2018年05月22日

おとぎの国の?

さて宮崎旅行のご報告も一段落したところですが

そうそう、
ほら、今のスマホって昔取った写真を勝手にアルバムやパノラマ写真にしたりして
見せてくれる機能があるじゃーないですか

へー!って結構嬉しかったりするんですけど

そんな感じで、
宮崎の神社めぐりから帰ってきた時くらいにわたしのスマホさんが、こんな写真をとりだしてきてくれました
2012hiragishi_tenmangu1.jpg
かわいくないですか?
どう見ても神社なんだけど、このメルヘン感。あれ?どこだっけ??木は白樺よ?

って探してやっとわかりました
2012年の6月に撮った、札幌の平岸天満宮でした
2012hiragishi_tenmangu2long.jpg
ほらねえ、ちゃんと鳥居もあるでしょう?

ここは舞殿もあるんです
(年1回の奉納だったかな?)

ちっちゃいころ、このすぐ近くに住んでいたのでした
来た覚えはないんだけどね……
とっても穏やかで素敵な神社でした(あと人も全くいなかった)


すごーくのんびりできたっけ……
また行きたいなー
posted by しろくま at 23:13| Comment(0) | みてある記♪

2018年05月21日

駒宮神社

鳥居_s.jpg
さて
宮崎旅行記も、書き始めてもう1か月以上たってしまいました(汗)
最後に訪れたのは、日南市の駒宮神社。

知らない神社でしたけど
前の日に、海沿いの道をホテル目指して南下していたときに……

ふと遠くに、田んぼを隔てた小山の裾にここの鳥居が見えまして

なぜか心惹かれたのですけどその日はもう夕方だったので訪れるのはやめにして
帰る日、時間があったら寄ってみよう…… と思っていたのでした

都井岬からの帰途とくに渋滞などもなく
ありがたいことに足を延ばせる時間ができたので立ち寄ってみました

ここは馬とご縁の深い神社のようです
神社のHPにあるご由緒によると
神武天皇が小さい頃住んでいられたお宮のあったところなのだとか……
へぇぇーーー!

境内にはそこここにお馬さんが。
うま2_s.jpg

うま3_s.jpg

あ、龍もいらした
龍_s.jpg

境内にはさらにちょっとした散策コースがあって、
heartinheart_s.jpg
葉っぱの円の中に、かわいいハート形が♪♪

癒されながら歩いていると
岩のお社_s.jpg
こんなすごいものがありました。
磐座かしら。

この前で同じような旅行者の方(女性)と出くわし、
しばらくお話したりして。楽しかったです
境内でお見かけした人はこの方のみ。

御本殿か拝殿あたりは内装工事中でした。
宮崎らしく、神楽殿もあり。

3ツ鳥居_s.jpg
こんな面白いところもありました
みたことないね!

こちらではお鈴と、(「君の名は。」で三つ葉が持って舞っていたようなやつ♪)
お守りをいただきましたが
お守りは馬の柄や、「波動お守り」なんてのもあって、おもしろいのでどちらも購入。
お塩も売っていたし
なかなか楽しい授与所でございました

あー楽しかった!!

駈足もとい駆け足でしたが、書きながら旅行を再体験できたみたいで楽しかったです^^
そうそう高千穂の荒立神社は、参拝しましたけれども、そういえば写真を撮っていなかったので
ご紹介はできませんでした

宮崎また行きたいなぁ。今度は愛車とともに、フェリーで♪


posted by しろくま at 12:46| Comment(0) | みてある記♪

2018年05月07日

都井岬と御崎馬

さてさて、ちょいと間があきましたが、
宮崎旅行篇を締めくくっておかなくっちゃね。
pulsatilla_horses_s.jpg
今日はこの写真の種明かし^^ 
オキナグサと御崎馬です。

ちゅん2と熊本空港に入り、ここまで3日間で
 阿蘇・草千里浜
 高千穂神社
 天岩戸神社
 天の安河原
 槵觸(くしふる)神社
 大御神社と日向灘
 江田神社
 青島神社
 鵜戸神宮
ときまして、

あとは「都井岬」と「駒宮神社」 よろしかったらお付き合いください^^

さてー
実は、伊丹空港を出発するときに、空港内のラコステでうっかり
ゴム引きのコートを買ったんですけど(セールだったし〜)

宮崎に来てからの数日というもの、ずいぶん暑くて、半そででうろうろしていたような感じでしたので
わたしより一日早くちゅん2が帰宅した時にこのコートも一緒に
持って帰ってもらったんですね(スーツケースの隅っこに入れた)

ところがところが。
今日は都井岬に行って帰る、という最終日

さむーーーーーーーーーーーーーい!!
しかもすごい風。
案の定、都井岬は吹きさらしでして
あのコートがあればなー!!!ってしみじみと後悔いたしました
だいたいせっかく何かのご縁があって出発前に買ったんだからさぁ。車だし軽いんだし持っておけばよかったわ。

ともあれ
ホテルを辞し、車で御崎へ向かいます。

とる予定だった海岸のルートは、地震以降地崩れで不通になっているということで
(予算がついたのでそのうちトンネルができるんだって)
距離はそう遠くはないんだけど、内陸の森の中の道をずっと迂回することになりました。

それにしても
都井岬…… 車ぜんぜんいないし(土曜なのに)
「日本の端っこ」感、半端ないです!!!
日本のはしっこで、馬といえば、与那国馬♪でもここは宮崎♪
はしっこにはお馬さんが似合う(あとユルリ島の馬とかさ。)…まぁ、端っこにしかこんな風には暮らせないよね…

(などと感慨にふけりつつ)都井岬に到着。
駒止の門で入場料を払って
(今日は寒くて風が強いから、あんまり馬いないかも〜って言われましたが)
まずはビジターセンターへ。
お出迎え_s.jpg
進入路でようやくお馬さん発見♪お出迎え、ありがとー!(立ったまま寝てたけどさ)

朝一、開いたばかりのビジターセンターでまずはお勉強。
さっきの駒止の門のおばちゃんもそうだったけど
ここの係の人、すごい気さくですごい親切。(わたし以外だれもいないし)
御崎馬の話をいろいろ聞けて楽しかったです。ここはほんとに、行くべき!!

全然人の手が入ってなくて、生まれるときも、死んだ後もそのままなこととか…
(年1回だけ頭数確認と、ダニ駆除をするそうです)
お馬さんたち水飲み場では順番に並んで、もう一度飲みたい時は後ろに並ぶんだとか…
若い馬と年取った馬の頭蓋骨をもたせてもらって、その重さの違いに驚いたりとか…

パンフレットやお土産なんかも、素朴な手作り感がにじみ出てて
よくある「〇〇饅頭」とか全然ないの。(* ̄m ̄)
Tシャツとか手ぬぐいとか名詞型カードとか買いました。

それからもう一度車に乗って、(空港までの移動を逆算すると、タイムリミットはお昼過ぎまで!)
あちこちうろうろしました
御崎神社_s.jpg
先端の神社にも行ってみた。
このあたりはソテツの自生地とのこと。
御崎神社2_s.jpg
崖の上にお社があります
和銅元年(七〇八年)創建、縁結びと航海安全の神様だとか。

3koma_s.jpg
昔、藩の「牧」で飼われていた馬を野にかえしたものなので
お侍さんが乗っていた日本の在来馬なもんだから、小柄です。
途中一頭だけ、国策で1頭の洋種馬と数頭が交配したそうです(以降星など白斑がでるようになったんだとか)

それにしても
本当に観光客がいない。
お馬さんは食べてばかり。(一日18時間お食事中だからね〜)
暖かくないので、寝転んだり寛いだりもしてないみたい。

車も少ないので
思い切って、すれ違いもできなそうな細い横道に入ってみた。えい!!(どきどき)

で、行き止まりにある駐車場に車を停めて、徒歩で丘を登ります
(余談ですがこの道の先端に、白蛇の小さな神社がありましたがちょっとコワくて入れなかった)
そしたら!
そーしたら!!!

扇山2_s.jpg
こーんな素敵なところがありました。(たぶん扇山)
あーあ暖かかったらのんびりしたいところだったわ。
(しつこいですが寒風吹きさらしでした)

ところどころにオキナグサの株があり。
オキナグサ_s.jpg
うおー!すごい。自生のオキナグサ★★★


リンドウかな_S.jpg
これは何だろう。リンドウかなぁ。もう少しで咲きそうですね

わたしが行ったのは4月7日でしたけれども
春駒(春に生まれる御崎馬の赤ちゃん)の初仔は今年は9日だったそうで
残念ながら赤ちゃんを見ることはできなかったんです ざんねーん。
(まぁ行ったところでどこで生まれてるか皆目見当もつかなかったでしょうけれどもね)

帰りがけ、車道から小松ヶ丘を見上げたところには
天空の馬たちがいました
天空の馬たち_s.jpg

かい〜の_s.jpg
お見送りのお馬さん。看板の端で、痒い所を掻いています

あー楽しかった
人に頼らない生活は厳しいだろうけれども、
無口もつけず、群れでのびのびと暮らしているお馬さんたちを見るのは
本当にいいものですね
またぜひ訪れたいです。次はもっとゆっくり。

さて
この後、夕方の飛行機に乗るべく、急いで空港に向かいました
帰る途中、すぐ近くに幸島があるんだけど… ここは、ニホンザルの海水で芋を洗う行動が初めて観察されたところで
(元動物行動学、しかもサル学専攻のわたしにとっては聖地に近いところでもあるんだけれども…)
涙をのんで(だってまだ時間が読めないんだもの。途中渋滞になったら困るし… でもちょっと大げさ…涙はのまなかった)
素通り。こんど、また来るからねー!

旅行記、もうちょっとで終わります♪

posted by しろくま at 10:24| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月25日

鵜戸神宮

さてー
ちゅん2を宮崎空港で見送りまして、はれてここからは一人旅。
まぁちょっと寂しいけど、でも自由にのんびりできる嬉しさもあり♪
お天気もだんだん回復してきて、日南海岸を一気に南下しながら
海岸の写真なんて撮っちゃったりもするんであります
日南海岸_s.jpg
宮崎の海岸は多様で面白いね。
ほとんど休憩もなしに
目指しましたのは鵜戸神宮

先日のTVぶらタモリでも
昔… 宮崎がハネムーンのメッカだったころは
この神社に日本中からカップルが集まって、大挙して観光バスで訪れて…
っていう映像を見ましたが

ここには今やアジアからの観光客が大挙して押し寄せているんであります
わたしは間違えて(わかりやすいほうの)観光バス用駐車場に入れてしまったのですが
(境内までに山越えがあり、結構な高低差を歩く)
門前というか鳥居の真ん前にも、一般用駐車場があったのであります
(でも、そこまでの道はすごーーく細いのですが…)←あとで行ってみた
だから安全を期してこちらに留めるのもまぁ悪くないのであります

ともあれ
団体さんに交じって参道を歩く。
ようやくたどり着いた境内は、海沿いに結構な広さで広がっているのでした
鵜戸神宮4_s.jpg
この先をさらにずっと歩いていくと
鵜戸神宮_s.jpg
御本殿はこんな崖の下の、穴の中にありました
鳥居も、手すりもみんな朱色。派手というかありがた〜い感じがします

鵜戸神宮2_s.jpg
岩屋根の下には拝殿があって
タイあたりからかな?の観光客の方が、たぶんご自分のお国式の拝礼で
(たくさん柏手を打って、たくさん礼をする)熱心に祈ってらっしゃいました
なんだかほほえましかった…

拝殿(っていうかご本殿)の裏に回ると…
お乳岩_s.jpg
お乳岩、っていうのがあります。有名だそうです。
岩の下垂した突起の先から、(これが2つある)水分が滴っています。
みんなが触るからつるつるです^^
たくさんの人がいたのに、ちょうど足を向けたとき、奇跡的?に人がいない風景が撮れました〜

帰りはまた石段を登って、海岸線の奇岩を楽しみながら歩きました。
鵜戸神宮3_s.jpg

さーて、あとはもう宿に向かうだけ。
道中こんな面白いものも発見しつつ
浮きアート.jpg
のんびり走って、予定通り、5時すぎには宿について
部屋でくつろいで景色にはしゃいでおりましたらば
宿1_s.jpg

窓の外を豪華客船が横切った。おおー!
宿2_s.jpg
さっき途中の港で見た、中国・台湾の方々が主客の船だそうな。
宮崎の海岸、海から見てもきれいでしょうねぇ〜!

で、この夜は一人でディナーをいただいて、のんびり本を読んだりして寝ました。
ちゅん2が帰った関西は大雨で、しかもカギを忘れていたもんだからスーツケース引いてオットの職場に貰いに行ったりして
さらに彼のスマホは壊れて使えなくなっていて……
いろいろと難儀したそうです。あらまぁ。


ところでね。
↑の鵜戸神宮と、大御神社の境内にあった登り龍の鵜戸神社
なんで同じ名前なのかしらね。

UDOっていう音に
海だとか神だとかなにか、意味があったのかなぁ


posted by しろくま at 14:52| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月23日

青島神社

一路青島へ。
はれていたらこんな感じらしいんですが

(↑写真は上記リンク先の画像です)
すごいよね?奇岩、奇勝。

わたしたちが訪れた日は雨で、
しかも海だし、風も強い強い〜
アプローチはこんな感じです
青島_s.jpg
丁度お昼ごろで、観光客の方々もたくさんいらしてたみたいなんだけど
(やっぱりアジアの方々が多いねぇ)
みなさん神社のある島の方から、どんどん歩いて戻ってこられて
わたしたちが島に着いたときには、参拝客はわたしたちだけになっていました

静か。そして雨。

それにしても、結構な雨。
青島神社1_s.jpg
だんだん鳥居が見えてきました
周りの「鬼の洗濯板」もすごいインパクトです。
ミルフィーユみたいな層状の岩なんだなぁー

青島鳥居_s.jpg
鳥居。海のお社のは赤い(朱塗りな)んだろうか
(いや、平安神宮もお稲荷さんも赤いけどさ)

門をくぐって、海の方を振り返るとこんな感じです
青島神社2_s.jpg
なんだか竜宮城に来たみたい。(と、思うのは私だけ…?)

参拝を済ませて、すぐ横にあった「ご縁継ぎ」なるものを……
ご縁継ぎ_s.jpg
50円とか5円とか穴の開いた硬貨を棒に通してお納めして、
願い事をしながら石臼を回す…的な(もうあんまり覚えてない)…ものでしたっけ

拝殿にはこどもたち?のお習字が飾ってあったりして、なかなかほほえましい様子です

さてここから右手を見ると、くぐり戸のようなものがあってその奥に行けるようになっているんです
っていうか先日TV(NHKのぶらタモリ)でやってたのでもう知ってはいたんだけどさぁ
この手つかずの自然・植生が残る島の、ちょうど中心にあたるあたりに
古代?の祭祀場であったとかいう場所があって、そこにお宮が建っているらしいのでした
古い神様なんだなぁー

そちらへ行ってみます。
青島神社3_s.jpg
ほらぁこんなところ。亜熱帯。
植物園の温室じゃぁないのよ。傘をさして歩きます
(この写真、なんだか上部だけぶれました)

奥の小さなお宮(元宮というらしい)でもおまいりしました
ここも無人なんですが
お宮の横にいろいろアクティビティ もとい お参りグッズと、代金を入れる箱がありました
願掛けのこよりを結んで
ついでにかわらけ投げ?までやってみました


手元がくるってしめ縄の向こうどころか、ずいぶん右側の木の幹に見事に当たって
こっぱみじん……  ( ̄∇ ̄*)ゞ

雨ではありましたが
だぁれもいない中、ちゅん2と二人でマイペースでのんびり&楽しく……
過ごすことができました
(まぁちゅん2は、「また神社……」と思っていたでしょうけれどもねー)

辞すときに、浄め塩の結構大きな袋を買ったんですけれども
この塩がねー
家に帰ってきてみてみたら、どこにも
ないのー
お守りとかお札とかはちゃんと荷物に入っていたのに
お塩だけ、ないの。どこかに忘れたんかなぁ(ざんねんー)


ともあれ
ちゅん2は、部活があるとかでここで一人帰ることとなり
宮崎空港まで送っていきました
わたしはそのあと気ままな一人旅で、まぁあと1泊なんですけれども
宮崎のもっと南まで行ってみることにしました。

もっとゆっくり時間があったら、青島の熱帯植物園にも行ってみたかったなぁ。
posted by しろくま at 19:23| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月22日

「江田神社」@宮崎市

宮崎市に一泊しまして晩ごはんは盛り場に繰り出しました

アーケードの商店街に行ってみたら、結構...堂々と夜の街でありまして、小心者のわたしは結構どきどきしましたが
そっちはやめてバス通りの方へ戻り、
まぁそこそこ無難な居酒屋で地鶏とか日向夏のチューハイとか宮崎のものをおいしくいただきました
本当はもっと小ぢんまりした料理屋が好きなんだけどな。(あの雰囲気では探せないゎ)

ちゅん2が「初めての町ではこういう(大きい)ところが無難だよ」とのたまいました
あぁ大きくなったものだなぁ。

で、次の日。
朝から雨が降っていましたけども、元気に出発しました
たいそう立派な宮崎神宮の大鳥居を通り過ぎ…
(だってじかんがなかったんだものー)

向かいましたのは江田神社。
結構な雨の中傘をさして参道を歩きます。
江田神社参道_s.jpg

ここは、祝詞(天津祝詞)の冒頭に名前が出てくるお宮だということで(全文こちら
(でも、調べていたら小戸神社っていうところも市内に別にありましたけど… 昔々、宮崎市のあたり一帯を小戸と呼んだのだそうです)
噂のわりには小さな素朴なお宮でございます。

御神木楠_s.jpg
参道で、ひときわ目立つ御神木の楠。
なんだかちゅん2と喋っているみたいだわ。

御神木楠_zoom.jpg
何といいますか迫力が… このこぶは、ぴかぴかつるつるに光っていました


本当は、江田神社の近くにある「禊池」にも行きたかったのですけれども
雨だし… 靴濡れるし… 残念ながら、断念いたしまして、お参りだけで辞し
近くに先ほど見つけたカフェでおいしいブランチをいただきました〜

お昼までに、鬼の洗濯板に囲まれた、「青島神社」に行かなくっちゃ〜

posted by しろくま at 18:00| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月20日

大御神社(おおみじんじゃ)と日向灘

大御神社_s.jpg
(クリックで多少拡大)
このなんとも広々と爽やかな境内は、日向市にある大御神社です
この海は日向灘。いいなぁ。いい響きだなぁ。ヒュウガナダ。
(縦に長い宮崎県の一番北の方、高千穂からまっすぐ海へ下りてきたら延岡市、
その南隣が日向市です)

海沿いなので、道の駅のようなところにも海産物がたくさん並んでいて
そのとなりにある、屋台に屋根をつけてきれいに整えたって風情の牡蠣料理屋さんで
大きな焼き牡蠣をいただきました♪

それから、せっかくやし、岩場に刻まれた天然の十字架「クルスの海」
っていうのを見に行き…
クルスの海_s.jpg
(このへんの海は岩場なのねぇ)

海への道々はかわいいスミレに気をとられたりしながら(ここは結構歩きます)
bicolorsumire_s.jpg

marubasumire_s.jpg
この白いのはマルバスミレですねぇ^^
(スミレの同定は気になるんだけども手がまわりませんー)

で、実はこの神社、場所がよくわからず車で通り過ぎかけたんだけど、
でもやっぱり行きたい!!と意を決してUターンした。。という顛末なのですが
ここ、本当に行ってよかった〜!!
(上のパノラマ写真は、google photoが勝手に作ってくれました)

広々と開放的な境内にいるだけで、何ともいえず気持ちよくってすがすがしくて
しかもほぼ無人だし〜
もう、ずうっとここに居たいような。

この神社だいすき〜♪♪♪
と、my favorite 神社のひとつになりました。

パノラマ写真の右端にしめ縄の張られた大きな岩がうつっていますが
このあたり、「さざれ石」の日本でも有数の分布地域だか何だかなんだそうです

ここの御祭神は天照大神だそうでございます
拝殿は迫力たっぷりの岩をバックに、わりかし簡素というか、あっさりしていて
(上のパノラマの左端に映っています)
海の方向を拝むようになっていますけど、これは伊勢の方向なのかもね?

お伊勢さんから取り寄せていらっしゃるというお札も販売されてました
(わたしはこの神社のを買いました)

そうそう、入り口の門を出て、海岸沿いの岩場を少し歩いたところに
鵜戸神社へ_s.jpg
これまた大きな洞穴があって、
その中に「鵜戸神社」(宮崎県の南にある鵜戸神宮とは違います)という、小さなお社がありました

お参りした後、振り返って海の方をながめると・・・
龍_s.jpg
光の昇り龍がっ!!!

ということなんだそうですが
わたし何回チャレンジしてもこんな感じのすこし喉元ぽっちゃり龍さんしか(* ̄m ̄)
撮れませんでしたけども


今思えば、目線の位置の問題なのかも〜

このあたりは、古代からの龍神信仰の場であるということでした

大御神社石の分かれ目_s.jpg
これは大御神社境内のさざれ石の近くにあった、
火山由来の岩(柱状岩)と堆積岩のさざれ石(礫岩)の2つの層の境目を示す立て看板。
こういうのも大好物^^


さて
この後はいよいよ宮崎市内へ。そこで一泊します〜

posted by しろくま at 01:31| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月17日

槵觸(くしふる)神社

さて
天安河原からまた来た道を取って返しまして
高千穂の町中に戻ってまいりました

いい天気だったのにだんだん空も曇ってまいりまして

次に訪れましたのは槵觸(くしふる)神社です
kushifuru_torii_s.jpg

高千穂にはたくさんの神社や景勝地がありましたけれども
高千穂峡高千穂神社みたいに有名どころは観光バスが来てて
外国からの(このときはタイあたりの方が多かったように思いますが)観光客がたーっくさんいらしてにぎわっていましたけれども

案外先ほどの天岩戸神社や
それからこの槵觸神社なんかはスルーされるようで(まぁ、そうかも……)
ぜーーんぜん人がいなくって独り占め状態でございました

でもね。立派な鳥居、
kushifuru_steps_s.jpg
立派な参道(階段)、なんともいえないしっとり厳かな雰囲気など
(境内無人でしたが… お札やお守りなんかも、無人販売所状態でした)
sugi_s.jpg
とてもすてきな神社でした

kushifuru_haiden_s.jpg

周辺は遊歩道になっていて、
高天原遥拝所や高千穂碑、などがあります
雑草風にマムシグサなんかがいっぱい生えているのがうれしくって
写真を撮りまくってしまった〜
hitoyoshitennansyou_s.jpg
マムシグサって思ったけど、ヒトヨシテンナンショウっていうやつかもしれない。この辺にしかないんだってー
色がね。珍しいよね

mamushigusa_s.jpg
群生しててかわいい^^

この後、ふとした成り行きで近場の荒立神社
(ここは行きたくて行ったんだけど→)天真名井にもお参りさせてもらいました

天真名井は、大木の根元に泉?が湧いてる??って感じでしたが
その対岸に、「夜泣き岩」っていうのがあって
(周りが整地されてて、駐車場の入り口???みたいな感じを醸し出していましたが)

変事あるときは、この岩が夜に鳴いて知らせるんだってー
観光案内のどこにも載っていないけど、すごくなーい???

そうそう、どちらも槵觸神社に車を停めたままで歩いていける範囲と思いますが
荒立神社は参道を車で通れるので(道は狭いです)車でも行けます
(でも歩くときっとすてきだと思います。視界の開けた、あるくのに良さそうなところです)
天真名井までは住宅地の中を通る下り道です。こちらは駐車場など全くないので、槵觸神社から歩いて行ってくださいねー


さて
ぽつぽつと雨も降ってまいりまして
ここから高千穂を離れ、一路宮崎の海岸側へ。

日向灘へ向かいます!

posted by しろくま at 19:20| Comment(0) | みてある記♪

天安河原(あまのやすかわら)

さて、天岩戸神社から一旦県道に出て、すぐに川筋を下に降りて
岩戸川沿いのこんな道を
michi1_s.jpg
歩くこと10数分

これ途中にあるフォカッチャの岩(わたし命名)
focaccia_s.jpg

この最後の角を曲がると…
michi2_s.jpg

あったのでございます。
どえらいインパクトの
amanoyasugawara_s.jpg
写真見るとやっぱりココロがざわざわ… っていうよりなんていうかずしーんと…

するわ。これが天安河原。
御籠りになった天照大神をどうしたら取り戻せるか、
神々が集まって相談した場所なんだそうでございます


写真が小さいんでよく見えないかもしれませんが
そこらあたりの石は、ほぼすべて?が賽の河原のように積まれていて
これがこの圧迫感のようなすごいエネルギーを更に増幅しているのかなぁ?

わたしなんかはかなーりどきどき、ビビってしまうんであります
写真を見ただけでどきどきがプレイバックであります

洞窟の中から見た写真も撮ったんだけど、もうこのくらいにしとこう…
(中から外は、一転、すごい生命力を感じる風景でした)

posted by しろくま at 00:49| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月13日

天岩戸神社

高千穂神社に寄った後は、町中から5キロほど離れた、天岩戸神社へ。
道々車窓はまるで、The Last Samuraiの勝元の村を思い起こさせるような、独特の農村風景。
(あのロケ地はニュージーランドらしいんですけどもね)

日本の山村風景にしては、なんというか雄大な感じがします。

landscape_s.jpg
(↑運転中のため、やっと小さなパーキングスペースに停めて撮った一枚)

さて天岩戸神社。ちゃんと駐車場があって
これはたしか境内に入るとすぐに右手にあった一角で…
amanoiwato_iriguti_s.jpg
茅輪があります。ここ、なんだったんだっけか。(あまり看板とか読んでいませんでした)

天岩戸を遥拝できるところを、神職さんが案内してくださるというサービスに申し込み
出発まで5分ほど待つことに。
その間手水を済ませておきました。

参加者がわたし達もいれて5人、集まってスタート。
まず
境内のオガタマノキの説明を聞きました。
招霊と書いてオガタマと読むのねー
九州地方の神社では、ご神木にはこの木が多いのだということでした

この方の口調が独特でねぇー^^
ちゅん2とのちのち真似しあっこして遊びましたわ(ごめんなさーい)

amanoiwato_ishidourou_s.jpg
そのご神木の下にあった石灯篭。
頭の上に何かが発芽しておりますがこれきっとオガタマだわね(* ̄m ̄)

門をくぐって(鳥居をくぐった境内の中にまた門がある〜 立派だわ!!)
amanoiwato_s.jpg
順番に本宮に参拝。
なんだか神々しい。

この右手に、「天岩戸遥拝所」へのちいさな入り口があります。
そしてそこからは、撮影禁止。
本宮の裏手に回り、そこに遥拝所がありました。

この神社の横を岩戸川が流れているのですけど
天岩戸(!!)はその対岸にあって、住民も神職も入らない禁足地なので
もう岩は崩れ、木は生い茂り… ということで形はとどめていないそうなのですけど

もともと奥行き数メートルの大きな洞窟があったそうで、
なんだか草に覆われてはいるけどまあるい形が今でもわかります。
うわー ここ? ここが あの神話の……

で、みんなで遥拝。
本殿を挟んで反対側の出口からさっきの境内へ戻りました。

同じ敷地内に神楽殿もあって
kaguraden_s.jpg
しつらえは町のお神楽とそっくりね?
HPによると年に5回ほど奉納されるようです

門の方を振り返ると大きなヒノキ(?)の木が
amanoiwato_tengunoki_s.jpg
この枝ぶり、まったく天狗がとまっていそうだわ…

さて
この後は、すこし歩いて、天安河原へ向かいます。
天照大神がお籠りされたときに、神さま方がどうしたものか…とあつまって相談なさった場所なんだそうな



posted by しろくま at 00:50| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月09日

高千穂神社

yokagura_s.jpg
阿蘇を通って一路高千穂へ。

高千穂は宮崎県ですけど、
空港は宮崎空港よりも熊本空港が近いんです。

なにはともあれ
憧れの高千穂〜♪♪

着いたのは夕方でしたから、宿にチェックインしてごはんをいただいて
それから夜神楽を見に行きました。

御神楽は、ほんとうは農閑期、11〜2月に行われているものだそうですが
高千穂神社では毎日、観光客のために4番、舞って見せてくれる
まぁゆーたら徳島の毎日阿波踊り、みたいなもんですね?

平日でしたけど100名くらいが(ちゅん2が数えた)観に来ていました。

出掛けにホテルで座布団を貸してくれました。板間に直座りなので。ありがたやありがたや

天手力男命(あめのたぢからおのみこと)が、お隠れになった天照大神を探して
白面で静かに耳を澄ましている場面の舞と

天宇受売命(あめのうずめのみこと)が岩戸の前で舞を舞うシーン

赤面の手力男がいよいよ岩戸を開けて放り投げるシーン



伊弉諾と伊弉冉が一緒にお酒を造って酌み交わし、酔っ払ってふざけているシーン

の4番です。

おもしろかった♪♪

そうそう、解説の神職さんが控えめに宣伝されていた、御幣を購入してまいりました
gohei_s.jpg
緑は水と天上界、
赤は火と大地
両方で森羅万象をあらわすということです
うちは神棚ないので、どこにお納めしようかな〜〜〜〜〜♪


次の日は、チェックアウトしてから改めて
高千穂神社にお参りに行きました。
外国の観光客がたくさんいらしたわー
(お社の写真、そういえば撮りませんでした。まぁ他の人も写るしね。遠慮遠慮)

参道にシャガが咲いていてきれいでした


この後は高千穂峡へ!
posted by しろくま at 14:15| Comment(0) | みてある記♪

阿蘇・草千里ケ浜

kusasenri_s.jpg
山なのに浜とはこれ如何に?

4月に入って、妹一家がカリフォルニアから遊びにやってきまして
なんでもすぐ集まる我が一族。
がやがやと5家族計16人がまた集まりまして有馬温泉に泊まりに行ったり
arima_s.jpg(甥っ子と息子ちゅん2。同い年)
カラオケに行ったりごはん食べに行ったり…

ようやっと帰ったと思ったら空港で見送ったその足で
わたしとちゅん2は別の飛行機に乗り旅行に出かけました。春だしね。
もう高3だしね。(!)
ふたりとも旅好きだしね。

熊本空港でレンタカーを借り
まずは阿蘇へ行きました。

まだ震災後の復旧成らず、通行止めの山道もあるのでしたが
なんとか地図を見ながら草千里へ。

壮大!!

外国みたい! とちゅん2。
他の惑星みたい! とわたし。

結構風は強かったけど、草も茶色だったけど
あまり人もおらず
しばらく散策を楽しみました。

雨は蕭々と降ってはおりませんでしたが…… (^_-)


麓ではもうすっかり終わっていた桜が、山の上はまだとてもきれいでした。
運転してたので写真を撮れずに残念。瞼の裏に焼き付けたわ!

はてさて、この後はどこへ……
posted by しろくま at 13:51| Comment(0) | みてある記♪

2018年04月08日

こんなところに行ってきました

pulsatilla_horses_s.jpg

しばらく旅行に行っておりました。

大好きなお花と、大好きな馬。

これ、どこでしょう?(* ̄m ̄)

あす以降にゆっくり書きますね〜!
posted by しろくま at 22:46| Comment(0) | みてある記♪

2017年10月27日

天川村に行ってきました(その5)

20170925niukawakami.jpg
さて、天川村に行ってからもう1か月がたって、だんだん記憶が怪しくなってまいりました。
(少し心配)
↑の写真は丹生川上神社(下社)の木です。ここには最初に立ち寄ったので、(その1)にあります〜

さて。
蟷螂の屈を辞し、次に母公(ははこ)堂に行ってみることにしました。
蛇之倉の兄ちゃん(気安く読んで失礼〜!)が勧めてくれたし
(あと、龍泉寺もいいですよって勧めてくれました。これは次に!)

ここは、役行者のお母さん縁のお堂らしいのです。
ここから女人結界。(今は、もっと奥に移動したそうです)
それを示す大きな石碑があったような……(やっぱり記憶が…)

ごろごろ水を再び横にみながらどんどん道を進んでいくと
左手にトイレと、小さな駐車場があって、その向かいにお堂が建っていました。

お参りしようと近づくと、なかに小柄なおじいさんがいらして、
わたしがお賽銭を挙げている間にも

どこからきたん?なんの祈願する?
って気さくに聞いてくれます。え?祈願???

せっかくなので、では、家内安全… みたいなことをお伝えした気がします。
(やはり、記憶が)

そうしたらね
そのおじいさんが、何かのページをパラパラとめくって(たしか)
木魚をポンポンと威勢よく叩きながら
祝詞???をあげてくださいました。んま!ホントに!??

もうちょっとお賽銭あげておくんだった……(;^ω^)


お堂を守っている方なのかな
他に参拝の人もなく
コーヒー飲むか??って
お堂の横の小さな小屋から、コップにコーヒーを二つ持ってきてくださって
おじいさんとお茶しながらしばらくお話をしました。

ここは昔、役小角が御所市から修行に来た時に(もちろん歩いて)
お母さんが心配して一緒についてきて
お母さんはここのあたりに住んでいたということでした

西宮から来たというと
自分も若い頃
西宮の浜の方にいて、戦争の訓練を受けていた、
鉄砲を担いで走り回っていた…という話をしてくださいました。

当時16〜17くらいっておっしゃってたかな。ちゅん2くらいやん!!!
なんか胸が痛くなりました。
よくご無事でしたね… と話すと、あの時はしんどかったーって
笑っていらっしゃいましたが

9月の末で、下界はまだまだ暑いけど
おじいさんはフリースを着こんでいらして
ああここは標高も高いし、山が両側に迫った谷で日も長時間射さないし
冷え込むんだろうなぁーー なんて思いながらお話を聞いていました。

祈祷とお茶のお礼を言っておじいさんと別れ
また車に乗りこみました
頭の上の細い青空が、妙に心にしみました


母公堂について、「天川村ガイドブック」にはこうありました。

役行者は、
このままでは、母は自分を心配して、危険な行者道にまでどんどん登ってきてしまう!と悩んだ末
ここより先を女人結界と定め、母が後を追わないようこの先を女性禁足の地として、
ここに住むように手はずを整えたのだそうです。

女人結界というのはこうして始まったのだと。
女性を不浄として遠ざけるのではなく、身の安全を慮ってのやさしい心からのことであると
ガイドブックにはつづられています。

行者のお母さんはここに住み、助産師として地域の力となり生きたそうです。
母公堂は子授けや安産に霊験あらたかなのだとか〜^^

(つづきまーす)

posted by しろくま at 11:24| Comment(0) | みてある記♪

2017年10月19日

天川村に行ってきました(その4)

20170924caves_s.jpg
前回は、蛇之倉七尾山に着いたところで終わりましたっけ。

で、せっかくだから(「懐中電灯勝手に使ってください」とかって、若干???なものの)
行ってみることにして
うろうろと道を(「下に下りる階段ありますから!」というお兄さんの言葉を頼りに)
探しておりましたら

また件のお兄さんにばったり。
よくよくご縁があるのだわ。ありがたい〜^^


道の入り口を教えてもらって、川にかかった小さな橋を渡って
前回のtopの写真はその橋の上から上流を見たところです)

蟷螂の窟、とかいう洞窟へ。
(洞窟は2つあるそうですが、ひとつはその前の道が工事中で行けないようでした)

……………

なんとも、すごいところでありました

入り口にちょっとした拝むところがあって、お線香とろうそくを奉納できるようになっていたのですけど
マッチがなく
お金だけ入れておきました。

中に入るには白い上着のようなもの…修行の人が着るような…をお借りしてはおることになっているようで
それを着て
たくさん置いてある懐中電灯を一つ借りて

洞穴の中へ…


だーれも いないし!
真っ暗だし!!
狭いし!!
おそるおそる、中へ中へと入っていきます。

割と、怖い。

中は天然の細い洞窟がずっと続いていて
登りがあったり、下りがあったり
水の溜まっている池のようなところがあったり(地下よ〜)
ところどころに小さなお堂があったり

こりゃ、怖がりのちゅん2は無理かも(* ̄m ̄)


先が行き止まりになっているところまで行って
引き返して
さっきはいった入り口とは違うところから、外に出ました

(眼鏡をかけている方は、温度や湿度が急に変わるので、眼鏡が一機に曇るそうです)

スニーカーを履いてきたらよかったな。
(ぺたんこの靴ではありましたが)

あーでも
すごーく得難い体験をさせてもらいました
お寺とかである胎内めぐり・お戒壇めぐりの、天然の、スリル満点版?

なんだかじっくり気配を感じるどころではなく…(小心者)
胸がドキドキしていました〜〜

写真?写真は、撮りませんでしたよ〜〜
だって
なんか写ったら困るじゃーないですかー

(つづく)
posted by しろくま at 12:57| Comment(0) | みてある記♪

2017年10月03日

天川村に行ってきました(その3)

20170924yamagamigawa_s.jpg
さてー

みたらい渓谷から、車でちょっと北へ。
割りあいすぐですけど
あらまぁこんな山奥に♪って思っちゃうような、突如としてあらわれる(でもこぢんまりした)温泉街の
洞川温泉をぬけて(ここへ行く途中の道路沿いに、温泉センターがありました)
その先へ。

そうそう、ちょうどお昼時で、お蕎麦屋さんが何軒もあって
食べていきたかったけどなーぁ
なんとなく通り過ぎちゃって
(でも残りの旅程を考えると、ここで時間をとらなくってやっぱりよかったのでした)

さて
温泉街をあっという間に通り抜け。
地図でみた、「蛇の倉七尾山」はどこかな〜?ってきょろきょろしながら
その先の「ごろごろ水」をまずは目指します。

空の500ml水筒を持ってきたのだー^^

ええと、修験道場である七尾山は23日に閉山したらしいとは調べてあるんだけどもね。
(だって、開山期間中には予定が開けられなかったんだもん)

運転しながら、周りをきょろきょろ、どこかな〜わかんないな〜
って思いながら
一か所、妙に空気の違う、まるで
千と千尋の神隠しの石の祠やらがあるあたりみたいな場所を通り抜け
(ここ、停まって写真撮りたい!と思いましたが、道幅狭く、それに何が写るやらわかりゃしないので止めました)

ごろごろ水はすぐにわかりました。

駐車場がありますが、一回500円水汲み付き!??

ってよくわからないので、その向かい側の「鍾乳洞駐車場」に停めて。
(この駐車場も有料だけど、お金は水汲み駐車場で払って、って書いてある)

まあ鍾乳洞見学もよいか〜 なんて思いながら
小さいリュックだけしょって、水汲み駐車場のおばさんのところに行ったら

どこ行くの?

あのー 鍾乳洞をみようと思って…

鍾乳洞は閉まってるよ!

あらー…
じゃ、ちょっと水を見るだけにします

どうぞー

って、駐車料金も請求されませんでして
へー?って思いながら中に入って、分かった。

ここ、名水ごろごろ水のでる蛇口が、各駐車スペースのところについていて
みなさん車で横づけて、もってきた大量のペットボトルやポリタンクに、じゃんじゃん水を汲んでらっしゃる。

ほほー
そういうシステムなんだ。

パッと見何も持ってないわたしが無料なのがよくわかりました
(ちっこい水筒にちょっとだけ汲ませてもらいました)


七尾山わかんないな〜って思いながら車で引き返し。
さっきの怪しい雰囲気のある苔むした石の場所を通りすぎた直後。

ふっ!と山側を見上げたら、あった。蛇の倉七尾山。
山、って名前だけどさ、なにやらお寺みたいな大きな建物が
道からすぐにぬっ!!と建っているのにやっと気づきました。

急遽バックして、軽トラのとまっている、一方に酒樽の積んであるちょっとしたスペースに駐車。
(ええんかな…とか思いながら恐る恐るです)

改めて見あげる建物は、アプローチなし、門なし、前庭なし…のいきなりのこんなの↓
20170924janokura_s.jpg
こら、(車の小さい窓から探したって)わからんわ… 壁かと思いますやん?

ありがたくうれしく、さっそく口を漱いで、階段を上らせてもらって
拝壇(っていうのかな?)へ。
お賽銭あげて、拝んで、ぼんやりしていたら
作務衣を着た若いお兄ちゃんが声を掛けてくれました。

思うに、たぶんだけど昨日でお山は終わっているから、
この日は外からの人は少なくて
ここの方々(老若男女でした)が出入りされているだけで(みなさん気さくに声を掛けてくださって、とても爽やかで親切でした〜)
なんかわたし的にはちょうどよかったのかも。

このお兄さんが熱心にお山の説明や、祀られている神さま仏さまお地蔵さまや…の話をしてくださって
とってもおもしろかった。

さっき、鍾乳洞がやってなくて〜 って話をすると

他にもほら穴いっぱいありますから!ぜひ見ていってください!
だれもいないけど、懐中電灯おいてあるから自由に使ってください!
中真っ暗だから!この下の道から階段降りたらいけますから!

って…

え? 真っ暗? ほら穴?? 勝手に入るの???

って、なんだかよくわかりませんでしたが
そりゃぁせっかくだもの。ぜひ行ってみることに…


つづきまーす♪

posted by しろくま at 14:26| Comment(0) | みてある記♪

天川村に行ってきました(その2)

20170925mitarai_s.jpg
ホントにもうねぇ
うっかりするとつい、続きを書くことを忘れているのでございますよ
いっぱい書くことあるのにねぇ

ということで、(その1)の続きです。

まず
丹生川上神社(下社)→天河神社(天河大辨財天社)ときて、さて次にどうしようかなー
ってネットで検索したら

スマホの電池がもう残り少ないことになってました
Σ( ̄ロ ̄lll)!

日ごろ使わないもんで、充電器もってきてなかったわ。
そういえば
カーナビ(ナビ子さん)がいまいち不安で、google mapのナビ機能も併用してきたもんだから
(これは大正解。ナビ子さんの知らなかった、新しく出来てた高速?に乗れました)
電池がこんなに消耗するなんて知りませんでした。

ということで…

蛇の倉七尾山に行きたかったので、途中(ってこともないが…)にある景勝地
みたらい渓谷
に寄ってみることにしました。

ところどころ、車一台しか通れない道…
(そういう時に限って対向車が来るのだ)

着いたんだけど、手前に食事処の駐車場があって停めるところが分かりにくい。
(その先に2カ所あります。有料。駐車するとすぐお兄さんが飛んでくる)

で、
せっかくなので川に下りて↑の写真撮って帰りましたが
ここはここでとてもきれいだったんだけど

さー出よう!!と車を出してしまった後で
みたらい渓谷のキレイなところはここじゃなくって山側(滝が見えた)
だったんだってことに気づきました

でも、道狭いし。戻れないし。まぁ、いいや。

一路洞川温泉へ…
(今度はぜんぜん対向車なかったです)


つづきまーす♪
posted by しろくま at 00:50| Comment(0) | みてある記♪

2017年09月26日

天川村に行ってきました(その1)

20170926skysmall.jpg

20170926sky2_small.jpg

秋ですね〜〜〜
土曜日から、うちの金木犀も咲き初めまして
もう そこらじゅう甘い香りでいっぱいです(うっとり)

さきほど帰宅して急いで洗濯物をとりこんでいたら
目の前にこんなangelicな雲が♪♪♪

1枚目は、天使が二人、手をつないで空から降りてきてるみたいだし
2枚目は、やっぱり天使が一人、舞い降りてきてるように見える〜〜〜
(っていかがですか?)

ところで。
昨日、なんとか一日予定のない日にできたので
お天気もよさそうだったし
念願の
(熊野は遠すぎて… いまだ実行できずですが)

天川村に行ってきました。

往復で運転6時間、現地滞在4時間、ってかんじですか

いろいろ回ってみたので、何回かに分けてご紹介しようかなーっと思います。

最初に訪れたのは…
山道の途中にある

丹生川上神社下社 です(ここはまだ天川村ではない)
20170925simosha_s.jpg

拝殿の後ろに伸びる、階段がすごい。

境内に、神馬のちっこいお馬さんがいて、かわいかったんですけど(厩舎もありました)
神馬だから触っちゃだめなんだって。
お馬さんも一頭だけなら淋しいだろうなぁー。なでなでもできないし。
寄ってきてくれた(気がした)けど、コミュニケーションとるのをあきらめてる、ってかんじがしました…

去年だったか、吉野の丹生川上神社の中社にお参りしましたが
わたしはそっち(中社)のほうが好きだったかなぁ

さて、この下社から天河神社(天河大辨財天社)までは、車ですぐ。

ここがこの日のメインのはずでしたが…

素敵な神社でしたけどもね。(弁天様なのねー)
わたし、なんかもっとすごい山の上の神様、みたいなのを想像しすぎてたかもしれないっていうか

若干肩透かし的な感じを受けてしまった〜(スミマセン)

でも立派な舞台があって(さすが芸能の神様)
鈴の造作もとっても素敵だし音色も深くて… 特別な雰囲気でした

ここで天川村の公式?ガイドブックを買いました♪

(つづく〜)
posted by しろくま at 18:47| Comment(0) | みてある記♪

2017年08月15日

ハワイの虹

rainbowmaui.jpg
しばらくぶりでございます〜

ハワイへ行っておりました。

妹がカリフォルニアに住んでいて、その家族と、お義母さんと
日本からはうちと妹のところと両親と。まぁreunionって感じでしょうか

昨日帰ってきて、今日は朝からそうめんとか食べて(おいしかった!!)
昼はオットのリクエストで鰻丼と豚汁をつくってたべて(おいしかった!!!)

やっぱりだしのお味が身体にしみます。

ところで
↑の写真は、滞在していたマウイ島のビーチで。

今日発つという日、朝オットとビーチを散歩しておりましたら
ほんの少しの霧雨が降って
海を見ると、対岸のラナイ島とモロカイ島の間に、まるで橋でも掛けるように

虹が出ていました

まるで
マウイ島が別れを惜しんでくれているようで
嬉しかった(ハワイは虹がいっぱい出るので、rainbow stateとも呼ばれるのですけどもね)


そしてなんと飛行機に乗ったときも
(反対側の窓だったのでよい写真は撮れませんでしたが)
                           下指差し このへん。みえるかなぁ
rainbowmauiairport.jpg

そして
2泊だけ滞在するオアフについてタクシーに乗ったときにも
rainbowoafu.jpg


あーハワイだいすき


今回は妹夫妻がいろいろアレンジしてくれて、
わたしにしてはアクティビティもたくさん楽しんだので
本も読んだし(機内で)映画も観たし
ぼちぼちご紹介していくかも? (* ̄m ̄)



rainbowhaleakala.jpg
これは、マウイ最高峰ハレアカラ山で。
すぐそこに虹がある…

posted by しろくま at 23:08| Comment(0) | みてある記♪

2014年09月28日

極東ロシア旅行記<その7> トリビアなんだかロシア「あるある」なんだか

AMURsunset.jpg
ハバロフスクはアムールのほとりにあって。その日没
きれいだったな―――

ロシアを覗きに行って、もう2カ月近くも経とうとしてますが
そういえば…まだ書くことが残ってた。(忘れてしまいそうなので書いとく!)

★ロシアのおかゆ(カーシャ каша)

朝はパンかカーシャだそうで
お米とは限らず小麦やらオートミールやらいろいろみたいですが
お砂糖とバターを入れるのが定番。
ゆるさ硬さも家庭によっていろいろだそうです^^(1泊目のホテルのはかなりさらっさらのゆるめだった)

あらここのレシピには砂糖はないわ。


★働くおばあさまたち

美術館とか博物館に行くと 部屋に一人ずつくらい椅子に腰かけて、監視のお仕事をしてるのが
まぁきまって白髪のおばあさまたち。

ハバロフスクでガイドしてくれた男性はそんなおばあさまたちと仲良しで
ひとりひとりに親しそうに声をかけてました^^

ソビエト時代に比べて今はずっと年金が少なくなってしまったので
年をとっても働かないと生活できないのだそうです…

おじいさまもどっかで働いているんだろうか。

そうそう
ハバロフスクのホテルで、お昼間従業員の女性たちが
会議室みたいなところに集まって楽しそうに手芸をしてた。
クレイ粘土?みたいなので、素敵なお花を作っていましたよ
道具や粘土は日本製で、これが一番!っておっしゃってました。
そしてにこにこしてた!勤務外(?かどうかは知らないけど)は愛想がいいんだ!!ロシア人も…


★ロシアのホテルあるある

とはいえ
ホテルには2泊しただけだけどさ( ̄w ̄)

そして
二つはずいぶん違ったけどさ。

ウラジオストクのホテルはドアの覗き穴も室内の温度計もすっごい高いところについてて
穴からは頭頂部しか見えず温度計は椅子に登らなければ読めず
冷房はなく窓全開で寝ましたわよ

シャンプーはあるけどリンスはない。

★トイレ

ロシアではトイレットペーパーは流してはいけませーーーん
水に溶ける紙とかではなく詰まるんだそうで―――す

そういえば20数年前の韓国もそうだったよ?(いまはどうなんやろ)→→

滞在中すっかり紙をごみ箱に捨てることに慣れたため
(ホテルでもよ)
成田に戻ってきてトイレ行って一瞬手が止まりましたとさ。えへへ


BAM鉄道

ご存知でした?シベリア鉄道ともう一つ東西を結ぶ鉄道があるって―――

軍事的戦略的代替路線なんじゃぁなかろうか。(っていう印象)

こちらはより北部の敷設で、シベリア鉄道ももちろんだけど
工事はいっそう過酷だっただろうなぁ。シベリア抑留の日本の方も…


★飲酒
大酒のみの印象の強いロシアでしたけども
酔っ払いや街角での飲酒姿は全く目にしませんでした。

少し?前に法律が変わって
戸外での飲酒は違法になったということでしたが
(「ロシアの人法律守らない。すごい高い罰金とらないと守らないから」っていうのはガイドさんの弁)
それに
外で飲む、っていう姿は「お金払ってお店で飲めない」→カッコ悪い、っていうイメージが
今の若い人の間にはあるんだって。ふぅむ。そうかぁ。

日本に来てお花見みたらびっくりするだろうなぁ(`∇´ )



あーロシアのスープのみたい!




posted by しろくま at 16:39| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月27日

出雲二人旅〜♪

izumo2.jpg
そうそう
先週ですけど
出雲にも行きましてん(日帰りバスツアーよ♪)

今週関東に引っ越してしまうお友達と二人でさ!!

福山駅に着いた時には土砂降りの雷雨でびっくりしましたが
出雲に着くころには晴れてたよ
しかも
涼しくってさらっとした風が吹いて快適でした。ありがとうございますー
↑は、遷宮なった御本殿。伊勢と違って、リフォームなのね。全体の完成はまだこれからとのこと。

izumo4.jpg
神様は西向いてらっしゃるということでこっちからも参拝しました

境内は思いのほか小さくて、
izumo5.jpg
こういうところがすき…

izumo3.jpg
八百万の神様たちの宿泊所がこちらだそうです
(西と東で一対)

あー楽しかった♪
おみくじひいたら、二人ともおんなじ番号だったの。びっくり!
彼女の新天地での前途と、わたしのこれからも神様に(お礼と)お願いしてきました^^

それにしても…

朝7時から15時間も、
まぁよく喋ったわ〜( ´艸`) ちょっと声枯れた

posted by しろくま at 19:56| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月18日

極東ロシア旅行記<その6> カラダニイイ Russia

mojito.jpg
これはモヒート。ウラジオストクのレストランで飲みました

日本でも流行ってるけど、ロシアの人ってハーブが好きだから〜

今でも、ハーブたっぷりのロシアのスープが懐かしいです。
市場で山盛りで売ってたディル。食べたい…

ウラジオストクのときのガイドさんは、若い女性だったので
カラダニイイコトもお好きなようで、そんな話も結構聞けました

市場を歩いて激ニガの実を教えてもらった話はもうしましたが…

その時勧められてうちのオットが買ったのが
matatabi.jpg
コレ。
こんなふうに一カップいくらで売ってました。

暑さと歩き疲れでろくに写真もとらなかったのが悔やまれますが〜
寄ってみますと
matatabi2.jpg
こんな感じ。中は、キーウィに似た感じで(あんまり甘くない)
北海道でよく食べるコクワ(サルナシ)?と思ったけどもっと小さくて親指の先くらい。

ガイドさんは「柔らかいのがおいしいよ〜」といって歩きながらぱくぱく。

ここの写真で見ると「ミヤママタタビ」っていうのに似てるかな〜?って思います。

マタタビは、かの「アイヌ植物誌」にも載っておりました
「アイヌの人たちは、コクワに比べてまずいと、(中略)生で食べるよりも、薬に用いている」

でもね、
そもそも「旅のお伴」、「又、旅が続けられる」に由来するお名前なわけでして
疲労回復にとてもよいのだとか。

ロシアでは旬の農作物しか流通していないって感じがしましたよ
そもそも市場は、市民がダーチャで作ったものを売ってたりするみたいですけど(旬なわけだ)
短い季節季節の、旬のものを食べるのが一番の健康法!ってガイドさんも言ってましたが

ハーブもきっとその時に採れるものをたっぷり入れて食べるんだろうね

一年中何でもあるのが幸せなのか、
その時しかないものを嬉しく食べるのが幸せなのか…ってしみじみ思っちゃった。


さて
市場では、びっくりするほどたくさんのはちみつが売られていました
honeybee.jpg
(写真は、ミツバチにえさをあげさせてもらってるちゅん2)

それがさー
とっても安い!
とれたての菩提樹のはちみつが、1Lくらいで1000円するかしないかとか!!
オーノー!いや、イエス!!欲しーい、買いたい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

でもさ。あきらめました。
今でもちょっぴり悔やまれます。

だってーそのあとまだ半日以上あちこち徒歩で観光するのに、
持って歩けないよね... ってオトナな判断で
買うのやめたんですけど
マタタビ買うならはちみつ買って持ち歩いてもらったらよかったわ。(←オット頼み)
あー夢にみそう。
真っ黒なソバのはちみつ、なんてのもありました。次行ったら絶対買う〜

ランチのときに、チーズの盛り合わせを頼んだら、
はちみつが一緒に出てきました。
チーズをはちみつにdipして食べるんですけど、そのおいしかったこと〜♪
これも、カラダニイイin Russia.

dinnersoup.jpg
晩ごはんに食べたスープ。

lunchsoup.jpg
お昼に食べた冷たいスープ。サワークリーム混ぜたあと。ピントが甘くてスミマセン。

dip.jpg
この肉に添えてあったソースがまたハーブたっぷりでおいしかったんです
スライスオニオンにもディルたっぷり〜
stroganoff.jpg
ストロガノフにもたっぷり♪(マッシュポテトもたっぷり♪)

そうそう
スープにはたいていいや、必ずサワークリームをかけて食べました♪♪
щи.jpg
再掲。щи。あー食べたい


そうだー
ロシアと言えばボルシチ、とウォッカ!
です?ですよね?
でも、今回はどちらも口にする機会がありませんでした

ウォッカって結構人が来たとか、特別な時に飲むもんらしいです
普段はビールやワインかな?
今ロシアでは街中(屋外)で飲酒するのは法に触れる(ってか罰金とられる←ガイドさん曰く「ロシア人お金いっぱいとらないと法律守らない」)らしいので
街中で飲んでる人はいないし
(日本のお花見とかNGですねロシアでは)

だいたい、「外で飲んでる」=「お店で飲むお金がない」って見えて
若者からするとカッコワル〜q(゚д゚ )↓
なんだそうでございます。へぇぇー


よし
秋になったら庭にディル植えよう。













posted by しろくま at 18:13| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月12日

極東ロシア旅行記<その5> シベリア鉄道

kilopost.jpg
ウラジオストクはいわずとしれたシベリア鉄道の東の終点。
↑ホームにあるキロポスト。
読みづらいですけどモスクワから9288kmってことらしいです

今回の旅行は駆け足でしたけれども
ウラジオストクからハバロフスクまで、シベリア鉄道で移動することができました。

ちょうど1泊。
夕方に乗って、次の朝に到着〜♪
siberiarailway.jpg
乗りこむところ。

駅は誰でも立ち入り自由だし
駅舎の外からも入れるので(って逆に、駅舎の中に入ってみなかった…そういえば。残念ー)

チケットも今はe-チケットになっているようで
各入口に車掌さんが立っていましたが(たぶんガイドさんがチェックインしてくれたんだと思うケド)
乗りこんでから降りるまで、バウチャーを見せたりもしませんでした。
顔パス?( ´艸`)

始発なのでゆっくり乗れますがまだエンジンがかかっていないあいだは
エアコンも効いてなくて暑い…

でも早めに乗って、荷物の整理。
そうそう
旅の荷物ですけども
旅行前にいろいろ考えたんですよね。
シベリア鉄道、どうせ中は狭いだろうし、出し入れしやすく小さくまとめた方がいいのか…

結局家族分の荷物を50×70センチのスーツケース1個に入れていきましたが
シートの下に収めるには、これが最大くらいかなと思います。

シートを跳ね上げて下にしまうので、何度も出し入れできないし
乗車した時にいるものをすべて出しておいて、あとは下車直前にしまうだけ…にしておきました。
同室者がいたら気を遣っただろうな。

整理が終わって、わたしとちゅん2は外に出て涼んでましたが
オットが少し遅れて出ようとすると、コワイ顔の車掌さん(女性)に
ニェット!
と怒られた(本人談)そうです。もう発車時間が迫ってたのね

怖いっていうかね、無表情なだけなんだけどね…( ̄w ̄)

いやー大人になってそうそう人に怒られる機会なんてないので
オットも驚いたでしょうが( ´艸`)なかなか楽しい旅の話題になりましたです

traincorridor.jpg
乗りこむと廊下はこんな感じ。
長―――いタオル?が、廊下に敷いてあります。
出発後すぐに、さきほどの車掌さんが足で蹴りまくって( ̄w ̄)丸めて回収していたから
きっと荷物や靴で廊下が汚れないようにって感じかなー

片側が窓になっていて
もう片側にコンパートメントが並んでいます。
乗ったのは、2等寝台、一部屋に2段ベッドが二つある4人用です。
compartment.jpg
そういえばあまり部屋の写真撮ってなかった。
上段の枕のディスプレイがカワイイ…

枕のようにおいてあるのは、シーツやらリネン一式が入ったビニール袋。
自分で、ベッドメイクします。

夜は結構、エアコンが効いてて涼しくて、
わたしは毛布をシーツ袋に入れて、かぶって寝ました。

長封筒の短い一辺だけが開いているようなシーツ袋ですが
ここで普段の主婦テクニックが(大げさ)大活躍!
だってシーツ袋、裏返しになってたんだもの。

これはきっとそうだ!ということで
裏返しの袋に、毛布を合わせて、一番奥の二隅をつまんで、くるっ!!
(わかります?)

あっという間にベッドメイクができました。エライ!(ご満悦)


そんなに混んでいなくて、もう一つの席には誰も来なかったので
家族3人で元気に酒盛り(じゃなくて)夕食を食べました。
siberiarailway2.jpg
さっきスーパーで買ってきたピロシキなど…

ピロシキは揚げてなくて焼いたもの。
20種類くらいあったので、あれこれ迷いましたけど、あとあたりはずれもあり
キャベツの入ったものがすっごくおいしかったです♪
(あとジャガイモはアタリ、ベーコンはハズレ)

サモワール(湯沸かし器)が各車両についているので
ティーバッグや、インスタントコーヒーや、カップヌードルなんて持っていても
便利かも。

シャワーもないので、着替えて顔洗ってそのまま就寝。
結構快適でした〜

khabarofuskstation.jpg
翌朝、ハバロフスク駅に到着。
ここも結局、駅舎内を通ることはありませんでした。ちょっと残念だったなー


駅の上にВокзалって書いてありますけどこれは
「大駅」みたいな意味で
そっか、「ハバロフスク駅」って書かないのねぇ。

ちなみにウラジオストクの駅には
vladivostokstation.jpg(あんまりいい写真がなくてスミマセン)
駅 ウラジオストク
ってありました。ほ。

つい先日、BSで中国の旅〜少林寺・武当山ってのをやってて
奥田瑛二さんが寝台列車(1等車だとか)に載っていらっしゃいましたけど
シベリア鉄道の2等車にそっくりでしたよー。テーブルクロスのかけ方まで!


posted by しろくま at 19:03| Comment(2) | みてある記♪

2014年08月08日

極東ロシア旅行記<その4> ロシア語♪

昨日は(早速その気になり)食べるのをずいぶん減らしてみた。
驚いたことに
全然お腹が空かないです。まぁ運動量が少ないというのもあるのかなぁ?

でも
おなかってこんなに空かないものなんだ。
生まれてもうすぐハンセイ期もとい半世紀になろうかというのに、ちっとも知らなかったわーーーーー

夜から身体がだるくなって微熱が出てきました。
たまたまなのか、減食のせいなのか、旅の疲れが今ごろなのか???


ところで
今日は、ロシア語に関するつぶやき〜(^^)
airport_vladivostok.jpg

↑ロシア初日、着いたばかりのウラジオストク空港です。

в→ V
л→ L
а→ A
д→ D(この看板のは小文字なのかフォントが違うのか筆記体に近いのか?画面では出ないみたい)
и→ I
в→ V
о→ O
с→ S
т→ T(小文字筆記体になるとmになるのがおもしろーい)
о→ O
к→ K
(えへ。コレけっこ手間かかったんですけどどうでしょうか。おもしろい??)

2012年のAPEC開催に合わせて社会資本もずいぶん整備されたそうで
(ハバロフスクのガイドさんは、「お金が全部ウラジオストクに行っちゃったー」って言ってました)
この空港もキレイねぇ!



airport_xabaro.jpg
ハバロフスク空港↑とはえらい違いでございます…


さて

今回極東ロシアに旅行いたしましたが
ヨーロッパ側のことはわかりませんが
言葉はロシア語しか通じません

英語を話す人もほとんどいないし(ホテルでもあんまり通じないような)
でも英語メニューはお店によってはあったけどね。

不親切〜っていう人もいるようですが
(まぁロシアの人はぱっと見愛想がないから余計かも)
日本とおんなじじゃん。


いろいろ困るわけですわぁ
博物館行ってもねー 表示はロシア語オンリーやしね〜〜〜
英語のパンフさえもないんだろうか!?(そういえば聞いてみなかったけど。でもなさそう)


わたし、ロシア語は大学時代(教養課程)に
第2外国語でとっていましたので
キリル文字(ロシアのアルファベット)は読めるんです
(ローマ字読みと変わらんし。ゆっくりならまだ読めたな)

でもねー
読めてもねー

そりゃ、「サラダ」とか「銀行」とかは(英語と発音が一緒なので)分かってありがたいのだけど
単語の意味をすべからく忘れておりますので(なぜか「肉 мясо」は覚えてたな〜)
辞書ひくことは出来るけど、そんなまだろっこしいことは駆け足旅行ではなかなかしていられないし

もうね、ガイドさんがいなければメニューから料理を選ぶのも
お会計をお願いするのも
大変よ!
会話集と首っ引きでございました

あー
やっぱり、英語圏以外のところに行くときは
少しでも言葉を勉強して(願わくば何日か教室にでも通って)おくべきやねぇ


とはいえ
本を片手に、たどたどしく、現地の人に話しかけるというのは
結構楽しいと言いますか
わたしは、好きかも…♪
(昔、韓国で、計算機片手に市場で値切ったのもおもしろかったなぁ( ´艸`))

それにオモシロイことに旅行も2日3日が経つと
私の中の古〜〜〜い(たぶん30年前に作られた)「ロシア語脳」!?が動き出すのか
意味不明のロシア語の構文が脳内に浮上してきて

何!?この一連の音声は??

単語の意味を忘れてるからさっぱり意味不明なのよ
音を頼りに辞書引いてみたら「いくらですか?」トカだったり( ̄w ̄)

こういうのもおもしろいね(英語でもそうでしょう?2,3日すると動き出す私の英語脳)

ガイドさん曰く
ロシアは、国土がずいぶん巨大な割に、
言葉の方言がほとんどないのだそうです
西の端と東の端で、ほとんど同じと言っていいそうで

ただ、モスクワのなまりみたいなのは若干あって
母音のaを長く伸ばすんだそうです

ガイドさんも小さい頃、モスクワの親戚のうちにしばらく遊びに行って帰ってくるとすっかりうつってて
その喋り方を真似されてからかわれたそうです^^

あのさ、話変わるようですけどロシアにはさすがに9つのタイムゾーン(時差)がありますが
なんと中国にはないんだそうですよ
んまー

中央政府の強権を感じるわね(私見ですが)


(ちなみに、ウラジオストク・ハバロフスクの時差は日本+2時間ですが
西に行くのに時間が早くなるってどうよ… タイムゾーン9つでも実は少ないってことなのかもっ)


ロシア語の地域差が少ないっていうのも
ちょっと似たような、人工的な匂いがするわよ(個人的感想ですが)


極東ロシアの街中を歩くと
キレーな金髪の人が多いのにも驚きます

アメリカとかはもう、いろいろだものね。
金髪碧眼は遺伝的には劣性だと思うんだけど

(注:劣っているという意味ではなくて、遺伝的にあらわれる形質として発現しにくい、ということです)


要は血が混じっていないということだと思います(重ねて言いますが勝手な想像です〜)

よく聞くのは、
アングロサクソンは(アメリカ大陸で)現地と交雑しにくい傾向があったのに対して
スペイン人は同じように大陸を侵略して回ったんだけど
現地の人たちに交じっていく傾向があったっていうことですけど

ロシアのスラブ系の人たちは、あんまり地元と溶け合っていかなかったのかもしれませんねぇ
まぁ勝手な憶測ですが…


「方言が少ない」っていうけど
「ロシア語と違う言語が母語」であって、「ロシア語を学んだバイリンガル」の人たちは
結構多いんじゃないかなぁ


なーんて

あれこれ思ったことでした
それにしても

ロシアのことって、民族にしても言葉にしても
ほとんど知らないなぁって改めて思って
興味が湧いています

goldenbridge.jpg
これもAPECに合わせて作られた橋。
この橋を渡ったずっとむこう側が、APEC会場となったルースキー島で
右側がウラジオストクの中心部です

便利になった という説と
あんまり役に立ってないんだけど という説と…




posted by しろくま at 11:12| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月07日

極東ロシア旅行記<その3> ロシアのカワイイもの

さて、
ロシアで気がつくのはなんか、
おっさんはマッチョだし、全体にコワモテな雰囲気(笑わないからね〜〜)の
割に
社会インフラ(と言うとオオゲサか…)的なものがいちいちカワイイこと。

教会は基本的にカワイイし
church_vladio1.jpg

これはニコライU世凱旋門(再建)ですけど
gaiennmonn.jpg
おとぎ話のようなかわいさ♪

church_xabarovsk.jpg
これはハバロフスクの、「ロシアで3番目に大きい」らしい新しい(築10年くらいだったか?)教会。
「でももう壁はがれてきてる。安普請だからねーロシアの建物は」というのはガイドさんの弁。
( ´艸`)
ちなみに中は、壁じゅうイコンでいっぱい。イスラム教徒には理解不能でしょうね〜
壮大な吹き抜けで、床には椅子がないです。
(もともと教会には椅子がなかったんだって。この頃はすみっこにすこしだけ置くようになったとか)

ロシア正教の信者さんは、出入りのときに指三本(親指、人差し指、中指)で十字を切って頭を垂れます。
これが指3本にするか、2本でやるかは大問題なんだそうで〜〜
(それが宗教的信条の違い、で派閥が分裂した理由の一つ?みたいなことをガイドさんが言ってました)

入るとき女性はみんなスカーフをかぶります。
「きれいな髪が神を惑わすから♪」って言ってたのはウラジオストクの女性のガイドさん♪

seminary.jpg
これは同じ敷地内に建ってる神学校デス。おとぎ話〜〜〜〜

教会の屋根が玉ねぎなのは「雪が積もらないように」って
ガイドさんは説明してくれたけど
いや 絶対それだけじゃないと思うな…( →_→)

これは、海軍将校会館の正面入り口の上についてるレリーフなんですけど
domofizerobfaota.jpg
なんかメルヘンじゃない?

museumfloor.jpg
博物館の廊下の床やドアは悶絶モノのかわいさだし

museum_xabaro.jpg
これは別の(ハバロフスクの赤軍博物館だったかな?)博物館ですけどこのかわいさ見て〜〜〜〜!!
窓に ♪(←リンク先ありマス)

(ちなみに、今改装中だとかで拝観できませんが、
「留守番のおばあちゃんにちょっとお金あげたら入れるよ?」とガイドさんが言ってました。行けばよかったかな〜…←でも、ガイドさんの冗談かもしれないデス)


building_xabaro.jpg
町角のビルも〜〜

fence2.jpg
公園のフェンスもー
fence1.jpg
fence3.jpg


light.jpg
街灯も〜

ちょっと分かりにくいからクローズアップしちゃおう!
lamp1.jpglamp2.jpglamp3.jpg
植物モチーフですな。もーなんてカワイイの!!

trash.jpg
ハバロフスク空港入り口の多分ごみ箱(中には吸殻)。雨ざらし。何の変哲もないたたずまい。
よく見てー。葉っぱよ?しかも猫(?)足。
むむむ やるな… こういうアイアン系は特にしびれます
(で、ごみ箱の写真を撮っているわたしは相当妙かもです)

そのほか街角では…
nyanko.jpg
ポストじゃないと思うなぁ 銀行の角だったように思うから何か時間外登録機みたいなもんか…??
(ちなみにちゅん2もコレ気に入って写真撮ってました てかこれはそもそもちゅん2が見つけた)
あ、後ろに写っているのはたぶん沿海州博物館@ウラジオストクです

watermelons.jpg
あはは これはかわいい!スイカに顔( ´艸`)ちゅん2ばり…

ちなみに
トラックは西濃運輸です( ´艸`)
(中古の日本車がロゴもそのままに走っている。日本語が書いてあるのがクールなんだって〜)

そういえばウラジオストク空港からの道々目にしたバンには
「ぴょんちゃんランドセル」ってロゴが書いてあっておじさんが運転してたのがかわいかった

車つながりで
かわいいとは関係ないけどこれは板金会社のトラックに給食センターの保冷車がついてる。
cars.jpg
シュール。



bus.jpg
路線バス(クーラーはない)の窓の上についてる短いカーテン。
タンチョウヅルはどうかともおもうが、縁飾りがカワイイ。


さいごに〜
空港のお土産屋さんで買った布。タオルだって話だけどなぁ
布はブロードよ?
towel.jpg
allミシン刺繍ですが、なんともかわいいので買ってしまった。
こういうのは地元の百貨店とか丹念に見るともっといろいろあったのかもね。
(オット・コドモづれでは不可能かと)

博物館でもこういう縦に長い刺繍した布がたくさん展示されていたから
fabric.jpgfabric2.jpg
タオル的な用途なのかもしれないけど。(不明)

撮ってないんだけどマンホールの蓋なんかもおもしろいのが結構あって

町角のカワイイだけ探しに行っても、結構楽しめるのではないでしょうか♪


posted by しろくま at 11:42| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月06日

ロシア旅行記<その2>ロシア男性はマッチョ志向らしい

AMUR2colors.jpg
アムール川です。
このときは天気がいまいちでしたね〜

向こう岸は中国。(川幅は明石海峡くらいあって、中央部が国境だそうです)
水が2色なのわかります?
茶色なのがアムール本流、黒っぽいのがそこに注ぎこむウスリー川です

ちなみに
(アムールの方は中国を流れてくるあいだに相当汚れているらしく、遊泳禁止になっているらしい…)
この色の黒いのは、川が汚いからじゃなくって
ミネラルやら(特に鉄)がいろいろ溶け込んでいるからだそうですよ?

北海道や樺太のあたりで魚がよく育つのも
この鉄のおかげだそうです(フルボ酸鉄やね?)ここに北大の研究結果が♪オモシロイ…

まぁ、大河だし、短く急な日本の川とは違うわよねぇ…


ところで。

旅行中、ウラジオストクでもハバロフスクでも、
それぞれ違うガイドさんがついてくださいましたが
お二人ともすごくいい方々でそれぞれおもしろくって

ハバロフスクのガイドさんは背の高い男性でしたが

この人が(すごい会話上手なのー)
いろいろ男の人らしいおもしろいことを教えてくれたの。

たとえば
ロシアでは(とくにソヴィエト時代)男性は頭イイより身体が強くて丈夫な方が「稼げた」ので
今でも肉体派志向(ソノホウガモテル)なんだとかー


話題も格闘家の話多かったし
(わたし全然わかりませんが、オットは知ってるみたいでしけど、
ロシアのF…ナントカ…?っていう有名な格闘家は実は弟の方がずっと才能あって強いんだけど「バカだから」「練習しないし」「事件ばかり起こすし」「才能は(兄より)ずっとあるけど」って言ってた)

そうそう日本の高田ナントカさん…元レスラーの…が大好き!っておっしゃってました。
身長もおんなじ、1cmだけガイドさんの方が高い、んだって^^ (握手してもらってすごい嬉しかったそうです)



ロシアはコネ社会なので、スポーツ(の強いことや、組織の繋がり)はいいコネになる
だから自分の息子には極真習わせている(「ボクは好きじゃないけど」「○○派の方」)
とか

ボクの友だちは高校の時(ロシアの学校は小〜高校まで一貫らしいケド)
背が小さくって全然モテなかったからパーティーのときはずっとレコード係してた
とか( ̄w ̄)(大学に入ってめっちゃ背が伸びたというフォローつき)


この↑のアムール川の展望台に行った時にちょうど
隣接する公園から威勢のいいムキムキの兄ちゃん(おっさんもいた?)集団が出てきたんですよね
発砲?!!かと思うような火薬音と共に
オープンカーに箱乗りして旗を振って青いベレーをかぶって横ストライプの服を着て

「あれ、特殊部隊」

ちょうどその日は、その特殊部隊の記念日だとか?で

ほらねー、マッチョでしょ?
夜に町に出るとエライことになるよ?髪の長い男やなよなよしたやつは殴られるよ?
でも「ВДВ!(ヴェー・デー・ヴェー!ローマ字でいうとVDV!かなー)」って叫んであげたらすごい喜ぶよ?」
だって…( ´艸`)

(ВДВってググってみたらこれだった。
何のサイトか知らないけど、こんな雰囲気の人たち…)


(≧ε≦) ロシアの(男の)人って強いことが好きなんだー(なんか単純っ)
でも
たしかに
プーチンさんも、マッチョさ、結構アピールしてますよね…
dozo.jpg
(銅像もこんなカンジの人ばっかし。と、その前を歩くちゅん2)

ロシアって、女性は線が細くってすらりとしてたおやかだから
マッチョと美女…って感じの(なんか絵になる/アルイミマンガ的な?)社会にみえちゃう。


weddingcouples.jpg
景色のいい観光地ではそこらじゅうで結婚式のカップルが記念撮影をしていて

「あのお婿さんだいぶ年上…」と下世話でおもしろいガイドさん

ちなみに
(あんまりよく撮れてないけど)
weddingcars.jpg
新婚カップルはこんな感じの車で乗り付けるようです…
weddingcars2.jpg
(何台もいたので、運転手さんらしき人たちが集っていた)

ちなみに
名所の橋の欄干やフェンスなどには
ロシアのお約束?愛の鍵(錠前)が鈴なりになっていました
(なんか重くて橋が壊れそう〜なんてテレビでやってたよね)←パリです

posted by しろくま at 22:59| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月04日

ロシア旅行記<その1>

vladivostok.jpg
ウラジオストクの港(客船ターミナル)です♪

先週から週末にかけて、駆け足でしたけれども
家族でロシア(極東部)に行ってきました〜^^

ウラジオストクハバロフスクです。

昨晩おそく戻ってきたところですが
今日から早速オットは仕事へ
ちゅん2は部活の午前錬行って昼ごはん食べてすぐにどこかへ友だちと遊びに行きました。まぁ元気。

ロシア、暑かったですよ〜〜〜日中は30度越え。日差しも強くて
長袖なんって全然いりませんでした。むしろTシャツが足りなくって買い足しました。

おいおい旅行の顛末をご紹介したいと思いますが〜

ロシアで印象に残っていることというと…

щи.jpg
スープがうまい!!!

これは、щи(シー)っていう具だくさんのキャベツスープです。
シーってさ、大学のロシア語の授業では先生は「シチュー」って訳してましたけども
(以来ずっと、一度食べてみたかった念願の料理♪)

そもそもスープ・シチューの類がたくさんあるので(ボルシチとかさ〜)
地元では特にキャベツのスープのことを言うようです。

これはウクライナ料理店で注文したものです。
キャベツ以外にもいろいろな野菜やハーブ、肉らしきものも入っていて
サワークリームをかけて食べましたが
超超超超超美味でございました。
スープに限らずロシア料理っておいしい。わたし(味覚だけなら)一生ロシアに住める。
(オットとちゅん2は違う意見ってことでしたが。あら。一人で住まなくっちゃダワ?)

スープがこんなにおいしいんだもの、石のスープ↓の誘惑がなんだかうなずける。


あら ごはんの話ってホント長くなるわ。(って実はごはんに限りませんが…)


それから〜
これもかなーり印象的でした。
kihadanomi.jpg
これ。ドライフルーツを売ってるのですけど
(ウラジオストクの中央広場に週2回立つらしい自由市場にて)
この左端の黒い実がね〜〜〜

現地の方は、調子の悪い時や、普段の健康管理に一日数粒食べるらしいのですけど
試食させてくれたのですが

xp@**?「#$%!!!!!
激ニガ。そんでもってスパイシー。舌がしびれる〜〜〜
山椒に漢方薬風苦味フレーバーをつけたって感じ?
こりゃー何個も食べれませんわ…良薬口に苦しとは申しますけれども…

何の実か分からなくて、現地のガイドさんは「ロシアではスェードの木って呼んでます」っておっしゃってたけれども、
検索してもわからなくって
写真を拡大して手書きの値札のロシア(キリル)文字を苦労して拾って検索してみたらなんとかわかった気がする。

キハダの木!!
Амурский Бархат  アムール・キハダ?キハダ・ビロード??スェードじゃなくってビロードでした?)
ミヤマキハダっていうのかも。
この葉っぱ、街中でも見た気がするなぁ…

樹皮を粉にしたものはオウバクっていって、漢方薬ですよね
うちではちゅん2がちっこかったときに、何かに使ってた…なんだったか…アトピーだったかなぁ?
目にだったかなぁ?(もうすっかり忘れた)

アイヌの人たちはシケレペと呼んでやっぱり薬や日常食に利用しているようです

以前、北大の植物園で購入してきた(んだったかなぁ?いや、植物園行った後に買ったんだったか…)
「アイヌ植物誌」を開いてみますと
咳止め、風邪、胃腸薬として朝晩1粒ずつ〜 ってありました

甘い木(種類?)もあるようでした。甘い方が、いいなぁ…


うふ。こうやって書きだすと長くなりますねぇ
(結局食べるもんの話ばかりかも)



旅程や面白トピックなどはまたおいおいと。よろしければお付き合いのほどを^^








posted by しろくま at 16:04| Comment(0) | みてある記♪

2012年09月24日

鳥取に行ってきました

camelback.jpg
ラクダちゃんも、「いいお顔」♪


週末、オットが韓国へ行っておりましたので
わたしたち(わたしとちゅん2)は急きょ鳥取へ♪
一泊旅行してきました

二日で400キロ走った〜^^
(わたしの愛車もごくろうさまでした!)


いろいろ考えたんだけど、宿は鳥取の駅前ではなくて
少し手前の山間に、展望台のある施設があってそこに併設されているペンションに泊まりました。

ペンションとはいえ結構立派な施設で家具や調度も立派で
とくにお料理がおいしかった!!んです

(朝ごはんの茹で卵はエッグスタンドに載ってたよ〜 
エッグシェルカッターもあってさぁheart05-002anime.gifサッチャーさん気分♪でスプーンで食べました)

カッターほしくなった…( ´艸`)

夜はプラネタリウムで(曇っていて星が見えなかったので)楽しみました


ところで

日曜日は駅前で万年筆をあつらえて(これが今回の主目的)
そのあとお約束の鳥取砂丘へ行ったのですけど
(わたし30年以上ぶりやったわ)

それまで小雨気味だったので傘をもって行きまして
ラクダに乗ったら晴れ間がさして暑くなってきたのでそこに忘れまして
砂丘を歩いて海側の丘の上に立ったら(絶景!!!!)沖合から高速で雨がやってくるのが見えまして
急いで走って戻ろうとしたけど絶対に無理で土砂降りにやられまして

全身(特に後ろ半分)ずぶぬれになりました
(傘をもっていたところでどれだけましだったかは疑問ですが)



鳥取はとてもいいところでした
とくに
人が、なんていいんだろうって思いました


お店の方たちは素朴でにこやかで感じがいいし
砂丘の足洗い場でもね…(ここを発見するまでに泥だらけの足を水たまりで洗ってましたが)

なんかせかせかしていなくってね
(オットに言わせると、砂丘にいた人は県外の観光客ちゃうのってことですけども)


ちっさい自分が恥ずかしくなりましたのよ
(この頃こんなこと多いなぁ)

「ケンミンショー」でも島根の人が「島根は人がいい!」っておっしゃってましたので
鳥取・島根はそうなのかなぁ


住むなら北海道と思ってたけど鳥取もいいなぁと真剣に思いました
(今度島根にも行ってみよう)


posted by しろくま at 17:07| Comment(2) | みてある記♪

2012年09月17日

ラーメン天国

noodle.jpg

北海道では海産物ばっかり食べててラーメンを食べにいきませんでしたが
いろんなみたことのないご当地ラーメン(インスタント)を目にしまして

お土産に(シャレで)2,3個づつ買ってきたのでしたが

試しに作ってみると...おいしい!!!



この3つ、わたしは味見したくらいでちゃんと食べてないんですけど
(なんせちょっとしか買ってないのでちゅん2やオットに食べてもらったno)
二人もびっくりのおいしさ

ホント〜おいしいわ〜〜〜



一番左は「利尻漁業協同組合」の「利尻昆布ラーメン」
…麺に昆布が練り込んであるらしく緑色。

真ん中のは「宗谷の塩」
…麺は太めのモチモチ、塩スープもおいしいです。(わたしはこれが好きかな)

右のは旭山動物園の「白クマ塩ラーメン」
(もっとかわいいパッケージのもあったけど。中身は違うかも)
…ちゅん2はこれが一押し。


どれも「ええっ!?これってインスタント???」って感じですのyo

さすが〜ラーメン王国北海道〜


こんな地方の小さなメーカーがこんなにおいしいインスタントラーメン作れるのに
●清とか●ースコックとか大手メーカーがどうしてこういうの出せないの???

っていうか、
ワタシ日ごろインスタントラーメン食べることがないものですから…
いまのインスタントラーメンってみんなこのくらいおいしいのでしょうか??


もっと買ってくればよかった〜



posted by しろくま at 23:58| Comment(0) | みてある記♪

2012年09月05日

主にウニ関係

noshappu3small.jpg
これは稚内で食べたウニ&イクラ丼(小)です^^
(ちなみに、ここで…)unidon.jpg

魚卵好きなんでこれにしたんだけどやっぱ王道(?)ウニオンリー!ウニのみ100%ウニ丼にしておけばよかったわっっ

で、これもサイコーおいしかった(と思った)んですけど、
本場礼文島(利尻島は行けなかったの)のウニ丼はもう一回りゴーカイで美味でサイコーでした。
(あと、稚内よりお値段も安かった...)

ところがなんと
礼文島のウニ丼の写真撮るの忘れました。もう、それどころじゃなかったもんね
( ̄w ̄)


かの地のウニさんたちは、おいしいリシリコンブを食べてすくすく成長するので
あんなにおいしいんだとか…(罪)

たぶん一年分食べました。ウニ。サイコー!!!sea urchin!英語で書くとマズソー!!



道北の西海岸にあまたある漁港には
ウニよりもエビがメインのところナドもありまして
わたしたちレンタカーでのんびり北上したもんで
haboro.jpg
これはそこで食べた海鮮丼ですけど(しかも激安)

…やっぱエビ丼にするべきデシタ???


あー堪能した。


怒涛の海の幸に疲れたオットとちゅん2は
(わたしはまだまだ行けたわよ♪道産子ですから〜)
肉がいいっていうので

最後の札幌での夜、ジンギスカンを食べに繰り出しました
jingisukan.jpg

ラム肉が厚くてね!臭み全然なくてね!!

六甲山に住んでると羊ちゃんを連想しちゃって嚥下できないけどね!
(ちょっとうそ)

おいしゅうございました。堪能♪


posted by しろくま at 21:45| Comment(0) | みてある記♪

2012年09月04日

礼文島で出会った花

chishimarindou.jpg

わたしたちが訪れたのはお盆も過ぎてからですから
もうお花のハイシーズンは過ぎてるんですけれども

でも、島のそこここにかわいい花が咲いていて
嬉しかったです

↑のはチシマリンドウ(以下、名前はわたしの推定デス)

礼文島は南北に細長い形をしていて
低いながらも丘が連なっていて(最高は礼文岳の490m)

東と西とで植生がずいぶん違うんだそうです

外洋(日本海)から強い風が吹き付ける西側斜面と
比較的風の緩やかな東側斜面

東側には雪が積もるので、クマザサの根が越冬できるけれども
雪が吹き飛び地面の凍りつく西側は「ササも生えない」
そこに高山植物が育ちお花畑となるわけです…

可憐なお花の、なんと生命力の強いこと


hanaikari.jpg
ハナイカリ。ふしぎな形ですよね♪
(あんまりいい写真が撮れなかった)

ibukijakousou.jpg
イブキジャコウソウ
匂い嗅いでみなかった!!(ザンネン)

吹きさらしの丘の上は、
ハマナスも北海道の他の場所と違い、地面に貼りつくように生えていて
違う植物みたいでした(背丈10cmあるかないか)
hamanasu.jpg
厳しいんだなぁ…
(ハマナスの陰になるように、風をよけるようにイブキジャコウソウが咲いています。←のとこ。)


tsuriganeninjin.jpg
あちらこちらにたくさん咲いていたのは、ツリガネニンジン。

花の色や付き方、形など、株によって結構違う印象でした。


kitanokogirisou.jpg
これも結構あちこちに咲いていて、キタノコギリソウ

ezonokogirisou.jpg
これは、白い花のエゾノコギリソウ。(と思います)
夏の終わりには葉っぱが赤くなってくるそうなので...



一方、これから咲く様子でしたのは

teppuAsagirisou.jpg
アサギリソウ
キク科、銀色の葉っぱがキレイ!群生してて面白いの。

それから
rebunniwarennge.jpg
レブンイワレンゲ
(ベンケイソウ科)
これから、花穂が伸びてきて、食べたあとのトウモロコシみたいに( ´艸`)
なるそうです〜^^


このほかにもナデシコや、キリンソウや、トウゲブキ(たぶん)、ショウマ、マメ科の花…
(またいずれ、お目にかけますね〜)


こどもの頃に訪れたとき、礼文島には

「さいはての 花の浮島 礼文島」
ってポスターがいろんなところに貼ってあった記憶がありますが

今回はこの標語、目にすることがありませんでした。


平べったくて細長い礼文島と、丸くて高い火山の利尻島。

地図を見れば見るほど…


はるか南の端の、種子島と屋久島ペアとなんて似ていることでしょうね



posted by しろくま at 22:28| Comment(0) | みてある記♪

2012年09月03日

うみねこのなぞ

umineko2.jpg
礼文島から戻るフェリーにて。(背景の山は利尻山です)



ウミネコとカモメの違いをご存知ですか?
(え?気にしたことない?)←フツーです( ̄w ̄)

わたしも長年気になっていたのですけど
…とはいえ気になるのは一年に一度か二度あるかないかデスガ…(うひ)


今回礼文島に旅行するにあたって
事前・旅行中と4,5冊の(主に花ガイド)利尻・礼文の本を買いましたが

一番買ってよかった♪って満足したのはこの本です

利尻・礼文自然観察ガイド --- 杣田美野里・佐藤雅彦・ 宮本誠一郎/共著 山と渓谷社 2006
(たしか礼文島のお土産店で買ったのではなかったかしら…一軒だけ、本が充実したお店がありました)

載っている花の種類は少なめなので花を調べるには他の本がいりますが
(でも詳しめの本にはなくってこの本に載ってた花もあった)

その分たくさんあるコラムが面白いのと…

鳥や地形や昆布やウニの話ナドも詳しくて

「オオセグロカモメ」「セグロカモメ」「ワシカモメ」「シロカモメ」「ウミネコ」
の見分け方(幼鳥含む)が大層素晴らしく
(こういう情報をまってた!!)

生物に学名が載ってたらもっといいんだけど…
あと「セリ科」とかの見分け方もあったらもっと嬉しかったんだけど…
(欲を言うと)


でもまぁそんなわけで要は足のピンクなのがカモメで黄色いのがウミネコ。
ってわかりました。ブラボー!

↑の写真は、じゃによって、ウミネコです。
(縮小したので分かりにくくてスミマセン)


稚内から礼文までのフェリーは片道2時間ほどかかるのですが
行きも帰りも、
船を追って飛んできた(で、しばらくついてとぶ)のはウミネコだけでした

んで、島の西側の港にいたこれは
kamome.jpg
カモメ。(オオセグロカモメまたはワシカモメと思うけどどっちか分かりません…いや、セグロカモメかも...)
つまり、要は、羽根の黒いところが黒なのかグレーなのか、ってことなのですが
礼文辺りでは全部ひっくるめて「ゴメ」っていうそうです。
(名前、かわいくない…)

鳥って、あの無表情なところがなんともいえずかわいいのでした



礼文島ではセキレイも結構みました。

それから
goma.jpg

ゴマフアザラシも^^

冬にはトド、夏はアザラシがいるんだそうです。
(ガイドブック情報とは違うけど、地元の方談)




余談ですが

ちゅん2は礼文島を「れもん島」って言ってまして

「だって、文って『もん』とも読むでしょう?^^」

( ´艸`)...れもんとう... なんかかわいいかも。


(注:出版社のサイトの画像が削除されていたので、本の画像と紹介を新しくしました。2014.01.10)
posted by しろくま at 18:11| Comment(0) | みてある記♪

2012年08月10日

赤松の森で

redpine.jpg

…って六甲山です^^


花崗岩質の六甲山系には美しい立派な赤松が多いんです

うちの庭にも…いたんだけど…
(数年前に枯死してしまいました)


わたしはとくに、梢の先が平らになっているような形の赤松が
だいすき〜!!


ええと、先日からちゅん2はいない
(ちゅん2のいない生活にも少し慣れてきた)
オットは2泊3日で富士山にゴルフに行っているので

わたしは、六甲山でretreatしてきました


この頃習っている薬膳のクラスで教えていただいて

内外同治館という山荘で
1泊3食のプランをお願いしました

retreat.jpg

薬草に(散々)入って、薬膳料理をいただいて
中国式マッサージ(推拿:すいな)と抜罐(ばっかん)療法(吸玉)を受けてきました


ああ
のんびりしたーーー!!!



あのね
宿泊者わたしだけだったんですyo


ひとりのために

フロントの方や、シェフの方や、マッサージ師の方がスタンバってくださっているのが
なんとももったいなくて(でもぜいたく♪でございました)
それにみなさん、とってもいい方々でした
(食事の時にもおしゃべりに付き合ってくださって〜^^)


一応入浴時間帯ナドも決まっているようなんですが(HPによると)
そこはひとりだからか(どうなのか)
好きな時に好きなだけ薬湯に入らせてくださいました
(千と千尋の神隠しの気分…♪)




大好きな赤松がいっぱい生えてるし
涼しいし
お風呂ひとり占めだし
薬膳料理はおいしいし(結構しっかりした味付けと思いましたけど、塩も胡椒も使っていないっておっしゃってました)

のーんびりしようとおもって本をたくさん持って行ったんですけど
何度もお風呂入ったからかマッサージのおかげか
雑誌をめくっているうちに寝てしまいましてん
(9時前後…)


あのね
ホテルと思っていくと若干びっくりしますけれどもね
保養所(もとKDDIの保養所だそうです)あるいは山荘と思って行ってくださいね


断食合宿などもされているそうです

今度はオットやちゅん2も連れて
(ちゅん2ももう難しい年頃になりつつあるからね…一緒に行ってくれるうちに!)

あるいはお友達を誘って

ぜひまた行きたいです^^



近くに大きな岩があるそうで
次はぜひシューズをもって…(今回はclogs履きだったので行けなかった)



posted by しろくま at 20:11| Comment(2) | みてある記♪

2012年07月01日

北の大地のこと。

hokkaidojingu.jpg
(写真は北海道神宮)

今月半ばにひとりで北海道に行ってきたんです

高齢の伯母が体調が悪いというのと
あと
ひとりでゆっくり、小さいころに住んでいた街を訪ねたくて…
(オットとかちゅん2とか一緒だったら無理でしょ?フツーの住宅地を歩きまわるだけだし)


伯母には(もう何年も会っていなかったんだけれど)
ゆっくり話を聞けて、レメディー(初めて)を飲んでもらって

そろそろ1週間になるので先程電話して様子を聞いてみましたら

まるで骨が折れるかというくらいだった痛みが
次の日からほとんどないということで

あんな小さな粒でねぇ…と不思議そうに
でも
喜んでくれてました。

ひとまず安心… 
(まだ、続けて様子はみないとですけれどもね。わたしのできる範囲で…)



ところで…


札幌では、昔住んでいたところの近くの神社や
それから
やっぱり円山の北海道神宮も!
訪ねてみました


昔、北海道に入植した人たちは
拓いた先々で、神社を建てて心のよりどころにしたんだそうです
故郷を遠く離れて、厳しい土地で、
その心情もやっぱり分かる気がする


でも
一方で、
たとえば円山なんてアイヌの聖地でもあったそうです
(藻岩山のロープウェーでガイドさんが説明してた)


あとから来た民族が、(概ね侵略を伴う)
先住民の聖地をとりあげて自分たちの聖地とすることは
どこの国でもおそらくみられたことでしょう
(たとえばイギリスでは、ケルトの聖地に教会が建ってる。
エルサレムには、ユダヤ教の聖地とキリスト教の聖地とイスラム教の聖地がある。。。)

かけがえのない聖地を取り上げられた側のことを思うと
やっぱり心の痛むことですが…


でも、ということはあれですね

エネルギーの高い土地があって
人々がそこを聖地として祀って

民族が変わると祀られるものの名前は変わるけど

本当は同じ(聖なる)エネルギーなんですね






札幌の空の下を歩いていて
それから
(私が訪れたすぐ後に開催されたらしい)北海道神宮のお祭りのポスターを見ていて
しみじみ思いました

(ポスターには、山車を引く公家装束---神官かも---の人々が映っていました)


空がね
空の色が
あの北の大地は違うんです


なんていうか…

ヤマトの、
「内地」の
波動、パワーが
あの北の大地ではずいぶん微かなんです


この感覚…
そういえば
earthsea(ゲド戦記)シリーズではひとつの色濃いテーマでもありましたよね


だからその土地でみる神式や内地風の装束が

(わたしには)しっくりこなかったのでした



あの土地には
あの土地で生まれたものがあるはず




ちょうど「よさこいソーラン」のイベントもやっていたのです

わたしの小さい頃はなかったものなので
(民謡風のもあり、創作ダンス風のもあり)
楽しく見物しましたが

(盛り上がってて老若男女踊っていて面白かったですよー^^)


この踊りは
これからこの大地に根づいていくのかしら

大地に親しい波動が生み出されていくといいなと思っています







posted by しろくま at 00:35| Comment(2) | みてある記♪

2012年05月25日

法隆寺の日(斑鳩三塔めぐり編)

horyuji.jpg
あのね、こんな↑人のいない写真撮れるのって奇跡的(おおげさ?)でしたのよ。
詳しくは下で…
( ̄w ̄)



昨日からちゅん2が修学旅行で広島に行っています
これはゆっくりできるチャンース!!
ということでわたしもさっそく

法隆寺に行ってきました♪

車で1時間15分。
なぁんだ、実家帰るより近いやんか。(ってどういう比較)


うす曇りでしたが暑いくらいのお天気で
法隆寺は
修学旅行生がいっぱいの熱気でも熱かった…( ´艸`)
(ハイシーズンですよね。そういえば)


あまりの人ごみに伽藍のなかは入れませんでしたのよ
仕方がないのでまずは西端の西円堂にのぼってのんびり。

眼下の塔の方からはうなるような子どもたちの話し声
(ディズニーランド状態〜ってか、ディズニーランドってどんなん?^^)
fromsaiendo.jpg
(こんな風に見えました)

お茶屋のおばさまの話では、一日に8千人くらい来るとか…


3時ごろには空くというので、
その前に法輪時と法起寺を回ってくることにしました
斑鳩三塔と呼ばれるそうです)

レンタサイクルを借りて…^^

田舎道を楽しくこいでいくと、
少し高台に斑鳩神社。
この前からも法隆寺の五重の塔が見えます。

お参りして、
お墓のなかのサイクリングロードを走ると法輪寺でした。
hourinji.jpg

修学旅行の喧騒とも全く無縁なこちらでは
講堂でたくさんの仏様を一度に拝ませてもらうことができました。

飛鳥、白鳳、奈良、平安…と
表現がずいぶん変わっていくのが面白く
飛鳥の仏様は足も短いし体つきも子どものようで
すんなりとしてとってもきれい。

ええもん見せていただきました…

↑の塔は、昭和に西岡棟梁たちが再建された三重の塔です。
ずっしりとカッコよかったです。


そこからすぐ東に行ったところに
今度は田んぼに囲まれた法起寺

コスモスのお寺として有名らしく、コスモスの種をくださいました。

池には亀がいて(日向ぼっこ中)、ハスの花が咲いていて
kames_in_hokkiji.jpg
小さいけれども穏やかな感じのお寺でした。
hokkiji.jpg
708年創建の現存最古の三重塔だそうです。

そのあと無事に法隆寺に戻り、
東から東院の夢殿をみて 仏法堂を見て 鐘楼を見て
ようやく西院伽藍にはいってのんびりとまわり

5時閉館ぎりぎりまで宝蔵院をぶらぶらし

さいごに藤ノ木古墳に足を延ばしてきました
fujinokikofun.jpg
(みただけ〜)

あー楽しかった!(疲れたけど)



法隆寺のことは感動ありすぎなので
また後日改めて…



そうそう!右足は完全復活いたしました。
痛みはすぐとれたけど、違和感がしばらく残りましたが
もう大丈夫。

あれ、なんだったんでしょうね〜〜〜

posted by しろくま at 16:54| Comment(0) | みてある記♪

2011年10月10日

セドナの花◆番外編

sedonaFlower.jpg

ふと、セドナで撮った写真を改めて
眺めていて・・・
これが目にとまりました。


これは、セドナのBoynton Canyonに咲いていた花。
(相変わらず写真が暗くてスミマセン)

ナンダロウ・・・

枝には縞があって、とげがいっぱいあって、丸い葉っぱがあって。。
と、途方にくれましたが

気を取り直してちょこっとググってみることに。


これ と、おんなじかな・・・???

さらに探してみたら
Ocotillo cactus
ではないかと〜

春に咲くみたいですけどね?
まだ残っていたのかなぁ。
(降水があると、遅い時期にも咲くみたいです)

それにしても
はじめは途方に暮れたけど


インターネットばんざーい♪♪







posted by しろくま at 15:32| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月27日

グランドキャニオン界隈


grandCanyon.jpg


グランドキャニオンって
この断崖の縁ふち rim に行くまでは、フツーの地面で
そこから先にあんなに壮大な地の裂け目がいきなり広がってるなんて
ちょっとわかんないんですよねー
(それがまたすごい)

隆起平原がコロラド川によって浸食されたこの大地形は

coloradoRiver.jpg
(ちらっと見えるのがコロラド川です)

え? ・・・ ほんま??!!

っていうくらい
(っていうか表現できません)
まさにjaw-droppingな


もう、ただただ大自然の力強さ、地球の壮大さに
圧倒されるしかないって感じです


(そういえば、オーストラリアのBlue Mountainsも隆起台地が浸食した地形でした)


しかし、やっぱり・・・
ちっこい写真では今一つこのスケール感が伝わりにくい?よね

ちょっと人物を入れてみましょうか
grandCanyon2.jpg
(どうかしら?)
いや、オットとちゅん2の体型の違いばかりが目立ちます〜〜
(旧世紀vs新世紀でございます…人のことは言えませんが)


グランドキャニオンへは、Flagstaffで早朝Amtrakを降りて
そこからレンタカーを借りて2時間くらい北へ走るのですが

Flagstaffからの180号線ははじめ、
Sanfrancisco Peaks(サンフランシスコ山)というところの西裾を巡っています

ここが!!!!!!!

SanFranciscoPeaks.jpg
ワタシ的には一番感動だったのです
(っていうほど、いい写真がないのだけど・・・アメリカで車運転するの初めてだったので、いろいろ手一杯でして・・・)←イイワケ


アリゾナは内陸性で乾いててもっぱら暑いところですけど
Flagstaffは標高が2000mくらいある高原の町なんですね
(マラソンの強化合宿とかもここでするらしいです)

山裾はずっと針葉樹の林です

ここがねー!!!

すごくいいところでした
車で通っただけなのがホントもったいないくらい

林の中を走っていると
ぴっちり窓を閉めているのに
車の中が針葉樹の香りでいっぱいになりました

(グランドキャニオンで、針葉樹林の中のトレイルを歩いていたときよりも
ずっと強い香りでした)


すごいなー

後で知ったのだけど
この山のあたりは地元のネイティブアメリカンの聖地だそうです


さて。話をグランドキャニオンに戻して。


朝早い時間についたのでまだ涼しくて
リム沿いのトレイルを歩いてみました

っていうかお昼になったらもう暑くって
あんまりあちこちうろうろできません

grandCanyonandTree.jpg
こんなところや・・・
grandCanyonBentTree.jpg
こんなところや・・・
(木ばっかり撮ってる)

squirrel.jpg
リスもあちこちにいて・・・
(餌をあげてはダメですよ!!)

朝夕には
elk2.jpg
こんなんも。Elkです。牝が何頭か一緒にいました。
みんな珍しいので、車を路肩に停めたりして見ていました

ホテルが近かったので、部屋に帰って休んではまた
夕焼けを見に、キャニオンに行ったりして^^

(夕焼けスポットの近くの駐車場には車があふれてて、路上駐車がすごかったです)


針葉樹の林は、juniper(ヒノキ科でビャクシンやネズみたいなの)やらpine(マツの仲間)、あとfir(モミのなかま)です。
細かい種類はよくわかんないけど、葉っぱが違うよね。

木によって香りも強さも違うので、くんくんしていると歩くのに時間がかかります
オットとちゅん2に、ずいぶんと後れを取ってしまった・・・

っていうかあのふたり、歩くのはやすぎ!!


キャニオンの中に降りて歩いたりができなかったのが心残りでした。
(ここだけじゃなくって、どこもかしこも、もっとゆっくりしたかったわぁ)

でも
頂上と谷底では標高差が1600mもあって、
上は涼しいけど、そこはメキシコくらい暑い・・・(って分かりやすいんだかどうなんだか)
んだそうです


sunsetGrandCanyon.jpg
何を撮ってるんだかちょっと分かりにくいキャニオンの夕暮れと・・・

eastRimAndBird.jpg
朝やけです
(写っているのは多分カケスjayじゃない?それともroadrunnerかな??そんなに大きくはなかったなーわたしはカケスに一票。)


posted by しろくま at 13:00| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月22日

アンテロープ キャニオン



アメリカから戻ってくる飛行機で
(いきなり話は違うんだけど、行きと帰りでは機体の快適さが全然違いました)
The Tree of Lifeっていう映画をみました


ブラピがgood ol' Americaのお父さん役で出ているの。

ストーリー(ほとんど回想)と交互に流れる、映像と音楽がすごくって
世界中・宇宙中の「美しいところ」がこれでもかってくらい出てきて

そのなかに

訪れたばかりのアンテロープ・キャニオンの映像があって
はっとしました

(まるで、Antelope Canyonが、メッセージくれたみたいだったゎ〜)



今回訪れたあこがれのアンテロープ・キャニオン

アリゾナの北端、
Pageという町から車で15分くらい。

ツアーに申し込むと、トラックの荷台を改造したシートに座って
truck.jpg
いざ出発。

涸れた川床のようなところを延々と走ります。すごい砂煙。

antelopeCanyonEntrance.jpg
やっと入り口に到着。ここはUpper Antelope Canyonです。
外からだとこんな感じ。
antelpoeCanyonEntrance2.jpg
この岩の割れ目のようなところに入っていきます。

たまに降る雨が、鉄砲水のようになって
砂岩を浸食してできた渓谷だとのこと。

antelpoeCanyonEntrance3.jpg
入ったところがもう、こんな感じだもの。

ナバホ砂岩と呼ばれる、赤っぽい岩で
antelopeCanyon5.jpg
こんな模様が浮き出たところも。
地面はさらさらの砂地です。裸足だと気持ちいいだろうなぁ


丁度、真上から太陽の光が差し込む正午前後が
訪れるのにベストのタイミングだということで
わたしたちも11時に予約してたのでしたが

本当に

教会のような神々しくも荘厳な・・・


antelpoeCanyon4.jpg
でも本当は、人でいっぱい( ´艸`)


時間を外すと、この光の帯は見えないけど、
静かに回れるんじゃないでしょうか^^



antelopeCanyon6.jpg
こんなキレイな光景を堪能しながら
反対の開口部に出、
そこからまた入口にUターンします。


美しさに感嘆しながら、写真撮りながら、岩の間をずいぶん歩いてきた気がしたけど
さっさと戻るとせいぜい10分足らずの道のりでした。


tourTruck.jpg
またトラックに乗り込んで・・・
Pageの町まで戻りました。


しかしこのへんはほんとうに暑かったです!!!


ガイドのDebraが私のカメラで撮ってくれたベストショット
Heart of Canyon
20110823HeartOfCanyon.jpg

グランドキャニオンやセドナからは少し離れているけれど
車を飛ばしていく価値はきっとあります


1、2年前だったか、ここのことを知ったときは
すごく、行きたーい!ってきもちと同時に
行けることってあるかしら って正直思ってたけど

今回ご縁があって訪れることができて、本当によかったです

願いって、叶うものですよねー^^



posted by しろくま at 12:45| Comment(0) | みてある記♪

乗り物 in the States



8月に行ったアメリカで、
一番お世話になった乗り物といえばやっぱり
レンタカーでしょうか

route89.jpg
Flagstaffで借りた、ターコイズ色のカローラ♪

よーく走ってくれました^^

一方で、印象的だったのが
列車。
アメリカで列車(人間用)って、今回初めて乗りました

flagstaffStation.jpg
ここが、Flagstaffの駅です。早朝。

San Franciscoで妹一家と別れて、飛行機に乗って、Los Angelsへ、
そこからAmtrakっていう鉄道に乗って、
ここに着いたのですけど

それがまぁー



霧で、Los Angels行きの飛行機が
2時間半も!遅れることになっちゃって
sanFranciscoAirport.jpg
(大人は心配してるのにコドモは平気、の図・・・
遊べてラッキー♪ってなもんです。
空港で時間をつぶしてるちゅん2といとこたち。全員男の子デス( ´艸`))


しかも、便が遅れたのみならず
せめてとばかりpriority(優先)にしてもらったはずの荷物も、
待てど暮らせど出て来ず結局(大きかったからか)一番最後だったし

乗り換えに、すごーく余裕を持って計画していたつもりだったけど
空港を出たのが発車30分前を切っておりました。。

(教訓。外国で、乗り継ぎはしない方がいいですね。一日にキャリアはひとつ!)

タクシーのおじさんがめっちゃがんばって急いでくれて
日曜日だったのでハイウエーもあんまり混んでなくって
(祈ったし!)
結局Amtrakも所定時間には発車しなくて ┐(´(エ)`)┌ やっぱりね〜

構内を走りに走って間に合いましたけど・・・


もし乗り過ごしてたら、そのあとの行程をぜーーんぶ
一日ずらさないといけないところでした。

あー間にあってよかった!!!!


おかげで、すてきなLos Angels中央駅も、渋い構内の様子も、
写真に撮る暇なんってありませんでしたわ。。。


さて。
Amtrakは大陸横断鉄道で、
そのまま乗っていたらシカゴにつくんですけれど
(それもいいねぇ)

わたしたちは途中の、Flagstaffまで。

ここが、Grand Canyonへ一番近い駅(で、レンタカーのあるところ)です。

3人なので、Familly Bedroomっていうのを予約しました。
amtrak1.jpg
一両幅を全部使って、快適な部屋になっています。

amtrak2.jpg
両側の窓わきにテーブルと向かい合わせのソファ、
クローゼットがついています。

シャワーとトイレは、お部屋の外にありました。

夜は、amtrakFamilySleeper.jpg
こんな風に、二段ベッドにしてくれます。
(フルに使うのなら4つベッドが出せるらしいです。AmtrakのHPより)

2階にはいつもコーヒーが飲めるコーナーがありました。

となりの車両の2階は、レストランになっていて
乗り込んだすぐ後に、夕食時間の予約を取りに来てくれます。

寝台車の場合は、料金に食事代が含まれているので
メニューの中から好きなものを選びます。

herbChicken.jpg
これはちゅん2の選んだハーブチキン。

サラダと、パンと、デザートと飲み物がついてました。

路線は結構旧ルート66沿いだったりして
夜中に目が覚めて外を見ると、66の電飾が光っていたりしましたよ^^



あと、乗り物と言えば
cable1.jpg
San Franciscoのケーブルカーでしょうかやっぱり
cable2.jpg
手すりにつかまりながら撮ってみた↑

おじさんたちのお客さんさばきと、鐘を鳴らしながらの運転が見ものです^^

飛行機も、国内路線の小さい航空会社にいくつかのりましたけれど
South West Airlinesはバスみたいに
自由席( ´艸`)

おもしろかったです


お世話になったカローラちゃんは最後に、
Phoenixの巨大なレンタカー返却ビルで別れました

たくさんの車に交じって、お行儀よく並んでる様子が
なんだかさみしそうで、せつなかったな・・・

チェック係の黒人のお兄さんが、
オバマさん似のイケメンでした^^



posted by しろくま at 12:38| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月13日

セドナの植物

sedonaTree.jpg

・・・っていうほど、ゆっくりもたくさんも撮っていないのですガ(U_U)
。。。カナシイ。。。

岩場に育つ植物は、基本的にみんな根性系ですよね。awesome.

まず、どこにでも生えてるのは
cactus.jpg
サボテン です(これはBoynton Canyon
じっくり見るといろんな違いがあるもんだわ・・・

このあたりではこんな感じのウチワサボテン(の系統かな)がほとんどでした
(もっと南の、フェニックスの方まで行くと、あの柱みたいな、人間みたいな形のサボテンが生えてて、感動!)

これは、Backlit cactusと紹介しているホームページがありました

おんなじ種類かどうか分かりませんけど、たぶん(?)おんなじじゃないかとは思うんだけど
ガーデンに植えられてるのはやっぱりキレイで
こんな赤い実?みたいなのがついていて
cactus2.jpg
これは、Prickly Pear Cactusというそうです。
Englemann's prickly pearと、同じかな?

cactus3.jpg
これはChapelの敷地にあったサボテン。
全体写真は・・・これです
cactus4.jpg
白い短い毛がいっぱい生えてるみたいな、ウチワ系ではないサボテン。
(Cholla cactusっての?)

総じて、Pageあたりの砂漠地帯よりは、Sedonaは植物の種類が豊かです。
木もいろんなのがたくさん育っているものね。


こんなナス科の方も
solanaceae.jpg
結構見ましたし、Daturaも生えてました。
datura.jpg
(ちっちゃくて分かりにくいね)

アリゾナのナス科!っていうホームページがあって・・・(すごくない?)
上の紫の花は、たぶんこれですね♪ Horsenettle またはSilverleaf nightshade

白い葉っぱがかわいいもん。


このdaturaは日本のとは違って、もしかするとDatura stramonium(かも)
(でもこれかもしれない。Sacred datura。なんでsacred?)

<--調べてみると・・・
native Americansのセレモニーなどで使われたことから、みたいです。
レメディーの材料のDatura stramoniumとはちがうけど、こっちも面白そう。


・・と、キリがないので次へ・・・

結構そこらじゅうにあったのが、
arizonaSunBlanketFlower.jpg
これ。かわいいでしょ。(でもやっぱど根性系よ)

キク科で、Arizona Sun っていう種類のBlanketflower(テンニンギク)。


yuccaInSedona.jpg
それからこれは、yucca(リュウゼツラン)と思うんだけど、どうかなぁ。
細長い花穂が伸びています。(花は終わってるみたいねー)
ユリ科で似たようなのもありますけど、花穂が違うし・・・

手前のサボテンもかわいらしい^^

写真が暗いけど、寄ってみるとこんな感じ
yucca.jpg
*クリックで、超拡大!(夕方に撮ったので、暗いなぁ やっぱり!)
Pageで撮ったのもあるので、またご覧にいれますね。

yuccaは南北アメリカ先住民の間では、大切な植物ですよね〜〜
シャンプーに使ったり
(Soaptree yuccaのこんなの、見てみたかったです。春に行かねば。)

お酒を作ったり

妹のうちの近くのスーパーに行くと、agaveの甘味料(シロップ)売ってました。
(低GIだとかで流行っているらしい)
くせのない甘さで、溶けやすいので、和え物とかに重宝です。


Red Rock Crossingのcreekのよこに、こんな花が咲いていて
yellowSedona.jpg
葉っぱの感じで、もしかして、sageデハ??なーーんっておもったんですけど

浄化(smudging)に使うWhite Sageは・・・と、探してみると、こんな花だし(全然違うゎ)

何か分かりませんでした。

ところが、この本では、sageを(西洋ヨモギ)としていたし
どうも、あれこれ見てみるとセージって呼ばれる草には二通りあるみたいで
普通、sageっていえばサルビア?って思いますけど

もしかすると↑でリンクしたwhite sageとは違う種類のbadlands-sage(こっちもwhite sageとも呼ばれるそうです)のことかもしれません。
お花も確かにヨモギっぽいわ!


あかん 調べてるときりがない!

(ということで、ここで息切れ。何か分からない花からずいぶん遠くへ行ってしまった・・・)



arizona plantのページ





posted by しろくま at 23:58| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月12日

SedonaのVortexその4◆聖十字架礼拝堂

churchSedona.jpg

ここは4大Vortexesではないみたいですが

すてきじゃなーい?? vortexの上に建てられた礼拝堂〜〜
Chapel of the Holy Crossです。
ここにも案内アリ)


建築も、岩を活かした設計になっていて
岩全体がまるで教会のような。

Sedonaの町中から少し南に下ったところにあります。
車もたくさん停められます


これは礼拝堂につながるスロープ。

このカーブがなんとも言えません・・・


駐車場が見えてますけど
この下にも、も一つ下にも駐車場があるのですが

一番上は、handicapped用となっていますので
元気なわたしたちは、ぜひ下の方に停めて歩きましょう♪
(暑かったけど)


この上は、とっても見晴らしがよくって



この写真には写っていないのだけど、もっと右の方に
ベルロック(セドナ4大vortexesのもう一つ)もきれいに見えました。



礼拝堂の下にはおみやげshopがあって、
Holy Crossだけに十字架グッズが充実。
そこで
セドナの赤岩を削り出した岩の十字架 ってのを買いました^^
(こぶりなのに重い・・・あとちっさいペンダントヘッドをいくつか。)

お釣りが、ちょうど2ドルだったんですけど
レジの上品なおばあさまが
「こっち(1ドルコイン2枚)がいい?それともこっち(1ドル札2枚)がいい?」
って聞いてくださって

珍しいのでコインにしていただきました♪

「子どもにあげたら喜びます〜〜^^いいおみやげになります!ありがとう!」
っていうと

「そうでしょ、そう思ったのよ^^わたしたちは、しょっちゅう見てるけど」
って。うふ。ありがとうございました!

そういえば高校時代、帰国するときも
ともだちが一ドルコインくれた覚えがあるわ。もしかしてアメリカ記念グッズの定番!??
(価値は当時250円くらいでしたけど、今では80円を切ってしまった)

1ドル硬貨、当時はなんだったか希少だった気がするんだけど、
このごろまた新しく出たんだとか(って聞きました)。


それにしても
せっかくSedonaに行ったんですけど
時間がなくって、マッタクお買い物ができなかったので
(石屋さんにも、アクセサリー屋さんにも、全然いけなかったわぁ)

ここのshopはほんと嬉しかったです



posted by しろくま at 23:21| Comment(0) | みてある記♪

SedonaのVortexその3◆Cathedral Rock

cathedralRock.jpg

その前に。

先日、Vortexその2ということでAirport Mesaをご紹介しましたけど

地図をリンクさせてもらったこのサイト、(行き方とかかなり詳しい)
ちゃんと読むと

「エアポートボルテックスは、丘と丘の間の低くなったところの向こう側にある」

って、書いてありますね〜

Mesa(テーブル状の岩山)の上じゃーないの!?
(ガイドブックにはがっつりそう書いてあったけど)

ねじ曲がったジュニパーの木が目印なんだそうです


あ、そっか、この空港のある山自体が、Mesa(table top mountain)で、
この一帯がAirport Mesaってことか・・・
(ってオレンジの看板にも書いてあったじゃんねー)


とはいえ
Airport Mesaだ!って思ってたknoll(丸い丘)の上に生えてた木も
airportKnoll.jpg
けっこうがっつり、曲がってますよね〜
(ま、この一帯ということですから大した違いはないのかも)


ということで

みなさまもぜひ行かれた時には、
パワーの一番強いポイント探し、してみてくださいませ♪



さて

一番上の写真の、木立の向こうに見えるのが
3番目のvortex Cathedral Rock(大聖堂岩)でございます。


ここは、岩の麓には行かなかったんですけれども
川(creek)の対岸のRed Rock Crossingというところから眺めました。


前出のこのサイトによると、
「ここのvortexは、川が一番岩に近づいたところにある」そうで・・・
(それにしても行き方から料金まで書いてあってホントにマニアック)

ここはね、ちょっと不思議(かも)なんですけど

ここがvista pointだと聞いて行ってはみたものの
公園(になってる)の案内板にはここがぐるぐる(注:vortexとかなんとか)だというようなそれらしい説明は全くなくって、

なのであてもなく暑い公園内を歩いてみたんですけど

どんどん奥の方へ奥の方へと引かれて川沿いを歩いて行って

出たのがここ
RedRockCrossing.jpg
なんでございますの
(かなり近いかも〜♪)

すごくいいとこ!!
でした
(すごく暑かったけども)

わたしが一人で写真を撮っていたら
(オットとちゅん2はずっと後ろの涼しい木陰を歩いてた)

向こうから歩いてきた女の人が、
「写真撮ってほしい??」(いや、「写真撮りましょうか?」って訳すほうがイイよね)
って言ってくれたので

撮ってもらいました♪アリガトウ^^


ここは、水遊びもできるので
時間があったら
お弁当や水着(子どもは必須〜)、何より水の中を歩ける靴を持って、
のんびり来るのがいいかもです^^




posted by しろくま at 22:56| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月09日

Sedonaのvortexその2◆エアポートメサ

airportMesa.jpg

はい これです♪


Boynton Canyonに行った次の日、
朝早く起きて、オットとちゅん2はまだ寝てたので
一人で行ってきました。

泊まっていたホテルから、フロントのおっちゃんが
歩いて20分で行けるよ〜〜
って言ってたし。

朝食前のお散歩がてら、訪ねてみることにしたのでした。
(歩いてる人だれもいなかったけどさ)


セドナ空港に続く道の途中にある、メサ(テーブル状の岩山もしくは台地)だから
Airport Mesa。

道は緩い上り坂(普通の舗装道路)ですが
明らかに豪邸って感じのおうちが何軒も建っています。

いいなぁ、ここ。見晴らしもいいだろうなぁ!


カーブをいくつか曲がると、
左手に駐車場。(ここでも、もちろんRed Rock Passが必要です。あ、車を停めるときは。)

例によって案内板がいくつかありました
airportMesaTrailMap.jpg



説明書き。このくらいで、読めるかな?

descriptionAirportMesa.jpg

もうここから、エアポートメサの頂上までは、
岩場をほんのちょっと登るだけでした。

朝早いので、ほとんど人がいなくて、
私以外には瞑想されてた女性がひとりだけ。

すぐ横のトレイルを、川に向かって歩いている人たちが見えました。

いいなぁ!時間があったら川の方まで、歩いてみたいわ〜〜


ここは「男性性」の強いエネルギーが出ているらしいのですが
あまりそれらしい感覚はつかめず。

でもやっぱり、見晴らしもいいし、岩は赤いし
風は吹いているし
すてきなところでした!!

のんびり歩いてホテルに着いたら1時間くらい経っていて
ちゅん2とオットを起こして朝ご飯を食べに行きました。


それにしても・・・ここにも、
こんな土のない岩場に
根を張って立っている立派な木があるものですね・・・

そっと木に触ってきました。



駐車場のいくつかの案内板の中で
kanban.jpg
これが「イイネ!」と思いました

まぁ、キャニオンを水没させてでっかい湖(フーバーダムのあるミード湖とか、Glen Canyon DamのあるLake Powellとか。)をつくったのと
同じ国とは思えませんけど・・・
(っていっちゃうのはちと乱暴よねーぇ)


有名な割に駐車場が数台(たぶん、5,6台がせいぜい?)分しかないので
混まない時間帯に行くのがおススメと思われます。
(もしくは徒歩で)



posted by しろくま at 21:00| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月08日

SedonaのVortexその1◆ボイントンキャニオン

boyntonWomanAndJuniper.jpg

セドナに着いたらまずはVortexでしょう!!!

ということで
日没までの間
一番遠い、Boynton Canyonボイントンキャニオンを訪れてみることにしました。

ホテルで地図をもらったのですけれどもね、
vortexはぐるぐる渦巻きの印がついていて( ´艸`)
ホテルの裏手にもあるみたいだったんだけど・・・

まずは、4大vortexといわれる、こちらにいくことに。

ちゅん2「どこいくの?」
わたし「あのね、ぐるぐる♪」

ということで、我が家では「ぐるぐる」めぐりと呼ばれることになりました。


実はですね

「ちょっとそこまで」的な感覚でしたから
ついサンダル(ぺたんこだけど・・・)で出かけてしまって

それまで訪れたキャニオンではずっと、トレッキングシューズはいてたんだけど
特に欧米の観光客の方たちが
結構軽装!足元サンダルやミュール!
だったので
なーんだ それでもいいかー なんて思ったのが・・・

・・・ヨクナカッタデス。


(セドナのガイドブック見ると、どれも、足元は歩きやすい靴で!って書いてあるのだわ)

目が覚めるほど真っ赤な岩場は、砂地もあり、
歩きにくいことこの上なしだし

spiderInSedona.jpg
岩場にはこんな、迫力満点のクモもいらっしゃいましたのでねー

やっぱり歩く靴がおススメです。(あと、もちろん水もね!)


今回の旅はけっこう、どたばた珍道中(っていうか冷や汗モノ?)だったのですが
ここでも、まず駐車場が分からなくて、一番奥のEnchantemt Resort(高級リゾートホテルかな?え!こんなところに!?って感じの大きな開発地区です)まで行ってしまいました

ゲートのお兄さんに道を教えてもらってUターンもさせてもらって少し戻り、
ようやく駐車場に車を止めて
パーキング(Red Rock Passの1日券)5ドルをチケット販売機で買います。

トレイルの入口が分からなくて、しばらくうろうろ。(駐車場の手前でした)

boyntonCanyonMap.jpg
(画像クリックで大きくなります)
入口にはちゃんと案内板があるのですけど

このBoynton Spireっていうところがまぁvortexなわけですね

ちらりとみただけで、写真撮っておかなかったのが
後で後悔することになり
(ここ以降あまり親切な案内板がない)

次の分かれ道で、trailの名前がなんだったか(vistaなんだけども・・・)
分からなくなっちゃって

勘に頼って、左の道へ入りました。

(こういうとき、オットのカンがありがたいです。いつでも、必ず逆を言うので( ´艸`)
私の勘と逆方向だったので、これはまず間違いないということで)


とはいえやっぱり心配なので、もう夕方だし、
向こうから一人で歩いてきた男の人に
「vortexこっちでいいですか?」って聞いてみたら

「vortexってなに??」

・・・あ、セドナにも、知らない人いるんだ・・・

「もうすぐ日が沈むからきっと、きれいだよ♪」
って言ってもらって、
さらにずんずん進むと


boyntonVistaTrailSign.jpg
やった!!向こうの道に行かなくってよかった!!
ちゃんと
boyntonTrailMap.jpg
(画像クリックで少しだけ拡大します)
書いてあった・・・ぐるぐるマークはないけど・・・( ̄w ̄)

ここから少しのぼりになり、
っていうかたいした登りではないんですが
しばらく岩場を歩いて、

boyntonMan.jpg
到着!!!

向かい合ってそそり立っている二つの岩の間で一休み。

この、変な人たち( ´艸`)が立っているのが
男岩(っていうかどうかしらないけど)
男性性のエネルギーが出ているところだそうな。

この岩のてっぺんに登って、笛を吹いている人がいましたよ。

私はサンダルばきだったのと
あと、この岩に登るのは・・・

なんだか、パゴダの屋根を歩くトカってのに近いような気がして
気が進まず・・・

やめておきました^^


一番上の写真が、向かい合っているもっと高い岩で、
これは女性性の「カチーナ ウーマン(ホピの神様)」と呼ばれているそうです。
(このときはそんなこと知らなかったケドね)

丁度夕日が沈むところで
遠くの東の赤い岩肌に、夕日が当たって・・・

本当にキレイでした。

暗くなる前に・・・と思って
あまり長居もせず、さっさと帰ってきました^^


ここは、4つの中でもずいぶんエネルギーが強いらしいのですけど

わたしはなんだかあまり体感しませんでした。

なんていうか
家族(特にオット)といっしょだと、
materialな世界寄りになってるような気がするのよね・・・(きのせい?)


そういうオットは、パワースポットだとかvortexだとかほとんど興味もないくせに

「ここ、いいところだな♪ なんだか気持ちがいい」
って嬉しそうにしておりました。

興味はないくせに手からなんか出てる人ですからね〜 ( ´艸`)


あーもっとゆっくりしたかった・・・^^

(夕暮れで、写真が暗くって申し訳ありません。土や岩の色も、もっときれいな赤だったんですけれど!)



↓このmapはたくさんあるvortesのうちのいわゆる「4大vortex」を紹介しています

(元ページはこちら おもしろいです!)


posted by しろくま at 22:29| Comment(0) | みてある記♪