2017年10月07日

「『好きなこと』だけして生きていく」


「好きなこと」だけして生きていく --- 心屋仁之助/著 PHP研究所 2014

先日速読の教室に行っておりまして
なんか読む本ないかな〜って教室の本棚にあったこれを手に取りました
内容は、そう新奇なものでもなく、ざざっと読めて
2コマの授業中にfinish〜してしまえた。おもしろかった〜

心に残ったフレーズはこちら。

「『誰にも迷惑かけていない!』という人は、実は感謝のない人です」
「もし罰が当たるとしたら、好きなことをやっていないときです」
「『ああ、ムリムリ』が、自分が一番やりたいこと」
「腹が立つことは、自分が欲しくてたまらないこと」


好きなことあれこれやっているようで
やっぱり
わたしが本当に好きなことって何だろうな!??さがしをしているのであーる。

posted by しろくま at 21:29| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年10月03日

「コスタリカの奇跡〜積極的平和国家の作り方〜」


コスタリカの奇跡〜積極的平和国家の作り方〜 --- マシュー・エディー、マイケル・ドレリング/監督 アメリカ、コスタリカ 2016

コスタリカといえば。
Connection Practiceが生まれた国。(開発者はアメリカ人だけど)

なにより
憲法で軍隊と戦争を(永久に?)放棄、として知られる国。
この映画を観ると、民兵は招集できるみたいだし、1948年に軍隊を放棄してからも
何度も…(アメリカの圧力で)すわ再軍備か!?みたいな危機はあったみたいですけれども

国民がそれに反対し、(一度は為政者相手に裁判まで起こしてる)
あるいは傑出した大統領が国際法を信頼し世界中を味方につけて抵抗し
軍備ゼロを守ってきた国。

詳しくは映画見てね。映画に行けなくても、HP読んでね。

痺れたのは
最初に軍隊放棄宣言をした大統領フィゲーレス(国民から親しみを込めてドン・ペペと呼ばれてる)が
ニカラグア(だったか…??)国境で暗殺されそうになってその後に(相手の元首に向けて)語った言葉
"Grow up."


もちろんさ。
日本と比べて違うところはあるけどそんなこと些細なことさ。

しみじみ思ったのは
本当にその国のことを考えている、いい政治家がいて
それだけじゃなくて
国民自体が、勇気があって、自分のアタマで考えられる知性があってそしてある意味楽天的
(人間に対する信頼があるっていうかなぁ)
っていううらやましい条件が整っての軍隊放棄なんだな。

それに
放棄することよりもその体制を続けていくことの方が知恵と忍耐が必要なんだな


なんともうらやましい。

さすが
自分や相手との「対話」メソッドであるConnectionPracticeが生まれた(そして取り入れている)国コスタリカだなーと思わざるをえないです


ところで日本は……


posted by しろくま at 19:15| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

天川村に行ってきました(その3)

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さてー

みたらい渓谷から、車でちょっと北へ。
割りあいすぐですけど
あらまぁこんな山奥に♪って思っちゃうような、突如としてあらわれる(でもこぢんまりした)温泉街の
洞川温泉をぬけて(ここへ行く途中の道路沿いに、温泉センターがありました)
その先へ。

そうそう、ちょうどお昼時で、お蕎麦屋さんが何軒もあって
食べていきたかったけどなーぁ
なんとなく通り過ぎちゃって
(でも残りの旅程を考えると、ここで時間をとらなくってやっぱりよかったのでした)

さて
温泉街をあっという間に通り抜け。
地図でみた、「蛇の倉七尾山」はどこかな〜?ってきょろきょろしながら
その先の「ごろごろ水」をまずは目指します。

空の500ml水筒を持ってきたのだー^^

ええと、修験道場である七尾山は23日に閉山したらしいとは調べてあるんだけどもね。
(だって、開山期間中には予定が開けられなかったんだもん)

運転しながら、周りをきょろきょろ、どこかな〜わかんないな〜
って思いながら
一か所、妙に空気の違う、まるで
千と千尋の神隠しの石の祠やらがあるあたりみたいな場所を通り抜け
(ここ、停まって写真撮りたい!と思いましたが、道幅狭く、それに何が写るやらわかりゃしないので止めました)

ごろごろ水はすぐにわかりました。

駐車場がありますが、一回500円水汲み付き!??

ってよくわからないので、その向かい側の「鍾乳洞駐車場」に停めて。
(この駐車場も有料だけど、お金は水汲み駐車場で払って、って書いてある)

まあ鍾乳洞見学もよいか〜 なんて思いながら
小さいリュックだけしょって、水汲み駐車場のおばさんのところに行ったら

どこ行くの?

あのー 鍾乳洞をみようと思って…

鍾乳洞は閉まってるよ!

あらー…
じゃ、ちょっと水を見るだけにします

どうぞー

って、駐車料金も請求されませんでして
へー?って思いながら中に入って、分かった。

ここ、名水ごろごろ水のでる蛇口が、各駐車スペースのところについていて
みなさん車で横づけて、もってきた大量のペットボトルやポリタンクに、じゃんじゃん水を汲んでらっしゃる。

ほほー
そういうシステムなんだ。

パッと見何も持ってないわたしが無料なのがよくわかりました
(ちっこい水筒にちょっとだけ汲ませてもらいました)


七尾山わかんないな〜って思いながら車で引き返し。
さっきの怪しい雰囲気のある苔むした石の場所を通りすぎた直後。

ふっ!と山側を見上げたら、あった。蛇の倉七尾山。
山、って名前だけどさ、なにやらお寺みたいな大きな建物が
道からすぐにぬっ!!と建っているのにやっと気づきました。

急遽バックして、軽トラのとまっている、一方に酒樽の積んであるちょっとしたスペースに駐車。
(ええんかな…とか思いながら恐る恐るです)

改めて見あげる建物は、アプローチなし、門なし、前庭なし…のいきなりのこんなの↓
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こら、(車の小さい窓から探したって)わからんわ… 壁かと思いますやん?

ありがたくうれしく、さっそく口を漱いで、階段を上らせてもらって
拝壇(っていうのかな?)へ。
お賽銭あげて、拝んで、ぼんやりしていたら
作務衣を着た若いお兄ちゃんが声を掛けてくれました。

思うに、たぶんだけど昨日でお山は終わっているから、
この日は外からの人は少なくて
ここの方々(老若男女でした)が出入りされているだけで(みなさん気さくに声を掛けてくださって、とても爽やかで親切でした〜)
なんかわたし的にはちょうどよかったのかも。

このお兄さんが熱心にお山の説明や、祀られている神さま仏さまお地蔵さまや…の話をしてくださって
とってもおもしろかった。

さっき、鍾乳洞がやってなくて〜 って話をすると

他にもほら穴いっぱいありますから!ぜひ見ていってください!
だれもいないけど、懐中電灯おいてあるから自由に使ってください!
中真っ暗だから!この下の道から階段降りたらいけますから!

って…

え? 真っ暗? ほら穴?? 勝手に入るの???

って、なんだかよくわかりませんでしたが
そりゃぁせっかくだもの。ぜひ行ってみることに…


つづきまーす♪

posted by しろくま at 14:26| Comment(0) | みてある記♪

天川村に行ってきました(その2)

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ホントにもうねぇ
うっかりするとつい、続きを書くことを忘れているのでございますよ
いっぱい書くことあるのにねぇ

ということで、(その1)の続きです。

まず
丹生川上神社(下社)→天河神社(天河大辨財天社)ときて、さて次にどうしようかなー
ってネットで検索したら

スマホの電池がもう残り少ないことになってました
Σ( ̄ロ ̄lll)!

日ごろ使わないもんで、充電器もってきてなかったわ。
そういえば
カーナビ(ナビ子さん)がいまいち不安で、google mapのナビ機能も併用してきたもんだから
(これは大正解。ナビ子さんの知らなかった、新しく出来てた高速?に乗れました)
電池がこんなに消耗するなんて知りませんでした。

ということで…

蛇の倉七尾山に行きたかったので、途中(ってこともないが…)にある景勝地
みたらい渓谷
に寄ってみることにしました。

ところどころ、車一台しか通れない道…
(そういう時に限って対向車が来るのだ)

着いたんだけど、手前に食事処の駐車場があって停めるところが分かりにくい。
(その先に2カ所あります。有料。駐車するとすぐお兄さんが飛んでくる)

で、
せっかくなので川に下りて↑の写真撮って帰りましたが
ここはここでとてもきれいだったんだけど

さー出よう!!と車を出してしまった後で
みたらい渓谷のキレイなところはここじゃなくって山側(滝が見えた)
だったんだってことに気づきました

でも、道狭いし。戻れないし。まぁ、いいや。

一路洞川温泉へ…
(今度はぜんぜん対向車なかったです)


つづきまーす♪
posted by しろくま at 00:50| Comment(0) | みてある記♪

2017年09月26日

"Frog and Toad are Friends"


Frog and Toad are Friends --- Arnold Lobel, HarperCollins, 1970

いまNHKで「この声をきみに」っていうドラマをやっているでしょう
先日楽しみにしてた第1回を見ていたら、秋田で地震っていうえらいことが起こって
急遽中断してしまったという…
(後日再放送があったそうです。それは見そびれた)

先週録画しといて第2回を視まして(TVドラマをみる習慣がないもので)
この本(の和訳版「ふたりはともだち」)を俳優さんが朗読されてました
(&、テレビだから、場面のファンタジー映像)

なんかじーんとしてしまって。

また手に取ってみました

(ちなみに、ドラマで使われたのはこの本の最終章 "The Letter" です)

仲の良い、FrogとToadの様子がほほえましいなぁ
"The Letter"では、最初に一緒に悲しんでいるシーンと
最後のほうに一緒にワクワクしているシーン。

やってることはおんなじなのに、こころの中が全く違うのね

つい吹き出してしまったのは
二つめ、"The Story"の… 調子の悪いFrogに、Toadが心配していう、
大真面目なこんなセリフ。

"Frog, you are looking quite green." (とってもかおいろわるいよ)

いやあの、カエルですから…(* ̄m ̄)

ひとつめの"Spring" では、
訪れた春にうきうきしているFrog。
ぜんぜん起きないToadが、あと1か月以上もたってからまた起こしてっていうの。

Frog が "I will be lonely until then."

うふうふ。

しみじみかんじるのは、二人とも、お互いを本当に大事に思っているんだなぁ… ってきもち。
あー ほのぼの^^





posted by しろくま at 22:45| Comment(0) | こどもの本

「 DANCER セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」


ダンサー セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣 --- スティーブン・カンター/監督、アメリカ、2016

大好きなピピアめふがリニューアルしたというので、
行きたいなーって思っていたらちょうどこれ(行きたいなーって思ってた映画)が〜♪

さっそく出かけてきました。これ以上ないくらいの美しい秋の午後でしたが
(本当は室内にいるのはもったいなかったけどね)
映画もとても美しかったのでよしとしましょう(映画館は、座席が新しくなっていました)

オリジナルのタイトルは DANCER なのよね
優雅な野獣、っていうのは作中のインタビューで出てくる言葉で
イギリスのロイヤルバレエ団の先生たちが、たぐいまれな才能を持つ生徒である彼のことをこう呼んでいたとかっていう友人の証言にでてきますが

これを邦題にしたか〜!
なるほどーって気もするけど、余計な色を付けたような気もするな。

わたしバレエのことはほとんど知らないのですけど(舞台を見たこともないし。あ、一回だけあった)
でも
この人は、この人の動きや、表情や、は… ホント魅力的!!

彼が、生まれたときからどう育ったか、家族のこと、学校のこと…
を丁寧に追ったドキュメンタリーです

心優しい普通の少年が、普通でない才能をもってしまって普通でない努力をしてしまったために
苦悩する…

このyoutubeの動画の、1:39の笑顔、
(たしか)思い切って、イギリスにオーディションを受けに行く機内で
隣に座っているお母さんに向けられた笑顔ね。これが、なんとも、胸をうちます
(どうやっても母目線で観てしまうのであります)

そうそう
「ミッション・インポッシブル」を観た後は、あのスパイ的な挙動がうつってしまう私です
この映画の後も(地下のコープに買い物に行ったんだけど…)
妙に背筋を伸ばして胸を張った歩き方になってしまっているのでありました。ぷぷぷ。

posted by しろくま at 19:06| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

天川村に行ってきました(その1)

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秋ですね〜〜〜
土曜日から、うちの金木犀も咲き初めまして
もう そこらじゅう甘い香りでいっぱいです(うっとり)

さきほど帰宅して急いで洗濯物をとりこんでいたら
目の前にこんなangelicな雲が♪♪♪

1枚目は、天使が二人、手をつないで空から降りてきてるみたいだし
2枚目は、やっぱり天使が一人、舞い降りてきてるように見える〜〜〜
(っていかがですか?)

ところで。
昨日、なんとか一日予定のない日にできたので
お天気もよさそうだったし
念願の
(熊野は遠すぎて… いまだ実行できずですが)

天川村に行ってきました。

往復で運転6時間、現地滞在4時間、ってかんじですか

いろいろ回ってみたので、何回かに分けてご紹介しようかなーっと思います。

最初に訪れたのは…
山道の途中にある

丹生川上神社下社 です(ここはまだ天川村ではない)
20170925simosha_s.jpg

拝殿の後ろに伸びる、階段がすごい。

境内に、神馬のちっこいお馬さんがいて、かわいかったんですけど(厩舎もありました)
神馬だから触っちゃだめなんだって。
お馬さんも一頭だけなら淋しいだろうなぁー。なでなでもできないし。
寄ってきてくれた(気がした)けど、コミュニケーションとるのをあきらめてる、ってかんじがしました…

去年だったか、吉野の丹生川上神社の中社にお参りしましたが
わたしはそっち(中社)のほうが好きだったかなぁ

さて、この下社から天河神社(天河大辨財天社)までは、車ですぐ。

ここがこの日のメインのはずでしたが…

素敵な神社でしたけどもね。(弁天様なのねー)
わたし、なんかもっとすごい山の上の神様、みたいなのを想像しすぎてたかもしれないっていうか

若干肩透かし的な感じを受けてしまった〜(スミマセン)

でも立派な舞台があって(さすが芸能の神様)
鈴の造作もとっても素敵だし音色も深くて… 特別な雰囲気でした

ここで天川村の公式?ガイドブックを買いました♪

(つづく〜)
posted by しろくま at 18:47| Comment(0) | みてある記♪

2017年09月24日

「ユダヤ式『天才』教育のレシピ」


「与える」より「引き出す」!ユダヤ式「天才」教育のレシピ --- アンドリュー・J・サター、ユキコ・サター/共著 講談社α文庫 2010

すごいタイトルですよねぇ
本書の一番最後に書いてあったんですけど
文庫化の際に、それまでのタイトル「ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ」を改題したのだそうです

……以前の方が、わたしには好ましいし、内容にもぴったりって気がするけど……

ともあれ。
なんか以前に買ってたのを見つけたので読んでみました。

ユダヤ人、っていうと
頭いいんでしょ!? お金に汚いんでしょ!?? みたいな
(日本人には、シャイロックのイメージが…あ、ベニスの商人のね…の影響が大きいのかも―?)

でも、そうじゃないんだ!??!!って
ユダヤ人と結婚されてびっくりした妻のユキコさんの発見(と、それを知ったアンドリューさんのショック)がもとになって生まれた本のようです。
子どもを育てるときの7つのコツ、みたいな視点が説明されています

概ね、というか
わたしの価値観とほぼ重なってるので、おもしろく読みました


「…(これからの時代に)モノをいうのは、次のことです。
・やりたいことを自分で見つけ出す力を持っているか
・生涯を通して学び続ける喜びを知っているか
・変化の中からチャンスを見つける確かな目と、強い生命力を持っているか」


子どもを連れだす、というくだりでも
「遊園地は受け身の感動しか呼ばないから」

うふうふ。同感〜

それでね。
ユダヤの(特に)お母さんたちって、
めっちゃ親ばか♪♪なんだそうです(* ̄m ̄)(* ̄m ̄)(* ̄m ̄)
「自分の子どもは絶対に伸びる、絶対に大丈夫、と心の底から信じている」

家族中で本をたくさん読んで、そして
とりわけ素敵なのは、家の中でのコミュニケーションをとても大切にしているとのこと。
(マニアックな話題に傾きがちな気もするけど… それもほほえましいっていうか)
「『コミュニケーションが良くできないと、科学の分野では成功できないんだよ』」
というのは、著者が学んだ、物理学の先生の言葉だそうです

後半に5人の素敵な成功したユダヤ人へのインタビューが出てきます

印象的だったのは
何人もの人が
子育ての方針、子どもの将来について
「ハッピーな人になってほしい」

っていうところ…

大いに共感。わたしも、ちゅん2に幸せな人でいてほしいって願ってます

幸せって何か、っていう哲学が問われるところね。

面白い本でした。おすすめー
posted by しろくま at 19:26| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年09月21日

「ユング心理学へのいざない」


ユング心理学へのいざない〜内なる世界への旅〜 --- 秋山さと子/著 サイエンス社 1982

うふうふ。この秋からアートセラピーを勉強することになって
その学校の説明会で勧められた本。(入学後は必読だそうです)

ユング心理学は、あと夢の解釈も、ずっと興味があって、
(河合隼雄先生のご本のシリーズのファンでもある)
以前入門書を読んでみようと手にしたことがあったけど
その時は(その本は?)読了できなかったのよね

これは
おもしろい〜!!

アクティブ・イマジネーションっていうのはやったことあるなぁ
瞑想してるといろんなイメージが浮かんで、それを描いてみたり、
描いてみたくなったり

「自分から積極的に無意識の世界に入り込み、そこで感じとったファンタジー」
「一般的にこの方法はアクティヴ・イマジネーションとよばれています。
夢の場合とは違って、ある程度、意識的な意図が加わるので、夢よりもはっきりとした主題を持つイメージが多いようです」


この頃瞑想してないけど、またやりたくなったなー


入門にはぴったり。(じゃない?とても敷居の低い本とおもいます)

posted by しろくま at 21:08| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年09月19日

「神風ニート特攻隊」


神風ニート特攻隊 --- 荒川祐二/著 地勇者 2015

ひょんなことから借りた本。

引きこもり中、自分と人生に絶望した主人公@20歳が
駅のホームから1945年3月の知覧にタイムスリップし、戻ってくる…

という
設定もストーリーもたいそうシンプルな話

あっという間に読んでしまったー


この著者、ちょっと面白い人みたいですよ

posted by しろくま at 12:02| Comment(0) | こんなん読みました^^