2025年08月19日

万博行ってきました(大阪万博2025)

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お盆に万博に行ってきましたー。

妹が遊びにきてて、行きたいっていうので、よりにもよってこんな暑くて人も多いときに・・・

どこもかしこも並んでいるので、(帰りのタクシーも30分近く並びました)
パビリオンにはあまり入れず
ほぼ会場内を歩いてただけでしたけど

あの大屋根リングっていうのはすごかったわ。

建物っていうより地形を作ってしまった感じです。
夕暮れのリングの上は風もあって(まぁまぁ)涼しかったです。

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トルクメニスタン館が馬感満載で素敵でした。(中には入ってない)

いつになく歩いて疲れてるので、
コモンズ(複数の国の共同館。ちょっと並べば入れる)のブース展示のような小さいお国でも
中で座れてお国紹介のビデオとか見れる・・・ところはありがたかったし、印象深かったです。

帰りは花火も見れて、
帰り際ゲート外からでも空中に人が浮かんでるのが(ドローンによる展示)見えました〜〜
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並び疲れた。
こんなに暑くなくて、並ばなくてもいいなら、また行きたいと思うんだろうけどなぁ〜

帰りのタクシーの運転手さんが若くて感じのいいお兄さん(しかもイケメン)だったので嬉しかったです!!!
posted by しろくま at 15:22| Comment(0) | 日々雑感

話せばわかる

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田中角栄さん

NVCの人やってんなぁー・・・
(わたし的解釈ですが)


話は変わるようではありますが

3回落馬しましたけど
最後の1回はわたし「あきらめた」んですね
根性出したら乗っていられたっていうのに
諦めて落ちちゃった
それで馬が決定的に怖くなった


誰かと意見が違った時にも
わかり合いたい時にも
立ち塞がるものが大きいわ・・って思う時にも
面倒だししんどいし自信ないしすぐ諦めてしまったりするけど

諦めないで「話せばわかる」って信じるのは
とても知的で忍耐強くて強靭なことです

人生の日々はそんな自分を作り上げていく道のりです
posted by しろくま at 13:18| Comment(0) | 新聞より

2025年08月08日

「インドまで7000キロ歩いてしまった」

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インドまで7000キロ歩いてしまった --- 権二郎/著(写真も) 彩流社 2011

これ以上ないほどの晴天が毎日続いて(暑いですねホンマ)
今日やっと予定もないし家にいるし晴れてるし〜って大きなものを洗ったら
なんか土砂降りなんですけど今・・・

っていう時の虚脱感って共感していただけます〜?


このところすっかりブログ書きもご無沙汰しておりまして
本も多少読んでるんですけど時間があれば概ね韓流ドラマを見ております

おもしろくてね!!!!!


と、この話題はさておき(ブログ書くよりドラマ見たい)

この本もおもしろかったです
結構近くにお住まいの方みたいで
まずは自宅から有馬温泉まで歩き

一度帰宅してその後しばらくしてまた続きを歩き
年に何回か休暇を利用してまた続きを歩くという
現代のお遍路さん方式で

とうとうインドまで行ってしまったという・・・


毎回、厳密に前回の終着地まで戻ってまた歩き始めるという
大胆にして律儀で繊細な徒歩旅行です

google mapで道を追いながら、わたしも一緒に旅した気分を少しだけ味わいました


韓国ではポシンタン(って漢字では保身湯って書くんだね)の看板を目にしつつ歩きサムゲタン(参鶏湯)を食べ
「イヌが鶏に変わったとはいえ、食が殺生であることに変わりはない」

中国ではキネシオテープを試し
「これまで歩いていて踵で小石を踏むと、足首が裏返って捻挫しそうになることがたびたびあったが、
わずか50cmほどのテープを貼るだけで以降ピタッとなくなった」


愛用の靴を買い替え
「靴が靴が変わったせいか歩き方も変わった。
踵着地がきちんとできるようになり、重心移動もスムーズで、最後は親指から自然に体重が抜けるようになった。
これは歩き方の基本だが、基本はあんがい身につきにくい。
『プロは基本に忠実だ』という。それは要するに『素人に基本を守るのは難しい』ということではないか」



歩いている間、感じる時間も考える時間もきっとたっぷりあったことでしょうね

あとこのくだり。
「華北地方を旅している間は、米飯がないため、昼食はたいてい麺類だった。
どこの食堂でも『麺条(メンティアオ)と注文すれば、肉や野菜の入った汁そば(汁は少ない)が出てきた。
ただし、これよりもっと美味いのがウイグル族の拉麺(どの街にもある)だった。
わずか3元で、その場で打ってもらえる贅沢さもさることながら、麺はシコシコ、スープはあっさりで、
以来、日本のラーメンが食べられなくなった」


すごい!!食べてみたい〜〜〜


大丸2大丸2️たまに本も読んでますけどここで一つ一つご紹介できるかは正直わかりませんが
booklogの本棚にタイトルだけは載せています〜
ご覧になりたい方は、本blogの右側コラムの一番下からお入りください^^


posted by しろくま at 13:50| Comment(0) | こんなん読みました^^

2025年05月07日

「永遠の贈り物〜旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと〜」

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永遠の贈り物:旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと〜アニマル・コミュニケーションで伝える動物からの魂のメッセージ〜 --- ローレン・マッコール/著 おくだひろこ/監修 中央アート出版社 2009

今年に入るくらいでしたか、アニマル・コミュニケーションっていうものがあるってことを知りまして

まぁいえばテレパシーで動物(亡くなった動物の魂も含む)とコミュニケーションをとって
質問をしたり、話を聞いたりする
っていう技術だそうで

それもいろんな人がいていろんな手法があるようで
中でもこの方の本は何冊か出ていて面白いなぁって思って

そうそう、去年1冊読んだんでした
(まだここに書いてなかった〜)


この本、最後の10ケース(10の会話)は
日英(英語の原文と和訳文)表記でありがたい。やっぱり、イキイキしてる原文で読めると嬉しい。


うちにはもう犬はいなくって
日常で接するのは馬なんですけど
お馬さんたちを見てるといつも本当に思うのよ

あぁ 魂だなぁ って
馬みたいに大きくても
鳥や虫みたいに小さくても

魂だなぁ

posted by しろくま at 21:46| Comment(0) | こんなん読みました^^

「隣の国の人々と出会う」

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隣の国の人々と出会う〜韓国語と日本語のあいだ〜 --- 斎藤まりこ/著 創元社 2024

韓国語の翻訳者の著者が、二つの言語の間を行き来しながら
思い考え感じたことを書かれた本。

この人の、言葉にハッとする感覚は好きだなぁ。
ちょっとしたささくれや、擦れや、手触りの違いに気づく感覚。

わたしも
韓国語の音韻の多様さ、繊細さに惹かれているんじゃないかと思うので・・・

思えば、30年以上前、1人で韓国を旅した時に
TVの音楽番組を見ていて韓国の歌のメロディーの綺麗さが印象強かったし
この本には韓国では「詩」が人気があるって書いてあって
(そういえば愛の不時着でも、ピョ・チスが詩を書いて披露していたね)
詩集も売れるそうだし、詩の朗読とかもおそらく盛んなんだろうな
アメリカもそうでしたけど(詩の朗読やproseなんかも盛んだった)日本とはこのあたりはずいぶん違うね。


似ていて違う国。
posted by しろくま at 21:29| Comment(0) | こんなん読みました^^

「『愛の不時着』論」

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「愛の不時着」論〜セリフとモチーフから読み解く韓流ドラマ --- 本橋哲也/著 ナカニシヤ出版 2021

「愛の不時着」にすっかりハマってこういった本も読み漁っていましたが
今は「涙の女王」が面白くて「梨泰院クラス」も楽しみました。

なんで愛の不時着はすっかり過去のドラマになってしまったのよね
この本も読んでから2、3週間がたってもうあんまり覚えてないんだけど

著者がご専門(多分)の文化論的手法を用いて
ドラマ「愛の不時着」を論じてみたというのが本書でありまして
だから面白く読みましたけれども一方で
立て板に水的言葉回しがなんとも胡散臭かったりも。。。

けど
「大好き」を表現するのにこういう言い方をする人もいるってことなんだわ。


マニアックに詳しいところも面白くって
ドラマ中の「しりとり」をハングルに起こしてくれたのも面白かったわ
(p170。でも、「ムクバサル」じゃなくって「ムクサバル」ってハングルでは書いてあるけどさ)

あとついでに言うと、

ピョ・チスのことを「ピス」って書くのはなんでなんでしょうかね??


エピローグにある
「これまで日本に来る台風が逸れれば安心していただけなのに、
それが朝鮮半島に行ったらどうなるかを心配するようになった私たち」

っていうのはほんまそうやねんなぁと思いました






posted by しろくま at 21:11| Comment(0) | こんなん読みました^^

2025年04月25日

違うシステムで生きる存在に 寄り添いたい

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違う乗馬クラブに通うようになって
、あら、1年が経ちました。

何個かクラス出てみたけど、結局、この方に習いたいな〜って思ったインストラクターの
めっちゃ基礎のクラスなんですけど
今は週一、そこに落ち着いていて、お馬さんにも慣れてきて楽しくて相変わらず
学びの日々。

昨日部班で停止中(インストラクターが説明をしているのを聞いている)
わたしの乗ってたRaちゃんが首を曲げてわたしを見ているので

かわいいなーと思って
ふと、あ、Wちゃんもそういえば昔から行ってる近所のクラブのRちゃんも
こうやってみてたなぁ〜って

気になったので家に帰ってからググってみた。

今は、ググると一番上にAIの回答が出てくるでしょう

そこにこうありました
-----------------
AI による概要
詳細
馬が首を曲げて停止し、乗り手を見る行動は、乗馬において非常に重要なサインの一つです。これは、馬が乗り手の指示を受け入れている状態、つまり「ハミ受け」という状態を示唆する可能性が高いです。乗馬では、馬と人間の信頼関係が深まり、馬が乗り手の指示を理解し、それに従うことが重要です。馬が首を曲げて停止し、乗り手を見ることで、馬が乗り手の指示を受け入れて、集中している状態であることを示しているのです。
馬の首を曲げる行動の解釈:
停止の合図:
馬が首を曲げて停止し、乗り手を見るのは、停止の指示にきちんと反応していることを示しています。
注意のサイン:
停止後、馬は乗り手の顔を見て、次の指示を待っている可能性があります。これは、馬が注意深く、乗り手の指示に従う態勢が整っていることを示唆しています。
信頼関係の構築:
馬が首を曲げて乗り手を見る行動は、馬と乗り手の間に信頼関係が構築されている証でもあります。馬が安心して乗り手の指示に従う状態は、安全な乗馬環境を築く上で非常に重要です。
まとめ:
馬が首を曲げて停止し、乗り手を見る行動は、乗馬における重要なコミュニケーションのサインです。この行動は、馬が乗り手の指示を受け入れている、集中している、そして信頼関係があることを示唆しています。このサインは、馬との乗馬がスムーズに進むための重要な要素の一つです
---------------

これは、一つの可能性ですがほんとうにこうだったら、うれしいー


昨日読んでいたこの本
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ドレッサージュの基礎〜馬とともに成長したい騎手のためのガイドライン〜 --- クルト・アルブレヒト・フォン・ジーグナー/著 椎名譲/訳 恒星社厚生閣 2007

こんな一説があったので、併せて心に留めておきたいです

「ウマが人間を信頼するようにしむければならない。愛を期待してはいけない」

さて
本日のpostのトップの画像ですが
instaで見つけたの。すてきなのでスクショしておいた。
(気になった方はインスタでさがしてみてください)

5つのレッスンのうちの4つめ
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別に全部が、説明されたり言葉で語られたり頭で理解されたり
されなくていいし されなくて尊い
人間はすぐそれを忘れてしまいがち
知れば知るほど謙虚になる
posted by しろくま at 11:40| Comment(0) | 馬とわたし

2025年04月22日

MBTI tells me...

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MBTIっていう人格診断がありますよね
(The Myers-Briggs Type Indicatorレジスタードマークの略)
4つのアルファベットで表される全16の人格タイプです

わたしはやるたびに結果が違ったりするので
まぁ傾向としては合ってるんだろうなぁと思いつつ
あんまり信頼もしておらず、注意深く見てはいなかったんですけど

先日instagramで面白い動画を見たんですね
それは
MBTIの2番目の文字(SとNの2種類あるらしいです)のうち
S(sensing:感覚型・現実型)
N(intuition:直観型)
あなたはどちら?この短い動画を見てどう思いましたか?

っていうやつだったんですけど
短い動画っていうのは画面に▲と●と大きい●(やったかなぁ)があって
それぞれ動いていて
見ていると
あーなんか、大きい●が●をいじめているみたい・・・って思ってしまうアニメーションです

答えは
Sタイプの人はこれを見ても、あぁ図形が動いてる・・・って考えるだけで
いじめてるやんみたいに、ストーリーを考えてしまうのはNタイプの人ってことなんやって

驚愕です

これ見て、ストーリーを思い浮かべない人っているの????

えとですね、説明が長くなりましたが
わたし、やっとそうなんかぁって思いました
人間ってホント、いろいろやねんなぁって

思い出したんですけど

わたしは物語に挿絵があると(とくに、登場人物の顔なんて描いてあると)あー邪魔って思うし
(想像を邪魔されるのが嫌)
ディズニーランドやいわゆるテーマパークみたいなものは、イメージや想像の押し付けみたいで嫌いやし

どっちも好む人たちがいるのがちょっと信じられなかったというか
想像力がないんちゃうって思えば下に見てたんじゃないかって
それって能力が上とか下とかじゃなくって
(いや、それぞれ個別の力として測れば測れるものではあるだろうけど、それ以外にもわたしみたいな人にはない力もあるはず)
ただ、単なる違いやねんなぁって

ようやっと腑に落ちたんでありますわ


MBTI診断は、日本語になってる「〇〇家」っていう言葉だけ見るんじゃなくって
(結構曖昧)
その文字の意味をちゃんと知るほうが分かりやすくっていいわねぇ
(って思うのもたぶん、わたしがINTPだからなんやろーなぁ)( ̄m ̄〃)

でも、たまにEっていうけっかがでるくらいEとIの中間に近いし、
TがFになったこともあるのよっていう中間タイプ・・・
で、NとPだけはいつも一緒。
posted by しろくま at 17:29| Comment(0) | 日々雑感

2025年03月28日

「ハングルへの旅」

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ハングルへの旅(新装版) --- 茨木のり子/著 朝日文庫 2023

茨木のり子さんが!
韓国語を長年勉強されて
韓国に造詣が深くていらっしゃったなんて

軽い驚きとともに読み始め
文章の美しさに更にやられ
多様な角度からの考察も面白くて
(チャプチェのレシピまで載っている)

いや〜〜ええ本に出会ったわ〜〜

1976年から韓国語を習い始められたそうで
当時は(韓流ブームのずっと前ですから!)今よりもっとずっとこの隣国に対する日本社会の感情もよくないころで
本書にもありますが頻繁に「なんで韓国語?」って聞かれたんでしょうね

「動機」という章の最後にこう書かれています

「こんな風に私の動機はいりくんでいて、
問われても、うまくは答えられないから、
全部をひっくるめて最近は、
『隣の国の言葉ですもの』
ということにしている。
この無難な答でさえ、わかったような、わからぬような顔をされてしまう。
隣の国のことば―――それはもちろん、南も北も含めてのハングルである」


心を寄せたら、知りたいと思うから。それに、つきるかなぁ(わたしはね)


一緒に学ぶ人々のこと
旅した韓国でのこと
日本の方言との類似性の考察
ソッタム(俗談:諺)や韓国文化のこと
日本を知る韓国の詩人たちのこと

など。。 おもしろそうでしょう??
おすすめですー
posted by しろくま at 12:07| Comment(0) | こんなん読みました^^

「『不時着』しても終わらない」

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「不時着」しても終わらない --- 黒田福美/著 主婦の友社 2021

私らしい、「愛の不時着」ロスの方法。OSTを聴く以外に
 @ ハングルを勉強する。
 A 韓国の文化を知る(本がメイン)
 B このドラマについて書かれた本を読む。

でもってこの本はもちろんBなのであります

ほんとうは、茨木のり子さんの「ハングルへの旅」を読み始めたんですけども
ちょっと休憩してこっちを先に読み終わりました。(まぁなんせ、ロスという勢いがある)

著者の黒田福美さんは、日本と韓国の両方で活躍される俳優さんの先駆け、
的な方のようで
韓国でお仕事をされたほか
韓国で暮らした経験もお持ちですし
(なんと、20年に
仕事仲間も、友人知人も、たくさんいらっしゃって
そんな中で見聞きされた韓国の様子が、とてもおもしろいです

1984年に初訪韓、っていうことですから
オリンピック前の韓国もご存じで
いいなぁぁ!(わたし韓国を一人旅したのが90年の春でしたから、ソウルはもう結構近代的だった)

そうそう、その一人旅の時に、関釜フェリーってのに乗ったんですけど
この本にもありました。「ポッタリ(風呂敷包み)チャンサ(商売)」っていうのねー、
行商のおばさまたち。

(もうないんだろうなぁ)

見開き2ページがエッセイ1本。
そこで紹介されるのが韓国の人々の価値観や、美意識や、社会常識や、社会制度や・・・
生き生きしたエピソードの一つ一つが、面白かったです。

あと「恨(ハン)」と呼ばれる、でもよくわからない
韓国の人々の心の深いところのものの説明
を初めてわかりやすく書いてあるものを読んだかも。

最後に一つ
「上着を着る、が オフィシャルスタンダード」
っていう初めのほうのエッセイでこんなくだりがあって

「たとえば、市長に会うために市長室に入っていくと、
市長はそれまで執務をしていた手を止め、ハンガーにかけてあった上着をさっと着て、
『ようこそいらっしゃいました』とあいさつをしてくださいます。
オフィシャルな場で人に会うときは、必ず上着を身につけるのです」


「男性たちの独特の仕草」って説明されているんですけども
これ、すくなくとも30年前の日本にはありましたよね〜
わたし、かっこいいなぁと思ったことがあります^^
(ま、人にもよるけど)
posted by しろくま at 11:40| Comment(0) | こんなん読みました^^