2022年09月26日

馬楽記念日〜♪

9250C046-60D2-49B7-8697-28B3F5263362.jpeg
すみません素顔をお見せするのはどうもー・・・(汗)

今日またいつものLちゃん(馬です)にお世話になってきたんですけども
今日は
今日は!!!

なんかもしかしたら乗馬を始めてから初めての体験だったかもしれない。(※)
レッスン中盤
Lちゃんに乗って軽速歩してて

1人と1匹で一緒に弾んでいるような感覚があって
一緒に大きなボールに乗って弾んでるみたいっていうか
それがもうとても楽しくて楽しくてー!

乗りながら笑顔が止められなかった^^

Lちゃんも絶対わかってると思うな
足並みも軽かったんです

あー楽しかった

わたしにとって乗馬の醍醐味ってのはこういうことなのかもしれないなって
わかりました

だから今日はわたしの馬楽記念日。


いつもこうあれるようになりたいなー


※今乗馬日記をめくっていたら、前回Lちゃんに乗った時(21日)に
「一緒にバウンドする感覚があった」と書いてあるー。
2回目だー!そして毎回だー!!わーい ♪♪
posted by しろくま at 21:29| Comment(0) | 馬とわたし

2022年08月05日

乗馬のためのtips

CA510B0F-6D89-4972-B8A2-5B1836C5FBE8.jpeg
これなんだと思います?
玄関先に自然に生えてきて、なんかミントっぽい羊みたいな(←これがナゾ)葉っぱだわと思って抜かずに置いといたら
シソ科っぽい花が咲いて
葉っぱ擦るとスッとしたいい匂いがするんですけどー!

レモンバーム???

ところで

この頃、2つ3つほど
おおー!そうかぁ〜〜!!
ってビビッときた(乗馬のための)ヒントが降ってきたもんですから
忘れないように書いとこうと思いまして

1つ目は、フラメンコの先生に言われたことですね

わたしは、お腹が潰れやすいらしく(そうそう。特にステップに集中していたりすると上半身が潰れている)
先生曰く
「ここ(骨盤)とココ(肋骨)の間を開ける!!」そしてそこをひねる!!胸から上は動かさない!!

そうだ!その通り!
「お腹伸ばす」って長野でも言われた!
腹筋(っていくつもあるけど)入れてここを伸ばす。
「骨盤と肋骨の間を開ける」っていうイメージがわたしにはとても分かりやすい。
しかも普段から気をつけたら、姿勢もよくなるしあわよくばお腹の脂肪も減るかもぉ。


二つ目は
さっきネットでたまたま読んだ、
Don Jessopさんという方の"Natural doesn't always mean nice"っていう投稿の中のフレーズ
"Being firm and clear is more important than being nice."
馬に対して、もちろん。です

ちょうど今、この本を読んでいるんですけど

これめちゃくちゃいい本で
"Real Riding"と同じ著者の本ですが)

p.43の写真の横にこうありました
「(馬が)あなたに集中していれば、馬も落ち着くことができる。不安を覚える必要も自分がリーダーになる必要もなくなるからである」


そうなんだよね。
馬は、指示してもらえないと不安になるんだよね。

以前、乗馬を始めたばかりの頃に
「Mちゃんと仲良くなりたい。」って書いたことがありましたけど

そうね。
好かれようと可愛がったり忖度したりにんじんをあげたり(わたしはあげない派ですけど)するのではなく。
(かわいいからねー、こう思っちゃうのしょうがないんだけどさぁ)

馬とのいい関係は馬に安心を差し出せる乗り手であること。
being firm and clear
馬に指示と安心を与えられること。


メンタルに(も)強くなろう・・・(って今、Real Ridingをパラパラめくってて思いました。「乗馬の少なくとも50%はメンタルゲーム」(p.93))
posted by しろくま at 19:38| Comment(0) | 馬とわたし

2022年08月01日

顎にも力入ってますねん

D605D3F1-376B-4653-9148-09EA3D729276.jpeg
この雲、面白くないですか〜〜??( ^ω^ )
今日給油をしていたら、こんなんでてるんだもんもう
気が気ではなく給油完了と同時にスマホ取り出してました。

ちょび髭の小さいおじさんがなんか背負ってお出かけしてるみたい・・・

ところで!
先月から、Alexander techniqueのレッスンを受けに行ってます
やっと!っていうか

もう随分前(多分10年以上)から、興味があって、レッスン受けるところないか探したり
ちょっとワークショップ顔出してみたりとかしてたんだけど
どーもなんか一歩踏み出すほどピンとこなくって
(あと申し込んでいた外国の先生のセミナーはコロナで中止になったのよねぇご縁がなかったわ。)

で、こないだ買った本(この時買った2冊のうちこっちじゃない方。。。つまりまだご紹介してなかった方)
(これですが)
の著者の方が案外と近所だったので
申し込んでみた。で、7月から通えるようになったっていうわけです

2週間に1回なので、まだ2回しか行ってませんけど
で、まだちっともよくわかりませんけど

なんかいい感じ。
先日は

わたしの顎の内側の深いところに押すととても痛いところがあって
顎を緊張させているということが改めてわかったし
(知ってたけどね。)

膝の裏の深いところでとんでもなく痛いところがあって
そこはハムストリングスの一番先端のところらしくって
ハムストリングスが固い。
知ってたけどね。)

で、まずは、「顎を緩める」ことが宿題で出まして
そっかーってそういえば、真剣に緩めようとしたことってなかったんです
以来
車に乗っている時と・・・
ウォーキングしているときに大抵ふと思い出して
緩めていますが

すごいんです
緩めると途端に
唾が湧いてくるよ〜〜〜

わたしさ。小さい頃から虫歯が多かったのこの顎の緊張のせいだったんだな

あとね。
顎を噛み締めると、重心が少し前になるんだって。
ほほー。いいじゃないですか。
(で、今日乗った時は顎を緩めるを意識してみた。でもその分他のこと忘れてたからよく分かんなかったわ。泣)

ともあれこれからどう変化していくのか
楽しみです

そうそう、動機ですが要するに姿勢をなんとかしたいのと
海外の方の書かれた乗馬教本で、結構A・Tを薦めているものがあって
乗馬の体の使い方を変えたいと思っているのです
(本によると、「ゆらぎ状態の中で、骨で立つ」

わたし馬に乗ることより実は、こんな感じの自分発見が好きなのかもぉ(いや、どうかな)

posted by しろくま at 20:46| Comment(0) | 馬とわたし

宮田朋典さん講演会

0567ABFF-7D6C-4D0A-8F62-60AEA06F44C3.jpeg
暑いですねぇ〜〜
まぁ夏だから!でも暑い!8月の初めってホント、最盛期ですよね。
今日も朝からLさん(↑この方)にお世話になってきました。

ところで

先週末ですが、宮田朋典さんの講演会を聴きに行ってきました。
1日みっちり。
Youtubeではいつもまじまじみせていただいている宮田さん、
初めてご本人にお会いしました〜♪

この方、「ホースクリニシャン」ですけど日本でただお一人ですよね。
アメリカの大学に複数行ったり、ブリティッシュ馬術のトップライダーのところやウェスタンのランチで働いたりと(だったかな)
すごい経験をお持ちです。
で、
お話も予想以上に面白かったんです

ポイントだけあげると

◆ 馬の「アルファ」の概念について
わたし日頃から疑問だったんですけど(要はactive leader とpassive leaderがいるでしょう。M. Rashidさんがおっしゃるように)
それを、馬の群れのヒエラルキーを、生態と関連した図を描いて解説してくださってすごーく
よくわかった。点々だった知識が面になった。そうかー!

◆ 人間と馬との間の「アルファ」的力関係について
概念と、人間がアルファ位置を持つための方法。
ここですごい目から鱗だったのは
「手入れのしすぎ」「スキンシップ」が馬と人間との関係を壊してしまうことについて。

◆ 競争馬として生産されたサラブレッドの特徴(と、そうなった理由)
ええと、日本の乗馬クラブでは大抵元競走馬を乗馬として再調教して使っているんですけど
そもそも
競走馬として育てられる馬っていうのは、生後6ヶ月で母親と離されて、その後ずっと他の馬と触れ合わないようにして飼われる。(闘争心だけあればいいってことなんだわ)。しかも(超有名馬以外)名前で呼ばれない
(「オラ!」とか「コラ!」らしいです)
一方、ヨーロッパなどで乗馬として育てられる馬たちは(品種も違うけどさ)、生後5年間は集団で生活する
(なので、馬による社会的トレーニングを受けていて社会性がある)

なんかわたし、これを聞いて大変切なくなってしまいました。。


あ、そうそうそれでね。

今日もかわいいLちゃんのお世話して騎乗してその後丸洗い。してたんですけど
↑で宮田さんに、馬の接し方聞いたから早速実践実践ってことで
(騎乗にどう影響があったかはよく分かんないのですが。でもいつもより少しよく動いてくれた気もする)

そんな感じで触りすぎず手入れしてたら、
(思えばいっつもはめっちゃ触ってたゎ)
Lさんたら、
あら、あんたいつもとなんか違うじゃないの?
的な感じで
あの大きなお顔でわたしの腰をぶんっ!って一回押しましたのよ
思わずよろけたわー!
(こんなの初めて〜〜)

まあでもさ。
ほんと、受講してよかったです。
なんか覚悟みたいなものも、身についたというか、自分がしっかりした感じがしてます
(何が正解か基準なのかわからず手探りな感じだったものねぇ)
わたしも、馬との間の社会的トレーニングされた!

ありがとうございます!!


posted by しろくま at 19:22| Comment(0) | 馬とわたし

2022年07月07日

一緒に音楽を奏でるように

98A1787F-E884-44C3-8502-82601DE14B7B.jpeg
今日は日差しは極強、
でもまだ大地があったまってはいないのか朝晩は結構涼しくて
ウォーキング幸せでした〜(ま、シャワー入りたいくらいの汗はかくけど)

乗馬の練習は11時からだったのでまぁまぁ過酷でしたけど
今日は体の使い方を結構基本的なところから教えていただけて

今まで、やっぱり、Lさん(馬です)が常歩足重かったり
ペしっと鞭当てたら止まったり
っていうの
「反抗」です、って言われて
「反抗させない!鞭!脚(ほぼほぼキックの意)!」って言われるけどなんだか納得してなかったんだけど
馬楽の三木田先生のおっしゃるように
(あるいはMark Rashidの師匠が同じようなことを言ったように)←あ、この本、また読み終わったら書きますね
「馬は反抗しない。わかんないだけ」
だったんやなぁ
わたしの、体が伝える「サイン」「言葉」が
矛盾しててLちゃんわかんなかった(っていうか、ある意味、わたしより分かってた)んだなぁ
って言うことがよくわかりました。

ごめんねLちゃん。(だけじゃないけどさ)

で、なんていうか、ふと、思ったな。

乗っている人と、乗せている馬と。
お互いに、体でサインを出し合い、お互いを感じ合い響き合い理解し合い。
一人馬での動きは、まるで、一緒に音楽を奏でているようなものだなぁと・・・

わたしが乗馬に惹かれているのは
もしかしたらそういうところなのかなぁと・・・

とはいえわたしの場合、まだ
曲は短くて、調子っぱずれでリズムも合ってない
んですけどさ〜〜


馬と一緒に音楽を奏でて楽しみたいわ

posted by しろくま at 21:15| Comment(0) | 馬とわたし

2022年07月05日

Feel the Horse

っていうのかどうかわかんないけどさ。

950812EF-719E-49A9-BF4A-48A9EAD85C82.jpeg
この頃、またYouTubeとかInstagramの乗馬系の動画なんかせっせと見て
イメトレしております
(前の手当たり次第だったこの時よりは、選択できるようになってきてると思うのよね。。)

でその合間にこういうのも。
↑の写真は、これ(Consider this when horse training - Horsemanship with Stina Herberg)です。素敵やぁ

あと、これもこの頃、ちょいちょい挑戦したりしてみてます
60A82CDA-4877-4EE0-ADB0-EF1EB7D55CD4.jpeg
(いや、けどなかなかなんですわ・・・汗)

posted by しろくま at 21:08| Comment(0) | 馬とわたし

2022年07月01日

骨盤だったーー!!!!!

2F79ADE9-ADE2-48B5-9C04-FA3756059AEB.jpeg
早朝の紀の川。

ところでー
つい先日、「あれ、わたし骨盤固くね??」
ってふと気づいたわけなんですけど

今日さ。
この酷暑の中さ。
いつものLちゃんにお世話になって(乗っけてもらって)
骨盤柔らかく〜〜〜を意識しましたらばさ!

Lちゃんてば常歩から軽い!?
軽速歩で立つのも、ほら、よく「馬の反動を借りて馬に跳ね上げてもらって立つんですよ〜〜」って
いいますやんか
あれ、すごーくよく、わかる(感じる)!(逆に力入ってると「感じ」られないんですねー)
今まで、感じないで頭で乗ってた!
「がんばらない(で乗る)」とも言われたことあるんだけど、これかぁ〜〜!!

・・・わたし骨盤に力入ってたんやねー
もう何年も・・・(とほほ)
いやーちっとも上達しないわけだ。
(いや、上達しなかったのは他にも理由があるの j'ai compris.)

でもでも。もうわかったもんね。全ての基本はここでしたねー!(いや全てかどうかは知りませんけども)
(もっというと、でも、腹筋背筋は使いながらの骨盤脱力、なので、これがようやくできかけてきた、とも言えるのかも。)


嬉しすぎ。

体のどこかに、無意識に、力を入れているもんだ、っていうことも
最近知った(気がついた)ばっかりですけど
ここ(骨盤)に(も)入っていたかぁ!
でございます。

うふうふ。これからが、楽しすぎ。


あのー、乗馬の先生方も、ここ教えた方がいいですよぉ〜!
(あ、骨盤を動かす、っていうんじゃなくて「力を抜く」こと・・・「動かす」って言われると、むしろ力入ったまま動かしちゃう、「柔らかく」を目指してても、まず「力を抜く」ことに思いが至らなかったのがワタシでした!)

ご自分はできてるから気がつかない(できてないって意味わかんない)のかもしれないけど、割とキモ、やってる方にしたら目から鱗のところですよー!
って言うかこれ、ポンコツなワタシだけかしら。
♪(´ε` )でへへー
posted by しろくま at 13:24| Comment(0) | 馬とわたし

2022年06月26日

今度は骨盤コンシャス

57AF587E-235D-4D89-AA77-2925889E7E4C.jpeg
高野山あたりを徘徊してきました。
お天気がよく、日差しは強かったですがやっぱり山の上は風が涼しい〜
(また別途書きますね)

ところで。

先週、ひっさしぶりに馬のMさんにあたり、
いつものLさんとの違いに改めてびっくり。

そのせいなのかどうなのか(多分違う)
一つあれ?って気がついたのですけど
わたし軽速歩で立つとき、骨盤に力入ってない??
動き固くない??

腹筋に力入れようとしてるから?

そう思って、朝のウォーキングの時によく観察してみると

骨盤を柔軟に大きく「動かそう」と思って歩くとむしろ
柔軟さがない動かし方になっている。

ほほー。

そうか。
歩きながら練習。


骨盤を柔らかく使う

を、意識して来週は乗ってみますー!


posted by しろくま at 10:44| Comment(0) | 馬とわたし

2022年06月19日

腹筋その後 2

71143468-6D47-40B7-B5C4-309915D1B792.jpeg
梅雨に入ったけど、あんまり雨降りませんね〜〜
この紫陽花も、濡れてたらもっとイキイキするんだと思うんだけど。

ところで!!

腹筋のはなしです
もう何度も書いており恐縮ではございますが
新しいわたし的発見がありましたので書いとく〜〜

先日書きましたが
「腹筋入れて!」で、ぐっといい感じになりました件
で、その後またスランプに陥りました件

ふと気がついたんですけど、
「腹筋入れて」を意識すると、猫背になってる。

でも、姿勢を意識した時の腹筋は、むしろ伸ばしている。

そもそも、腹筋にも深層〜中層〜浅層とかありますやん?
8C7187E2-A575-41F7-848F-97D009BC79E8.jpeg
(この画像はこのサイトから拝借いたしました〜ありがとうございまーす!)

コアの方のマッスルを使いたいし、あと腸腰筋も使いたいし!
7A70C6CA-32CC-445B-874D-4721103A56DF.jpeg
(画像はこちらから拝借いたしました。ありがとうございますー!)
やってみた感じでは、お腹を伸ばした方が深いところ使えてる感じがする。


朝のウォーキングの時にも、この頃【お腹伸ばす】のを気をつけて歩いておりますが
馬乗る時もそうじゃない??

ということで
お腹伸ばしてお腹入れる。
今週試してみます!スランプ脱出したーい!
posted by しろくま at 18:19| Comment(0) | 馬とわたし

2022年05月26日

腹筋その後(1)

5CF837EE-1F6C-4A11-8A11-DBAE2F5D0730.jpeg
朝お散歩してたら、ユキノシタの花が咲いてた。
こんなピンクのもあるのねぇ!!!

ところで

腹筋入れて!
で開眼した思いがしておりまして
あのあと2、3回はきゃっほー!これだー!!
と思いながら乗っておりましたが

今日はうまく行かなかった・・・

ま、相手は生き物だし毎回同じではないってこともあるんだろうけど
多分
腹筋!腹筋!
と、思いすぎてわたしの体が硬くなっていたのではないかと。

先は長いわ。。。SIGH
posted by しろくま at 23:31| Comment(0) | 馬とわたし

2022年05月19日

腹筋だったー!

30172891-2899-48D6-B5C3-D1DAEE39E1EF.jpeg
昨日初めてレッスンお願いした先生に
「しろくまさん!腹筋で乗る!」って言われて
世界が変わった感じがしております

そういえば長野で別の先生に
「お腹入れる!お腹入れる!」って駈歩一足ごとに言われてたのと
結局は同じことなんだろうけど
「腹筋で乗る」の方が、なんていうか、わかりやすいというかイメージをキープしやすいのです(わたしはね)

ということで
今日は別のお馬さんで、別の先生で、
腹筋意識して乗ってみました!
駈歩、いつもと違った感覚でした。うほー!!!

話は変わるようですが
ちょうど今年の初乗り。バランス不安定で、速歩してて怖くなり、馬上で乗馬をやめたくなり
(やめたくなったのはこの時だけですが。)
その後も3月だったかなぁ
たぶん落馬した後だと思うんですけど
車に乗っていた時に、高速道路で、なんと一瞬スピードがぶわっ!と怖くなって
(今までぜーんぜん平気で走ってたのにさー)

まぁどちらも1回だけでしたけども
そしてもう馬も車もそんなに怖いってわけではないんですけど
でも怖い記憶って忘れられないもんなんですよね

今日さ。帰りに腹筋ちょいちょい入れて車運転してたらさ。

すごい安心感でしたのよ
わたしを
守ってくれるのは腹筋でしたっ
不思議だけどー

ちなみにですけど馬に乗っている時に
腹筋の強いタイプと背筋を強く使うタイプがいるらしく
どちらも行き過ぎると良くないのでしょうけど
わたしは腹筋が弱いタイプだったため冒頭のような指導になったわけですね

心当たりありまくり
ちょうど、インスタのreel見てて(上手な人は)あー腹筋使ってるの見えるなぁーって思ってたとこだし

それに
思えば
わたし太ってないのに下腹部と胃の上だけぽっちゃり。
これってさぁ
「アナタ"ここ"使ってませんよ〜〜」って
ことなのは

わかってたけどこんなにも!とは思わなかった〜〜〜

ありがとう腹筋。
がんばるわ腹筋。
きっと(たぶん)減るわよ脂肪。


温泉行って帰りにご飯がてら植物園に寄ってみました。
(上の写真です)
いいとこだった〜〜! めっちゃ歩いた。
posted by しろくま at 18:31| Comment(0) | 馬とわたし

2022年04月23日

馬に乗るのが怖いんですー をなんとかしたい件

F3C70772-F2B6-45ED-9BC9-37C66F0397CB.jpeg
昨日(いやもう既に、一昨日)乗馬のレッスンに行ったんですけど
初めて当たるお馬さんで
んーんこのお名前、なんか記憶が・・・
・・・・・って思い出したぁぁ!!!

先週、レッスンの後手入れと片付けが終わって、騎乗日記つけながらクラブハウスの中から
他の方(2人馬)のレッスンを見ていた時
一頭、めっちゃ跳ねて横っ飛びして馬場をすごいスピードで走り回っていて
わたしは度肝を抜かれ、見るだけでびびっていたあの子(馬)ではありませんか〜!

歳も若い子(しつこいけど馬です)で。

馬の歳の数え方は人間と違うので何歳になるのかよくわかりませんが
(今ググったら、満年齢になったんですねー!?)
じゃ5、6歳かなぁ。
先月落馬して捻挫した時のお馬さんもこのこと同い年だったことも発覚〜

ダメじゃん。こんな若い子(馬です)、わたしに乗れるわけないじゃーん(涙)

先生に話したら大丈夫大丈夫!やってみよ!と言われ
馬場に出たら(4人馬でした)
すごい軽くて、常歩めっちゃ早いし、引っ張るし、止めにくいし
そうかと思えば止まるし
向こうでは別の馬が近くにいる子を蹴っているし
もう何だか緊張でしんどくなりまして〜
(怖いもんだから姿勢も丸くなりまして〜)

結局馬変えてくれて
何周か速歩して終わりましたけれども


凹んだー

なんか自分でもびっくりするくらい凹んでしまった。
こんなに怖いのをどうしたらいいんだろう!??
(なのに乗るのをやめたくはないのだ)

帰り道にある温泉に寄って、ゆっくりお湯に浸かって心を落ち着けていたんだけど
ふと
あーそうかーって思いましたんです

聞いてくれる?



よく、「馬は人間の5歳児くらいです」
って聞きますけど

知能が5歳、っていうより
心が5歳、って考えると

ちゅん2が5歳だった頃のことを考えるまでもなく(いや考えるけどさ)

知らない人がガラッと部屋に入ってきて手を伸ばしてきたら怖い!って思うだろうし
(だから一回、芦毛の子に噛まれたんだと思うのよねぇ。怖かったんだよね〜)

緊張でバクバクピリピリしたお母さんに手を引かれたらドキドキ緊張するだろうし

勉強するよ!がんばってよ!って雰囲気満々で外に出るより
楽しいことしようね〜!って行く方が
ずっとリラックスしていい運動できるよね。

ということに!
思い至ったのでございます

ちなみにこの時は、どうやったのかといいますと
わたし一体どうしたらいいんだろう・・・
この怖さをどうしたら減らせるんだろう。
あ!そうだ。わたしのinnate wisdomに聞いてみよう!と閃いたもんで
昼下がりの温泉が空いているのをいいことに
心置きなくのんびりと1人キネシオロジーをして
yes/noで質問してみたのでした。

そしたらさ。

身体的にはバランスを練習すること。
マインド的には「喜んで乗る」「楽しいことしよう!」という気持ちで接すること。

って(自分自身に)教えてもらいました。

キネシオロジー、RASレジスタードマーク️でも練習してたけどRASでは「1人キネシ」は推奨してなかったので
BodyTalkをするようになって、こっちはむしろ推奨で、心置きなく自由にできるようになったし慣れてきたし自信もついてきた。

で、この時は、そうか!!きらきらって思ったんだけど
夜にはまた(そんなんでできるんかいな・・・って)ちょっと不安になっていたので今度はまた
夢に聞いてみた。

前にも書きましたけど、寝る前に質問を頭の中で考えて、それから寝るっていう方法です)
そしたらさ。

こんな夢を見たんです

爆走している列車の、車掌室みたいなところに乗ってる。
(電車というより、SLのような、窓ガラスとかなくって開放的な車掌室です)

窓から顔を出して前を見たいんだけど、
ビュンビュン通り過ぎてく沿線の木や柱やなんかに顔をぶつけるんじゃないかって
怖がっている。床の丸い模様(黄色と茶色の円が二つ並んでる)かなんか見ている。
そのうち
そーっと少しずつ、顔を窓の外に出してみる。
細ーいところから覗くように、まっすぐ前を見てみると、意外と何もぶつからないし、スピードも遅く感じる

っていうの。

すごくない!??

下見ずに顔上げて
細いところで乗る感じよ。
その方が怖くないってよ。


さて
今日いつものLさん乗せてもらってきました。
もう結構なベテランで穏やかで安定感抜群のLさん。
この夢の、車掌室から外見る感じやってみました。
楽しかった〜〜〜!
(こういう穏やかな馬に乗るのは怖くないんだわ)

ともあれ
馬が違うからこんなに違うのか
夢のおかげか

posted by しろくま at 01:36| Comment(0) | 馬とわたし

2022年04月04日

夢に聞いてみた

45F38844-5C37-4377-A6D5-516048CC388D.jpeg
うちのdwarf水仙ちゃんたちです。なんかうまくピントが合わないわ。

そうそう、前落馬した時もそうだった気がするんだけど
なんていうか
乗馬の本読んでyoutubeみていっぱい勉強しているときに
落ちてない?
って気がしてたんですよね薄々ですけど

特にyoutube。それで
なんかゲン悪いやんか?って(スミマセン。youtuberの方には何の責任もないけど)
見るのやめてしまったchannnelがあったりなかったり〜

でもさ。なんとかしてうまくなりたいのよ。馬に、余計な負担かけたくないのよ!!

ということで
そうや。
夢に聞いてみよ。

と思ったわけですハイ。

で、土曜の夜(ってかもう日曜でしたけど)お布団に入って
乗馬がどうしたらうまくなるか教えてください
うまくなって、馬とコミュニケーションを取りながら乗れるようになりたいんです!
なーんておねがいして目を閉じておりましたらば

先日落ちた時の様子をありありと思い出して
その時(落ちたあと)は特に怖いって思ってなかったんだけどなぁ
改めてじっくり思い出したら再体験したみたいになって、何だか気分が悪くなってきて
なかなか眠れなくなって

まぁでもそのうち寝たわけです

面白い夢を見ました

3つ見て、それぞれ繋がっている気がするのですが印象的なところをお話ししますと

どこかに下宿している、自分の部屋(二間続きとかで結構豪華〜)
いろんなところにライトや照明がついている。
今から出かけるので、一つ一つ消すんですけど
消しても消してもまだまだたくさんある。
ラジオもついてて、一つ消しても、どこかで別のラジオが全く同じ局を流している。
ライトとラジオを消し続け、中にはどこにスイッチがあるかわからないライトも。。。

っていう徒労感のある夢です。

さてこれの解釈ですが

たくさんの光源がありすぎ。
ソースがありすぎ。
ほほぅ

なんか、本やら動画やら先生たちのアドバイスやら・・・
それぞれは明るいし内容も同じなんだけど
それで溢れて、一杯一杯になっている私の頭の中のようじゃないですか?

ソースありすぎ。
しかも
あんまり明るいのも大変なのだわ。

馬って、乗ってる人のこういう状態、わかるんじゃない?

それに
(実際の生活では)
私は柔らかい光、適度の影。はとても好きなんですよね
今の状態は、自分にとっても快適でもナチュラルでもないなー

って思いました

この夢の続きでは、○時までに帰ってこないと!
って無理なスケジュールを想定している自分もいて。

そうかー・・・


なかなか、核心ついてませんか
それにちょっとユーモラス(夢ってそういうとこあるよね)

なかなかに腑に落ちたのであります

でも最後の3つ目の夢で
わたし
なぜかイギリスの衛兵みたいな服着て
真っ直ぐな姿勢で
馬にまたがっておりましたので
まぁこれは、"応援"夢ではないかということで(ほ)


と、ここまでは夢の話なんですけど

明けて日曜日。

bodytalkの練習会がお昼からあったんですね
いつも上機嫌で参加するのですが
なぜかこの日はいつになく

気が進まなーい
休みたーい

でも、こだわりとしてドタキャンはしないことにしておりまして

まぁなんとか出かけていきました
そしたら

この日初めてお会いする、ロルファーの方が来られてて

(乗馬のために)姿勢の改善してるんですけどー
って相談がちょっとできて
何だかヒントをいただきました(それと、セッションも受けてみたくなったー)



夢が、っていうか無意識が運んできてくれた、
質問の答えなんじゃないかと思いますのよ



あとこれも時折思うのですが

あー嫌だ
やりたくない
怖い
って思うことほど

チャレンジしてみ?ええことあるよ?
なのよねぇ。。
(まぁ全部が全部そうとは申しませんが)


本日は空も青く桜が満開でございます ええ日やねぇ。。。
posted by しろくま at 16:52| Comment(0) | 馬とわたし

2022年03月24日

姿勢コンシャス5

5EC55914-2177-4641-8D29-417EF50D8CF3.jpeg
昨日帰ってきました。
関西の方が気温は高いのだけど、
北海道の方があったかかったなぁー。カイロも全然使わなかったし
分厚いセーター持っていったのに、一度も着なかった。
外がさむくても、お部屋の中があったかいのって、快適なんですねぇ。(心にも体にも)

今回の北海道ゆきは、特に用事はなかったんです

っていうか、本当はあったんだけど、コロナにつき中止になってしまい
でもとっていたホテルのうち2泊だけはキャンセルができなくて

それなら遊びに行ってしまおう!!と、旅程は少し短くしましたけれども
ひょこひょこと出かけていったのでした

札幌で馬に乗せてもらい(ウェスタン)
温泉に入り
白老のウポポイへ行き
千歳で乗馬のレッスンを受けて
あとポニーショーなんかも見て帰ってきました。

わたしは馬のようにビビりなので
(もしかして、HSPだから、ってのもあるのか〜??)
割り当ててくださるのは重めのお馬さんばかりなのにも関わらず
初めてのお馬さん初めての場所では緊張して
バランスもおぼつかなくドキドキするのですが

ウエスタンのところでは「気楽に、リラックスして乗ってくださいね〜」と言われて
力を抜いていたらでも前傾気味だから肩を後ろに張ってと言われ

(ブリティッシュ)乗馬のレッスンでは「お腹引っ込めてむしろ猫背で乗って」と言われ


でも!ここでAha!と脳内で点灯しましたのは

長野で何度も言われた「お腹入れて!!」って
そうか!このことやってんなぁー!という・・・


乗馬の先生方って人によって教えてくださることも表現も色々なんですけど
限られたレッスン時間の中で、どの方もちょっとずつ言葉足らずというか(同じ人がずっと継続的にみてくれたら違うのかもしれませんが)
一見相反するようなアドバイスを受けることも結構あり(迷うし振り回されてしまったりする)

そんな中で
どのアドバイスとどのアドバイスを繋げたらいいのかが段々わかってきたような気がします
同じことを違うプロセスで言われているみたいなこともあるし
あとその人自身が、「自動的にできる」ことは、気づいてなくて言葉では言われないこともあります

例えば男性の先生は、そもそも反り腰ではないもんだから
まず根強い反り腰姿勢をどうすればいいか、っていうことは多分意識になくて
この辺は女性のインストラクターの方が(でもみんなではない)指摘が細かいとか。

反り腰って基本的に腹筋が弱いから(というか腹筋を使う習慣がない、使い慣れていないから)じゃないかと思うんですよねぇ
まずそこからのスタートなのでありまして(涙)(しかも今更)

そうかぁお腹入れるってこういうことかー!!!
っていうのが
今回の北海道での収穫です〜!
(何回も同じことを気づかされてようやく、大事さに気づくわたしです)

「より中心に近い方」コンシャスメソッド(わたし流…)としては
肩よりもお腹だわ。

運転しながらも(←結構時間が長いしその間暇なので)、肩や後頭部よりも、あるいは腕よりも
下腹を意識することにしよう!
(って何度も決意しているのになかなかなのよねぇー)

posted by しろくま at 18:25| Comment(0) | 馬とわたし

2022年03月21日

脱力と宝物ノート



寝る前にと思ってこのストレッチやってたんですがー!

ふと気がついてしまった(て大袈裟ですが)

伸ばそうとしているのに体のどこかに力が入っていることに!

そこに気がついて
どんどん意識してリラックスさせていったら
長座前屈でおでこが膝についたわ。すごくない(わたし的に)?(ぷぷ)
一気に体が柔らかくなってしまったもんで
驚いて(で、寝るのちょっと後にしてこれを書いています)

すごいね
体って無意識に
いろんなところに力入れてがんばっているんだね


ところで今
北海道に来ております
今日はウポポイに初めて行ってきまして
(すごい楽しかったー!)

明日はちょこっとだけ、乗馬のレッスンを受けに行くもので
さっき、長野合宿のノートを読み返していたんですが

一番最初の

一冊丸々、合宿中の講義やら個人レッスンやらのメモ。
その時は
実を言うとあまり
よく理解できなかったのでございまして
このメモもずっと寝かしていたばかりでしたが

今読むと

ほほー!!!!!

目からいっぱい鱗が(今更ながら・・・鱗多すぎ・・・)
落ちましたっ
この頃試行錯誤していたことも
わかりましたっ(そんな気がする)

と言うことで明日がんばっていや楽しんできまーす♪

(こっちは寒いよー)

posted by しろくま at 23:55| Comment(0) | 馬とわたし

2022年03月17日

いつでも動かせるものを柔らかくおいておく。

B7CFD95D-AE90-43D8-8BDF-123AA96786D8.jpeg
昨日乗せてもらったLちゃんです。
ポニーなので、ちっこくて可愛いです^^キャラはちっこくありません〜!が
ここのクラブのお馬さんたちは穏やかで手入れしていても安心。
(ま、乗った人が最後まで手入れをさせてもらうシステムだからかもしれませんね?)

でもLちゃんでなかなか駈歩が続けられないのでどうすればいいかなと思って
わたしのアンチョコ、去年行った、長野合宿のノート(教えてもらったことを書き留めたメモ)を
開いて最初から読んでましたら

こんなフレーズがありました
「いつでも動かせるものを柔らかくおいておく」

これは、
動いている時の、脚や手のことを先生はこう表現されてたのですが
例えば「手を静かにー」は、手に力が入ったり固めたりするのではなくて
いつでも動かせるものを柔らかくおいておくんです。(「肩と拳は独立の中心」だからね。)

考えてみたらいつでも動かせるものを柔らかく…は骨盤もこうであろうと思うし
足首だってそうなのでは。

ともあれ

わたし思い出したのですが
先日書いたでしょう、以前Setsuさんにお会いしてご相談させてもらったことがあって
その時は思ったようなアドバイスがいただけず、結構がっかりしたのですけども
一つだけ
印象に残っているフレーズがあるのです
それが

「availableでいる」

まぁ、いつも対応可能でいる
みたいなことですけど

わたしってばまぁ、興味にあかせて
いろんなヒーリングやら代替医療やらテクニックやらをいくつも散々勉強してきたんですけど
なんていうか
どれも全然仕事にもしてないし、色々できると思うんだけどなぁ
どれかに絞って何を仕事にしたらいいでしょうかー
みたいなご相談をしたときに
こう言われたの。

availableでいる。

なんか受動的みたいでつまんなーい
って思ったんだけどな。

abailableでいる。
いつでも動かせるものを柔らかくおいておく。

すごく大切なことだなっ?
って初めて思った。

posted by しろくま at 14:13| Comment(0) | 馬とわたし

2022年01月23日

bracing the back

A8F4F3C9-E80B-42C3-8E5E-93A2CB965941.jpeg
唐突なお知らせでございますが
馬が怖くなくなりましたー(ほぼ以前くらいには)

去年の10月末に落馬して以来
馬に乗ると体が硬直して、バランスを取れなくて
ビクビクで乗っておりまして
今年の初乗りは(1月6日でした)もう、怖いしやめたい…とか思いながらで
自分でも一瞬(一瞬かい…)ブルーになってしまったのですが
この急な展開(うふうふ)

まぁまだ、本当に(前ほど)怖くないかどうか確認しないと堂々とは言えませんが
急に乗り越えられた気がするのは
理由がたぶん2つありまして

一つは1月7日に受けたbodytalkのセッションで
(詳しいことはそのうち書きますね)

もう一つはこの
"bracing the back" のおかげなんじゃないかなと思います
身につけたわけではなく、まだ概念しかわかっておりませんけども。

話はちょっと長くなります。
去年、北海道に行ったときに、乗馬の三木田先生にお会いすることができましてん

で、先生がご著書の中でおすすめされてる教本が「ミューゼラー」なんですが
以前読み始めてみたものの
すごい昔(1982年)の本で訳文もなんやら小難しくて

途中で挫折しておりましたがでも、先生とお話ししながらやっぱり読もう!と思い
ドイツ語の原書は読めないから英語版を買いましてん
Riding Logic --- Wilhelm Museler, 5th edition, Methuen. London, 1983

そしたらおもしろくて!
読み始めたら新版(あるらしいと最近知った)とどう違うのかが気になって
これはリアル本は中古でもすごく高いので
しばらく迷ったんですがkindle版を買って
Riding Logic --- Wilhelm Museler, Trafalgar Square Books, 2021

と、相変わらず妙なところがマニアックですがまた最初から
新旧版を見比べながら(要はどこが改編されているのかをチェックしながら)
読んでいるんでありますが
あ、そうそう、英語の方がずっと読みやすくて(日本語版は意味がわからないところがあるし、例えばcollection(収縮)を「内方姿勢」と訳していたりもして、でも訳されたときに乗馬のプロの監修も入っているはずなので、このあたりの是非はへたっぴのわたしにはまだ断言できないんですけども…)

で、もうもっぱら英語の方を読んでいます。

それで思うのですが

ミューゼラーさんすごいんです〜〜〜

本日のタイトルのbracing the backっていうのは日本語の乗馬の本では
「腰を張る」って訳されていると思うんですけど
これ日本語だからわかるような気がついしちゃいますけど
実際はテクニカルタームなのでちゃんと理解するの難しいんです。


ミューゼラーさんはこれが!まず!何より!大事だと力説されてまして
教本の1番最初に出てきて
なんと8ページ以上も費やしてあれこれ説明しています

数えてみたら(電子書籍はこれが便利。)一冊の本の中に30回もbracing the backが出てきて
braceとか bracedとかではさらに29回
まだ全部読めてないけどさ〜

でね、でね、
要はですね。
このbracing the back---「背面の筋肉を引き締める」ことを習得した上でないと
・バランス
・正しい騎座(シート)
・常歩
・停止
・扶助
諸々の習得はできません ってあって

ついでに言うと「片方だけのbracing the back」は
・収縮
・回転
・駈歩できちんと座る
ができるためには必須なんだそうですわよ奥様!(なぜに奥様)


「停止」を習うときにこの動作は自体は教えてもらうんですけど
こーーーんなに大事だとは思ってなかったわ!
できるまで繰り返し練習したこともない。
ミューゼラーさんもおっしゃってましたけど、上手な人はこれを無意識に使えるから
そんなに大事で、しかもいつまでもバランスの悪い人は実はこれができてないんだとかっていうことが
わかんないのかもね??

馬に乗るのには、そして怖さを克服するには
まずはバランスなんだけども、バランスの悪い騎乗姿勢を直すために
足、とか胸、とか腕、とか・・・を指摘したり、絵や写真の姿勢を理想とするのは
むしろ体が硬直するもとになる。
(この辺は、長野のスクールでも、理想のバランスは絵や写真ではなく、「動き」の中にある〜balance in movement〜、って教わりました)
このbracing the backを身につけることで、むしろ逆に、体は上に伸び、足は下に伸び、
リラックスが可能になる

これこれこれ、これを教えてほしかった!!
これを身につけたい!!
と言うことで、以来練習しています
頭でわかっても馬の上で練習しないとダメなんです(ミューゼラー先生談)

さて。
でも。
じゃあ
このback muscle って、一体どの筋肉でしょう?

背筋?(と、言ってもたくさんありますけど概ね。)
多裂筋?
腰筋?

わたしは、うーんと考えて、文中の
loin
って言葉を手がかりに腸腰筋(特に大腰筋・小腰筋)なんじゃないかと
睨んでおりますが
まだよくわかんない。
この辺りはまた、ぼちぼち練習しながら探っていきたいとおもいます。。。


なんか、マニアックな話になってすみませんー
嬉しいのでつい書いてしまった。
posted by しろくま at 18:59| Comment(0) | 馬とわたし

2021年12月26日

クリスマス乗馬

8E29F762-125A-41BD-8DFA-7F8DAA2CB194.jpeg
長野に乗馬合宿(、ってほどでもないですけど…)に行ってきました。
冬は初体験、寒いかなぁと思ったけど、お天気続きでありがたかったです。
朝晩は冷え込んで馬場も凍ってたみたいでしたけどね〜

今回は、pas de deux "2人(馬)のステップ"っていうの?を教えていただいて

馬場で、違う角度から馬が入ってきて合流したり
そのまま触れるくらいの距離で横に並んで進んだり
別々の方向に別れたり

未体験の動きも。ドキドキしたけど楽しかったです^^
よい経験になりました〜〜〜

ところで
今回、ほぼ初めて、自分の騎乗をビデオで見ました。

もうなんというか、そこそこ衝撃的で
いやーこんなに下手くそやねんなぁ(泣)(泣)

結構落ち込みましたが

でも
一晩寝たら復活。
もうさあ
これからは、今よりは、上手くなるしかないでしょう〜!
人と比べてもしょうがないのだ。

でも。
pas de deuxの練習のとき
慣れない大きい馬で慣れない鞍だったこともあったし
もう一頭の馬について行こうとするのを制御するのも大変なのもあったけど
やっぱりわたしはビビり気味で
「馬を怖がらない!怖がってどうするの!!」と
先生に怒られたといいますか叱咤激励されたといいますか

いやーそうなんだけど
怖がらない!わかりました!はいっ!ってすぐできるようなもんではないのよねぇ
馬に伝わってしまうからよくないのはわかってるんだけどなぁ

先生たちは上手で、怖さを克服したこととかないのかしら。

posted by しろくま at 20:23| Comment(0) | 馬とわたし

2021年12月17日

坐骨コンシャス 4


直接坐骨の話ではないのですが。
わたしの、乗馬上達へのa long and winding roadってタイトルにした方がいいかもだわ。

今取り組んでいるのは
「頭をまっすぐ上に」
です。

これ、
バレリーナの人だけやる極端な姿勢だと思ってたわ。


以前から、特に車を運転している時に

あー顎が出てるわー

って気になっていたんですよね。まぁ、言うなれば、ストレートネック?
もしくは猫背?
(どっちもかも - -;)

やり方。
「リアル・ライディング」には
耳の先と鼻の先を触る。
鼻を動かさずに耳の先だけを上に伸ばす

ってあります。

「センタード・ライディング」には
頭のてっぺんの毛を真上につまみ上げる。

ってあります。

こうしたら肩も気持ちいいし
坐骨でも座りやすいし
もちろん乗馬姿勢としても正しいみたいだし

背筋伸びるし
わたしの癖である脇腹が潰れる問題とか
「お腹伸ばして!」と言われる問題とかも
これマスターできれば解決できる気がします。


わたしは、「頭のてっぺんを指で触る」だけでも
おおっっ
と確認できる感じがします。

形としては顎をちゃんと引く感じになります。
うなじが伸びるよね。

いやーしかし、ほんとあご、出てるわー

昨日のレッスンで、意識してみた。
最初だけ。
後は、他のことで頭がいっぱいになって、頭をまっすぐに、はすっかり飛んでしまってました。
意識しないでできるようにならないとね

ちなみに

フラメンコ衣装も、顎引っ込めないと似合いません。
似合う似合わないどころか、ちゃんと回転もできません。

(やりがいのある)課題だ・・・


ただ
わたし4スタンス理論ではA1タイプなんですけど
こんな背筋まっすぐ胸開いて、を目指していいんでしょうかねー?
(まぁ、落とし所はどこかにあるのかも)
背骨まっすぐで、でも胸はそう大袈裟に開かなくてもいいのかも。
(フラメンコでは開けって先生に言われるけど。)

Youtubeで見つけました
A1タイプ(推定)の馬術家さんCharlotte Dujardin
https://youtu.be/uxk81zHJl6U
posted by しろくま at 19:55| Comment(0) | 馬とわたし

2021年12月11日

坐骨コンシャス 3

61433139-ABE4-4846-A218-D47DA57F0C27.jpeg
ご存じ、坐骨です。
(骨盤を横から見たところ)

合宿の時先生に、骨格標本を見せてもらいながら
「坐骨のこの広く(平らに)なっているところに座ります」
って教えてもらったんで、そう意識していたんすけど

改めて骨格のアプリで観察してみたら
なくない!?広いとこ??

お尻を手で触ったら、わかるような気がしてたんだけどなー

不思議。。。では一体どこに座れと。。。

でも、
少なくともこの尖ったところに立って前に倒すように
ではないわねぇ
わたしその癖があってずっとフォークシート(この本↓には「縫際乗り」と書いてあった)

だったもんねー!

でも
考えてみたら。
こうやって坐骨がカーブを描いていてどこにも著明な角がないのが
なめらかな動作につながるいい(ありがたい)ところですねー

いやー坐骨のイメージ訂正訂正

posted by しろくま at 19:40| Comment(0) | 馬とわたし

「リアル・ライディング」その1


リアル・ライディング〜人と馬の真の調和を学ぶ〜 --- ペリー・ウッド/著 宮田朋典・北原広之・土屋毅明/監修 田村明子/訳 EQUUS編集部 テラミックス 2016

久しぶりにこの本出してきましてん

アマゾンさんによると、買ったのは2016年で、発売後すぐだったみたいなんだけど
今はもう絶版になっているような?
(乗馬用品店などで、まだ買えるところもあるようです)

わたしが乗馬を始めたのが2014年も終わろうかという頃だったんですが
一応読んだことは読んだみたいで、線を引いた後なんかもあるんですけど
その頃にはほとんどわかんなかったんではないでしょうか
覚えてもいないし
参考にして練習した記憶もないんです

でも
久しぶりにパラパラめくってみたら
なんていい本なんでしょうか

いちばん最後あたりにまた
第25章 基本の復習;引き馬、馬装、騎乗(上馬)
っていう章があってこれがまた!!
引き馬、馬装、なんていちばん最初に習ってその後はもう教わることもないし
それにレッスンの度毎回することでもあり、ついルーチンになりがちだけど
何年か乗っていても、忘れてたり、見逃してたこと、あるあるー!

ってつい読み耽ってしまい
これと
第26章 危機管理
もすごい勉強になったもんだから(先日落馬したばかりで余計身にしみる)

もうこれは最初から、じっくり読み込もう
っていう気になりまして

取り掛かりました

そしたら
もう最初の
第1章 世にもすばらしき「馬」!

で、ガツンとやられました
こんなくだりです

「馬といれば自分のいちばん弱いところが浮き彫りになるのでなおさらです!
自分の弱さが浮き彫りになるというのは素晴らしい贈り物といえます。
弱点があらわになれば、それがどれほど煩わしく不快であろうとも、認識し、改善のためにアクションを起こせるからです。
自己不信や忍耐力の欠如、焦点が定まっていない、横柄、高圧的、意思が弱いなど、どのような弱点でも馬は間違いなく表面化させ、検証と修正を迫ります。
修正をして初めて、人は「ホースマンシップ」の世界に大きく深く入れるようになるのです」


自分の弱いとこ…
本当に、これ、まさに色々と感じているところです

わたしの場合は、
優柔不断で毅然としていられないこと、
覇気(っていうか気合いっていうか。。。)のなさ
体の使い方でいえば
お腹の前側を縮める癖があることや
頭が前に落ちること。

これぜーんぶ、教えてくれたのはお馬さんだもんね。

テクニックの解説がメインの本とは一線を画してる
なんていい本なんだろう!

欲を言えばもうちょっと早く再会しておきたかったですけど
でも数年を経てある程度の経験を積んでからしか、理解できないこともあるんよねぇ

そうそう、最初の頃は数えていた鞍数、もうすっかりわからなくなりましたが
この頃また乗馬日記をつけ始めたのです
で、思い立ってざざっと計算してみたんだけど、多分今で400鞍前後じゃないかなー?
で、まだバランスも不如意なこんなとこ!
ほんまなかなか上達しなくてガッカリしますがでも!

「馬が私たちに与えてくれる学び、経験、チャレンジは尽きることがありません」

そうねぇ。
一つ一つわたしだけの経験。わたしの学び。
牛歩の歩みで(馬だけど)、わたしのペースで、これからも、楽しんで向き合っていくわ。

ということで、引き続きこの本読んでいきまーす
posted by しろくま at 17:18| Comment(0) | 馬とわたし

2021年11月27日

しつこい恐怖感


また読んでしまった。
「白銀の墟 玄の月」1〜4巻です
あぁぁぁぁやっぱりおもしろーい。
登場人物たちの揺れる心、特に亜選麾下の逡巡や葛藤なども
ほんと丁寧に描かれているよね。

もうすっかり展開もわかっていて、次々先を急がなくていいから、
風景の描写などもじっくり堪能しながら読みました。あーたのしかった!

ところで

昨日また馬の練習してきたんですけど

初めてのお馬さんで、私なんだか怖々で
途中で急に走り出してチェーンの仕切りにぶつかりそになったりして心臓バクバクになり
腕なんか固まってしまって(無意識によ)

先月出来てたことが、全然できなくなっておりました

この体に染み付いた恐怖感はなんとかならないものだろうか

落馬してほぼ1ヶ月、体の痛みはもうなんともなくなったんだけど、心の方が修復難しいわ。


それにしても
私には馬をピリッとさせる覇気が足りないんやなぁ。。。と
「白銀の墟〜」で
泰麒が小さい頃の「やわやわとした」人柄から長じて冷徹さを身につけたことなんかを思い出したり 
そもそも覇気なんやろか〜でもわたしはやわやわしてるよなぁ〜とかぼやぼやと考えながら

帰りがけ、お買い物に寄ったりしながら
歩いてたら
カラダはまぁ、妙にキビキビと良く動くし(ちょっとびっくり)
そういえば去年は膝を痛めてなかなか治らなかったりしてたんだけど
もう今はちっとも痛くないし

元気で良く動く、痛みのない体をいただいているってことは
本当にありがたいことだなぁとしみじみしてしまいました


乗馬も、いつまで経ってもびっくりするくらい下手だけどさ(とほほー)
焦らず、ちょっとずつ進んでいこう
できれば楽しんで!
posted by しろくま at 20:21| Comment(0) | 馬とわたし

2021年11月25日

坐骨コンシャス2 (落馬の教訓含む)

E6D50CAB-25F9-43C6-B18A-0B51F0DD2DCE.jpeg
今日(いやすでに昨日)の夜。なんか変わった空の色だったので撮ってみました。

さて、坐骨の話。

ちょっと前に坐骨生活に入り(と、いうとたいへん大袈裟)
少しずつわかってきたのは

坐骨を「ぶっ刺す」というよりもですね
『坐骨の平らなところに座る』
なんですねぇむしろ。

そうしたら
床に座っていようが椅子に座っていようが
背筋が伸びる。

前にも書いた通り、坐骨を意識するのって家にいる時よりも
車を運転している時で
それは多分、運転しながら考えに耽ること(と、坐骨を感じること)以外することがないからで

家にいたら本とか読んでしまうもんね。

それで、も一つ気がついたんですけれども

わたしは運転しているとき、(と、多分他の時もだな)
足(特に膝から股関節の間)に、力を入れて足をつっぱっている。

なんでしょうねこれ?

だから、坐骨に座っていない。
(坐骨の広いところではなくて、前の方に座ってる感じです)
これが反り腰ってことなんでしょうか。

馬に乗ってる時もきっとそう。
足の筋肉が硬く、坐骨の前側で座ってると思われますむむむ。

多分だけど、腹筋ではなく大腿部の筋肉を使って体を支えているんだな。
それでかー。
わたしの足は結構筋肉質なんですよね(もちろん脂肪もついてますが)
で、腹筋が弱いのであります

合宿の時もさぁ、コーチに
「お腹入れて!!」ってしょっちゅう言われたもんなぁ

坐骨の広いところに座ることと
腹筋背筋を使う習慣をつけること

馬に乗っていなくても
練習できることはいっぱいあるのであります。

で、
これが今回の(初めてと言っていい)落馬の収穫でもあり。

どうしたことか
(っていうか当たり前か)
落ちると体が怖がるんです
3週間ほど休んで、先日久しぶりに乗ったらばまた体が硬くなってて
バランスも取れなくて

なーんかまた、振り出しに戻っちゃったみたいなのよ

なんということでしょう…

で、結構悩んで対策を模索してたんですけど
10月の合宿のノートをまた取り出してきて読んだら

あーこれが大事なんじゃんすっかり忘れてるじゃんって
(ま、必要と思われる対策の全てではないけども)
やっぱ
忘れるんですねぇ。何度も、頭に叩き込まないといけないですねぇ
(そこから体に叩き込まれるまでまた時間と練習がいるのよねぇ)



ともあれ

早く上手になってお馬さんに負担をかけないで乗れるようになりたいって思って
ちょっと焦っていたのもあるんだなきっと
わたしの、無理のないペースで
馬場の中と外もとで
練習していこうって
今は思っています


これもわたし自身との対話なんであります


posted by しろくま at 01:59| Comment(0) | 馬とわたし

2021年11月03日

馬動画


すてきな動画を見つけた♪♪
なーんか、穏やかよねぇ。お馬さんたちが。
えーなぁ〜


で、おすすめで出てきたのがこれまた面白そうで

再生始めたらすぐに


あら! Mr. Rashidじゃーありませんか〜!!(35秒目あたり)

ということで
これは長そうだからあとでゆっくり見ようかな。たのしみー!



posted by しろくま at 19:57| Comment(0) | 馬とわたし

2021年10月15日

中心に近い方から解決する

602D6789-931A-4C50-B3C6-8033829E870D.jpeg
しばらく間があきました。
秋らしい爽やかなお天気が続きますねー!

わたしは、先週また長野へ乗馬合宿に行ってまいりました。
(上の写真は、合宿所のFacebookからお借りしました。これは確か、みんなで股関節を触りながら乗っているところです。先頭から3人目がわたし。プロテクターベストがブカブカ〜^^;)

この素敵な合宿所、5月に初めて行ったから、まぁなんと、今年2回目だわ。こんなに早くまた来れるとは思ってなかった。

今回は前回の3泊4日ではなくて2泊3日だったんですが
やっぱり楽しかった!!
それに
前回と違ってお天気が超よかった!
そして
めっちゃたくさんの収穫があった!!(と思う)

思えばさ
前回は先生が教えてくださったことが、ほとんど分かっていなかったのよね。
今回は若い女性のインストラクターのグループに振り分けられたのですが
とっても説明が上手で、しかも私たちの課題をどうにかして一緒に解決しようという姿勢がすごくよくわかって
その課題に合う配馬もしてくださって
(まぁこれはもちろん前回もそうだったんですが!!)

でも理由は何よりあれですわ

前回の合宿以来、地元に帰って、わたし自身が
いつも自分の直すところを考えて、課題を持って乗っているから
今回のアドバイスやレッスンがすーっと入ってきたんだなぁって
思います

大きな収穫は二つあって

1つは
「中心に近い方から解決する」

乗馬だけではなくてなんでもそうだと思うんだけど
何か根本的な傷がどこかにあったら
その傷によって生まれたものをいくつも追いかけて直すより
傷そのものを手当てしないといけないですよね

わたしはいつも、
骨盤の角度はこれかなぁ とか
坐骨の位置はここかなぁ とか
脚の位置はここでいいのかなぁ とか
考えて乗っていたのですけど

今回馬の上で動きながら、股関節の体操をしたり
ツーポイントでバランスをとったりするエクササイズをして
それから乗ってたら

上のいろんな疑問のことなんて何一つ頭で考えなくっても
ちゃんとした姿勢でちゃんとしたバランスで乗れてた(らしいです)
後から気がついて
すごーい!!って思いました

動きの中でバランスを見つけたら、
細かいことは頭で考えなくても適切になっている。

バランスって
動きながらの、動いている中のバランスなんですよねー・・・
(まさに、Balance in Movement)


もう1つは
今回(も)ツーポイントで速歩の練習があって
前回はわからなかった、「鎧に乗って馬と一緒に弾む」っていう感覚が
うひょ〜!たのしー!!
って突然分かったんですけど
そんな中

1番最後の個別レッスンの時に
わたしの乗ってた馬が、物に驚いて急に横っ飛びした(みたいな)んですね

みたい、というのは、客観的にみてないから本当はどういう姿勢になったのかわかんないんですけど
覚えているのは
馬と鞍が、斜めになって横を向いてて
わたしは手綱を握って鎧の上に立ってて

すごい変な体勢になってたけど
わたしは落ち着いてて、っていうか、落ちる気がしなくて
馬も転ばなかったから、すぐに立て直して乗り続けたんですが

先生がびっくりして
「しろくまさん〜 よく落ちなかったですね!」って

これ、ツーポイント騎乗の練習のおかげだと思いました〜

で、まぁいえば事故だけど、でも実はちょっと妙な自信になったのであります。

付け加えていえば、
このお馬さんが馬場にあった物に驚いたのは、
(細かい説明は省きますけど)
わたしがちゃんと行き先をコントロールしていなかったせいだなぁって思って
大変反省しましたし勉強になりました・・・

ということで
大変実り多い合宿でした♪
帰ってきたばかりだけどまた行きたーい

posted by しろくま at 13:52| Comment(0) | 馬とわたし

2021年09月29日

鎧(stirrup)変えてみた

302F906D-23E8-4BD0-B54F-EFBC3418A74F.jpeg
この頃夕方にウォーキングしています。書いたっけ??
今日の夕焼けはなかなか迫力があった。

そうそう、ウォーキング、歯医者さんのご指導で30分以上、
40分は歩きましょうっていうことで
せっせと時計見ながら歩いてるわけですが

この頃姿勢も気をつけているんで、
こうかな、こうかな・・・みたいな若干怪しい感じで(ぷぷ)
でもね
すごいのは
30分歩いていると、体が整ってくるのがわかるのよね
歩く姿勢も、手の振りなんかも、いい感じになってきます。これホント。

ところで

先日、乗馬のレッスン行ったらいつもは部班(グループレッスン)なのに
たまたま生徒がわたしだけだったんですね
で、マンツーマンで指導してもらっちゃって(わーい)じっくりみてくださいました。

その時に
鎧を踏むのが課題(たくさんあるけどその中の一つ)だったのですけど
コーチ曰く
わたしの鎧は、障害(ジャンプ)にも使えるもので、若干の角度がついているので
馬場だけだったら、「真上から」踏めるようにフラットな馬場用のものの方がいいですねって

えーーー!!!そうだったの〜〜!

今年の初め鞍を買ったときに、カタログの中から鎧も選んだんですけど
わたしは軽いのがいいな〜くらいのもんで、(鞍は軽いのにしたからさ)
プラスチックのカラフルなやつにしたんですね

障害兼用!そやったんか!!
全然知らんかったわ。

「ま、真上からちゃんと踏めば同じですけどね」と先生。

でもさ。
道具には上達を手伝ってもらおう、ってこないだ別のコーチにも言われたしさ。

ネットで調べてみたら、重みもある程度ある方が、実は
鎧の重さで鎧革が真下に下がるから使いやすい、んだそうで・・・
あれもこれも・・・知らんかった・・・

ということで
早速フラットな鎧買いに行ってきました


で鎧もピンキリなんですけども、いちばん安いシンプルな(ナイフエッジ鎧サイズM っていう)のを買い
(そしてめっちゃ重かった!)

取り替えて今日ドキドキしながら(そのくらいでドキドキするな)乗ってみました〜

そしたらですね
これが
いいんです〜〜〜


最初は、勝手が違ってうまく履けなかったんですけど
乗っているうちにどんどん慣れてきて
それで
それで
どんどん踏みやすくなってきて

そしてなんと

あーーーーー!これがーー!これが踏むって感覚〜〜〜♪
(って初めてちょっとだけ分かった気がしたっ)

なんかすごくないですか
鎧一つでさー


とっても嬉しかったというお話です

(そうそう、鎧が重くなった分わたし痩せなくちゃねー?)
posted by しろくま at 21:09| Comment(0) | 馬とわたし

2021年09月24日

坐骨コンシャス

B0BD1CF6-A0EC-4229-95AF-B19F9A567B0A.jpeg
このところベランダにお住まいの蜘蛛さんです。豪邸だ〜!
(なかなかすごいので残してあります)



この頃、家ではバランスボールにしょっちゅう座って
体の左右のバランスをチェックしています。
時折、すごい偏ってるときがあるのよ。

で、坐骨。

家でも、レッスン中でも坐骨にかかる体重を観察しています。
にわかに坐骨を気にする生活。坐骨コンシャスなんであります
馬を左右に曲げるのに手綱ってあんましいらないのね〜。って今日実感しました


ところで

乗馬クラブにいくのに高速通って40分、(帰りは一般道で節約しつつお買い物したりたまには温泉に入ったりして帰ってくるの。で倍はかかる)
結構な時間を運転しながら過ごすので
フラメンコの曲を流しまくって体に馴染ませようとしてみたり
この頃は頭の位置を工夫しながら乗ってたり
しておるんですが

今日はねー

坐骨!を、
運転席のシートにぶっ刺す♪ように乗ってみた。

ぶっ刺す
って言うのはさ
フラメンコの先生が、ターンの時の要領を指導してくださる時に使う用語(うぷ)なんでございますが

この
坐骨を「ぶっ刺す」、っていうのが結構良くて(イメージしやすいっしょ)

というのも
坐骨をぶっ刺すように座ると〜
なんと
腹筋に力が入る。車のシートに座っていても。

姿勢が良くなる。
頭の位置も良くなる
んです!

すごい〜!大発見した気分。

まぁ要するに、骨盤の角度なんだろうけども。

あ、それから。余談ですが
先日、ウォーキングしながら気づいたのですが

頭の位置に気をつけて、肩甲骨を寄せるようにすると
どうにもねぇ、姿勢が変で。
変な力入ってるし。

で、わたしの場合ですが
さらに「鳩尾を引く」ようにすると、具合が良いことがわかりました。

鳩尾を気にするのは、わたしが4スタンス理論でいうところのA1体型だからなんでありますが

これがすごくよい〜〜〜!
しかも、腹筋に力が入る。

ということで
お腹のシェイプアップのできたら一石二鳥だわぁ。と思っている今日この頃です。


さて

上記の通り
フラメンコの理論(っていうと大層大袈裟ね。要は骨盤を立てるってこと)を乗馬に取り入れてみているわけですが
この二つ
結構共通点があって面白いです
(もちろん違うところもある。フラメンコの姿勢は体にテンションをかけるけど乗馬はもっとリラックスしてるしね)
特にバランスとリズム。

posted by しろくま at 23:56| Comment(0) | 馬とわたし

2021年09月08日

肩甲骨を寄せる

04C7C7B2-1A97-4C18-AEDE-9D16D20AE029.jpeg
電線の隙間からホンのちょっとだけ、見えてる虹なんですけど
これねぇ
実はとても大切なサインだったっていうか

先日珍しく心配なことがあって、でも直接わたしのことじゃないし
ヤキモキしててもしょうがないんだけど
でもそうかーその時わたしにできることだけしよう、と思い直し
イメージワークだけやって(まぁ、気休めともいえる)
ふと窓の外を見たらこの虹が出ていたという

(そして、その後半時間もせずに、問題解決して喜んでいたのでありました)

だから本当に、ありがとうっていう写真なのです^^


さて、ところで。
今日雨の隙間を縫って、乗馬のお稽古に行ってきました〜

今日の収穫はですね
「肩甲骨を寄せると、馬の動きが良くなる(気がする)っ!」
を、体感できたっていうことです
おそらく重心がよくなるんじゃないかと思うんだけども

それに
肩甲骨を寄せると、腹筋も入るんですねー!
(これは帰り道、車を運転しながら気がついた)

わたしは、この肩甲骨を寄せる筋肉がちゃんと発達していないので
(あと、ちゃんと使ってないから周りに脂肪もついてる・涙)
寄せようとするとがんばってしまって体に力が入ってしまう(コレダメ〜!)し
維持もなかなか難しいのでありますが


でも
これだわ。

そもそも
肩甲骨を寄せる、っていうのは、本にも書いてあるし
先生にも言われることが何度もあったのですけれども
(あと一般的な「よい姿勢」でもあるのですが)
これがなぜ必要なのかを自分なりにきちんと理解していないと
優先順位の中にしっかり入っていかないんですよね。
(相変わらずちょっとめんどくさい性分ですよね〜)


肩甲骨、わたしのpriorityのトップグループに躍り出たのであります

(今日は珍しく連投してしまった)

posted by しろくま at 20:25| Comment(2) | 馬とわたし

重心の移動(というよりブレ)

78B4B947-3D96-4E86-ACBD-E60FADAFD100.jpeg
朝日新聞から。
いいわねぇ。このお馬さんたち、何してるんだろうなー?

ところで
自分の乗馬のあまりの下手さにオロオロする今日この頃なんですが
でも8月、暑いのに結構練習がんばったと思うんだよね〜

今週、部班で先頭で乗っておりましてわたしを乗せてくれてた小柄で可愛いLくんが
なかなか調子良く速歩してくれたんだけど
そうそう、前長野で習った時に、もちっと坐骨の後ろの方に乗るって言われたんだっけか!?とふと思い出して
わたしが骨盤を後傾させたその瞬間に

止まった(泣)(後ろの方々スミマセン)

のがわかっておおー!と思いました。

こういう馬の反応に敏感になるというのはとても大切なことなんであります

多分ですが
骨盤を後傾させた瞬間にわたしの重心が変わったのでございましょう
ちょっと前傾しちゃったのかなぁ

試行錯誤の連続です

(もっと)上手になりたい〜〜〜



今日も行くつもりでしたが雨で断念です
この頃しょっちゅう雨で行けなくなるのよねぇ
死ぬほど暑かったり雨が続いたりで妙な気候の夏です
posted by しろくま at 11:46| Comment(0) | 馬とわたし

2021年08月12日

バランスボールを使ったエクササイズ

https://youtu.be/8cvjTsUDd9Y

(iPadで書いてると、youtubeが貼り付けられないんですよね。。。URL載せときます。)

乗馬ネタです。

バランスを練習するのに、バランスボールがいいよっていうのはよく聞く話ですが
どうやって練習するのが効果的なんでしょうね?
っていつも思ってましたけども

(バランスボールを使って乗馬のために鍛える、っていうのは本に載ってたけど。)

さっきたまたま見てたyoutubeで、いい動画があったので貼っておきます。

骨盤の角度。これを体に覚えてもらう〜!
posted by しろくま at 01:43| Comment(0) | 馬とわたし

2021年07月30日

馬に乗って山の中へ

E7783A2B-4F6B-4F04-867D-176F50D3BF48.jpeg
ちょこっとお話ししましたとおり
7月の半ば、用事があって函館に行ったついでに
日高に足を伸ばして、何日か馬に乗せてもらって帰って来ました。

馬場で乗馬のレッスンを何回か予約して行ったんですけれども

ぽかっと空いた時間に
ふと思い立って(ホテルのロビーに、ちっこいチラシが1枚だけ残ってたのを見つけた)
山の中にある小さな乗馬施設の外乗を申し込んでみました。
ホームページの写真を見て、どさんことか乗れるのかな〜なんて思って
予約した時間の少し前に(っていっても10分ほどよ?)行ってみましたらば

誰もいない。

「いないときはこちらに電話してください」って看板があったので
電話したら
その看板の隣に無造作に置いてあるカバンの中で着信音がする。

それで、しばらく待ってたけどなんだか帰りたくなって、ぼーっと立っていたら……

上の方から道路を軽トラが走ってきました
ロープで繋がれた馬が2頭一緒に。(運転してる人が端を持ってる)
これだけでもびっくりなのにさぁ
こんにちは〜っていいながらその人が馬を杭に繋いでいると

また上からバラバラと今度は何もつけてない馬が2頭

馬だけで!!
やってきて

杭のところに寄って来たのを一緒に繋がれて飼い葉を食べ始めました

おおー。なんかもう、度肝を抜かれてしまったわ。

結局、わたしと他にもうお二人(ご夫婦)と3人を
外乗に連れてってくださいましたここの方(女性)は
エンデュランス競技をされているそうでした
このお馬さん達も、エンデュランスの馬なんだそうです

今オリンピックをやってて、馬を使った競技が3つありますけど
(馬場馬術、総合馬術、障害馬術)
エンデュランスはここにはないですね。
以前、60代でこれにハマった女性の本を読んだことがありました。すごいなぁ。

ということで
期せずしてエンデュランスの真似事みたいなこと(っていうか雰囲気を味わうだけやけどさ〜)を
させていただきました

鞍はウェスタンです
後で思ったんですけど
こういうラフな乗馬は、格好もウェスタンがよかったなぁと思いましたです
(ズボンの中に服全部入れて、お腹をデカくて丈夫なバックルで守る、っていうのはたいそう意味があることなんでした)


そして2時間弱・・・
まず川へ行き。中をじゃぶじゃぶ歩き。
それから山へいき。
木の枝なんかビシビシ顔に当たりそうになるし
足元も見えないような草の斜面で駈歩で走るし!

もうほんとドキドキしてましたけど
牧場のお姉さんに、
この子は○○年の日本チャンピオンで〜
この子は○○年のチャンピオンの弟で〜(やったかなぁ。もう忘れた)
とか、
いつもここの斜面で訓練してるんですよ〜
なんて話を聞くと

あ、そうか。この子たち(お馬さん)のほうがよっぽど道を知ってるんだから。
ってすごい安心感と信頼感が生まれてきて

ドキドキも収まり、思い切り楽しむことができました。

そうそう
ひらけた草の斜面には大きなエゾシカのオスが2頭いて、こっちを見てました
5、6mくらいしか離れてなかったな。

あー楽しかった。
ワイルドでした〜〜〜!いいなぁ。こういうのも。
今度は、ジーンズにチャップスで行きたい。
posted by しろくま at 13:47| Comment(0) | 馬とわたし

2021年07月03日

おすすめ馬動画2本…その1


HERD - A Spiritual Journey

ええと、お断りしておきますが世の中にはたくさんの馬の動画があるし
わたしはそのなかでもこれがおすすめ!といいたいわけではないのでありまして

昨日たまたまyoutubeをみていたら、この2つに見入ってしまったというわけ。

ひとつめは、52分と長いのですけど
カナダのブリティッシュコロンビアで、ホースリトリートをしているところのドキュメント。
オーナーさんは、Liz Mitten Ryanという方みたいで、馬の絵を描く画家でもあり、本も何冊か出版されているみたいです。

映像がとにかくきれい。見てるだけで癒される。
ものすごく美しい風景の中で、ものすごく穏やかな馬たちが10数頭で飼育されていて
(牛もいる〜!)
そこに
それぞれ心に重さやつらさを抱えた人たちが
リトリートにくるんですけど

もう、馬がすごい。(牛も!)
蹴られないように噛まれないように注意しましょう、とかいう雰囲気じゃぁ、ぜんぜんない。

まるで、ひとりひとりに寄り添うヒーラーのように


そもそも、馬は平和で穏やかな生き物なんだよね。。。
(動画の中で、馬はHSPって言ってる人がいた〜)
わたしたちはナチュラルな馬の生きる姿をあまりに知らないなぁ

awestruck、50分動画を見てしまった。

もうひとつは・・・
ながくなりそうなので、次の回で。
posted by しろくま at 21:18| Comment(0) | 馬とわたし

2021年06月25日

うれしかった日

014B9B44-4E7D-4943-AA15-CE602A1040F3.jpeg

C530FBC1-29CE-4B64-B12A-D3B54BC8F3CD.jpeg
どちらも、なかなかの雲ではありますまいか。

さて
この頃、梅雨時にもかかわらず、快晴でしかも涼しい・・・日差しは強いんだけど風が涼しい・・・
なかなか極上のお天気が続いておりますね

今日は
朝から、いつものクラブとは違う、車で小一時間ほどの乗馬クラブへ行って
レッスンを受けてまいりました。

なーんか〜
楽しかった♪

いつもの練習ではなかなか上達しないなぁというのと
あといろいろと疑問もあったものですから

今日、1番に目線を上げることを指摘してもらって
指摘されただけでなくて、「なぜ」そうすべきかということを教えてもらって納得して
乗ってみると

そうかー。

わたしが下を(馬を)見ると、重心が僅かに変わって
馬はわたしの重心やバランス(など)を感じにくくなって
え???ってなって
それで止まる。

というか、止まってくれる馬は、止まる。

わからないから止まる、馬は、
わからないからイライラする、とか、走ったりする馬よりもずっと
安全(だし初級者向け)。

そうかー

わかんなくなった〜って、止まってくれてたのね。

それを
え?なんで?走ってよ?って
蹴ったり鞭打ったり
するのって
それまでも心が辛かったけど
より一層心に辛い。

辛いのって、みんなやってる(これはクラブによるとは思いますが・・)のにわたし甘いのかなぁって
思っていたけれど
それがHSS型HSPってことだったのかもしれないなぁ

ということで
色々改善されたんではないかと思うし(願わくば)
実際
乗っているうちにどんどん楽しくなって嬉しかった〜!

馬とお互いに相手を思いやり尊重しあって楽しく乗れる乗馬をしたい。
posted by しろくま at 16:21| Comment(0) | 馬とわたし

2021年05月23日

お馬もいろいろ。

DC492727-9FCB-4E64-86E7-E518C4C9A850.jpeg
クラブの練習馬、M夫さん。
(クラブの写真をお借りして若干加工してみました)
小柄でちょっと鹿みたいな感じのするサラブレッドですー^^(どんなんや)

あらもう、6年前ですか、こんなこともあったのねぇ。。。

ケガしてリハビリ乗馬中のわたしですが
(体はもうピンピンしておりますが)
今月もう何年ぶりだろうな、多分3年ぶりくらい?にこの
M夫さんのお世話になる機会がありました。

↑でも書いてますけど、この方
洗い場で顔をスイングさせて歯を剥き出してお怒りになることがあるのですが

再会初日、馬房にお迎えに行くとこちらにお尻を向けていらして
ご挨拶(の息)して入り口で立ってましたら、ちょうど向こうからインストラクターがやってきた。

ん?何してんの?さっさと出してくださいよ〜〜
ってオーラを纏っておられたので(インストラクターね)

えっと、あ、じゃぁ。。。とそそくさと無口(ベルトみたいな顔に巻くやつで、そこに引き綱がついている)をつけて
洗い場にお連れしたわけですが
やっぱり
案の定
ご機嫌が悪いのかあんた誰?!って感じなのか

肩のあたりを触ろうとするとM夫さま、剥き出した歯をスイングさせて威嚇。

こういう時って
悪い癖だから叱ってやめさせる。
っていう人もいると思うのよね。

それに
以前別の先輩に相談したことがあったんだけど

あ〜、Mちゃん、やるよねー。でも、本気で噛もうとしてないっていうかさ〜!^^

みたいな感じだったんですけど。そうか、先輩でもそうなのか。
でも
わたしとしてはやっぱり気になるし

そうせざるを得ないM夫さんの事情もきっとあるんだろうから
その原因からなんとかしたいと思うのでありまして

で、2回目の日。

この日は雨が降っていて、クラブに来てる方もほとんどいなくて
(わたしは雨の止み間を目掛けてそれっ!と行った)
誰もいないし、時間もあったので

馬房の入り口で、やっぱお尻を向けてるM夫どのにごあいさつ。
すると、ゆーっくりこっちを向いてきてくれたので
手の甲と鼻とを合わせてさらにごあいさつ。

M夫さま、しばらくくんくんとわたしの手から腕、お腹あたりを検分されておりましたが
ふっと気が済んだお顔をされたので
無口つけて

そしたら
その後洗い場に繋いでも触ってもブラシかけても

もう!
まったく!!
ちっとも!!!
全然っ!!!!

威嚇なさらず、じーっと、なんとも大人しく
手入れを受け入れてくれました

おおー。感動。

ちょっとね。礼儀にうるさいのね。(あるいは敏感で不安になるのかもですが)


とはいえこの日はその後、騎乗前に腹帯を締めるときに
腹帯に通してあるフックの位置がすごーくずれているのを発見して
(普通締める前に気付くよねぇ)
あら〜っ!と思いながらなるべく肌からは浮かすようにしつつ、でもずりずりっとずらしていたら
M夫さま、お気に召さなかったようで
振り向いて軽くわたしの腰に前歯の先っぽをお当てになりました。ぷぷ。やっぱ嫌よねぇ。ごめんねぇ。


ということで
M夫さんと少〜し仲よくなれたかなって嬉しかった日でした。あら。6年越しだわ。

精進しますんで
今後ともどうぞよろしくお願いします〜
posted by しろくま at 18:45| Comment(0) | 馬とわたし

2020年12月09日

馬の鼻息

BB539ACA-E4FA-49F8-BDDA-711EF09211C8.jpeg
息子が某所で撮ってきました。
「かいじゅうたちがいた〜」ですと。うぷぷ。
かいじゅうたち(よく見るとちょっと違うのも)酒盛り中ですな。ここ、行ってみたいわ〜

ところで。


先日、Linking Awarenessのルーシャさんが、Zoomのセミナーで
「馬が体の横でぶるぶるっと鼻息を盛大に吹きかけたら、肩こりが治った」
みたいなことを(なんだかうろ覚え…)おっしゃっていたのですけど

(この方、bodytalkの先生でもいらしたんだけど、今はこのご自分の?やり方を教えていらっしゃるみたいです。動物とも話ができるお人)

今日、乗せてもらって手入れをしていたときに
○ラクル先生(馬)が

盛大にぶるぶるってなさったので

わたしの何を祓ってくださったのか(いや違うかもだけど)



Horse Speak −- Sharon Wilkie and Gretchen Vogel, Trafalgar Square, 2016


これ買ったのもう4年も前ですけど
ちまちま読んで半分くらいのところで中断ってか挫折?

去年和訳が出たので!!


ホース・スピーク〜これからの人と馬との対話ガイド −- Sharon Wilkie, Gretchen Vogel/著 宮田朋典・宮地美也子/監訳 二宮千寿子/翻訳 緑書房 2019

出た瞬間買ったけどその後すぐ怪我したりして、読んでいなかったのよね。

ようやく読み始め

今1番最初の、「息」のとこ。

馬のコミュニケーション、繊細で、深い。
楽しんで精進したい


ああそうそう、乗馬ですけど
2年近く休んでしまったので、ので、っていうかそもそもそんなに上達してはいなかったからなんだけど
もう常歩からやり直しまして
今やっと速歩が続くようになって
駆歩なんてまだまだ先みたいな感じですが

いいのだ。わたしはわたしのペースでいく〜♪
posted by しろくま at 18:35| Comment(0) | 馬とわたし

2019年01月14日

イケメンすぎ♡

ojuuchosan_s.jpg
わたし競馬はしませんけど馬が走る姿をみるのは好きっていうか
がんばってるなーきれいだなーって思う
このお写真、大活躍中のオジュウチョウサン(8歳)です
こちらのスポニチのページからお借りしてしまった〜)


イケメンすぎません?
(あの、馬の方です(* ̄m ̄))

お顔のアップ。
オジュウチョウサン3.jpg
りりしいわ。もうなんか夢に出そうかも。


(↑クリックで元ページにリンクします)
posted by しろくま at 22:20| Comment(0) | 馬とわたし

2018年05月18日

骨盤を立てる

kokuwagata_s.jpg
家に帰ってきたら玄関にコクワガタがいました^^


ええと、標題の件。発端は乗馬でのはなしなんですけど
始めてからもうたぶん4年近く経つと思うんですけれども、わたしってば
なかなか上達しないんですゎこれが……

で、先日受付のお姉さん(でもインストラクター。わたしは習ったことはないんだけど)と話していたら
骨盤を立てる、っていう話になって

立てるって本では読んだことあるんだけども
実際どうやるかってわかってなかったんですよねそれで
姿勢のことも聞いてみたら(腰が反っていると先生に何度か言われたし、自分でも鏡見てそう思うので)
椅子に座った姿勢をとってみたり色々教えてくださったんですね
そこで

驚愕の事実っ Σ( ̄ロ ̄lll) ←若干大げさデスガ

あのね、わたしもともとお尻がでているっていうか骨盤が前傾しているタイプなんですけども

骨盤を立てるっていうことは
椅子の背もたれと、腰の間に空間を開けないで
ぴったりつけて座る(に、近づける)ことだったんですね!!!!!
こここ、こんなことだとは思わなかった!!!!!!

コレ、やってみたらすごいしんどい。

ワタシ、マジ数秒しか保たない。

あのー、すごい筋力いるんですけど?おなか(丹田のあたり)痛いんですけど??

要はドローインです。
わたしに必要なのは、インナーマッスルでした。


話は変わって、中学校のPTAコーラスを卒業して以来、楽しく参加しているコーラスサークルですけど
(7月にコンサートをすることになりました♪)

これもね。腹筋がないと、声でないんです。
(注:ただし腹筋っていう筋肉はないそうで〜)
これも、おなか周りのインナーマッスル。

それからね。
今8月の「大人のためのおはなし会」に向けて、ストーリーテリングをがんばっているのですけど
まだ覚えるのはまだまだ先っていうか
録音して自分の声を聞いているんですけどわたしってば、このおはなしを語るには
おなかに力が入っていない。
(これまで語ってきたどの話より、今回のは胆力がいる気がする)これって偶然?

これもおなか周りのインナーマッスルなのです


あのね、更に。
(乗馬の話に戻りますが)馬に乗るときの姿勢で「肩を下げて」って言われることがあるんですけど
それじゃあということで、ワタシ一度、肩をぐっと下げて乗ったことがあるのね。
(肩を下げると姿勢がよくなる、って書いてあるウェブサイトを見たことがある)

そのとき馬は●ラクルちゃんだったんですが
乗ってすぐにわかった明らかに●ラクル氏は嫌がっていた。
肩をぐっと下げようと、上半身にがちがちに力が入っていたに違いないのよねぇきっと。
(力入れちゃダメです)

でも、でもですね。
この「骨盤を立てる」姿勢をとると、自然に、
肩が下がるんですね〜!
そして、姿勢がよくなるんですね〜!!

なんかすごい目からうろこ。わたしにとってはエポック。

そうか。すべては骨盤を立てることだったんだ!
いやーこれを、もっと前に知りたかったわ…
っていうか
これからぜひ、鍛えるわー。人生、初かも。

ちなみに……
骨盤を立てて座る。
椅子でできたから、じゃぁ馬の上でできるかっていうとこれが、
できないんですねー
馬は椅子と違うんですね〜
でも気をつけてぼちぼち鍛えたら、そのうちできるんじゃぁないかなって思う!ひゃっほー!


インナーマッスルの詳しい記事はこちら。↑の図もそのページへのリンクです。
posted by しろくま at 02:02| Comment(0) | 馬とわたし

2017年12月09日

the空馬ポルトフィーノ


第33回エリザベス女王杯(2008)

馬は好きですが競馬はとくに好きなわけではなく
むかーーーーし競馬ブームがきてた時に、会社の友人たちと観に行ったことが一度あるくらい。

ですが
この子は… 
5番の、ポルトフィーノってお馬さんですけど

スタートして最初の一歩で騎手(武豊)が落馬
自分の足を踏んづけたとかで盛大に躓いたのね?

そのあと鞍上空のままずーーっと一緒に走って、
最後もコースアウトせずにみんなのところに戻ってきて元気に走って
じつは一着でゴールイン。

落馬したら失格になるからカメラもアナウンスもこの子が走っているのをもちろん全く無視で
放送が進むのもシュールですし

でもちょいちょい画面の端っこに映っているのがなんとも
かわいいというか。
いじらしいというか。

youtubeで何度もみちゃいます〜〜〜♪♪


ああこういうのだったら競馬場で生で観たい。(落馬は本当にお気の毒ですけども…)
事故もなく馬も騎手も無事だったしよかったよね。
まぁ賭けてないからのんきに言っておりますね
posted by しろくま at 16:02| Comment(0) | 馬とわたし

2017年07月24日

やっと「ビギナーA-class」に昇級いたしました♪

20170726movieS.jpg
(写真がないのでちょっと描いてみました。慣れないパステルですが。顔が大きくなっちゃったわ)

お馬さんを馬房に迎えに行くと
皆さんリアクションはそれぞれなんであります

一番かわゆいのはRイトちゃんで
わたしの肩に頭を乗せてじーーーーっとくっついていたり

いい子なのにかわゆくないのはSペラーレ様でいっつもめっちゃ不機嫌そうなお顔をされますが
(顔だけよ)

この頃Mービーちゃんはそう悪い顔はしないのであります
あいさつがわりに拳を差し出すと、べろべろべろべろべろべろ舐め回してずーっと腕を肩まで舐め上がって
そのままおなかまでふにゃふにゃしたりする。
あっという間に服が草混じりのよだれだらけになります
(これはこれでかわいいわ)

M−ビーちゃんと仲よくなりたい♪
ってかねてから思ってましたがなかなか彼にあたる日が来ず
(初級者にはちょっと難しいお馬さんなのであります)

それでもこの頃ようやく、続けて乗せてもらったりすることが増えておりましたが

今日はね!なんか初めてかも。ちゃちゃっと動いてくれまして
超★感★激

やっぱあれかなぁ
仲よくなってきたのかなぁ

またはあれかなぁ
昨日読んだ、乗馬用品のお店のメルマガに
「きびきびした常歩の出し方」…脚の扶助の仕方が書いてあって
それがうまくいったのかなぁ〜

ともあれ
騎乗後手入れをしていたら先生が
「しろくまさん明日からAクラスねー」って言いに来てくれまして

え??? ホント―ですか!?? 今日のM−ビーさんまぐれじゃなくって?
きゃっほー♪♪♪
その場にいらした先輩会員さんたちも一緒に喜んでくださって、うれしかったー★


Aクラスに上がれたら革の長靴買おう♪♪

なんて言っておりましたが

待ちきれず先月誕生日プレゼントに(自分のね)買っちゃったのですけど(だって4級は合格したしさぁ)

これで晴れて
プロテクターなしで乗れる!(それかいっ)
だって
暑いんだもーん


ああぁぁぁ嬉しい。今日は、お祝い★
(とりあえずちゅん2に報告したらおめでとう!って言ってくれました)
posted by しろくま at 21:51| Comment(0) | 馬とわたし

2017年05月02日

S氏の過去

MrS.jpg
S氏近影。

御年16歳。ちゅん2と一か月違いのお生まれです^^

慎重で穏やかな性格なので、初級者のわたしはいつもお世話になっています。

このS氏、競走馬時代は
武豊を乗せて走ったことがあるんですってよ(昨日聞いたばっかり!)

んまー!すごいじゃないの。
ググったら、凛々しいお姿が出てました。

今は、そんなご様子は露ほども見せずに
わたしなんぞを乗せてぽっくりぽっくり、走っていらっしゃいますが
本気出したらすごいんだゎ…(障害もぴょんぴょん飛ぶというお噂。見たことないけど…)


この写真は、おどかさないよーに… と思って
シャッター音のしないアプリでゆっくり、そうっと撮ったんですけども(自撮りよ)
「これなに? スマホ??」って興味津々で覗きこんでいらっしゃる。

カメラ目線頂きましたっっ!

希望という名のS氏16歳
わたしがんばって、もっとうまくなりますから
これからも、どうぞ末永くよろしくね♪


posted by しろくま at 13:22| Comment(0) | 馬とわたし

2017年04月23日

目に青葉 山ホトトギス…

shirosumire.jpg
桜が終わったらツツジとスミレの季節ですね♪♪

今年も咲きました。うちの門の前の白すみれ^^
violetなのにwhiteとは これいかに〜(* ̄m ̄)

もちろん、紫のもたくさん咲いてます。
ツツジは、このあたりではコバノミツバツツジっていうのが山に自生していて
わたしはこのツツジが一番好きなんだけど(可憐で清楚で)
桜と一緒に咲き始めるのに、花の時期が長いものだから、桜のあと、っていうイメージがあるのかな

山は笑ってるし
ツバメも飛び始めてますね^^

昨日、乗馬ライセンス4級のテストを受けました。

ちゅん2が、「がんばってね〜!^^」って送り出してくれましたし
オットは帰ったとたん、「今日、どうだった?」
家族にあたたかく応援してもらって幸せでございます

筆記試験と、実技。ええと、無事、合格いたしました
(ひゃっほー♪)

試験の前にちょっとレッスンがあったから、無事(〇ペラーレくんも)いうことを聞いてくれたけど
あれぶっつけだったら、無理だったかもなぁ

おっとりしていて穏やかなので、
主に初(・中)級者の相手をしてくれている様子のレッスンホース・〇ペラーレくんですが
おとなしくて素直ないい子なんだけども…

馬房に迎えに行ったときだけ、嫌そーーな顔するの、
どうにかならないかしら。

なんか、朝ちゅん2を起こしに行ったときみたいな気持ちになるわ。

馬房でのんびりしてるのが好きなのかなぁ


ともあれ
4級おめでとう自分!
そろそろ、革のブーツ(オーダーなのだ)買おうかなぁ…
(ってまだ、ゴム長で乗ってる私です) えへへ。


posted by しろくま at 21:25| Comment(0) | 馬とわたし

2017年02月17日

お馬さんの癒し力

20170216dawn2.jpg
これは昨日の朝焼けです。
本文とはほとんど関係がありませんが…
電線が無粋だわ。まぁしょうがないけど。


気分がブルーになりがちのこの頃だったので
今日の乗馬レッスンを楽しみにしていたのです
昨日からあったかいし……♪

ところが
朝から雨。私は3時過ぎの予約でしたが
今日は無理かなぁ…
キャンセルの電話、でもぎりぎりまで待ってみようと。

1時間前、(いつも家を出る時刻)
あれ?雨あがってるじゃん。Yahooお天気で雨雲レーダーみると
2時間くらいは大丈夫そうよ??

(でも、これがまぁあんまりあてにならなかったのでありました)

馬房に着いたら…
どしゃぶり。
会員さん誰もいず、無人。
先生がお二人、ちらちらと作業中。

今日のお馬さんのSペラーレくんは、迎えに行ったら耳を絞ってご機嫌ナナメ。

(あ、でも、彼はいつもです。出せば素直でいい子です。自室でまったりしてるのを邪魔されたくないのかなー。ゲームやってるちゅん2に声かけたときみたいだもんなぁ)

馬装が終わっても、雨はザーッと降ったり小止みになったりで、よっぽどやめようかと思いましたけど
先生にまだ時間あるから待ってたらといわれ
10分ほどしたら…(でもまだ所定の15分前)

止んだ!!!

結局、気分よく(いや、レッスンはいつもながらたいしてうまくいかず)乗せてもらってきました
風がすごかったけどね。向かい風だと、先生の声が聞こえないくらい

それにしても…
駈足のリズムと、脚での圧迫と、そもそもしっかり手綱を押さえておくことが課題なんだなぁ…



あったかかったので、お手入れも楽しく鼻歌交じりでした

で 馬に触れているうちに…
癒された……♪♪♪
Sペラーレちゃんありがとね!!!



posted by しろくま at 20:23| Comment(0) | 馬とわたし

2017年02月10日

祝★150鞍★

sp.jpg
今年の最強寒波が来ています、
って
つい先ごろもそう言ってた気がするけれども(今季最〇〇、ってのは更新されるものだからねー)

昨日は朝からじゃんじゃん雪が降っていまして
(クリーニング屋さんが、「ここだけですよ、下は雨ですよ」っておっしゃってましたが)
不思議なことに積もる割には道の雪だけは融けてるので

安全〜♪

で、乗馬のレッスン行ってきました
悪天候なので、午前中わたしの他にはベテランのご夫婦が一組こられていただけでした

(「こんな天気でよく来たね〜^^」って笑い合い)
でも雨よりずっとずっとましやわ。っていうか雪キレイでうれしいかも

準備してる時も乗ってる時もずんずんずんずん降って、
馬場は真っ白、
お馬ちゃんはちょっと嫌そう(?)
終わったらヘルメットに雪が積もっていました

その日でようやく150鞍目♪♪
っていう、まぁいわば じぶん記念日 は
こうして、なんだか印象的な日になりました

おおむね週1ペースで通ってようやっと150鞍かぁ〜〜〜〜〜


先日、昔の手帳をめくっていたら
10年前に書いた「新月の願い事」declaration みたいなのがでてきたの。

こういう風に仕事をしてる、っていうのは叶ってないけど(っていうか願いが変わってしまってる)
乗馬を楽しんで… 云々、 ていうのはちゃんと叶ってたー^^
やっぱ願いって願っとく(イメージ出力しとく)もんだね

あとはもうちょっとうまくなりたいんですけど。。((^┰^))ゞ
(Aクラスに上がれたら革の長靴買おう♪♪)
posted by しろくま at 09:06| Comment(0) | 馬とわたし

2016年12月22日

「テリントン・タッチ」


テリントン・タッチ〜馬と人の信頼関係を築く調教法〜 --- リンダ・テリントン・ジョーンズ、ウルスラ・ブランズ/著 川喜田健司/訳 アニマル・メディア社 1998

夏の終わり、さくらちゃんの調子が悪かった時に
「テリントン・タッチ」のことを妹から聞いたんです

で、読んだのがこの本↓

犬にT・touch〜行動・健康・パフォーマンスに影響を与える優しいアプローチ〜 リンダ・テリントン・ジョーンズ/著 山崎恵子/監訳 石綿美香/訳 アニマルメディア社 2005
(あともう一冊簡単なやつ↓を読んだんですが、わかりやすいので実家の母にあげてきた)



テリントン・タッチはマッサージによく似た手技なんですが、
(この場合)犬の様々な行動の問題や症状、苦痛などをやわらげてあげることができるようで
まぁさくらちゃんはその後(結局日頃飲まない薬が切れたことで)もうすっかり良くなったんですけども
(老化以外ね)

おもしろいなぁと思って
もともと、馬のために開発されたものだということで、この本を手に取ってみました

(そうそう、余談ですが、テリントンタッチのことは、以前読んだこの本↓にも、そういえば少しだけ紹介されていたのでした)

徹底解明カーミング・シグナル --- 平沢正博/著 海苑社 2000


さて、前置きが長くなりましたが、この本。
版型も大きくて、ハードカバーの立派な本です。
副題にもあるように、馬の調教法について主に解説してあって
テリントンタッチのやり方などなどについてはさほど詳しくありません。

しかも、記述の大半を占める「調教」に関しては
わたしにはほとんどちんぷんかんぷんであり
(でも面白かったですけどね〜)

たくさんの実際の馬の(問題矯正の)事例が載っていて楽しいし
なかでもとりわけ面白かったのは
馬の風貌(まぁ結構な個性があること!)から、
その性格とか、賢さや学習能力の具合とか、を解説してある部分です

へーーーーーーーーー!!!!!!
ほーーーーーーーぉぉぉぉ!!!!!

人間でいうと骨相学みたいな?
まぁ、写真も載ってて、とはいえ細かいところは写真を見てもよくわかんないんですけど
実際
すごーく
おもしろーーーーい♪♪

馬も(も??)、額が広いほう(目が下の方についている)が賢いのねぇ とか〜
まぁ人間よりもさらに類型化ができるようなのではありまして

このごろは
乗馬クラブ行っては、馬の顔を前からや横からしげしげ眺めて
ふーむ こういう性格かぁ…とか
(乗せてもらったことがある子は)なるほどー ふむふむ…

などと楽しんでおります。

もっとちがいがわかるようになりたいな〜ぁ^^




posted by しろくま at 22:47| Comment(0) | 馬とわたし

2016年10月20日

バランス・コンシャス

sleepingsakura.jpg
少し前、調子の悪かったさくらちゃん。
イッキに老けてしまったようになって、大変心配しましたが……
(この写真はすっかり元気になってから、なぜかタオルに口をつっこんでお昼寝している様子です)

それいらいご飯も何とか食べてくれるものを、と工夫するようになったり
(今は食欲以前通りの絶好調に返り咲き)
できるだけのことをしてあげよう、とお散歩も毎日行くようになったり
(さくらちゃん走る!走る!!ランニングです〜)

思えばね、獣医さんでもらった抗生物質がきれたら、よくなったような気がするんだなぁ…
(これまではレメディで何とかしてきたのにね。かわいそうなことをしました)


今日は秋らしい空の高いとっても爽やかな日です
とっても久しぶりに家にいて、このお天気と
今年はやけに花期の長い(長くない?)金木犀の香りをエンジョイしております

そうそう
気がつくともう20日になっているではないですか
まるまる2週間もblog書いていなかったわ
10月はいい季節ですね!なにかとやることがいっぱいあって
本はぼちぼち読んでいますがなかなかおさかなやの店頭に並べられないでおります…



乗馬もね、この本を読んで以来わたしもジョギングをしたり
あとDVDも注文しちゃいまして♪♪
(だってなかなか北海道までは習いにいけないんだもん)

あと初めて乗せてもらったお馬さんのおかげもあったりして
(これが難しかった!!)

よくよく思い至ったのは
バランス。

やっぱバランスが全くもってなっちゃあいないのであります

インストラクターに伺ってみたら、
バランスボールや、あとは体幹のエクササイズがいいんじゃない

ってアドバイスいただきまして

ぼちぼちやっています♪♪
DVDはバランスボールに座ってみています
そのうち本もこの上で読めるんじゃないかな…



昨日。
昨日!!!

初めて
駈歩がぐいぐい乗れてすごーーく楽しかったのでございます

あーーーーー楽しい!!!


はじめて、馬のおなかを足でそっと押したときに
すっと歩き出してくれたときの
あの
感動と喜び♪に次ぐうれしさでございました


練習したいー

posted by しろくま at 12:07| Comment(0) | 馬とわたし

2016年09月09日

馬とか犬とか。

flight.jpg
(北海道から戻る機内から。ありがとう北海道!! 見えてるのは千歳の石油基地のあたりね)

今日クラブで、初めてのお馬さんにあたりました
△リトンちゃん。
馬房に迎えに行って、なでなでしたら
ちょっと長めの毛が細くって超すべすべ〜〜〜♪

かわいー^^

馬場では手綱が難しくて、しかも追い鞭もった先生が怖いのか
(って絶対コワイよね!わたしもコワかったもん…)
なかなか曲がってくれなくって大変でしたが

今まで乗せてくれた子たちのなかで、一番乗り心地がいいかも!
駈歩(なかなか出せなくて)ちょっとだけだったけど、なめらかで気持ちい―♪♪

これからもお世話になりたいです…(どうぞよろしく)

ところで、もうひとつ

犬の声も嗄れるのねぇ!
というお話。

うちのさくらちゃん、わたしたちが北海道に行っている間
一週間ほどペットホテルに預かってもらって

帰ってきたら声がおかしいのよ。ハスキー?(犬種じゃなくて)

どしたん?風邪??ってあれこれ考えたら

わかった。

最後の日に、シャンプーをお願いしてたのね。
でも、どうしてだか乾かしてもらうのがとっても大嫌いなさくらちゃん。
そういえば帰り際、ペットホテルのおじさんが
「さくらちゃんのシャンプーとっても大変…」
よくよくお話を聞くと、乾かすときに大暴れしたのだとか。
(あ。そういえば、うちではあんまり嫌がるから乾くまでほっといてた)

たぶんね
すごーく暴れて、叫びまくって、きっと声が嗄れたんやわ
うぷ。かわいそうに〜
(洗ってくれたおじさんもごめんなさい!)

声が元に戻るまで1週間以上かかりました。



そうそう
さっき練習後△リトンちゃんをホースで丸洗いしてたら、
この子、犬みたいにぶるぶるってしてた(* ̄m ̄) かわいー(もちろん水かかった)

posted by しろくま at 15:36| Comment(0) | 馬とわたし

2016年07月23日

祝♪100鞍

fullmoon201607.jpg
先日の満月はすごかったですねー
なんていうか
2日にわたってそれぞれ違うお月さまの様子を楽しめた。


ところで
昨日3時から馬の練習してきました
暑くて
死ぬかなー?とおもったけどこうして生きてます

特にどうってことはないいつも通りの練習でしたが
じつはー
100鞍目の記念日でございました いやっほー!


不思議ですけど98鞍くらいになって
…やっと(練習行くのが)(心から)楽しい楽しみ♪
って感じになってきましたわよ
「それまで楽しくなかったんですか!??」ってクラブの人には笑われましたが…

(いや、楽しくないわけじゃなかったんですけどもね)


上達100時間説ってありましたっけねぇ
(一鞍30分だから乗ってる時間のことだけ言えばまだ50時間だけどもぉ)
やっぱそのあたりに節目があるのでございましょう

あれ?100時間だっけ?100日だったっけ??(なんていいかげんなの)
覚書した記憶があるんだけど。前のblogだったのかなぁ 検索してもわからないわ。
(と、トーンが低くなっていく)
ともあれ。まぁ100って目標になりやすい数字ですよね、(ってことにしておこう)3桁だし!!


ともあれ。

そういえば駈歩練習し始めたのって3月だったんですねぇ


...("= =)




我乍らカメの歩み まだパワフルな馬だとなかなか維持できませんが

がんばるよーー アイスランドで馬乗るのが夢。
その前に
蹴るときに前傾しちゃうくせを直したい。
posted by しろくま at 16:29| Comment(0) | 馬とわたし

2016年03月01日

祝★駈歩デビュー

plum.jpg
梅 咲いてますよねぇぇぇ♪

昨日の夜から、雪が降って今朝なんて大吹雪でしたが
(あ 山を下りれば違うかも…)
お花に雪、積もっているかなあ

さて

さて!!

昨日は超うれしいことがございました
わたくし
乗馬を初めてようやっと70数鞍
にして
初めて!!
調馬索(ちょうばさく)でなく!
馬場で!ひとりで!
(なんだか大げさな気がしてきたゎ)

駈歩(かけあし)で乗れた〜〜〜〜♪♪♪

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*::*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

ハイ
大層うれしゅうございます

それだけなんですけども……

ちなみに
調馬索ってこういうのです
先生にロープもってもらって、馬に鞍つけて乗るわけですが
おがわじゅりさんのblogの絵にリンクしています)


なんか希望が湧いてきたぞっっ
posted by しろくま at 13:34| Comment(0) | 馬とわたし

2015年11月06日

M−ビーちゃん


昨日はとっても良いお天気でこういうのはまさに
乗馬日和と申しましょうか!(わたしのはまだ乗馬とはいえんが)

馬房に行ってみたらその日のわたしの相棒のお馬さんは
M−ビーちゃんでした。
先日初めて乗って、2回目でございます。


ところがですねぇ
無口(馬を連れて歩くときに頭にかける、手綱のついたシンプルな道具)持ってお迎えに行くと

…なんかご機嫌が悪そう。
movie_s.jpgこんなかんじ。

こっち向かないし(まぁ向かない馬もいるけども)
全身から発散してる気がすごいピリピリというか険悪な感じ?

ドアのところから近づけなくなってしまいました。

そういえばねぇ
1回目の時は、やっぱり向こう向いてるし雰囲気固いし

ちょうど親切そうな先輩がいたのでそういえば手伝ってこっち向かせてもらったのでした
そのときは
手入れの間中、(終わってからも!)すきあらば噛もうとしてきて
閉口したのでございましたが

今回は、インストラクターも誰もいないし、親切そうな先輩もいないし

………

近づこうとしたら噛もうとするし...  あぁ、どうしよう......


大方2〜30分かかりました。ゆっくりゆっくり、
近寄って行って、ようやく首に触れるまで。

で、なんとか首をなでなで、ぽんぽんして、無口をつけさせてくれたのでした

は〜  ε=( ̄。 ̄;


でもね
そうやって時間かかったけどM−ビーちゃん気が済んだのか慣れてくれたのか
こんどは手入れの間リラックスしてて前回みたいに噛もうとなんて
ちっともしなかったんです!わーお

そっか。前の時はちょっと、無神経だったね
って反省しました次第。

神経質っていうのか繊細っていうのか人見知りっていうのか
まだよくわかりませんけども
この子、さくらちゃんみたいな茶色で小柄でかわいいんですよね^^

M−ビーちゃんと仲よくなりたい。



posted by しろくま at 10:55| Comment(0) | 馬とわたし

2015年03月30日

馬の夢

river.jpg
春ですねーぇ。
いつもは車だけど歩いてみたら橋の上から水面が見えた。
若葉が出てくると見えなくなるから今だけの光景。水がきれーい^^

ちゅん2は明日(野営から)帰ってくるんですけど
日頃でしたら
(特に春休みは)あーーーお昼ご飯作るの面倒!
とかってつい思うのですけども

なんだか帰ってきてお昼用意してあげるのが楽しみなような気もする。

ちゅん2が野営後2,3日は家が「ありがたい」と思うのと同じですよねぇ
わたしもきっと
「作ってあげたい」なんってたぶんよくて2,3日…(`∇´ )



さて
今日はお天気もよいしあったかいし
乗馬の練習に行ってきましたがたいそう爽快でした
(せめてもうちょっと上手ければもっと爽快だろうに〜)

昨日の晩寝る前に、北杜夫さんの「マンボウの素人乗馬読本」読んでたものだから
(たぶんそのせいかと)

北杜夫さんと言えば!
小さいころ読んだ船乗りクプクプ…どくとるマンボウシリーズ…
あぁでも全く全然覚えていない!(←よくあること)
この方のご本はこれ以外のちゃんとした(失礼)楡家の…的なものは一切読んだことがないので
ありまして
今回もマンボウの…なんだけどそれはさておき(読了してから書きますね)


これ読んでたせいで

馬の夢を見た。

どうも外乗りに行って、出先で馬をつないで放って帰ってきたらしい。
(夢ですよ)
あーーーおなかすいてるかも!とかって気が付いて
でも次の日まで放っておいたら
どうも馬が手綱を引きちぎって結構な町中へ逃げ出したらしく

急いで探しに行かなくっちゃ!でもどこにいるかわかんないよ?
そうだ
きっと誰か目撃した人がtwitterに「馬が歩いてる!?」「馬目撃!」
なんてtweetしてるに違いないじゃん
でもわたしスマホじゃないんだよね〜〜やっぱスマホにしなあかんやろか??

なーんていってとりあえずタブレットを持って探しに行くというような顛末。
(それで意外なところで見つかりましてん)


今風なようなそうでないような…
(でも、tweetある筈!なんっていうのは夢とはいえなかなか機転が利いていませんか)(* ̄m ̄)


さて
実際のお馬さんの世話もはじめはあまりの大きさに(犬と比べて)
腰も引けてましたが
やさしくってとっても穏やかってことがわかってからは
ずいぶん慣れてきました もう顔や目やにだって拭けるもんね♪
(初心者用の結構おじいちゃん馬なんでございましょう)

前回から正反動の練習を始めました
うひゃー!スリリング。どうやったら吸い付くように乗れるんだろうなー
┐(´(エ)`)┌ 練習しよっと


今年は3月17日が初午(旧暦)なんですってよ
昨日(まだ)お稲荷さんを売ってたので(オットの好物だし)買ってきました(甘かった)
豊作・商売繁盛・開運・家内安全祈願だそうですがわたしは上達祈願でございます
(ってかケガしないように、ですかねー)



posted by しろくま at 17:06| Comment(0) | 馬とわたし