2022年05月13日

「フランスで大の字」


さおり&トニーの冒険紀行 フランスで大の字 --- 小栗左多里&トニー・ラズロ/著 ビレッジブックス 2011

「ダーリンは外国人」シリーズの一冊。(後日追記:←このシリーズではありませんでした。「大の字」シリーズですね)
ずっと昔のおさかなやでご紹介したことがあったと思うんだけど
もう随分続編が出ているのねぇー

図書館でたまたま見かけて、借りてきて読みました。

この本は、フランス各地のちょっと個性的な観光地、体験スポットを
ご家族(小さい息子さんがいるみたい)が編集者や通訳と?(多分)巡ったルポです

お菓子作り(花びらの砂糖漬けとか)
ひょうたんの楽器作り
傘やカルトナージュ、パステルの工房
パルクール(youtubeでイランとか?の廃墟でやってるのを見かけたけど、フランス発なんやー)
硬貨とスーパーのレジ袋で作る「ピルゥ」の遊び(スポーツらしい)を習ったり
さらには
チケットを買うか、自分が働くか(本を読んであげたりなんか教えたりとか)して遊べる「こどもカフェ ゾイドCafézoide」
(すごい面白そう!! )
建設を手伝うこともできる、ゲドロン城

トニーさんは何にでも名前をつけようとしたり
冗談を(でも実は結構気を使いながら)連発したり

ほっこりと面白かった。
久しぶりに別の巻もまた読んでみたいなぁ

posted by しろくま at 15:16| Comment(0) | こんなん読みました^^

「地球人のための超植物入門」


地球人のための超植物入門ー森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界 --- 板野 肯三/著 アセンド・ラピス 2018

Amazonでふとこの本が出てきて。
読みたいな〜と思ったら、なんと、kindleで読み放題!?? え??ほんま???

ということで早速読んでみました。

著者は科学者(コンピューター工学)でいらっしゃるのに、
研究室で植物を特殊な方法で育ててみたり
テレパシーで植物と会話するっていうスピリチャリスト〜で
スェーデンボルグみたい?
あと他にもいらっしゃいましたよねぇ・・・大学を退官されてチューリップだかなんだかの妖精を見た人。。
(ううむ。もう思い出せない)

ともあれ

面白かったです!!

植物はまず存在エネルギーがあって、そこから生命体が作られるときにDNAを使って発現してくるんだと思いますねー

っていう植物観・生命観。

「物心二元主義を唱えたデカルト自身は、
そうした世界(身体と心が分離していると考える、機械論的世界)に生きてはいなかった。
彼は、自らの神秘体験を通して、魂の存在を肯定し、魂と肉体の関係を語る中で、肉体という仕組みの機械的モデルを説明したのである」


ほへー!そうなんだ〜!

「だいたい、山脈自体が一つの霊的な存在です。
北アルプスであれば、だいたい北アスプスの尾根全体が一つの自然霊が守っているエリア」

「自然霊が自分の意思で作り出す大地がまずあって、そこに木が生えたり草が生えたりしています」

「その植物のエネルギーが最も深く調和した場所が原生林」


巨樹や原生林を訪ねて、そこの木や草と会話をされるシーンもとっても面白い。
これ大人のおじさんよねぇ。それも科学者の〜^^

「少し深呼吸して、その場にある緑のイメージの中に入っていく」
あるいは
木からちょっと離して手をかざして、上下や左右に動かしたりするんだって。

「雑草の多くに薬効がある」
「なぜ、ある植物の中に含まれる物質が、人間の体の不調を調整するのに効果があるのか」


これですけれども。

アナスタシアのシリーズには、
地球上の植物や動物は、人間のため、人間を手助けするために生きている
みたいなことが書いてあって
すごい人間中心主義やな〜〜〜
ってびっくりしたんですけれども

でもまあ、そう考えられない事もないんかな・・・
(優位とか劣位とかいうヒエラルキー的な意味ではなくて)
と思い直したりもしたりしましたが
でもさ。
動物やって、草を食べて体調を整えたりするんやない?
だから
植物は地球上のバランスを取る仕事をしていて、
人間も動物も植物もなんなら鉱物も、地球上のものは一つの生命体(地球)の一部として
バランスをとって生きている(はずな)んやない?
「地球の生命エネルギーの表現をしているのが私たちなのです」

だけど、本書にもあるように
人間だけがそれをわかっていない。

「植物には植物の役割があり、全体と連携して、調和したエネルギーを流しながら存在しているのですが、
現在、人間だけがそれをしていないのです」



バーバンクやシャウベルガーのあたりは
そういうお仕事(農業や品種改良など植物に関わるお仕事)をされている方は、一度読まれると面白いし、よいヒントがあるかも。


4月からですけど、朝5時台に起きて、
家の周りを小一時間ほど散歩するのが日課になりつつあるんですね。
早朝人影のほぼない町を歩くのは、なんとも爽快で
それでつい山の方へ住宅の少なくなる方へ、歩いて行ってしまうのですが
(うちのあたりは住宅地と田んぼや畑の境目くらい)

この本を読んで、
お散歩しながら木や草に語りかけたり、
水の流れを眺めたりするようになって
とても幸せ!

木々との会話も、練習したいですー
posted by しろくま at 14:59| Comment(0) | こんなん読みました^^

2022年05月10日

「香君」

 
香君(上)(下) --- 上橋菜穂子/著 文芸春秋社 2022

ちょっと前に買っておいたんですけど、やっと読めた。
読み始めたらやっぱり続きが気になって、すぐ読んでしまいましたが
今回も
(っていうか、前回の「鹿の王」3部作の時もそうだったのですが)
なんか物足りないっていうか

あー面白かった!!!
って感じがどうもしないのですが

なんでかなぁと思ったら

登場人物がいい人ばっかりであんまり深みがないなぁと思うのと
やっぱ基本的な世界観というか

ファンタジーだけど、とてもたくさん勉強して取材して書かれているなぁというのが目立つから
借り物的なしっくりこなさがあって

ちょっとうんざりしたのは
植物の・・・作物の話なんだけれども
何でもかんでも肥料やねんなぁ ┐(´-`)┌

鹿の王の時は、何でもかんでも薬やってんなぁ


ま、こき下ろしているようですが
このしっくりこなさを説明したいだけであって
お話は面白かったですよー

でも
やっぱ「守り人」シリーズに勝るものはないね〜
posted by しろくま at 20:29| Comment(0) | こんなん読みました^^

予知かクリエイトか

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GWは数年ぶりにオットの実家へ。
お天気も良くて、お墓参りもできたし、久しぶりにお義母さんお義姉さんとおしゃべりできたしよかったです!

ところでー

この頃、ちょっとした訓練じゃないけど練習をしてることがあります。

買い物に行った時などお店の駐車場に停める前に
停められるスポットがどこにあるか感じる練習です
clairvoyanceの練習とでも言いますか
どこが空いてるかな〜って心の中でイメージして
あ、ここ空いてるわ。っていう気がする(心の中に情景が浮かぶ)だけです

そしたら!ですねぇ

確か昨日までに3回やったんですけど

毎回、お店の入り口にすごく近くて便利なところに
あ、あそこって空いてるイメージが浮かんで
ほんまかいなー
って若干思うんですけど

行ってみたらばイメージしたパーキングロットの「横」とか「2つ横」とかが
見事に空いているんですねぇ

え?ほんま???って感じです

そんなとこ空いてないのよ普通?

ま、まだ3回なんですけど
しかも若干疑いながらなんですけども

面白いなって思います
それに

一体これは
本当に
clairvoyance?(だってしつこいけど、そんなうまいこと空いてないんですよ普通)
それか
イメージすることで状況をクリエイトしている?

ま、実際のところどうなんやろね
よくわかりませんけど
面白いですー ヾ( 〃∇〃)ツ

posted by しろくま at 15:17| Comment(0) | 日々雑感

2022年05月06日

「とってもナチュラルふだんのひとことフランス語」


とってもナチュラルふだんのひとことフランス語 --- トリコロル・パリ/著 白水社 2021

このお二人のユニット(トリコロル・パリ)の本はちょっとおしゃれで気が利いていて
読んで楽しいフランスもの。
思えば、2年前に一緒にフランス語を習っている友人と(教室で出会って友達になったのですが)
パリ旅行を計画していて
コロナで中止になって
ちょっとでも、フランスの香りを呼吸したくてちょこちょこ読んでいる感じ。

これは、ちょっとした会話のフレーズ集。
「ね、聞いて〜」とか
「気をつけてね!」とか
クラスでも使えそう。

面白いのは
紹介しておきながら
「品がなく聞こえる(とか、きつい表現なので、とか)ので言わない方がいい」みたいな言い回しがちょいちょいあること。

ぷぷぷぷ

お気に入りは、そうだなぁ
Tant mieux. まいっか
とか
Quelque chose comme ça. そんな感じのものー
Ça fait du bien. すっきりした〜

それからもう来週だよね
Bonne fête des mères !
posted by しろくま at 20:45| Comment(0) | こんなん読みました^^

宮沢孝幸先生の講演会に行ってきました

先日この映画(「記録映画 ワクチン後遺症」)を見て

その後この本「ウィルス学者の責任」を読んだんですが

実は5月3日に神戸でも上映会があるということで
オットと一緒に行こうと予約した際にこの本のことを目にしたんです


行って参りました
最初に上映があって、午後から宮沢先生の講演会がありましたっていう豪華な日程♪

生で初めて見た先生はとってもテンションが高くて
面白かった
本読んで「まともな倫理観と勇気を持ってる人」と思いましたが
実際に同じ空間でお話を聞いてみると
とってもピュアというか素直な方なんだなぁって思いました
自分はこう思う だからそうする
っていうシンプルさ

なんかいいなぁ。

でも生身の1人の人間でいろんな思惑に晒されるのは大変なことですよね
これからもずっとお元気で発信し続けていただきたいと思います。
チャーミングな方でした。心から応援したいなぁ。

と前段が長くなりましたが

映画2回目見て、
(今回は会議室だったし映像が小さくて文字とかよく読めなかったんですけど)

前回うろ覚えだったとこや理解してなかったところで、わかったことがありました。


・厚労省の説明チラシ(ワクチンの有効性)に乗っているグラフデータには、データ操作がある(比較するデータとは母数を変えて、格段に有効であるように見せている)

って書いたんですけど

どういうことだったかっていうと
(見ながらメモは取れなかったんで、数字や細かいことは大雑把な記憶なんで大枠でご覧ください)
若年層の心筋症が、ワクチンを打った方が少ないですよって厚労省が言いたい資料。

これのことだと思うんだけどなぁー)

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棒グラフが二つ書かれてますが
左側のグラフは、ワクチンを打って心筋症になった方。

映画では罹患者の実数が出てたと思うんだけど
ファイザー製を打った人で25人くらい、モデルナ製で50人くらいと言ってたと思います(10代・20代の男性かな)

右側のグラフは、「コロナに罹るとこれだけの人が心筋症を発症しますよ」というグラフ。

心筋症800人となっている。
でも実際に800人が心筋症になったわけではないんやって。
実は
「コロナで入院した人8000人くらいのうち、実際に発症した人は8人」
というのが実際の数字で
この入院した人のうち心筋症になった人の比率を、
「PCR検査陽性の人全部」に掛けて計算したら
800人が心筋症になりますよ
っていうグラフなんやってー。

は?

(もうなんか何と何を比べてるんかわからんようになってきたわ)
ってかおかしいやん!

別に800人が心筋症になったのではなくて、8人なんですよね?
それを、「ワクチンは有効」の根拠として堂々と発表してる。

でも、厚労省が配布した2枚のこの資料にあるこのグラフだけ見て、
算出根拠(っていうか屁理屈)が書いてある分厚い付属資料(が、発表時に配られてるそうです)を検討しなければ
このデータ操作がわかんないようになっているらしいです。
厚労省にしてみれば、あれ?ちゃんと説明してますよ〜見ないんはそっちの勝手 的な?

厚労省も理解不能に姑息やけど
これを垂れ流すマスコミの責任も重い


詳しくは映画をご覧ください(あるいはご興味があったらご自分で資料をあたってみてください膨大でしょうけど。)
1個だけ書いてもうなんか疲れてきた・・・


posted by しろくま at 13:01| Comment(0) | 日々雑感

ホログラム的に

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「パラダイムシフト」EMI/作 

EMIさんの漫画、「パラダイムシフト」。
↑リンクしたblogでも読めるようなんですが、わたしはこっち↓

https://twicomi.com/manga/e3_noguchi/913693963118190594

で読みました。

200話以上あるけどイッキでした。

すごく考えさせられたし
心が揺れた。主人公の青年Sが自分の心の中の小さい自分に気がついた時は
涙が出た。
最後までとっても素敵な漫画だった。

で、
これを読んで色々思ったことはあるんですけど

色々あって一度には書けないので
私的一番(すごいなと思ったこと)は何かっていうのをまず書いとくと

この漫画は主人公の青年の生い立ちから
(小さい頃のエピソードは特に、読むのがとても辛い)
この素敵な青年が、自分自身と向き合い発見をしていく様子を描いているのですけど

本当に私たちは
自分のことをこんなにも
知らない
自分のことをこんなにも
大切にしていない
本当の自分の気持ちを無視したり
押さえつけたり
否定したり
命令したり

っていうことが
すごくよくわかる
だから

今世界で起きていることは

戦争だったり
病気だったり

こういう戦いは

やっぱり私たちはひとりひとりが
いや、みんなのことはほんとうはいいんです自分が
自分自身を否定していて
戦っていて

そういうことが

現象として現れているんだなぁっていう

これは
ホ・オポノポノでも
もうすっかり忘れましたけど何か別の学びでも目にしたことがあるんで
世間ではいろんな人がもうすでに看破されていることだと思いますけど
わたし自身はこの漫画を読んでああーってやっときちんと腑に落ちた思いでいます

自分を本当に知らないし
自分を本当に大事にしていない
ほら今この瞬間も

自分を本当に大事にすることができたら世界は平和になるのかも
果てしなく遠いようで
実は今この瞬間から取り組めること
でもやっぱり遠いのかなぁ
だけど

希望があるね

自分は世界
microcosmos/macrocosmos 的なイメージですけど言葉にするのは難しいなー


posted by しろくま at 11:41| Comment(0) | 日々雑感

2022年05月02日

「ウィルス学者の責任」


ウィルス学者の責任 --- 宮沢孝幸/著 PHP新書 2022

先日の記録映画に出ていらした宮沢先生のご著書(先月出たばっかり)です

うううーむ なるほどーー ウィルスって
そういうものなのかーー!!!

TVで(もうこの頃ほとんど観ないけど)コロナについて発言されてる専門家の皆さんや
政府の諮問機関の専門家の皆さんなども
医学の専門家かもしれないけど
ウィルスのことはほとんど知らないで喋ってるのね!??
そして恐怖で人をコントロールしている(という結果になっている)

ってことがよーーーくわかりましたゎ

なんかおかしくね?って
一人一人が感じて
自分で情報を吟味して考えないとさ。


高い知性・専門性と
まともな倫理観と
勇気を同時に持った
稀有な方
と思いました
こんなすごい人がまだ准教授なんて(前にも言ったか〜)
大きな組織の意(そして利)に反することを証明し続けているとそうなるのでしょうかね
准教授だから動きやすい、っておっしゃってますけど
やはりやりきれないときもあるのでは

必読。しかも読みやすいです

あと本筋と関係な意んですけど
大腸菌って雄雌があるんですねー!
posted by しろくま at 16:36| Comment(0) | こんなん読みました^^

2022年04月27日

「がんが自然に治る生き方」(読了〜)


がんが自然に治る生き方〜余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと --- ケリー・ターナー/著 長田美穂/訳 プレジデント社 2014

この本(途中まで読んで忘れていた)を本棚の奥から発見した話しましたでしょう
改めて最初から読み始めたら面白くて
それにすばらしい本で
今これとは別に読んでいるのあったんだけどこちらを優先して読了しました

いやーもう、何から話したらいいのかわからんわ

著者は研究者ですが医者ではなく
がんの当事者(患者)でもなく
きちんとしたアプローチで
「医者に見放されたりして西洋医学の治療をやめた後になぜかわからないけどすっかり治ってしまった患者たち」を
調査して
そういった「劇的寛解(Radical remission: この本の原題)」の理由を探った本です。

先入観なし(の、ようなものはあったけど研究しながら手放した)偏見なし思い込みなしで
当事者と読者への配慮に溢れていて
公平かつ理性的なスタンスが素晴らしい。

劇的寛解を経験した人たちがおおむね示していた要素は9つあって
・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感には従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

なんだそうですが(本書ではこの1項目ずつに1章を当てて解説しています)
特徴的なのは
この9つの配分や優先順位は「人それぞれ」要するに、
一人一人が「自分の生き方」を見つけ、それまでの生き方を変えたからであって
「これさえすればいい」んではないということですね
(そしてもう、「昔の自分には戻れない」)

もう随分前ですけど
NHKスペシャル「人間はなぜ治るのか」に出てくる人たちも
同じことを言っていた
のを思い出しました(リンク先は旧おさかなやです〜)
「わたしはがんになって本当によかった」と。
(治ったから言えるのか、言えるから治ったのか、わからないけど、それにしても感動的な言葉です)

この本読むの、
がんになってからではもったいない
どんな人も
わたしも!
これに気づくことの恩恵は計り知れないなって思いました


個人的に印象深かったのは「自分の魂と深くつながる」の項かなぁ

「魂とのつながりを深めるための方法には、祈り、瞑想、ランニング、ヨガなどさまざまなものがあります。
なんにせよ、最初にすべきなのは、心を鎮めることです。
魂のエネルギーと思考は、相互排他的なのです。
思考を止めなければ、魂のエネルギーは生じてこないのです。
思考の一時停止は、魂に向き合う訓練の第一関門です」


同じ章ですが
「近年、わたしたちはただ『人』であることよりも『何かする人』になることに心を奪われています。
(中略)
霊性への道のりとは、魂の奥底をのぞきこみ、そこに何が起きているのかを知ったうえで、静かに自分の現状へと立ち戻っていくことができる、そういうものなのです」


本書に登場する、元患者の方々のことを読んで強く印象に残ったのは
「自分自身である」ことの崇高さ。美しさ。

いやー読んでよかった。
みなさんにもおすすめしたい

この本を読んで全体のmapが頭に入った上で
9つの要素それぞれのより詳しい知恵を探していくという手順を踏むことで
進む先がクリアに、明るくなるような気がします


この方も紹介されていますしかも詳しく。
posted by しろくま at 21:43| Comment(1) | こんなん読みました^^

「記録映像 ワクチン後遺症」


記録映像 ワクチン後遺症 --- 「記録映像 ワクチン後遺症 2021年12月25日グランキューブ大阪」製作委員会 2022


月曜日に観てきました。大阪での上映日程は残りわずかー!

昨年12月に大阪で開催された講演会の実録であるこの映画は、内容としては
各先生方(後遺症の患者を診ている長尾和宏医師/京都大学ウイルス研究所の宮沢孝幸・准教授、/ジャーナリストの鳥集徹氏)の講演と
ワクチンの後遺症に苦しんでいる患者の方々のおはなしと
登壇者にお二人の方(薬害被害者の救済に取り組む弁護士・元国会議員の青山まさゆき氏、市長として後遺症患者の受け皿をいち早く整備した南出賢一・泉大津市長)が加わったパネルディスカッション
です

もうほんと、観に行ってよかった!です

なんかもういろいろで
感想めいたことはなかなかまとまらず書けないので
とりあえず印象に残っているところを、上映後ササっとメモしたのでご紹介。(順不同・ポイントだけなので、え?って感じでしょうけどもご容赦ください)詳しくはどうぞ映画をご覧ください。

・ワクチンは抗体値をあげるが、抗体値の高い人が亡くなっている
・厚労省の説明チラシ(ワクチンの有効性)に乗っているグラフデータには、データ操作がある(比較するデータとは母数を変えて、格段に有効であるように見せている)←摂取に誘導するための捏造にしか見えない
・オミクロン株の登場で、ウィルスの弱毒化は終了。これでおわりのはずなのに・・・
・ワクチンは自己免疫疾患をつくる(自分の身体を攻撃する)→臓器(人により、脳だったり心臓だったり・・・)に炎症を起こす
・ワクチン:臓器にたまってたんぱく質を作り続ける
・ウィルスはほとんどが病原性でない。がんを治すウィルスもある
・少なくとも鎌倉時代、もしかしたら平安時代から日本はウィズコロナである
・「新型」コロナは新型ではない。SARSが弱毒化して戻ってきた同じもの
・若年層にはコロナによる害よりもワクチンによる害の方がひどい。症状も件数も。
・コロナ後遺症よりもワクチン後遺症の方が症状が激烈で難治性。
・そもそもコロナを治すのは細胞免疫である
(ちょっと調べてみた↓
獲得免疫
---細胞性免疫:免疫細胞自体が異物を攻撃する
---液性免疫:抗体をつくることで異物に対抗する(異物が細胞内に入ると認識できなくなるので、感染細胞には細胞性免疫が働く)
抗体っていうのは「入った(ことがある)」というしるしみたいなもんですね?


この映画自体は、あるいは登壇者の皆様は、だと思うけど
「ワクチン反対派」ではなく「ワクチン慎重派」なんですよね
メリットとデメリットを慎重に考慮してどうすればいいのかと。



わたし自身この映画を見て思ったのは・・・

人間の体は恐ろしく複雑なもので、
人間が(たとえある分野の専門家であっても)全ての機序を理解できるわけじゃないんだよねってこと。
それなら、私たちはなおさら、(現実的な、感染を防ぐ対策はした上で)
周りがどんな状況になったとしても、最大限柔軟に対応できるように、
自分の自己治癒力を高めることを、目指しとくべきではないかなぁ。

映画の中で、ウィルス学者の宮沢先生は、
(政府は)なんでこんなこと(ワクチンをどんどん打たせること)いまだにしているんでしょう、
意味がなく、こんな深刻な被害が出ているのに、
僕は理解できない、気が狂いそうです!!!
と演壇でおっしゃっていた。本当に同感です。


その宮沢先生の新刊「ウィルス学者の責任」をさっき本屋さんで買ってきて
読み始めたところ。
専門家でも、「その分野の」専門家の話をちゃんと聞くべきだなぁって
思いながら読んでいます
コロナウィルスに対策を考えるならコロナウィルスの専門家の。
映画だけじゃあ(もちろんですが!)語られきれないことがいっぱい書いてある〜〜
正しく知る、ってほんと大切だなぁ。。


宮沢先生の講演付きのこの映画の上映会が
GWに神戸である
ってさっき知って
申し込んでしまった。また観てきます。オットにも観てもらうことにしたぁ

それにしても。
映画の中でも、
このような傾向の情報は、どんどん消されていく、みたいなことをおっしゃっていた
(わたしもその様子は目にしています)
消されるのは なぜ? 誰が? なんのために?

ってのが疑問。これ公然の秘密なの?
誰か研究して教えてくれないかなー?
posted by しろくま at 09:46| Comment(0) | たまに観る映画のはなし