたし以外には上の世代のご夫婦だけで、
仏像に詳しそうな男性の方が色々質問されてました。

ご本尊は釈迦如来様なのですが
元々は薬師如来として信仰されていた仏像だそうで
後背の造作は薬師如来の仕様なんだそうです(仕様っていうかさ…)
今の真言宗のお寺になるまでには、色々な信仰の場であったのだとか。
ほほー。

その後本堂でもお参りをして御灯明あげたりして
(余談ですけど、この頃お財布を小さくしたので、それに現金を使うことが減って、お財布に小銭がないことないこと!神社仏閣に来ると困りますね〜)

五重塔を過ぎて
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奥の院まで山道を結構登って
もうこの辺誰もいなくて
森の中をゆっくり歩くのも大変楽しかったです


帰り道、ふと右側を見ると
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行きには気が付かなかったんだけど
北畠親房公のお墓(伝)が・・・

わたしよく知らないんですが
妹によると
(妹は小さい頃おばあちゃんっ子で、祖母からいろんな話を聞いて育ったのですが)
うっすらとした血縁関係があるそうなので
早速妹に送信^^
お墓なんで(なんとなく〜)近寄って写真を撮ったり拝んだりはしませんでしたが
一応ご挨拶はしておきました。

さーて
この日、室生にこようと思ったのはそもそも千年桜を訪れるためなので
まぁもう花は終わっているという情報でしたが
一路仏隆寺をめざして
出発〜〜


その前に
来るときに道端に見えた、「弘法大師の水」ってのに寄ってみようと思います
posted by しろくま at 11:56| Comment(0) | みてある記♪

2022年04月23日

馬に乗るのが怖いんですー をなんとかしたい件

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昨日(いやもう既に、一昨日)乗馬のレッスンに行ったんですけど
初めて当たるお馬さんで
んーんこのお名前、なんか記憶が・・・
・・・・・って思い出したぁぁ!!!

先週、レッスンの後手入れと片付けが終わって、騎乗日記つけながらクラブハウスの中から
他の方(2人馬)のレッスンを見ていた時
一頭、めっちゃ跳ねて横っ飛びして馬場をすごいスピードで走り回っていて
わたしは度肝を抜かれ、見るだけでびびっていたあの子(馬)ではありませんか〜!

歳も若い子(しつこいけど馬です)で。

馬の歳の数え方は人間と違うので何歳になるのかよくわかりませんが
(今ググったら、満年齢になったんですねー!?)
じゃ5、6歳かなぁ。
先月落馬して捻挫した時のお馬さんもこのこと同い年だったことも発覚〜

ダメじゃん。こんな若い子(馬です)、わたしに乗れるわけないじゃーん(涙)

先生に話したら大丈夫大丈夫!やってみよ!と言われ
馬場に出たら(4人馬でした)
すごい軽くて、常歩めっちゃ早いし、引っ張るし、止めにくいし
そうかと思えば止まるし
向こうでは別の馬が近くにいる子を蹴っているし
もう何だか緊張でしんどくなりまして〜
(怖いもんだから姿勢も丸くなりまして〜)

結局馬変えてくれて
何周か速歩して終わりましたけれども


凹んだー

なんか自分でもびっくりするくらい凹んでしまった。
こんなに怖いのをどうしたらいいんだろう!??
(なのに乗るのをやめたくはないのだ)

帰り道にある温泉に寄って、ゆっくりお湯に浸かって心を落ち着けていたんだけど
ふと
あーそうかーって思いましたんです

聞いてくれる?



よく、「馬は人間の5歳児くらいです」
って聞きますけど

知能が5歳、っていうより
心が5歳、って考えると

ちゅん2が5歳だった頃のことを考えるまでもなく(いや考えるけどさ)

知らない人がガラッと部屋に入ってきて手を伸ばしてきたら怖い!って思うだろうし
(だから一回、芦毛の子に噛まれたんだと思うのよねぇ。怖かったんだよね〜)

緊張でバクバクピリピリしたお母さんに手を引かれたらドキドキ緊張するだろうし

勉強するよ!がんばってよ!って雰囲気満々で外に出るより
楽しいことしようね〜!って行く方が
ずっとリラックスしていい運動できるよね。

ということに!
思い至ったのでございます

ちなみにこの時は、どうやったのかといいますと
わたし一体どうしたらいいんだろう・・・
この怖さをどうしたら減らせるんだろう。
あ!そうだ。わたしのinnate wisdomに聞いてみよう!と閃いたもんで
昼下がりの温泉が空いているのをいいことに
心置きなくのんびりと1人キネシオロジーをして
yes/noで質問してみたのでした。

そしたらさ。

身体的にはバランスを練習すること。
マインド的には「喜んで乗る」「楽しいことしよう!」という気持ちで接すること。

って(自分自身に)教えてもらいました。

キネシオロジー、RASレジスタードマーク️でも練習してたけどRASでは「1人キネシ」は推奨してなかったので
BodyTalkをするようになって、こっちはむしろ推奨で、心置きなく自由にできるようになったし慣れてきたし自信もついてきた。

で、この時は、そうか!!きらきらって思ったんだけど
夜にはまた(そんなんでできるんかいな・・・って)ちょっと不安になっていたので今度はまた
夢に聞いてみた。

前にも書きましたけど、寝る前に質問を頭の中で考えて、それから寝るっていう方法です)
そしたらさ。

こんな夢を見たんです

爆走している列車の、車掌室みたいなところに乗ってる。
(電車というより、SLのような、窓ガラスとかなくって開放的な車掌室です)

窓から顔を出して前を見たいんだけど、
ビュンビュン通り過ぎてく沿線の木や柱やなんかに顔をぶつけるんじゃないかって
怖がっている。床の丸い模様(黄色と茶色の円が二つ並んでる)かなんか見ている。
そのうち
そーっと少しずつ、顔を窓の外に出してみる。
細ーいところから覗くように、まっすぐ前を見てみると、意外と何もぶつからないし、スピードも遅く感じる

っていうの。

すごくない!??

下見ずに顔上げて
細いところで乗る感じよ。
その方が怖くないってよ。


さて
今日いつものLさん乗せてもらってきました。
もう結構なベテランで穏やかで安定感抜群のLさん。
この夢の、車掌室から外見る感じやってみました。
楽しかった〜〜〜!
(こういう穏やかな馬に乗るのは怖くないんだわ)

ともあれ
馬が違うからこんなに違うのか
夢のおかげか

posted by しろくま at 01:36| Comment(0) | 馬とわたし

2022年04月20日

室生龍穴神社

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先週末、フランス語の授業で、桜の話をしていたんですよねー

先生(J)が、
Temple Buturyu の桜がめっちゃきれいやで?って(フランス語で…)いうので
調べてみたら
奈良の、宇陀市にあるその名も「千年桜」。

なんだか妙に見に行きたくなって
ちょうど火曜日1日空いているし

それに近くには、ブックマークしていた「行きたい神社」もあって
あら、いいんじゃない?

でも。冷静になると、やっぱちょっと遠いなぁ
とか
開花状況を調べてみたらどうやら、もう花は終わってるんちゃう?とか
ウダウダ考えておりましたのですが(すみませんシャレとちゃいます汗)

前の日ちゅん2が
ママ明日家におるー?
9時からと3時からと面接なんやけどー
リビングでやりたいんだよねー…

んん?
じゃ1日外出してほしいってこと?

ということで
なんだか状況に後押しされたみたいな感じでもありますが
まぁ、これ幸いと
行って参りました♪ (ついでに温泉入ってきたわ)

朝8時半に家を出て
まず最初に室生龍穴神社へ。

ここは、識子さんも本に書かれていた、龍が3体いらっしゃるという
すごいところ〜!
(やだーこの本、まだご紹介してなかったわ!!「神様と仏様から聞いた 人生が楽になるコツ」です)

この神社、拝殿と本殿のあるところは県道沿いで
駐車場はないんですけど、路肩が少し広くなっているので
そこにはもう、4、5台の車が停まっていました。
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狛犬がなんともかわいいー

トイレもありました。

ご挨拶して参拝してから
奥宮へ。

道も狭いし
車も2台くらいしか停められない、って本に書いてあったから
若干緊張しておりましたが
(この件に関して、★ この頃よく思うことっていうか気づきがありまして、また改めて近々書きますね)
すれ違う車もなく無事到着。
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明るく広く見えますが、道の反対側は(確か)絶壁です。

ここから下に降りていきます。

静か〜〜〜〜
誰もいない。
本殿に結構人がいたので、意外な感じもしました。

畳1枚分くらいの拝殿?(差し掛け小屋みたいな…)が、川の上に迫り出すように設けてあります。
そこからみた、右手(川上)の方
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(これ、カメラは水平です〜)

正面に洞窟があって
左手へ流れていきます。
(写真撮ったけど載せるのやめときますね〜!行かれた時のお楽しみに♪)

識子さんのアドバイスに従い、持参したスリッパを履きました^^

この辺りで確か、ちょうど12時になりました。
時報の音楽が聞こえたような気がするんだけど
(でも記憶が定かではない。こんな山奥で???っていう気もしないでもないですが)

右手の斜面で小鳥がかわいく鳴いていて・・・
鳴いている小鳥と、川の反対側の崖に生えている木にも小鳥がとまっていて
黒っぽい、尾の長い鳥でしたがなんだろうなぁー

識子さんみたいに龍のお姿は見えないけども
涼しい、静かな中で水が流れているのをみていたら
なんか胸がいっぱいになって
ちょっと涙ぐみそうに。。。不思議な感じでした

でも、いつ人が来るかわからんなーと
若干気にしつつ立っていたんですけど
ふと心の中で
「そんなん、考えてどうするのー!」って声がしたんですよねぇ

そうよねぇ。そんな起こるかかどうかわからないことに囚われるの、もったいないよねぇぇ!!
ちょうどその時、右側でぽこっと大きな音がしたと思ったら
さっき小鳥が止まっていた左側の崖の上の方から
ガラガラガラって
拳大の岩が、今崖から外れましたって感じありありのエッジの尖った岩が
落ちてきたー

びっくりしたー
落石って迫力ありますね。。あんな小さい岩でも。

そんなこんなで2、30分はゆっくりさせてもらったでしょうか

上から人が降りてこられたので、わたしは退散することにいたしました


この奥宮までくる山道は、去年の台風の影響でしばらく通行止め(車両・徒歩共)だったらしく
落石防止の工事が終わったので、最近(3月だか4月だかになってから)通れるようになりましたって
本殿の方に掲示がありました

知りませんでしたが、ちょうど、これるタイミング開通しててよかったな〜
ほんとありがとうございます(感謝)(感謝)

で、さぁ千年桜へ向かおう!と思ったのですが
なんというか
すぐそこに
室生寺があって
こちらの方がまぁ龍穴神社よりずっとメジャーというか有名じゃないですかー
せっかくだし寄ってみようかな?と思い立ち
ナビをセットして向かいました。

ほんまにすぐそこやった・・・(続く)
posted by しろくま at 19:11| Comment(0) | みてある記♪

2022年04月17日

「ファンタスティック・ビースト3 ダンブルドアの秘密」



ちゅん2が早速(ぷぷ)観てきてたのでわたしも!
と行って参りました

なんかさ、字幕上映がIMAXしかなくてさー(600円高い)
ま、いいけど。音とかとてもいいんでしょうし

レッドメインが好きなんだけど最初と最後しか出てこなかったー(気がする)
J・デップが降板して代わりに出てたグリンデルワルド役の人は
すごくよかった!!びっくりした。あの酷薄さがよく出てるわー
マッツ・ミケルセン。すっかりファンになりましたー
あと
ジェイコブが!よかったね。あの人も素敵なキャラです

でも
ストーリーはなんていうか平凡だったわ。
2の時もそんなこと思ったけどこのシリーズ、
もう次は観ないかも。
家でテレビでみるんならいいけどさぁ

余談:麒麟って「チリン」っていうのね?
発音はともかく
いやーあんなキョンみたいな姿じゃなかろうよ
posted by しろくま at 21:05| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2022年04月12日

「認知症世界の歩き方」


認知症世界の歩き方〜認知症のある人の頭の中をのぞいてみたら?〜 --- 筧裕介/著 認知症未来共創ハブほか/監修 ライツ社 2021

話題の本ですよね。
うちも、両親が高齢になり、
去年は父が急に調子を崩したりもしたので助けになるかなと思って読んでみた。

よかったです

認知症の人はこう思っている、こう対応しましょう
みたいな本は読んだことあったけど

この本には丁寧に当事者の方の体験や気持ちが取り上げてあって
同じ名前で括られる症状でも
人によってこんなに違いがあるんだって
例えばスーパーで出会う、ご高齢の方たちにも
それぞれ一人ひとりがもしかしたら、
こういう本当にさまざまなやりにくさを抱えているかもしれないんだなってことに
はっとしました


本文中にある
「無知の沼」に落ちて、理解のないことをしてしまわないように
適切な手助けができるように
しなくちゃだわ。。。

この地図がまた、なかなか秀逸です!

身近に認知症(っていうのも、どこから・・・って定義も難しいですけどもね)の方がいらっしゃらない人にも大変おすすめです!


posted by しろくま at 19:32| Comment(0) | こんなん読みました^^

2022年04月11日

「がんが自然に治る生き方」


がんが自然に治る生き方 --- ケリー・ターナー/著 長田美穂/訳 プレジデント社 2014

これまで、とても面白いのに途中で読むのをやめてしまった本は
たくさんあります。
忘れているものもあるし、
いつも思い出すんだけどなかなか手が伸びないものもある

この本は、すっかり忘れていたものの一つです。

この週末、bodytalkの上級講座の一つを受けていたんですけれども
初日に、わたしは練習の時に使う資料を何ひとつ持たず手ぶらで行ってしまって
少なくとも必要なチャートだけダウンロードできるかなとググっていたら
この本のことを書いているページに出くわして

気になってAmazon氏を見てみたら
なんと2015年に買ってますよ〜
と言われ

そうそう、あの頃、ホメオパシーを勉強していた頃
病気を、特にがんを、(西洋医学ではなく)治すための本をわたしどっさり読んでいたのでしたっけ。

で、さっき本棚に探しに行ったら
奥の方で見つかって
途中まで・・・半分とほんのちょっと、読んだ形跡があって
しおりが挟まっていて
そこを開くと

第5章 抑圧された感情を解き放つ のなかの
実践のステップ
という箇所の3ページ目で
「・治療者かセラピストに会う
抑圧した過去の感情を手放すために、近隣で開業している優秀なエネルギー治療者かセラピストに会ってみましょう。
まずためしに一度、短時間でもかまいません。
エネルギー・キネシオロジーとボディートーク(BodyTalk)という二つの技法は、エネルギー治療の中でもこれを得意とするものです」


って書いてあった。
ここにしおりが挟まってたー

7年前、わたし、ここで読むのやめたんや〜!!

なんか不思議。

7年後のわたしを励ますために??

そうそう
今回のセミナーは、びっくりするほど、異様に面白くて(私見です)
bodytalkの施術という観点を離れても、人や、グループや、社会のエネルギーの流れと力学を見るのに大変有効な視点というか概念で

受けてよかった。。

ちゃんと試験受かってこんな施術もできるようになりたいでーす
勉強しまーす

この本も改めて、最後まで読もうかなー?
posted by しろくま at 10:24| Comment(0) | Bodytalk

2022年04月07日

彼我のこの差よ



彼我というのはちょっと大袈裟かもですけど?

改めて言われてみると、確かにそうだわ〜!

まぁ、どっちがいい悪いではなく、違うってことなんですけどもね。
なんせ主語がなくてもいい国ですから〜


この方(アーサーさん)の、英語と日本語の滑らかに混じった話し方はとても聞きやすいわ。
それと

「I(アイ)メッセージで伝えましょう」っていうのが
日本人にはもともとちょっと難しいんだわっていうのが
よくわかった。

(「わたし〜。。。」って言いかけたら、機嫌の悪い時のうちのオットにだったら、「自分のことばっかり言うな!」って言われそうだしなー

あ、でも、そこは主語を抜いて、「わたし」って言わなきゃいいのだわ〜!日本語だしね^^)

posted by しろくま at 19:20| Comment(0) | 日々雑感

2022年04月06日

冷やす と 温める

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何度も言うようですが2週間弱前に捻挫しましたが
捻挫って案外すぐ治る。

って言うと語弊がありますが
今回、治癒の過程が、結構劇的な体験だったのです
いや、まぁ、でもわたしビビリなもんで、十分大事は取りましたけれどもねー


捻挫した日、夜になる頃にはめっちゃ痛くなって
もう1ミリ動かしても痛くて
挫いた方の足なんて床につけることさえできなくて
夜中トイレに行きたくて目が覚めてから起き上がるまで余裕で10分以上かかって
あまりの痛さに唖然
その時書きましたがもう松葉杖とか四点杖とかほぼ買う気でググってたんですけど
(だって家の中でも動けないんだもの)
その翌日にはあ、やっぱいらんわ、ってなりました

それはそうと
捻挫したって言うと大体みんな「冷やすんだよ」って言う。

そうなんだろうけど、でも一方で
「人間の体は冷やしていいことはひとつもない」っていう説もある。
(もう聞いたのは20年以上前ですけどね)

痛みがおさまってからゆっくりググってみたら、このサイトがわたしの感覚に合うなぁって思った。

最初は冷やすんだけど冷やしすぎは治癒力を低くするので冷やしすぎないのが本当はいい。
でも素人にはその加減を判断できないからとりあえず冷やしなさいって言うらしいよ
(って言ってたのはうちの妹)

このあたり、わたしの今回の経験としっくりきます。

初日の夜、ものすごく痛かった。
けど炎症が起きているって言うことは
わたしのからだが治そうとして、即刻対応を始めたんですよねー
それが、痛い。
でも、総力結集して、治癒力発動させて、ガーンと対応し始めたら
がーんの時は痛いけどそれを経過したら
びっくりするくらい思ってたよりも早く回復する。

(って言うのが実感なんですけど。)

子育てと似てない?
最初がんばったら後が楽
(まぁこの辺は個人的な見解でございますが)


冷やしたら、痛みは減るけど、治癒力も(多少)削がれる。
冷やすと治癒力は削がれるけど、痛みは減る。


ここで思い出したんですけど

手首の手術したとき、その晩、本当に本当に痛くて
看護師さんに訴えたら座薬入れてくれて
「これ以上は、筋肉注射しかないけど、痛いよ!?」って言われてちょっと脅かされて(と、わたしは感じた)
それで我慢してたら夜中痛くて眠れなくて朝まで歯を食いしばって唸ってたんですけど

同じ年に別の病院で今度はお腹の手術をしたら
(なんかまるで病弱な人みたいですけどこの年だけなんです)
痛かったら注射すぐ打ってくれて聞くと筋肉注射だそうですけど
ちっとも痛くなかったわよ。注射も手術痕も。

と、それはさておき・・・

痛かったら、注射しないんなら、あの時手首冷やしてくれたら痛み和らいだんじゃないの??
そういうオプションあったんじゃないの???
って今更ながら思うんですけどどうなんでしょうか。。。

ま、ええけどさ。


からだエライ。からだすごい。からだありがとう!
posted by しろくま at 22:28| Comment(0) | 日々雑感

asking for help from...

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わたしは本当にまだまだ自分でもびっくりするほど未熟者で
自分のことすら全然わかっていないのですけれども
3年前に両手を骨折したときに
「人に頼む、助けてもらう、っていうのは、豊かなことだー」

って経験をして
それまで、人に何かしてもらうことを遠慮して、
何でも自分で解決しようどうにかしようって思っていたことに気がついたんですけども

この頃まだ、
仙骨を打ったり
捻挫したり
なんて結構続くもんですから

これはまだ
わたしに何か言いたいことがあるんだわ
わたしがまだ気づいてないことがあるんだわ
って流石に、思いまして・・・

ヒントになるような本を読み漁っておりましたら
(ここではわたしはまだ、「自分に聞く」ということを失念しております。これについてはまた改めて。)


それでも、そんな中なんだかふとわかったように思ったのは

助けてね、って頼む
委ねる、おねがいする
って
何も
周りの「人」だけにじゃぁ、ないなぁって。。。

それこそ机とか椅子とか床とか階段とか
木とか草とかお花とか
犬とか馬とか虫とか微生物とか
水とか空気とか風とか土とか光とか
はたまたそんなものたちの精霊とか。。。
(要は周りのもの全部)


おねがいしてなかったじゃん?信頼してなかったね?
ホ・オポノポノでは話しかけようねってずっと言ってるのに?

このテーマ終わってなかったー?
posted by しろくま at 21:58| Comment(0) | 日々雑感

「大空のサムライ」


大空のサムライ --- 坂井三郎/著 光人社 1967

正確にはまだ「読みました」じゃないんだけど。

戦時中戦闘機乗りを選ぶのに、「人相見」を使っていた
というのを聞いて、それがこの本に書いてあるということで
興味を持って読んでみた

人相見を使うのはもちろん、死相の有無や寿命を見ていたわけで、高価な飛行機だし、すぐに撃墜されて死にそうな人を選ばないため
だったそうですが。。。

読みはじめて、まだ最初の方で
戦闘機乗りになるのもなかなか狭き門だったんだなぁ!ということに驚き。

上述のシーンはごく最初の方にあり(p32)
手相、人相、骨相を見たと書いてありました。

でも、だんだん戦闘シーンが多くなり
なかなかに読むのも辛く、色んな意味で辛く、
このボリュームの本書を最後まで読める気がしなくなってきたので途中ですが
気になったところをメモっておくことにしますー

(p62) これは、著者が訓練生の時に教えられた、飛行機乗りの心得のところですが
「まず事故(ピンチ)に直面した時、第一になにをすべきか。
それは何をさておいても落ちつくことである。
〈しまった、しまった〉と、過去を恨み、自分の不運を嘆き、心を乱す考えを起こすことは、この時点においては、マイナス以外のなにものでもない。
まず落ちついて処置方法を考え、もっともよいと思った方法を迷わず断行することである。
その間、一秒のムダがあってもならないのだ。
何度もいうが、まず落ちつくことが、その場合の最大のポイントである」
「私はその落ちつく方法として、いろいろ考えたが、危機に直面したらまず深呼吸を三回せよ。
三回する時間がなければ二回、いや一回でもよい。
一回もできないときは、深呼吸をするんだということを考えよ!

(中略)
人間は、突発的な危機に襲われると、反射的に、筋肉が硬直する。
したがって血管も収縮し、心臓は異様な鼓動をする」


いやー先日の落馬の時を思い出し、
これ本当にそうだわ。と思うことしきりでした。

っていうか
インストラクターには「大切なのはパニックにならないこと」って聞いてましたが
これほんとにそうなんだけどさ
「○○しないこと」って覚えていると○○しそうになりません?
(ピンクの像を思い出さない、みたいにさ〜)

なので、
「落ちつく、深呼吸」ってできるだけ叩き込んどこうと思います。。


(p70)数千人だった志願者の中から、選びに選ばれて最後の50人が
やっと単独での飛行を許された際の逸話。

決められたコース上で、ほっと一息つける箇所があるそうで、
そこで著者はなぜか「バカヤロウ!」と叫んだそうなんですが(ご自分でもびっくりしたらしい)
「これはあとになって知ったのであるが、50人の同期生の中で、単独飛行を許された日、やはり同じこの場所で、大部分の者がなにかやっているのである。
『おかあさーんっ!』と大声で叫んだ者や、大きな声で流行歌を歌った者、恋人の名前を呼んだ者、みんなさまざまだった」


この、「おかあさーんっ!」に胸が詰まります。。
零戦で特攻(体当たり攻撃)した若者は、おかあさーん!と叫んで突っ込んで行ったとか聞いたことありますよね。。


それにしても、このかた、これだけ細かいことをよく覚えていらっしゃったわねぇ。。。

読みながら思いますー。

もし読めたらまた書きますー
posted by しろくま at 18:58| Comment(0) | こんなん読みました^^