2014年09月28日

極東ロシア旅行記<その7> トリビアなんだかロシア「あるある」なんだか

AMURsunset.jpg
ハバロフスクはアムールのほとりにあって。その日没
きれいだったな―――

ロシアを覗きに行って、もう2カ月近くも経とうとしてますが
そういえば…まだ書くことが残ってた。(忘れてしまいそうなので書いとく!)

★ロシアのおかゆ(カーシャ каша)

朝はパンかカーシャだそうで
お米とは限らず小麦やらオートミールやらいろいろみたいですが
お砂糖とバターを入れるのが定番。
ゆるさ硬さも家庭によっていろいろだそうです^^(1泊目のホテルのはかなりさらっさらのゆるめだった)

あらここのレシピには砂糖はないわ。


★働くおばあさまたち

美術館とか博物館に行くと 部屋に一人ずつくらい椅子に腰かけて、監視のお仕事をしてるのが
まぁきまって白髪のおばあさまたち。

ハバロフスクでガイドしてくれた男性はそんなおばあさまたちと仲良しで
ひとりひとりに親しそうに声をかけてました^^

ソビエト時代に比べて今はずっと年金が少なくなってしまったので
年をとっても働かないと生活できないのだそうです…

おじいさまもどっかで働いているんだろうか。

そうそう
ハバロフスクのホテルで、お昼間従業員の女性たちが
会議室みたいなところに集まって楽しそうに手芸をしてた。
クレイ粘土?みたいなので、素敵なお花を作っていましたよ
道具や粘土は日本製で、これが一番!っておっしゃってました。
そしてにこにこしてた!勤務外(?かどうかは知らないけど)は愛想がいいんだ!!ロシア人も…


★ロシアのホテルあるある

とはいえ
ホテルには2泊しただけだけどさ( ̄w ̄)

そして
二つはずいぶん違ったけどさ。

ウラジオストクのホテルはドアの覗き穴も室内の温度計もすっごい高いところについてて
穴からは頭頂部しか見えず温度計は椅子に登らなければ読めず
冷房はなく窓全開で寝ましたわよ

シャンプーはあるけどリンスはない。

★トイレ

ロシアではトイレットペーパーは流してはいけませーーーん
水に溶ける紙とかではなく詰まるんだそうで―――す

そういえば20数年前の韓国もそうだったよ?(いまはどうなんやろ)→→

滞在中すっかり紙をごみ箱に捨てることに慣れたため
(ホテルでもよ)
成田に戻ってきてトイレ行って一瞬手が止まりましたとさ。えへへ


BAM鉄道

ご存知でした?シベリア鉄道ともう一つ東西を結ぶ鉄道があるって―――

軍事的戦略的代替路線なんじゃぁなかろうか。(っていう印象)

こちらはより北部の敷設で、シベリア鉄道ももちろんだけど
工事はいっそう過酷だっただろうなぁ。シベリア抑留の日本の方も…


★飲酒
大酒のみの印象の強いロシアでしたけども
酔っ払いや街角での飲酒姿は全く目にしませんでした。

少し?前に法律が変わって
戸外での飲酒は違法になったということでしたが
(「ロシアの人法律守らない。すごい高い罰金とらないと守らないから」っていうのはガイドさんの弁)
それに
外で飲む、っていう姿は「お金払ってお店で飲めない」→カッコ悪い、っていうイメージが
今の若い人の間にはあるんだって。ふぅむ。そうかぁ。

日本に来てお花見みたらびっくりするだろうなぁ(`∇´ )



あーロシアのスープのみたい!




posted by しろくま at 16:39| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月27日

出雲二人旅〜♪

izumo2.jpg
そうそう
先週ですけど
出雲にも行きましてん(日帰りバスツアーよ♪)

今週関東に引っ越してしまうお友達と二人でさ!!

福山駅に着いた時には土砂降りの雷雨でびっくりしましたが
出雲に着くころには晴れてたよ
しかも
涼しくってさらっとした風が吹いて快適でした。ありがとうございますー
↑は、遷宮なった御本殿。伊勢と違って、リフォームなのね。全体の完成はまだこれからとのこと。

izumo4.jpg
神様は西向いてらっしゃるということでこっちからも参拝しました

境内は思いのほか小さくて、
izumo5.jpg
こういうところがすき…

izumo3.jpg
八百万の神様たちの宿泊所がこちらだそうです
(西と東で一対)

あー楽しかった♪
おみくじひいたら、二人ともおんなじ番号だったの。びっくり!
彼女の新天地での前途と、わたしのこれからも神様に(お礼と)お願いしてきました^^

それにしても…

朝7時から15時間も、
まぁよく喋ったわ〜( ´艸`) ちょっと声枯れた

posted by しろくま at 19:56| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月18日

極東ロシア旅行記<その6> カラダニイイ Russia

mojito.jpg
これはモヒート。ウラジオストクのレストランで飲みました

日本でも流行ってるけど、ロシアの人ってハーブが好きだから〜

今でも、ハーブたっぷりのロシアのスープが懐かしいです。
市場で山盛りで売ってたディル。食べたい…

ウラジオストクのときのガイドさんは、若い女性だったので
カラダニイイコトもお好きなようで、そんな話も結構聞けました

市場を歩いて激ニガの実を教えてもらった話はもうしましたが…

その時勧められてうちのオットが買ったのが
matatabi.jpg
コレ。
こんなふうに一カップいくらで売ってました。

暑さと歩き疲れでろくに写真もとらなかったのが悔やまれますが〜
寄ってみますと
matatabi2.jpg
こんな感じ。中は、キーウィに似た感じで(あんまり甘くない)
北海道でよく食べるコクワ(サルナシ)?と思ったけどもっと小さくて親指の先くらい。

ガイドさんは「柔らかいのがおいしいよ〜」といって歩きながらぱくぱく。

ここの写真で見ると「ミヤママタタビ」っていうのに似てるかな〜?って思います。

マタタビは、かの「アイヌ植物誌」にも載っておりました
「アイヌの人たちは、コクワに比べてまずいと、(中略)生で食べるよりも、薬に用いている」

でもね、
そもそも「旅のお伴」、「又、旅が続けられる」に由来するお名前なわけでして
疲労回復にとてもよいのだとか。

ロシアでは旬の農作物しか流通していないって感じがしましたよ
そもそも市場は、市民がダーチャで作ったものを売ってたりするみたいですけど(旬なわけだ)
短い季節季節の、旬のものを食べるのが一番の健康法!ってガイドさんも言ってましたが

ハーブもきっとその時に採れるものをたっぷり入れて食べるんだろうね

一年中何でもあるのが幸せなのか、
その時しかないものを嬉しく食べるのが幸せなのか…ってしみじみ思っちゃった。


さて
市場では、びっくりするほどたくさんのはちみつが売られていました
honeybee.jpg
(写真は、ミツバチにえさをあげさせてもらってるちゅん2)

それがさー
とっても安い!
とれたての菩提樹のはちみつが、1Lくらいで1000円するかしないかとか!!
オーノー!いや、イエス!!欲しーい、買いたい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

でもさ。あきらめました。
今でもちょっぴり悔やまれます。

だってーそのあとまだ半日以上あちこち徒歩で観光するのに、
持って歩けないよね... ってオトナな判断で
買うのやめたんですけど
マタタビ買うならはちみつ買って持ち歩いてもらったらよかったわ。(←オット頼み)
あー夢にみそう。
真っ黒なソバのはちみつ、なんてのもありました。次行ったら絶対買う〜

ランチのときに、チーズの盛り合わせを頼んだら、
はちみつが一緒に出てきました。
チーズをはちみつにdipして食べるんですけど、そのおいしかったこと〜♪
これも、カラダニイイin Russia.

dinnersoup.jpg
晩ごはんに食べたスープ。

lunchsoup.jpg
お昼に食べた冷たいスープ。サワークリーム混ぜたあと。ピントが甘くてスミマセン。

dip.jpg
この肉に添えてあったソースがまたハーブたっぷりでおいしかったんです
スライスオニオンにもディルたっぷり〜
stroganoff.jpg
ストロガノフにもたっぷり♪(マッシュポテトもたっぷり♪)

そうそう
スープにはたいていいや、必ずサワークリームをかけて食べました♪♪
щи.jpg
再掲。щи。あー食べたい


そうだー
ロシアと言えばボルシチ、とウォッカ!
です?ですよね?
でも、今回はどちらも口にする機会がありませんでした

ウォッカって結構人が来たとか、特別な時に飲むもんらしいです
普段はビールやワインかな?
今ロシアでは街中(屋外)で飲酒するのは法に触れる(ってか罰金とられる←ガイドさん曰く「ロシア人お金いっぱいとらないと法律守らない」)らしいので
街中で飲んでる人はいないし
(日本のお花見とかNGですねロシアでは)

だいたい、「外で飲んでる」=「お店で飲むお金がない」って見えて
若者からするとカッコワル〜q(゚д゚ )↓
なんだそうでございます。へぇぇー


よし
秋になったら庭にディル植えよう。













posted by しろくま at 18:13| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月12日

極東ロシア旅行記<その5> シベリア鉄道

kilopost.jpg
ウラジオストクはいわずとしれたシベリア鉄道の東の終点。
↑ホームにあるキロポスト。
読みづらいですけどモスクワから9288kmってことらしいです

今回の旅行は駆け足でしたけれども
ウラジオストクからハバロフスクまで、シベリア鉄道で移動することができました。

ちょうど1泊。
夕方に乗って、次の朝に到着〜♪
siberiarailway.jpg
乗りこむところ。

駅は誰でも立ち入り自由だし
駅舎の外からも入れるので(って逆に、駅舎の中に入ってみなかった…そういえば。残念ー)

チケットも今はe-チケットになっているようで
各入口に車掌さんが立っていましたが(たぶんガイドさんがチェックインしてくれたんだと思うケド)
乗りこんでから降りるまで、バウチャーを見せたりもしませんでした。
顔パス?( ´艸`)

始発なのでゆっくり乗れますがまだエンジンがかかっていないあいだは
エアコンも効いてなくて暑い…

でも早めに乗って、荷物の整理。
そうそう
旅の荷物ですけども
旅行前にいろいろ考えたんですよね。
シベリア鉄道、どうせ中は狭いだろうし、出し入れしやすく小さくまとめた方がいいのか…

結局家族分の荷物を50×70センチのスーツケース1個に入れていきましたが
シートの下に収めるには、これが最大くらいかなと思います。

シートを跳ね上げて下にしまうので、何度も出し入れできないし
乗車した時にいるものをすべて出しておいて、あとは下車直前にしまうだけ…にしておきました。
同室者がいたら気を遣っただろうな。

整理が終わって、わたしとちゅん2は外に出て涼んでましたが
オットが少し遅れて出ようとすると、コワイ顔の車掌さん(女性)に
ニェット!
と怒られた(本人談)そうです。もう発車時間が迫ってたのね

怖いっていうかね、無表情なだけなんだけどね…( ̄w ̄)

いやー大人になってそうそう人に怒られる機会なんてないので
オットも驚いたでしょうが( ´艸`)なかなか楽しい旅の話題になりましたです

traincorridor.jpg
乗りこむと廊下はこんな感じ。
長―――いタオル?が、廊下に敷いてあります。
出発後すぐに、さきほどの車掌さんが足で蹴りまくって( ̄w ̄)丸めて回収していたから
きっと荷物や靴で廊下が汚れないようにって感じかなー

片側が窓になっていて
もう片側にコンパートメントが並んでいます。
乗ったのは、2等寝台、一部屋に2段ベッドが二つある4人用です。
compartment.jpg
そういえばあまり部屋の写真撮ってなかった。
上段の枕のディスプレイがカワイイ…

枕のようにおいてあるのは、シーツやらリネン一式が入ったビニール袋。
自分で、ベッドメイクします。

夜は結構、エアコンが効いてて涼しくて、
わたしは毛布をシーツ袋に入れて、かぶって寝ました。

長封筒の短い一辺だけが開いているようなシーツ袋ですが
ここで普段の主婦テクニックが(大げさ)大活躍!
だってシーツ袋、裏返しになってたんだもの。

これはきっとそうだ!ということで
裏返しの袋に、毛布を合わせて、一番奥の二隅をつまんで、くるっ!!
(わかります?)

あっという間にベッドメイクができました。エライ!(ご満悦)


そんなに混んでいなくて、もう一つの席には誰も来なかったので
家族3人で元気に酒盛り(じゃなくて)夕食を食べました。
siberiarailway2.jpg
さっきスーパーで買ってきたピロシキなど…

ピロシキは揚げてなくて焼いたもの。
20種類くらいあったので、あれこれ迷いましたけど、あとあたりはずれもあり
キャベツの入ったものがすっごくおいしかったです♪
(あとジャガイモはアタリ、ベーコンはハズレ)

サモワール(湯沸かし器)が各車両についているので
ティーバッグや、インスタントコーヒーや、カップヌードルなんて持っていても
便利かも。

シャワーもないので、着替えて顔洗ってそのまま就寝。
結構快適でした〜

khabarofuskstation.jpg
翌朝、ハバロフスク駅に到着。
ここも結局、駅舎内を通ることはありませんでした。ちょっと残念だったなー


駅の上にВокзалって書いてありますけどこれは
「大駅」みたいな意味で
そっか、「ハバロフスク駅」って書かないのねぇ。

ちなみにウラジオストクの駅には
vladivostokstation.jpg(あんまりいい写真がなくてスミマセン)
駅 ウラジオストク
ってありました。ほ。

つい先日、BSで中国の旅〜少林寺・武当山ってのをやってて
奥田瑛二さんが寝台列車(1等車だとか)に載っていらっしゃいましたけど
シベリア鉄道の2等車にそっくりでしたよー。テーブルクロスのかけ方まで!


posted by しろくま at 19:03| Comment(2) | みてある記♪

2014年08月08日

極東ロシア旅行記<その4> ロシア語♪

昨日は(早速その気になり)食べるのをずいぶん減らしてみた。
驚いたことに
全然お腹が空かないです。まぁ運動量が少ないというのもあるのかなぁ?

でも
おなかってこんなに空かないものなんだ。
生まれてもうすぐハンセイ期もとい半世紀になろうかというのに、ちっとも知らなかったわーーーーー

夜から身体がだるくなって微熱が出てきました。
たまたまなのか、減食のせいなのか、旅の疲れが今ごろなのか???


ところで
今日は、ロシア語に関するつぶやき〜(^^)
airport_vladivostok.jpg

↑ロシア初日、着いたばかりのウラジオストク空港です。

в→ V
л→ L
а→ A
д→ D(この看板のは小文字なのかフォントが違うのか筆記体に近いのか?画面では出ないみたい)
и→ I
в→ V
о→ O
с→ S
т→ T(小文字筆記体になるとmになるのがおもしろーい)
о→ O
к→ K
(えへ。コレけっこ手間かかったんですけどどうでしょうか。おもしろい??)

2012年のAPEC開催に合わせて社会資本もずいぶん整備されたそうで
(ハバロフスクのガイドさんは、「お金が全部ウラジオストクに行っちゃったー」って言ってました)
この空港もキレイねぇ!



airport_xabaro.jpg
ハバロフスク空港↑とはえらい違いでございます…


さて

今回極東ロシアに旅行いたしましたが
ヨーロッパ側のことはわかりませんが
言葉はロシア語しか通じません

英語を話す人もほとんどいないし(ホテルでもあんまり通じないような)
でも英語メニューはお店によってはあったけどね。

不親切〜っていう人もいるようですが
(まぁロシアの人はぱっと見愛想がないから余計かも)
日本とおんなじじゃん。


いろいろ困るわけですわぁ
博物館行ってもねー 表示はロシア語オンリーやしね〜〜〜
英語のパンフさえもないんだろうか!?(そういえば聞いてみなかったけど。でもなさそう)


わたし、ロシア語は大学時代(教養課程)に
第2外国語でとっていましたので
キリル文字(ロシアのアルファベット)は読めるんです
(ローマ字読みと変わらんし。ゆっくりならまだ読めたな)

でもねー
読めてもねー

そりゃ、「サラダ」とか「銀行」とかは(英語と発音が一緒なので)分かってありがたいのだけど
単語の意味をすべからく忘れておりますので(なぜか「肉 мясо」は覚えてたな〜)
辞書ひくことは出来るけど、そんなまだろっこしいことは駆け足旅行ではなかなかしていられないし

もうね、ガイドさんがいなければメニューから料理を選ぶのも
お会計をお願いするのも
大変よ!
会話集と首っ引きでございました

あー
やっぱり、英語圏以外のところに行くときは
少しでも言葉を勉強して(願わくば何日か教室にでも通って)おくべきやねぇ


とはいえ
本を片手に、たどたどしく、現地の人に話しかけるというのは
結構楽しいと言いますか
わたしは、好きかも…♪
(昔、韓国で、計算機片手に市場で値切ったのもおもしろかったなぁ( ´艸`))

それにオモシロイことに旅行も2日3日が経つと
私の中の古〜〜〜い(たぶん30年前に作られた)「ロシア語脳」!?が動き出すのか
意味不明のロシア語の構文が脳内に浮上してきて

何!?この一連の音声は??

単語の意味を忘れてるからさっぱり意味不明なのよ
音を頼りに辞書引いてみたら「いくらですか?」トカだったり( ̄w ̄)

こういうのもおもしろいね(英語でもそうでしょう?2,3日すると動き出す私の英語脳)

ガイドさん曰く
ロシアは、国土がずいぶん巨大な割に、
言葉の方言がほとんどないのだそうです
西の端と東の端で、ほとんど同じと言っていいそうで

ただ、モスクワのなまりみたいなのは若干あって
母音のaを長く伸ばすんだそうです

ガイドさんも小さい頃、モスクワの親戚のうちにしばらく遊びに行って帰ってくるとすっかりうつってて
その喋り方を真似されてからかわれたそうです^^

あのさ、話変わるようですけどロシアにはさすがに9つのタイムゾーン(時差)がありますが
なんと中国にはないんだそうですよ
んまー

中央政府の強権を感じるわね(私見ですが)


(ちなみに、ウラジオストク・ハバロフスクの時差は日本+2時間ですが
西に行くのに時間が早くなるってどうよ… タイムゾーン9つでも実は少ないってことなのかもっ)


ロシア語の地域差が少ないっていうのも
ちょっと似たような、人工的な匂いがするわよ(個人的感想ですが)


極東ロシアの街中を歩くと
キレーな金髪の人が多いのにも驚きます

アメリカとかはもう、いろいろだものね。
金髪碧眼は遺伝的には劣性だと思うんだけど

(注:劣っているという意味ではなくて、遺伝的にあらわれる形質として発現しにくい、ということです)


要は血が混じっていないということだと思います(重ねて言いますが勝手な想像です〜)

よく聞くのは、
アングロサクソンは(アメリカ大陸で)現地と交雑しにくい傾向があったのに対して
スペイン人は同じように大陸を侵略して回ったんだけど
現地の人たちに交じっていく傾向があったっていうことですけど

ロシアのスラブ系の人たちは、あんまり地元と溶け合っていかなかったのかもしれませんねぇ
まぁ勝手な憶測ですが…


「方言が少ない」っていうけど
「ロシア語と違う言語が母語」であって、「ロシア語を学んだバイリンガル」の人たちは
結構多いんじゃないかなぁ


なーんて

あれこれ思ったことでした
それにしても

ロシアのことって、民族にしても言葉にしても
ほとんど知らないなぁって改めて思って
興味が湧いています

goldenbridge.jpg
これもAPECに合わせて作られた橋。
この橋を渡ったずっとむこう側が、APEC会場となったルースキー島で
右側がウラジオストクの中心部です

便利になった という説と
あんまり役に立ってないんだけど という説と…




posted by しろくま at 11:12| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月07日

極東ロシア旅行記<その3> ロシアのカワイイもの

さて、
ロシアで気がつくのはなんか、
おっさんはマッチョだし、全体にコワモテな雰囲気(笑わないからね〜〜)の
割に
社会インフラ(と言うとオオゲサか…)的なものがいちいちカワイイこと。

教会は基本的にカワイイし
church_vladio1.jpg

これはニコライU世凱旋門(再建)ですけど
gaiennmonn.jpg
おとぎ話のようなかわいさ♪

church_xabarovsk.jpg
これはハバロフスクの、「ロシアで3番目に大きい」らしい新しい(築10年くらいだったか?)教会。
「でももう壁はがれてきてる。安普請だからねーロシアの建物は」というのはガイドさんの弁。
( ´艸`)
ちなみに中は、壁じゅうイコンでいっぱい。イスラム教徒には理解不能でしょうね〜
壮大な吹き抜けで、床には椅子がないです。
(もともと教会には椅子がなかったんだって。この頃はすみっこにすこしだけ置くようになったとか)

ロシア正教の信者さんは、出入りのときに指三本(親指、人差し指、中指)で十字を切って頭を垂れます。
これが指3本にするか、2本でやるかは大問題なんだそうで〜〜
(それが宗教的信条の違い、で派閥が分裂した理由の一つ?みたいなことをガイドさんが言ってました)

入るとき女性はみんなスカーフをかぶります。
「きれいな髪が神を惑わすから♪」って言ってたのはウラジオストクの女性のガイドさん♪

seminary.jpg
これは同じ敷地内に建ってる神学校デス。おとぎ話〜〜〜〜

教会の屋根が玉ねぎなのは「雪が積もらないように」って
ガイドさんは説明してくれたけど
いや 絶対それだけじゃないと思うな…( →_→)

これは、海軍将校会館の正面入り口の上についてるレリーフなんですけど
domofizerobfaota.jpg
なんかメルヘンじゃない?

museumfloor.jpg
博物館の廊下の床やドアは悶絶モノのかわいさだし

museum_xabaro.jpg
これは別の(ハバロフスクの赤軍博物館だったかな?)博物館ですけどこのかわいさ見て〜〜〜〜!!
窓に ♪(←リンク先ありマス)

(ちなみに、今改装中だとかで拝観できませんが、
「留守番のおばあちゃんにちょっとお金あげたら入れるよ?」とガイドさんが言ってました。行けばよかったかな〜…←でも、ガイドさんの冗談かもしれないデス)


building_xabaro.jpg
町角のビルも〜〜

fence2.jpg
公園のフェンスもー
fence1.jpg
fence3.jpg


light.jpg
街灯も〜

ちょっと分かりにくいからクローズアップしちゃおう!
lamp1.jpglamp2.jpglamp3.jpg
植物モチーフですな。もーなんてカワイイの!!

trash.jpg
ハバロフスク空港入り口の多分ごみ箱(中には吸殻)。雨ざらし。何の変哲もないたたずまい。
よく見てー。葉っぱよ?しかも猫(?)足。
むむむ やるな… こういうアイアン系は特にしびれます
(で、ごみ箱の写真を撮っているわたしは相当妙かもです)

そのほか街角では…
nyanko.jpg
ポストじゃないと思うなぁ 銀行の角だったように思うから何か時間外登録機みたいなもんか…??
(ちなみにちゅん2もコレ気に入って写真撮ってました てかこれはそもそもちゅん2が見つけた)
あ、後ろに写っているのはたぶん沿海州博物館@ウラジオストクです

watermelons.jpg
あはは これはかわいい!スイカに顔( ´艸`)ちゅん2ばり…

ちなみに
トラックは西濃運輸です( ´艸`)
(中古の日本車がロゴもそのままに走っている。日本語が書いてあるのがクールなんだって〜)

そういえばウラジオストク空港からの道々目にしたバンには
「ぴょんちゃんランドセル」ってロゴが書いてあっておじさんが運転してたのがかわいかった

車つながりで
かわいいとは関係ないけどこれは板金会社のトラックに給食センターの保冷車がついてる。
cars.jpg
シュール。



bus.jpg
路線バス(クーラーはない)の窓の上についてる短いカーテン。
タンチョウヅルはどうかともおもうが、縁飾りがカワイイ。


さいごに〜
空港のお土産屋さんで買った布。タオルだって話だけどなぁ
布はブロードよ?
towel.jpg
allミシン刺繍ですが、なんともかわいいので買ってしまった。
こういうのは地元の百貨店とか丹念に見るともっといろいろあったのかもね。
(オット・コドモづれでは不可能かと)

博物館でもこういう縦に長い刺繍した布がたくさん展示されていたから
fabric.jpgfabric2.jpg
タオル的な用途なのかもしれないけど。(不明)

撮ってないんだけどマンホールの蓋なんかもおもしろいのが結構あって

町角のカワイイだけ探しに行っても、結構楽しめるのではないでしょうか♪


posted by しろくま at 11:42| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月06日

ロシア旅行記<その2>ロシア男性はマッチョ志向らしい

AMUR2colors.jpg
アムール川です。
このときは天気がいまいちでしたね〜

向こう岸は中国。(川幅は明石海峡くらいあって、中央部が国境だそうです)
水が2色なのわかります?
茶色なのがアムール本流、黒っぽいのがそこに注ぎこむウスリー川です

ちなみに
(アムールの方は中国を流れてくるあいだに相当汚れているらしく、遊泳禁止になっているらしい…)
この色の黒いのは、川が汚いからじゃなくって
ミネラルやら(特に鉄)がいろいろ溶け込んでいるからだそうですよ?

北海道や樺太のあたりで魚がよく育つのも
この鉄のおかげだそうです(フルボ酸鉄やね?)ここに北大の研究結果が♪オモシロイ…

まぁ、大河だし、短く急な日本の川とは違うわよねぇ…


ところで。

旅行中、ウラジオストクでもハバロフスクでも、
それぞれ違うガイドさんがついてくださいましたが
お二人ともすごくいい方々でそれぞれおもしろくって

ハバロフスクのガイドさんは背の高い男性でしたが

この人が(すごい会話上手なのー)
いろいろ男の人らしいおもしろいことを教えてくれたの。

たとえば
ロシアでは(とくにソヴィエト時代)男性は頭イイより身体が強くて丈夫な方が「稼げた」ので
今でも肉体派志向(ソノホウガモテル)なんだとかー


話題も格闘家の話多かったし
(わたし全然わかりませんが、オットは知ってるみたいでしけど、
ロシアのF…ナントカ…?っていう有名な格闘家は実は弟の方がずっと才能あって強いんだけど「バカだから」「練習しないし」「事件ばかり起こすし」「才能は(兄より)ずっとあるけど」って言ってた)

そうそう日本の高田ナントカさん…元レスラーの…が大好き!っておっしゃってました。
身長もおんなじ、1cmだけガイドさんの方が高い、んだって^^ (握手してもらってすごい嬉しかったそうです)



ロシアはコネ社会なので、スポーツ(の強いことや、組織の繋がり)はいいコネになる
だから自分の息子には極真習わせている(「ボクは好きじゃないけど」「○○派の方」)
とか

ボクの友だちは高校の時(ロシアの学校は小〜高校まで一貫らしいケド)
背が小さくって全然モテなかったからパーティーのときはずっとレコード係してた
とか( ̄w ̄)(大学に入ってめっちゃ背が伸びたというフォローつき)


この↑のアムール川の展望台に行った時にちょうど
隣接する公園から威勢のいいムキムキの兄ちゃん(おっさんもいた?)集団が出てきたんですよね
発砲?!!かと思うような火薬音と共に
オープンカーに箱乗りして旗を振って青いベレーをかぶって横ストライプの服を着て

「あれ、特殊部隊」

ちょうどその日は、その特殊部隊の記念日だとか?で

ほらねー、マッチョでしょ?
夜に町に出るとエライことになるよ?髪の長い男やなよなよしたやつは殴られるよ?
でも「ВДВ!(ヴェー・デー・ヴェー!ローマ字でいうとVDV!かなー)」って叫んであげたらすごい喜ぶよ?」
だって…( ´艸`)

(ВДВってググってみたらこれだった。
何のサイトか知らないけど、こんな雰囲気の人たち…)


(≧ε≦) ロシアの(男の)人って強いことが好きなんだー(なんか単純っ)
でも
たしかに
プーチンさんも、マッチョさ、結構アピールしてますよね…
dozo.jpg
(銅像もこんなカンジの人ばっかし。と、その前を歩くちゅん2)

ロシアって、女性は線が細くってすらりとしてたおやかだから
マッチョと美女…って感じの(なんか絵になる/アルイミマンガ的な?)社会にみえちゃう。


weddingcouples.jpg
景色のいい観光地ではそこらじゅうで結婚式のカップルが記念撮影をしていて

「あのお婿さんだいぶ年上…」と下世話でおもしろいガイドさん

ちなみに
(あんまりよく撮れてないけど)
weddingcars.jpg
新婚カップルはこんな感じの車で乗り付けるようです…
weddingcars2.jpg
(何台もいたので、運転手さんらしき人たちが集っていた)

ちなみに
名所の橋の欄干やフェンスなどには
ロシアのお約束?愛の鍵(錠前)が鈴なりになっていました
(なんか重くて橋が壊れそう〜なんてテレビでやってたよね)←パリです

posted by しろくま at 22:59| Comment(0) | みてある記♪

2014年08月04日

ロシア旅行記<その1>

vladivostok.jpg
ウラジオストクの港(客船ターミナル)です♪

先週から週末にかけて、駆け足でしたけれども
家族でロシア(極東部)に行ってきました〜^^

ウラジオストクハバロフスクです。

昨晩おそく戻ってきたところですが
今日から早速オットは仕事へ
ちゅん2は部活の午前錬行って昼ごはん食べてすぐにどこかへ友だちと遊びに行きました。まぁ元気。

ロシア、暑かったですよ〜〜〜日中は30度越え。日差しも強くて
長袖なんって全然いりませんでした。むしろTシャツが足りなくって買い足しました。

おいおい旅行の顛末をご紹介したいと思いますが〜

ロシアで印象に残っていることというと…

щи.jpg
スープがうまい!!!

これは、щи(シー)っていう具だくさんのキャベツスープです。
シーってさ、大学のロシア語の授業では先生は「シチュー」って訳してましたけども
(以来ずっと、一度食べてみたかった念願の料理♪)

そもそもスープ・シチューの類がたくさんあるので(ボルシチとかさ〜)
地元では特にキャベツのスープのことを言うようです。

これはウクライナ料理店で注文したものです。
キャベツ以外にもいろいろな野菜やハーブ、肉らしきものも入っていて
サワークリームをかけて食べましたが
超超超超超美味でございました。
スープに限らずロシア料理っておいしい。わたし(味覚だけなら)一生ロシアに住める。
(オットとちゅん2は違う意見ってことでしたが。あら。一人で住まなくっちゃダワ?)

スープがこんなにおいしいんだもの、石のスープ↓の誘惑がなんだかうなずける。


あら ごはんの話ってホント長くなるわ。(って実はごはんに限りませんが…)


それから〜
これもかなーり印象的でした。
kihadanomi.jpg
これ。ドライフルーツを売ってるのですけど
(ウラジオストクの中央広場に週2回立つらしい自由市場にて)
この左端の黒い実がね〜〜〜

現地の方は、調子の悪い時や、普段の健康管理に一日数粒食べるらしいのですけど
試食させてくれたのですが

xp@**?「#$%!!!!!
激ニガ。そんでもってスパイシー。舌がしびれる〜〜〜
山椒に漢方薬風苦味フレーバーをつけたって感じ?
こりゃー何個も食べれませんわ…良薬口に苦しとは申しますけれども…

何の実か分からなくて、現地のガイドさんは「ロシアではスェードの木って呼んでます」っておっしゃってたけれども、
検索してもわからなくって
写真を拡大して手書きの値札のロシア(キリル)文字を苦労して拾って検索してみたらなんとかわかった気がする。

キハダの木!!
Амурский Бархат  アムール・キハダ?キハダ・ビロード??スェードじゃなくってビロードでした?)
ミヤマキハダっていうのかも。
この葉っぱ、街中でも見た気がするなぁ…

樹皮を粉にしたものはオウバクっていって、漢方薬ですよね
うちではちゅん2がちっこかったときに、何かに使ってた…なんだったか…アトピーだったかなぁ?
目にだったかなぁ?(もうすっかり忘れた)

アイヌの人たちはシケレペと呼んでやっぱり薬や日常食に利用しているようです

以前、北大の植物園で購入してきた(んだったかなぁ?いや、植物園行った後に買ったんだったか…)
「アイヌ植物誌」を開いてみますと
咳止め、風邪、胃腸薬として朝晩1粒ずつ〜 ってありました

甘い木(種類?)もあるようでした。甘い方が、いいなぁ…


うふ。こうやって書きだすと長くなりますねぇ
(結局食べるもんの話ばかりかも)



旅程や面白トピックなどはまたおいおいと。よろしければお付き合いのほどを^^








posted by しろくま at 16:04| Comment(0) | みてある記♪

2012年09月24日

鳥取に行ってきました

camelback.jpg
ラクダちゃんも、「いいお顔」♪


週末、オットが韓国へ行っておりましたので
わたしたち(わたしとちゅん2)は急きょ鳥取へ♪
一泊旅行してきました

二日で400キロ走った〜^^
(わたしの愛車もごくろうさまでした!)


いろいろ考えたんだけど、宿は鳥取の駅前ではなくて
少し手前の山間に、展望台のある施設があってそこに併設されているペンションに泊まりました。

ペンションとはいえ結構立派な施設で家具や調度も立派で
とくにお料理がおいしかった!!んです

(朝ごはんの茹で卵はエッグスタンドに載ってたよ〜 
エッグシェルカッターもあってさぁheart05-002anime.gifサッチャーさん気分♪でスプーンで食べました)

カッターほしくなった…( ´艸`)

夜はプラネタリウムで(曇っていて星が見えなかったので)楽しみました


ところで

日曜日は駅前で万年筆をあつらえて(これが今回の主目的)
そのあとお約束の鳥取砂丘へ行ったのですけど
(わたし30年以上ぶりやったわ)

それまで小雨気味だったので傘をもって行きまして
ラクダに乗ったら晴れ間がさして暑くなってきたのでそこに忘れまして
砂丘を歩いて海側の丘の上に立ったら(絶景!!!!)沖合から高速で雨がやってくるのが見えまして
急いで走って戻ろうとしたけど絶対に無理で土砂降りにやられまして

全身(特に後ろ半分)ずぶぬれになりました
(傘をもっていたところでどれだけましだったかは疑問ですが)



鳥取はとてもいいところでした
とくに
人が、なんていいんだろうって思いました


お店の方たちは素朴でにこやかで感じがいいし
砂丘の足洗い場でもね…(ここを発見するまでに泥だらけの足を水たまりで洗ってましたが)

なんかせかせかしていなくってね
(オットに言わせると、砂丘にいた人は県外の観光客ちゃうのってことですけども)


ちっさい自分が恥ずかしくなりましたのよ
(この頃こんなこと多いなぁ)

「ケンミンショー」でも島根の人が「島根は人がいい!」っておっしゃってましたので
鳥取・島根はそうなのかなぁ


住むなら北海道と思ってたけど鳥取もいいなぁと真剣に思いました
(今度島根にも行ってみよう)


posted by しろくま at 17:07| Comment(2) | みてある記♪

2012年09月17日

ラーメン天国

noodle.jpg

北海道では海産物ばっかり食べててラーメンを食べにいきませんでしたが
いろんなみたことのないご当地ラーメン(インスタント)を目にしまして

お土産に(シャレで)2,3個づつ買ってきたのでしたが

試しに作ってみると...おいしい!!!



この3つ、わたしは味見したくらいでちゃんと食べてないんですけど
(なんせちょっとしか買ってないのでちゅん2やオットに食べてもらったno)
二人もびっくりのおいしさ

ホント〜おいしいわ〜〜〜



一番左は「利尻漁業協同組合」の「利尻昆布ラーメン」
…麺に昆布が練り込んであるらしく緑色。

真ん中のは「宗谷の塩」
…麺は太めのモチモチ、塩スープもおいしいです。(わたしはこれが好きかな)

右のは旭山動物園の「白クマ塩ラーメン」
(もっとかわいいパッケージのもあったけど。中身は違うかも)
…ちゅん2はこれが一押し。


どれも「ええっ!?これってインスタント???」って感じですのyo

さすが〜ラーメン王国北海道〜


こんな地方の小さなメーカーがこんなにおいしいインスタントラーメン作れるのに
●清とか●ースコックとか大手メーカーがどうしてこういうの出せないの???

っていうか、
ワタシ日ごろインスタントラーメン食べることがないものですから…
いまのインスタントラーメンってみんなこのくらいおいしいのでしょうか??


もっと買ってくればよかった〜



posted by しろくま at 23:58| Comment(0) | みてある記♪

2012年09月05日

主にウニ関係

noshappu3small.jpg
これは稚内で食べたウニ&イクラ丼(小)です^^
(ちなみに、ここで…)unidon.jpg

魚卵好きなんでこれにしたんだけどやっぱ王道(?)ウニオンリー!ウニのみ100%ウニ丼にしておけばよかったわっっ

で、これもサイコーおいしかった(と思った)んですけど、
本場礼文島(利尻島は行けなかったの)のウニ丼はもう一回りゴーカイで美味でサイコーでした。
(あと、稚内よりお値段も安かった...)

ところがなんと
礼文島のウニ丼の写真撮るの忘れました。もう、それどころじゃなかったもんね
( ̄w ̄)


かの地のウニさんたちは、おいしいリシリコンブを食べてすくすく成長するので
あんなにおいしいんだとか…(罪)

たぶん一年分食べました。ウニ。サイコー!!!sea urchin!英語で書くとマズソー!!



道北の西海岸にあまたある漁港には
ウニよりもエビがメインのところナドもありまして
わたしたちレンタカーでのんびり北上したもんで
haboro.jpg
これはそこで食べた海鮮丼ですけど(しかも激安)

…やっぱエビ丼にするべきデシタ???


あー堪能した。


怒涛の海の幸に疲れたオットとちゅん2は
(わたしはまだまだ行けたわよ♪道産子ですから〜)
肉がいいっていうので

最後の札幌での夜、ジンギスカンを食べに繰り出しました
jingisukan.jpg

ラム肉が厚くてね!臭み全然なくてね!!

六甲山に住んでると羊ちゃんを連想しちゃって嚥下できないけどね!
(ちょっとうそ)

おいしゅうございました。堪能♪


posted by しろくま at 21:45| Comment(0) | みてある記♪

2012年09月04日

礼文島で出会った花

chishimarindou.jpg

わたしたちが訪れたのはお盆も過ぎてからですから
もうお花のハイシーズンは過ぎてるんですけれども

でも、島のそこここにかわいい花が咲いていて
嬉しかったです

↑のはチシマリンドウ(以下、名前はわたしの推定デス)

礼文島は南北に細長い形をしていて
低いながらも丘が連なっていて(最高は礼文岳の490m)

東と西とで植生がずいぶん違うんだそうです

外洋(日本海)から強い風が吹き付ける西側斜面と
比較的風の緩やかな東側斜面

東側には雪が積もるので、クマザサの根が越冬できるけれども
雪が吹き飛び地面の凍りつく西側は「ササも生えない」
そこに高山植物が育ちお花畑となるわけです…

可憐なお花の、なんと生命力の強いこと


hanaikari.jpg
ハナイカリ。ふしぎな形ですよね♪
(あんまりいい写真が撮れなかった)

ibukijakousou.jpg
イブキジャコウソウ
匂い嗅いでみなかった!!(ザンネン)

吹きさらしの丘の上は、
ハマナスも北海道の他の場所と違い、地面に貼りつくように生えていて
違う植物みたいでした(背丈10cmあるかないか)
hamanasu.jpg
厳しいんだなぁ…
(ハマナスの陰になるように、風をよけるようにイブキジャコウソウが咲いています。←のとこ。)


tsuriganeninjin.jpg
あちらこちらにたくさん咲いていたのは、ツリガネニンジン。

花の色や付き方、形など、株によって結構違う印象でした。


kitanokogirisou.jpg
これも結構あちこちに咲いていて、キタノコギリソウ

ezonokogirisou.jpg
これは、白い花のエゾノコギリソウ。(と思います)
夏の終わりには葉っぱが赤くなってくるそうなので...



一方、これから咲く様子でしたのは

teppuAsagirisou.jpg
アサギリソウ
キク科、銀色の葉っぱがキレイ!群生してて面白いの。

それから
rebunniwarennge.jpg
レブンイワレンゲ
(ベンケイソウ科)
これから、花穂が伸びてきて、食べたあとのトウモロコシみたいに( ´艸`)
なるそうです〜^^


このほかにもナデシコや、キリンソウや、トウゲブキ(たぶん)、ショウマ、マメ科の花…
(またいずれ、お目にかけますね〜)


こどもの頃に訪れたとき、礼文島には

「さいはての 花の浮島 礼文島」
ってポスターがいろんなところに貼ってあった記憶がありますが

今回はこの標語、目にすることがありませんでした。


平べったくて細長い礼文島と、丸くて高い火山の利尻島。

地図を見れば見るほど…


はるか南の端の、種子島と屋久島ペアとなんて似ていることでしょうね



posted by しろくま at 22:28| Comment(0) | みてある記♪

2012年09月03日

うみねこのなぞ

umineko2.jpg
礼文島から戻るフェリーにて。(背景の山は利尻山です)



ウミネコとカモメの違いをご存知ですか?
(え?気にしたことない?)←フツーです( ̄w ̄)

わたしも長年気になっていたのですけど
…とはいえ気になるのは一年に一度か二度あるかないかデスガ…(うひ)


今回礼文島に旅行するにあたって
事前・旅行中と4,5冊の(主に花ガイド)利尻・礼文の本を買いましたが

一番買ってよかった♪って満足したのはこの本です

利尻・礼文自然観察ガイド --- 杣田美野里・佐藤雅彦・ 宮本誠一郎/共著 山と渓谷社 2006
(たしか礼文島のお土産店で買ったのではなかったかしら…一軒だけ、本が充実したお店がありました)

載っている花の種類は少なめなので花を調べるには他の本がいりますが
(でも詳しめの本にはなくってこの本に載ってた花もあった)

その分たくさんあるコラムが面白いのと…

鳥や地形や昆布やウニの話ナドも詳しくて

「オオセグロカモメ」「セグロカモメ」「ワシカモメ」「シロカモメ」「ウミネコ」
の見分け方(幼鳥含む)が大層素晴らしく
(こういう情報をまってた!!)

生物に学名が載ってたらもっといいんだけど…
あと「セリ科」とかの見分け方もあったらもっと嬉しかったんだけど…
(欲を言うと)


でもまぁそんなわけで要は足のピンクなのがカモメで黄色いのがウミネコ。
ってわかりました。ブラボー!

↑の写真は、じゃによって、ウミネコです。
(縮小したので分かりにくくてスミマセン)


稚内から礼文までのフェリーは片道2時間ほどかかるのですが
行きも帰りも、
船を追って飛んできた(で、しばらくついてとぶ)のはウミネコだけでした

んで、島の西側の港にいたこれは
kamome.jpg
カモメ。(オオセグロカモメまたはワシカモメと思うけどどっちか分かりません…いや、セグロカモメかも...)
つまり、要は、羽根の黒いところが黒なのかグレーなのか、ってことなのですが
礼文辺りでは全部ひっくるめて「ゴメ」っていうそうです。
(名前、かわいくない…)

鳥って、あの無表情なところがなんともいえずかわいいのでした



礼文島ではセキレイも結構みました。

それから
goma.jpg

ゴマフアザラシも^^

冬にはトド、夏はアザラシがいるんだそうです。
(ガイドブック情報とは違うけど、地元の方談)




余談ですが

ちゅん2は礼文島を「れもん島」って言ってまして

「だって、文って『もん』とも読むでしょう?^^」

( ´艸`)...れもんとう... なんかかわいいかも。


(注:出版社のサイトの画像が削除されていたので、本の画像と紹介を新しくしました。2014.01.10)
posted by しろくま at 18:11| Comment(0) | みてある記♪

2012年08月10日

赤松の森で

redpine.jpg

…って六甲山です^^


花崗岩質の六甲山系には美しい立派な赤松が多いんです

うちの庭にも…いたんだけど…
(数年前に枯死してしまいました)


わたしはとくに、梢の先が平らになっているような形の赤松が
だいすき〜!!


ええと、先日からちゅん2はいない
(ちゅん2のいない生活にも少し慣れてきた)
オットは2泊3日で富士山にゴルフに行っているので

わたしは、六甲山でretreatしてきました


この頃習っている薬膳のクラスで教えていただいて

内外同治館という山荘で
1泊3食のプランをお願いしました

retreat.jpg

薬草に(散々)入って、薬膳料理をいただいて
中国式マッサージ(推拿:すいな)と抜罐(ばっかん)療法(吸玉)を受けてきました


ああ
のんびりしたーーー!!!



あのね
宿泊者わたしだけだったんですyo


ひとりのために

フロントの方や、シェフの方や、マッサージ師の方がスタンバってくださっているのが
なんとももったいなくて(でもぜいたく♪でございました)
それにみなさん、とってもいい方々でした
(食事の時にもおしゃべりに付き合ってくださって〜^^)


一応入浴時間帯ナドも決まっているようなんですが(HPによると)
そこはひとりだからか(どうなのか)
好きな時に好きなだけ薬湯に入らせてくださいました
(千と千尋の神隠しの気分…♪)




大好きな赤松がいっぱい生えてるし
涼しいし
お風呂ひとり占めだし
薬膳料理はおいしいし(結構しっかりした味付けと思いましたけど、塩も胡椒も使っていないっておっしゃってました)

のーんびりしようとおもって本をたくさん持って行ったんですけど
何度もお風呂入ったからかマッサージのおかげか
雑誌をめくっているうちに寝てしまいましてん
(9時前後…)


あのね
ホテルと思っていくと若干びっくりしますけれどもね
保養所(もとKDDIの保養所だそうです)あるいは山荘と思って行ってくださいね


断食合宿などもされているそうです

今度はオットやちゅん2も連れて
(ちゅん2ももう難しい年頃になりつつあるからね…一緒に行ってくれるうちに!)

あるいはお友達を誘って

ぜひまた行きたいです^^



近くに大きな岩があるそうで
次はぜひシューズをもって…(今回はclogs履きだったので行けなかった)



posted by しろくま at 20:11| Comment(2) | みてある記♪

2012年07月01日

北の大地のこと。

hokkaidojingu.jpg
(写真は北海道神宮)

今月半ばにひとりで北海道に行ってきたんです

高齢の伯母が体調が悪いというのと
あと
ひとりでゆっくり、小さいころに住んでいた街を訪ねたくて…
(オットとかちゅん2とか一緒だったら無理でしょ?フツーの住宅地を歩きまわるだけだし)


伯母には(もう何年も会っていなかったんだけれど)
ゆっくり話を聞けて、レメディー(初めて)を飲んでもらって

そろそろ1週間になるので先程電話して様子を聞いてみましたら

まるで骨が折れるかというくらいだった痛みが
次の日からほとんどないということで

あんな小さな粒でねぇ…と不思議そうに
でも
喜んでくれてました。

ひとまず安心… 
(まだ、続けて様子はみないとですけれどもね。わたしのできる範囲で…)



ところで…


札幌では、昔住んでいたところの近くの神社や
それから
やっぱり円山の北海道神宮も!
訪ねてみました


昔、北海道に入植した人たちは
拓いた先々で、神社を建てて心のよりどころにしたんだそうです
故郷を遠く離れて、厳しい土地で、
その心情もやっぱり分かる気がする


でも
一方で、
たとえば円山なんてアイヌの聖地でもあったそうです
(藻岩山のロープウェーでガイドさんが説明してた)


あとから来た民族が、(概ね侵略を伴う)
先住民の聖地をとりあげて自分たちの聖地とすることは
どこの国でもおそらくみられたことでしょう
(たとえばイギリスでは、ケルトの聖地に教会が建ってる。
エルサレムには、ユダヤ教の聖地とキリスト教の聖地とイスラム教の聖地がある。。。)

かけがえのない聖地を取り上げられた側のことを思うと
やっぱり心の痛むことですが…


でも、ということはあれですね

エネルギーの高い土地があって
人々がそこを聖地として祀って

民族が変わると祀られるものの名前は変わるけど

本当は同じ(聖なる)エネルギーなんですね






札幌の空の下を歩いていて
それから
(私が訪れたすぐ後に開催されたらしい)北海道神宮のお祭りのポスターを見ていて
しみじみ思いました

(ポスターには、山車を引く公家装束---神官かも---の人々が映っていました)


空がね
空の色が
あの北の大地は違うんです


なんていうか…

ヤマトの、
「内地」の
波動、パワーが
あの北の大地ではずいぶん微かなんです


この感覚…
そういえば
earthsea(ゲド戦記)シリーズではひとつの色濃いテーマでもありましたよね


だからその土地でみる神式や内地風の装束が

(わたしには)しっくりこなかったのでした



あの土地には
あの土地で生まれたものがあるはず




ちょうど「よさこいソーラン」のイベントもやっていたのです

わたしの小さい頃はなかったものなので
(民謡風のもあり、創作ダンス風のもあり)
楽しく見物しましたが

(盛り上がってて老若男女踊っていて面白かったですよー^^)


この踊りは
これからこの大地に根づいていくのかしら

大地に親しい波動が生み出されていくといいなと思っています







posted by しろくま at 00:35| Comment(2) | みてある記♪

2012年05月25日

法隆寺の日(斑鳩三塔めぐり編)

horyuji.jpg
あのね、こんな↑人のいない写真撮れるのって奇跡的(おおげさ?)でしたのよ。
詳しくは下で…
( ̄w ̄)



昨日からちゅん2が修学旅行で広島に行っています
これはゆっくりできるチャンース!!
ということでわたしもさっそく

法隆寺に行ってきました♪

車で1時間15分。
なぁんだ、実家帰るより近いやんか。(ってどういう比較)


うす曇りでしたが暑いくらいのお天気で
法隆寺は
修学旅行生がいっぱいの熱気でも熱かった…( ´艸`)
(ハイシーズンですよね。そういえば)


あまりの人ごみに伽藍のなかは入れませんでしたのよ
仕方がないのでまずは西端の西円堂にのぼってのんびり。

眼下の塔の方からはうなるような子どもたちの話し声
(ディズニーランド状態〜ってか、ディズニーランドってどんなん?^^)
fromsaiendo.jpg
(こんな風に見えました)

お茶屋のおばさまの話では、一日に8千人くらい来るとか…


3時ごろには空くというので、
その前に法輪時と法起寺を回ってくることにしました
斑鳩三塔と呼ばれるそうです)

レンタサイクルを借りて…^^

田舎道を楽しくこいでいくと、
少し高台に斑鳩神社。
この前からも法隆寺の五重の塔が見えます。

お参りして、
お墓のなかのサイクリングロードを走ると法輪寺でした。
hourinji.jpg

修学旅行の喧騒とも全く無縁なこちらでは
講堂でたくさんの仏様を一度に拝ませてもらうことができました。

飛鳥、白鳳、奈良、平安…と
表現がずいぶん変わっていくのが面白く
飛鳥の仏様は足も短いし体つきも子どものようで
すんなりとしてとってもきれい。

ええもん見せていただきました…

↑の塔は、昭和に西岡棟梁たちが再建された三重の塔です。
ずっしりとカッコよかったです。


そこからすぐ東に行ったところに
今度は田んぼに囲まれた法起寺

コスモスのお寺として有名らしく、コスモスの種をくださいました。

池には亀がいて(日向ぼっこ中)、ハスの花が咲いていて
kames_in_hokkiji.jpg
小さいけれども穏やかな感じのお寺でした。
hokkiji.jpg
708年創建の現存最古の三重塔だそうです。

そのあと無事に法隆寺に戻り、
東から東院の夢殿をみて 仏法堂を見て 鐘楼を見て
ようやく西院伽藍にはいってのんびりとまわり

5時閉館ぎりぎりまで宝蔵院をぶらぶらし

さいごに藤ノ木古墳に足を延ばしてきました
fujinokikofun.jpg
(みただけ〜)

あー楽しかった!(疲れたけど)



法隆寺のことは感動ありすぎなので
また後日改めて…



そうそう!右足は完全復活いたしました。
痛みはすぐとれたけど、違和感がしばらく残りましたが
もう大丈夫。

あれ、なんだったんでしょうね〜〜〜

posted by しろくま at 16:54| Comment(0) | みてある記♪

2011年10月10日

セドナの花◆番外編

sedonaFlower.jpg

ふと、セドナで撮った写真を改めて
眺めていて・・・
これが目にとまりました。


これは、セドナのBoynton Canyonに咲いていた花。
(相変わらず写真が暗くてスミマセン)

ナンダロウ・・・

枝には縞があって、とげがいっぱいあって、丸い葉っぱがあって。。
と、途方にくれましたが

気を取り直してちょこっとググってみることに。


これ と、おんなじかな・・・???

さらに探してみたら
Ocotillo cactus
ではないかと〜

春に咲くみたいですけどね?
まだ残っていたのかなぁ。
(降水があると、遅い時期にも咲くみたいです)

それにしても
はじめは途方に暮れたけど


インターネットばんざーい♪♪







posted by しろくま at 15:32| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月27日

グランドキャニオン界隈


grandCanyon.jpg


グランドキャニオンって
この断崖の縁ふち rim に行くまでは、フツーの地面で
そこから先にあんなに壮大な地の裂け目がいきなり広がってるなんて
ちょっとわかんないんですよねー
(それがまたすごい)

隆起平原がコロラド川によって浸食されたこの大地形は

coloradoRiver.jpg
(ちらっと見えるのがコロラド川です)

え? ・・・ ほんま??!!

っていうくらい
(っていうか表現できません)
まさにjaw-droppingな


もう、ただただ大自然の力強さ、地球の壮大さに
圧倒されるしかないって感じです


(そういえば、オーストラリアのBlue Mountainsも隆起台地が浸食した地形でした)


しかし、やっぱり・・・
ちっこい写真では今一つこのスケール感が伝わりにくい?よね

ちょっと人物を入れてみましょうか
grandCanyon2.jpg
(どうかしら?)
いや、オットとちゅん2の体型の違いばかりが目立ちます〜〜
(旧世紀vs新世紀でございます…人のことは言えませんが)


グランドキャニオンへは、Flagstaffで早朝Amtrakを降りて
そこからレンタカーを借りて2時間くらい北へ走るのですが

Flagstaffからの180号線ははじめ、
Sanfrancisco Peaks(サンフランシスコ山)というところの西裾を巡っています

ここが!!!!!!!

SanFranciscoPeaks.jpg
ワタシ的には一番感動だったのです
(っていうほど、いい写真がないのだけど・・・アメリカで車運転するの初めてだったので、いろいろ手一杯でして・・・)←イイワケ


アリゾナは内陸性で乾いててもっぱら暑いところですけど
Flagstaffは標高が2000mくらいある高原の町なんですね
(マラソンの強化合宿とかもここでするらしいです)

山裾はずっと針葉樹の林です

ここがねー!!!

すごくいいところでした
車で通っただけなのがホントもったいないくらい

林の中を走っていると
ぴっちり窓を閉めているのに
車の中が針葉樹の香りでいっぱいになりました

(グランドキャニオンで、針葉樹林の中のトレイルを歩いていたときよりも
ずっと強い香りでした)


すごいなー

後で知ったのだけど
この山のあたりは地元のネイティブアメリカンの聖地だそうです


さて。話をグランドキャニオンに戻して。


朝早い時間についたのでまだ涼しくて
リム沿いのトレイルを歩いてみました

っていうかお昼になったらもう暑くって
あんまりあちこちうろうろできません

grandCanyonandTree.jpg
こんなところや・・・
grandCanyonBentTree.jpg
こんなところや・・・
(木ばっかり撮ってる)

squirrel.jpg
リスもあちこちにいて・・・
(餌をあげてはダメですよ!!)

朝夕には
elk2.jpg
こんなんも。Elkです。牝が何頭か一緒にいました。
みんな珍しいので、車を路肩に停めたりして見ていました

ホテルが近かったので、部屋に帰って休んではまた
夕焼けを見に、キャニオンに行ったりして^^

(夕焼けスポットの近くの駐車場には車があふれてて、路上駐車がすごかったです)


針葉樹の林は、juniper(ヒノキ科でビャクシンやネズみたいなの)やらpine(マツの仲間)、あとfir(モミのなかま)です。
細かい種類はよくわかんないけど、葉っぱが違うよね。

木によって香りも強さも違うので、くんくんしていると歩くのに時間がかかります
オットとちゅん2に、ずいぶんと後れを取ってしまった・・・

っていうかあのふたり、歩くのはやすぎ!!


キャニオンの中に降りて歩いたりができなかったのが心残りでした。
(ここだけじゃなくって、どこもかしこも、もっとゆっくりしたかったわぁ)

でも
頂上と谷底では標高差が1600mもあって、
上は涼しいけど、そこはメキシコくらい暑い・・・(って分かりやすいんだかどうなんだか)
んだそうです


sunsetGrandCanyon.jpg
何を撮ってるんだかちょっと分かりにくいキャニオンの夕暮れと・・・

eastRimAndBird.jpg
朝やけです
(写っているのは多分カケスjayじゃない?それともroadrunnerかな??そんなに大きくはなかったなーわたしはカケスに一票。)


posted by しろくま at 13:00| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月22日

アンテロープ キャニオン



アメリカから戻ってくる飛行機で
(いきなり話は違うんだけど、行きと帰りでは機体の快適さが全然違いました)
The Tree of Lifeっていう映画をみました


ブラピがgood ol' Americaのお父さん役で出ているの。

ストーリー(ほとんど回想)と交互に流れる、映像と音楽がすごくって
世界中・宇宙中の「美しいところ」がこれでもかってくらい出てきて

そのなかに

訪れたばかりのアンテロープ・キャニオンの映像があって
はっとしました

(まるで、Antelope Canyonが、メッセージくれたみたいだったゎ〜)



今回訪れたあこがれのアンテロープ・キャニオン

アリゾナの北端、
Pageという町から車で15分くらい。

ツアーに申し込むと、トラックの荷台を改造したシートに座って
truck.jpg
いざ出発。

涸れた川床のようなところを延々と走ります。すごい砂煙。

antelopeCanyonEntrance.jpg
やっと入り口に到着。ここはUpper Antelope Canyonです。
外からだとこんな感じ。
antelpoeCanyonEntrance2.jpg
この岩の割れ目のようなところに入っていきます。

たまに降る雨が、鉄砲水のようになって
砂岩を浸食してできた渓谷だとのこと。

antelpoeCanyonEntrance3.jpg
入ったところがもう、こんな感じだもの。

ナバホ砂岩と呼ばれる、赤っぽい岩で
antelopeCanyon5.jpg
こんな模様が浮き出たところも。
地面はさらさらの砂地です。裸足だと気持ちいいだろうなぁ


丁度、真上から太陽の光が差し込む正午前後が
訪れるのにベストのタイミングだということで
わたしたちも11時に予約してたのでしたが

本当に

教会のような神々しくも荘厳な・・・


antelpoeCanyon4.jpg
でも本当は、人でいっぱい( ´艸`)


時間を外すと、この光の帯は見えないけど、
静かに回れるんじゃないでしょうか^^



antelopeCanyon6.jpg
こんなキレイな光景を堪能しながら
反対の開口部に出、
そこからまた入口にUターンします。


美しさに感嘆しながら、写真撮りながら、岩の間をずいぶん歩いてきた気がしたけど
さっさと戻るとせいぜい10分足らずの道のりでした。


tourTruck.jpg
またトラックに乗り込んで・・・
Pageの町まで戻りました。


しかしこのへんはほんとうに暑かったです!!!


ガイドのDebraが私のカメラで撮ってくれたベストショット
Heart of Canyon
20110823HeartOfCanyon.jpg

グランドキャニオンやセドナからは少し離れているけれど
車を飛ばしていく価値はきっとあります


1、2年前だったか、ここのことを知ったときは
すごく、行きたーい!ってきもちと同時に
行けることってあるかしら って正直思ってたけど

今回ご縁があって訪れることができて、本当によかったです

願いって、叶うものですよねー^^



posted by しろくま at 12:45| Comment(0) | みてある記♪

乗り物 in the States



8月に行ったアメリカで、
一番お世話になった乗り物といえばやっぱり
レンタカーでしょうか

route89.jpg
Flagstaffで借りた、ターコイズ色のカローラ♪

よーく走ってくれました^^

一方で、印象的だったのが
列車。
アメリカで列車(人間用)って、今回初めて乗りました

flagstaffStation.jpg
ここが、Flagstaffの駅です。早朝。

San Franciscoで妹一家と別れて、飛行機に乗って、Los Angelsへ、
そこからAmtrakっていう鉄道に乗って、
ここに着いたのですけど

それがまぁー



霧で、Los Angels行きの飛行機が
2時間半も!遅れることになっちゃって
sanFranciscoAirport.jpg
(大人は心配してるのにコドモは平気、の図・・・
遊べてラッキー♪ってなもんです。
空港で時間をつぶしてるちゅん2といとこたち。全員男の子デス( ´艸`))


しかも、便が遅れたのみならず
せめてとばかりpriority(優先)にしてもらったはずの荷物も、
待てど暮らせど出て来ず結局(大きかったからか)一番最後だったし

乗り換えに、すごーく余裕を持って計画していたつもりだったけど
空港を出たのが発車30分前を切っておりました。。

(教訓。外国で、乗り継ぎはしない方がいいですね。一日にキャリアはひとつ!)

タクシーのおじさんがめっちゃがんばって急いでくれて
日曜日だったのでハイウエーもあんまり混んでなくって
(祈ったし!)
結局Amtrakも所定時間には発車しなくて ┐(´(エ)`)┌ やっぱりね〜

構内を走りに走って間に合いましたけど・・・


もし乗り過ごしてたら、そのあとの行程をぜーーんぶ
一日ずらさないといけないところでした。

あー間にあってよかった!!!!


おかげで、すてきなLos Angels中央駅も、渋い構内の様子も、
写真に撮る暇なんってありませんでしたわ。。。


さて。
Amtrakは大陸横断鉄道で、
そのまま乗っていたらシカゴにつくんですけれど
(それもいいねぇ)

わたしたちは途中の、Flagstaffまで。

ここが、Grand Canyonへ一番近い駅(で、レンタカーのあるところ)です。

3人なので、Familly Bedroomっていうのを予約しました。
amtrak1.jpg
一両幅を全部使って、快適な部屋になっています。

amtrak2.jpg
両側の窓わきにテーブルと向かい合わせのソファ、
クローゼットがついています。

シャワーとトイレは、お部屋の外にありました。

夜は、amtrakFamilySleeper.jpg
こんな風に、二段ベッドにしてくれます。
(フルに使うのなら4つベッドが出せるらしいです。AmtrakのHPより)

2階にはいつもコーヒーが飲めるコーナーがありました。

となりの車両の2階は、レストランになっていて
乗り込んだすぐ後に、夕食時間の予約を取りに来てくれます。

寝台車の場合は、料金に食事代が含まれているので
メニューの中から好きなものを選びます。

herbChicken.jpg
これはちゅん2の選んだハーブチキン。

サラダと、パンと、デザートと飲み物がついてました。

路線は結構旧ルート66沿いだったりして
夜中に目が覚めて外を見ると、66の電飾が光っていたりしましたよ^^



あと、乗り物と言えば
cable1.jpg
San Franciscoのケーブルカーでしょうかやっぱり
cable2.jpg
手すりにつかまりながら撮ってみた↑

おじさんたちのお客さんさばきと、鐘を鳴らしながらの運転が見ものです^^

飛行機も、国内路線の小さい航空会社にいくつかのりましたけれど
South West Airlinesはバスみたいに
自由席( ´艸`)

おもしろかったです


お世話になったカローラちゃんは最後に、
Phoenixの巨大なレンタカー返却ビルで別れました

たくさんの車に交じって、お行儀よく並んでる様子が
なんだかさみしそうで、せつなかったな・・・

チェック係の黒人のお兄さんが、
オバマさん似のイケメンでした^^



posted by しろくま at 12:38| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月13日

セドナの植物

sedonaTree.jpg

・・・っていうほど、ゆっくりもたくさんも撮っていないのですガ(U_U)
。。。カナシイ。。。

岩場に育つ植物は、基本的にみんな根性系ですよね。awesome.

まず、どこにでも生えてるのは
cactus.jpg
サボテン です(これはBoynton Canyon
じっくり見るといろんな違いがあるもんだわ・・・

このあたりではこんな感じのウチワサボテン(の系統かな)がほとんどでした
(もっと南の、フェニックスの方まで行くと、あの柱みたいな、人間みたいな形のサボテンが生えてて、感動!)

これは、Backlit cactusと紹介しているホームページがありました

おんなじ種類かどうか分かりませんけど、たぶん(?)おんなじじゃないかとは思うんだけど
ガーデンに植えられてるのはやっぱりキレイで
こんな赤い実?みたいなのがついていて
cactus2.jpg
これは、Prickly Pear Cactusというそうです。
Englemann's prickly pearと、同じかな?

cactus3.jpg
これはChapelの敷地にあったサボテン。
全体写真は・・・これです
cactus4.jpg
白い短い毛がいっぱい生えてるみたいな、ウチワ系ではないサボテン。
(Cholla cactusっての?)

総じて、Pageあたりの砂漠地帯よりは、Sedonaは植物の種類が豊かです。
木もいろんなのがたくさん育っているものね。


こんなナス科の方も
solanaceae.jpg
結構見ましたし、Daturaも生えてました。
datura.jpg
(ちっちゃくて分かりにくいね)

アリゾナのナス科!っていうホームページがあって・・・(すごくない?)
上の紫の花は、たぶんこれですね♪ Horsenettle またはSilverleaf nightshade

白い葉っぱがかわいいもん。


このdaturaは日本のとは違って、もしかするとDatura stramonium(かも)
(でもこれかもしれない。Sacred datura。なんでsacred?)

<--調べてみると・・・
native Americansのセレモニーなどで使われたことから、みたいです。
レメディーの材料のDatura stramoniumとはちがうけど、こっちも面白そう。


・・と、キリがないので次へ・・・

結構そこらじゅうにあったのが、
arizonaSunBlanketFlower.jpg
これ。かわいいでしょ。(でもやっぱど根性系よ)

キク科で、Arizona Sun っていう種類のBlanketflower(テンニンギク)。


yuccaInSedona.jpg
それからこれは、yucca(リュウゼツラン)と思うんだけど、どうかなぁ。
細長い花穂が伸びています。(花は終わってるみたいねー)
ユリ科で似たようなのもありますけど、花穂が違うし・・・

手前のサボテンもかわいらしい^^

写真が暗いけど、寄ってみるとこんな感じ
yucca.jpg
*クリックで、超拡大!(夕方に撮ったので、暗いなぁ やっぱり!)
Pageで撮ったのもあるので、またご覧にいれますね。

yuccaは南北アメリカ先住民の間では、大切な植物ですよね〜〜
シャンプーに使ったり
(Soaptree yuccaのこんなの、見てみたかったです。春に行かねば。)

お酒を作ったり

妹のうちの近くのスーパーに行くと、agaveの甘味料(シロップ)売ってました。
(低GIだとかで流行っているらしい)
くせのない甘さで、溶けやすいので、和え物とかに重宝です。


Red Rock Crossingのcreekのよこに、こんな花が咲いていて
yellowSedona.jpg
葉っぱの感じで、もしかして、sageデハ??なーーんっておもったんですけど

浄化(smudging)に使うWhite Sageは・・・と、探してみると、こんな花だし(全然違うゎ)

何か分かりませんでした。

ところが、この本では、sageを(西洋ヨモギ)としていたし
どうも、あれこれ見てみるとセージって呼ばれる草には二通りあるみたいで
普通、sageっていえばサルビア?って思いますけど

もしかすると↑でリンクしたwhite sageとは違う種類のbadlands-sage(こっちもwhite sageとも呼ばれるそうです)のことかもしれません。
お花も確かにヨモギっぽいわ!


あかん 調べてるときりがない!

(ということで、ここで息切れ。何か分からない花からずいぶん遠くへ行ってしまった・・・)



arizona plantのページ





posted by しろくま at 23:58| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月12日

SedonaのVortexその4◆聖十字架礼拝堂

churchSedona.jpg

ここは4大Vortexesではないみたいですが

すてきじゃなーい?? vortexの上に建てられた礼拝堂〜〜
Chapel of the Holy Crossです。
ここにも案内アリ)


建築も、岩を活かした設計になっていて
岩全体がまるで教会のような。

Sedonaの町中から少し南に下ったところにあります。
車もたくさん停められます


これは礼拝堂につながるスロープ。

このカーブがなんとも言えません・・・


駐車場が見えてますけど
この下にも、も一つ下にも駐車場があるのですが

一番上は、handicapped用となっていますので
元気なわたしたちは、ぜひ下の方に停めて歩きましょう♪
(暑かったけど)


この上は、とっても見晴らしがよくって



この写真には写っていないのだけど、もっと右の方に
ベルロック(セドナ4大vortexesのもう一つ)もきれいに見えました。



礼拝堂の下にはおみやげshopがあって、
Holy Crossだけに十字架グッズが充実。
そこで
セドナの赤岩を削り出した岩の十字架 ってのを買いました^^
(こぶりなのに重い・・・あとちっさいペンダントヘッドをいくつか。)

お釣りが、ちょうど2ドルだったんですけど
レジの上品なおばあさまが
「こっち(1ドルコイン2枚)がいい?それともこっち(1ドル札2枚)がいい?」
って聞いてくださって

珍しいのでコインにしていただきました♪

「子どもにあげたら喜びます〜〜^^いいおみやげになります!ありがとう!」
っていうと

「そうでしょ、そう思ったのよ^^わたしたちは、しょっちゅう見てるけど」
って。うふ。ありがとうございました!

そういえば高校時代、帰国するときも
ともだちが一ドルコインくれた覚えがあるわ。もしかしてアメリカ記念グッズの定番!??
(価値は当時250円くらいでしたけど、今では80円を切ってしまった)

1ドル硬貨、当時はなんだったか希少だった気がするんだけど、
このごろまた新しく出たんだとか(って聞きました)。


それにしても
せっかくSedonaに行ったんですけど
時間がなくって、マッタクお買い物ができなかったので
(石屋さんにも、アクセサリー屋さんにも、全然いけなかったわぁ)

ここのshopはほんと嬉しかったです



posted by しろくま at 23:21| Comment(0) | みてある記♪

SedonaのVortexその3◆Cathedral Rock

cathedralRock.jpg

その前に。

先日、Vortexその2ということでAirport Mesaをご紹介しましたけど

地図をリンクさせてもらったこのサイト、(行き方とかかなり詳しい)
ちゃんと読むと

「エアポートボルテックスは、丘と丘の間の低くなったところの向こう側にある」

って、書いてありますね〜

Mesa(テーブル状の岩山)の上じゃーないの!?
(ガイドブックにはがっつりそう書いてあったけど)

ねじ曲がったジュニパーの木が目印なんだそうです


あ、そっか、この空港のある山自体が、Mesa(table top mountain)で、
この一帯がAirport Mesaってことか・・・
(ってオレンジの看板にも書いてあったじゃんねー)


とはいえ
Airport Mesaだ!って思ってたknoll(丸い丘)の上に生えてた木も
airportKnoll.jpg
けっこうがっつり、曲がってますよね〜
(ま、この一帯ということですから大した違いはないのかも)


ということで

みなさまもぜひ行かれた時には、
パワーの一番強いポイント探し、してみてくださいませ♪



さて

一番上の写真の、木立の向こうに見えるのが
3番目のvortex Cathedral Rock(大聖堂岩)でございます。


ここは、岩の麓には行かなかったんですけれども
川(creek)の対岸のRed Rock Crossingというところから眺めました。


前出のこのサイトによると、
「ここのvortexは、川が一番岩に近づいたところにある」そうで・・・
(それにしても行き方から料金まで書いてあってホントにマニアック)

ここはね、ちょっと不思議(かも)なんですけど

ここがvista pointだと聞いて行ってはみたものの
公園(になってる)の案内板にはここがぐるぐる(注:vortexとかなんとか)だというようなそれらしい説明は全くなくって、

なのであてもなく暑い公園内を歩いてみたんですけど

どんどん奥の方へ奥の方へと引かれて川沿いを歩いて行って

出たのがここ
RedRockCrossing.jpg
なんでございますの
(かなり近いかも〜♪)

すごくいいとこ!!
でした
(すごく暑かったけども)

わたしが一人で写真を撮っていたら
(オットとちゅん2はずっと後ろの涼しい木陰を歩いてた)

向こうから歩いてきた女の人が、
「写真撮ってほしい??」(いや、「写真撮りましょうか?」って訳すほうがイイよね)
って言ってくれたので

撮ってもらいました♪アリガトウ^^


ここは、水遊びもできるので
時間があったら
お弁当や水着(子どもは必須〜)、何より水の中を歩ける靴を持って、
のんびり来るのがいいかもです^^




posted by しろくま at 22:56| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月09日

Sedonaのvortexその2◆エアポートメサ

airportMesa.jpg

はい これです♪


Boynton Canyonに行った次の日、
朝早く起きて、オットとちゅん2はまだ寝てたので
一人で行ってきました。

泊まっていたホテルから、フロントのおっちゃんが
歩いて20分で行けるよ〜〜
って言ってたし。

朝食前のお散歩がてら、訪ねてみることにしたのでした。
(歩いてる人だれもいなかったけどさ)


セドナ空港に続く道の途中にある、メサ(テーブル状の岩山もしくは台地)だから
Airport Mesa。

道は緩い上り坂(普通の舗装道路)ですが
明らかに豪邸って感じのおうちが何軒も建っています。

いいなぁ、ここ。見晴らしもいいだろうなぁ!


カーブをいくつか曲がると、
左手に駐車場。(ここでも、もちろんRed Rock Passが必要です。あ、車を停めるときは。)

例によって案内板がいくつかありました
airportMesaTrailMap.jpg



説明書き。このくらいで、読めるかな?

descriptionAirportMesa.jpg

もうここから、エアポートメサの頂上までは、
岩場をほんのちょっと登るだけでした。

朝早いので、ほとんど人がいなくて、
私以外には瞑想されてた女性がひとりだけ。

すぐ横のトレイルを、川に向かって歩いている人たちが見えました。

いいなぁ!時間があったら川の方まで、歩いてみたいわ〜〜


ここは「男性性」の強いエネルギーが出ているらしいのですが
あまりそれらしい感覚はつかめず。

でもやっぱり、見晴らしもいいし、岩は赤いし
風は吹いているし
すてきなところでした!!

のんびり歩いてホテルに着いたら1時間くらい経っていて
ちゅん2とオットを起こして朝ご飯を食べに行きました。


それにしても・・・ここにも、
こんな土のない岩場に
根を張って立っている立派な木があるものですね・・・

そっと木に触ってきました。



駐車場のいくつかの案内板の中で
kanban.jpg
これが「イイネ!」と思いました

まぁ、キャニオンを水没させてでっかい湖(フーバーダムのあるミード湖とか、Glen Canyon DamのあるLake Powellとか。)をつくったのと
同じ国とは思えませんけど・・・
(っていっちゃうのはちと乱暴よねーぇ)


有名な割に駐車場が数台(たぶん、5,6台がせいぜい?)分しかないので
混まない時間帯に行くのがおススメと思われます。
(もしくは徒歩で)



posted by しろくま at 21:00| Comment(0) | みてある記♪

2011年09月08日

SedonaのVortexその1◆ボイントンキャニオン

boyntonWomanAndJuniper.jpg

セドナに着いたらまずはVortexでしょう!!!

ということで
日没までの間
一番遠い、Boynton Canyonボイントンキャニオンを訪れてみることにしました。

ホテルで地図をもらったのですけれどもね、
vortexはぐるぐる渦巻きの印がついていて( ´艸`)
ホテルの裏手にもあるみたいだったんだけど・・・

まずは、4大vortexといわれる、こちらにいくことに。

ちゅん2「どこいくの?」
わたし「あのね、ぐるぐる♪」

ということで、我が家では「ぐるぐる」めぐりと呼ばれることになりました。


実はですね

「ちょっとそこまで」的な感覚でしたから
ついサンダル(ぺたんこだけど・・・)で出かけてしまって

それまで訪れたキャニオンではずっと、トレッキングシューズはいてたんだけど
特に欧米の観光客の方たちが
結構軽装!足元サンダルやミュール!
だったので
なーんだ それでもいいかー なんて思ったのが・・・

・・・ヨクナカッタデス。


(セドナのガイドブック見ると、どれも、足元は歩きやすい靴で!って書いてあるのだわ)

目が覚めるほど真っ赤な岩場は、砂地もあり、
歩きにくいことこの上なしだし

spiderInSedona.jpg
岩場にはこんな、迫力満点のクモもいらっしゃいましたのでねー

やっぱり歩く靴がおススメです。(あと、もちろん水もね!)


今回の旅はけっこう、どたばた珍道中(っていうか冷や汗モノ?)だったのですが
ここでも、まず駐車場が分からなくて、一番奥のEnchantemt Resort(高級リゾートホテルかな?え!こんなところに!?って感じの大きな開発地区です)まで行ってしまいました

ゲートのお兄さんに道を教えてもらってUターンもさせてもらって少し戻り、
ようやく駐車場に車を止めて
パーキング(Red Rock Passの1日券)5ドルをチケット販売機で買います。

トレイルの入口が分からなくて、しばらくうろうろ。(駐車場の手前でした)

boyntonCanyonMap.jpg
(画像クリックで大きくなります)
入口にはちゃんと案内板があるのですけど

このBoynton Spireっていうところがまぁvortexなわけですね

ちらりとみただけで、写真撮っておかなかったのが
後で後悔することになり
(ここ以降あまり親切な案内板がない)

次の分かれ道で、trailの名前がなんだったか(vistaなんだけども・・・)
分からなくなっちゃって

勘に頼って、左の道へ入りました。

(こういうとき、オットのカンがありがたいです。いつでも、必ず逆を言うので( ´艸`)
私の勘と逆方向だったので、これはまず間違いないということで)


とはいえやっぱり心配なので、もう夕方だし、
向こうから一人で歩いてきた男の人に
「vortexこっちでいいですか?」って聞いてみたら

「vortexってなに??」

・・・あ、セドナにも、知らない人いるんだ・・・

「もうすぐ日が沈むからきっと、きれいだよ♪」
って言ってもらって、
さらにずんずん進むと


boyntonVistaTrailSign.jpg
やった!!向こうの道に行かなくってよかった!!
ちゃんと
boyntonTrailMap.jpg
(画像クリックで少しだけ拡大します)
書いてあった・・・ぐるぐるマークはないけど・・・( ̄w ̄)

ここから少しのぼりになり、
っていうかたいした登りではないんですが
しばらく岩場を歩いて、

boyntonMan.jpg
到着!!!

向かい合ってそそり立っている二つの岩の間で一休み。

この、変な人たち( ´艸`)が立っているのが
男岩(っていうかどうかしらないけど)
男性性のエネルギーが出ているところだそうな。

この岩のてっぺんに登って、笛を吹いている人がいましたよ。

私はサンダルばきだったのと
あと、この岩に登るのは・・・

なんだか、パゴダの屋根を歩くトカってのに近いような気がして
気が進まず・・・

やめておきました^^


一番上の写真が、向かい合っているもっと高い岩で、
これは女性性の「カチーナ ウーマン(ホピの神様)」と呼ばれているそうです。
(このときはそんなこと知らなかったケドね)

丁度夕日が沈むところで
遠くの東の赤い岩肌に、夕日が当たって・・・

本当にキレイでした。

暗くなる前に・・・と思って
あまり長居もせず、さっさと帰ってきました^^


ここは、4つの中でもずいぶんエネルギーが強いらしいのですけど

わたしはなんだかあまり体感しませんでした。

なんていうか
家族(特にオット)といっしょだと、
materialな世界寄りになってるような気がするのよね・・・(きのせい?)


そういうオットは、パワースポットだとかvortexだとかほとんど興味もないくせに

「ここ、いいところだな♪ なんだか気持ちがいい」
って嬉しそうにしておりました。

興味はないくせに手からなんか出てる人ですからね〜 ( ´艸`)


あーもっとゆっくりしたかった・・・^^

(夕暮れで、写真が暗くって申し訳ありません。土や岩の色も、もっときれいな赤だったんですけれど!)



↓このmapはたくさんあるvortesのうちのいわゆる「4大vortex」を紹介しています

(元ページはこちら おもしろいです!)


posted by しろくま at 22:29| Comment(0) | みてある記♪