2017年08月17日

このごろのごはん。ときどきロー

foodonboat.jpg
8月に入ってからくらいだったか…
この本を読んで少ししてから)

できる範囲で
→朝と昼くらいはできるだけローに
しておりました
さすがに一日中はムリっしょ

アメリカ(ハワイ旅行中)では、そうそうできませんでしたけど
やっぱり朝ごはんくらいはローで(要はフルーツを切って食べていた)
昼晩も、できるだけサラダなんぞを頼んで食べるようにしておりましたら
(あとあんまりおなかが減らなかった)

滞在中に2キロ痩せてた!!!!
w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w

↑の写真は、ボートでシュノーケリングに行きました際の
船上のお食事でございます。

左側が、オットが頼んだハンバーガー。
右側が、わたしが頼んだベジタブルラップサンド。
(もっとフルーツが載っていたのだけど、左下に足が少し写っているちっこい甥っ子@1歳8か月に、むしゃむしゃ食べられている途中なのであります)

ラップサンドの断面が写っていないのが残念ですねーぇ
たっぷりレタスとなんのペーストだろう?豆かな?やら玉ねぎやらトマトやらが
トルティーヤにくるまれていました
全般的にこの船の食事はなかなかおいしかったのでした


日本に戻ってきてから、ちょっとうれしがって食べてしまったりしてまた微増気味ではありますが
でもこの食事スタイルを維持するのだー!

そしてね。
ローとか(そのほかいろいろな食事のこだわりとか)やろうと思うと家族にはフツーのご飯作らなくっちゃいけないから
普通の食事を食べないでいるのって難しいことだわぁって思っていたけれど
自分で(自分の思うように)ご飯が作れるっていうことは
本当にありがたいことだなぁー…と…
昨日今日としみじみ思っているのでございます。


ごはんをつくれるのはありがたい。

posted by しろくま at 13:25| Comment(0) | 日々雑感

2017年08月15日

ハワイの虹

rainbowmaui.jpg
しばらくぶりでございます〜

ハワイへ行っておりました。

妹がカリフォルニアに住んでいて、その家族と、お義母さんと
日本からはうちと妹のところと両親と。まぁreunionって感じでしょうか

昨日帰ってきて、今日は朝からそうめんとか食べて(おいしかった!!)
昼はオットのリクエストで鰻丼と豚汁をつくってたべて(おいしかった!!!)

やっぱりだしのお味が身体にしみます。

ところで
↑の写真は、滞在していたマウイ島のビーチで。

今日発つという日、朝オットとビーチを散歩しておりましたら
ほんの少しの霧雨が降って
海を見ると、対岸のラナイ島とモロカイ島の間に、まるで橋でも掛けるように

虹が出ていました

まるで
マウイ島が別れを惜しんでくれているようで
嬉しかった(ハワイは虹がいっぱい出るので、rainbow stateとも呼ばれるのですけどもね)


そしてなんと飛行機に乗ったときも
(反対側の窓だったのでよい写真は撮れませんでしたが)
                           下指差し このへん。みえるかなぁ
rainbowmauiairport.jpg

そして
2泊だけ滞在するオアフについてタクシーに乗ったときにも
rainbowoafu.jpg


あーハワイだいすき


今回は妹夫妻がいろいろアレンジしてくれて、
わたしにしてはアクティビティもたくさん楽しんだので
本も読んだし(機内で)映画も観たし
ぼちぼちご紹介していくかも? (* ̄m ̄)



rainbowhaleakala.jpg
これは、マウイ最高峰ハレアカラ山で。
すぐそこに虹がある…

posted by しろくま at 23:08| Comment(0) | みてある記♪

2017年08月01日

「忍びの国」


忍びの国 --- 大野智/主演 中村義洋/監督 東宝、2017

もうこの時期の日本は熱帯(以上に暑いんじゃ…)ですから
日中は活動を控えるのがよろしいかと

この映画、最寄りの映画館では朝の9時半と夕方6時半からとだったので
今日は特に決まった予定がなかったこともあり
朝行こうと思ったんだけどあまりの暑さに挫折

それではとさくらちゃんのシャンプーをしようとしてこれまた挫折
(危険を察知したのか近寄ってこないどころか手の届かないところに入り込んで寝ていたわ)

あーあ
暑いし何にもうまくいかないし(大げさ)そのほかにも細々したことがあってなんだかブルーになっておりましたが
一念発起して涼しくなりかけた夕方に出かけて見にいきました

この映画はももぞうさんのおすすめ♪
忍者映画は「梟の森」以来(っていつやねん……)
でも、この原作者の「のぼうの城」は観に行ってたわ。そういえば。

オープニングから、「わーお、コミックだわ」って思いながら観てまして

中盤以降はおおむね、サラリーマンの戯画って雰囲気でしたが

もうちょっとスケールは大きめだったかも
(個人的には、あの現代人に一瞬かぶるシーンはいいような余分なような……)


おもしろかったです
忍者モノにつきもののむごいシーンも最低限で(?)

伊勢谷友介氏が徹頭徹尾カッコよかった(叫ぶシーン以外)

なにより
若干下がり気味だった気分がすっかりよくなりました

原作読んでみよー!(* ̄0 ̄)/

ももぞうさんご紹介ありがとうございまーす♪

帰宅したら風がもうずいぶん涼しくて心地よかったです
(やっぱ活動は日が沈んでからよ……)
posted by しろくま at 21:55| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

酷暑の京都!展覧会二つ

20170719rainbow_s.jpg
先週でしたか、素敵なものを見ました

分かりにくいかもしれないかな?
もくもく育った雲の中に、虹。
しばらく見ていると、だんだん長くなって、雲いっぱいに育っていきました
眼福眼福♪

ところで

土曜日、京都に行ってまいりました
午前中と、夜に用事があったので
その間どうしよう……と(割と結構な荷物を抱えて)
普段歩かないのに酷暑の京都をてくてく歩きまわり

っていうか神社仏閣めぐりならまだしも
展覧会に二つ行ってみただけなんだけど……

熱中症(っていうより水中毒かも)になりえらいことになりました。

遅いお昼に
白川の流れの見える小さなお料理屋さんで(ようやく)食事をしたときに
窓から川の写真を撮ったのですけど

なんかその対岸の家屋が気になって…
胸がざわざわするので
その写真はすぐにカメラから削除して
別のアングルで撮ったのですけど

(まぁそれはちょっと気になっているだけなんだけど)

夕方から調子が悪くなって、夜は会場でふらふらになってトイレで吐いて
長い道のりをほうほうのていで帰ってきました(あー無事に帰りついてよかった)


あ、そうそう、観に行った展覧会は
京都国立近代美術館でやってた
vancleef.jpg
「Van Cleef & Arpels展」

ericcarl.jpg
美術館「えき」京都での「エリック・カール展」です

エリック・カール展、小ぢんまりしてて案外よかった。
すごーく近くで原画が見れて、ダミーも(ケースの中だけど)見れて、楽しみました



昨日。
google photoをみてみたら、なんか変。
土曜日以来、撮った写真がすべてグレイアウト。
しかも
土曜日に、400枚くらい(!!)写真を撮ったことになってる(すべてグレイ)

なんだこれ?(((((((((((l|゚Д゚l|l)

京都は怖いので(若干トラウマになってしまったかも)もう行きたくないです……

posted by しろくま at 09:43| Comment(0) | 日々雑感

2017年07月31日

「どんなガンでも自分で治せる」


どんなガンでも自分で治せる --- 川竹文夫/編著 三五館 2017

この本は5月に出たところで
ずいぶん時間をかけて毎日ちょっとずつ、ゆっくり読んでました。

以前(10年前でしたか〜!)、NHKスペシャル「人間はなぜ治るのか」を視ました
この番組を制作された川竹さんが、NHKを退職されて

その後書かれた本「幸せはガンがくれた」も読みましたけど

今回のこの本は、川竹さん主宰の「ガンの患者研究所」に入会して、実際にご自分のがんを治そうとされている方々による、実際にご自分のがんを治した方々を取材したルポです。

この本が一番良かったかも。

衝撃的だったのは
抗がん剤の投与を受けられた方のお話の中で

抗がん剤を点滴で受けていて、針が外れたことがあったんだって
薬剤が肌にこぼれて
それを、看護師さんが、ごめんなさい、水膨れになるかも、って慌てて拭くんですって

そんなものを
点滴してるんだー!!って、知らなかった。すごく驚きました

この中の体験談に出てくるお医者さんで素敵な人がいました
もちろん標準の治療(手術、抗がん剤、放射線治療)を勧めるんだけど
「先生の患者さんで抗がん剤で治った人はいますか?」と聞かれて
「ぼくの患者にはいないよ」と、率直。

その後も、何かこう軽やかに相談に乗ってくれたそうで
結局治療は受けず検査だけお願いしてたみたいなんですけど

患者さんだったかたとの間に、あたたかい気持ちが通う関係ができたそうなんです
(詳しくは本書をお読みくださいませ)
こんなお医者さんもいるのねぇ。

丁度今日同じく読み終わったこの「ローフード」という本に
ローフード(ゲルソン療法)を実践してがんを治したアメリカの方が出てきます

ガンが消えた後、親身になって治療をしてくれていた(化学療法の)お医者さんに、
ゲルソン療法のいきさつをお話してみたんだって
そうしたら
「彼は本当に他人事のように、『ふーん、よかったね。続ければ?』といっただけだったんだ」
それだけ…

妙なプライドや保身なく、患者さんの回復を一番に望んで力を貸してくれるお医者さんが
これからもっと増えるといいなぁって思いました

ご興味のある方に、この本はたいへんおすすめです

posted by しろくま at 18:37| Comment(0) | こんなん読みました^^

「ローフード〜私をキレイにした不思議な食べもの」


ローフード〜私をキレイにした不思議な食べもの〜 --- 石塚とも/著 ハーモニクス出版 2008

ローフード、興味はずっとあってレシピ本も何冊かもっているんだけど
(lowじゃなくってrawです)
どうもね。motivationの部分でいまいっぽ足りなかったのですけど

ひょんなことでご紹介いただいたこの本が
とっても良かったです
しかも夏。調理、したくないでしょう火はなーーーーるべく使いたくないでしょう!!!

ぴーーーったりじゃありませんか♪
(まぁね、家族の分はやっぱり肉とか煮物とか作らないといけないんだけども…)


思えば
体に良い食物には興味がずっとあって
マクロビオティックとか
ナチュラルハイジーンとか
重ね煮とか
グルテンフリーとか
あれとかこれとか…(もうあんま覚えてない)
どれもこれもちょこちょこ試しては見ましたけども

マクロのレストランに行ったらお店の人が機嫌悪そうだったり
あるいはずっとマクロやってる人が顔色悪くて素敵じゃなかったり(すみません)
そもそもめんどくさかったり
生活に取り入れにくかったり
飽きてしまったり
なにより
美味しい♪という感動が続かなかったりで
やっぱりフツーの和食ベースの食事にどうしても帰ってきちゃったりするわけですが

この本はいいかも。
アラ40くらいのローフードを実践している日本の女性が、
実際に、60代のアメリカの女性の家に40日間泊まり込んで
一緒にローフードを食べて共同生活した記録です


メニューもたくさん載っているし
(ローのメニューブックってさぁ、写真あんまりいらないよね。この体裁で十分と思います)

おすすめです♪
とりあえず今日これまではわたしもローフード。(相変わらずその気になりやすい…)

ま、でも、できる範囲で少しずつやってみたいです
posted by しろくま at 18:16| Comment(0) | こんなん読みました^^

「弥栄の烏」


弥栄の烏 --- 阿部智里/著 文藝春秋 2017

今日はずいぶん鶯がにぎやかです

もうね、早春から練習しているでしょう
鳴き声の華麗なこと!! 耳福耳福……
もう夕方6時なのにまだ囀っていらっしゃいます


さて。ええと、これは
シリーズ最終巻。発売と同時にamazonから送られてきまして
早速読みました〜♪

「玉依姫」のinside outなんですけど
なんかねぇ、こう人間界とのつながりがはっきりしてくると
high fantasy(と、思って読んでた頃)の大らかさと豊かさとスケールの大きさが
若干目減りしてしまった感がありますね

とはいえ
おもしろかったです

読後、考えてしまったのは…

あの、苛烈に戦をしかけ殺戮を命令する雪哉の姿にね。

日本でも過去にありましたでしょう
いまでも世界のどこかではあるでしょう
戦争や争いでね。ひどいむごいことをたくさんしますよね
そういう加害的行為をする男の人や青年や少年はそのほとんどは
家庭にあれば心優しい父であり夫であり息子であったんだろうなって

以前もこう思ったことは何度もあるけど、それをまたしみじみと思いました


憎むべきは人でなく戦争そのもの


posted by しろくま at 18:01| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年07月28日

「山おとこのてぶくろ」


山おとこのてぶくろ --- 松谷みよ子/ぶん 田島征三/え ほるぷ出版 1984

(その前に…
先日の件、「Aクラス」っていうと、もしかしたら上手なんじゃ!?って誤解を与えかねない
ということに思い当たりまして…
正式名称「ビギナーAクラス」に、訂正いたしました。てへへ)


この本をご紹介するのは2回目です。(1回目はこちら

と、いうのも…

3月に、大人のためのおはなし会で語るために覚えたんおはなしなんですけれども
(この時はストーリーテリングじゃなく、「言語造形」で語りました)

この心を揺さぶるお話を、子どもたちにも語ってあげたいなと思っていて

先日中学校でおはなし会をする機会があったんですけれど
(あ、これ書いてなかったわ。そのうちね)
その時はメンバーと相談して、わたしはこれをやりたかったけれどほかのお話に変更…

今日、恒例の図書館での夏休みおはなし会で、ようやく小学生の子どもたちに語る機会に恵まれました。

本当はちょっとだけ心配してました。

内容的に、中学生以上や、大人の方が楽しめるのではないかなって。

でも
仲間はみんな、いいよ、これ、って背中を押してくれて。
一度覚えたお話を、少し寝かせておいて、また改めて練習すると
わたしなりの、また少し違った世界が立ち上がってくるようで
このお話のもつ、豊かな世界がさらに広がるようで
驚きつつ、わくわくしながら、心を込めて練習しました。


今日はいつもより少なめのお客さまでしたが
小学生の子どもたちが、目をしっかり見ひらいてわたしの顔を凝視しながら
聞いてくれました。
そんなひとりひとりの目をしっかり見つめながら、語りました。

さっきまで小さい弟とうろうろしていた幼稚園くらいの男の子も
いつのまにか
前列のおにいちゃんとおねえちゃんの間から、小さい顔をのぞかせてじーっと、聞いてくれました

そんな小さな顔がとってもかわいかった

わたしはいちばん最後に語ったのですけど
会の後、ひとりの女の子が
「さいごのおはなし、おもしろかったーーーー!!」
って言ってくれました

この子は2年生。
1年生の時には100冊本を読んだんだよ、って得意げな様子がかわいい^^

終わってからもこの日の出典を展示している机のところで、お母さんと絵本を手に取りながら

「お花はかしこかったな…」
「やっぱり、三人目が賢いんやな」
「でも、へやも開けなかったらよかったんちゃう?」
とかってひとしきり(* ̄m ̄) でも… 開けなかったら若者は助からなかったね

そのお母さんとも少しおはなしをしましたが
「これ、いいお話ですね… 借りたいです。絵本を見たら、絵にまたびっくりしました」っておっしゃっていました
田島征三さん渾身の絵ですもんね


実をいうと、本当は、リハーサルの方が(ゾーンに入ったというか… ぐっと入り込んでしまって)お話の世界が立ち上がって、出来がよかったの。
でも、
子どもたちを前にすると、大人だけに語る時とはまた違った語り口になるようで(無意識)
仲間には
「リハーサルの方がよかったけど… 子どもたちには本番の方がよかったんちゃう」って言ってもらいました。



ということで
今日学んだこと。

あんまり、わたしたちが、大人が、大人向けかな、子ども向けかな、って
忖度することは、案外不要なのね。
力のあるお話は年齢の壁をやすやすと越えていく。

壁なんか、ないんだわ


今日聞きに来てくれたみなさま、教えてくれたこどもたち、どうもありがとう。
勇気凛凛です

posted by しろくま at 17:10| Comment(0) | 絵本

2017年07月27日

「パイレーツ・オブ・カリビアン X 最後の海賊」


パイレーツ・オブ・カリビアン 5 最後の海賊

みたわ〜〜
豪華で楽しい映画だったわ〜

でも
わざわざ観に行くほどでもなかったわ〜〜

前はもうちょっと面白かったような気がするんだけどなぁ?

それにしても
キーラ・ナイトレイはきれいねぇ〜〜〜(*´ー`*)

posted by しろくま at 12:59| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2017年07月25日

"Spook's: A New Darkness"


Spook's: A New Darkness --- Joseph Delaney, Red Fox, 2015

Spook's Apprenticeのシリーズが終わって
Spookとして独り立ちし始めたTomのあたらしいシリーズ。
(とはいえ、まだ2冊しかないみたいなんですけども)

いやー
前作にちらっと出てきた通り、
Tomに新しい見習いが… しかも、女の子!!!

いいじゃん。なんか。
a seventh daughter of a seventh daughterなのよ。しかも!
持って生まれたgiftも違うのよ。
Tomと2歳しか違わないから、なんだか見習いといいつつちょっと生意気なんだけど
(男の子は闇払いで女の子はwitch、っていう設定が実は若干不満だったので、このシリーズも作者も?進化したなぁと思う)


さて今回後半の舞台は
イギリスを遠く離れて、ポーランドあたり(この作者って実際の地名をちょこっといじるのよねぇ。)
までKobalosを追ってやってくるのですが

あのー
savageなKobalosってなんかロシアとかあたりを??(っていうのは穿った考えだけどそう思っちゃう人はいるかもぉ)
冷戦中か?っての

それから
Tomが結構なイケメンだ、ってちゃーんと書いてあったしそれがうれしかったり。
(ファンですから)
あとGrimalkinにコスプレもさせられたり…(* ̄m ̄)
………

なーんて楽しく?読み進めておりましたが

最後に…     
(屮゜Д゜)屮 (屮゜Д゜)屮 (屮゜Д゜)屮 (屮゜Д゜)屮 !!!

(いやー書いちゃったらいけないと思うのよ)


次の巻をすぐに読みたい!
です

表紙になってるから死んでないと思うのよ…(あ、書いちゃった?)





posted by しろくま at 22:10| Comment(0) | こんなん読みました^^