
ちょっと前までの眠い眠い時期が過ぎこのごろは
忘れっぽいです…(今日もいろいろ忘れまくり)でも、気分は上々なのさ♪( ´艸`)
そうそう先週ですが急に大阪に行く用事ができ
帰りがけに時間があったのでグレコ展観に行ってきました。
(近くのポルトガル料理屋さんでランチしようと楽しみにしてたら、閉店してたザンネン…)
お昼すぎでしたが人もそんなに多くなく、ゆったりと観れました^^
堪能したなー♪
宗教画がほとんどでしたが肖像画もたくさんありまして
宗教画の方は、キリスト教の知識があまりないので、
本当はもっと奥深く楽しめるのだろうなぁと少し残念に思いつつ…
でも
↑の小さな絵ハガキでは分かりにくいですけども
ほら、特に左の2枚の、エネルギーが上昇していくような表現って
すごくダイナミックというか、一緒に昇っていってしまいそうな(?)迫力がありますよね
右の2枚は、どちらも「
無原罪のお宿り」なんですけれども
地面に描かれた庭園のなかに、小さい白っぽい尺取虫みたいな蛇がいるんですよね
(
こちらと
こちらで大きく見れます)
これ気になって、図録でさくっと調べてみましたら
だれしも持っている、(だからマリアも持っていた、けれど神の子を身ごもるために彼女のなかから出て行った)「原罪」を象徴している…とのことでした(
ここもう少し詳しかったです)
へぇ〜〜〜(興味深いけど若干都合良さげな気も…)
肖像画の方は
ただもうすごかったんです
描かれた人の性格もありありと感じられるようなね
悲しげに見える方が多かったな…
そんな中で、一番印象に残った絵はこれでした↓
「燃え木で蝋燭を灯す少年」(画像は
こちらで、大きいのが見れます〜)
これは光が主人公っていうか
少年の胸元手元にある光のなんというかかけがえのなさみたいなものがね
…って、グレコ展の話が長くなりましたが
昨日、「チャネリングお茶会」ってのに行ってきました(まぁなんて唐突)
チャネリングってね… そうそう、
こういうことらしい
有名なところでは「神との対話」のN.D.ウォルシュとか、
バシャールとか
結構たくさんいらっしゃいますよね
それから
マシュー君とかゲリー・ボーネルとか
エドガー・ケイシーもそうですよね^^
この頃…わたしが気づいたっていうかお知り合いになってびっくりしたのは4,5年くらい前ですけども
フツーの一般の方でも、結構日常的に意図的にチャネリングされてる(できるようになった)方が実は多いんですよねー
目に見えない世界、ってワタシ好きですから…♪
疑いとか怪しんだりとかはないんですけど
でも玉石混交だし使い方が人それぞれと思うので…
あまり積極的に見に行ったりしたことがなくて。
で、何度もお会いしたことのある信頼できる理知的な方が主催だったので
興味が湧いて
どんなもんかなーって参加してみたのでした
その方は、宇宙の…どこかの星の、だったかなぁ別の宇宙の…だったかなぁ(あーもううろ覚えだし、宇宙の定義にもよるし…)
なんだか長い名前の方と(テレパシー的な)会話を日常的にされてるということで
参加者にいろいろ教えてくれたり、質問に答えてくれたりといった内容でした
面白かったのは…
輪になってチャネラーの方や参加者のみなさんの話すのを聞いていると
わたしの頭の中にもなんだか?ぽこぽこと?「考え」っていうのか、「コトバ」っていうのか…
が間欠的に浮かんできて
あれ?「考え」って、いつもこうなのかな?気に留めてなかったけど?
なんか降りてきてる?
いやいや、でも、わたしの理解&知識の範囲を越えたものではなかったしねー
(ただタイミングが絶妙というか)
「降りて」っていうよりは泡が水面ではじけるように「浮かんで」っていうフンイキやし
だれでも、たいてい、なにか口に出す前にはあたまに考えっていうかコトバが浮かびますよね?
そんなかんじのもの?
かな??
って、いえね、全然わかんないんですが
でも
もしかしたら、チャネリングの一種、と思う方が、「これはわたしの考え」と思うよりも
謙虚でよろしいかもです( ̄w ̄)
まぁ実際のところ分かりませんが
頭を整理した時に、初めて出てくるような、シンプルでわりと整然とした考えが
ふつふつと浮かんでくるので
ただただおもしろかったんです
考えてみれば
こういうことって(チャネリングって名前で呼ぶかどうかは別として)
生活の中に結構ありますよね
以前blogにも何度か書いたことがありますけど(でももう消えてて読めないけど〜)
ふと浮かんだ考えが、(実は)とても大切なヒントだったり
(たいていその場で速攻却下してしまい、あとで大変後悔したりいたします)
一度なんてヤカンを火にかけたまま忘れて外出してしまい
…ところが会合の最中にふとその映像が浮かんで…
(速攻必死で祈りながら車飛ばして家に帰りましたとさ)←大丈夫で良かったんだけど
あれも天使が(と、その時思った)教えてくれたんだよねぇ
そういうときわたしは結構映像派なんですけど、昨日の会のあいだは音声っていうかコトバでした
もっとこういうのを真剣に大事にしようと思いましたし
なにより面白かったし
心を静かにして、できるだけsubtleなものも受け取れるようになりたいなって
思いました
なんか意味わかります?( ´艸`)