2020年08月07日

何かが違うんです

kibou_small.jpg
先日、5日かな?
人工衛星「きぼう」が通るところを見られる、というので
19:40頃からベランダで待ち構え。
スマホしかないけど、写真を撮ってみました。この、左側の上に見える点がきぼうで
右側のもう一つ明るい点は木星だそうです。

何枚か撮った写真を拡大してみるとね、
kibou2_small.jpg
こんなのみえるんですけど、これは人工衛星の形でしょうか?
それとも手ブレでしょうか??(* ̄m ̄)

ところで

少し前に調子を崩しまして。
あの、たぶんですけど食べすぎです。
以前に比べて、そんなに量を食べたわけではないんだけど
明らかに胃のキャパオーバーで気持ち悪くなって吐き気がしてとてもとても苦しくて。

丸々一日、何も食べず過ごしたら楽になりました。
胃もずいぶん小さくなっているのよね。
もう食べんでよろし、ってことかしら〜

で、それ以来
不思議なことにコーヒーが一滴も飲めなくなりました。
飲めなく、っていうか
好きだったのになぁ
一滴もほしくなくなりました。

うーむ 何かが違う。
わたしのカラダに何かが起こっているわ。

そうそう
今年は、(8月1日から)急に夏がきたからか?
「冷房を入れると頭が痛くなる」という謎の症状に困惑しております。

例年の8月第1週に比べて気温が(これでも)多少低いので
12時くらいまでは窓を開けて風を通して気分よく過ごしています。

posted by しろくま at 22:00| Comment(0) | 日々雑感

2020年07月29日

姿勢のはなし2

cloud.jpg
もう梅雨もさすがに終わると思うんだけどな
晴れたり降ったりの空に面白い雲が浮かんでいて^^

さて
昨日「姿勢のはなし」を書きましたけれども

やっぱりさぁなーんか引っかかるのは、
姿勢が顕著によくなった(らしいわ)のは、
4スタンス理論の本で読んだ「よい姿勢」を実践しはじめてからじゃないかな?って思うんだけど
それってほんのここ2、3日のことっていうかさ

そんなに「すぐ」変わるもんなの??
って不思議に思うわけです
(例によって、素直に鵜呑みにはしないわたしです ハイ)
無意識にしてる時に明らかに姿勢がよくなってるっていう……


私なりに考えるにですね

まず、もしかしたら「正しい姿勢」っていうのは、少し心掛けるだけで
カラダ自体が「思い出す」っていうか、すぐに学習するものかもしれないってこと。

そしてもう一つは
(たぶんこっちがわたしには大きかったのじゃないかと思うんだけども)

4スタンス理論を知って、
「よい姿勢」というのが人によって(その人のタイプによって)違うってことがしっかり腑に落ちたってこと。

つまり
「よい姿勢」(正解)っていうものが、
誰かの正解を真似ることではなくて
自分の中にあるんだ!!ってわかったっていうこと。

これが、とても大きかったんじゃないかなーって思うのでした

こう考えると結構深い話よね

軸が自分に戻ったっていうこと

それにしても
自分に合わない無理な姿勢をとろうと意識的にすることで
無意識の時間はきっとその反動で余計に姿勢が悪かったんだろうなぁって

オモウ

そして今はとても楽なのでした
(外から客観的に見てどう違うのかは、私にはよくわからないんだけどね)


posted by しろくま at 22:41| Comment(0) | 日々雑感

2020年07月28日

姿勢のはなし

kurarute.jpg
日曜日、劇団クラルテの人形劇に行ってきました〜
(読み聞かせの仲間と)
観客はとても少なくて、クラルテさんのコロナ対応の工夫の数々もとてもよくわかって(↑これが各席に…)
楽しんだけどちょっと切なかった。

でも
やっぱり人形劇は、子どもと一緒に観るのがいちばんね!
ちゅん2が小さかった頃(一緒に行ったとき)のことを思い出しちゃった。
大きな会場だったし、ちゅん2と観ていたころ(15年くらい前か…)よりも
ずっと洗練された人形劇で驚きました


ところで。
姿勢のはなしです。

今日ピラティスのスタジオに行ってきたのですが
コーチが、開口一番

「しろくまさん姿勢がずいぶん楽そう。とっても良くなったね。
こんなに短期間でこんなに変わった人、私見たことない―!」


ほほー??
そうっすか??

自分では(たまに鏡で見ても)よくわかんない。
でも
たしかに、楽。

今までは、オットにしょっちゅう姿勢が悪い、って言われてたのね。

わたしはそもそも肩も内旋して(いるしその方がパフォーマンスがよい)、身体の前面に重心と動きポイントのあるA1タイプ。
オットは、日本人には一番少なくて西洋人に多いらしい、肩が比較的外旋(というのかしら?)して外側を意識する、
“姿勢のよい”A2タイプ。

そりゃあね、A2から見たら、猫背でしょうよ〜!
(と、今ではわかる)

でもね
廣戸聡一さんがご著書でも書かれているのは

「人間の動作は4タイプに分類されて、皆がすべて同じ一つの動作を出来るわけではない。
自分とは違うタイプの人がいるということを理解することがとても大切なこと」



だから

わたしは、これで、いいんだー!!
(むしろ、A2の真似をすると腰や膝を壊すらしい…)

って思えたことが、そしてオットにはっきりそう言えたことが
とても大きかったんじゃないかって思う。
(乗馬だってA2の姿勢をイメージしてたから上達しなかったんだな。)


4スタンス理論の本を読むと、4つに分かれる「違い」が最初目につくけれど
この本を読んでいて思ったのは違いよりも人間(の動き)としての「共通のこと」

それで、今気をつけていようと思っていることは
(気をつけていられる時間なんて短いもんだけどさ〜)

仙骨と、肩甲骨を床に垂直に。
(とはいえ、見た目で垂直にこだわるよりも、「自分の感覚で垂直」が大事だそう)
土踏まずのアーチを意識、土踏まずの上に脳を載せる。

まずはこれだけ。

四六時中注意しているわけではないけれど(繰り返しますがそもそもそんなん無理さぁ)
でもわたしのカラダはそれを覚えてて
無意識の間にも少しずつやってくれているのかもしれないな。


♪♪
posted by しろくま at 18:12| Comment(0) | 日々雑感

2020年07月23日

また、bodytalkセッションに行ってきました

skyscape20200712.jpg
7月12日の雲。なんか、どっきり。

さて、今日はbodytalkのセッションに行ってきました。
受けるのは、3回目。
bodytalkは先日セルフケアの講座に行って、そのパワフルさにびっくり!したところ。

思えばさー
一見拍子抜けするような「これ?」っていうような手技で
わたしのカラダさんは、コイツ(ってわたしのことね)〜ここらでちょっとすごいとこみせとかないと、
bodytalkバカにしよるな
とかって
思ったんじゃぁないかなぁって気がしてます^^

カラダさんといいますか、広義の自分といいますか、無意識領域の自分といいますかbody intelligenceといいますか
このひと、結構ユーモアあるよね〜
ってこの頃すごく思う。

さて今日のセッションは、解決したいことや気になっていることを敢えて一切お話せず
セッションしてもらいました
そしたら
わたしのカラダさんは、骨盤まわり…腹横筋や腎臓や尿道や生殖器や…
の調整を出してきよりました。

コレ、わたし的にはタイミングも含めて、なるほど〜なのであります
4スタンス習ったばかりだし
あと、ウエストのくびれが何より欲しいわたしは、腹横筋が最初に出てきたとき( ̄m ̄〃)ってなりました

おもしろかった〜!

とはいえいつもafterの変化、的なもの全然気がつかないんだけどな。
なんか感じられるともっと楽しいのになぁ
posted by しろくま at 22:08| Comment(0) | 日々雑感

2020年07月21日

4スタンス理論

nyanko.jpg
さくらちゃんのいたお庭に、にゃんこがいた……

書きましたっけ、3月に沢登り(&下り)で左膝を壊しまして
それから整形外科に行ったり(レントゲン取って骨は大丈夫って言われただけ)
理学療法士さんのリハビリに通ったり
(教わった通りマッサージしたり筋トレしたり)
整骨院で診てもらったり
ピラティスのトレーナーに相談したり

いろいろやってみまして、
まぁ少し楽になったり、また痛くなったり……

どれもねぇ。なんだか、ピンとこないわけです

ピラティスでは左膝が内旋しているから、(しないように)って言われたんだけど
なんかねぇ
階段ではどうも内旋したほうが痛くないような気もするしさ...

このまま年をとって膝痛に悩むのは嫌だわ。

壊すってことは、膝の使い方に問題があるわけじゃない?
治したいのもあるけど、今後痛くならないように予防したい。

そうだ。4スタンス理論ではわたしのからだの使い方はどうなってるんだろう
っておもったわけです
ちょうどこの本を読んで、そうだそうだって思いだしてたところ。

講習会とかなさそうだしな… ってググっていたら
実家の近くに、パーソナルトレーナーでこれを教えてくださる方がいるらしい。
(と知ったのが先週)
ちょうど、実家に行く予定にしていた日(今日ですが)予約できたので行ってみました。

結論ですが、とっても良かった!

これまでなんとなく感じていた違和感が全部つながった感じ。
そして
なんと、乗馬もさぁ
上達しないわけが(ちょっと)分かったような気がしたなぁ

わたしはA1タイプでした

なんかね
骨格を分類する4タイプで、運動特性が違うのはもちろん
メンタルの違いもあるそうで(本には載っていないという話でしたが)

それがねーー
当たってるわ〜〜〜〜〜〜

たいへんおもしろかった。
それで
動くときのポイントも教えてもらって

やる気満々です

膝の痛み治るといいなぁー!!

また気が向いたらもう少し詳しく書きますね(備忘録も兼ねて)

でも私は声を大にして言いたい
自分のタイプは本ではわからない
(youtubeに、ペアで確かめる方法が出てて、これはどうなのかわかんないけど……)

ところで
やっと読めると思って4スタンス理論の本探してるんですけど
みつからないのであります 本棚に入りきらずどこかに積んであるんだな…
先週、目があったんだけどな… どこだったっけなぁ┐(´д`)┌
posted by しろくま at 23:30| Comment(0) | 日々雑感

2020年07月05日

このごろ買ってよかったもの〜fitnessグッズ


思えばうちのリビングにはフィットネスグッズがごろごろしています。

乗馬のイメトレに買った、フィットネスボール。
でかい。

両手をギプスして背中がガッチガッチになったときに
大変お世話になった(あ、今も。)ストレッチポール。
これも、でかい。

その流れからピラティスをはじめ、
おうち用にまずはデカトロンの(安いの〜)ピラティスマット


それから少しずつ増えていったグッズの数々。
ラバーバンドや…
小さいゴムボール...(ストレッチに使うんですが、面白体験もしたことがあって、でもあれは一回きりでした)

stay home期間中にはじめた(そしてハマった)ヨガ用の、マット。
ヨガマットはたぶんいいのを買いました。
(ピラティスマット使わなくなった)

マッサージボールやセラバンド……


(* ̄m ̄)

それでね、先週、ほしかったこれを買いました。(冒頭の写真)
筋膜リリースローラーです^^

お店だと、5000円かあ〜〜と思って眺めてたのですが
同じものじゃないと思うけど
amazonで1700円だったのでポチってしまいました。

で、
サイコーです♪♪

ストレッチポールよりも固くって痛いんだけどねぇ
短くてずっと扱いやすいし
今朝はヨガマットの上でこれで両足ちょっとずつコロコロ、裏面だけで
(二本あるしさぁ)
30分♪

しふく〜〜〜〜〜(〃▽〃)

気をつけているのは、呼吸を止めないことと
それから
経験上ですけど、体の一部をほぐしたら、思いもよらない他の部分に影響が出ることがあるので
そこ(ほぐしてるとこ)以外の身体にも注意をはらうこと。


おすすめでーす!

posted by しろくま at 15:41| Comment(0) | 日々雑感

2020年06月17日

my little blue calls my little yellow

moss.jpg
今朝、玄関先の壁にこんな蛾がとまってたんです。
すごいきれいじゃない?上品っていうか、モードっていうかー

よく見たら
三日月と星みたいな模様が、両方にある。

虫って、デザインがかっこいいですよね...(あんまり触れないけど)


ところで。
今日はダイヤモンドの話です。

今年結婚20周年なもんで、
スイートテンダイヤモンドにはさっぱり縁がなかったし、
そもそもわたしエンゲージリングもらってないし!
でオットに相談して、ダイヤ一個買ってもらいました。わーい♪

エイトスターダイヤモンドってご存知ですか?

そういえばかなり前、たぶん10年以上前だけど
一度興味があってググってみたことがあるんですよね。
そのときは、まぁご縁がなかったんですけども。

最近になってまた気になるなー?って思っていて
今度はショールームに見に行って
(最初はピアスが欲しかったんですけど。0.3カラット以上の石しか、基本的には扱ってないということで断念。もうちょっと小さい石のピアスがいいんです)

で、せっかくだから、わたしの“ブレッシング・ワン”ダイヤモンドがあるかどうか、調べてもらいました。

これは、社長の田村さんが、(東京にいらっしゃるから遠隔で)
「わたしのためだけに存在する(というとちょっとちがうんかな?)、ただひとつのダイヤモンド」を
選んでくださるというもので
どんな大きさなのか色なのかもわかんないし、だから予算に合うのかどうかもわからないし、
なんなら「ありません」ってこともたまにはあるんだそうです

ダイヤって、選べなくないですか?
まぁそもそも、ご縁なのかもと思うのよね。

それで、わたしの石は、すぐに見つかったらしく…
そのときに
社長からのメッセージ、「あなたには、〇〇〇人の感謝と、〇〇〇人の激励がついています。あなたの意識指数は、〇〇〇です……」

っていうのも一緒に届きました。

これに限っては、まぁ、へぇぇぇぇぇ… っていうか......
(大変ありがたかったのですが)

ともあれ。

わたしのblessing oneは、かすかに黄色がかった、0.3カラット強の小粒で、素敵なダイヤでした。
黄色、いいなぁって思ってたんです^^

(ちなみに、まだ手元になくても、選定された時点からエネルギーがつながるらしいです)←まぁ、このあたり気になったらググってください

このごろ、とみに身体にフォーカスしている私ですから、黄色、って聞いてなるほどなぁって思ったし
(lowerチャクラsをがっつりサポートしてくれそうよね)

それでね。
話は急に変わるようですけど、わたしのなかのわたし、わたしは、わたしのちっちゃいblueちゃん、って
呼んでいるんです
(イミわかります?)(* ̄m ̄)

今度きてくれるこのちっちゃい子は、ちっちゃいyellowちゃん。

そっか。
この子があの子を呼んだんだわ

二人(あえて擬人化)が響きあうとこんな感じかもね。

little blue and little yellow

この子は、指輪に仕立てていただくことにしました。
たのしみだなぁ


posted by しろくま at 23:23| Comment(0) | 日々雑感

2020年06月03日

bodytalkと骨折後の手首

snail.jpg
梅雨が近いですねぇ
空気中にもなんというかなんともいえないお湿りが...

ところで

bodytalkの1日セミナーに行ってきました。

セルフケアっていうか、自分で自分にできる簡単なやり方(bodytalk accessといいます)を習いました。

bodytalk自体は、3月に初めて不思議なご縁があってセッションを受けて
3月、4月と2回受けたかな
それぞれ、とても不思議だったんだけど……(でもよくわかってない)

今回のセミナー後、ちょっとおもしろいことがあったのでおはなししますね。


セミナーでひとしきり実習もしてね。
(自分で自分にできるプロトコルがある)

家に帰ってごはんたべて、みんなでテレビ見て
さーて夜ヨガはじめよ、ってマットに手をついたら、右手首が痛かった。

痛くて右手を下につけなかった。

あれ?
特に親指側が痛くて、気になった。
これ、骨折して手術したとこ……
なんか、悪化したのかな?と、不安になった。

今日習ったばかりのプロトコルの中に、
access fast-aidっていうのがあったので、これだこれだと思って
早速やってみました。

2周半くらいやったら、痛みはずいぶん軽くなって、プランク(両手と足先をマットについて体をまっすぐにする)できた。
さっきは下につくだけでも痛くて、とても体重をかけるなんてできなかったの。
でも引いたとはいえ、やっぱり痛みは残ってた。

accessすごいんじゃない?
とも思ったけど
そもそも、すぐに引く痛みだったんじゃない?
って半信半疑な気持ちもあって。


で、次の日。

accessのベーシックなプロトコルは毎日一度、1か月間やりましょうってことだったので
次の日のお昼、思い出してやってました。

もう終盤に入ったところで
急にこんどは、左の手首に痛みが走りました。
そのまま続けていたら、これは1分もしないで消えました。
これは完全に消えた。

そのとき、ふと思いました。
右手は骨折がひどくて、ボルトでつなぐ手術とボルトをとる手術、2回したのです
左はずれていなかったので、つながるまでギプスで固定してました。
わたしの手首は、どちらもストレスを受けたけど、
右手の方がずっとひどかったのです。


そのときの、ストレスが
手首からでて、去っていったのかも。

what do you think ?

これまで受けた2回のセッションでは、こんなことはなかったんだけどね。
自分でやってみたときにこれが起こるの?


bodytalk accessは、
えーこんなのがぁ???
って思ってしまうくらい簡単な手技なんですけど
脳と「体内の機能全体と相互コミュニケーションを高め」
「体が自らのシステムをバランスしなおすのを手伝う」エネルギー療法なんだそうです。

bodytalkおもしろい。
秋口からもっと詳しいセミナーがあるので、
習ってきます〜
posted by しろくま at 20:18| Comment(0) | 日々雑感

リバティ大阪

ashiharabashi2.jpg
芦原橋駅のホーム。
なんかポップじゃない?

先月末ですが
月末で閉館するリバティ大阪(大阪人権博物館)へ
やっとのこと
ほんまにやっとやわ。もう閉まる直前やのに
やっと行ってきました。

駅から南へ結構歩きました

展示は圧巻でした

日本における古今東西の様々な人々への蔑視・差別。


小さな墓石があって、そこは人だかりでよく見れなかったのですが
差別戒名
と書いてありました。

ロビーに出てからネットで調べました。

なんということ
と思いました。
死んだ後まで、差別される。

けど、一方で、亡くなった魂には、そのような気持ちはもうないのかもしれないなぁ
とも思いました

たくさんの展示に圧倒されたけど
恨みと辛さと痛みの歴史
という印象よりも大きかったのは
人間の勁さ 
その歴史をより、みたように思いました。

ましてや元市長がおっしゃったとかいう、
「ネガティブなもの」が多いとは思わなかった。
(そもそも、ネガティブとかポジティブとかに分ける発想というのはなんというか
単純というか、乱暴というか…)
まぁご発言をちゃんと知らないから何とも言えないんだけど。

そういえば
わたしが小さかった頃、おばあちゃんがよく言っていた。
うちは武士の家系だから、戒名に院の字が入っている。
そうでないうちの人は、お金を払ってつけてもらうんだ。

わたしはごく小さかったけど、なぜか不思議な気持ちがしたし
ざわざわとした違和感を感じてた。

今思えば、おばあちゃんは嫁に来てその家に入ったわけで
なのに家系に誇り??みたいなものをもっていたのね。
元の実家のことはわかんないけど。
他と比べて、優越感のようなものをもつことで、自尊感情を満たしていたのかな?

これまでの人間の歴史の中で、
自尊感情の低い人にとっては
あるいはそうならざるを得ない環境・状況に置かれた人にとって
宗教というのはきっと、救いだったんだろうな。と思った。

あなたは、神に愛されている。
大きな安堵と安らぎを得ただろうな。

でも、信じているから、愛される。
もし、神の愛を失ったら、自分はどうなってしまうのか。
これは、コワイよね。
神の愛を失わないためにだったら、なんでもしたかもしれないな。

たとえ、誰に愛されなくても、自分は自分を、心から愛してる。
って思えるならば、それが可能ならば、
それは最強かも。
そんな人間が増えたら、そういう社会になったら
ひとりひとりが自分を心から愛してるって思える社会になったら

人を見下して自分の感情を満たすようなことは、必要なくなるのかも。


リバティ大阪になかったものは
日本人による(新しい)アジア人労働者への差別だなぁと思ったの
(韓国・朝鮮からきた人たちへの差別のことは展示されてました)
定住している人たちが対象じゃないからかなぁ

うちの妹はベトナムから来た技能実習生たちに日本語を教えているんだけど
ひどい差別扱いがあるって聞きました。
いじめて追い詰めて自殺しなかったのが不思議なくらいな子を知っていると。

ちょうどちゅん2くらいな年の若者たちなのよね。
妹はすごくかわいく思っていて

白人にはそんな扱いしないのに…… とくやしそうでした

妹曰く
白人だったら、日本語ができなくっても、みんなとても親切。
何年も住んでいても、日本語がたどたどしい人も多いよね。
この子たちは半年で猛勉強して日本語を覚える。
なのに下に見られて、ひどい扱いをされる子がいて…

そういえば、日本に来た旅行客に密着する番組、
あれにもアジア系の人って登場しなくない?いるんかな?




そのベトナムの子を追い詰めたのは普通の人。


そして自分のことがたぶん
好きではない人
なんじゃないかな


そうそう。
こんな気合の入った博物館が閉館になってしまった。

建っている場所も、駅から遠くって不便じゃんと思っていたけど
ここにある理由があったのね。

もっと便利な、人が来やすいところに
新しくできるといいなと思います
そして
事実を知って、
苦しみを受けた人たちの気持ちを受けとめて理解すると同時に
じゃあどうしたらこのような苦しい目に遭う人のいない、
被害者も加害者も作らない社会を作っていけるのか、っていう
希望を見せられる、みんなで考えていける
施設になればいいのにって思います。



あら?
橋下さんも、こんなことを言いたかったのかしら??
(知りませんけど)
posted by しろくま at 19:37| Comment(0) | 日々雑感

2020年06月02日

ちょっと呼吸マニアな日々

20200530.jpg
週末の空。
きれい〜……

ところで

呼吸ってこんなに大事な(そして難しい)んや……って(今更ですが)
痛感することが多い日々なので、その経緯をちょっとばかしご紹介しようかと。

わたし、反り腰なのはわかってました。
あと、からだが丸い(横から見て分厚い)のも、若いころから知ってました。
(だから、見た目よりもウエストのサイズが大きい)←この頃は見た目も大きかったけど…

今年の2月くらいから、ピラティスに行くようになって、
(いろんな発見があったのですがその中でも)
自分が、息を吸う時に、肋骨を前面に押し出すようにして吸っている
という
癖?を発見してすごく驚きました。

これではウエストのサイズが大きくなるはずだ〜

で、それは腹筋がない(使っていない)からだ、ということもしばらくして発見しました。

わたしはたとえば脚や臀部の筋肉に比較して極端に腹筋が弱い。
あと、だから、骨盤底筋も弱い。(病気しました。ハイ)

呼吸時に肋骨の動きも悪い。
鏡の前で、息を吐くときに肋骨を縮めるようにしてみると、
すごーくウエストが細くなる。(あぁぁぁぁこうなりたい!!)

で、先週でしたか。

ピラティスのコーチに、肋骨の話をしましたら
良い呼吸の仕方を教えてくれました。

吸うときに。
肋骨を
背中側に広げるようにする。


ほほーーーーーーー!!!!

こうすると、腹筋も使えるし
肺活量も増えるし
もちろん肋骨が前に出ないし

いいーーーーー♪♪♪♪♪

地味だけど、呼吸の仕方って、意外にちゃんとできないし、知らないよね。
肉体をもって生きてる生活で、呼吸って本当にだいじ。
自分の呼吸を直していくってすごくおもしろい。

コロナ自粛中からYouTubeヨガも初めてすっかりはまっているのも
(今ではピラティスしんどいからヨガばっかり。)
さらに呼吸の発見があって、楽しいからもあるのよね

わたしこの年になって、ってアラフィフですけど、
自分についていろんな発見が続々と起こるってすごい刺激的だし

人生っておもしろいな〜〜 って思う今日この頃です。

いまコロナ禍でコーラスもお休みなんですけど
肺活量増えたら歌うのももっと楽しみだなぁ





それでね

コーチに、(呼吸が浅いから)
小さい頃、喘息とかでした?
って聞かれたけど全然そんなことなかったし

いいえって答えましたけど

お家に帰ってボーっとしていたときにふと、思い出しました。

まだ幼児の頃の
妙に鮮明な記憶があって

それは温泉プールのようなところか、レジャー銭湯みたいなところか、わからないんですけど
(北海道にいる頃です)
わたしよちよちと周りの大きい子たちに続いて階段を上って行って
滑り台をしゃ〜っと滑って
お湯の中にぼちゃんと落ちて
溺れた???? ような記憶があるんです(そこまでしか記憶がない)

人生で、これまでも何度か思い出したことがある、不思議な記憶。

もしかして。
あのときの苦しさ、呼吸の苦しさを
抱えながら生きてきたのかもしれないね??

(これは余談でした)


posted by しろくま at 01:53| Comment(0) | 日々雑感

2020年05月27日

自分の体と親しくなる

iriomotefern.jpg
あれは何だったんだろう?!!!

っていう体験をしました

今日ピラティスに行っていて
おなかの下に柔らかいボールを入れて、ストレッチしていたんですけど

右側はうまく脱力ができなくて、ほぐれなかったようで
左側はじゃあもうちょっと力抜いて…… ってやってみていたら

なんかボールの当たっているあたりにすごい大きな拍動を感じ始めて
そしたらストーブかドライヤーの熱みたいな塊がぐるぐる回りながら(らせん状に)鼠径部の方から昇ってきて
上の方、腰角のあたり?から外に抜けていった……


なんか、ちっちゃい龍みたいだった。


話は変わりますが(そして、ちょっと長い話になりますが)

三月の下旬だったか、右足の項をひどくぶつけまして
盛大な青あざになり
しばらく痛くて甲にあたる靴がはけなくて
5月になってもまだかすかに痛かったんです
特に触ると痛い。
形もちょっと違う気がする。右の一カ所が出っ張っていて。

3月の末に山登りをして(岩だらけの下りで)同も左の膝を痛めたみたいで
以来階段の上り下りをすると左の膝が痛いので
それもあって少し前に整形外科に行ってみました

レントゲンとって、骨は全くどうもありませんけど〜って
膝は、ではリハビリを、ってことになりましたが
右足の甲はぜんぜん取り合ってもらえなかった
形が違うんです、って言ったんだけど「同じですよ?」
(整形外科の先生、触ってもいないのにねぇ)

痛いんだけどなぁ。

で、別の日に今度はエステ(初めて行ってみた!)でリンパマッサージをしてもらっていたら

足の甲の上側、リンパがすごい滞ってますよって
(右左)
確かに、マッサージしてもらってもそこだけ痛かったんですよね

そっか。リンパか…

ということで家で自分で足の甲マッサージしてみました。
わー痛い痛い。
でも
すっきりする。

これまでわたくしずっと、40年以上、
自分の足(feet)はぷくぷくしているもんだと思っておりましたが
これってむくんでいたんだわ!=͟͟͞͞(•̀ω•́ ‧̣̥̇) 知らんかった......


マッサージつづけていると、すっきりして、少し甲が平たくなってきた気がする。
そして!
痛みもでっぱりも少なくなってきたんであります


この頃。
ヨガをはじめて楽しかったり、
足の故障からリンパマッサージに目覚めたり
呼吸の仕方をいろいろ工夫したり。(←これはまた気が向いたら書きます〜)

そうそうそういえば、去年からそうなんだわ
骨折した。おなかの手術もした。
(これは否応なく)

私の意識がやっと、自分の身体に向いてきている。
そんな流れが来てる。
自分の身体に興味をもちはじめて
自分の身体と親しくなり始めているっていうか
あたらしいコミュニケーションをとり始めている気がします。

思えば、ずっと自分の身体に無頓着だったんだなー


posted by しろくま at 23:06| Comment(0) | 日々雑感

2020年05月26日

胡粉?ご縁じゃない?

gofunnail.jpg
久しぶりの雨ですね。
空気もしっとりして、ちゅん2はバイトに出かけたし
音楽をかけてゆっくりしています。なんだか至福の時間...

写真は胡粉ネイル、っていう京都の絵の具屋さんのつくったマニキュアです。
今日届いたの。

これ、シンナーのにおいが全くしません♪

ネイルはしたいけど、なんどかやってみたんだけど
わたしはあの匂いで気分が、そして体調が悪くなってしまうので......

すっかり諦めておりましたが、これ、サイコー!(⁎˃ᴗ˂⁎)
ごくごく薄いパールと、トップコートだけ買いました。
乾燥が早いのも、アルコールで落ちるのも、ポイント高いですねっ^^

次は薄いピンクにチャレンジしてみようかな〜♪



ところで。
昨日もう一冊あるはずの本を捜しに行きましたら
なんと
本棚のところで1秒で見つけました
(82ページにしおりが挟まったままでした。当時のわたしにはまだ早かったんだなぁー)

しかも

アニータ・ムアジャーニの2冊の本のすぐそばにっː̗̀(☉.☉)ː̖́

厳密に言うと
この本とアニータの本の間には古い本が一冊だけ挟まっておりまして
(ずいぶん前に買ったけどピンと来なくて読んでなかった本)

これは… 読んだら?ってことでしょ……??

と思いまして読み始めました
またご紹介できたらいいなーって思っています〜
posted by しろくま at 17:42| Comment(0) | 日々雑感

2020年05月24日

ヨガブーム

2020may.jpg
すてきなお天気です
薫風ってまさに今日のこんな風のことを言うんじゃないかしら

(写真は半月ほど前。オットとちゅん2が歩きに出たときのものです)

コロナ自粛の賜物とでも申しましょうか
わたしここ1、2か月ほど前からヨガをはじめました

ヨガってこれまであんまりご縁がなかったのですけど

YouTube見ながらやってみたらとーっても気持ちのよいものですね!
ピラティスマットじゃ足元が安定しなくってヨガマット買いました^^

リビングにマット広げて、気持ちのいい風を感じながらのヨガは至福です

この頃気に入っているのは夕方薄暗くなる時間から、電気をつけずに
やがて夜景にかわっていく景色を見ながら感じながらのヨガ…
もたいそう素敵なのです

いくつになっても(ってわたしが言うのもなんですが)いろんな発見があるものなんだわぁ
この世界にも
自分自身にも


きっかけはピラティスからですが、いまヨガで毎日お世話になってます
B-lifeのマリコ先生↓

美しさに目からも癒されまーす^^
posted by しろくま at 15:03| Comment(0) | 日々雑感

2020年04月20日

腰痛めました

mastersonmethod.jpg
先月ですけど、マスターソンメソッド… お馬さんのセラピーを
ちょこっと
習ってきたんです。この、↑経絡に沿って、
かるーく、かるーく、本当に軽ーく...(敏感な馬には、指浮かしておいてもいいくらいなんだって。すごいね!)
指先を当てていくテクニックなんですが
(詳しくは習ってくださいね〜〜〜! 瞬きとかのボディーランゲージを使います)

お馬さんホント―に気持ちよさそうにするのよ。

今は乗馬クラブもクローズになってしまって。
いつもお世話になってるお馬さんに、
ちょっとばかし、セラピーさせてもらえたらなー♪って思っていたんだけど残念なのでございます

ところで。

馬じゃなくて私の話。

先日、膝が痛くてさぁ、ってお話をしたところなんですが

ほら、この頃家にいて暇じゃない?

わたし、これ幸いとごりごりエクササイズしておりましたら(むろん我流)

腰痛めました。ハイ...

で、いろいろと考えるところがありました。

まずひとつ。

膝にfocusして、あら重心が、とか考えていたんですけど
それはまぁよしとして

床に座るとき(横坐りをするとき)、わたしは膝を左に倒しやすいわけです。
ってことは、骨盤が左に開いてるわけです。
(で、この頃床に座っている時間が長くて、この傾向に拍車がかかっている)

これ、矯正しようとして、逆方向の右に倒す練習をする、っていうのは
どうも違うらしいんですよね(昔に聞いたことがあって、よけい変にねじれるとか?)
だからしていなかったんですけど
(じゃあどうすりゃいいんじゃいって感じですが)

まずはさ。
膝から下ばかりみて気にしていたけど
脚は骨盤にもつながっているわけで、その上にも体はあるわけで
結局全身みなくっちゃいけないんよねー、ってこと。(反省)

それから
左に開いてるからって右に倒そう、っていうのは、そういうえば
allopathy的な考えじゃないの?ってこと。どうなんでしょうか。
でも
短絡的よね。人間ってそういう(単純な)もんじゃないんだろうな

allopathicといえば
わたしが腰を痛めた(もうほとんどよくなりました〜)直近のきっかけは

腰が反っている反り腰だから、それを治そうとして
腰を丸めるエクササイズをがんばっちゃったからなんでした。

うひょー。

去年快医学で習った体操してみよっかー
ノートノート……
posted by しろくま at 12:52| Comment(0) | 日々雑感

場の気、山の気

20200417asahi.jpg
先日の朝日新聞(たしか...)です。
城郭考古学者?の千田嘉博さんのインタビュー。

この、立ち上る気を見て城内の勢いを判断する、っていうのは
あれね。
甲子園球場の上空なんかもそうよね。昔の人って
想念形態を目で見ることができたりしたのね
(これ小説以外の本ではほとんど一番大好きかもな本。)

せやけど

「雲根志」に書いてあるという、山の気をみて埋蔵鉱物がわかるとかいう……

これは想念形体じゃないよね? 山のオーラ? イオンの何とか!?


あ、違うこと書こうと思っていたんだけど写真(の記事がおもしろいもんだから)の脱線が長くなっちゃった。
post分けます〜
posted by しろくま at 12:10| Comment(0) | 日々雑感

2020年04月07日

脚のこと (雑感)

geeta1_s.jpg
少し前なのですが、こんなところを歩いてきました。
岩だらけの沢登りで、午前中に歩いて帰ってこれる程度の距離でしたけど
とくに下りが激しくて、膝と腰に来たといいますか

このあと数日、階段を上るときに、左膝に軽い痛みが走りました

あらまあ。

それで……

どういうときに傷むか、どうすると痛まないか、を
いつもより注意深めに観察したところ

わたしは、右よりも左の膝が、少し外旋しているんじゃないか??ということがわかりました
左がちょっとガニ股気味ね?

で、はっとしました
このごろね
ジーンズをはいて歩いていたりする時
あー骨盤が開き気味じゃん(要するにガニ股気味ってこと)ってハッとすることが何度もあったんですね

これ
もう何十年も前に読んだ、誰だったか…… 小林秀雄だったか… 全然違う人だったか(もうわかんない)
が書いていたのを妙によく覚えているんですけど
たしか京都の舞手の足さばきと重心の話のくだりで
「女性は歳をとると骨盤が開いてくる」っていう記述があったんですね

これが妙に頭に残ってたものだから
10年ほど前ですけどうちの母の歩く様子を見てて、
ああホントだ! と胸を衝かれたことがあったりしました


あらぁわたしも…(老けてきてるんだわ)って
ここ1カ月ほどですけど、自分の脚(と骨盤)に気がついていたのでしたが

膝が痛くなって、膝の運動を観察してみてわかったことは

左膝を心もち内側に入れるようにして階段を上ると、痛くない。
(右はもともとそのくらいの角度で動かしてます)

で、ただ方向(の癖)の話かと思うでしょう?でも
膝が外側に出るっていうのは
(足裏の重心が、拇指球の付け根よりも小指側に寄ってるんだよね)
これって、たぶん、腿の内側の、内転筋?
これが弱ってきてるってことなんじゃないでしょうか!Aha!

筋肉を鍛えれば、骨盤開いてるって風にはならないかも?

話は変わりますがこれも先日(ってか2月だったかな)
アレクサンダーメソッドの一日WSに行ってきて
そのときに
日本の若い女性に特徴的な脚。っていうことで
まるでアニメの女の子みたいな、ばってん(×形)になっている脚の写真を見ました。

あらまぁ。なるほど。

でもこれって、もちろん心理的な意味で特徴が出てきているってことなんでしょうけど
脚の内側の筋力は強いかも。(もしかしたら緊張、というのかもしれませんが)
若い脚ってことだわぁ...... なんてふと思ったりもしています

筋トレしよ。

折しも2月くらいから、ピラティス始めたので(いまコロナ対策でスタジオが閉まってて、この頃行ってませんが…)
ちょっとエクササイズがマイブーム。
(だから筋肉に目が行ったんだとも思います〜)

なんかいい目標ができたかも。^^
posted by しろくま at 19:09| Comment(0) | 日々雑感

2020年03月24日

清水眞砂子さん@NHK

shimizumasako_s.jpg
(写真は番組HPより)
NHKの「こころの時代」で清水眞砂子さんが出られるのをまぁぁ、偶然発見して
(早朝の番組なので)予約録画して視ました

はぁぁぁぁ〜 おもしろかった!

っていうかね、この方、子どもの頃は(は?かどうかしりませんけど)
ずいぶんと生きづらさを抱えていらしたのね
読書経験が(あるいは特定の本との出会いが)なければ生きていられなかったかも、というようなことをおっしゃっていました

ふぉぉぉ。そういう
生きるか死ぬか、的な切実な思いを抱いて、
本を読んだことがわたしにあったかしら。

なので

番組のごく冒頭に

「今の先生やお母さんたちは、本を読むことでいい子になる、穏やかな優しい子になる、とそればかりいうけれど、読書というのは、自分の中にある殺意や意地悪さに気づくこと、心を耕して魑魅魍魎が心の中にいることに気づくこと、それが心が豊かになることだと私は思うの」

っておっしゃっていたのに
わたしはとにかく、もっていかれましたねぇ...


番組では上品な感じの初老の女性に映っていましたけれども
一筋縄ではいかない方よね。たぶん。
引揚者であることも、佐野洋子と同じだなー



この方の本では、「幸福に驚く力」と「ねずみ女房」がすき。

ゲド戦記は、わたしはやっぱり原著のほうが好き。(エアの詩は訳も大好き。)
posted by しろくま at 23:41| Comment(0) | 日々雑感

2020年03月08日

急がないこと

sakura_s.jpg
1月17日に撮った写真です。この子は、毎年早〜く咲くんだけど
今年やいつに増して早かった気がするわ。

あのね、この頃よく思うんですけど
(本の紹介が続いたので、雑感を投稿してみる気になった)

去年読んだ本にね、(あ、まだ紹介してなかった〜)
「『タルパ』をこしらえて願いをかなえてもらうといい」
みたいなことが載っていてね。

タルパっていうのはチベット密教の言葉らしいんですが
「想念によってつくられたキャラクター」みたいなもんだそうです
著者は、タルパ的な天使だとかエージェントだとか(呼び方はさまざま)な存在を作り出して、
いろんな願いをかなえてもらっている人たちのことを紹介していました。

ほほー。いいな〜!

で、わたし、思ったんですけど、
わたしもういるじゃん。創り出したってわけじゃーないけど、
いつも守ってくれてる、あのひとが。
名前も知ってるし。見たこともあるし。
そーかー いろいろ頼んでいいんだ〜〜

といいますかね。
タトエバ… 駐車場空けといてね!一台分♪
みたいなのって、引き寄せのなんちゃらとか、天使にお願いとか、
テクニック的にはむかーしからあるわけなんですけどでも
なんかねー そういう、あからさまな私的なお願いにっていうのを、わたし、エゴ丸出しじゃん〜って
勝手に遠慮するような後ろめたく思うようなところがあったんでございます。はい。

でも
この頃ちょっと分かってきたのよね。
たとえば、私に一台分あけてくれたとして、それは
だれかがそこに停めるはずだったのを横取りしたわけじゃー別になくって
ただお互いの時間をずらしたり、みたいなことで実現できるんだよね、って。(分かりにくい??)

というわけでこの頃は遠慮なく
いつもいっぱいのあそこ空けといて〜なんて頼んでいるわけですが
(わたしの場合は大体駐車場が多いわねー)
頼み始めて最初の数回、むむ?なんか変だな、って思ったんです

空くんです。駐車スペース。でも
わたしがそこを通り過ぎた後、とか
もう前の人が出そうだから後ろで少〜し待っていたら空いた、とか

びみょ〜に、タイミングが遅いんです
しかも毎回……

そこでわたしはふと気がついた。
これは、ワタシ、「急ぎすぎだよ」って言われてるんじゃないか
って。
運転してる時も、早く着こう〜とか思ってない?
フツーに運転してればいいのに、赤信号で止まったらやだなーとか
前の車遅いな〜とか

心が焦ってない?

もっとゆっくり、急がないでおいで、って言われてない?

ふと
思い出すのはロシアに行ったときのことです。
道を渡るときとか、日本人はつい小走りになったりする。
ついさぁ、さっさと渡らなくっちゃ、とか(だれに言われてもいないのに)
車に待ってもらったら迷惑かけちゃう、とか思ってるわけですねー

ロシアのガイドさんに言われました
「走るのは泥棒と、日本人だけ」

公道をちょこちょこ走るのって、相当異様な光景みたいなんです

そうかーーーー
あのさ、わたしたち、焦りすぎなんじゃない?
それに
迷惑かけちゃう、って思うってことは、逆の立場の時には迷惑だーとか思ってる
ってこと?そんな心の狭いことでどうするさ〜〜

で、この頃は
急いでません。これ、「今ここ」にいるってことかもー?

だいたい、早く着いたから何かいいことがある、なんてそうそうないですよね?

そうすると
不思議に
「ゆっくり来たからちょうどよかった」っていうタイミングにあたるんですよね

あなたも、いかがですか?(* ̄m ̄)
posted by しろくま at 17:23| Comment(2) | 日々雑感

2020年01月13日

自分は自分の感情に気づいてないものだねー

20200111_s.jpg
今年になってすぐ、
コネクションプラクティスの勉強会がありました
会の趣旨は、どうも今週末に開催されている、ラスール検定の……
(コネクションプラクティスを人に伝えることができる資格「ラスール」の、認定試験)受験対策者向けの勉強会であったようなんですけれども
わたしはすっかりコネプラご無沙汰だったもんですから
久しぶりで、うれしくなって行ってきました
(で、あの空気に触れてちょっとだけ復習になった……)

当たり前のことかもしれないけど
コネプラの(コネプラを学んでいる)人たちはコネプラの言葉で自分や身のまわりや世の中のことをすくい取り語るし
Rasの人たちはRasの言葉で自分や身のまわりや世の中のことをすくい取り語る。

ホ・オポノポノもそうだなー。
ホメオパシーやレイキやプラニック・ヒーリングもそうだった気がするな。
野口整体もそうだったかな?

そこにいる自分は一緒なのに、ってなんだか不思議な気がするわ。

まぁそれはともかく。


そうそう、コネプラでね、わたしは試験対策じゃないから
練習「するほう」じゃなくて「やってもらうほう」になろうと思ってね。


「子宮を手術した後の痛み」をケースとしてワークしてもらうことにしました。

9月に子宮を全摘出したんですけども
外傷は小さいし(内視鏡だから下腹部に小さい傷が3つあるだけ)
お腹の中はよくわからないけど(痛まないから)でも
ほーんとに時折、冷えたときとか?
たまらないくらいの痛みがあるときがあるんです 痛みというよりも
切ない
かんじの、きゅーっというような、いたたまれなさ。で、辛くて椅子にも座れないことがある。

子宮ちゃんとは手術前の日々を出来るだけ対話して過ごしていたつもりだけれども
十分だったかどうかはわからないし
わたしのからだからなくなった後も、なんていうか、まだそこにいるかもっていうか……
(エネルギーがね?)

で、
コネプラの「感情とニーズ」カードを引いてみることにしました。
「感情」が一枚に一つずつ、書かれた、トランプみたいなカード。
その感情の元になる「ニーズ」が、これも一枚にひとつづつ、書かれたカード。

これは本来は、自分と誰か他者とのかかわりの中で「共感カード」として使うもので
そのとき、まずは自分自身との対話というか「自己共感」のためにも使ってから「(他者)共感」のために使うのですが

今回は、私と私の子宮ちゃん(Pちゃんと呼ぶことに)との共感を試みました。

まず
自己共感から。
別の人にリードしてもらいながら、その痛みの起こったときのことを思い出して
そのときの自分の感情を、推測して、並べられたカードの中から、これだ、というものを選んでいきます。
辛い、とか、悲しい、とか、さびしい、とか。
そのときの気持ちを味わって、あ、これもある、こんな感情もある。
自分でも驚く位、たくさんの……20やそこらはあったかも…… 感情が
あったんだー……

ってことに自分で驚きました

そのあと
自分のニーズをニーズカードから選んで
今度はPちゃんの感情を推測して選んで
そのあとPちゃんのニーズを選ぶ。

あのね
Pちゃんは、悲しんでいなかった。むしろ、前向きで温かくわたしを思いやってくれていた。

わたしのコアニーズは「愛」
Pちゃんのコアニーズは「つながり」
でした


すごーく、癒された……


このカードは持っているんだから自分でもできたはずのことなのにね。
やろうという気にならなかったんだなぁ
だれかにリードしてもらうと、手続きを頭で考えなくていいので、自分に集中できるし。
それに
その場の、共感的にわたしを見守ってくれていたメンバーの助けのエネルギーも
借りて、自分に向き合うことができたんだと思うなぁ


去年3回も入院したけど、私の他にも、こういうワークが必要な人
病院にたくさんいる気がする。
患者さんと、それから、病院で働く人にもいいんじゃないかしら。
ストレスをたくさん抱えているよね......




posted by しろくま at 13:57| Comment(0) | 日々雑感

そして中身も容器をつくる。

20200102_s.jpg
それで、こっちは明けて2日にお散歩していたときの空です。

きれいだー!!!

容器が中身をつくるよね、って書きましたけど
逆に言うと中身が容器をつくるってこともあるよね。
というおはなし。(どっちやねん)

どっちもやねん〜^^


あのさ、それで、痩せて私のお腹はほぼ平らになってたんです。
でも先日、気がついてしまった。

このごろすこーし、体重が戻って、それで、それは概ね下腹部あたりについているのか
すこーし、おなかがふんわりと出てきた……


Σ( ̄ロ ̄lll)


で、思いましたね。
これはね
痩せたのをいいことに、すっかり怠けて、だらーんとしていたんですね
姿勢がね?
きれいな姿勢(これにも、諸説ありますけども)をしているのって
筋力がいるんですよね。
すっと伸びた背筋あたりの筋肉。
それから、それを支える下腹当たりの筋肉。
それから、手術以来、筋トレを日課にしている骨盤底筋も。

背筋が曲がってだらーんとしているとお腹も緩むんですよね。

あーわたし、わかりました。
わたしのからだのエネルギーの形が、おなかが出てるから、そのエネルギーの形に沿って
体形が形成されていくのだわ。


よく言われることですけど
からだの細胞は常に入れ替わっているのに
体形や病変部などは変わりませんよね
それって
その場のエネルギーがそうだから、そのエネルギーに沿って新しい細胞が作られるから
だとか。


だからおなかの引っ込んだエネルギーボディをつくろうってしみじみ思いました

これが

「中身(エネルギー)が容器(身体)をつくる」(* ̄m ̄)


まぁどちらのいい方にせよものの喩えですが……


本年はこんな感じでいきたいと思います
posted by しろくま at 13:28| Comment(0) | 日々雑感

容器が中身をつくる

rainbow20191227_s.jpg
これは年末に見た極太の虹です
車を運転していたので、一番きれいに見えてた時には撮れなくって
やっとここで路肩に車を停めて……

あんなに極近で大きくって幅広の虹は初めて見たかも。しかも
家に近づくにつれ、さいごは町内のおうちの敷地から立ってるように見えたという……

それはさておき。

このところ、十二国記をまた…… もう貪るように読んでおりまして
そのほかのことが滞っております
が、まぁいいのだ。(* ̄m ̄)

今日なんて祝日だしオットはゴルフに行ったしちゅん2はボーイスカウトに行ったし
いいお天気だし昨日オペラ観に行ってひっさーしぶりにお酒飲んだのでうち帰ってそのまま寝てしまって
お風呂も入ってなかったのでさっきゆーっくり明るいお風呂を満喫しまして

で、ふと思った。

あのさ
「容器が中身をつくる」ってことあるよねー

先週金曜日
フランス語の学校の新年会がありまして。
クラスメートと一緒に参加してきたのですけど
会場は神戸のフレンチビストロ。

途中でお手洗いの場所を聞いたら、お店の方が教えてくれたんだけど
あ、今別の方が。って。
で、席で待っていたら声を掛けておしえてくれました。
"Madam." ^^ って。

なんか痺れた。
Madamって呼ばれるの、嬉しいー!
Madamって呼ばれに、フランス行きたい。

なんかさ、年齢を重ねた女性を、敬意をこめて丁寧に扱っている感じがあるじゃぁないですか
そういえば、かの国は年齢を経た円熟味を、女性の魅力として認めるそうじゃないですか。

若い子の美しさばかりをめでる日本とは大違いさ〜!

でもさー、自分自身、素敵な大人の女性としてふるまっているかはどうも疑問。
そういう扱いもされないし
されないからそうならないのか、そうじゃないからされないのか……

でもね。
マダム、って女性として丁寧に扱われたら、女性はきれいになると思うのよね。

わたし去年2月に骨折しまして
いろいろ思うところがありまして
食事を変えたりもしまして
4月くらいから少しずつ痩せました

7月だったか、婦人科の先生と別の手術の相談をしていたんですけれどもその時に
婦人科の先生が、何気なく、「あなたは細いから……」
っておっしゃったんですよね
そのときには2月(体重はピークだった)とくらべて6、7キロくらいはやせてたんだけど
かといって細いというわけでは決してなかったので、そういわれてわたしは
???
と、思ったんですけれども
でも
ほそいから、って言われて…… なんかうれしかったというか……意外だったというか......
で、
その言葉のおかげで、ある意味励みになって、
そこから更に6、7キロやせたと思うの。

野口整体の野口晴哉先生風にいうと
無意識の中にすっとその言葉が入ったっていうかさ。
(無意識に刷り込むには、なにげな〜く言うのが秘訣らしいです)

むかし、おさかなやにも書いたことがあると思うけど
ちゅん2がまだ小さい頃、家族3人で晩御飯を食べていて
なにかオットが気を悪くして、ちゅん2のことをディスったことがあるのね。
なんかしつこく言い募っているから私、
「でも、ちゅん2はやさしいよ」って言ったんです。そしたら
パパにぶつぶつ言われてしょんぼりしていたちゅん2が、パッと明るい顔をした。
うれしそうな。

わたしこのとき、はっと気がついたんですよね。
あ、ちゅん2のなかに、「(じぶんは)やさしい」っていうのが入った、って。
で、ちゅん2は(十分優しい子どもだけどね)ほんとうに優しい人になるって思いました。


事程左様に

周りからの自分に対する言葉や評価が
自分を形作っていく、ってことがありますよね

別の言葉で言うと
認められるということ
無意識にそうなりたいと志向すること、そちらにベクトルが向いていくこと。


madam、って呼ばれるに値する素敵な女性になりたいわ
posted by しろくま at 13:18| Comment(0) | 日々雑感

2019年12月28日

「第三夫人と髪飾り」


第三夫人と髪飾り --- アッシュ・メイフェア/監督 ベトナム 2018

原題はThe Third Wifeでございました
「髪飾り」って何よ…… そんなん出てきたっけ??

髪飾りよりも、彼女たち(っていうか主人公の嫁いだ地主一家)の着ている、
シルクの下着から何から全部、衣装の方が印象に残っております(シルクの里のようね)
ひとそれぞれ、テーマカラーもあるようであり。こういう風習だったのか、映画の演出なのか

全篇
どのコマをとっても、そのひとつひとつの、圧倒的な美しさ
と、圧倒的なゆっくりさ。
が強烈に印象に残っています
あと
映像を使った比喩表現。

女性の立場は(舞台は19世紀ベトナム)この富豪の家庭であってさえ、辛いものだったけれど
女性同士はとっても仲がよくて、それだけは観ていて救いでした

長い映画だったけどあっという間だったな

髪飾りは謎......(見落としたのかしら)


そうそうところで
19世紀のベトナム、お産は仰臥位だったんでしょうか
なんかちょっと疑問……

posted by しろくま at 23:53| Comment(0) | 日々雑感

2019年12月27日

大人の全力クリスマスパーティー♪

sweetvoicechristmas_s.jpg

ちゅん2の中学校のPTAコーラスから続いてる
ママさんコーラス。

月に2回の練習は、楽しいし
大きな声を出すのは運動にもなるし、ストレス解消にもなるし
なにより、みんなも先生方も本当に素敵な人たちばっかりで〜
大切な仲間たちであり場でもあるのですが

その練習が今年は24日のイブの日だったからかなぁ
練習後、お料理持ち寄りのクルスマスパーティーになだれ込みました

いつものレッスン室にささっと会場を準備して
ほらー お料理も豪華でしょう?
みんなお母さんたちだからね どれもこれもおいしかったです

たらふく食べてから歌うのって… まぁ余興とおもえば……
あとプレゼント交換もあったり(* ̄m ̄)

なぜか(コーラスなのに)爆笑、の全力全開クリスマスパーティー
とってもとっても楽しくって
ちょっと忘れられないクリスマスになりました♪♪♪

posted by しろくま at 13:18| Comment(0) | 日々雑感

2019年12月08日

中国と日本の仏像展@天王寺

osakamuseum.jpg
大阪市立美術館のHPより。今日まで!)

金曜日に行ってきました。
寒い日で、コートの前を掻き合わせながら入り口の階段を上ると

木枯らしの中そこに立っていらした(わたしより)年配の女性が声を掛けてくださって
これどうぞ、って招待券をくださいました。

もう会期末だから、お譲りするお知り合いも思い当たらなかったのかもしれませんね
ありがたくいただきました。嬉しかったです。こんなこともあるのね!

中は静かで、人も少なくて、ゆっくり見れました


大きな展示室二つにわかれていたんですけれども

第1展示室を見て回っていると、無性に眠たくなってきて
もうそこで眠り込みそうになってきて
大あくびをしながら鑑賞してました

第2展示室に入ると全然そんなことなくてむしろ
おめめぱっちり頭スッキリ

ふしぎだー(* ̄m ̄)

ミュージアムショップで
白檀(やったかなぁ・・・)で掘られた懐中のお不動さんを買いました
外側は(平たい)蓮の花みたいになっていて、ぱかっと開くと、なかに仏さまが彫られているの

とってもいい匂いだし

うれしいー



posted by しろくま at 00:08| Comment(0) | 日々雑感

2019年11月29日

退院とピアスとヘアカット

hospital.jpg
“抜釘”手術が終わって、昨日退院してきました
(あ、骨折した話、しましたっけ? 2月です。両手です。手術したのは右手だけです。はい)

あのね
ちゅん2がお見舞いに来たとき話してくれたんですけど
さくちゃんが亡くなって3日目のお昼、
(ちゅん2は午前中わたしの手術中病院で待機しててくれて、そのあと大学に行くの“億劫になって”)
家のリビングでうたた寝してたんだそうですが

うとうとしていたら頭のまわりをささっ!!! てなにか小動物が走ったような気配を感じて
目が覚めたんだそうです

さくらちゃんだ……!!

うぇーん
病院にまでは来てくれないのかなぁ
(そりゃあそうだ)


入院中は結構暇だったので、
 
白銀の墟 玄の月 (3)(4) (新潮文庫)
を、今度はゆっくりと再読いたしました

驍宗かっこいーーーーー!!!!
(ニヒルな英章もすき♪)


まあでもね。
実はちょっとばかりハートブレイク中な私です

先週の土日に
Internal Family SystemっていうセラピーのParts Workっていうのをちょっとばかし習ってきたのですけど

自分の中のsubキャラを…… ホラ、たまに暴れだしたりもするでしょ…… 
カードを使って視覚的にサポートされながらワークする、っていうセラピー(あるいはセルフワーク)です
すごく面白い!!!
ものでしたが(また改めて書きまーす)

このたくさんのサブキャラ達、わたしのなかのmy family membersが
なんていうか……
わいわいがやがやと……

落ち込んでいる私を励ましてくれるようだった。うれしー


で、今日。
気分を変えて!
ピアス開けに行って(二回目ですが!前のは化膿してしまったし、ちゅん2@7年前だから11歳か……には「親にもらった体に……」って言われるし(* ̄m ̄)親なのにわたし! 結局穴閉じちゃったの)
それから美容室行って髪切ってもらって!
それから
先週出来たばっかりの近所のコーヒーショップ行ってコーヒー飲んできた♪




今読んでる、その、PartsWorkの本にこんな一節が。

Don't insist on going where you think you want to go.
Ask the way of Spring.
Your living pieces will form a harmony.

(poem by Rumi)



ちょっと元気出たー



そうそう、病院からうちに帰ってきたら床は埃だらけだし
(あいつらは「掃除する」ってことができないのね……)
わたしが干していった洗濯物はとりこんだままリビングで山になっているし

あのさぁ。
さくらちゃん、きっと
「ちゅん2暇そうやな〜 お洗濯たため〜!」
って言いに出てきたんだと思うよ? (* ̄m ̄) 

posted by しろくま at 16:00| Comment(0) | 日々雑感

2019年11月25日

さくらちゃんありがとう

sakura201911.jpg

昨日の夕方、うちのワンコさくらちゃん(^・(I)・^) が息を引き取りました。

7月の暑い日に倒れてから4カ月。
それから玄関の中で暮らして、わたしも玄関の小上がりにお布団を敷いて一緒に寝ました。

9月にわたしが1週間ほど入院して
帰ってきてまた玄関に寝て体調を崩してしまってからは
さくらちゃんが回復していたこともあり
さすがに玄関にお布団を敷くことはなくなったけど

そんな日々が続いた先週、とうとうさくらちゃんの足腰が弱って立てなくなりました。

それからはリビングに毛布を敷いてそこで介護。
排泄したらすぐにシーツを変えて…
ごはんやお水は支えて足を立たせて食べさせて。

そうしながらも、目に見えてさくらちゃんは衰えていきました。

そんな日々の中アメリカから妹が遊びに来たり
実家の父母やもう一人の妹一家や弟一家が集まって、うちでみんなでご飯を食べたり。
みんな、もうさくらちゃんとはこれでお別れだなぁって分かっていました。

土日、わたしは以前から申し込んでいた丸二日間のセミナーがあって
土曜日は、その日のお昼前に帰る妹に(あとはおむつしてさくらちゃんひとりで待っててもらった)
日曜日は、ちゅん2にお世話を託して

それでもさくらちゃんは日曜日の朝も少しだったけどご飯を食べて
わたしが夕方急いで帰ってきて、抱っこしてからもう15分くらいで
息をしなくなりました
そのあとも5分くらいは心臓が動いていました

待っててくれたんだね



さくらちゃんがいた16年間

ちゅん2が小さかったし
外飼いだったこともあって
あんまり構ってあげられなかったね

でも
さいごの4か月は、ずっと一緒に過ごせて、お世話させてもらえたなぁって
良かったなぁって思っています

明日からわたしの手術があって3日ほど入院するので
その間のお世話をどうしたものかと心配していたんだけど
さくらちゃんはそれもみんなわかっていて
心配かけないように、その前に旅立っていったんだねぇ

会いたかった人たち、みんなに会えて
それからわたしとちゅん2と一緒に
眠りにつくような静かな、きれいな最期だったねぇ

さいごまで
本当に賢い子だったねぇ

さくらちゃんありがとう。お疲れさま。これからも
わたしたちを見守っていてね


posted by しろくま at 20:01| Comment(0) | 日々雑感

2019年11月04日

人生は真珠の首飾り

haterumadawn3_s.jpg
これは9月に波照間島に行ったとき、
最終日に徒歩で(もう自転車は返してしまったの…)日の出を見に行ったときの写真です

海までは、遠くて歩けなかったんだけど(ぐるっと寄り道したしさー)

こんな日の出が見れました。

まだ暗いうちにここを通りかかって
なぜか胸騒ぎ?がして、動きたくなくなり、明るくなるまで立ち止まっていたんだけれども
(日の出前は「鼻をつままれてもわからないくらい」まっくらなの。マジで!!)
もうすこし、あと50mも先まで歩いていたら
路上で寝ていたヤギさん一家を踏むところだったわ。
(ヤギ一家かすかに写ってます。クリックして若干拡大したら見れるかも〜)

すごくない?この光。


反対側の方の西の空をみると、そちらも
haterumadawn4_s.jpg

これなんです。
もうaweにうたれたわ(ヤギ一家は件のおんなじ三匹です。)

前に家でも見たことがあったけど(それは日没時の東の空だった)
おさかなやにも載せましたよねー いつだったかなー
(薄明光、で検索したらすぐわかりました。これです。去年やったか〜)


ところで。

土曜日、BSのイタリアの小さな村…みたいなテレビ番組をつけて
ごそごそ用事をしていたら(TVは見たり見なかったり...)
最後の方に若者がこんなことを言ってました。

「人生は真珠の首飾りのようなものだと思うんです。
真珠の一粒一粒に、楽しみや悲しみや…が詰まっている(みたいなことを言ってました)
今感じていることも、大変と思うことも、そのうちに一粒の真珠になるかもしれない。

長くて美しい首飾りを作りたいです」


おーーーーーーー!!!
詩人!??

なんか深く胸をうたれました。

すてきだーーーーーーー!!!!!

一粒一粒がきっとかけがえなく
いとおしいね。


わたしもっ
長くて美しい首飾りを作りたいです♡
首飾りを作っているんだわと思いながら
生きたいです

posted by しろくま at 19:26| Comment(0) | 日々雑感

2019年10月01日

手を握ってほしい


Fly Me to the Moon --- Nat King Cole

やっとーーー
帰ってきて、PCの前に坐れました。

9月の前半は波照間島に行っていて
後半は手術を受けて8日間入院していたんですが

先週火曜日に退院したのに、次の日から熱が出て、丸4日は高熱で
日曜日も夕方から微熱が出たりして
でも

今日はもうすっきり!!! と、オモウ!! まだパジャマだけど!!(まだ変な汗は出るし…)


手術は、初めての(っていうか手術自体2回目ですけども。どちらも今年ですけども。)
全身麻酔で
やっぱり結構怖かったんですよね〜
(前の日はよく眠れたわたしなんですが。睡眠は別よ)

歩いて手術台に載ってあれよというまにてきぱきと処置されていくのですが
吸入マスクをつけられて…
元は少しずらしてあって、でもだんだん頭がもうろうとしてきて、
目をあけてよく見ようとすると気持ち悪くなるんでもう目は閉じたりしてて
で、本格的につけられて「深呼吸してくださいね〜」
深呼吸2回でわたしは落ちましたが

その間

どなたかわからないけど看護師の方が、ずっと私の右手を握っていてくれました
それが
もう本当にうれしくて安心で
忘れられない

手術が終わってからも、うっすら気がつくとまだ喉に呼吸の管が入っていて
(これが痛い〜ツライ)
意識が戻ったらすぐ取ってくれましたけど
(4時間半以上も入っていたので、そのあとも何日も痛かったです)
ベッドにのせられたままゴロゴロと病室に帰りました
ちゅん2や、妹がいてくれました(オットはそのあと来た)

やっぱり手を握ってほしいなーと思ったけどなんか伝わらなかったな
ちゅん2とはETごっこをした(指先を合わせるやつね)


手を握ってもらうとあんなに安心するんだねー

しらなかった


これからはわたしも手を握ってあげたい
posted by しろくま at 09:59| Comment(0) | 日々雑感

2019年08月28日

コネプラと洞察

tenki_s.jpg
雨です。昨日から結構降っています
そういえば、先日泊まった宿にこんなのが。うぷ。かわゆい〜^^

昨日お話しした、このごろインスピレーション来やすいの、ってことなんですけど
(コネプラでは「洞察」って呼んでます)


少し前に、こんなことがありました。

毎朝参加しているゆみさん&玄さんのdaily coherenceのとき。
zoomで世界中から、数十人が参加している朝(日本時間)6時のグループコヒーランスです。

お二人が誘導してくれて、意識を自分から周りへ、そしてだんだん地球、そして宇宙の方へ
広げていくんですけど
その時にね。

宇宙をイメージしていたら
その真ん中にすっと、明るい軸が通って
気がつくとその軸がそのまま自分の真ん中にも通っていて
そして
自分の中にその宇宙と同じものがそっくりあったの。

そういうイメージをみたというか体験しました。

すごーい おもしろーい 
posted by しろくま at 13:23| Comment(0) | 日々雑感

2019年08月26日

clean before I do anything

sakura201908_ss.jpg

さくらちゃん。先月倒れて以来、玄関でお過ごしです
わたしも玄関に布団を敷いて看病中。ってか結構これが快適で〜

写真を折々に撮っています。
背中がかわいすぎ……(≧∇≦)

さて。先週ですが
お義母さんとお義姉さんも一緒に、家族旅行に行ってきました。
小豆島で一泊。
オットが素敵な旅館をとってくれて、ご飯がとっても美味しくて、(絶対食べすぎたよね)
醤油蔵を訪ねたりもして(お醤油絶品です)
楽しかった。
大人ににこやかに付き合ってくれたちゅん2は
お醤油をかけたアイスクリームのおいしさに悶絶しておりました。(* ̄m ̄)

30数年ぶりくらいに訪れましたが、小豆島いいところね。

ところで

帰ってきてふと、Cleaning cardを引きました。

ホ・オポノポノ Ceeport クリーニングカード
(このごろ、amazonへのリンク表示されませんねー??? ↑書いているんだけれども。)

こんなんでました。

<It is so important to clean constantly and to clean before we do anything.
絶えず、何をするよりもまず第一にクリーニングすることが大切です。>



ほほー。
to clean before we do anything.

何かする前に必ずクリーニング。

これ、ポノポノ本読むとよく書かれているのよね。
だけど、すごいなーそれってとっても難しい。って思っちゃう。つい忘れちゃうものね。
習慣にならないとできないことよね

これ、目標にしよう。


来月西表島+波照間島に一人旅する計画を立てています。
手術前の自分へのプレゼント。
西表は仲間も集まるんだけど。

台風の時期だしすこーし心配はありますが

自分を見つめなおす旅。
クリーニングツアー。にしたいとおもっています

計画するときからクリーニング… ですねー♪

posted by しろくま at 11:04| Comment(0) | 日々雑感

2019年07月28日

居酒屋おひとりさま♪

leaves.jpg

raw生活はじめたものの、ちょっと困るのは外食ですよねー

いつもの生活圏のあたりだと、サラダがメインのメニューがあるカフェや
野菜バイキングのレストランなんかが行きつけなんで、そういえばあまり苦労はしないんだけども

先日神戸に用事があった帰りに、Mクラッセ(っていうSC)でお買いものをしまして
夕方になったのでなんか食べて帰りたいなーって思ったんだけど

困った。
ショッピングセンターの中にはrawっぽいものが食べれるのは回転ずししかなくってさ
(!ってかお野菜食べれませんやん〜( ̄m ̄〃))

やっぱ帰ってなんか作るか…

と考えてたらひらめきました。

車ここに停めたままで、近所のお店でさくっと食べよう!
どんなお店があるか知らんけど!
スマホでググってみたら、よさそうな居酒屋さんがあったので行ってみました。

さすが駅前、歩いている間にも、たくさんのお店が目に入ります。おおー。目移りするわ。

お目当てのお店は居酒屋さんっていうか串焼き屋さんのようでした。
串焼き?焼きは無理よ?
でも、よくわかんないけど、ここいい気がするし、入ろう!

って1席だけあいてたのよ。
中に入るといかにも常連さんっぽい皆様が一斉に(ってほどでもない)こちらを向き。
カウンターだけの小さなお店で、お兄さんとお母さんがお二人でされてるようでした。

端っこの席に座って、とっても忙しそうにされていたので、しばらく待ってました
その間にもお客さんは次々とを開けて、あいてる?って入ってくるんだけど
ざんねんーって帰るお客さんもなんだかあたたかくて
地元の常連さんに好かれているお店なんだなーって感じがしました。

わたしはというと
(車だしさ)ウーロン茶と、「いろいろのっけサラダ」というのをいただいて
さくっと帰ってきました。
(あと立派なお突き出し。カツオのお造り。おいしかった!!)
サラダもいろいろ工夫がしてあって、すごーくおいしかった。

いいお店見つけたな。ちょっと遠いけど。
また行こう〜

posted by しろくま at 19:37| Comment(0) | 日々雑感

ローフード生活はじめました

kinoko2.jpg
梅雨明けにこんなキノコが生えてた。キレイな色ー^^

合宿のあいだに、お時間をいただいて
きくちゆみ・森田玄ご夫妻の健康相談を初めて受けました。(っていうかそれまでそういうお仕事をされているのを知らなかったのでした)
お二人で、キネシオロジーを使いながらアドバイスを下さるというもの。

わたしはじつは、9月に子宮筋腫を子宮ごと摘出する手術を予定しておりまして
(筋腫がなんせ大きくてねー。おなかが出ているのは太っているんだと思っていたらそうでもなかったぁ)
まあそんなこともありまして。
(お二人のカウンセリングは通常はzoomで全く同じように受けられます)

カウンセリングすごかったよ。話せば長くなりますが
でわたしは
食事のraw率を70%にする。
を決意して帰ってきたのであります
(あとわたしのからだには肉は合わないとか。お砂糖や乳製品や白米やアルコールもやめようとか。)

ローフード、じつはこれまでも(本など買い込んで)やってみたことはあるんだけどもその時は
全然味気なくって続かなかったんだけど

今回は特に苦労なく
まぁそもそもふだんから毎日スムージー作って飲んでるし。
以前ローにはまったときに買い込んだスライサー(ズッキーニや大根で麺が作れる!)もあったし
合宿でもいろんなバリエーションのローフードを食べさせてもらったし。
ハードルは低くなってたわね

でもね
実際に、ゆみさんとお会いして料理されているところも見たりできたのが本当に
大きかったと思うな。

で、問題なくロー生活できています。むしろ、楽しい!

vitamixゲットしたから、スイーツもローでどんどん作っちゃうしさぁ〜♪
(ナッツバーとか、チョコアイスとか。)

たまに失敗したりもしてさー(てへ)


ロー生活の強い味方になってくれているのが
ぬか漬けです。

ぬか漬けってさぁ、いまどきできあがったぬか床もお店で売っているし
始めるのはあんまりハードル高くないんだけど
(わたしもこれまでも何度も初めては挫折しています)
何が難しいかってできた糠漬けを食べ続けることなのよね。

でも、今回はロー生活やる気満々だし
実際にぬか漬け美味しいし!!! わたしみたいな初心者でも♪
お漬物買うより安くておいしくって簡単ってもうなんでこれまで続かなかったんだろうねぇ〜
(* ̄m ̄)


で、まぁ、わたしのことだから、あまり先のことはわかりませんが

3週間、ロー生活が続いています。ひゃっほー♪

我慢しているということはなく。
昨日、イカリスーパーのお肉売り場の前を通ったら、肉のにおいが快くなかった。
カラダ、変わってきてるかもねー^^

手術まであと2か月。まぁ、きれいに治って手術が不要に!!なんてことは、
起こらないかもしれないけどでも
すこしでも症状がましになって、体も楽になって、治療の日を迎えられたらいいなぁと思っています。

posted by しろくま at 19:24| Comment(0) | 日々雑感

2019年07月21日

岐阜白川とvitamixのはなし

kurokawa_s.jpg
先々週でしたか 岐阜に行ってきました。
ここは白川町っていう水の豊かなところですが
白川・黒川・赤川っていう3本の川が飛騨川にそそいでいて

おもしろい〜〜〜よねー?

おはなしとか伝承とかありそう。きになるきになる。

ところで

なにしに行ったかと言いますと合宿です
美容健康合宿。

美容と言ってもお化粧するとかエステを受けるとかそういうもんでは全くなくってですねー

16時間断食と
快医学の講座と
ローフードをつくって食べる。

みたいな。

場所は古民家で
私はひとりで思いつきで参加したものですから
初対面のメンバー12人(講師含め)はみんな濃く個性豊かで

講義は面白く
ごはんはおいしく
景色は素敵で

講義とか(調理)実習とかいってもね
寝ててもいいし見てるだけでもいいし
ローフードの調理や後片付けなんてわたしちっとも参加しなかったわー♪
それでもぜんぜんok。

楽しかった!

快医学とローフードの講義は森田玄・きくちゆみご夫妻でした
毎朝みんなでコヒーランス(コネクションプラクティスの)もした
(玄さんだけは初対面ではなかったんだけど)

なんかね。勇気をもらいました


そうそう。びっくりしたのはvitamixです

ローフードの本にはvitamixがいちばんおすすめ、って書いてあるけれども
(当時)すごく高くって、10万円以上したもんでうちにあるのは別のブレンダーだったのですが
(それで主にスムージーをつくっていた)

vitamixってねぇーーー!
知らなかったけどあったかいスープも作れるんですってよ(ノ・ω・)ノ

何十分も回せるの。すごくない?
で、その間に摩擦熱が起きてスープがhotになるんだってー

今日本ではCostcoが一番安くって5万円台っていうことだったので

帰ってきてすぐにCostcoに走って会員になってvitamix買いました。58000円くらい?だった。
(+税かも。そうしたら6万円超えるねぇ)

使ってみたらホントすごい。
静かだし。(わたしの前のやつよりもずっと)
とってもなめらかだし!

この合宿に参加するまでに、実は(まぁ骨折以来、っていうか?)
骨折直前よりも8キロくらい体重が落ちていたのですけど

帰ってきてからも順調でこれでもうかれこれ、おおかた10キロ痩せました。

うれしい。

でも運動して引き締めて筋肉もつけなくっちゃだなー^^

posted by しろくま at 16:32| Comment(0) | 日々雑感

2019年06月27日

ウニヒピリに恋をする

wildberry_s.jpg
そう、それで

うわー勇気が湧く〜〜
って思ったあとに

…ああそうかぁ!!

って気がつくんであります


ああ美しいなぁ
ああなんて素敵。
って感じるのもやっぱり
記憶の再生なんであります

(へ?という向きはぜひ「ホ・オポノポノ」とかでググってみてくださいねー
本当はググるより本を読んだりするのがおすすめ。)


その美は自分の外にあるものではないんだもの
そこで切なくなるのではなくってむしろ
grateful。


先日、webで心に響くヒントを見つけました。

なかなか書けなかったので今日やっとリンク貼っておきます!

こういうのにたまに出会うと嬉しいなぁ
今日のこれはどちらかというと覚書なので、イミフなんですごめんなさい^^

posted by しろくま at 19:47| Comment(0) | 日々雑感

2019年05月28日

素敵な応援をありがとう…

20190527saiun_s.jpg

今日は朝からずっと雨でしかも今は更にずいぶんガスってきましたが
(ガスが出るのはもうやみ時ってことなんだけどな)
まあたまには降水もないとねもちろん

昨日は午前中なんとも気持ちのよいお天気で
リハビリに出かける前にベランダに出たら


こーーーーんな素晴らしい彩雲がでてました

しかも
なんだか天使の羽根みたいじゃない?

彩雲てあんまり写真にきれいに撮れないもんだけど昨日は
思いのほかよく写ったかなぁ
もちろん実際に見てるのはもっとずっと感動的でした

わたしにしては結構な勇気を出した日であったので
応援してもらったみたいで本当に泣けそうだった

20180527saiun2_s.jpg
(虹色の部分をちょっとだけ拡大してみました)

ありがとう 愛してる
posted by しろくま at 15:27| Comment(0) | 日々雑感

2019年05月21日

元気をいただきました!

kokemomo_s.jpg
高山植物園のコケモモです。今年はお花が見れた♪)

土曜日
「絵本学講座」の授業がありまして
骨折以来久しぶりに伺いました
少しずつ日常が戻ってきています… でも、もうあんなに忙しく予定をこなしたくはないですが

この講座、前にもちらっとお話したと思うんだけど先生は
今年80歳になられるそうです
50代になってからイギリスに留学されて博士号をとられたり
去年日本でも大学の博士課程を終わられて論文を出版されました

などなど…
佇まいも、おっしゃることも何とも素敵な先生なんです

この先生がね
嘆いてらしたんだけど
80歳のおばあちゃん、っていわれるのよ
80歳の女性、とは誰も言ってくれないの

わたしは自分でおばあちゃんと思ったことは一度もないの!

って…

そうよねぇ。そうよねぇぇ!


あーーー元気いただきました!
本当に!!

先生
やりたいことがたくさんあって、このままでは100歳になっても終わらないのよ!
とおっしゃっていました

うふ♪
posted by しろくま at 14:06| Comment(0) | 日々雑感

2019年05月17日

青いケシの季節

bluepoppy_s.jpg
今日はいちにち予定がなかったので
また六甲山の高山植物園行ってきました

午前中に着いたら結構人が多くて!
観光バスが来てました
青いケシの季節だものねぇ〜

何年も前に見に来たときよりも、すごーく株が増えてました
壮観。

原生地では1.6mになるんだそうですが、日本では小さいのね。

一旦外に出てランチを食べて戻ってきたら
いい感じにすいていました
のんびり散策できた。朝の方が瑞々しいけど、午後はゆったりしていいですね

カタクリの実を初めて見た!
katakuri_s.jpg

年配のご夫婦って感じの方が多かったですが
クリンソウの群生のところで、70代くらいかな?のご主人の方が
「きれいやなーーー!!」
って

すてきだなぁと思いました

chigoyuri_s.jpg
これはチゴユリ。かわいいねー^^

4月末に行ったとき
結構お花が変わっていました
春の勢いはすごいなぁ
あと雰囲気がずいぶん違ったのはお天気のせいもあるかも
今日は快晴でしたが気温は20度くらいで気持ちよかったです

posted by しろくま at 19:23| Comment(0) | 日々雑感

2019年05月13日

Peace of I

shaga_s.jpg
飛鳥のシャガ(Iris japonica)です
本当はもっと暗いところに咲いてました(が、絞りの関係で明るく写ってます)
暗がりをパッと明るくするシャガ好き…♡

ところで

この本を読みはじめてからというもの
じつは結構悶々としなくもないわたしでした


というのも
ごくさいしょの方に小さな寓話が紹介されていてね。


宝くじを当ててくださいと神に祈って、「叶えよう」と言われた男が
1年経ってもちっとも当たらないので神を罵ると
「ならばどうして一年もの間、一枚も宝くじを買わなかったのだ?」といわれる、
っていう話なんですけど…


「あなたは自分の夢を叶えるために、必要なことはすべてやってきただろうか?」
って著者は書いてまして...


胸が痛いのは
わたしいま、結構叶えたいなって思う望みがありまして。
でも状況的に今一つ行動を起こせなくて。(あぁなんだか言い訳じみるっ)

でもオポノポノのいうとおり〜 「執着」「期待」などをせっせとクリーニングしておりまして。

でもさ
これって
他力本願ってこと?
自分のできる、できそうな行動を起こしてないよね?

なんて悶々としたりして。

行動しよう!っていうアナスタシアと、クリーニングして委ねよう!っていうオポノポノの
板挟み状態?
(今考えると↑これもちょっとちがうけど。)

ともあれだんだん気持ちは落ち着いてきて

そうだよね。クリーニングして信頼して、不安がらずに委ねて、洞察を受け取って行動すればいいんじゃない?
と思いつつでも
それでも心の乱れはなんともしがたく

今日ふと、

あ そうだ

peace of I

って、そういうことかぁ……!

って思い当たったのでした

peace of I。
日常生活で気持ちにそう波風の立たないときは
全然スルーしてたこの言葉。

どっちかというと簡単そうに思っていたこの言葉。


今ずいぶんと心にしみています
めざしたいというか、心の指針としたいのはこれでした
そう思うとなんだか楽になったような。
ここ2か月ほどしんどかったなーぁ


うふうふ なんだかあんまり説明せずわけのわからないこと書いてるみたいでごめんなさーい

波立たない強い心を持つよりも
波立った心を受けとめる強さを持ちたいです


それに
アナスタシア6 をまだご紹介していなかったことに気がつきました〜^^



posted by しろくま at 22:47| Comment(0) | 日々雑感

2019年05月11日

judgeと「観察」…「どんなかんじかなあ」


どんなかんじかなあ --- 中山千夏/文 和田誠/絵 自由国民社 2005
先日読み聞かせ仲間がこれを読んでくれました

実際にページをめくっていただければわかりますが
主人公の男の子が障害を持っている友だちのその「障害」について想像を膨らませたり感じたことを言ったりして話が進んでいくので
聞いていると大人は概ねだんだんjudgeしはじめます
この主人公に心理的距離を持ち始めます

まあ最後にいわゆるどんでん返しがあるのですけど…

それはよくわかります。

いっぽうで
わたしは初めて読んだわけではなかったからか、
(設定や最後のどんでん返しなども覚えていなかったけれど〜)
なんというか平静にというかわりに落ちついてというか
絵をみながら、
この子(主人公)の頭の位置が低いな。お友達といっても大きい子なのかな?
なーんてふんわりと想像しながら聞いていました

そのあとみんなの意見を聴いていて、そして家に帰ってから、わたしがはっと気がついたのは


この話を聞きながら無意識にこの主人公に反感を持ってしまうとしたらそれは
judge
ですよね
頭の中で、常識で、あるいは価値観で
こうしてはいけない、ああするべきだ云々と考え断罪するものです
(そしてjudgeはだいたいにおいて独りよがりで正確ではなくて反発を生んだり諍いやのもとになる)

一方で
judgeなしに、表現されたものをみてただ認識しているのは観察です


観察があるとjudgeが抑えられるのか
judgeがないと観察ができるのか
よくわかりませんが

connection practiceでそういえば!
何度も何度も練習するのがこの「観察」です
なーんか久しぶりに思いだしたな〜!

結構難しいのだ。これが。知らず知らずのうちにjudgeがはいっちゃう。
そして感情がかきたてられる。


judgeなしに観察する。
これができると素敵です


judgeしてもろくなことないからねぇ。
ごく日常の中でも。

子どもは大人よりもずっとjudgeが少ないわねぇ。

この絵本はどういう視線で見るかで評価が大きく変わってくる本だよね

子どもと大人の、絵本にふれるときの違いもこうやってみるとまたよくわかる気もするし
やっぱり大人はそんな子どもの在り方に学ぶ必要があるとどうしても思うし



それは
inner peaceのためにも世界の平和のためにも。


posted by しろくま at 14:00| Comment(0) | 日々雑感

2019年05月07日

古墳さんぽ

asuka_s.jpg
昨日ですが(連休の最終日)古墳をめぐって歩いてきました
あんまり
鳥居の中の写真は撮れないなぁって思ったんですけどこれは遠景だからいいか……


おもしろかったのは
木がこんもり生えていてその梢の先だけが結構なかんじでそよそよ揺れているところがあって
あーなんか聞こえるって(聞こえないけど)
思って近寄ってみたら猿石っていう史跡でした
(千と千尋に出てきたようなねぇ)

(ここも写真を撮るなんて滅相もないって雰囲気でしたわよ)

天武・持統天皇の古墳ではしばらく(古墳に向かって)おしゃべりをしていたら
やっぱりこんもりとした墳丘の木々が次々ざわざわ……
asukaflower_s.jpg

こういうのも楽しいものです(イタイ?)(* ̄m ̄)

そうでないところもあるものね。相性もあるのかなぁ


あと高松塚とキトラ古墳まで足を延ばして結構歩いたかな〜
楽しかったです!

飛鳥では散策もしたかったけどトシコ・ムトーさんの展覧会にも行きたかったの
how inspiring...

いろんなことが心に響いたいちにちでした

あ、あと
午後からあんなに降った雨にも一度もあわなかったです
傘持っていってたんだけど^^(重いし邪魔だったけどありがたかったです)

posted by しろくま at 15:16| Comment(0) | 日々雑感

2019年04月26日

4月の高山植物園

sankayou_s2.jpg
明日からGWでしょう

きっと六甲山も混むだろうなぁと思って
でも連休が終わるまで10日間も我慢するのってもうムリ〜
今日はやっぱりお天気は怪しかったのですけれど

思い切って午後から(午前中は用事があって)登ってきました
車で♪
だって(植物園まで)20分ちょっとの裏山なんだもの〜
(裏山っていうとホントおこがましい感じですよねー)

時折晴れ間も見えていたのですけど途中から
やっぱり降ってきました
でも雨の植物園もすてきだったよ!

↑の花はサンカヨウという花だそうですが

雨に濡れると花びらが透けて透明になるんだって!

結構しっかり濡れないと透明にはならないそうなのでこれはまだ白いよね。
でも
可憐で素敵な花でした

ロックガーデンではpulsatillaが咲いていました
pulsatilla_vulgaris_s.jpg
これは西洋のpulsatilla vulgaris(セイヨウオキナグサ)で

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こっちは日本のオキナグサ。

たのしかった♪

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posted by しろくま at 18:34| Comment(0) | 日々雑感

Best therapy is...

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(↑これfacebookからです)
今日念願の六甲山にドライブに行ってきました
っていうか
高山植物園に行きたかっただけなんだけど〜

そうだよね。
long and winding roadと新緑のトンネルと好きな音楽。

癒された〜

だけど

本当にパワフルで有効なセラピーは

自分に向き合うこと。

自分の判断や気持ちに向き合って
ちゃんと受け止めて感じて承認して
クリーニングすることだなぁー


まだカーブは手が少し痛いのでゆっくり運転しました^^
連休直前でまだ車もとっても少なくてありがたかったです


posted by しろくま at 18:15| Comment(0) | 日々雑感

2019年04月20日

なぜだかしあわせ…「自分を愛する」へのステップ2/2

hirbgardens4_s.jpg
つづきです)
こんなかんじで、自分に時間と手間を向ける、っていうことが少しだけ
できるようになりかけたわたし。
何かのためではなく、欠落した何かを埋めるためでもなく、ただ自分を丁寧に扱うために。
今までそんなことしてないってことにも気づいてなかったんですよね。



さてここからは昨日わたしがやってみたある種のワークのおはなしです。

ええと、たとえば今、あなたにだいすきな恋してる人がいるとして。
その人にしてもらいたいことを紙に思いつくままに書いてみます。

恋してる人がいないときは…まぁべつにいなくてもいいんだけど、その方がイメージしやすいっていうだけで…
憧れの人や思いつく限りの理想の恋人でもいいんじゃーないでしょうか
ともかく

そのサイコーの彼氏彼女にこんなことしてもらいたーい♡っていうことを
紙いっぱいに書き出してみます
どんな些細なことも、照れちゃうことも、恥ずかしいことくだらないことでも全然いいんです
他に誰も読まないんだから!
(あ、でも家族の目に触れるところには放置しないようにしましょうね)



やってみたらわかるんですけど
書き出すだけでいろんな気づきがあります
この、書く、っていうのが絶対にお勧めです

最初は少ししか書けないかもしれなくても
だんだん慣れてきたら思いついてきます。あんなことも!こんなことも!!

ひとしきり書いて眺めてみたら
あーわたし…… 自分のこんなこと、実は否定してたんだなぁー
って気がついたこともありました(自分でびっくりです)


それでねそれでねそれから
その書き出したことを、こんどは、自分で自分にしてあげるんです


優しく触る。(触ってもらう。)だったら自分に優しく触ってあげるんです
化粧水をつけるときも優しく優しく、ほら、愛するようにつけましょうってそういえば
美塾で習ったよね?

今日はどんな日だった?って聞く。(聞いてくれる。)
あ、そうか。自分のウニちゃん(ウニヒピリ)に、今日どうだった?って聞いてあげればいいんだ…


わたし昨日の夜これやりました。
リストの中のほんのいくつかだけですけど

あっというまに幸せになりました(単純?)
アフロディーテのエネルギー(まるで恋する人のような!)もなんか降臨してきたような気がしています…


やっぱり
全部自分のせいだったんです
だれかが何かをしてくれないからじゃぁないんです


簡単で単純なようだけどこんなにパワフルなワークは初めてかもしてない
これが自分を愛する、ってことなのかなぁー


(ということで、「アフロディーテのワーク」とでも呼んでみたりして。おすすめです♪)
posted by しろくま at 14:38| Comment(0) | 日々雑感

なぜだかしあわせ…「自分を愛する」へのステップ1/2

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昨日日中はしょんぼり気味だったって書きましたけど……

夜になる頃、ふとやってみたことで結構な気づきがありまして
一転幸福感に包まれたりしてましたので書いておこうと思います

そもそも……

この頃、自分のお手入れというか、少しだけ、自分に丁寧に優しくできるようになってきたなぁって思ってたのは
やっぱりケガをしたからなんですよね
(と、しばらく前置きです)

両手を骨折すると何もできないんです(特に骨折当初)
周りの人にいろいろお願いして
自分はじーっと座って
外出もやめて用事も断って
下手すると一日ずーっと坐って(* ̄m ̄)

なので
ギプスが取れてからはケガした両手に保湿クリームを塗ったり
そうしたら両手がこれまで見たことないくらいにすべすべになってきて^^

あーわたしって自分の手をこんなに大事にしたことなかったなぁって


いろいろできなくて気分も滅入ることもたまにあって
そういうときはイラっとしてちょっとオットにあたったり(←コレハ1回だけね)
ごはんもみんな自分で何とかして〜
自分だけの時はめんどくさーいつくらなーい
って好きなこと言ってたり

今までオットや息子の帰りを待っていたりそれから晩ごはんを用意したりしていたけど
もうこの頃は夜9時にはお風呂に入って10時過ぎにはさっさと寝るんです
(外出できるようになったころはすぐ疲れてたので、そのころから習慣になりました)

でもけが人だからみんな納得っていうか文句も言わないのだ。これ何もなくてやってたら、非難囂々だったかもよ?

そうして春になったし歩いて外出もどんどんできるようになって
お出かけ(おおむね病院)の帰りに途中下車してランチを食べたりお買い物したり
そうしたら明るい服が欲しくなってかわいくもなりたくなって服買ったり化粧品も買ったり

もう毎日わがままいっぱい♡自分のことだけして生きてました
この2カ月弱というもの



はいここまでが前置き、下地です^^ 長くなるので続きます〜
posted by しろくま at 14:17| Comment(0) | 日々雑感

2019年04月19日

春のハーブガーデン

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昨日用事があって神戸に行ったのですけど
あっというまに用事が終わってしまったしあんまりお天気がすてきなので
ふと思い立ってロープウェーに乗ってハーブガーデンに行ってきました^^

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そんなに混んでもいませんでしたけど外国の方がたくさんいらっしゃいました

この景色だもの!

あーしあわせ。
カフェでシャンパンを飲んで、お庭も満喫いたしました
でもね
個人的にはこんな素敵に整った商業的なにおいのするところよりも

六甲山の植物園みたいな素朴なところがすき。
運転できるようになったら、すぐにでも行きたいなあ
もう
spring ephemeralsは終わっているかなあ

きょう病院の帰りにバスを降りて家に向かう道で
お家ごとに石垣に咲いている花がわりと違うな〜って楽しみながら
歩いてました
kyuurigusa_s.jpg
キュウリグサ。やっぱりこういうのがすき。

uti_s.jpg
ツタバウンラン(と思う)この頃よく見かけますねー
うちの(勝手に生えてるんだけどさ)は白ですけどピンクのが生えてるお家の石垣もあるし
バスから見えた駅前の道端のはもっとすごく花も葉っぱも大きかった。

ゴマノハグサ科でいうと今日病院の近くの信号の横に、マツバウンランが咲いてるのをみました
うちの庭にもそろそろ咲いてるかなぁ

cats_s.jpg
(おまけ)川べりで集っているネコちゃんたち(* ̄m ̄)

posted by しろくま at 19:01| Comment(0) | 日々雑感

2019年04月17日

このごろ

violetHP_s.jpg
このごろは、どこへでもバスと電車で、てくてく歩いていきます。
これはこれで、楽しい。

このスミレは、病院の横の道で出会いました。
うちの横に生えている紫のやつよりは、ちょっと大きいし葉っぱも長いです。
shirosumire_s.jpg
(これはおなじく家の横のだけど白すみれちゃんのほう。)

それにしても
今年の春の空はほんとうにきれいですねぇ
kumo_s.jpg
桜の時期もとても長くて、うちのあたりではまだ楽しめます。
今日バスで有馬温泉を通りましたけど、有馬ではちょうど満開でサイコーにきれいでした。

saiun_s.jpg
これは駅前。
彩雲が出ているんだけど、カメラで撮ると分かりにくいなー

posted by しろくま at 18:31| Comment(0) | 日々雑感

2019年04月09日

phoenixのような

phoenix_s.jpg
ケガしておやすみしていたお習字に今日からまた通い始めました
(大人は書道っていうらしいんですけどねっ^^)

まだ車の運転ができないし、近所だから、歩いて。

見上げると歩いてく方向に大きな鳥のような雲。

さっきは小龍のような雲がでててそっちも写真を撮ったばかりでしたが

なんか応援されてるみたいで
うれしかった…


posted by しろくま at 22:10| Comment(0) | 日々雑感

2019年01月08日

今年は〜

Screenshot_20190104-174540.jpg
この詩書いた人天才〜!
ってネットで流れてました。ホント、すごいねぇー(≧∇≦)

さて。
今年は

フランス語と乗馬とRAS を目いっぱい楽しみたいです☆

ということで宣言してみた……(* ̄m ̄)


posted by しろくま at 23:10| Comment(0) | 日々雑感

2019年01月06日

あけましておめでとうございます〜

Screenshot_20190101-172308_s.jpg
(facebookのCreative Evolutionより転載しました!)

あけましておめでとうございます

お正月のTVは地上波は面白くなくってBSばかりみてました。

マイケルサンデルの熱湯教室?熱血教室?(白熱教室でした。調べた〜)
in Greekみたいなのをやってて
いつもの教室での授業よりはずっと講義を受ける人が少なくて

生徒は年齢もいろいろ、キャラの立つ人が多くって

なんかね。鼻持ちならないような人っているじゃないですか
でも
ここでも終始そんな感じだった人が、
個人インタビューでふと「じぶんも裕福な家で育ったわけじゃない」みたいなことを話しだし

そんな瞬間がなんだかとても心に響きます


どんなひとも
精一杯の自分の人生を生きているよね
だから本当は見える部分でjudgeなんてできないよね
そう思えたら一人一人がいとおしいような気持ちになるよね

と、しみじみ思ったお正月でした

(そういえば3、4年前も中学生と話していてそう痛感したことがあったっけ。
blogに書いた気がするけどみつからない〜)

今年もどうぞよろしくお願いいたします
posted by しろくま at 02:43| Comment(0) | 日々雑感

2018年12月07日

目のかゆみ

wisdomlies.jpg
数日前ですけど目がすごくかゆかったの
左目だったけどそれが治まったら今度は右目がかゆくなったりして
それで
この本だったか読みかけのこの本だったかちょっとわからないんだけど
思い出して
(ちょうどそのときなんかの待ち時間だったし… あ、月曜日だ)

目がかゆいのはどうしてかな?
ってつらつらと考えてみた
そうだわたし、目で見ること、目からの情報にすごく頼っているな、って思い当たったし
だから目を使いすぎる傾向もあるよね
なんて、いろいろ自分のことで発見がありました

そしたら……

それ以来一度もかゆくない。 いちども!!
で、そのあとふとfacebookで出てきた名言quotesがこれだった。

ネットに限らずシンクロがこの頃増えてる気がする。

20年近く前の会社の同僚に立てつづけにばったり出くわしたり

ややこしいメールを書こうと思っていた人が向こうからやってきたり


楽しんでいます〜

posted by しろくま at 19:40| Comment(0) | 日々雑感

2018年11月19日

旧村山家住宅見学

さきほど風邪をひいたと書きましたが
土曜日に「旧村山家住宅」の庭園の見学に行ってきたのでございます
旧村山家住宅1_s.jpg

御影の山手に建っている… 香雪美術館と同じ敷地にある邸宅でして
朝日新聞の創業者(の一人)村山龍平の邸宅だったところでございます

なんかねー
年に何日か、きっときれいな時に見せてくださるんでしょうね
事前申込制の抽選、ってことでした
紅葉は始まったばかりで、例年より遅いということでしたが
おもしろかったー

参加者は私を入れて9名。1時間余りのツアーでした

6000坪の敷地に、玄関棟
旧村山家住宅4_s.jpg
やら洋館やら書院造の和風の建物やらお茶室やら…それに神社なんかも建っておりまして

どんだけ財力あったんやら……
(もともとは敷地ももっと広かったそうです)

お庭ではあるけれど、結構自然のままに残っている雑木林の佇まいは
うちの近所の遊歩道にそっくりでありまして

六甲山界隈は、宅地化される前はこんな感じだったのねー……

って思いを馳せたりしておりました

お茶室は古田織部由来の薮内流なんだそうです
ここのご亭主は、もとお武家だけあって、身分の上下に厳しかったのだとかで
待合にもお茶室にも上席と下席がある薮内流を好まれたみたいなんですね

亭主が迎えに立つ入り口の石(戸摺石というそうな)にも高い部分と低い部分があって、
お客様の格の上下によって使い分けてた、っていうのも
なんだか徹底しているわって思いました
tozuriisi_s.jpg

ええもん見せていただきました。


朝は結構あったかかったのにどんどん寒くなっていったのよ。

それで風邪ひいたんでした……

せっかくだから駅前のダンケでコーヒー飲んで帰りました。
おいしかったけど、あったまらなかった。やっぱコーヒーだし、かなぁ


やっぱ11月だもんね。気をつけなくっちゃー

posted by しろくま at 15:22| Comment(0) | 日々雑感

しゃべるさくらちゃん

sakuraatthedoor2_s.jpg
我が家の愛犬さくらさんでございます。
御年(推定)15歳。
もうずいぶんお年でして、目もあんまり見えないし耳も聞こえませんが

たったか走ります。元気です。

この頃、っていうかしばらく前からですけど
あんまり「ワン」と言わなくなりまして

んにゃ〜 んにゃお〜 あう〜〜

なんて言うのであります。うぷぷ。猫っぽくなってきたわ〜

なーんて思っておりましたらば

先日、電視台(テレビ、って変換したら←が出た!!)で
ハイジって女性が動物たちとテレパシーみたいなもので話せる、っていうのをやってまして

そのときにやっぱりわんと言わないわんちゃんが出てまして

なんかね、人間がどうも違う音で喋っているのがわかるからそれを
真似したいと思ってるんだって。でも、犬の舌は
インコやらみたいに器用じゃぁないでしょう。
口の中にビー玉をいっぱいにほおばって喋っているような感じなんだって。

あらー
さくらちゃんも
なんとかわたしたちみたいに喋ろうと思っているのかも


うー かわゆい。


土曜日に風邪をひきまして
昨日一日寝込んでおりましたら、
メールとかいっぱい溜まっていてもう面倒くさいったら。みんと消そうかな(うそ)

きょうはのんびりしています。寒くなりましたね。どうぞご自愛を。

posted by しろくま at 14:56| Comment(0) | 日々雑感

2018年11月05日

【居つかず】【手放す】

roadoflight_s.jpg

これさ、

「居つかず」「手放す」
っていうことでもあるわね。

自分の固定観念に固執してじっと居つかないこと

自分でコントロールできないことは潔く手放すこと

なんてことをあらためて考えたりしたのは

2つの事件(?)があったからです
先週「居つかなかった」ことに対して2日前に

そして今日(ってすでに昨日ですが)
「迷ったけど結局あっさりあきらめた」ことに対してついさっき

なんかウルトラCみたいな(って言い方古い??)別の局面が突然現れて
現実が劇的にいいほうに!

って経験を立て続けにしたのであります……


わーなんかすごーい♪

具体的なことをおはなしすると長くなりそうなのでごめんなさーい
でも……   やってみて?

とりあえず「精神的にものすごく楽になる」し
そして(こっちはたぶんだけど)
「状況自体が劇的に変化する」

ってことが起こるかもしれません〜

わたしも、コレ、もっと練習と経験を積んで達人になりたい〜
posted by しろくま at 00:51| Comment(0) | 日々雑感

2018年11月04日

ぼっこ と opaque

sakurachan_s.jpg
日向ぼっこしてお昼寝中のさくらちゃん。
前足が…… かわいすぎる…… 

ところで。

さきほどアイヌのおばあちゃんの本を読んでいて
「ぼっこ」って出てきたのですけど
木の棒っきれのことでございますけれども

そしてこれって(わたしもよく使うのですけど。そして息子も。)
ikikata.jpg
↑これ、ずっと前のおさかなやにも載せてた記憶があるんですけど(もうなくなった)
ちゅん2が6歳の時の“らくがき”「しゅんちゃんが大人になったときの生きかた」
より
「ぼっこで、たきびをつくる」 (* ̄m ̄)



北海道方言だったんやー!!!!

って(初めて気づいて)衝撃を受けておりました
そういえば、「ぼっこってなに?」って聞かれたことがある。

ほ ほうげん やったんや……
ああ衝撃。

ちなみに「ぼっこ」って児童文学がありますけどこれはまた別の地域で別の意味。



もうひとつ、別の単語で最近また衝撃を受けたことがありましてん

ちゅん2と話してて
OPAQUE って単語の意味を聞かれて はて?日本語ではなんと??と……

わたしのopaqueのイメージはこんなかんじなんでございます
fireking2.jpg
(写真の出典はこちら わたしも大好きな食器、ファイヤーキングのウェブショップです)

prehnite2.jpg
(写真の出典はこちら パワーストーンの意味のくわしい解説が載っていました)

rosequartz.jpg
(写真の出典はこちら 素敵な指輪ですねー こんなんホシイ)

だったんですけど
透明感のある? でも、透明、っていうと違う???


意味を改めて調べてみたら
「不透明」ってあるじゃーないですか

がーーーーーーーーーーーん!!!!!!(・ロ・)

いやー opaque=不透明、これはなかった!! 
衝撃。ずっと、透明寄りのイメージだった。これまで。半世紀生きてきて!

で、探していたらこんなyoutubeをみつけた。世の中、なんでもあるわねぇ。

Allowing little light to pass through, not translucent or transparent.

あとこんなんとか。
dictionarywiki.jpg (画像の出典はこちら
An opaque object is something you can not see through. An example is a sheet of paper.

とあるから
まったく、光を通さないわけじゃないんじゃぁ…… (往生際が悪い)


いやーそもそも
一つの単語に一つの訳語が対応するってわけじゃあないの、だよねー
結構説明がいるんじゃないですか
改めてしみじみしたってわけでございました



ちなみに
opaqueについて若干熱めに語っていたところ、うちの受験生は

こんな単語、入試では出ないから〜(単語集に載ってないんだそうです)
と、
大層ドライでございました

((ミ ̄エ ̄ミ)) いやまぁドライなのはちっちゃいころから……
posted by しろくま at 13:52| Comment(0) | 日々雑感

2018年11月02日

想像力をつかってご機嫌に暮らす〜すぐにjudgeしないこと〜

rainbowovertheclub.jpg
昨日稽古が終わって帰るときに虹がでていました

何年も前の話。
おはなしグループの仲間と、練習の後にランチをしていたんですけど
そのとき出た話題でね

一人が、
成人の…(いや、高校生くらいとかだったかなー…もう覚えてないわー)息子と、そのお父さんの二人連れが、ゲーセンでゲームしてたのを見た
って話をしたら
(まぁその前にこの頃の子はゲームばかりで本読む時間がないよねーみたいな話をしていた流れだったので)
概ね皆さん「まぁー!」「そんな大きいのに!」「親も一緒にゲーム!」
みたいな論調になっちゃってたんですけども

でも私それを聞いてて思ったんですよねぇ
ご事情は分からないから想像するだけなんだけれども
もし、その息子さんがずっとたとえば外に出られないいわゆる引きこもりトカで
もしかしたらその日もう何年ぶりに外出できて一緒にゲーセンに来ていたんだとしたら
二人ともとっても嬉しかったんじゃあないかな…
って
(で、みんなにそう言った)


そんなことを今日ふと思いだしたのは
久しぶりに電車に乗っていて、先行の列車が何かに当たったとかで電車が止まってしまって
しばらく電車に缶詰めだったんですよね

結構混んでいて立っている人も多かったんだけど
(わたしは座れてた)
わたしの横に座っている人も、前に座っている人も、微妙に間をあけて座ってらして(要は詰めたらもう一人くらい座れたのにねってかんじ)

それをみて んま! 詰めたらいいのにー! 詰めるべき!(でた!「べき」!!)
って思ったりしちゃうと自分も不愉快になるじゃないですか
でも

もしかしたらあの人は足が痛くて膝を開いて座らなければいけないのかもしれない
とか
この人は人ごみが怖くて必死で座っているのかもしれない
とか
前世はお姫さまで、下々の者とくっつくのに慣れていらっしゃらないのかも〜
とか

まぁ想像というかほとんど妄想なんですけども
(それと自分は座れてたから余裕があったともいえる)

そんなふうに想像力を使ってみたらもう全然ちっとも嫌な気持ちにならなくって
(むしろ楽しい)

で、そういえば〜って昨日見た動画を更に思いだしました ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/JayShettyIW/videos/256522031874958/
(YouTubeみたいに画面を張り付けられないのでリンクでご覧ください〜)

そうねー
最初の印象ですぐjudgeするのはちょっと早いよ?
ってことなんだよねー


こういう客観性と
それから
「100%自分でコントロールできないことは気にしない」 (こっちは後日談)

のダブル遣いでいくと人生、っていうと大げさだけど日々
機嫌よく過ごせるんじゃぁないかなぁって

そうしたいものだと思いました〜

さていかがなもんでしょうか


後日談あります)
posted by しろくま at 22:14| Comment(0) | 日々雑感

2018年10月15日

ところで… 読書の効用

20181008sky.jpg
お空があんまりきれいだったのでねぇー♪

昨日、(ってもう一昨日か〜)
私は見てなかったんだけど、オットがNHKスペシャル見てて
「健康寿命」と「本や雑誌をよく読む」こととの間に100%の相関関係があるんだって
ちなみに
「健康寿命」と「スポーツ・運動をする」の間の相関は90%かそこらだったんだって
(それでもすごいけど)

みたいなことを言っていました(オットの解説よりこの方の方が詳しいデス)
(注:「健康寿命」とは、「日常生活に制限なく、自立して、健康で何歳まで生きられるかを示す値」だそうです)

その番組わたしもみたいわ!! 再放送しないかなぁ

山梨県は、図書館が日本一多くて利用者も多くて
そいでもって健康寿命が日本一長いんだそうでございます

つねづね
老後は歩いて図書館(と、居心地の良いおいしいカフェ)に行けるところに住みたいわ…

って話ていたものですから(わたしがね)

あながち、間違いじゃぁなかったねー♪って オット相手に留飲を下げておりました

でもすごいねぇ
そうなんだー


ご長寿で、しかも亡くなるまでかくしゃくとされていた方々っていうと
わたしには
「銀の匙」の授業で有名な元高校教師の 橋本武さん
「たいまつ」の むのたけじさん
松谷みよ子さんや石井桃子さん

みなさんお写真にはぎっしり詰まった本棚を背負っていらっしゃった印象があります

NHKスペシャルのホームページより(いつまであるのかわかりませんがリンク張っておきますー)
posted by しろくま at 01:53| Comment(0) | 日々雑感

2018年10月02日

膝裏リンパ…

kinokosisters2.jpg
昨日(わたし的に)おもしろいことがあったので書いてみまーす
(ちょっと長々となってしまいました)

6月後半〜7月頃だったと思うんですけども
いつになく… わたしにしてはストレスフルなことがあってね
いきなりドーンときましてね

それが(割合すぐに)回復した時にふと感じたのが
右の膝裏の違和感でした

痛いって程でもないんだけど、なんかある?? みたいな……

大したことないので放っておいてたんですけども
以来時折
同じ違和感を右膝裏に感じることがありました
(ストレスが消えたらこれも消えるかと、うっかり思っていましたけど
そんなことないのね……)


一昨日うちのあたりにも台風がきまして
実際に来たのは夜だったんだけど、朝から厳戒態勢だったもので
家族はみんな家にいるし、外出せずにじっとしておりましたらなんだか暇っていうか
(でも家族がいるってことはご飯をつくったりわたしは結構忙しいのだ実は… まぁいつもとちがってたってことです)
夜寝る前にふと、やっぱり膝裏に違和感を感じて
これなにかなぁって探求してみる気になりまして

とりあえず膝裏には解剖・生理的になにがあるのか、調べてみました

ホメオパシーを学んでいたときに使っていた本が何冊もあるってのに
出してくるのがめんどくさくってググりました(* ̄m ̄)

そしたら腱とか筋肉とか… それに、リンパ節。

なんかピンとくるものがありまして
ネットで見た通り
やさしーくマッサージしてみました

そうしたらねぇ
今度はすぐに
膝裏から内ももに向かうあたりが痛くなってきました
腿の真ん中辺まで

なのでそのあたりもマッサージして
もう時間も遅くなったので寝ました

夜中に一度目が覚めたときは、内ももが痛くてびっこをひいて歩くほどでした
少しマッサージをしました

朝(明けて昨日ね)目を覚ました時には
夜中ほどの痛みではなかったけれどもまだ、歩くと痛みがありました

だんだん痛みは軽くなって、午後になるくらいには気にならなくなりました

今も揉むとすこーしは痛みがあるので、折にふれマッサージしています


うひょー これなんだったんでしょうね

イメージ的には… 勝手にイメージしているだけですが……

膝裏にたまっていたなにか、邪気っぽいものが
内もも方向に流れて出ていったって感覚でした

今んとこ右の膝裏は、すっきりしています♪

(今気がついたけどコレ rubricにあるかどうか探してみようかなぁ)

まあそんなことがありました


そうそう、わたしは結構症状の出方がacuteっていうか、ばっと出てばっと治まるので
こういうのは人によりいろいろだと思いますー

それはそうと膝裏を伸ばすのって、とってもいいみたいですね?
一日5分の体操でいいらしいんだけど、わたしは5分同じ動作をするのは無理っぽいので
一日に何度か、思いだしたら、膝裏伸ばしをやろうかなぁーって思っています。
posted by しろくま at 08:35| Comment(0) | 日々雑感

2018年09月18日

自分でいうのと人に言われるのとでは違うんだよね

20180904_075small.jpg
珍しい写真が撮れました。
じつは今月4日の朝、あの大型台風が暴れまわる前の西の空です。

OK って、書いてない? 雲に??

この後空は一転豪雨になるのですが


ところで
今朝の新聞(朝日新聞「てんでんこ」)で
震災でお父様と息子さんと、その後すぐ娘さんまでも…なくされたご住職の
記事を読みました
20180918asahi_tendenko.jpg
(クリックですこーし拡大)

「『生かされたんだから』って慰める人がいますが、そう思えるのはよほど自分が強い人。
何か責任を果たすために生かされたと言われるようで大変な心の負担です」


と、おっしゃっていました

これはするどく胸にくる言葉です

自分も経験があってそう思える人の心は強いんだろうけど
そういう人は渦中の痛みがわかるだろうから果たして口に出して言うんだろうか
ききかじりの受け売りなら論外だし
どちらにせよ目の前の傷ついた人にそう言えるのは感情に鈍感なんだろうなと思う
こういうところで鈍感力(←わたし…割と得意かも…)を発揮してはいけません
あとで深く後悔したんだろうなと思いたい
(そしてわたしも今一度自分の心にも問い直したい)


よく、TVでスポーツ選手などが
「みなさんに感動を与えるプレーをしたい」「勇気を与えたい」なんておっしゃっていることがありますが
これも
(意味や心意気はわかるのですが!!!)

見た側が勇気や感動を与えてもらったーと自分で思うのは自由っていうか素敵なことだけど
「与える」って…
見せる側がいうことじゃぁないよなぁって耳にするたび後味の悪さを感じます


こういう言語感覚はもっと繊細に育みたいものですが

とはいえ
自分も(とくに人を励ましたいときとかね)そんな風になっていないかどうか
よく振り返ってみないといけませんよね

だれかが傷ついているときは…

元気になってほしい励ましてあげたいと思うけど…
(本当は悼むこともその人の権利)

何かかける言葉を探そうとするよりは…

ただ横にいて
そのひとの気持ちをわかりたいと心から思いながら一緒にいるだけしかできないし
それでいいんだとおもいます


案外難しいかもです
posted by しろくま at 10:24| Comment(0) | 日々雑感

2018年08月12日

命は続いているみたいなこと


いのちの歌(いい歌ですね〜♪)

昨日ふしぎなことがあった、っていう話をしたいと思います。


妹の知り合いがカフェでコンサートをされるというので
聴きに行ったんですけど

ひとまず実家に集合するので、いつもの高速に乗って車を飛ばしておりましたらば
もうお盆だものね
あとすこし、というところで突然渋滞が始まりました
さっきまですいすい走っていたのに、急にぱったりと車が停まってしまい…

実家の最寄りの出口まで、あと1区間、なのに45分もかかるという表示が出てたのです

ちょうど、一つ手前の出口がすぐそこだったので、
じゃあそこで降りて残りは一般道で行こうと思って
とはいえ山ん中だし、降りたことも全く来たこともないようなところ。
ナビを見つつ
はじめての土地をひとりで運転しておりました

高速をでて、少し南に下がって小学校のところで右に折れて、すこし細い道に入りました
まわりは田んぼが広がって、ぽつぽつと低い丘があって
のどかな田園風景です

するととつぜん
頭の中に
一人の若者の姿が浮かびました
細いひものようなものを腰のところで結んだだけの、くすんだ黄色っぽい粗末な着物の裾をからげて
のびのびとした、柔らかそうな筋肉の、頑丈そうな体つきをしています
髪は後ろで一つに結っていて
大きく口を開けて、顔中でうれしそうに、素敵な笑顔で笑っています

地侍?っていうのか半士半農っていうのか
侍というより、ほぼ農民のような感じです
日頃は農業をして暮らし、有事の時に駆けつけられるよう稽古にも励んでいるのだろうと思いました

そんなことが一瞬で浮かびました
そしてその青年への愛おしいようなあたたかい思いが浮かんできました


私ここに住んでいたのかも
と、ふっと思いました


昔、会社員だったころ、同僚の中に面白いおじさんがいました
(今のわたしよりずっとお若いけどさ)

道教がライフワークだといって
詳しいことはよく知らないんだけれども
ときに瞑想とか、修行をしていると(それをしているときは特に)感覚が敏感になって
自分の前世がみえたりするんだって言ってました

車に乗って山道を走っているときなんかに
ふっと、鎧兜をつけて走ったり戦ったりしている、自分の姿が見えることがあるっていうんです

へーーーーー!!!!!

でも、そのときわたしには疑うような気持ちは全然起きなくて
そういうことってあるんだなぁーと思っていました


そのことをすぐに思いだしたもんで
そして昨日のその感覚は
あ、あのおじさんの言ってたのはこれなのかも って自分では思えたのでした


わたし自身がその男の人だったのか
あるいはその人と一緒に暮らしていたのだか
そもそも前世、っていうものなんだかどうか
は、よくわからないんだけど。

それともひとついうと初めて通ったところではありましたが、
そこの地名は昔からかすかに気になっていたところでした
(地名と同じ苗字の、別のおじさんが同僚にいて、その名前が…なんともいえず…記憶に残る感じがしてたのです。そのおじさんには、特別興味はないのになーへんだなーー って、かんじ?(* ̄m ̄))

このかすかな感じはなんとも文字にしづらいのだけど。


とまあ、こんなことがわたしの心の中でありまして、
不思議な気持ちになりました、というおはなしでした






posted by しろくま at 12:21| Comment(3) | 日々雑感

2018年07月30日

そして、コーラス発表会

10thanniv201807.jpg
ちゅん2の小学校、中学校を通してPTAコーラスを楽しんできましたが
卒業後、そのOGメンバーが中心になって、同じ先生のもと
集まっている自主コーラスグループに参加しています。

わたしはまだ2年か3年目なんだけど
グループ自体は10周年を迎えたということで、7月に記念のコンサートを開きました。

先日の、中学生のおはなし会の2日後^^

半年以上前から曲目を決め、練習して暗譜して
ここのところはみんなで手分けして衣装を決めたり、ダンス(!!)を考えたり、
会場やしつらえを準備したり……

と、実はこちらの方が、怒涛の作業びっしりでございました

そして晴れて!
(もっというと、激烈猛暑のくる直前に!!)
グランドピアノのあるイタリアンレストランで、
10th anniversary コンサートを開催できました。

もう、
歌い始めたときから、楽しくて楽しくて
歌いながら顔がニマニマしておりました(* ̄m ̄)

プログラムは3部構成で
1部がミュージカルソング
2部がアンサンブルで昭和歌謡
3部が合唱曲(ママシリーズそのほか)
と、ちょっとユニークじゃないですか?

たくさんの方々が聞きに来てくださって
とっても楽しかった!と言ってくださって心から楽しんでくださって

本当に幸せなひとときでございました。ありがとうございました!!!

そして今、ちょっとロス……





posted by しろくま at 21:17| Comment(0) | 日々雑感

今年も、中学校でおはなし会♪

2018mamma_mia_program_s.jpg
毎日暑いですね… 今年は、どうもいつもと違って、暑すぎて…
身体がついていかなくて、毎日暑気あたりのようなかんじで、どうもいけません。

そんな今日この頃ですが、
っていうか今日は台風一過、30度を少し越えるくらいに“しか”ならず
少し楽! 40度近い気温に比べればまし! なんということ!!
(とまあ、要するに暑さに弱いわけ。今年はとりわけ痛感します。
北海道生まれなんで、熱を発散する汗腺がどうも発達していないのであります。
長々と愚痴をスミマセン)

そんなこんなでずいぶん前のことのようになってしまいましたが
7月の初旬、地元の中学校でおはなし会を開きました

図書ボランティアのお母さんの中からの有志で結成したグループ。
今年で3回目。
なかなか、思ったようにはできないけれど…

でも、中学生と一緒におはなしを楽しむ
って
ホント得難い機会でした。とても楽しみました。ありがとうございました!!!



「版画 のはらうたU」 より 詩「こころ」など


「お化けの真夏日」


「ついでにペロリ」より ストーリーテリングで「あくびがでるほどおもしろい話」


重清良吉詩集「おしっこの神さま」より 詩「プールの日」


「星空 The Starry Starry Night」

「百曲がりのカッパ」より ストーリーテリングで「百曲がりのカッパ」


「富士山うたごよみ」より 短歌数篇

このほか、「ほたる」の2つのわらべ歌を一緒に歌いだす「響きあうわらべうた」
生きものの本を紹介するブックトークなど。

今年は、威勢の良い野球部男子が会を盛り上げて?くれて
それもとっても楽しかった。

メンバー4人で、後日無事打ち上げランチ会も楽しみました♪



posted by しろくま at 21:06| Comment(0) | 日々雑感

2018年06月28日

「考え」は「私」じゃないから!(私以外私じゃないの)

hotaru_s.jpg
先日ですけど、早起きをしすぎてしまって
でももったいないので、日の昇る前の涼しいうちに、と思って庭の草刈りをちょこっとして
道具を片づけていたら壁に↑ いらっしゃいました

蛍!!!!

でもね
蛍ってば成虫になったらものもたべずに死んじゃうらしいじゃないですか
あまりにかわいそうなので、つかまえたりはできませんでした。(夜になったら光るか、見てみたかったけど...)
劇写のみ。嬉しがって友達に見せたら、「ゴキブリ?」って言われた(* ̄m ̄)


ところで。

さっき、NVCの入門的講座の授業を受けていて

AAA---HA!
的なことが(わたしにとってはね〜)があったのでご報告したいと思いますっ

(あーしかしながら一体何から書いたらよいやら)

ずいぶん前に、「理解すると腹が立たない」的なことを書いたことがありますけれど
まさにそんな体験でございます

授業で、
「怒り」という感情が湧き上がることについて、
「自分の中に何らかの『考え』があるから怒りになる」
と習ったんですね。

「考え」っていうのは、たとえば
約束の時間は守るべきだ。とか、名前を呼ばれたら返事をするべきだ。とか
電車でお年寄りが来たら席を譲るべきだ。とか、
おばさんはずうずうしい。とか、
約束を守らない人は信用できない。とか
そういうやつ。

(余談ですが、この辺が、「それって本当?」「それは本当に本当?」と
問いかけることで、自分の思い込みを浮かび上がらせ、手放していく方法があったね。
バイロン・ケイティの"The Work"

ともあれ

信念、belief、は(思い込み、はそうでもない)、“自分がとらわれているもの”としてよく耳にするんだけど
なんとなく用語としては、ちょっと大げさ感があるっていうか
「考え」っていうともっと些細でさりげない気がするよねー
でも、これも、自分が気づかないうちに根深く捉われているもの。
(そうして、judgeの元となる)

「だれかが、自分の気に入らない行為を行ったとき、
どんな感情がしたか、
その行為はどんな行為だったか(主観を入れずに客観的に、まるでビデオカメラが撮るように)
その時自分の頭にどんな考えが浮かんでいた(と、思われる)か、を書き出す」


という作業をする時間がありました

わたしが書いてみたのは

行為・状況 ---> 夫がTVに出ている人(アナウンサーかレポーター)をみて、
「不細工。感じが悪い。なんでこんなん出すんや」と言った。それをソファの隣に座っていて聞いた。
また別の日には同じ状況で、「この顔は性格悪い(人の顔や)な」と言った。

考え ---> 「他人の容姿のことを、よい、悪い、とジャッジすべきでない」
「知らない人のことを見た目で判断するべきではない」
「オットは人の顔を見てその人の性格まで判断できるとアピールしている」
「自分(この場合オット)の主観的意見・判断を主張して、人(この場合わたし)に賛同を求めるべきではない」
などなど…

考えてみたら、その私の「不快」な感情をつくる元になった「考え」って
わたしの中にいくつもあるようなのでした

「考え」はたくさんある。
っていうのがまず一つの大発見。

で、その一つの考え毎に
そこからトリガーされる感情、(そしてニーズ)がある。

そうかー
なるほどー!

わたしには、そんないっぱい「考え」があったんだー
そしてきっと相手(この場合オットですが)にも、きっといっぱい「考え」があって
それがそう言った発言の一つ一つになっていくんだー

と思うと

んまーホントにすっきりするというか
へー分かった〜〜!って思うだけで
腹が立ちません。

そしてその「考え」は=わたし、じゃないから
わたしはただその「考え」を持っていただけだから
その自由感ったら!


自分の感情をひとつコントロールできるのも嬉しいし
理解したっていう満足感もあったりして

なんとも満足な体験だったのでございました
これ

呼吸するように自在にできるようになりたいなー


先生によると、一つの「考え」から惹起された「怒り」ですけど、その持続時間実は6秒。
でも
怒りが続いて収まらないっていうのは
考えのスイッチを押し続けてしまっている、次から次へと別の考えが湧いてきているので
怒りが止まない、ってことでしたので

ホント、やっぱり「考え」、って些細でもその数たるや、大変なことだわぁ……

「気づく」ことで一つずつお掃除したい。


posted by しろくま at 13:44| Comment(0) | 日々雑感

2018年06月22日

フランス語で「星の王子さま」

rainbow201806_s.jpg
梅雨のいいところはしょっちゅう虹がかかるところですよねぇ
これ、ダブルレインボウなんですけど、ちょっと分かりにくいか……

先日(ってか昨日)
市のホールで時たま開かれている市民向け、大人の教養講座で
「『星の王子さま』を読み返す〜解釈と仏語発音初級編〜」ってのがありまして
急いで行ってまいりました

講師の先生曰く、
この小説は半分poemのような小説で(半分詩、半分絵本)
poemってものは翻訳不可能ですからぜひ原文で楽しんでほしい。
ということで……

私フランス語はぜんぜんわかりませんけど(勉強したいなぁとはここ3年くらいずっと思っている)
発音の基礎の基礎から、解説してくださいましてとても面白かった。

前半は作品の解説。
物語の構造は基本的にhero's journeyであり
(折口信夫の提唱する「貴種流離譚」に近いんです!と先生の弁)

後半はフランス語の発音初歩の初歩
有名なフレーズをちょこっと読んでくださったりもしてね

やっぱこれですわ

On ne voit bien qu'avec le coeur.
L'essentiel est invisible pour les yeux.
(ひとは、心でないとよく見えないんだよ。
大切なことは、目には見えないんだよ)


ちなみに英語だとね…
It is only with the heart that one can see rightly;
what is essential is invisible to the eye.


日本語訳だとね…
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ
 (内藤濯訳)

ほほー  なるほど……

posted by しろくま at 16:16| Comment(0) | 日々雑感

2018年06月11日

完璧主義の謎が解けた(その2)改め 存在承認の世界のはなし(その2)

201607丹生川上神社_s.jpg
ふとアルバムを見ていたら出てきました、丹生川上神社(中社)
2016年の7月に訪れたときの写真です。
どこかの会社の方々がみえていて丁度、お祓いが始まるところで、椅子などが準備されていました。
馬だらけね♪

ところで。表題の件。

続きを何書こうと思っていたんだっけね、
そういえば、「意識承認」(これコーチングの用語のようですね?)もOK〜!なんていえば

もしかしたら
「考えただけでいいっていうの???」なーんて、疑問を持つ向きもあろうかと思いまして


でもさ。
いいとか、悪いとか、じゃないですよねー?
ただ、そう意識しました、っていう事実があるだけ。
そしてそれでOK!という。
そうしたらね、なんといいますか、自分の中の塊のようなものが溶けていって、
“上の方”とつながっていきやすい気がするんですよね。
で、結果うまくいく。

そういう経験が何度もわたしにはあります。(たとえばこれとか。これとか。)

そうそう
以前に読んだ本でこういうのを思い出しました。
「誰もが幸せになる、一日3時間しか働かない国」

「だれしもが自分のことを自然が生み出した傑作だと考えているし、仲間のことも同様に捉えてる」という
これ、まさに、存在承認の満ち満ちた国です。

それから、「たのしいムーミン一家」
へりくつ屋も文句言いも手癖の悪いのも
ぜーんぶ
愛すべき大切な友人。これも、存在承認の世界だわね


正直でないといけない
いい人じゃないといけない
っていう、ほら、↑こんな文章では日頃思い浮かばないとは思うけどさ
自分の心の中に、深いところに根付いている「考え」…

正直でないと愛されない
いい人じゃないと愛されない
有能でないと愛されない
いい人じゃないと価値がない
有能でないと価値がない……

極端に言うと(でも決して極端ではない)そういう「考え」ですよね
人生のどこかで(たぶんごく小さいときに)拾ってしまった、
そんなものが根強く自分の中の自分からも見えないところにある、ってことに気づかないうちは
(あってもよくって、気づいたらそれだけで自分を縛っていた鎖が緩むのよね)
こういう物語はちょっと心がざわついて読めないのかもしれません


先日ちょっとした気づきがありまして。
わたしたち7月にコーラスグループのコンサートをすることになったんですけれども
ランチ付き2000円のレストランでのコンサート。
もちろん私たちはアマチュアだし、お金をいただけるわけもなく、2000円は丸々、召し上がっていただくランチ代なのでありますが
みんなそれぞれ知り合いに声を掛けてきてもらおうね、集客しようね、っていうことで
わたしはどきどきしていましたけど、一方で頭では結構来てくれるんじゃないかとも思っていて
話したら、友人が5人もいくよー!って言ってくれて。

うれしかったー♡♡♡

で、お誘いするのにも結構どきどきしたんだけど
予約をもらってもまだどきどきしていたのです
なんだこれ?って、自分の胸に聞いてみたら
やっぱり来れなくなったらどうしよう……
とか…って思ってた。
でも、自分でもこれおかしいなぁって、同時に考えているのです
感情と頭は違うのであります
こんなに胸がどきどき、不安になる必要ないのにねぇ??おかしいねぇ??って。


わかったのでした
もし、集客できなかったとしても。
もし、〇〇できなかったとしても。
わたしの価値は、ぜーんぜん、まったく、減ったりしない(^▽^)/
そう思ったら、そう思い出したら、それだけで、とっても楽になった。

自分への存在承認。

就職活動でも
お仕事のセールスでも
ステージに立つ時でも。

もし、うまくできなかったとしても
わたしの価値は、ぜーんぜん、減ったりしない♪

そう思ったら
そう思いだした
きっと楽だし、リラックスできるし、パフォーマンスもきっと最高になるんだろうと思いますー!


「しんどいな」っていうことってホント大切なサインなんだね。
向き合えば、そこに必ず何かのヒント、人生の知恵があるね。
そう思えたある日の出来事でした。



posted by しろくま at 01:46| Comment(0) | 日々雑感

2018年05月26日

暮らすように旅したい


Geese Chase Alligator Across Golf Course

ガチョウが追っているのかワニが連れ歩いているのか……

わたしはなんだか、ハーメルンの笛吹きが頭に浮かぶんですけど。
このまま水に入って、食べられたりしないといいなぁ


ところで
今日も(すでに昨日か〜!)なんとも爽やかな一日でございました
まぁ日差しが強いので暑いくらいでしたが
日陰(家の中とか)でのんびりしていると本当に爽やか。昨日(もう一昨日)もそうでした!

こういうお天気の時って
無性に旅に出たくなるんですけどそんなことありません?

コーラスの練習の帰り道(その日もとんでもなく素敵なお天気で)「あー旅行に行きたいなー」ってつぶやいていると
「しろくまさん息子さんと旅行行ったばかりだよねー??」って言われて

なんというかハッとしました

そうかー
この人にとっては旅行ってたまに行く楽しみとかなんかもね。

わたしとは違うもんだなぁって
まぁ、人によって違うんは当り前よね

もっと日常寄りのもっと衝動的なものです。わたしには。


JAFの機関誌で特集していた西伊予もいいなぁ。

暮らすように旅したい
posted by しろくま at 01:38| Comment(0) | 日々雑感

2018年05月17日

完璧主義の謎が解けたなー(その1)

hououcloud_s.jpg
鳳凰みたいな雲じゃない??
結構苦労して電車の窓から撮りました(タイミングがね)。ちょっと室内が写りこんでいるけど…

それにしても
「風薫る」ってホント―――に5月のためにある言葉ね!あーきもちいい。
今日も午後からのお出かけを遅らせて(あと1じか〜ん!なんて言ってマス)家でのんびりしています。

さてー
ここから話は長くなりそうなのですが

先日、楽読豊中教室で、「リターンスクールの体験会」というのに
ひょんなことから参加してきました

そこで面白い言葉というかカテゴリ分け用語を教えてもらいまして…

自己承認(について、この日は話していたのですが)の、でも考えてみたら自分以外の人に対してもだよね
OK〜!って言えるポイントって4つに分類できるみたいなんです

成果承認。(結果が出たからOK!)
行動承認。(とりあえず行動したから、それだけでOK!)
意識承認。(やろうと思ったから、思っただけでOK!)
存在承認。(もう存在してるだけでOK!)

これがすごくわかりやすい。

あのね、わたしはこれを聞いている間ちゅん2のことを思い出していたのね。
ちゅん2は自分をhappyにすることがとっても上手だし、だから人もhappyにできるし
第一たぶんおそらく間違いなく自分がだいすきなんじゃないかと思うのね。(師匠!)

こんな子どもを育てたのは私なんですが(えへん!)
まぁそもそも生まれつきそういう子だったのかもしれないけどまぁそれは脇に置いといてくださいね
考えてみたらば
ちゅん2に対しては、わたしってばほぼほぼ常に「存在承認」なわけですね。
身近な人から存在承認されてる人って自己肯定感高くなりそうじゃない?メンタル安定しそうじゃない?
(That's him.)

よく、いい成績をとらないと親に愛してもらえない… なんて境遇の子どものことを聞きますけど
それは辛いだろうなぁ(涙)

一方で
わたしオットにはちょいちょい腹が立つんですね(このごろ)
考えてみたら
オットには存在承認してないわね?成果−行動−意識のあたりをうろうろしているわね。
まぁやっぱり期待もあるからですけど、でも
うーむ それはオットも辛かろう……

というわけで
セミナーからは、オットに対する承認を今よりもっと存在寄りにしよう。
なんて思いながら帰ってきたわけです。

さてその晩。
つらつら考えているとふっと思い当たりました

自分に対する、自己承認もね。
わたしはたいていは結構のんきにしてるわけですけど折にふれ
たまに、
特にね。
大事にしていること
これをやりたいと思うこと
なんかに対して、妙に完璧主義になることがあるんですね。
ちゃんとやりたい。いいものをつくりたい。いい仕事したい。
すると、ストレスになって、なかなか手が付けられなくなって、
えーなんで???? って結構思っていた。(でも直前に頑張るからしんどいけど結果はそこそこ出る)

これってね
そのとき、その時点、自分とそのタスクに対して「成果承認」になってるわけですね。
成果を出さなきゃダメだ。OKじゃない!
って。

あらーー
それってストレスだよねー。
どんどんエネルギーが失われていくよね。
で、直前になって、「瀬戸際エネルギー」を利用してやっつけていたわけ。

生活をもっと楽しく素敵にしていこうと思ったら
自分に対しても
自分以外に対しても
キホン存在承認。これでいきましょうよ。

それに… (長くなったので続きます!)
posted by しろくま at 15:02| Comment(2) | 日々雑感

2018年04月25日

上田由美子さん講座「子どもたちと向き合うことば」

tachitubosumire_s.jpg
これはタチツボスミレでしょうかねぇ(♡の葉っぱに薄めの色の花)
風が強かったせいもあるんだけど、どうしても葉っぱの方にピントがあってしまいました

さて
2月と3月に1回ずつ、児童文学の翻訳者(など…)の上田(上条)由美子さんのお話を聞く機会がありました
タイトルは「子どもたちと向き合うことば」
2月は「子供のことばの育て方〜子どもたちと向き合うことば」
3月は「昔話と創作(幼年物語)〜耳で聞くよろこび」
という内容で

特に3月のおはなしがおもしろかったので
かいつまんでですが、備忘録的にメモしておきたいと思います。
(手書きのメモの判読が難しくって…これだと一生読まないと思うのよね…)

わたしが中でも一番心に残ったのは

「昔話は象徴性のある語り方をする」というところです
(たしかに足を切ったり耳を切ったりするわよねぇ。でも、)
即、殺してしまえという意味ではない。

これが、夢と同じところなんやね。

さて、そのほか。

・こどもは本能的に言葉を欲しい(食べたい!)と思っている。食べ物と同じくらいに切実である。人間になるため、心、頭を育てるために必要。繰り返し聞きたがる。

たしかに。子どもたちって言葉に貪欲よね。ことばがじゅーっと染み込むように吸い込まれていくっていうか。

昔ばなしについて
・昔話の魅力はは耳で聞いてわかりやすい、おもしろいこと。
これから言葉を自分のものにしていく子どもたち、とくに小学校低〜高学年の子どもたちは多くの表現を欲している。新しい表現・内容に意欲的に飛びつき、自分で確認しながら手ごたえを得て使っていく。

・昔ばなしの特徴
@ 余計なもの、不要なものが省かれてきた
A 主人公は初めに述べられる
B 問題解決のために、主人公がすぐに行動に移る
C 主人公の行動とそこで起きる出来事が筋をつくる
D 次に起きる出来事、主人公の行動は寄り道をしない。まっすぐに目的・解決へ向かう
E おはなしの動き どんどん期待を高める繰り返しの手法。
クライマックスの後に、はっきりした解決、そのあとスッパリ終わる。余計な説明はなし。
満足さをあらわす言葉などで終わる
F 登場人物の描き方が単純明快。いいおじいさんはいいことしかしない、悪いおじいさんは悪いことだけをして報いを受ける。

・人間は複雑なものだから、良いところもよくないところもある。大人の文学作品の中で描かれる子のようなものは、耳で聞く物語にとっては難しすぎる。一人に一つの性格を付与するという方法を、昔話はかんがえだした(M・リューティ)

・昔話には普遍的な人間が描かれている。そこに描かれる人間は普遍性を持っている。
・昔話は聴く人、語る人によろこび(希望)を与え、元気をもたらすものという性質がある
長く人間を支え、伝えていきたいという強い意欲をわかせてきた

・昔話の語り口の特徴
→ 繰り返し(語句、形の上の繰り返し)少しずつ変化、楽しみ、工夫をくわえながら繰り返す。
だんだん大きくなる、高まっていく
→ うた、唱え言葉。(繰り返しやリズム、テンポ)
→ 認識する―― 知っていることをもう一度、知っていると認識するよろこび
特に子どもは、確かめながら自分のものにしていく喜びを感じていて、大人のように退屈はしていない。
(その言葉を自分のものにする過程で、模倣したり、使ってみたりする。ごっこ遊びやまねっこあそび)
→ 繰り返しの積み重ね (「ミリーモリーマンディのお使いのおはなしなどにみられる)

再話について
・再話は、する人の世界観、自然観、生きてきた背景、人生観、子ども観などを反映する。
・文体、語り口については、語られてきた薄暗い囲炉裏端、語る人の立てる音、みぶり、聞く人の相槌の音、よく知っているおばあさんなどの語り手の顔…などなどが語り口の面白さをつくっている。
・だから、土地言葉で語られたものをそのままでは共通語にならない。もっとぴったりくる五感を持つ言葉を探し当てる。
・呼吸との関係…原話のなかの呼吸のリズムを再現する。

(松谷みよ子「民話の世界」より)
・緩やかに語る部分と、畳みかける部分が必ずある。
・呼吸、息づかいが必要。あまりに磨き上げ、文学にしてしまってはいけない。
・民話の本質は語るというところにある。最初の息づかい、一息。

幼年童話について(絵本や昔話と共存する。書き言葉の世界にだんだん慣れていく)
・2タイプある。
ひとつは日常生活的な作品、身のまわりに起きること、擬人化もある
もうひとつはファンタジーのような作品(「エルマーのぼうけん」など)

・特徴であり、必要なのは
魅力的な登場人物
題材の魅力(ばしょ・もの)
テーマの魅力(例えば、ミリーモリーマンディは愛されている)
表現の楽しさ
未知のものに出会う楽しさ
繰り返し
会話や行動で運ばれるストーリー
目的に向かって一直線
登場人物が少ない
気もち、心理、考え、背景、時間、環境などについて説明的な描写は少ないほうがいい
耳に心地よく響く言葉

---ここまでは昔話と共通しています---(このあたりも思いだすところです)


そして創作なので、
・広がり、多様性、深さのある世界にこれから子どもは入っていく。書き言葉を身につけていく。
・かいた人(作者)の個性が際立つ
そのため、作品によって合う子と合わない子がいる。
(これを解決する力はまだ子どもには発達していないので、楽しめない)
・Ainsworthはそれをうまく描いている作家の一人。

あと、おもしろいなと思ったのは、
外国(英文)の昔話は
一行ずつの短い文章、っていう特徴があって、これを日本語にすると、文末がすべて「―-た。」
となって少し強い感じになる。
ただ、一行の短い文で終わっているんだけれど、次の文章が
"And" "Then" ではじまったり、これがずっと続いたりする。これを何かの形で(訳文に)残したい。
幼い子どもたちにはその「間」がいるのではないか、
既知のものを確認して確かめながら(聞きすすめて)行きたい、次の新しいsituationに入っていくときの息継ぎになっているのでは、


というお話でした。
たしかに、記憶に新しいところではいかにも古そうな、これもそうだった。

ちょうどこのお話を聞いたとき、わたしは藤田浩子さんの語りの「ふうふうぱたぱた」を覚えていた最中で、
(福島弁はできないのでわたしのできる言葉に直してみたんだけれども)
藤田浩子さんの語りの文章(書き起こしたもの)も
「・・・でね、」「・・・だったんだけども」のような言葉を頻繁に使いながら
短い分がつながっている構造だなぁ、って思っていたところなので
(英文のように「.」ではなく「、」で、どんどんつながっているんだけども)

なるほど〜〜〜 そういう効果があるのね。と、思ったのでした
そして思えば、簡潔にこまめに理解をしながら、どんどん遠くへ、おはなしの中へ運ばれていくという効果があるよね。

やっほー!これだけメモしておけば
後でまた読み返せる〜♪♪♪
posted by しろくま at 14:03| Comment(0) | 日々雑感

2018年04月16日

follow your heart

white_s.jpg
Twitter で、
#高校生の自分に教えたいこと
ってハッシュタグが流行っているのだそうです〜

わたしだったら何かなぁ。

って、考えてみたんだけど

follow your heart
かなあ。

自分のハートとよく相談して、人生を選択していってほしいなぁ。


そういえば、改めて考えてみたらば
人生の選択が始まったのって、高校生になってからかなぁと思うんだけど

留学も
大学(学部)も部活も
研究室も
会社も
結婚相手も

結構直観的に決めてきたような気(でもその度合いは結構違うかも…)もするなぁ

直観的だったけどheartをフォローしていたかなぁ。

深夜のつぶやき。
posted by しろくま at 02:21| Comment(0) | 日々雑感

Mindfulness

sumire_s.jpg
先日NHKで
ケネス田中さん、という僧侶の特集をやっていました
初めの方ちょっと見れなかったんだけども

10歳で家族と一緒にアメリカに渡って
少年期〜青年期の不安定な時代を、仏教を心の支えにして育って
カリフォルニア州立大学、スタンフォード大学を卒業後僧侶になられたそうで

近年は日本の(武蔵野大学、とかって言ってたような…)で教えていらっしゃって
退任、今は名誉教授でいらしたかなぁ

インタビューの中で
お若い頃、ビルマかどこかで上座部仏教(昔は小乗仏教って呼んでましたっけね?)の修行をしたときのことを話していらっしゃいました

田中さんがタオルをポンとタオルハンガーに掛けたとき
そのときの恩師がこうおっしゃったんだそうです
タオルはこうやって後ろから(そっと、ていねいに…)かけるんですよ
これがmindfulnessです

だって。
ほほー!

マインドフルネスって今流行ってるでしょ?
わたしも本を手に取ってみたものの、なんかしっくりこず途中で挫折しておりました


余談のようですがわたし今左の親指の先が、あかぎれがこじれたっていうか
ちょっとさわっても痛いというか敏感になっておるんであります。
いっときよりは少し良くなってきてはいるんだけど

きのう、料理をしていて、なんだったかボウルだったかお鍋だったかを持ち変えるときに
指の先が当たらないように
んんっ!と集中してひと手間増やしてすっすっすっっと持ち替えたんですけれども

そのときに、あーこれがmindfulnessかもー
って思ったのでした

丁寧に暮らす、っていうのととても似てるけど、でもイコールではない気がするけれども

でも
ほら、子どものころから健康優良児だった人よりも
結構、どこかずっと悪いところを抱えて暮らしてきた人の方が
案外長生きしたりするじゃないですか

どこか(たとえば、悪くて)体に集中するところがあったりする方が
じつはmindfulになれたりするのかもしれないね?
(って、これは単にわたしがそう思っただけですけど)

ケネス田中さんの言葉であれこれと素敵なものがありました

live deeply

本物の宗教は必ず3つの要素を持つ。慈悲(愛)、平等、一体観

一切皆苦:Life is a Bumpy road. ←こっちが入り口・スタートで
涅槃寂静:Life is fundamentally good.  ←こっちが出口・おわり。
なんか矛盾しているようだけれども
悟りとは結局幸せになること。


なんかわかりやすかったなぁー

今日は時間がないので超特急で書きました
だって時間がないからあとでー なんて思っていたら、ちっともかけないんだもの。
急いだ感満載の文章ですみませーん

mindfulじゃないわー  (^^;

posted by しろくま at 02:13| Comment(0) | 日々雑感

2018年03月23日

保育園でストーリーテリング


新しい日本の語り 4 藤田浩子の語り --- 日本民話の会/編 悠書館 2013

今日はちゅん2が以前お世話になった、そしていまわたしが絵本の読み聞かせにお邪魔している
古巣の保育園で、ストーリーテリングの会の仲間と
特別♪おはなし会をしてきました。

いつもは絵本だけど、今日は素話。
5人で5つのおはなしを語りました。

途中子どもたちが歌を歌ってくれたり
会の後にも「わたしからあなたへ」を歌ってくれたりしたほほえましい会でした

わたしが語ったのは
↑の本から、「ふうふう ぱたぱた」

全篇福島弁なので、それは無理だから
(CDついてるから音源があるのかと思ったら、本文の話ではなかった…)
標準語にしてみたり、関西弁にしてみたり、試行錯誤しましたが結局
地の文だけ標準語に書き換えて覚えました

ここの子どもたちはとっても子どもらしくって活発で
図書館の子どもたちと違っていつもの保育園、いつものメンバーだからリラックスしているし
おはなし会でもツッコミが(関西やしー)ちょいちょい入って面白いんですけど
今日も楽しかった!
「おもしろーい! おもしろーい!!」って連呼してくれた子もいて大騒ぎでした
(* ̄m ̄)

あーたのしかった
みんなありがとう〜



posted by しろくま at 01:21| Comment(0) | 日々雑感

2018年03月10日

あぁそうか!

肚に力を入れる

ちょっとこれは忘れないようにとり急ぎメモ。
明日ゆっくり考えようー
posted by しろくま at 01:04| Comment(0) | 日々雑感

助産師 坂本フジエさん

roots_s.jpg
facebookで何人かの方が紹介してくださってたんですけど

日経ビジネスonlineに、和歌山で長年助産所を開いていらっしゃる
“90歳の現役助産師”坂本フジエさんのインタビュー記事が載っています

いいですねぇー
これ、必読ですねぇ

いろいろと大切なことを語っていらっしゃっておもしろいんですけれども

中でも大いに共感したのが

「感覚が敏感な0歳児の間に、とにかく徹底して愛情を与えて与えて与え切る。それで育児の50%は終わりです」

わたしが個人的に特に実感してるのはなにかというと…

生まれて最初の1週間はとってもたいへん。(でした)(特に授乳。ペースができるまで)
だけど、この時期を乗り越えると、必要な時にだけ張ってくれる、便利なおっぱいになるので
おっぱい育児がスムーズにできて
どこに行くにも、手ぶらでいいし、すっごい楽。

おっぱいをしっかり飲んだ子はよく噛むし、
だから姿勢はいいし(←ただしこれは思春期にまた変わる)
離乳食つくらなくていいし、すっごい楽。
(でした。でもまぁ、わたしったら、楽!しかゆーてへんわ)

ちゅん2はどこへ行くのも年中スリングに入って
わたしは赤んぼを身につけておりました。

それにしても……
そうかぁ50%終わっていたのかぁー!
でも、たしかにわたしの(ちゅん2の)育児は楽だったんじゃないかなぁ。
アトピーがあったのはたいへんだったけども。でも、小学校に上がるまでにはキレーに治ったしねー

記事のこの文章はこんな風に続いています
「お母さんと子供との間に、強力な信頼関係ができる。そしたら自己肯定感が磨かれて、お父さんやおじいちゃんおばあちゃんとか、年上の人らと信頼関係を築いていけるようになる。そういう性根はね、その子の一生続くんですよ」


そうあってほしいです^^
posted by しろくま at 00:47| Comment(0) | 日々雑感

2018年03月04日

アスリート・センタードのススメ

rokkosan_s.jpg
昨日ですけど、友人と3人で六甲山にハイキングに行ってきました

↑の写真は、途中にあった池です。水がとってもきれいで感激。
もっと下にあるダム湖の水は濁っていましたけれどもね。
絶対カッパいるね… って友達と話しながら歩いてました

新神戸から布引の滝を通って、ハーブガーデンでランチしようね♪♪って
言ってたんですけども

なんと。ハーブガーデンおやすみでした…… _| ̄|○

まあでも、ちゅん2は何度も通ったところでしょうけど(ボーイスカウトで。あと、生活団の鳩とばしにも来たんだっけねー)
わたしははじめて。けっこうおもしろかった
変体仮名交じりの歌碑が道々たくさん建てられてて、歴史のある土地柄なんだなぁと思ったり
ほんとうはゆっくり歌碑を読みながら歩きたかったんだけども
友人1名は全く興味がなくてさぁ(まぁドイツ人だし無理もないよね……)
これはまた、別の機会にゆっくりめぐってみようということで。

ちなみに
この異国出身の友人は、カッパの話も「あれは想像のいきもの」ってあくまでも現実主義なのでありました
(* ̄m ̄)

ともあれ

今日書きたいことはハイキングには全く関係がないのですけども

ついさっきふと思ったのよ。
このごろ、なにかと
「〇〇ファースト」
ってスローガン、多いじゃないですか

都民ファースト とかさ。
2020のオリンピックに向けては
「アスリートファースト」とかさ。
これ、一見もっともで、よさそうに聞こえるんですけども

でもさー
あのー
個人的にはですね

〇〇ファースト
っていうのよりも
〇〇センタード
っていうのが、すき。
日本語的には発音しにくいかもしれないんだけども

athletes-first
っていうのと
athletes-centered
っていうのだったら

何よりも優先して、って順番を決めるようなかんじがしちゃうfirstっていいかたよりも
いっしょにいるんだけど、中心に発想しますよ、っていうcenteredのほうが
すてきだなぁと思うのです

いかがですか


ところで

さっきTVで、
(東京でしたけど)「女性専用車両」に意図的に乗り込んだ男性と
排除しようとする女性たちとのもめ事のことをやってました
この男性、なんといいますか、女性車両に文句を言う会、みたいな(名前忘れた…)の会員の方なんだだそうで
いわば既得権益を糾弾する会、ってことなんでしょうか

そういう会があるのねぇー ふぉ〜!

意図的に女性車両に乗り込んでは、小競り合いを起こしてるのだそうです

そもそも、女性車両ってべつに強制ではないそうで、
あくまでも「マナー(?)の一環」として「ご協力ください」っていう鉄道会社からのお願いなんだって

だから男性の言うことにも一理あるっちゃあるわけだけど
だからといってそれを振りかざすのもどうかと思うよね
しかもトラブルにしようと思ってわざとやるなんて
きっと相当のエネルギーがいるでしょうに
そのエネルギーを使ってまでも守りたい?ご自分の中の大切なもの、あるいは痛いものって何なんでしょうか
いちど、そこにこだわってしまうご自分のココロを見つめてみたらどうでしょうかしら
人生もっと幸せになるんじゃないでしょうか(余計なお世話でしょうが)

一方で、あくまでも女性専用だから!出てって!って主張するのもどうなんでしょうかね

わたしもいつだったか女性車両に乗っていたときに、男性が知ってか知らずか(たぶん知らないで)乗ってこられて
座っていらしたこともあったけど
周りの人は別に知らんぷりしてましたっけね(大人な対応)
ええっ?と一瞬は思ったけど、べつにどうってこともないし
日英の表示の読めない方も中にはいるだろうし
そもそも女性、男性、って2つに分けることが鈍感っていうか、それ以外、っていう方もいらっしゃるわけだし
一瞬でもえっ!?と思った自分のココロの狭さを恥じたいわ

この例だけじゃなくても結構見かけるように思うけど
自分が正しいとか、あるいは自分の権利(とか、既得権とか)だと思うと、人って妙に傲慢になるのは
どうしてでしょうね

平和ってそれを見つめなおして乗り越えるところから(も)はじまるんじゃないのかな

posted by しろくま at 14:30| Comment(3) | 日々雑感

2018年02月19日

ホピの弓矢

hopiarrow_s.jpg
これは、前回東京に行ったときに……

って、
あらまぁ
おさかなやに全然書いてなかったんだったわ

去年の11月に用事があって東京に一泊で行きまして
ちょっと時間があったので前々から一度おたずねしてみたいと思っていた
カチーナドールのお店に……

いってきたんでーす

いやーほんとに小さい、でも素敵なお店でした〜
周りもとっても雰囲気がよくて面白くてね。


カチーナドールはピンとくるものはなかったんだけども(そんな気がしてたな)

この。
ほら、お人形の弓矢みたいな。

これ、これになんだか光が当たっていて、気になって

お店に人にこれも売り物?って聞いてみたんです

はい、もちろん。

で、これは、やっぱり弓矢なんだけども
なんだったか正確には忘れてしまったのですけども(わすれたのか!!)

農耕民族であるホピの人たちは狩りをしないので、
弓矢は獲物をしとめるためのものではなくて、
儀式のときなどに、行くべき方向を知る、ような意味がある
とかなんとか……

そういう意味があるんだそうです

ほら
きたわよ
方角を

決める。

選ぶ。

そんなときなのよ
いよいよ
きてるのよこのごろ

って思ってた丁度その時でありましたからして

あーーーこれはわたしのだ!
って、購入してまいりましたの
(お値段も大層、カチーナドールちゃんたちよりもずっと、お財布にやさしかったの)

で、それいらいずーーーーっと飾るつもりででも梱包されたままリビングに置いていたの。


今日。
何か今日って気がしたのよね
っていうかようやく重い腰を上げたのよね
新年だしさ?(陰暦でもさ?)一粒万倍日だそうだしさ?春のお財布も下したしさ?

前々からここがいいよなぁって思っていたリビングの壁に掛けてみました。
わーい♪♪

なんかさー
明日でいいことは明日やる〜 って人生になりつつありません?

ま、いいか。


ようこそ!わが家へ!!( ̄(エ) ̄)ノ

posted by しろくま at 19:16| Comment(0) | 日々雑感

2018年02月10日

木陰の物語 パネル展


「花嫁」〜木陰の物語シリーズより 著:団士郎

先日朝日新聞にこの方の記事が載っていて
丁度パネル展が開かれているという、立命館大学の茨木キャンパスへ行ってきました

まーあたらしくってきれいな学校
門を入ったところの公園で、お母さんたちが子どもを遊ばせていました

パネル展自体はとっても小さかったの
図書館の入り口の小さなコーナーでした

漫画家でもある(なんだか、岡田淳さんを思わせる、あったかいタッチの漫画)立命館大の教授(を、定年でか退任なさるらしい)
団士郎さんは
ずっと児童相談所で子どもたちやその家族のお話を聞いてこられた方だそうで

お仕事の中で関わられた子どもたちとその家族のエピソードを
マンガつきエッセイにされているのでした

もう胸にぐっと来た
遠かったけど行ってよかった

小冊子「木陰の物語」の2017年版をいただいてきました

↑にリンクしたyoutubeになっているマンガは、展示の中にも小冊子の中にもなかったけど
こういう感じの漫画、ということでご紹介してみました

たくさんの子どもたちの話を聞いてこられて
きっとたくさんの人たちが先生に感謝されているだろうけど
わたしが治した だの わたしが解決した だの
そんなことこれっぽっちも思わずに
マンガの中でも
ただ静かに話を聞いている っていうコマも結構多く

その温かい存在感がとてもすてきで

立派なお仕事をされてこられたんだなぁって思うし
この方に出会えた人たちは幸せだったねと思うし

こうやってお仕事をされている児童相談所の方々はきっとたくさんいらっしゃるんだろうなって思いました
(子どもたちの虐待など事件が起こるたびに、非難されることの多い児相だけれども)

わたしの心に残ったのは、
父親に反発しながら、母親が出ていったあと自分たちを世話してくれる父親を心配する子どもたちのはなし
それから
児童福祉施設で育ちながら、自分への自信のなさを、水泳の習得を通して克服していく子どものはなし
(特定の人に心をゆだねると、その人がいなくなることが起きるけれど、身体的に得たものはなくならないでずっとその子のちからになる、というこのパネルだけは英文で紹介されていました)
それから、冊子にあった
「よい子」たちが、
「よい子であるが故に、抱えた諦めや絶望」を周囲が見落としてしまう、といはなし
(そして心の固い大人たちに憤っている)

(などなど…)


帰りに整体に寄ったのでそこにいた知り合いにこの冊子の話をして
(何冊か貰って来ればよかったな… でも、一人でたくさんいただいてはいけないかなぁと思ったのよね)

そのまた帰り道に梅田のジュンク堂に寄って
何冊か他の本と一緒に団士郎著 「家族の物語」を数冊買ってきました

機会があったらふれてみてください
マンガや youtubeや 展覧会もところどころで開かれているそうです

とってもおすすめです


そうそう大学から辞すときにお昼だったので
学内のカフェテリアでご飯食べて帰ってきました
春休みなのか、学生さんの姿はほとんどなくて、
近所のお母さんたちが子どもをここでも遊ばせながら(カフェテリアに子ども用tipiみたいのがある)
何組も、ランチされてました

地域に開かれた学校なんだなぁー

posted by しろくま at 19:19| Comment(2) | 日々雑感

2018年02月04日

「朗読」と「言語造形」

20171125sora_s.jpg
これ、去年撮った写真ですけど
すごーいよねー 翼を広げたおおーきな鳥が飛んでますよねー♪

インフルエンザにかかる前ですけど(先月)

朗読の教室(単発)に行ってきたの。

講師はNHKの元ベテランアナウンサーの男性。
前半は随筆を朗読してくださって
後半は村上春樹を受講者が一段落ずつ朗読して、講評をされました

朗読を習うのって初めてでしたが
ほほー!って思ったのは、「間を取る場所」のこと。

映像が切り替わるところで間を取る。

っていうことでした
若干、先生のおっしゃる切り替わる場所と、わたしの思ったところが違ったりもしたけど…

心に浮かぶ映像をよーく見て味わいながら、読んでみた。
なーるほど。文章が生き生きと、生きて聞こえるよう。



その数日後
今度はいつもの(毎月の)言語造形の教室に行きました。

わたしがお稽古をしたのは、「ごろはちだいみょうじん」

ごろはちが身を挺して村人を救うシーンでは
なんというか
大きな青空に、大きーーーーな、空いっぱいの、ごろはちの顔。(が、浮かんで)

魂がふるえたな



教えていただいた朗読では、結構頭を使うから
うまく(作品の世界を伝えるように)読めたとしても結構知的な読み方というか
上半身 特に頭部の表現。
少しクールでもある。

言語造形のお稽古で経験したのは
身体全体の表現。
心と身体の熱を感じる。

どっちがどっちってこともないんだけどさぁ
なるほどーーー!!!って 感じました。ふふ。


おもしろかった

posted by しろくま at 18:58| Comment(0) | 日々雑感

手放したら入ってきた

moribito_s.jpg
NHKの「精霊の守り人」が最終回でしたねぇ

↑の画像は、なんとTV画面をカメラで撮ったの(なんてローテク)なので
お粗末ではございますが
このシーン(帝のいる宮からみた光扇京の風景)は、ホントきれいだったなぁーーー

何度もいいますがこのドラマでは私はジンとチキサの役のお二人がだいすき♪


ところで。

表題について。
お部屋の片づけでも、メンタルなことでも、よく言われますけど
なにかを手放せば、新しいものの入ってくるスペースが生まれる

ってこと

つい先ごろ、ほんとーーーーーにわかりやすいことを経験しましたので

ちょっと書いておくことに。

ええとね、ダウンベストなんですけども
なんとなーく、ずっと新しいのが欲しいなぁーって思っていたの。
まぁ、めっちゃほしい!!ってわけでもなくて、ふと思いついたら探す、くらいの。
(似合うもののイメージがなかったんよね)

ところで、うちには、むかーしむかし、たぶん20年くらい前(!)のダウンベストがあって…

オット(まだ結婚してなかったなー)と二人で(ペアでさー)おんなじのを
気に入って着ていたの。

それがまだ納戸に突っ込んであって
でももう、(まだきれいだけど)シルエット的にもう今後絶対着ないって感じだったんですけど
なんか思い出があるし、なーんとなく、捨てられなかったのよね

でも
いよいよこれ着ないわって思い切って今月、ようやく捨てたのでした。

おほー!

で、そんなこともすっかり忘れ(だってそもそも、10年以上着てなかったしさ)
先日梅田の阪急百貨店を(別件で)歩いていましたら

なんともすてきなダウンベストが目に留まり。
しかも、バーゲンで
試着したら素敵で

買いました。
で、
買って帰ってきてみたら、思ったよりもずーっと素敵でもう
ヘビロテで着てる。

あーあ
出せば、入ってくるってホントこのことだわー
もっとずっといいものが。
しかも
速攻。

すごいなぁ


まだいっぱいあるなぁ。出せるもの(* ̄m ̄)
posted by しろくま at 01:47| Comment(0) | 日々雑感

2018年02月01日

「選ぶ」

fullmoon.jpg
昨日は皆既月食でしたが、うちのあたりではちょうど欠けはじめくらいから
薄雲が広がって、見れませんでした
(この写真はその前。)
でも、登ったときから何ともいえず神々しい月で
なんだか日本画みたいだわー  って思って見上げてました。

ところで。

わたし、結構迷う人です。
いえ、即断即決のこともあります。(てか結構多いかも)

でも
(何を隠そう)結婚相手を選ぶときは2年くらい迷いに迷いまくった。

なんかね
これは大事だ!失敗できないしっ

っていうシチュエーションでは、完璧を期そうとするあまり、
あるいは間違いを恐れるあまり、選べないのかな。
そんなことを今朝、つらつらと考えてました。


そんなわたしに
去年あたりからどうも「キテル」のは

「選ぶこと」「選択」
だなぁってこのごろ、たびたび、はっ! としながら思い当たります。

なんだろうね?
いろんなところで、「選ぶ」ってメッセージが来てる。
(そのときはわかんなくても、後で見直して気が付いたり。)


で、おとつい(だったと思うんだけど)
新聞だったか… ネットだったか… で目にした言葉

「選択するということは、何かを選ぶということよりも、
(自分が)選んだものを受け入れるということ」


これには
ハッとした。

同じころにやってきたのは
「わたしは何を楽しむ? じゃなくって、
今やっている(やろうとしている)“これ”をとことん楽しもう!」



選んだら、肚をくくってどんと受け入れる。
楽しむ!


これだ!これ。
(今日はそんな決意表明のblogになりました)
っていうか、忘れないようにね……
posted by しろくま at 15:45| Comment(0) | 日々雑感

2018年01月11日

卵がおしえてくれたこと。と、「クオレ」より「ちゃんの看護人」

yakei_S.jpg
小さくて見にくいですけど…

先日、ちゅん2を駅へ迎えに行くのに小学校の横を通ったら
夜景がとってもクリアでキレイで!

車を停めてフロントガラス越しにちょっと撮影。

ところで
今朝の朝日新聞の「折々のことば」が
岡田尊司さんだったので

ああーそうだった!この人の本(ちょっとだけかじって)放置してあった〜

と思いだして
愛着障害の本をまたまた読み始めてみてるのですが

こういうの(幼児期に〇〇が形成される)を読んでいると

まぁ、ちゅん2の愛着形成に関してはわたしは初めから意図してたし結構がんばったっていうか楽しくやってこれたし
我ながらグッジョブ!
っていう思いが実はあるんですけどもそれでもやっぱり

ちょっとした後悔はつきもので
あーあのときはこれできなかったな!!

みたいな。

でも
こんな風に思うときわたしには思いだすひとつの物語があって

たぶん
「クオレ」だったと思うんだけどなぁ
小さい頃よく読んだっけ……(あまり昔すぎてよく思いだせない)

(たぶん)その中に
ある子どもがにわとりの卵をふ化させようとするお話があったのね。
ふ卵器で?一生懸命温めるんだけど

でも後半になって、それまでずっと細心な注意をはらってメモリに気をつけていたのに
ふとした不注意というかなんというか
で、30分くらいとか、ふ卵器の温度が下がってしまったことがあったのね。
その子はそれをとってもとっても後悔して、自分を責めて、
これで卵の中の命が死んでしまったと思い込んで、それでも諦めきれず温めつづけて
……っていうところになるんですけど…

結論から言うと、結局卵は無事に孵ってひなが生まれるんです

親鳥だって、たまには卵を放置してエサを食べに行ったりもするわけで
いつも抱卵温度に保つだけでなく、たまには温度を下げることも
ふ化にとっては必要不可欠なことだったんだ、っていうことを知る
……っていうおはなしなんですけども


要するに

ちょっとした失敗は逆に必要なものなんだって

見た目の完璧さじゃなくって
本当の自然の摂理の完璧さの中には
失敗が含まれているものなんだって

いうことを
このお話が私の人生に教えてくれたんだなーーーって
思うのです(今日は久しぶりに思いだしたな)

で、確かめようとうちにある「クオレ(上)」をごそごそ開いていたら
挿入話(先生が毎月してくれるおはなし)のひとつである
「ちゃんの看護人」(注:“ちゃん”はあれです、しとしとぴっちゃん子守浪人子連れ狼とおんなじやつです)
が目に入ってねぇ

思わず読んでしまったのですが

あー胸にくる鼻がツンとなる目が霞むっ

クオレもう一回読もうかな


ところで卵のはなし。

どうもみあたらないのよね(下巻はわからないけども)
クオレじゃないのかも……

posted by しろくま at 11:22| Comment(0) | 日々雑感

2018年01月03日

御降りの虹

osagari_s.jpg
あけましておめでとうございます。

今朝起きてリビングから外をみましたら、
ベランダの手すりに(雨か雪が降ったようで)水滴が並んでついていて、
この写真じゃ残念ながらよくわからないんですけれども
見る角度によって一つ一つが赤に光ったり緑に光ったり。

朝日をプリズムのように通して虹をつくってくれていたんですね

3が日の降水をさして“御降り(おさがり)”という美しい季語があるそうです
(“木漏れ日”と同じくらいキレイ。)

御降りの虹ね……
なんだか新年早々素敵なことがありそうな、ワクワクした気持ちになりました
(今日はこの後結構雪が降りました。久しぶりに寒い一日でした)

元日は近くの神社に参拝して、おみくじを引きました。

6月末の夏越の大祓の時に、神主さんが教えてくださった参拝の時の唱え言葉があるんですけど
わたし祝詞みたいなものはちょっと覚えられないかなぁと思いますが
この唱え言葉なら!とありがたくいただいて帰ったのに

その後ずいぶん忘れてしまって

あれなんだったっけかなぁ……
覚えていたのは
「○○たまえ 浄めたまえ 〇〇たまえ 幸(さきわ)えたまえ」で、〇のところが虫食い...
(前半だけでもいいそうです)

その後ずっと気になっていたのですが
(ま、その気になれば調べられたものを)

なんとこの前半が。元日に引いたおみくじに。書いてありました

あーーーあらためて、くださった。
と感謝しつつ
もう忘れません!(と、言っちゃう)


祓いたまえ 浄めたまえ

そして

神(かむ)ながら 守りたまい 幸(さきわえ)たまえ



本年もどうぞよろしくお願いいたします。よい年になりますよう。

posted by しろくま at 23:23| Comment(0) | 日々雑感

2017年12月09日

永井一正ポスター展

nagaikazumasaposters.jpg
姫路市立美術館で開催中の、永井一正ポスター展
観に行ってまいりました

圧巻だった。

この方、グラフィックデザインの大変な大御所でいらっしゃるようですが(わたしはちっとも知らなかったのだけど)
母校の大先輩なのだって。
で、この展覧会に合わせて母校の生徒たちと何かコラボをされたらしい。
そっちは会場が違って、残念ながら見には行けませんでしたけども。

会場入り口の説明に、
姫路城を間近に眺めて暮らすことで美に対する感受性を育み……
みたいなことが書かれておりましたが
(まぁ受け手の感受性にもよるのじゃないかなとも思いましたが)

そうよね。わたしも、小学生の頃は、お城のホント間近に住んでいたのですが
(朝に夕なに天守を見上げ)
あーーーあれって本当に、恵まれていたのだなぁとしみじみ...

さて
人のすごーーーく少ない会場で(もう一人占め状態で大満喫)
圧倒されたのは
美しい色と形と
この方の作風のとんでもない多彩さ。

私は特にLIFEっていう動物の連作のシリーズが大好きになりましたが
なかでも結構folk art風っていうのかしら。
このインドの絵本のテキスタイルアートを思い出しましたが
こういうのがたいそう好物でございます。

たのしかった。近かったら、もう一回行くのになー
今度はぜひもっとゆっくりと。
posted by しろくま at 14:48| Comment(0) | 日々雑感

2017年12月01日

しょうづかのばあさんの夢をみた

sleepingsakura.jpg
今朝出がけに、門が少しあいていたのに気がついて、
あ!さくらちゃんが外に出たかも!!?

焦って庭の犬小屋あたりを覗いたら、これ、この...↑
  (ホッと安堵…)
さくらちゃんはもう、若い頃のように外に出たくもないしそんなにやる気でもなくって
日向でうとうと…… がよいのだわ。
(門が開いていたことに気づいていない可能性もあるなー)

老犬さくらちゃんのほのぼの日常です。


ところで
数日前に面白い夢を見ました。

明るいお店(クリーニング屋さんのようなイメージ)みたいなところにカウンターがあって
その前に人が何人も集まっていて
どうも、着ている服を換金している様子。

カウンターの中には小柄なお婆さんがいて、にこやかに愛想よく応対している。

それを見た途端、「あ、“しょうづかのばあさん”や!」
って夢の中で思うわたし。

どうもね、死んできた人たちが、三途の川を渡る前に
衣装を売ってあの世の旅費を工面しているようなのね。

ぼろぼろの衣は、わずかなお金にしかならないし
立派な衣服や、金の装飾品は高値でお買取り。
衣服はその人が埋葬されたときに着ていたものというわけではなくて
生きているうちに積んだ高い徳が、高価な衣装や金の装飾品などになっている。

あーーー しょうづかのおばばのお仕事ってこういうことだったのかあ〜!
そう(徳を積むように)生きないといけないなぁー!
って、夢の中でおもうするわたしでした


埋葬の時にお金や紙でできた模造のお金などを埋葬する文化は
世界各地にあることでしょう
けど
そういうことじゃぁないのかもねー

「しんだもんの、きものはぎとるばあさんや。」と
には描かれていますけどもね^^
(ちなみにこれは大好きな絵本♪ 小学校での読み聞かせでも楽しんでいます)


自分の夢なんだけど、なんだか納得しちゃったなあ。


まあ、ただの夢のおはなし。
posted by しろくま at 23:06| Comment(0) | 日々雑感

2017年11月09日

正倉院展と阿修羅像とカフェ

nara_s.jpg

毎年この時期は恒例 正倉院展 に出かけます
平日だから比較的すいてるとはいうものの
着いたのがもう昼前だったからやっぱり並んだ…

宝物もよいですが毎回「書き付け」の類がおもしろいです
もうね
1000年以上も前の墨跡がなんとも鮮やかで感動するわ
今年は
お役所の書類(戸籍)がおもしろくって釘付けでした

詳しくはわかんないんだけど

夫と妻の名字が結構違ううちがあるのね?
結婚したら同姓って日本ではいつからなんだろうね?
図録買ってこなかったから定かではありませんが、たぶん8世紀くらいの…
戸主を筆頭に全員の姓名、年。「正丁」「小女」とかね。課税対象100余人、非課税(子どもや老人)の人200数十人とかね。

あと、自分の筆跡を提出した書類とかね。(職を得るためなのかなぁ?字、きれいでしょ?って言いたげな端正な字が並んでいました)

当時生きてた人たちの息吹が感じられてとっても面白いです

人が多いので、そそくさと博物館を出た後

今年は春日大社は諦め、
横に立ってる「なら仏像館」にはじめて行ってみた。
ポスターの写真の仏像がなんともかわいらしくて。
天上天下唯我独尊ポーズの、小さな金色のお釈迦様です
中国の青銅器展、をやっていて、饕餮がいたー!(饕餮柄の壺みたいな)

で、そのあと
帰り道に立ち寄った興福寺。
国宝館は工事中で休館ということで、公開中の阿修羅像を拝んでこよう〜〜〜と思って
立ち寄ったのですけど(むかーしどこかの美術館でお会いしたことがありましたが)

これが
よかった。

「天平乾漆群像展」という特別展らしいのですけど
体育館のような天井の高い広いお堂に
中央に大きな阿弥陀如来像、左右に帝釈天像と梵天像
入り口と出口に阿行と吽形の金剛力士像

前面に、八部衆像…というらしいのですが…
鎧帷子のようなものを着た、8体の仏さま。阿修羅さんもそのうちの一体ね。
少年もいたり、髭もじゃのおじさまもいらっしゃいますが
これがねーーー

かっこいーーーーーー!!!

総勢20体の仏様のド迫力。
これってもう、舞台ですわ。はい。舞台の役者さん勢揃いのような。
阿修羅さんは向かって左側にいらっしゃいましたが個人的には右側の方々がかっこよかったー
あーーー素敵だった

すっかり満足して帰途につきました
道々墨と文鎮を買い
念願の絵本カフェに行こうと歩いていたら
おおきなお習字の道具屋さんがあってそこで筆を買い
辿り着いた↑の写真のカフェでのんびりお茶して
大満足で帰ってきました


あー楽しかった……

興福寺とってもおすすめです。群像展は19日まで。


posted by しろくま at 22:39| Comment(0) | 日々雑感

2017年10月30日

SS健康法

201710sakura_s.jpg
日向ぼっこしているさくらちゃん。(本文とは一切関係ありません)

そうそう
2週間くらい前なんですが
SS健康法 っていうのを習ってきました。

SSは、small stomachの略だそうで〜

「胃を小さくする(畳む)方法」なんでーございますー
(* ̄m ̄)


手法も出自も、整体とエネルギーワークを合わせたような感じでございました。
おもしろかった。


今年の夏ハワイでローフード志向(あくまでも、志向♪)の生活をしていて
結局なんやかんやで5キロくらいやせたっていうのに
日本に帰ってきたらすぐに元の木阿弥よ。

要は
食べすぎなんですよね…

胃を畳んでしまえば
食べたくなくなるんじゃない?? っていう安直な動機でございましたが


講座(伝授会、っていいますが)受けてよかったです。

まず、
どのくらい食べすぎなのか
っていうことがしっかり分かったし
食べ過ぎたらまたすぐに戻るけど、ちょいちょい直せるかもしれない。
って軽く自信をもてたような。

「胃を畳む」って申しますが、そもそも、元々の、本来の大きさと位置に戻しましょうよね♪
ってことなのでありました
自分にも、人にもできるんよ。(と、習いました)


さてー
まぁしばらく、やってみます。乞うご期待。
そろそろもう一度テキスト読み直したりしようかな...

posted by しろくま at 13:30| Comment(0) | 日々雑感

2017年10月19日

We are right

Screenshot_20171019-132407.jpg

これ、名言じゃないですか?

このお父さん、かっこいーい♪


わたしたちが正しい場所に花は咲かない よね


posted by しろくま at 13:43| Comment(0) | 日々雑感

2017年10月07日

メモリアルな日。

20171006日経プロムナード尊敬する主婦たち_m.jpg
昨日(久々に毎回楽しみに見ている)ドラマの「この声をきみに」を見てまして

主人公(男性)の奥さんが出ていって、離婚調停になっているんですけど
久しぶりに二人の子どもと会うシーンがありまして

そのなかで
小6くらい(かなぁ)の娘がお父さん(主人公)に言うんですよね

お母さんはお金を稼いでいないから、だれにもほめられない。
だけどじぶんはそんなおかあさんがすごいとおもう。

みたいなこと。
このくだり自体は、あぁ子どもに言わせたなぁって、しらっとしてしまったのでございましたが

そのあとで読んだ日経新聞の夕刊の記事がこれでした↑
(クリックで拡大しまーす 読んでみて〜)

不覚にも胸がいっぱいになってしまった。

これとあともう一つ、もうなんだかさっさと忘れてしまったんだけども
わたしにとって aha! の元になるようなことがあって…


この3つ揃って、あぁこれ、わたしにあてたメッセージだってことが分かった
この頃何となく考えていたことへの。


--- このあとは個人的なつぶやきなのでご興味とお時間のある方だけどうぞ〜… ---

なんかね。
わたしはもう仕事を辞めてずいぶんになって、もう長いこと専業主婦で
毎日好きなことしたり、ボランティアに行ったりして(あとちょこっと家事もしたりして)
でもさぁ
やっぱり世の中の役に立ちたいなぁって気持ちがあるわけ。

それに
もし万が一、オットに何かあったら今のわたしには生活力がないなぁ
(何かしなくっちゃなぁー したいなぁ〜)
っていう気持ちもあるわけ。

でもさ。

先日読んだ本にあったことや(これは心屋さんがHP…たまぁに読む…でも常に書かれていることですが)

そんな邪念っていうか、いらん心配っていうか、をもたずに
自分がやりたくて駆り立てられてたまらないことを夢中で追いかけていればいいんじゃない?
それが
実は近道だったりするんじゃない?(←こう思うことも邪念だ〜)

ってことが
ほらほら
散々読んでわかってたつもりだったのに
やっちゃってるのねぇ

わかってなかったわ。
ってことがわかった〜〜!!!!!

って上から降りてきたような。

結構メモリアルな体験でした。

(* ̄m ̄)うれしい
posted by しろくま at 21:46| Comment(0) | 日々雑感

2017年09月12日

something as small as that


Former US Navy Admiral, William H. McRaven, conquers his day with this one small task in the morning
元アメリカ海軍将校(提督?) ウィリアム H. マクレーベンさんのスピーチ。
途中からですけど

すっごくないです?

何度も
「世界を変えたいなら」
っておっしゃる。

あんなことも こんなことも
乗り越えてこられた素敵なエピソードを話してくださる。
(ちなみに、NAVY SEALs って海軍の特殊部隊なんだそう。へぇぇー)


これからの世代のために
「世界を変えたいなら」

まず!
毎朝寝床を整えるんだよ

って

それが毎日最初のtask。
ひとつひとつをきちんとやる。一個一個、コンプリート!!していく。
それが自分を励まし、力になる。


何年か前だったと思うんですけど
たぶんSpace ClearingのKaren Kingstonさんのblogだったと思うんだけどなぁー
(どこに書いてあったんだか見つけられない)

なんかね
正確なところは忘れましたけれどもね
やっぱり
人生を変えるには
毎日起きた後の布団を整えること

そういうちっちゃなことからはじまる
it starts with something as small as that
っていうのをいっとき、心の支えにしていたときがありましたっけ

なんかこの動画見てそれを思い出しました



フルバージョンはこちらね?
まだ見てないけどこれから見てみる〜


University of Texas at Austin 2014 Commencement Address - Admiral William H. McRaven
posted by しろくま at 19:03| Comment(0) | 日々雑感

2017年09月07日

ホピ族の精霊カチーナ

katsinas.jpg
小さくて分かりにくいんですけども
この壁にかかているのは、北アメリカのホピ族による精霊人形
カチーナドール
です
何百種類もあるんですってよ… すごいおもしろい……

先日、大阪で
ホピグッズのお店を東京で営まれている天川彩さんというかたの
講演があったので聞きに行ってきました
なにをかくそう
わたしってば結構なホピ好きで……
(っていうか、アイヌとかアメリカのネイティブの人たちとかオーストラリアのアボリジニとかそういう人たちや文化にとっても興味があるのだ)

それでわたしはこういう色が好きなんだけど…(もうちょっと濃くてもいい)

行ってみたらばカチーナ展のチラシがこの色で、
katsinaexhib.jpg
しかも天川さんも似たような色のお洋服を着ていらしたのでそれだけでうれしくなった。

店内の展示をざざっとみていると、講演の時間に。
わたしより少し年上目の、おかっぱでゆったりとした雰囲気の天川さん。
もう何十年もホピの村に通われているそうです
(わたしもすぐ近くまではいったんだけど。そのときは、旅程的に無理で訪れるのはかなわなかった)

アメリカの「インディアン」達には2種類があって
ベーリング海峡経由で渡ってきたのが アサバスカン系
海を渡ってきたのが プエブロ系
同じように言われますが人種が違うんだそうです。
アサバスカン系は移動の民で、家はtipiなど、基本的に集団生活はしない。
アパッチ、ナバホなどの戦う民族。

プエブロは(アドビレンガの家を連想するわね)基本的に農耕の民で、おだやか。
バスケットや壺をつくる。ホピ、ズニなど。

アナサジもこの人たちかしらね?

しかしながら一番おもしろかったのは
天川さんがこのペンネームを得、ホピにご縁がつながってからの
大冒険(?)の数々でございました

すごいわーぁ
「呼ばれた」って、ほんとに、こういうことがあるのねぇ。


東京のお店を一度訪ねてみたいです
posted by しろくま at 12:26| Comment(0) | 日々雑感

2017年08月18日

どうせなら“アガる″ものをもつ♪

2017夏の遠征smallb.jpg
コネクションプラクティスのカードやらPCソフトで使う小物やらを
革のポーチに入れています

これまでは鮮やかなブルーのものを使っていたのですけど
(色自体は結構好きな色なんだけどな…)
なんだか盛り上がらない(ポーチで盛り上がるって何…)なので

先日マウイのアウトレットで激安で(* ̄m ̄)買ったcoachの
ショッキングピンクのポーチに入れ替えてみました
ピンクに、黒い細いラインが入っていて、形も底の広い台形で
好み。

これをPC脇に置いていると

気分がアガりまーすハート(トランプ)ハート(トランプ)
ちらっと目に入るだけでうれしいもん。

なんかずいぶん感じが違うみたい。

ちょっとしたことですけどやっぱり
「好きなもの」に囲まれて生活するって、大事やんなぁー

しみじみ思うところでございます。てへ。


↑写真は、今夏山遠征に行っている、息子たちの写真。
今日のお昼ごろ、「遠征終わったよー」(麓の、ボーイスカウト達のキャンプに合流したよ、っていうこと)
ってLINEで連絡がありました

後ろのは何岳なんでしょうねぇ 
(「北アルプス」でググると、あっさり分かった感じ。白馬岳かも。)

今日キャンプサイト(麓、っていっても、山の中)に合流して、
2泊野営して、
日曜日に帰ってくる予定。

これが今日一番アガった写真だー^^
posted by しろくま at 18:05| Comment(0) | 日々雑感

ハードな状況を楽しもう!

ginger.jpg
昨日の、続きといえば続き。(みたいなもん)

「ぎゃー、忘れた、どうしよう!???」(・□・*)(・□・*)
じゃなくって
「あら、忘れちゃったわ。どなたか、ご存じないですか〜?」(^ー^* )(^ー^* )

って安心して軽やかに言えたのは


どんな都合の悪い、困ったような状況になっても楽しもう♪♪♪
その方が気が楽だしどっちかというとchallengingだしなにより、楽しいじゃーん!

って
ハワイで、しみじみ思えたからなんだなぁ

大げさに言えば

人生に対する信頼?



ありがとうハワイ!!!

写真は、ジンジャーの花。きれいね〜〜〜


posted by しろくま at 07:36| Comment(0) | 日々雑感

2017年08月17日

「できない」私にOKという

showertree.jpg
showertree と、思われるんですがどうでしょうか。

帰ってきてさっそく、ほらお盆ももう終わりでしょう
図書館で読み聞かせに行ってまいりました

さすが夏休みといいますかお盆といいますか
図書館はいつもよりたくさんの子どもたちでいっぱい♪
(ちなみに、昨日美術館に用事があっていきましたが、いつもガラガラの駐車場に列ができてた。
びっくり〜 美術館もお盆はいっぱいなのねぇ)

楽しく子どもたち(今日は0歳児〜小学校3年生まで♪)とおはなしを楽しみましたが

そうそう、この本
を読んだあとに、ふと思いついて
金太郎さんの歌を歌ったのね。
小さい子どもたちは知らなかったみたいですけど(* ̄m ̄)

1番が終わって、2番までうたおー♪と思って歌っていたら
途中で一節、歌詞が分からなくなっちゃって。

あら〜

でね、今日はおじいちゃまもいらしていたし、
どなたかご存じありませんかー?

って、聞いてみた。
そうしたら

小さな赤ちゃんを抱っこした、若いお母さんが
知ってます(^-^)/ って、教えてくれました

みんなにこにこ、場も和やか。わたしも助かって、とってもhappy

(思い出せなかったフレーズは、「けだものあつめて」でした。
若いお母さんなのに、すごーい!少し前に、TVの子供番組で視たんだそうです。よく覚えていらっしゃいましたね〜!)



あのですね。
これって、すごい小さいことで、ささいなことで、どうってことないことかもしれないんですけど

どうも完璧主義(っていうより、今気がついたんだけど、「ちゃんとやらなくちゃ」「しっかりやらなくちゃ」っていう長女気質ですな…)じゃない?
(ただし、「すべてにおいて」じゃーないのが、救いではありますケド)
っておもうことのある私にとっては
コペルニクス的転回。あれ、大げさ?


でもね

自分が何かを「できない」っていうことを、受け入れよう
そういう自分にOKを出せるようになりたーい

って、この頃ずっと思っていたの。ハワイでも。っていうかハワイで

けど、自分で思っているつもりでも、
それでもずいぶん以前と違いはあるんだけど

こうやって、他の人たちの前で、平気で、できた♪
って
結構すごーいことなんだなぁ

そして安心してまわりの人に頼れた♪



あーうれしい

わたしはもっともっと人生を楽しめるようになるよ♪


posted by しろくま at 18:49| Comment(0) | 日々雑感

このごろのごはん。ときどきロー

foodonboat.jpg
8月に入ってからくらいだったか…
この本を読んで少ししてから)

できる範囲で
→朝と昼くらいはできるだけローに
しておりました
さすがに一日中はムリっしょ

アメリカ(ハワイ旅行中)では、そうそうできませんでしたけど
やっぱり朝ごはんくらいはローで(要はフルーツを切って食べていた)
昼晩も、できるだけサラダなんぞを頼んで食べるようにしておりましたら
(あとあんまりおなかが減らなかった)

滞在中に2キロ痩せてた!!!!
w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w

↑の写真は、ボートでシュノーケリングに行きました際の
船上のお食事でございます。

左側が、オットが頼んだハンバーガー。
右側が、わたしが頼んだベジタブルラップサンド。
(もっとフルーツが載っていたのだけど、左下に足が少し写っているちっこい甥っ子@1歳8か月に、むしゃむしゃ食べられている途中なのであります)

ラップサンドの断面が写っていないのが残念ですねーぇ
たっぷりレタスとなんのペーストだろう?豆かな?やら玉ねぎやらトマトやらが
トルティーヤにくるまれていました
全般的にこの船の食事はなかなかおいしかったのでした


日本に戻ってきてから、ちょっとうれしがって食べてしまったりしてまた微増気味ではありますが
でもこの食事スタイルを維持するのだー!

そしてね。
ローとか(そのほかいろいろな食事のこだわりとか)やろうと思うと家族にはフツーのご飯作らなくっちゃいけないから
普通の食事を食べないでいるのって難しいことだわぁって思っていたけれど
自分で(自分の思うように)ご飯が作れるっていうことは
本当にありがたいことだなぁー…と…
昨日今日としみじみ思っているのでございます。


ごはんをつくれるのはありがたい。

posted by しろくま at 13:25| Comment(0) | 日々雑感

2017年08月01日

酷暑の京都!展覧会二つ

20170719rainbow_s.jpg
先週でしたか、素敵なものを見ました

分かりにくいかもしれないかな?
もくもく育った雲の中に、虹。
しばらく見ていると、だんだん長くなって、雲いっぱいに育っていきました
眼福眼福♪

ところで

土曜日、京都に行ってまいりました
午前中と、夜に用事があったので
その間どうしよう……と(割と結構な荷物を抱えて)
普段歩かないのに酷暑の京都をてくてく歩きまわり

っていうか神社仏閣めぐりならまだしも
展覧会に二つ行ってみただけなんだけど……

熱中症(っていうより水中毒かも)になりえらいことになりました。

遅いお昼に
白川の流れの見える小さなお料理屋さんで(ようやく)食事をしたときに
窓から川の写真を撮ったのですけど

なんかその対岸の家屋が気になって…
胸がざわざわするので
その写真はすぐにカメラから削除して
別のアングルで撮ったのですけど

(まぁそれはちょっと気になっているだけなんだけど)

夕方から調子が悪くなって、夜は会場でふらふらになってトイレで吐いて
長い道のりをほうほうのていで帰ってきました(あー無事に帰りついてよかった)


あ、そうそう、観に行った展覧会は
京都国立近代美術館でやってた
vancleef.jpg
「Van Cleef & Arpels展」

ericcarl.jpg
美術館「えき」京都での「エリック・カール展」です

エリック・カール展、小ぢんまりしてて案外よかった。
すごーく近くで原画が見れて、ダミーも(ケースの中だけど)見れて、楽しみました



昨日。
google photoをみてみたら、なんか変。
土曜日以来、撮った写真がすべてグレイアウト。
しかも
土曜日に、400枚くらい(!!)写真を撮ったことになってる(すべてグレイ)

なんだこれ?(((((((((((l|゚Д゚l|l)

京都は怖いので(若干トラウマになってしまったかも)もう行きたくないです……

posted by しろくま at 09:43| Comment(0) | 日々雑感

2017年07月04日

Timeなのね。


Gods Cricket Chorus --- Jim Wilson & David Carson 1992


これ、二つの音(曲?)が重なって流れているビデオですが
ひとつが(ご存知)コオロギの鳴き声
もうひとつが、「↑のコオロギの鳴き声を、コオロギ→人間の一生の長さに換算して伸ばしたもの」
なんだそうです

angelic!!
まるで教会で聞こえてくるような、なんとも神々しいコーラスだよ〜〜!

そっか。コオロギたちはこういう音楽を聴いているのか…


今"Spooks"シリーズの最終巻をぼちぼち読んでいるんだけどさ
Tomの特殊能力の中に「時間を遅くする」っていうのがあるでしょう

鍵は
「時間」
なのね

ちょっとこれを思い出す

絵とき ゾウの時間とネズミの時間 --- 本川達雄/文 あべ弘士/絵 福音館書店 1993
新書もあったはずだけど見当たらない(読んだかどうかすら定かでない)
posted by しろくま at 19:00| Comment(0) | 日々雑感

夏越の大祓

201706yatadera3.jpg
台風が来ています。今頃、近くを通っているかな

6月の末日に、夏越の大祓に行ってきました

お昼2時からのは都合がつかなかったので、夕方7時からの。
涼しくて蚊もいなくてありがたかったです

オットとちゅん2とわたしとさくらちゃんの厄落としをお願いしてきました
一家3人と1匹ですが、いいよね〜^^


茅の輪の前で、神事があって
神主さんの長い長い祝詞の後、全員で(ちょっとだけ)祝詞を奏上します

祓いたまえ 浄めたまえ 守りたまえ 幸えたまえ

配られた切幣を撒いて……

こういう準備も結構大変なことでしょうね
幣を切ったり、大きな茅輪の準備だってお供えだってお掃除だって……

実際参加してみるとそういうことがしみじみありがたいなと思いました

そのあと、神主さんたちを先頭に全員で縄のように∞につながって茅輪をくぐって

それから拝殿に入って(溢れていたけど)
年代ごとに(90歳代〜! 80歳代〜!ってな具合)玉串を奉納してお参りいたしました

そんなこんなで一時間。
半年間で身についたあれやこれやを祓っていただいたことだし

夏に向かってすっきりサッパリ、また、元気に参りましょー^^





posted by しろくま at 17:26| Comment(0) | 日々雑感

2017年06月25日

矢田寺

yatadera1.jpg
乗馬ブーツができあがったと連絡をいただいたので
先週受け取りに行ってきました

雨上がりの奈良です。

今年は、ずっと空梅雨で、紫陽花たちの生気がなかったでしょう。
先週ようやくまとまった雨が降って、花たちの嬉しそうなこと^^

矢田寺が近かったので、帰りに寄ってみました。


初めて行ったのだけど

門前の駐車場からもう結構な数の石段を上るのだわ
人もそこそこたくさん来ていて

紫陽花は、圧巻でした! 境内の渓流に沿った、小さな谷を埋め尽くす花の数。

たいていはお年を召した方々だったのだけど

ふと、大学生風のカップルが目について、
ほほえましいなぁ^^
と頬が緩んでしまいました

なんかさぁ
比叡山とか、高野山とか、貴船とか、清水寺とか行ってた
大学時代の私とオットみたいで……

というのは、半分以上嘘で、それよりも

ちゅん2が大学生になったらこういうところ来るかなぁって
ふと想像してしまったからなのだ


門前で(暑かったので)カットした瑞々しい「まっか」…たぶん、まくわ瓜のことかと思う…を食べ
焼き栗を買って帰りました

栗美味しかった!!
yatadera2.jpg
紫陽花はこういう色目のが好き
posted by しろくま at 18:45| Comment(0) | 日々雑感

2017年06月20日

罪悪感やら義務感やらを持たずにいるってことのために

sky.jpg
梅雨に入ったらしいですが毎日こんな気持ちのいい空が広がっています。

気持ちよくてとってもうれしいけど雨も降らないと困るよねぇ。
今年は紫陽花がいまいち精彩を欠いているように思うし。

ところで
今日BBQに行っていましてね
楽しくおしゃべりして途中で帰ってきたのですけど
なぜなら(今晩から雨が降るということでその前に)
どうしてもお庭(この状態)の草刈りをしておきたかったから。


で、うまい具合に薄雲がかかってきて日が陰ってきた中
電気鎌を振り回しておりましたのですが……

今日のBBQのときのことがふと思いだされて
それは心に引っかかっていたことで
ああ、わたしあのとき、(聞きようによってはずいぶん)無神経なことを言ってしまったなぁって……


NVCを読んで間がなかったもので
本に書いてあったことを思い出して
自分に共感してみようと思ったんですけど

そうそう。まずはその感情をじっくりと味わってみる。

でもね
浮かぶのは罪悪感。

ここから自己共感じゃなくって、
どうも罪悪感の考察の方に気持ちが向かってしまったようであります

罪悪感って持つ必要のないもの
っていろんなところで先達に聞きますでしょ
(NVCでも、罪悪感や義務感や恥意識を、別のものに変えていこうってありました)

それがいまいちピンとこないのであります
その時(草刈鎌をふりまわしていたとき)のわたしには
だってさぁ、あーあって反省するじゃないですか
後悔もするじゃないですか
次はこんなことしたくないってどうしても思うじゃないですか

でもね。

つらつら考えて辛い気持ちになっているうちになんだかふっと
わかった(気がした)のであります。


そうよ。
わたしは、無神経なのよ。
だって事実でしょう。いくら否定したいと思っててもその時はそうだったわけだし。
いっそそう認めてしまえばいいのだ。

それで
今度はそんなことしないでおこう、って、ただ、思えばいいのだ。

ここに罪悪感の入る余地はないのであります

だいたい、自分は本当はそうじゃないのよ、っていいわけしたいと思うから
そうあるべきじゃない、そう見られたくないって思うから
罪悪感にさいなまれるのであります。

それに
自分は本当はそうじゃないのに…… 次はそんなことしないように気をつけよう
っていじいじ思っているよりも
自分はそう(無神経)だ。だから、(それを自覚して)今度からそうしないようにしよう

って思う方が
ずっといいよね?自分にも周りにも?おそらく結果的にも?




「今100%自分にコントロールできることだけ(を愛をもってして後は気にしない)」
っていうのにも通じるなーって思って
またこれを思いだせたのも嬉しかったです


なんかこの辺り(罪悪感関係)わたしに今必要な学びなんだなー(って気がする)

わたしってば何度も何度も身に沁みないと身につかないのでありまする






posted by しろくま at 20:10| Comment(0) | 日々雑感

2017年05月22日

自分と、ひととつながる技術【コネクション・プラクティス】

white201705.jpg
日中は汗ばむ陽気だけど、日が落ちると急に涼しくなって
Tシャツ一枚では寒いくらいになりますね
ちょうどわたしの大好物の気候♪

この花は昨日咲いていたのを撮りました
でも!
久しぶりに花図鑑繰りましたが名前が分からない。
葉っぱとかちゃんと撮ってないから科すらもよくわからない… 名前…… 名前を知りたい〜〜


ところで

前にちょろっと書きましたけど
5月の連休の後半、3日かけて、大阪に「コネクション・プラクティス」のセミナーを受けに
行っていました

blogになかなか書けなかったのは、このところ忙しいのもあるんだけど
どう紹介したらよいものか、考えあぐねていたせいもあって


ここ(コネクション・プラクティス1と2)で習った技術は、大きく分けて二つあって

「感情とニーズに名前をつける」
っていうのと
「ハート/脳コヒーランス」
っていうのです

どちらもとってもパワフルなんです

たとえばね…

何かわからないモヤモヤがある。なんだかストレスに感じる。イライラする。落ち込む……

っていうのは嫌な状況ですよね。自分でもどうにもならないような。
でも
これってどうにもなるのです

この感情(感情、とも思えない、状態、みたいな時もあるよね)に向き合うのが大切って
思ってはいても
どう向き合えばいいのかもわからなかったり
そもそも向き合おうって思いつかなかったりするじゃないですか?

そんなとき、まずは
この感情に「名前」をつけてみるんですね
どんな名前がぴったりだろう?
怒っている ・ 途方にくれた ・ 傷ついた ・ 恥ずかしい ・ 寂しい …etc.

…で、自分が意外と「感情」をあらわす語彙を持っていない、ってこともわかったりするんですけど
(語彙として、意味は知っていても、自由に出てこなければ使えないってことですよね)

このセミナーでは、感情の名前のリスト(たっくさんある)をながめながら
まず
自分のその時の感情とも言えないモヤモヤに向き合って
これかな、これかな…ってぴったりの名前を探していきます

(すると…… なんだかすっきりするし、もうこのときに aha!って気づきもあったりする)

それから、その感情を生み出している自分の「ニーズ」は何かってことも
リストを見ながら探っていきます
このニーズが満たされていないから、その感情が湧くんですよね
(ニーズっていうのは自分にとって大切な価値。
受け入れること ・ 自由 ・ 成長 ・ 余裕 ・ 尊重 ・ 自己表現 …etc.…)

「感情に名前をつけると扁桃体の反応が抑えられる」
っていうことが、研究で分かっているそうです
扁桃体っていうのは、傾聴療法でも習いましたけども
感情細胞であって、脳の中心です(そしてエネルギーの源泉です)

気持ちを受け止めてもらうと、自己治癒力が働きはじめる
って傾聴療法では習いましたけど

それは的確に感情に名前をつけてもらって返してもらえたってことなんじゃないかな

ってこのセミナーを受けてまず思ったのでした
(コネ・プラと傾聴療法ではプロセスは結構違うけれどもね)

そして
自分でもそれはできる。
これは大きい発見なのでありました(必ずしもひとりでやるわけではないですが〜)

もうひとつ。
ハート/脳コヒーランスっていうのは
ちょっとした技術なんですけど(アメリカのハートマス研究所っていうところが開発したらしい)

瞑想にちょっと似てて
チャクラを扱うのにもちょっと似てて(Pranic-healingやってたし^^この頃してないけど)
あ、わたし、これ得意かも。ってすぐ馴染みました

(コネ・プラでは心拍やなんかを測るソフトを使ってなんていうか技術的に見せてくれるので、これは男性でも理系な人でも学びやすいのではないかなって思いました)

でね!!!

いろんなワークの中でこのコヒーランス技術を使うんですけど

これすごいんです
コヒーランス状態になると
閃きが下りてくるw(*゚o゚*)w w(*゚o゚*)w w(*゚o゚*)w

この閃きを使って自分や、他人との行き違いを「共感」に導くワークをしたりしました

でもね。
わたしが一番すてきだなって思ったのは

共感なしの洞察(閃き)は、謙虚さを失うし
洞察なしの共感は、辛くみじめになってしまいがちなもの。
〈共感〉と〈洞察〉その両方が必要!!


というところです
(テキストにはちょっと違う表現で書いてあったけどね)


これ、その通りだなって思いました。

そして
この共感的なプロセスで、対立や意見の違いを解消できれば
世界はもっとずっと平和な場所になるのにな、ってやっぱり思いました

こんなところが今の段階のわたしの理解。
もっと多角的だとは思いますけど、ご興味がありましたらを読んでもあんまりわからないのでやっぱり
セミナーなどを覗いてみるのをお勧めします

先日(5月18日)の日経新聞コラムに
こんな記事がありました(「あすへの話題」元内閣府事務次官 松元崇氏)

論語(孔子と弟子たちの問答集)にこんなくだりがあるそうです。

「孔子が弟子を集めて、どこかの国がお前たちを用いることになったらどうするかと聞いたことがあった(先進第11)。
ある弟子は強い立派な国にしたいと答え、
ある弟子は豊かな国にしたいと答え、
ある弟子は儀礼を執り行う助けをする者になりたいと答えた。
最後の弟子が水辺で涼んで歌いながら帰ってきたいと答えたところ、
孔子はああと感嘆して『私はそれに賛成するよ』と応えた。
孔子が言いたかったことは、国を治めるのも最後は人々の心豊かな生活のためだということであろう。
そのような生活があってこそ理想の国家だというのが孔子の思いだったのだ」


わたしも、本当にそういう国に、そういう世界に住みたいと思う。
コネクション・プラクティスは、そのための素晴らしい技術であると思う。

コスタリカではこれを学校で教えていた時代があったそうです(大統領が替わるまで)
日本でもそうならないかなー

posted by しろくま at 20:12| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月30日

夢のメッセージを知るworkshop

sky.jpg
GWはじまりましたね〜〜^^

初日の昨日は、オットは仕事へ、息子はボーイスカウトのソロキャンプへ、
わたしは名古屋まで夢解釈のworkshopを受けに行ってきました。

講師は、坂内慶子先生です。先生といえばこの二冊
 
の著者でいらっしゃいまして、(わたしもいつもこの本にはお世話になっています)

それに、

の訳者でもいらっしゃったなんて、今回初めて知りました。

わたしは小さい頃から夢は総天然色で毎日見るし、
結構内容もおもしろくって
ずっとずっと興味があるのですけど(夢日記もつけていたことがある)

こと解釈となるとね。
むずかしいのです
何らかのメッセージを送ってくれているはずだから、読み解きたくてたまらないのだけど、
↑のような、すてきな夢辞典にも、一般的なことしか書かれてないしね。

こんな本やら、こんな本やらも読んでみてますけど、

難しいのだ。

で、
東京まではなかなか行けないけど、名古屋だし!!

行ってきました。

そして
行ってよかった!!!!!!!


初めてお会いした坂内先生は、ちゃきちゃき率直でcrispでprofessionalで凛とした、素敵な先生でした。

開口一番、
「夢は極めて現実派」
「メッセージを受け止めて、行動に移して初めて」
意味がある
っておっしゃって
ほほーー!って痺れました。
夢物語みたいな、とかって
夢はよくとらえどころのない曖昧なものの比喩に使われるけど、そうじゃないんだ。

「チャレンジしなければ、そのテーマが続く」

そして、夢を紐解くstepを踏みながら、
集まった13人のグループを夢解釈の旅へ、導いてくださいました
やっぱり、個別の例があるとずっとわかりやすいわ。

「夢に取り組むということは、自分の、自分では知らない能力を開拓していくこと」

「夢が推奨する(教えてくれる)生き方は、魂の望む生き方」


参加者はそれぞれ、今までに見た印象的な夢を一つ選び取り組んだのですが
わたしはその日の朝、見た夢にしてみました。

ううむ…… 納得……

最後に、詩や短歌に落とし込んでみるのよね。

わたしが夢から受け取ったメッセージは
「広い場所(ところ) 自分の好きなスピードで
すきなところへ
気になるところへ」


あぁぁぁなんかこれ、大事に心に抱いて生きていこう…
(説明できないので意味不明でごめんなさいねー)


最後に
小さい頃によく見た、ずっと気になっていた夢について伺ってみました。
前に書いたことあると思うんだけど、あー、以前の(消えてしまった)blogの時かなぁ

リズムの夢。わたしにとっては、悪夢の部類。

先生の解釈はねぇ

中間生の記憶ではないか。
疲れたり、傷ついたりしたときに、それをみせることで
自分の意思でここに生まれてきたのよね
勇んで、待ちに待って、ここに来たのよね、
って自分を励ましている

ってことでした。

「夢は優しい。魂を育てるようなやり方(でメッセージを送る)をする」

って、おっしゃっていましたが
ほんとうにそう実感しました

夢は優しい。
思いやり深く、魂の方向を示してくれる。


会場は窓が大きくて、広々とした空と眼下に公園を見渡せる、気持ちの良いところでしたが
みんなでworkしていたら空がどんどん暗くなっていって
途中から雷、雨、嵐。大荒れのお天気が1、2時間も続きました
でも
帰る頃にはまた、青空が広がっていました



あー 行ってよかった!

今日先生のblogすこし読んでいたら、
それにしても感じるのは先生の視線のあたたかさ。
中にこんなのがありました。ふむふむ。
コーチかぁ。そうかぁ!!
posted by しろくま at 15:06| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月26日

みんぱくビーズ展


「ビーズ―つなぐ・かざる・みせる」--- 国立民族学博物館 開館40周年記念特別展


駅でポスターを見てからいてもたってもいられず!
観に行ってきました
思えば
高校以来、大好きで、よく行ったなぁ、みんぱく。

ポスターのビーズ細工の色いろはきれいで、奇抜で、おしゃれだけども
展示を見た後ではね

ジャガーの牙、猿の歯、人間の歯
なんてのに穴をあけて首飾りにしたりしたものもあるのね

人間の歯は、首狩り族があげた首級から作ったものだったり…


きれいなだけじゃなくて、結構凄みがあるのだわ。
そもそも
願いや思い(やときには呪)が込められての(手の込んだ)装飾だったりするわけだよね

平日の夕方近くだったからか、空いていてゆっくり見れました。
2階の出口付近には、ビーズ細工を首にかけて自撮りできる!みたいなコーナーもありました
(そこ以外は撮影禁止です)


1階のメインは、ビーズ細工をあしらった民族衣装のマネキン展示なんですけど

ケニアの女性の衣装があったんですよ
目の覚めるような青いチェックの布を肩から掛けて
ビーズ細工の立派な頭飾りと首飾り、腕輪にベルト

前に立ってみていると
そのマネキンの胸〜肩が、呼吸してるみたいに上下してるではないですか

え!???Σ(゚д゚lll)



自分が呼吸して体が動いてるから、そう見えるんじゃないかなとは思うんだけど

でも
じーっと眺めている間、ずっと、
彼女の左肩が動いているのを感じてました


なんだろう。ふしぎ。


子どものころ以来かなぁ、久しぶりに、ビーズ好きに火がついて
ミュージアムショップで散財して帰りましたとさ〜
beadscrafts2.jpg
(図録に、ハシビロコウと、アカショウビンと、トカゲちゃんはブレスレット♪♪
うしろの二匹はうちの子たちですー)
posted by しろくま at 23:28| Comment(0) | 日々雑感