2016年02月11日

"An Illustrated Chinese Materia Medica"


An Illustrated Chinese Materia Medica --- Jing-Nuan Wu, Oxford University Press, 2005

この本はずうっとほしくって、
でもすごく高いんで
アメリカのAmazon.comで買って(日本のamazonよりもずっと安かったんだったかな、もう忘れた)
アメリカの妹の家に送ってもらって
去年妹が帰省するときに持って帰ってきてもらって


と、苦難の末(うそ)憧れの果て(ちょっと大げさ)手元に届いたものなんですけども
(妹夫婦はマニアック…とあきれていたらしい)

すごーーーーーーーーーーーーいサイコー♪♪♪

伝統的中医の、マテリアメディカだそうなのですけども
薬用植物は(多少の種の違いはあれ)世界共通ですよね

見開きで、左側にMM、右側に画!
植物がほとんどだけど、虫とかサソリとかbezoarとかもあり♪
(human placentaってのも…)
もちろんですがちゃんと学名が載ってるからホメオパシーのMMとも一緒に使える♪
そして
素晴らしきボリュームの700ページフルカラー♪♪♪

あーーだいすき
これみてると時間を忘れます… でも
なんでこんなに好きなんだろうね?



posted by しろくま at 11:13| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

2016年01月31日

長引く咳にホメオパシー。

dawn.jpg
この頃いつもこんな写真ですみませーん
先日ハッとするほどきれいだった朝焼け。

久しぶりにレメディ―の話。

アメリカに住んでる妹が、3か月以上咳が止まらないらしくって(初耳)
病院では
アレルギーかもしれないよ?ってことで

アレルギー検査は(確実性が低いので)せずに
(それらしいアレルゲン対応の、とおもう)薬を順番に飲んでみて、当たったらそれのアレルギーだ!

みたいな治療だそうで…

えええ??Σ(・口・)Σ(・口・)Σ(・口・)


アレルゲンの検査自体は私も同感だけど
(反応があってもアレルギーとは限らないし逆もありうるでしょフツーに)
それじゃ、いらん薬いくつものまなあかんやないのぉ
(医療費も高いってのに!!)


「レメディ―飲んでみ?」と言って
妹にセルフケア本の「咳」のページを写メしてlineで送って
これかな〜って一つ飲んでもらいました

次の日…

妹曰く
「ミラクル!!」

あんなに始終出ていた痰と咳が、食後以外全くでないのだとか。



こんどから医者行く前にレメディ―試したらどうぉ〜?

ま、でも、役に立ってよかったです^^
ことほどさように、レメディ―はしばしば劇的に効きまする

わたしたちの国でもさぁ
現代医療と併用してホメオパシーをもっと生活に取り入れることができたらさぁ
医療費もずいぶん削減できるのではないのかなぁ

posted by しろくま at 23:22| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

2015年10月07日

共鳴したのね、っていうおはなし

sakuraa.jpg
すみませんおんなじ写真ですけどちょっとアップで再掲。
あーーーかわいい^^ あーーずっと見てたい♪

さて今日は

久しぶりにレメディ―飲んだよ〜

アクションすごかったよ!
というおはなしです


昨日歯医者に行ったんです
(わたし史上サイコーのいい歯医者さんです!)

奥歯の根っこをとりましてん
(正確にはとったのは前回で、今回は根っこをきれいにお掃除。)

治療中はちっとも痛くなかったんだけど
治療後からずうっと、痛い、ってほどじゃあないんだけどもなんていうか
違和感というか軽〜いうずきといいますか…

まぁ、一晩寝れば治るんじゃ?とおもって
今朝になりましたが
やっぱりまだ、軽〜く違和感が。

11時ごろでしたか、図書館でボランティア仲間とミーティング中に
ようやく思いついてレメディ―飲むことにしました
(応急セットはいつもかばんに入っている)

Arnica 6Cを一粒。

口に入れて
5分くらいだったかな…

いきなり
がつーん!と大きめの痛みが Σ(゚д゚lll)
思わず頬を押さえました(とはいえ、客観的には大した痛みではない)

そのまま我慢していると、痛みは徐々に引き
そして…
すっかりなくなりましたとさ。この間、おおよそ1〜2分。


すごいわぁ
久しぶりに
体感いたしましたです。remedyの治癒力!
(もうすこし正確に言うと、remedyの持つ、自己治癒力を動かす力)

posted by しろくま at 23:52| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

2014年04月17日

劇症筋肉痛(?)にホメオパシー

sakura1.jpg

桜の時期も、終わってしまいましたねぇ…
ってまだ、
枝垂れや八重がキレイに咲いているけれど。

花吹雪の時期は、ワタシ一年で最も幸せな時期の一つでございます
(桜の花自体は個人的には枝垂れ桜がいちばん好み。)



先日ですね

ほら、この時期まだ蚊が出てないでしょう

ふと気が向いて、庭で珍しく草引きをしておりましたら

(いつもは電動鎌でがーーーっと刈るのだけど
まだ根もそれほど張っていないし、抜くのに手ごろな感じなのでございます)

我に返ると
もう4時間も両手で抜きまくっていて…


すでに腕も痛かったのでお風呂入って軽くほぐして寝たのですが



夜中に左腕の激痛で目が覚めました

「痛い…痛い…痛い…!!!」って叫んでしまうほどの痛みで

ぼんやりと
あーこういうときは病院で痛み止め打ってもらうのかな?
でも
筋肉痛で救急車呼べないしなー

って
ふと
「そうだ。レメディー飲めばいいんじゃん」



日ごろあまり使うことないもんで、おかげさまで
すっかり忘れていました。


歯を食いしばるような激痛でしたが
ひとまず
Arnica口に入れて横になったら

口の中であのちっこい粒が解ける頃には

痛みがすっと引いていて…



あーほんとに
ホメオパシー勉強しててよかったよ。
ってか比較的単純なセルフケアですけど〜(とはいえ、セルフケア侮るべからずっ)



3時ごろもう一度眼があいて
まだ鈍痛が残っていたので
今度はRhus-t.飲んで寝ましたら

朝起きたころにはもう何〜ともありませんでした
(ただし、腰はしばらく痛かった…)


ありがとうホメオパシー ありがとうレメディ!!
って
久しぶりにしみじみ思いましたぁ


…まぁこれにこりて、あんまり、無理(な作業)はしないことにいたします。



ところで

余談ですが
ここ1、2週間ずっと忙しくってねわたしってば仕事もしていないってのに
(ナゼ!??)
新年度だしさぁ PTAの(ちっさい役だが)役員も(欠席くじで)あたってしまったしさぁ

先日はボーイスカウトのバザー委員会ってのがあって朝早くから3時ごろまで
終了後もあれこれ打ち合わせとかしてて

疲労困憊

夜には目も開けられないくらいでしたが(←ちょっと大げさ目)


早く寝ようと思ってお風呂に入ったら

すごーい!すっきりしたのよ


なんか憑いてたわけじゃないけどお酒を入れて入ったらもっとよかったかもぉ


オットに得意げに話したら

「前もそんなこと言ってたな… そういう体質やな」


って
は?そうだっけ?
(自分のことってよく覚えていないもんですな)





レメディーとお風呂♪


(腕の痛みと言えば、そういえば以前こういうこともありましたです)


posted by しろくま at 12:10| Comment(2) | ホメオパシーってご存知?

2013年07月15日

ポニーテール頭痛

sakura.jpg

わが家の忠犬さくらちゃん。
工事で職人さんたちが出入りするので、
いつもは放し飼いの庭の木陰に繋がれています。ってか繋いだのはわたし。
様子をみようと2階から覗いて、あんまりかわいいのでパチリ。

今日は休日(海の日)なので、職人さんはお休み、
わたしはぼちぼちと壁を塗りましたがさくらちゃんも寄ってきて
お手伝いをしたい風情^^ (いいよ!気持ちだけで〜)


さて

今日は久しぶりのホメオパシーの話題。


昨日のことですが、夕方(ちゅん2もいないし)久々にうたた寝をしておりまして
起きたら頭が痛かった…

すごい頭痛ではないんだけど、
なかなか離れない困った頭痛で

しばらく我慢してみたのだけれど…
結局久しぶりにレメディーを探すことにしました。


でもね

共感してくださる方もいらっしゃると思うのですけど…


頭痛い時って、ゆっくりじっくりレメディー探せなくないですか?!

(昔先生…Jane…には、「だからそういうときには友達に探してもらいなさい」って言われました…要はやっぱり適当に選んじゃダメってことね)

PCのレパートリー立ち上げてあれこれrubric探し。


原因(っていうかきっかけ?)は分かっているんでーす
わたしは、髪の毛をくくっていると(その重みでかテンションでか)頭が痛くなることがあるんでーす

普段は「あ!」と思ったらすぐに結び直したりゆるくしたり下ろしたり(この暑さでは下ろすのは無理…)するんですけど

寝ていたので出来なかったんでーす


で、いくつか選んだrubricsのなかに
見つけました。こんなの。


Head- pain- hair must hang down:
(頭が痛いので、髪は下ろしておかないといけない)

で、唯一のレメディーがBryonia!


飲みましたとも。
本来ならば、今度はBryoniaのマテリアメディカ開いて確認しないといけませんけれども。
頭痛のときはじっくり探せないんです〜〜(言い訳っ)


飲んだら、よくなりました。
ただ、スッキリサッパリってわけではなくって
かすかに…違和感のようなものはほんのり残っていました。




ま、でも、結構Bryoniaには満足していたのですけど



今日これを書く段になって、
再度rubric漁ってみましたら


こんなのも発見〜


Head- Hair- Painful- letting hair hang down- amel:

(頭が痛くて、髪の毛を下ろすとよくなる)

ちなみにこっちで指示されているレメディーは5つあって

Belladonna, Cina, Dirca palustris., Ferr., Phos

でございました

…この中のレメディーの方がもしかしたらより近かったかもね…(ちょっとだけ反省)



ちなみに。

Dirca palustrisっていうのだけ、見慣れないレメディーでしたので
興味が湧いて調べてみましたら


北米原産の、深い森の中に生えるという黄色いお花の植物
でした。

wikiより
(写真はこのサイトより)

ジンチョウゲ科。Eastern Leatherwood

インディアンの人たちは、これを魚釣りの糸や、ロープや、かごを編むなどに使ったそうです

強くてしなやかな灌木なのだわ…

それで、leatherwood(カワノキ)かぁ…






posted by しろくま at 20:39| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

2013年01月21日

劇的快復(?)

laugh.jpg
昨日の夕陽、すごくきれいでした!!ご覧になりました?
オレンジというか、コーラルというか…

あーきれいだった。運転中で、写真が撮れなくて残念。でも
心に焼き付けましたっ(この写真と関係ありませんが)



土曜日。

朝起きたときから、いつもと違う感じだったんですよねー
後頭部の鈍い痛み。我慢していると、今度は前頭部が痛くなったり。

時間もなかったので頭痛だけにフォーカスしてPuls.飲んで外出しましたが

気持ち悪くって、吐き気はしてくるしね。
細かい作業をしに行ったんだけど、目の焦点を合わせるのが辛くってね。
火照ってくるし。あーしんどい!

コレは明日寝込むわって、思って、すぐに食べれる食材…パンやらお惣菜やらを買い込んで
準備万端( ´艸`)

うちに帰って、軽くおなかにごはん入れて、やっぱインフルエンザになりかけなんじゃないかなって思って(流行ってるらしいし)
特徴もあうので
Gels.飲みました。

すぐに調子よくなりました。
頭痛も消えたし。
もう絶対寝込むと思ったけど、晩ご飯外食もできた。うひひ。(しかもちゅん2希望により焼肉。ま、お肉はちょっとにしておきましたけれどもね)


オットはおなか空いてたからやろ〜〜( ̄w ̄)というし
まぁそうかも。
でも
レメディーも効いたんだと思うよ?どうかなぁ。

とりあえず今日も
元気でーすv



さて
↑の写真のたねあかし。

今朝、机の上にあったのでちゅん2に「これなに?」と聞きましたら
(名前の文字のところは画像処理しました)

友達と3人で、誰が何回笑ったか…
ほら、笑わないようにするゲーム、年末にTVでやってましたでしょ?

あの遊びをしたんだって

ちゅん2わらいすぎ( ´艸`)

posted by しろくま at 13:10| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

2012年10月10日

薬膳講座A

hokoritakekamo.jpg
(礼文島でみたキノコ。ホコリタケ? この方のこの写真と同じかなぁ
<--クリックで拡大します
すごいねぇ、美しい!!しばらく見とれてしまいました。上記サイトもすてきな写真がいっぱいです)


昨日ですが

半年間通いました、薬膳(インストラクター)の講座が終わりました

薬膳っていってもわたしは薬膳料理を作ることにはさほど興味はなく…
(てへ)

講座自体も料理を作る教室ではなく

薬膳のメニューを組み立てるための基礎知識:
中医学とは、陰陽理論、五行理論、蔵象(五臓六腑とその働き・つながりについて)、診断学、方剤…
といった(面白そうでしょ?)講座でございまして

まぁ奥深い世界の上っ面をなでたくらいの勉強でございましたが
中医の世界がシンプルなセオリーの元にあるものすごーく深く面白い世界のようだ。
っていうのはよくわかりました

特に陰陽・五行や各臓器の働きとつながりなどは、ひきつづき勉強したい…
です

講座の最後の日になって
中医営養(栄養)学の歴史を簡単に習いました
いつの時代にどんな書物が著わされてきたか…ですが

春秋戦国時代の「黄帝内経」(世界初の医学書)にはじまり

後漢〜三国時代の「傷寒論」「神農本草経」が“中医の三大書物”と呼ばれるものだそうですが

たとえば神農本草経にはね、365の薬草・食物が載っているんだそうです

神農という伝説の皇帝が著わしたということになっているそうですが
どうやら
神農グループみたいな複数の人たちがいて
それぞれご自身で実際に薬草を食べてみたり...“100の草を食べ70の草にあたって茶を噛んで治した”とのこと…して
薬効を究明したのだそうです

すごいよね!?死んだ人もいたんじゃぁないかしら

わたしはホメオパシーのマテリアメディカを思い出しましたよ

薬膳ではこれを最後に習ったけどホメオパシーではほぼ間違いなく初日に習うでしょうが
(だって今でも必ず絶対使う本だからね)

あれも、実際に人体で試した結果の集大成で
そのために(創始者)ハーネマンのたくさんいた子どもたちはみな早死にだったといいますから…

(ご自身は長生きされましたが)

まぁ中医やホメオパシーに限らず
古今東西薬草の類はそういう歴史を持っているのでしょうね

(文化によっては、試す前に草と会話して教えてもらう…っていう能力も活用されたようですが)


本の話だけでも長くなっちゃった。

またおいおい、私の理解の進捗に合わせて、
薬膳…中医…からの気づきもご紹介できればと思っていたりして( ̄w ̄)


ということで本日はこれにて…




posted by しろくま at 23:55| Comment(2) | ホメオパシーってご存知?

2012年09月18日

かるい熱中症?

scout20120917.jpg

昨日も蒸し暑い日でしたね〜〜〜
(風は強かったけど)

ちゅん2は朝からボーイスカウトの集会にでかけまして
上進式で新しい入隊者を歓迎→さっそくハイキング
と歩きまわったそうです

もう一年たったのねぇ!!)

カーキの制服もずいぶんと板についてきましたのよ^^
(まだだぶだぶだけど。)



で、オットが阪神球場のナイターの券を2枚いただいてきたので
夕方帰宅後、さっそくオットとちゅん2は応援グッズ持って阪神のユニフォーム着て出掛けたのでしたが

「頭痛い…」
って途中で帰ってきました
(オット曰く7回のええとこやった...(涙))

車で迎えに行ったんですけど
(オット曰く昼間軽い熱中症になったんちゃう?)

ちゅん2は後部座席でずっとうんうん唸っておりましたが

うちに帰ってすぐにレメディー(Belladonna)飲ませましたら、
5分くらいで楽になって笑ってました

こういうとき、レメディーがおうちにあると
ホント助かりますゎ〜^^

(熱中症疑惑でも症状によってはBryoniaとかNat-m.とか他のを選ぶこともありますyo)



昨年からホメオパシーの臨床はずっとお休みしておりまして
ようやく1年ほどになりますが


このごろやっと...生活に余裕っていうか暇っていうか?ができたなぁとおもうのは
なんと先週はふと
hagaki.jpg
懸賞応募はがきなんか書いちゃったりして( ´艸`)子どものころ以来かも?

官製はがきがなかったので2年ほど(たしか)前に
「紙すき体験」に行った時に作ったオリジナルはがきでございます〜〜〜


( ̄w ̄)

posted by しろくま at 10:49| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

2012年05月22日

かかとの痛み

hinageshibud.jpg
ナガミヒナゲシ(たぶん)のつぼみ。かわいい♪ポピー系だいすき^^


おとついあたりからなんだかかかとが痛かったのです
かかとに荷重すると痛くて

あれー?と思っていたのが
今朝はジンジンするくらい痛くなって
椅子に座るとより痛くって

やばい!
…レメディ飲もう…(と、今更気がつく)


とりあえずセルフケア的に選んで
ruta 一粒飲んでみました

しばらくTVをみていたら…


あら。
じんじんしてない。


やっぱりまだ歩くと違和感はあるんですけれどもね
このままもうすこし様子を見ましょう




こういうとき

ホメオパシーすごいなー!
って思いますです。ハイ。



(ありがたい…)

しかしこのごろ、
足(足首より下)が受難だわ。わたし

いっぺんじっくり向き合わないけませんね




今日は薬膳の講習会行ってきます♪


posted by しろくま at 09:17| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

2012年05月15日

ホメオパシー的“群盲象をなでる”

zou.jpg

1,2週間前でしたかTVで(たしかイッテQ)
中国の動物園が出ていて

レポーターの方の後ろの方に大きな銅像が映っていました

明らかに“群盲象をなでる”の像で
(サスガ中国〜)

それを見ていてふと思いました


何やってるの?
ホメオパシーって何?
って、ひとに聞かれることがありますが

そして、その方やご興味に合わせて若干アレンジして
なるべくわかりやすくお答えするようにしているのですけれども


大きな概念のたくさんの特徴を説明しようと思ったら
どうしても
群盲象をなでるみたいになっちゃうなぁぁって

(さもなければ、「アフリカの巨大な草食動物」みたいな大味な説明に…)



実際にホメオパシーをご存じの方だって

セルフケアでお使いの方は「便利なセルフケアグッズ」みたいな印象だったり
「頭痛にすぐ効く!」みたいな印象だったり

ホメオパスに相談に行かれたことのある方だったら
「めっちゃ時間かかる」みたいな印象だったり…

お子さんだったら「甘いお菓子!もっと大きかったらいいのに〜」( ´艸`)
(トカ)

きっとさまざまなことでしょうね。


↑の図は、そんなホメオパシーのいろんな部分を
ゾウさんを例にちらっとかいてみましたのよ
(ゾウさんの写真はこちらのものをお借りしました。すごい精巧なフィギュアですね!)



目をつぶって初めてゾウさんに接した時に

鼻を触っている人は 「なんて長い!」
しっぽを触っている人は 「なんて細い!」
耳を触っている人は 「なんて大きくて薄い!」
牙を触っている人は「なんてすべすべで固い!」

って思うことでしょうね


ホメオパシーもおんなじですよねぇ


posted by しろくま at 18:02| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

2012年05月08日

薬膳講座@

pier.jpg

の桟橋と走るちゅん2。
このところ写真が平板なのは、いつものカメラの電池が切れてビデオカメラで撮った写真だからです。。。

瀬戸内の山々は、珍妙な もとい個性的な形をしていて
いつも面白いなぁと思います。なんかね、人格がある感じよ。


今日地元で薬膳の講座を聞いてきました
10回の連続講座で、面白そうなので通うことにしたのです

もう、だってね、PTAの役員も来週で交代だしね!♪
時間がいっぱいできるのだ。本も読むぞ〜〜〜(゜◇゜)〇!


今日の講義はまだ導入でございましたが
これから五行理論とか中薬学の解説などもあるので
楽しみ♪

薬膳というのは、中医学理論をもとに目的をもってつくられる食事
のことをいうのだそうです



今日うかがった話のなかから…

風邪には2タイプあって(熱の風邪と寒の風邪)
薬膳では
それぞれ体を冷やす食材、または温める食材をピックアップするのだそうですが

菊花や、カモミールなどはそういうときに「冷ます」効果のあるものとして
「熱」タイプの風邪に使われるとのことでした

一方
ホメオパシーのChamomillaはその症状像のなかに
「熱さ、熱い汗」…を持っていますから

鎮めるもの(反対の作用をもつもの)を使う中医学と
同種療法であるホメオパシーで使う植物が同じっていうのも
面白いですよね〜〜^^

(っていうより、「生薬の持つ作用」と「原材料のエネルギー」が反対、っていうのが、もちろん想定してたというか、考えてみればアタリマエでもあるのですが、面白いなぁとおもったのでした。。わたしの実感で言うと)

今日頻繁に話に出てきた生薬は
クコ(枸杞子)とかナツメ(棗)とか陳皮(みかんの皮)とかでしたが


クコ Lycium chinense ナス科--- wolfberryとも
(ナス科なんだ〜!)

ナツメ Ziziphus jujuba クロウメモドキ科---jujube, chinese dateとも
*名前が似てるデーツ(ナツメヤシ)はナツメヤシ科



漢方とか中医学ではmust!って感じのメジャーな植物ですのに
調べてみた限りホメオパシーのremedyにはなってないみたいなのよね

東洋の薬用植物、新しいremedy材料の宝庫ですわねぇ〜
(ショウガはありますけど)





あ、それでね
先生に質問してみたんですけど

ほら、肩こりとかでも
右だけ…とか左だけ…って症状、あるじゃぁないですか

でも
中医学では、右や左は考慮しないんだそうです
中医学の陰陽の概念に、左右の別はないということでしょうか…

へぇ〜〜



次回も楽しみです♪


posted by しろくま at 16:52| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

2011年12月08日

セルフケア【腕の痛み】


(この画像はここからリンクさせていただいています)

たまに書いてます、「レメディこんな時に使いました」シリーズ
(別にシリーズでもないか…)( ´艸`)

火曜日の夕方、妹から電話がありました。

妹はアメリカに住んでいるので、向こうは深夜です。
受話器を取ると、くらーい声。


左手のひじから先が、夜半からジンジン痛みだして、眠れないくらいなのだそうです。
妹曰く、
「陣痛のときくらい痛い!!」

眠れないくらい…ってそれは気の毒。。。

痛み止め飲んでもいいかなぁ、っていうので、痛いんやったら飲んどき〜?
っていいました。


じんましんも出てきたようで(じんましん症状は少し前からあったそうです)
朝になったら病院行って診てもらいよ〜!と話をしてました。

ある程度くわしく様子を聞いて、電話を切って、レメディー探し。

ささっとレパートライズして、PCのソフトでレメディーを探しました。


案外すぐわかって、マテリアメディカ読んでもこれは合いそう!って感じだったので
すぐ妹に電話。(夜で申し訳なかったけど)


そのまま次の日は音沙汰なしでしたが
先程電話がありまして

レメディー飲んで、あと足が冷えていたので湯たんぽをして
布団にもぐり込んだら
痛みがすーーっと消えていって
すぐに眠れた
朝、顔にじんましんが出て腫れていたけど
日中受診した頃にはじんましんは消えていて
(じんましん自体、時間が立つとたいてい消えますよね)
腕の痛みもないし、顔も普通だし、
「元気そうやで?」ってお医者さんに言われたそうです( ̄w ̄)
(なので、また出たら来てな〜こんど抗アレルギー薬だすし。という指示だったそうです……)


ま、しばらくは(ぶりかえさないかどうか)様子見ですね

でも、夜に痛みなど症状が強いと不安になりますよね
ひとまず治まってよかったです^^


妹に飲んでもらったレメディーは、家庭用キットの中に入っているもの。
↑の画像の植物からつくったレメディーでしたが
さて なんでしょう?( ´艸`)(書いてあるけど)

もちろん、複数の状況を加味して考えているので
腕の痛み+じんましん=このれめでぃー、では全くありませんので!(あしからず)

posted by しろくま at 15:46| Comment(1) | ホメオパシーってご存知?

2011年10月24日

父の手の腫れ

taikyoku.jpg
(いとこ@中2と対局中のちゅん2@5年生。)


週末はオットの実家で法事がありまして
お手伝いに行ってきました
(ま、施主はオットなわけですが、離れて住んでいるので準備万端お義姉さんが取り仕切ってくれています)

それにしても・・・とのっけから話題がそれますが

末席で読経を聞きながらしみじみおもいました。


これって
宗教っていうより
単なる、儀式だなぁーーー

むかしむかしは、生活のほとんどすべてにコミットしていただろう(推測)
宗教が
どんどん分業化されて
今の日本ではほとんどの人にとって「儀式担当」になっちゃった。って感じ?



ま、その話はさておき。



金曜の夕方に実家の母から電話がありまして・・・

少し前から、父の左手が、
手の甲も手のひらも、
赤く腫れあがって困っているとのこと。

痛くもかゆくもないらしいので、しばらく様子を見ているのだけれど、
手だし日常生活にも不自由ですよね。


「レメディーどれ飲めばいい?」というので
詳しく様子を聞こうと思ったのですが

父はもう耳がずいぶん遠いので、
電話で話をしたがらないので母がかわりに
症状を説明してくれるのですけども

なんだか
よくわからないんですよね〜〜〜


なので
大体の見当をつけて
「○番を1つ飲んどき?」
(母に英語のラベルを識別してもらうのは大変なので
うちのレメディーキットには番号を振ってあるのでした)


本来でしたらば!!

いくら家庭の薬箱的利用方法であっても
ちゃんと症状を聞きとって
レパートライズして
慎重にレメディーを選ぶべきなんでございますが〜〜〜!


そこは気やすい家族なので
限られた情報で推測して
大体で飲んでもらって
(特に今の学校は、そういうとこ厳しいのデス。先生に怒られるわ〜〜〜)

ま、でも日曜の法事で会えるので
その時に直接見せてもらおう。うん。と思っていました
(病院で診てもらうにしても、月曜以降になるし。)


母はさらに
「何回か飲むの?」

「一回だけ飲んで、様子見て、
少し変化があるようだったらもう一回飲んでもいいけど、
ないようだったらそれ以上飲まずにそのまま様子見ておいて」
と伝えておきました。



さてー。

日曜日、機嫌良く法事に来てくれた父と母。
父の手は、見た目ぜんぜんふつうで

「1粒飲んで寝たら、朝起きたらなんともなくなってた」とのこと。


よかったわー・・・( ̄w ̄)


これ
私的には別に不思議でもなんでもないのですけれど
父にしたらレメディー飲んだのってこのとき以来?
(そしてその後。)

気になって仕方なかった症状があっという間に消えたことに
ずいぶん感銘を受けたようで( ´艸`)

「開業すれば!!」



・・・・あのー
いまごろ??
そのつもりでずっと勉強しているんですけれども( ̄w ̄)


でも
ホメオパシーのプラクティス(日本語でいえば実践つまり診療、に近いですけど日本ではそう表現できませんし、しません)って
大変なんですよねー...( = =)いろんな意味で…




しばらくクライアントさんにお会いするのは、お休みさせてもらおうと
思っている今日この頃なのでありまして



ま、しばらくは
こうやって家族の役に立つくらいの感じで
のんびりやっていこうとおもってます



posted by しろくま at 14:48| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?