2017年06月25日

矢田寺

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乗馬ブーツができあがったと連絡をいただいたので
先週受け取りに行ってきました

雨上がりの奈良です。

今年は、ずっと空梅雨で、紫陽花たちの生気がなかったでしょう。
先週ようやくまとまった雨が降って、花たちの嬉しそうなこと^^

矢田寺が近かったので、帰りに寄ってみました。


初めて行ったのだけど

門前の駐車場からもう結構な数の石段を上るのだわ
人もそこそこたくさん来ていて

紫陽花は、圧巻でした! 境内の渓流に沿った、小さな谷を埋め尽くす花の数。

たいていはお年を召した方々だったのだけど

ふと、大学生風のカップルが目について、
ほほえましいなぁ^^
と頬が緩んでしまいました

なんかさぁ
比叡山とか、高野山とか、貴船とか、清水寺とか行ってた
大学時代の私とオットみたいで……

というのは、半分以上嘘で、それよりも

ちゅん2が大学生になったらこういうところ来るかなぁって
ふと想像してしまったからなのだ


門前で(暑かったので)カットした瑞々しい「まっか」…たぶん、まくわ瓜のことかと思う…を食べ
焼き栗を買って帰りました

栗美味しかった!!
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紫陽花はこういう色目のが好き
posted by しろくま at 18:45| Comment(0) | 日々雑感

2017年06月20日

罪悪感やら義務感やらを持たずにいるってことのために

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梅雨に入ったらしいですが毎日こんな気持ちのいい空が広がっています。

気持ちよくてとってもうれしいけど雨も降らないと困るよねぇ。
今年は紫陽花がいまいち精彩を欠いているように思うし。

ところで
今日BBQに行っていましてね
楽しくおしゃべりして途中で帰ってきたのですけど
なぜなら(今晩から雨が降るということでその前に)
どうしてもお庭(この状態)の草刈りをしておきたかったから。


で、うまい具合に薄雲がかかってきて日が陰ってきた中
電気鎌を振り回しておりましたのですが……

今日のBBQのときのことがふと思いだされて
それは心に引っかかっていたことで
ああ、わたしあのとき、(聞きようによってはずいぶん)無神経なことを言ってしまったなぁって……


NVCを読んで間がなかったもので
本に書いてあったことを思い出して
自分に共感してみようと思ったんですけど

そうそう。まずはその感情をじっくりと味わってみる。

でもね
浮かぶのは罪悪感。

ここから自己共感じゃなくって、
どうも罪悪感の考察の方に気持ちが向かってしまったようであります

罪悪感って持つ必要のないもの
っていろんなところで先達に聞きますでしょ
(NVCでも、罪悪感や義務感や恥意識を、別のものに変えていこうってありました)

それがいまいちピンとこないのであります
その時(草刈鎌をふりまわしていたとき)のわたしには
だってさぁ、あーあって反省するじゃないですか
後悔もするじゃないですか
次はこんなことしたくないってどうしても思うじゃないですか

でもね。

つらつら考えて辛い気持ちになっているうちになんだかふっと
わかった(気がした)のであります。


そうよ。
わたしは、無神経なのよ。
だって事実でしょう。いくら否定したいと思っててもその時はそうだったわけだし。
いっそそう認めてしまえばいいのだ。

それで
今度はそんなことしないでおこう、って、ただ、思えばいいのだ。

ここに罪悪感の入る余地はないのであります

だいたい、自分は本当はそうじゃないのよ、っていいわけしたいと思うから
そうあるべきじゃない、そう見られたくないって思うから
罪悪感にさいなまれるのであります。

それに
自分は本当はそうじゃないのに…… 次はそんなことしないように気をつけよう
っていじいじ思っているよりも
自分はそう(無神経)だ。だから、(それを自覚して)今度からそうしないようにしよう

って思う方が
ずっといいよね?自分にも周りにも?おそらく結果的にも?




「今100%自分にコントロールできることだけ(を愛をもってして後は気にしない)」
っていうのにも通じるなーって思って
またこれを思いだせたのも嬉しかったです


なんかこの辺り(罪悪感関係)わたしに今必要な学びなんだなー(って気がする)

わたしってば何度も何度も身に沁みないと身につかないのでありまする






posted by しろくま at 20:10| Comment(0) | 日々雑感

2017年05月22日

自分と、ひととつながる技術【コネクション・プラクティス】

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日中は汗ばむ陽気だけど、日が落ちると急に涼しくなって
Tシャツ一枚では寒いくらいになりますね
ちょうどわたしの大好物の気候♪

この花は昨日咲いていたのを撮りました
でも!
久しぶりに花図鑑繰りましたが名前が分からない。
葉っぱとかちゃんと撮ってないから科すらもよくわからない… 名前…… 名前を知りたい〜〜


ところで

前にちょろっと書きましたけど
5月の連休の後半、3日かけて、大阪に「コネクション・プラクティス」のセミナーを受けに
行っていました

blogになかなか書けなかったのは、このところ忙しいのもあるんだけど
どう紹介したらよいものか、考えあぐねていたせいもあって


ここ(コネクション・プラクティス1と2)で習った技術は、大きく分けて二つあって

「感情とニーズに名前をつける」
っていうのと
「ハート/脳コヒーランス」
っていうのです

どちらもとってもパワフルなんです

たとえばね…

何かわからないモヤモヤがある。なんだかストレスに感じる。イライラする。落ち込む……

っていうのは嫌な状況ですよね。自分でもどうにもならないような。
でも
これってどうにもなるのです

この感情(感情、とも思えない、状態、みたいな時もあるよね)に向き合うのが大切って
思ってはいても
どう向き合えばいいのかもわからなかったり
そもそも向き合おうって思いつかなかったりするじゃないですか?

そんなとき、まずは
この感情に「名前」をつけてみるんですね
どんな名前がぴったりだろう?
怒っている ・ 途方にくれた ・ 傷ついた ・ 恥ずかしい ・ 寂しい …etc.

…で、自分が意外と「感情」をあらわす語彙を持っていない、ってこともわかったりするんですけど
(語彙として、意味は知っていても、自由に出てこなければ使えないってことですよね)

このセミナーでは、感情の名前のリスト(たっくさんある)をながめながら
まず
自分のその時の感情とも言えないモヤモヤに向き合って
これかな、これかな…ってぴったりの名前を探していきます

(すると…… なんだかすっきりするし、もうこのときに aha!って気づきもあったりする)

それから、その感情を生み出している自分の「ニーズ」は何かってことも
リストを見ながら探っていきます
このニーズが満たされていないから、その感情が湧くんですよね
(ニーズっていうのは自分にとって大切な価値。
受け入れること ・ 自由 ・ 成長 ・ 余裕 ・ 尊重 ・ 自己表現 …etc.…)

「感情に名前をつけると扁桃体の反応が抑えられる」
っていうことが、研究で分かっているそうです
扁桃体っていうのは、傾聴療法でも習いましたけども
感情細胞であって、脳の中心です(そしてエネルギーの源泉です)

気持ちを受け止めてもらうと、自己治癒力が働きはじめる
って傾聴療法では習いましたけど

それは的確に感情に名前をつけてもらって返してもらえたってことなんじゃないかな

ってこのセミナーを受けてまず思ったのでした
(コネ・プラと傾聴療法ではプロセスは結構違うけれどもね)

そして
自分でもそれはできる。
これは大きい発見なのでありました(必ずしもひとりでやるわけではないですが〜)

もうひとつ。
ハート/脳コヒーランスっていうのは
ちょっとした技術なんですけど(アメリカのハートマス研究所っていうところが開発したらしい)

瞑想にちょっと似てて
チャクラを扱うのにもちょっと似てて(Pranic-healingやってたし^^この頃してないけど)
あ、わたし、これ得意かも。ってすぐ馴染みました

(コネ・プラでは心拍やなんかを測るソフトを使ってなんていうか技術的に見せてくれるので、これは男性でも理系な人でも学びやすいのではないかなって思いました)

でね!!!

いろんなワークの中でこのコヒーランス技術を使うんですけど

これすごいんです
コヒーランス状態になると
閃きが下りてくるw(*゚o゚*)w w(*゚o゚*)w w(*゚o゚*)w

この閃きを使って自分や、他人との行き違いを「共感」に導くワークをしたりしました

でもね。
わたしが一番すてきだなって思ったのは

共感なしの洞察(閃き)は、謙虚さを失うし
洞察なしの共感は、辛くみじめになってしまいがちなもの。
〈共感〉と〈洞察〉その両方が必要!!


というところです
(テキストにはちょっと違う表現で書いてあったけどね)


これ、その通りだなって思いました。

そして
この共感的なプロセスで、対立や意見の違いを解消できれば
世界はもっとずっと平和な場所になるのにな、ってやっぱり思いました

こんなところが今の段階のわたしの理解。
もっと多角的だとは思いますけど、ご興味がありましたらを読んでもあんまりわからないのでやっぱり
セミナーなどを覗いてみるのをお勧めします

先日(5月18日)の日経新聞コラムに
こんな記事がありました(「あすへの話題」元内閣府事務次官 松元崇氏)

論語(孔子と弟子たちの問答集)にこんなくだりがあるそうです。

「孔子が弟子を集めて、どこかの国がお前たちを用いることになったらどうするかと聞いたことがあった(先進第11)。
ある弟子は強い立派な国にしたいと答え、
ある弟子は豊かな国にしたいと答え、
ある弟子は儀礼を執り行う助けをする者になりたいと答えた。
最後の弟子が水辺で涼んで歌いながら帰ってきたいと答えたところ、
孔子はああと感嘆して『私はそれに賛成するよ』と応えた。
孔子が言いたかったことは、国を治めるのも最後は人々の心豊かな生活のためだということであろう。
そのような生活があってこそ理想の国家だというのが孔子の思いだったのだ」


わたしも、本当にそういう国に、そういう世界に住みたいと思う。
コネクション・プラクティスは、そのための素晴らしい技術であると思う。

コスタリカではこれを学校で教えていた時代があったそうです(大統領が替わるまで)
日本でもそうならないかなー

posted by しろくま at 20:12| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月30日

夢のメッセージを知るworkshop

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GWはじまりましたね〜〜^^

初日の昨日は、オットは仕事へ、息子はボーイスカウトのソロキャンプへ、
わたしは名古屋まで夢解釈のworkshopを受けに行ってきました。

講師は、坂内慶子先生です。先生といえばこの二冊
 
の著者でいらっしゃいまして、(わたしもいつもこの本にはお世話になっています)

それに、

の訳者でもいらっしゃったなんて、今回初めて知りました。

わたしは小さい頃から夢は総天然色で毎日見るし、
結構内容もおもしろくって
ずっとずっと興味があるのですけど(夢日記もつけていたことがある)

こと解釈となるとね。
むずかしいのです
何らかのメッセージを送ってくれているはずだから、読み解きたくてたまらないのだけど、
↑のような、すてきな夢辞典にも、一般的なことしか書かれてないしね。

こんな本やら、こんな本やらも読んでみてますけど、

難しいのだ。

で、
東京まではなかなか行けないけど、名古屋だし!!

行ってきました。

そして
行ってよかった!!!!!!!


初めてお会いした坂内先生は、ちゃきちゃき率直でcrispでprofessionalで凛とした、素敵な先生でした。

開口一番、
「夢は極めて現実派」
「メッセージを受け止めて、行動に移して初めて」
意味がある
っておっしゃって
ほほーー!って痺れました。
夢物語みたいな、とかって
夢はよくとらえどころのない曖昧なものの比喩に使われるけど、そうじゃないんだ。

「チャレンジしなければ、そのテーマが続く」

そして、夢を紐解くstepを踏みながら、
集まった13人のグループを夢解釈の旅へ、導いてくださいました
やっぱり、個別の例があるとずっとわかりやすいわ。

「夢に取り組むということは、自分の、自分では知らない能力を開拓していくこと」

「夢が推奨する(教えてくれる)生き方は、魂の望む生き方」


参加者はそれぞれ、今までに見た印象的な夢を一つ選び取り組んだのですが
わたしはその日の朝、見た夢にしてみました。

ううむ…… 納得……

最後に、詩や短歌に落とし込んでみるのよね。

わたしが夢から受け取ったメッセージは
「広い場所(ところ) 自分の好きなスピードで
すきなところへ
気になるところへ」


あぁぁぁなんかこれ、大事に心に抱いて生きていこう…
(説明できないので意味不明でごめんなさいねー)


最後に
小さい頃によく見た、ずっと気になっていた夢について伺ってみました。
前に書いたことあると思うんだけど、あー、以前の(消えてしまった)blogの時かなぁ

リズムの夢。わたしにとっては、悪夢の部類。

先生の解釈はねぇ

中間生の記憶ではないか。
疲れたり、傷ついたりしたときに、それをみせることで
自分の意思でここに生まれてきたのよね
勇んで、待ちに待って、ここに来たのよね、
って自分を励ましている

ってことでした。

「夢は優しい。魂を育てるようなやり方(でメッセージを送る)をする」

って、おっしゃっていましたが
ほんとうにそう実感しました

夢は優しい。
思いやり深く、魂の方向を示してくれる。


会場は窓が大きくて、広々とした空と眼下に公園を見渡せる、気持ちの良いところでしたが
みんなでworkしていたら空がどんどん暗くなっていって
途中から雷、雨、嵐。大荒れのお天気が1、2時間も続きました
でも
帰る頃にはまた、青空が広がっていました



あー 行ってよかった!

今日先生のblogすこし読んでいたら、
それにしても感じるのは先生の視線のあたたかさ。
中にこんなのがありました。ふむふむ。
コーチかぁ。そうかぁ!!
posted by しろくま at 15:06| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月26日

みんぱくビーズ展


「ビーズ―つなぐ・かざる・みせる」--- 国立民族学博物館 開館40周年記念特別展


駅でポスターを見てからいてもたってもいられず!
観に行ってきました
思えば
高校以来、大好きで、よく行ったなぁ、みんぱく。

ポスターのビーズ細工の色いろはきれいで、奇抜で、おしゃれだけども
展示を見た後ではね

ジャガーの牙、猿の歯、人間の歯
なんてのに穴をあけて首飾りにしたりしたものもあるのね

人間の歯は、首狩り族があげた首級から作ったものだったり…


きれいなだけじゃなくて、結構凄みがあるのだわ。
そもそも
願いや思いが込められての(手の込んだ)装飾だったりするわけだよね

平日の夕方近くだったからか、空いていてゆっくり見れました。
2階の出口付近には、ビーズ細工を首にかけて自撮りできる!みたいなコーナーもありました
(そこ以外は撮影禁止です)


1階のメインは、ビーズ細工をあしらった民族衣装のマネキン展示なんですけど

ケニアの女性の衣装があったんですよ
目の覚めるような青いチェックの布を肩から掛けて
ビーズ細工の立派な頭飾りと首飾り、腕輪にベルト

前に立ってみていると
そのマネキンの胸〜肩が、呼吸してるみたいに上下してるではないですか

え!???Σ(゚д゚lll)



自分が呼吸して体が動いてるから、そう見えるんじゃないかなとは思うんだけど

でも
じーっと眺めている間、ずっと、
彼女の左肩が動いているのを感じてました


なんだろう。ふしぎ。


子どものころ以来かなぁ、久しぶりに、ビーズ好きに火がついて
ミュージアムショップで散財して帰りましたとさ〜
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(図録に、ハシビロコウと、アカショウビンと、トカゲちゃんはブレスレット♪♪
うしろの二匹はうちの子たちですー)
posted by しろくま at 23:28| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月17日

内なる声を聞く


2016年ハーバード大学卒業式でのスピーチ S.スピルバーグ


先週だったかfacebookでみて いいね!したんですけども
どんどん流れていってしまうのよねあの世界は
も一回ちゃんと見ようと思ったらもうわからなくなってしまって
(シェア!だったら履歴たどれるみたいだから、今度からこういうのはshareしよう〜)

まぁでもYoutubeで検索したら見つかりましたわ(こっちの方が早いわ)

facebookではちょっと(たぶん抜粋)聞いただけだったけど、今回はスピーチの最初から全部聞いてみた。
(5分くらいからがおもしろいです)
後ろに写ってるイケメンが気になって、ときおり言葉が入ってこないのが困りものですが〜〜

スピルバーグ氏は「直感の声」あるいは internal whisper って言ってますが
そうそう昨日の(メイク教室の)拓子ちゃん(先生)は「魂の声」って言ってた。
(心の声は大きくて、魂の声は小さい)
へそ道」の入江ふーちゃんは「へその声」って言ってたかな

それか「ハートの声」といったり、自分の「ガイダンスシステム」と言ったり……
(呼び方は様々ですが意味してることは同じかも)



だれもが(わたしも)たまーに聞いたことあるでしょう?
(で、後になって、あのときもっと耳を傾けておけばよかったって思うでしょう?)



それから… Just let your eyes meet.
いま一緒にいる人と、ちゃんと、「一緒にいる」。




(朗報♪ 日本語訳があります。細かいところは端折ってますが〜)お母さんがぼくのlucky charm、とかねー^^
posted by しろくま at 18:39| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月16日

〇〇にすら頼りたくなかったなんて…

sinrinkouen.jpg
今年の桜はきれいだったわぁ。先週歩いた、近所の森林公園です
満月に桜もとりわけきれいだったな!(写真撮りませんでしたケド〜)

さて。
(特に)ここ数年、お化粧はまるでせず、洗顔後の化粧水もつけずの生活をしてまいりました
私でございますが(…その理由はのちほど。)

なんかねー 数年前に撮った自分の証明写真に衝撃を受けてー
(すごい経年劣化なのよ...)
で、これはいかんとメイクの講座を受けることにしたのです。2回コースで、
先月1回目があって、今日(ってもう昨日か)が2回目の最終日でした。

この間1か月、間があくのって意味があったのです


メイクの落とし方、化粧水の塗り方から習うのですけども

化粧水を!!しっとりするまで、何度も何度も!(←って私の肌が乾燥してたからやん)
「自分の顔を愛するように……」つけましょう
って習うのですけど

ここで(たぶん一緒に受講してるみんなに)すごーく深ーくなにかの気づきが訪れて…

わたしの場合は
あ、わたし、自分を大事にしていなかったなぁ、丁寧に扱っていなかったなぁ って


まぁそんなところからはじまったわけですが、
ともあれ1日目に習ったベーシックナチュラルメイクを、
1か月間、ほぼ毎日実行する日々。

私の場合は特に
化粧水をつけ始めたことが大きな変化で
はじめはさー
お風呂の後とんでもなく顔がつっぱるようになっちゃってさぁ
あらぁ、お肌が怠けちゃって(?)自分で皮脂とか潤いとか出さなくなっちゃった?
ええーこれ退化じゃあーりませんか?って(古っ)思わなくもなく
でも
自分をかわいがることの心地よさに続けておりましたらね

ある日ふっと気がついたんですけども

お肌がとっても、柔らかくなってる。
それにもう、そんなに(はじめたころほど)つっぱってない。

なんか素直なーお肌になってるよね?



今日の2日目は、受講者それぞれに、
大きく4つに分けた魅力カテゴリー「魅力matrix」(ここが創始者の方のblogだけど、こっちを先にみると分かりやすいかも)の、どれに入るかっていうのを
みんなで考えて、それから先生が解説してくださいました

わたしは
「萌」っていうタイプでした(性格がどうこうじゃなくって顔の見た目が、ってことです)

顔のことだけど、でも性格ってその見た目が作る部分も結構あるわけで
このタイプの人が陥りやすいのが
「できない女と思われるのが心配で、しっかりしよう、できる女にみられなきゃと思いこみ…、りっぱにやろうとしすぎ…」

なのだそうです

ふむふむ。思い当たる節あるかも〜(それを、クラスでちょっとだけ話した)

でも、でも、でもでも!!
思い当たるわ〜、だなんて、
わたしの「萌」っぷりってばいやいやそんなもんじゃーなかったのです


夕方帰宅して(家にだれもいなかったわ)寝不足だったのでチョイ寝して
晩ごはん作ってみんなで食べてTV視てお茶して
それからお風呂に入ってぼーっとしていたらね…



あれー、わたし、化粧水も塗らないノーメイク生活してたのって、もしかしたら
(もちろん好奇心もあったんだけど)
「化粧品に頼る自分、化粧品がないと生きていけない自分」ってのがいやだったの????

そっかー、人にだけじゃなくってモノにも、依存したくなかったんだ…

ってふと気がついて、ここから一人問答。


でもさ、化粧品に依存してて困るのってどんな状況になったとき?

「…たとえば、無人島に流されるとか…」
そうそう、化粧品絶対持っていけませんからねー


って!!Σ( ̄ロ ̄lll)!!!
いや、いやいや、いやいやいや、
一生流されませんから!


私ってば一体どんな設定で生活してたんだろーか ┐(´д`)┌
なんか衝撃だったけど、笑ってしまった。
こういうのも、「萌」? なんかちょっとズレてるけど…
(* ̄m ̄)ズレてるのも、「萌」?


…なーんて発見が、ほかの受講生のみんなにも、いまごろ、訪れているかなぁ。そしてこれからも少しずつ…
時間をかけて、まだまだ、わたしにも。あるかも。わくわく。

メイク、という切り口が、自分を見つめる、そして気づいて受け入れて大好きになることへの、パワフルな入り口になるんだなぁと思います

そんなmagicalなこの講座。
面白いこと、気づいたことがたくさんあって
とても書ききれないしもちろん他の方のプライバシーもあるしー、なので書きません^^けど
(ご興味があったら是非体験してね^^)

皆さんのおはなしにうんうんと頷く時間
ご自分の魅力を指摘されて意外さに驚く様子
魅力の方向に(今までと違う)メイクに挑戦して美しくなっていく姿

が、とってもとっても豊かで素敵で
心に響いて

楽しかった!!
みんなー!だいすきだよー♪♪



その人それぞれの魅力を引き出す、って謳うこのメイク講座の
先生(拓ちゃん)はこの方です♪
posted by しろくま at 01:36| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月09日

怖いときほど勇気を出して飛び込む

snow.jpg
そうそう、今回の旅の目的のひとつはスノーボード。

ちゅん2はスキーは何度かしたことあって、でもスノボは初めて。
わたしも、考えてみればスノボは限りなく20に近い10数年ぶり〜

で、できるのか!??

でもね、できるもんですねこれが。
緩斜面で感覚を掴んで、ちゅん2もいるので結局初心者コースばかりでしたが
結構斜度があるところもあって、雪は柔らかいし(時期的にpowderではなかったけど)
おもしろかった♪

ちょっと斜度があると、ターンが怖いときありますよね。

でも、そんなときほど、勇気を出して前へ!敢えて前へ!飛び込むようにすると
ちゃーんとターンができるのであります

そんなことを(リフトの上で)ちゅん2と喋りながら…

「これって人生と一緒やねぇ^^ あ、名言言ってしまったかも♪♪」


のんきな親子であります (* ̄(エ) ̄*)



posted by しろくま at 00:32| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月08日

権利意識撲滅大作戦?

snowboard.jpg
北海道のスキー場にはまだたっぷり雪があって

でも、着いたとき機上から見た千歳は大地がまだ白かったけど
帰るときにはもうほぼほぼ茶色でしたもの

関西に帰ってきたら暖かいし桜は満開になろうとしているし
いきなりだわー^^
春の足音をちょっと見逃しちゃったかな

ところで。
帰りの飛行機で面白いことがありました

後ろの席にはお父さんと小さい子どもが二人。
関西のお父さんらしく(あのね、北海道の人ってホント無口なのよねー)ずーっと子どもたちに喋りかけてる。
子どもを飽きさせないようにお父さんなりのサービスなのかな

わたしの真後ろの子どもが、たぶんだけどちょうど足を伸ばせば前の席にあたるくらいの子なのかなぁ

ずーっと蹴ってるんです(* ̄m ̄) ちっちゃい可愛い足で!わたしのお尻のあたりを!

どんどん!どんどん!お父さん気づかないのかな?ってちょっとイラっとしたりもして
でも、振り向いてじーっとみるのも嫌味かなぁと思うし、
「蹴らないでね」って、言おうかなぁ…どうしようかなぁ…
(うちのオットだったら間違いなく言うところでしょう)

でもね。小さい子を静かにさせるのって、大変じゃないですか。しかも、2時間近いフライトだし。
お父さん二人でお子さん二人も面倒見てるみたいだし。


そのときふと。
これってさぁ、考えてみれば、マッサージチェアーみたいなんじゃない?
どんどん、どんどん、あ、そこそこー♪ みたいな...(* ̄m ̄)

そう思ってると楽しくなってきて
どんどんがぜんぜん気にならなくなり
そのうち(寝たのか?)振動もやみました
(着陸前に少し復活したけども)

あぁ何事も、考えひとつなんだなぁって改めてしみじみした出来事でありました。

思うんだけど
この座席、この範囲は、自分の領域、自分のもの、
だれにも侵害されたくない!
なーんって、こんなふうに思っていたら、思っているから、
自分もイライラ、相手ともギスギスするんじゃない?

この、「権利意識」がよくないんだわ
これって
自分は正しい!!って(自分の)正しさを相手に押し付けることだものね。自己正当化。

「私たちが正しい場所に花は咲かない」


戦争もそうやって始まるんだと思います


みたいな、愛とユーモアが、世界を救うんだと思うなぁ
posted by しろくま at 12:12| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月07日

北海道土産はやっぱり

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… 千秋庵っしょ!!!

北海道に行ってました。
息子と二人で(だってオットは仕事が休めなくてねー。去年の宮古島に引き続き、母子旅です^^)

乗馬して、スノボして、今回はアクティブツアーでございました
楽しかった!!!!りふれーっしゅ♪♪♪

↑の写真は、スキー場のホテルの部屋からの眺め。
右端に移っている、余市岳が神々しいです

で、帰りの千歳空港です。
お土産いーーーっぱい売ってますよねぇ… なんか 華やか〜

目移りするけど
(特にスイーツは)大して、味もおいしさも変わらない。
きらきら派手なお店よりもやっぱりわたしは
千秋庵派 なのでございます

むかし、札幌に住んでいたころ、母が好きでたまに買いに行っていた千秋庵。
定番は「山親爺」せんべい(これは、母にお土産)

今回は

お菓子も、パッケージも、(&空港のお店も)素朴で(* ̄m ̄)おいしいです〜〜〜

パイの中にあんこがはいったノースマンと…
(かぼちゃあんと、桜あんもありました)

カスティラクッキーと…

あと、
トウキビサブレ― っていうのを買ってみた!


「札幌娘」も好きだった(ような気がする)し、「都ぞ弥生」も食べてみたいわぁ
あぁどれもこれもおいしそう…^^


posted by しろくま at 23:14| Comment(0) | 日々雑感

2017年03月28日

目と脳の速度

raimbow.jpg
今日の夕方雨が降って、ふと外を見ると虹が♪
肉眼で見るともっと鮮やかだったんですけれどもねー

ところで
今日はうまく書けるかどうかわかりませんけど、やってみます。

先週末、傾聴仲間の「速読」教室にお試し参加してきました。

速読ってねー
以前から興味あったんですけど、だってさー、何倍もの速さで本が読めたら
素敵♪♪ですよね?
もっといっぱい本が読める!

でも、速読は実用書向きであって小説を味わうのには向かない、とかっても聞いてたので、
これまで習ったことがなかったのでした。
でもね、彼女の教室のメソッドは、小説も熟読できる速読、だそうではないですかー

ということで、楽しみに参加してきました。むかーしむかし、大学時代に下宿していたところのすぐ近く。
なんだか懐かしい…

と、それはさておき

45分のレッスンを受けてきました。

なんだかね、わたし半世紀生きてきて、
自分についてあれこれ再発見するとは思わなかったのよ
(うそ。実は、自分をまだまだわかってないとは自覚してたけどさ)

私読むの速かったんです
まぁ、うすうすは自分でも、速いかなとは思ってたんですけど、
一般的にはアベレージ500〜600文字/分なんだって。
初めての場所で、あれこれ気が散りながら、計ってみたら1200〜1300くらいでして
あら。平均の2倍ちょっと。
45分のレッスンが終わったときには(もうあんまり覚えてないんだけど)2000文字越えてました

読書の速さって、
「目の動きの速さからのinputの速さ」+「脳の処理(理解)の速さ」ってかんじですよね?

そういえば…

学生の頃って、筆記テストって時間が余るものだったのよ。
たいてい2回見直してもまだ時間が余る。
よくね、(特に数学?)試験テクニックのひとつに、初めにざっと全体を見て、できるものから解いていく、っていうのがあるっていうじゃないですか(そういえばそう習ったな)
わたしそんなことしたことは一度もなくて、いつもはじめから順番に解いていって
それでも時間が足りなかったことって衝撃だったので覚えてるんだけど
たった一度(高校の数学で、時間のかかった問題があった)

これって、目と脳が速いからなんだって。

そういえば、いまでもよく、
しろくまちゃんはなんでもパッパッと思いついて工夫して早いわ〜〜〜
っていわれることが結構多くて。
へ〜?そうかなーって思っていたけど

その日も、(あとで参加したWSで)参加者アンケートを
ちゃっちゃっと書いて誰より先にパパッと出したりね。

そうか。目と脳がちょっと速いからなのね。
(あと右脳的イメージングがわりと得意)

そうそう、昔はもっと喋るのも速かった。
今みたいにゆっくりになったのは、じつはこれは(子育てを通じて得た)技術なのであります

ともあれ。
だからね、わたし結構勉強は得意で大学もそこそこ難しいよね、っていうとこに行ってたんですけど
でも
自分で頭がいいって思ったことって、ないのであります

まぁみんなわかってるとは思うけど
頭のよさって(いろいろあるとは思うけど)ペーパーテストの出来と違いますやん?

私はたまたま目と脳がちょっと”速かったから、試験は得意だったけど
それってなんていうか、速いだけっていうかさ。速けりゃいいってもんじゃないっていうかさ。

考える力(速さ、は助けにはなるけど本質ではない)や
洞察する力(同上)とかね
そういう本質的な頭のよさ、って… 憧れだし、そういう人を見るとすごいなぁって思う。


まぁね。これだけのことなんですけど
↑に書いた以外でも、来し方の結構なあれもこれも……が ナルホド!!!と腑に落ちた、
おもしろい……っていうか、帰宅したあとになって、あれこれ考えさせられた経験でありました

そうそう、この速読レッスンで開発されるのは、
目の速さ(眼筋の筋トレしてた)と脳の「速さ」だけではないそうな。
ちょっと面白いな。(やってる内容からは、全然先が見えないけど)

posted by しろくま at 22:58| Comment(0) | 日々雑感

2017年03月24日

ハミと青い光

今日はいろんなことがあった日だったなぁぁぁぁ

今日のAha!

★ 馬場で……
今日のお相手はおりこーさんのライトちゃん。
だから、って気がするんだけど…

今日は初めて、っていうかたぶん初めて、
手綱の先のハミの手ごたえを、ずっと意識しながら乗れた。

おおおおーーーー!!!

なんかすごいうれしい。

それにしても…
3年目でやっと、ってきもするし

手綱だけじゃなくって
手やら、脚やら、骨盤やら、拳やら、関節という関節をひとつひとつばらばらに
使えないといけない乗馬って難しいなぁ……
って
改めてしみじみしたのでありました。

★ 傾聴療法講座(今日で3年目が終わりました)

授業の最後に、ひとりひとり(数人でしたが)思った事を言う順番が当たって
わたしは…先日の新大阪のWSでしみじみ思ったことを話したんですけど

あのね、ノートの表紙に、忘れないように、
「事柄を聞くのではなくて感情を聴く」
って書いてある にもかかわらず
こないだのWSでようやく、
内容を理解しようとするよりも感情を受け止めるんだ
ってことが腑に落ちたっていうか こういうことかぁぁって分かったんですよねぇ

けどその時は、(クラスでは)ちゃんと説明できなかった気がして
帰りながら車の中であれこれ考えを巡らせていたら

そうかー
感情を理解するために、状況を理解しようとついしていたけれども
そうやって頭を使うくせがわたしにはあるんであって
理解せず、ただ感情をわかろう、受けとめようとすればいいんだってことが分かったんだ……

ってことと

クラスでは、先生の前ではそれをちゃんと説明できなかったけど
でも自分で辿り着いた私すごいじゃん!!って(うぷぷ)

でもさぁ
そうそう、自分で自分をダイジョウブ!って思えないと人のおはなしなんて聞けないよねぇ
なんてちょっとしんどくなりかけましたが

ふと先日の本を思いだして
そうだーわたしたちは、みんな、宇宙からの青い光、愛にしっかりと包まれているんじゃん

って思ったら
ナント 元気出た!
たんじゅーん♪
だけど、これは、うれしい…!!

(今日はなんだかわかりづらい話でスミマセン〜)てへへ

心がしんどくなったら青い光を思いだそう

posted by しろくま at 23:15| Comment(2) | 日々雑感

2017年03月17日

詩のない人生は生きられない

(今日は写真なしで♪)
水仙が咲き始めました


昨日「言語造形」のお稽古の日だったのです

1年ほどおやすみしてましたけど、先月ようやく復帰しまして
2月は
大人のためのおはなし会に向けて準備していた「山おとこのてぶくろ」をみていただきました

今月は、まだ次に覚えるお話を決めていなかったので
詩をお稽古してみたいと思って
この詩を持っていきました

春   坂本遼

おかんはたったひとり
峠田のてっぺんで鍬にもたれ
大きな空に
小ちやなからだを
ぴょつくり浮かして
空いつぱいになく雲雀の声を
ぢつと聞いてゐるやろで

里の方で牛がないたら
ぢつと余韻に耳を傾けてゐるやろで

大きい
美しい
春がまはつてくるたんびに
おかんの年がよるのが
目に見えるやうで かなしい
おかんがみたい



むかし(今はわかんない)教科書にも載っていた、有名な詩ですが
実は郷土の(北播磨の)詩人なのよね
加東市に記念資料館があるらしい…行ってみたい…

それはさておき

先生には、「昔話」と「詩」の語り方の違いなどを教えていただきながら
体いっぱい
声に出して造形してみました


大発見がありました


あのねぇ

この詩、前からとても好きな詩ですけど
あったかい、ほのぼのした中にも
かなしい 切ない 詩だなぁって思っていたの
生活の厳しさや
大好きな母に会えない切なさ、母の老いを案じる気持ち…

でもね。
体いっぱい語ってみるとね

なによりも
なによりも
お母さんが大好きだ、大切だーーーーー!!!!!


っていう気持ちが
なんというか溢れてきたの

あぁ、こういう詩だったんだなぁって…

なんだか涙が出てきてしまった。


詩っていいものです
美しいものです
斉藤敦夫先生がぼやいてたおっしゃったみたいに
欧米のようには、日本人の生活には詩の居場所がないです

だから、おはなし会でも結構詩を盛り込んだりしています

でも
そういう意義とか能書きとかいらないんだなっておもいました

詩はそれそのものが素晴らしい
ただただ詩が好きっていうだけでいい

詩が人生にあるかないかで人生はあまりに違う
詩のない人生は生きられないとおもう



posted by しろくま at 20:43| Comment(0) | 日々雑感

2017年02月23日

大人のためのおはなし会【芦屋】と【伊丹】

itamiotonanoohanasikai5.jpg(画像をクリックで拡大します)

昨日、芦屋市立図書館で「大人が楽しむおはなしの会」というのがあり、
聞きに行ってきました。

ストーリーテリング(素話)と詩、休憩をはさんでびっちり2時間、
ひとつ30分や50分なんて長いものもありました。
ろうそくを点け、狭い部屋を薄暗くして、聴衆は50人ほど。
楽しかった♪

この頃、気分が沈むことが多かったのですけど
お話を聞いた後なんだか…
元気になった!!
んです。なんとまぁ。すっかり。

おはなしの力ってすごいなぁー!

それに
珍しくブルーな気分になっている今でなければ
このおはなしの力はこんなにはわからなかったかも。と思うと
ブルーだったのもなんだかうれしいようなね。


わたしたちのグループも、3月5日(日)午後に伊丹市の酒蔵をお借りして、
「大人のためのおはなし会」をひらきます
(言語造形の先生がblogで紹介してくださいました

ただいまこころをこめて練習中。

聞いてくださった方が、楽しんでくださって、少し元気になってお帰りいただけるような
そんな会にしたいなぁと
心から思っています。

よろしければ聞きにいらしてください。
時節柄、寒いかもしれませんので、温かくしてお越しくださいね。


facebookでもご案内しています(このリンクで飛ぶのかしら??)

posted by しろくま at 22:33| Comment(0) | 日々雑感

2017年01月26日

失敗するのがいやだったら

rainbow20170109.jpg
失敗するのがいやだったら
それがいたたまれなかったら

それは切ないだろうなぁと思います
人生がいやになってしまいそう

だって
何であれ失敗せずに生きていくことなんてできないから

失敗したら
やっぱりその時はがっかりしちゃうし落ち込むけど
でも 一つ新しいこと、自分に足りなかったことが分かったわけだし
じゃぁこうしたらいいのね!ってことに気づいたわけだし
分かったことはきっとできる


そう考えたらほとぼりがさめたら(※)
失敗したことがよかったな!!
って今度はうれしく思えるよね

そしてまた取り組めるよね


でもまぁこれには3つ欠かせないことがあるんじゃないですか

ひとつは
やっぱりそれは自分の「好きなこと」だってことと

もうひとつは
ほとぼりを冷ます(※)方法があること

3つめは
「だってこれがほんとうの自分」ってあたたかく思えること


今ふとこんなことを考えてました

※の方法として、誰かに話す、話せる、聞いてもらえる、ってことはほんとうに
魔法みたいに素敵に効く方法だねー



posted by しろくま at 10:27| Comment(0) | 日々雑感

2017年01月23日

do you know why you were born?


ボニファス・ムワンギ 「わたしが一人で立ちあがった日」

ケニアでは「臆病であれ」と教育されるのだそうです
独裁者・汚職・警官による悪事…
「臆病者」は悪口ではなく、「賢い臆病者」でいることが生き残る知恵だと


ひとりで政府を糾弾したこの青年は

「人生には、大切な日が二日ある。生まれた日と、なぜ生まれたかを知った日と」


あなたは…わたしは…
なぜ生まれたか、知ってる?知ってますか?
posted by しろくま at 23:05| Comment(0) | 日々雑感

2016年12月07日

自分の中の湖

このごろ、もしかしたらまぁ瞑想っていうのに近いのかもしれないんですけど…

心に浮かぶイメージがどんどん変化していくのをじっと追いかけていると
どんどん自分自身の中に深く沈んでいってね
それで
発見したことがありまして

あのね
自分の奥の奥の深いところには
池があるんです
泉っていうより大きいし
湖っていってもいいけどでも小さな...
鏡のような湖面があるんです  

日中は…concentrateしないと…その存在に気がつかないから、
まぁ夜(おおむねお風呂のなかとか)くらいしか私はまだみてないんですけどもね

で、何かわからないけどそこにはなんか生体反応があるんです(ぷ)
湖畔に、どうも生き物がいる感じ。


そしてそれが
この絵↓にとってもとってもよく似ていて
lake2.jpg

あぁ東山魁夷は、人間の心の中を描いたのね

って(勝手に)納得しております


で、この頃この池or湖に興味津々でして
まぁでも気長に探検したいなと思っております


そうそうそんなことを近頃考えていたら
今日facebookでこんな写真を見つけました

calm.jpg
@intelligence is sexy /facebook

これも、風景も水面の感じも人がいるのもちがうんだけど雰囲気もしくは色調がなんか似てて
気になりました


ところであなたは…

posted by しろくま at 00:07| Comment(0) | 日々雑感

2016年12月06日

小磯良平と牧野富太郎

koiso.jpg
描かれた花々〜小磯良平の植物画を中心に〜 小磯良平美術館

会期もあと少し!ということで
今日神戸に行った帰りに、みにいってきました

50年ほど前に、武田製薬の機関誌の表紙を飾った植物画だそうで
ということはですよ
薬用植物画♪ ひゃっほー!

(ホメオパシーのレメディ―の勉強以来、薬用植物がだいすきなんでございます。)

鉛筆スケッチの上に、水彩絵の具で彩色、
ってのも(小磯良平のイメージからは)珍しくないですか

で、
同時に展示されていたのが、
牧野富太郎の植物画!!!

すごい堪能しました
人も少なかったしね
おふたりの図録も売ってたしね!!!



わたし不思議なことに気づきました

牧野先生の植物画をみていると
何と申しますか
その植物が…なんかしゃべってるみたいな気がしたんですよね
声が聞こえる...しかもかなり個性的な雰囲気で

小磯画伯の絵よりもそれが強いんです

考えてみたら…

小磯良平の絵は、たとえばヒガンバナであったら、
そのとき彼の目の前にあったヒガンバナ個体の肖像なんですよね
だから茎は自然に曲がっているし、たとえばほかの花だったら葉っぱに虫食いの穴があったりする。

一方、牧野先生の絵は、美術館ではなく博物館に属するものでしょう
植物分類学者としての目が描いたもの。
ヒガンバナの茎はあくまでまっすぐ。
その種の最も普遍的な姿を描いたものです。たくさんの個体に共通するエッセンスです。

だから、その個体のささやかな声ではなく
種としての力強い声が聞こえてきたのかも。
っておもいました


でもどちらも素晴らしくって
(牧野先生のは図録に載ってない絵があった気がする)
しばらくうっとり眺めて暮らせそうです
この展覧会超おすすめ。(って、マニア向けかも?)

願わくば小磯画伯の植物の絵に学名を表示してほしかったぁぁぁぁぁ


このお二人にあと伊藤若冲と甲斐信枝さんをいれて4人展というのはいかがでしょうか...

posted by しろくま at 23:24| Comment(0) | 日々雑感

2016年11月21日

りんご断食?

dawn20161117.jpg
今日はずっと曇りだし、夕方から雨、ゆーてますがなかなか降りませんね〜〜
(この写真は数日前の日の出です。光が♡っぽくない?)(* ̄m ̄)

さてさて
もう2週間近く前になりますが、「りんご断食」やってみました。
エドガーケイシー流で、「りんごダイエット」と一般的(?)には言われていますが
ダイエットというより… やってみたら断食(微食)に近いんちゃう?
という印象です。
(diet、ってべつに「痩せる」って意味じゃーないですけどもねそもそも…)

3日間、生のりんごだけを食べる。
生のりんごならどれだけ食べてもいい。(かといってそうそうたくさん食べられるものではない)
最終日に寝る前にオリーブオイルを飲む。

これだけなんですけど…(このページに説明があります)

以前一度、7日間微食をしたことがあるので、3日間なんて楽勝かも♪
って思ってましたが
そう単純でもありませんでした。

初日は、とにかくおなかがすくし、なんか力が出ないし、
しかも微妙に頭が痛くて…

ところが2日目に、コーヒーを一杯飲んだところ、
この面倒な頭痛が消えました。(わたしはね)

あとは楽勝!
3日目は体も軽いし、すっきりするし、もうしばらくこのままいけそうな感じすらしました。

このすっきり感、くせになりそう。
これ、季節の変わり目などにたまにやってみるといいんじゃないかなぁ。


ただし…
今回、木・金・土 と試したのですけど
日曜日、断食明け♪きゃっほー♪ってノリで結構いろいろ(量はそれほどでもなかったんだけど)食べてしまって
そのせいかどうかわかりませんが
その後何日かおなかが緩くなりました。
やっぱり
ちゃんと回復食、気をつけないといけないんだと思います…
(老廃物の排出があとから来たのかもしれないですけど。)


りんごは普段は火を通して、
生で食べたくなったら3日りんご断食♪ 試してよかったでーす


★ちょっとつけたし…★
りんご三昧の3日間が終わって、ちょこちょこ(りんご以外の)ものを食べ始めて、
痛感したのが

「消化って疲れる!!」
でした。
コレ、なんどかどなたかの文章(忘れている:たぶん不食系の本)で読んだことがあったけども
なんか食べたら、その後の疲労感をこんなに敏感に感じたのは、初めてで
ほんとなんだなー… と、実感しました

posted by しろくま at 16:23| Comment(0) | 日々雑感

2016年10月29日

子どもの遊び

シュタイナーの人智学に基づく療育(エクストラ・レッスン)の療育家でいらっしゃる
(っていう乱暴な説明でいいものか?不正確でしたらごめんなさい)長尾まさ子さんのblog。


世界中、どこにでもある、子どものための伝統的な遊び。
手遊び、歌遊び、体遊びなど、あるいは道具を使った遊び、集団遊び・・・・・。
あらゆることが、とてつもなく素晴らしく考え抜かれたエクササイズなのです。



これ、ホントにおもしろい。

ちゅん2もちっちゃいころ、あれこれ不思議な動きをしてたけど
(まぁ満足するまでやらせてあげてました。見てるのおもしろかったし)
あと、歩き出すのが遅かった(1歳7か月)ので、ハイハイはイヤっちゅー程してましたわ。
熟練して超高速だったっけね(* ̄m ̄)

あーゆーの、ホント大切だったんだなぁー

posted by しろくま at 22:51| Comment(0) | 日々雑感

褒められるとやっぱりうれしいのだ

sakura.jpg
ある日のさくらちゃん。あぁかわいい^^
この頃さくらの写真ばっかりやなぁー
13歳ですが元気です。猟犬みたいに走っています…


昨日ねぇ
月一の、「子どもの本を読む会」でして、お題は
「うたうとはちいさないのちひろいあげ」でした

この本、一度読んだ時には大して面白くなかったんだけども
会に先だってもう一度はじめから読んでて
今度は前よりも面白さが分かってっていうか

会のみんなと話をしていてふと思いだしたことがありました



昨日の朝
コーヒーを淹れようとして、うちはオットが喜んでミル(手動です…)を回してくれるので
昨日もお願いしたんだけど
オットが「今日は急いで回したからあんまりおいしくないかも…」みたいなことを言うので

へー?
ゆっくり丁寧に引いたほうがおいしいんだよ
あー、そうか。そういえばお習字の墨もね、ゆっくり丁寧にすった方がいい墨になるって先生が言ってた。病人のすった墨が一番いいんだって
わさびもそうやっていうなぁ

みたいな会話をしてたんですけどそれを思いだして。

「一瞬の風になれ」の後で読んだから余計にこの本の面白さが分からなかったけど
これはアドレナリンが出るようなおもしろい!!って話じゃなくって
いわば心に静かに向かう、心を込めて墨をするようなお話なんだなと今回思った

みたいな話を皆さんにしたんですね。

そうしたらおばさま方が「素敵なご主人ね〜〜!」
ってほめてくださったので

これはオットに教えてあげなくっちゃ!って思ってたんです

夜帰宅したオット。
わたし、ちょうど、本を読んでて、
「おかえり〜〜♪」とは言ったものの出迎えず相手をしないでおりましたら

オットってばひとりごとの大きいの?鞄を置いたりしながら
「毎日お仕事ご苦労様♪だれもゆーてくれんから自分で言うわ」
なんてつぶやいてるもんですから(* ̄m ̄)

さっそく今日のおばさまたちの話を教えてあげました

オット、ふーん?たまにはぼくのいいこともゆーてくれるんやー…って
思ったほど反応はよくなかったのですけども


お風呂から出たちゅん2と3人でお茶を飲んでいると
オットがちゅん2に

「わし、今日褒められたんやぞー!素敵なご主人ねーって!」

と、
自慢してました...

(* ̄m ̄)うれしいんや…

他愛のない話でスミマセーン
posted by しろくま at 22:45| Comment(0) | 日々雑感

2016年10月20日

姿勢は筋力

sakura13sai.jpg
お散歩後のふれあいタイム。リラックスしたさくらちゃん13さい^^

ところで
少し前ですけど、TVで
二の腕の太い人は、腕が(横から見ると)体の前の方に寄っている

っていうのをやっていたんです

要は、肩甲骨の周りだか下高の筋肉が弱いのでこうなっちゃうんだって。
だからその部分の筋トレをすると、二の腕が細くなるっていう話でした。

あぁ、ガッテン!!
だったのでございます

結局姿勢をきれいに保つって
筋力だなぁと思うわけです
(ある程度の筋力がついたら、姿勢の維持に力は使わなくてよさそう)
姿勢よくしなさいよ?って注意しただけでは姿勢って直らないんです
気持ちじゃないんです
筋トレ(筋肉をなんとか)しないとさ。ほら。この方が具体的。

で、折しも
短いスパッツ履いて床でごろごろしていたら
オットが私の(くっと曲げたときの)足を見て

おおー!!筋肉質じゃん〜!

って。

あのー
乗馬を初めて丸2年くらい?ぼちぼち3年目に入ったとこですか
たかだか週一回30分のレッスンですけど
着実に身に(いや、「身が」)ついてきている様子
に、自分ながら驚いちゃった

そうかー
ブーツがきつくなって、あーーー太ったじゃん(・3・)ってがっかりしてたけど
筋肉がついたからかも!



なんだか急に自信がわいてきました
きれいな姿勢も
筋力ならば
できるかもしれない!


ということで
いろいろ改造中。
こういうこと、若い頃に気づいていたかったけどね?(* ̄m ̄)
posted by しろくま at 12:15| Comment(0) | 日々雑感

2016年10月02日

Grit, gritty, grittier


Grit: The power of passion and perseverance --- Angela Lee Duckworth / TED talks 2013
ちょっと前にこの動画をみてから

Grit

があたまのなかをうろうろしています

人生才能だけじゃない
才能以外に何かが必要

ってのはだれもが そうそう!!って思うことですよね
すごい才能がある人が意外に続かなかったり
そうとびぬけてもいなかった人がその筋の権威になっていたり

「好きこそものの上手なれ」ってのも似たような意味だよね


その、成功に至る別の要素をこの方は"Grit" と名付けて
(やり抜く力、根性、努力、粘り、コツコツ着実…的な?)
才能以外にこれが必要で、むしろ才能(の多寡)と反比例したりする
って言ってます

こうやって、名前をつけてくれるとわかりやすい。

わたしはずっとこの「努力できること」の源は
(努力できる才能、っても言える気もするが…そうなると、「才能」以外じゃなくなっちゃうか)
やってることが「好き」って気持ち
自分に対する基本的な信頼
だと思ってるんです


このvideoの中では、
growth mindsetを持ってる人はgritを維持し(やる気・モチベーションを保ち)やすい
って、ふたつのmindsetを紹介してますね

でも
「それだけではない」と…


今後のリサーチを楽しみにしてます^^



posted by しろくま at 21:24| Comment(0) | 日々雑感

2016年09月25日

絵本の文体

sakura.jpg
眠るさくらちゃん哀愁の背中(?)

そうそう
昨日の「絵本大学」でね、
先生が「こどもの本の文体(style)」について、少しお話してくださいましたけど

いわく
絵本の文体は、子どもが人生の最初に出会う、そして繰り返し出会うもので
子どもの心に染み込むものだから
あだやおろそかにしてはいけないんだ

って

わたしにも思い当たる節がありますよ

つい先日のことですけど

ちゅん2と晩御飯を食べていたとき、彼がふと
「あと2年もしたら、しゅんちゃんこの家を出て行くんだね…
まだこんなにちいさいのに」


っていうんです
( ̄m ̄〃)
大学生になったら下宿するよ、っていうことですけど
高校生が、「まだこんなにちいさいのに」ってのが妙におかしい〜〜^^


なんかに似てるなぁって思っていたけど
うーんとうーんと考えて
あ、そうだ。「がらがらどん」だー

って思いました

こういうことが、高校生になった今でもやっぱりたまにあって
彼の存在の中、心と体の中にしみついている言葉のリズム
絵本(子どもの本)の文体 ってことを思います


そうそう、それで、ちょっとですけど書いとくと
斎藤先生のおっしゃる子どもの本にふさわしい文体は
「名文でなくてもいいから、文章が生きている必要がある。
いきのいい、生気に満ちた文章でなくてはならない」


翻訳はとりわけ
「文体の呼吸を正しく伝えることが大切。生きている文章に」

ということでした
参考文献の紹介も交えながらいろいろ話してくださったんだけど
「このあたり、わかる人にはすぐにわかるし、わからない人にはどれだけ説明してもわからないんですよね…」
とつぶやいていらしたのが、印象的でもあり、同感でもあり。
posted by しろくま at 18:33| Comment(0) | 日々雑感

記憶と想像力と観察

ohmibus.jpg

"Wonder" 原書でも邦訳でも読みましたけど(あと続編も〜)

先週「子どもの本を読む会」でこの本が今月のお題で感想を言い合ったところ
やっぱりみんなで話し合うと読みも深くあるいは多角的になるものだなって
実感した、ってことがありました

キャッチフレーズみたいに心が「きっと、ふるえる」ってことはなかった
とか
オギーが最期に賞をもらうのは大団円ぽくってやりすぎ…みたいなちょっと冷めた感想を聞いていると

でもオギーはものすごくだれよりもがんばったじゃないか!!って
気持ちが溢れてきて
そのときふと思いだしたのは
「どうして、ぼくはみにくいの?」っていうセリフに胸がつまったことと
それからちゅん2の
「ぜんぜんよくならない…」を聞いて胸がつまったこと

このふたつがおんなじだったなってふと気がついたんです

あのね(ちょっとだけ説明)
以前blogで書いたこともあるんですけど(消えたやつかも)

ちゅん2はちっこいときアトピーだったのか皮膚の症状が結構ひどかったんです
エレベーターに乗ってたら知らない女の人に「アトピー?」って言われたりね
他意はないと思うけど見てわかるのに聞いてどうするんでしょうね?

で、わたしは病院に行っても薬を塗っても根本的には治らないと考えたので
食事と生活習慣と整体やマッサージやホメオパシーなど…で対処してましたけど
で、4、5歳までにはきれいに治りましたけども

だから、ちびっこちゅん2にはいつも、
「きっと、よくなるからねー^^!」って声を掛けていましたけれども

でもね 体に傷がいっぱいあるから
お風呂に入るとしみるんです
痛いんです
ちびっこちゅん2が、ある日、お風呂の中で縁につかまり立ちしながら
べそをかきそうな顔で
「でも… ぜんぜんよくならない…」

これには胸がつまりました

それを思いだしてたんだな
もちろん
作中のオギーの「しょうがい」とちゅん2のアトピー(、とは、言ったことはなかったが)とは、全然違うけれども…

で、みなさんにそんな思い出話をしたり
この作品の中でオギーを救った彼のユーモアのことや
きっとどんなにつらい目をして、でも頑張ったのか、
なんてことをとりとめなく喋ったような気がします

次に、別の方が、
「登場人物全てをハグしたい気持ちでいっぱいになった。号泣しながら読んだ」
っておっしゃいました
その方は、お若かった頃養護学校の教諭をしてらしたそうで
その時に出会った子どもたちの話をたくさんしてくださいました

思ったのは

Wonderを読みながら、登場人物の「気持ち」に
心が共鳴してふるえた人には、
この本はとても素敵な作品となるんだなってこと


昨日斎藤敦夫先生の「絵本大学」の日で、近江八幡に行ってました
その3時間の授業の中で
L.H.スミス著「児童文学論」を何度も引き合いに出されたのですけど

その中のこんな一節をご紹介くださいました

「私たちおとなが、幼い子どもの知能と性情を親しく知るのは、
記憶と想像力と観察によってできる」
(p.203)

斎藤さんは
「赤ちゃんの心の中はわからない。
でも私たち大人が、子どもに近づいていくことができる方法は、
記憶と想像力と観察によって、です」っておっしゃいました

これを聞いたとき

あー 子どもの本を読むときにも、
おんなじだなぁ
わたしは主に記憶によって
その(全員をハグしたくなった)方は主として観察によって
"Wonder"の世界に入り込んでいったんだなぁ
でも想像力もきっと一緒に使っているかなぁ
記憶と、想像力と、観察と、この3つの神器を使って、物語の世界に分け入ることがきっとわたしたちにはできるんだなぁ

って
ふと思いました



そうそう、↑の写真は、近江八幡図書館に向かうバスの中の注意書き。
このイラストが、何とも味があって…
思わずパチリ^^


posted by しろくま at 18:12| Comment(0) | 日々雑感

2016年08月29日

コントロールできないことを気にしない

hidakamap.jpg
先日ちらっと書きましたが、
台風9号が上陸した時にその上陸地点におりまして。

飛行機に乗るため新千歳空港に行こうとして
ネットの道路(通行止め)情報を見つつ、車でうろうろした名残がこれ。

ネット情報では×になってても、通れた道もあり、
逆にしるしがないのに事実上通れない道もあり。

新冠はではなんとか来たものの、それ以上北へ行けなくて、
あきらめ悪くうろうろしたけど、(ソフトクリームおじさんずに会いました♪)
結局新冠に戻ってきた。
で、あきらめた。(余談ですが宿を取るのも大変でした。ちょうど馬市開催期間だったし)

でも
今思えば結構危なかったと思います。氾濫しそうなすれすれのところも通ったし
運が悪かったら(平取町みたいに)橋が落ちてたかもしれないし
あとでニュース見て怖い思いをしました。早めに見切るのってとっても大事。
最大限の努力は、害になることもあるなぁって実感しました。

ところで。

ちゅん2が一足先に関西に帰ってから、結局オットと二人で2泊したのですけど
結構オットの言動にイライラすることがあり...

あのね
自分以外の人の気になる言動は結局自分の姿を見せてくれてるのよね
なんて
わかっていても そう思ってはいても
特に近しい人だと、余計に難しいってことありませんか

反省しつつ、でもまだよく腑に落ちなくって
そんな時に
twitterでどなたかが書いたらしいこんな名言を読みまして
「以前バイトしてた時、パートのオバチャンが、バイトの女の子の彼氏への愚痴に対して『男に女の気持ちわかってもらおうってのが、甘いのよ。男なんて、虫みたいなものよ、ちゃんとこっちの言葉を、言葉どおり理解してくれるだけで、よくできた方よ』って言ってて」

うひょー!すげー!!虫かよ!!!

ってわたしも感動しまして

そうそう、期待するから腹が立つのよねー
期待しなけりゃいいのだわ!

それで、そうだそうだ これに似たことがどこかにあったっけ

ってこういうときの備忘録!おさかなやのこの本のページを読み返してみましたら

これこれ、そうよ!100%自分でコントロールできること以外は潔くあきらめるんだった!!
(そうするとびっくりするほど心が平和になる)

と思いだして一人でうなずいておりました
期待しないってのはその人を見限ってモウあなたには期待しないわ… っていうのじゃぁなくって
そもそも誰かに何かを期待する、っていうのは「自分に何か得や利益になることを期待してる」わけだから
そんな欲を放棄する、っていうことなのであった。。
(心屋さんの「損してもいい」とホボおんなじ意味なのであった…)




そもそも、オットにイライラしてたのは彼が人を(わたしをも!)褒めないからなのですが

弟が送ってくれたmy大好物トウモロコシの話をしていて
わたし「あの子は優しいからなぁー」
オット「●月△日生まれの人は優しいんちゃう?」(何を隠そうオットと弟は同じ誕生日なのであります)
わ 「そうやねぇ」
オ「ぼくも優しいねんで」
わ 「そうやねぇ 優しいよねぇ」
オ「あれ?ぼくそんなこと言われたことないわ! もっとゆーて♪♪」
と、何とも嬉しそう

あ… 褒めてないのはわたしやった……


そうそう、さっき見たところだけど、厚切りジェイソンさんも(twitterより)
こうおっしゃってるそうです
「人生はなんとかなるよ。
コントロールできないことを気にしない。
自分が出来ることだけ見ていればいい」

「考えてもコントロールできないのは変わらない。
なので意図的に実際にコントロールできることだけに集中すれば、コントロールできないことに費やすエナジーが自然と残らない」



あはは この件さすがにそろそろ身にしみましたかねわたし?

でもって、こんなのもありました♪↓
posted by しろくま at 10:54| Comment(0) | 日々雑感

2016年07月20日

中学校でおはなし会♪

photo.jpg
ちゅん2の中学校のPTA図書ボランティアは
小学校とは違って読み聞かせ活動はしてないんですけれども

学校からやってもらえませんか?ってお話があって

ひゃっほー♪(←とは、先生の前では言わない)やりまーす♪♪

って大喜びで、仲間を募って、集まった4人でああだこうだ……
アイディアを出し合ってプログラムを練って練って

先日、おはなし会をさせていただきました。

entrance.jpg(生徒たちが用意してくれた案内板。)

聞きに来てくれたのは、図書委員の生徒たちと
(委員長が声を掛けてくれたらしい)美術部員のみなさま。
それから校長先生がご招待した、となりの(ちゅん2のいた)小学校の児童と保護者(希望者)10組、
それに小・中学校の図書ボランティアのお母さんたちなどなど…

program.jpg
プログラムはこんな感じなんですけど
ブックトーク的なものをぜひやりたい、と思って
「詩」をテーマに

いろんな詩を……

詩ってさ。なんか高尚なもので生活にはあんまり関係ないと思ってて…

じゃない?
でも、実はそんなことないのよね。

(先月の、「絵本大学」でちょうど詩の講義を聞いたばかり。おおいに参考にさせていただきました♪♪
斎藤先生が、欧米は詩や朗読が生活に根付いていてうらやましー!って叫んでいたけど、ホント同感。)

絵本とストーリーテリングの間に、3回に分けて詩のお話をちりばめてみました。
歌詞だって立派な詩だしー
(合唱の盛んな学校なので、生徒たちがよく知ってる名詞のなかからひとつと、
若者らしく邦ロック?からひとつと…)

tvran.jpg
これだって、立派な詩の技法〜



絵本はこういうラインナップになりました





中学生やし、英語もこのくらいならええやろ!と思ってですが、小学生もげらげら笑っていた。
David、おそるべし。

より、「黄色いリボン」。夏だからね!



←この本でフィナーレ!


より、阪田寛夫さんの「お経」(全員で唱和)は盛り上がったなぁ〜^^

企画にあたり、結構勉強した。おもしろかった!
知り合いの(っていうか、同志よねー。小学校で一緒におはなし会してた)お母さんたちは、「よかったよー!!」って口々に感想を話してくれて
先生も、拳を握り締めて「すっっっっっごく、よかったです!!」って(←かわいい…)
小学校の子どもたちも生徒たちも楽しんでくれたと思うんだな
みなさんに喜んでもらえて、嬉しかった♪♪

今回はメンバーがホントによかったのです
4人が4人とも、違う持ち味があって、バランスも取れてて
そして集まるたびにいや増す盤石の信頼感。

盛り上がって事後だけどユニット名なんてつけてしまいました( ̄m ̄〃)


なんかね、完全燃焼したのよね、達成感が半端なかったです…
あーまたやりたいなぁ この高揚感が、伝わるでしょうか…(* ̄m ̄)

posted by しろくま at 00:26| Comment(0) | 日々雑感

2016年07月08日

退行セラピーというか前世療法を受けてきました

miyakoogami.jpg
ちょっと前にお話した今週、心斎橋のヒーラーさんのところで
前世に戻ってその時に深く刷り込まれた感情を癒す…

というセラピーを受けてきました

前世なるものを見てもらった事は前に一度あったけれど
セラピーは初めて!

プロセスは案外あっさりしていたっていうか
いつも寝るときにやってるシータヒーリングの「上昇」と
(特に妊娠中にやってた)潜在意識に下りていく瞑想…
のドッキングみたいな感じで

え?これ?これでいいの?
って既視感満載の感じでしたがでも誘導してもらえて

わたしを守ってくれている守護的存在にも会えたし
(なんと結構なイケメンの修験者だった……)

昔の自分との対面(したわけじゃないが…)はなかなか感動的でした


この色
が好きな理由が、分かった気がするなー

とってもきれいなものを見ました。

(↑の写真は、この春に大神島から遠望した宮古島と池間島です)
そうそうこの、海の色だった……



posted by しろくま at 23:49| Comment(0) | 日々雑感

2016年06月21日

「虹」


「虹」女声三部合唱 --- 森山直太朗・御徒町凧/作詞・作曲 信長貴富編曲

ちゅん2の中学校の合唱コンクールでも毎年
どこかのクラスが歌ってた気がします

今日コーラスの練習で、初めて楽譜もらってやってみたー

「ぼくらの出会いを だれかが 別れと呼んだ…」

って歌詞に泣きそうになったわ

ピアノの伴奏も、雨上がりの光のようなキラキラ感がとってもとってもすてきです


そうそうちゅん2が
「この曲ソロパートあるでしょ。だれが歌うの?」
っていうので
「まだ決まってないよ」って答えたんですけども
(上手い人たくさんいるのよ〜)

「歌えるようになれば?」

うぷぷ
息子にこういわれただけで
とってもやる気〜が出るのはどうしてでしょうねぇぇ( ̄m ̄〃)




中学校では混声三部ですが
中学生の澄んだ歌声はやっぱり格別ですよね〜
posted by しろくま at 23:21| Comment(0) | 日々雑感

2016年06月17日

ちゅん2先生ふたたび:好きなものを手に入れる

nakagusuku.jpg
(中城城アーチをくぐるちゅん2---4月です)

先日でした
ちゅん2がさー (欧州サッカー観戦…もっぱらTVだけど…が趣味なのです)

なんだったか、今やってるサッカーの国際試合を観たくて
wowowでしか放映していないので
(1か月でいいから)wowow契約して〜〜!!

って
そういえば以前から言っていて

まぁ結論をいえばすんなり契約してあげたんですけど
(1か月でやめるかもしれないが)

そのときにね。
ネットで手続きしながら
わたし、どうも仏頂面だったようなのね?

ちゅん2が
「ママ、なんでそんな顔してるの? しんどいの?」

って…


わたくし
はっ!!!!!(゜◇゜)

っと思いましたです

なんかねー、やっぱりしぶしぶだったんです
もーこのごろTVばっかりみてさー
なのにこんなにハイハイって容易く
願いを聞いてやっていいわけ?
オットにまた、お前は甘い〜!っていわれるんじゃない??

それで

思い当たったわけです
わたしさぁ
もしかしたら
「好きなもの、やりたいことは(そんな)簡単に手に入らないもんよ!」
っていうbeliefを
持っているんじゃーない!??


あはは
あほらし
そんなのポイっ!ってするのである。

久しぶりにシータヒーリングしてみよ〜

posted by しろくま at 14:18| Comment(0) | 日々雑感

失敗してうれしい!

ううむ、このごろいい写真がない……

ところで
今日はこのタイトルの話。

実はね
4月から、地元の自治体(市)が主催する「日本語ボランティア養成講座」っていうのに
通っておりまして
ええと、市内在住の、日本語を母国語としないひとたちに、
日本語を教えるボランティアをしよう!ということで

でも
授業はめっちゃハードなのでございます。
まぁ、生半可じゃだめよね…


その授業の中で、つい先日「模擬授業」の発表会がありまして
グループ単位で、先生役と学習者(生徒)役に分かれて
ある決まった単元の授業をやったのですけども

事前に結構打ち合わせして、教案も考えてあるわりに
実際にやってみるとありとあらゆることが上手くいかないもので

ううむ…… って感じだったのですけど

でもね。そのあとで、先生が具体的にここはこうしたらいいかも、
なんてアドバイスをたくさん下さって

そうかー!
とっても勉強になったし
忘れないし

何か失敗したときって
反省が先に立つし
やっぱり恥ずかしくもあるんだけど

まぁ日頃から、
失敗するのも大事じゃーん♪ってわたしは結構思う方な気がするけど
こんなに

いやー失敗してよかったわ!!
って心から思えたのは初めてかもしれなくって
それはそれはすがすがしかったんです

失敗を楽しめる。
というより
失敗することが楽しみになる♪

(ソレ仕事じゃないからだろー!っていうツッコミがどこからか聞こえてくる気もするけど〜)

いやー仕事だってね。
扱いの小さいうちに失敗しとかないとね。
あとでボカンとやっちゃわないようにね?(ぼそっ)
人間無謬無失敗はありえないからねー

話はちょっと変わって
先月から全3回で、児童文学作家の富安陽子さんの講座に
顔を出してます(某市図書館主催)
昨日その2回目があったのですけど

宿題が出てて、
「『りんご』をテーマに何でもいいから1行以上〜原稿用紙4枚以内で書くこと」
(別に文章講座ではない)

昨日出してきました

先生も「わたしも書きます!」って
昨日はその先生の作品(ぴったり4枚)を読みあげてくださいました

なんていうかさぁ
当たり前だけどさぁ
さすがプロ中のプロ… なんとも素晴らしくって
自分のを読んでいただくなんてちょっぴり気後れしそうになりましたが
でも
ひとつひとつコメント書いて、返してくださるんだって〜!

これもとんでもなく楽しみです
(失敗というのとは違うかもしれないけどね)



失敗してうれしい♪の人生は、豊かじゃないかなぁって思います


posted by しろくま at 14:03| Comment(0) | 日々雑感

2016年06月14日

rainbow.jpg
昨日の虹。薄いけど、曇り空にうっすらとかかっていて心があらわれました

日曜日。
なんのはずみかずっと前に申し込んでいて
内容をすっかり忘れてしまっていたような風でしたが
宇城憲治 体験型講習会 っていうのに参加してきました

この方は武道家でいらしてね。
この講習会ではこの人が「はい」って「気」をだすと
背負ってる人が軽くなったり腕が下がらなくなったり(キネシオロジーみたいな感じでした)ね

来ている方はたぶん武道をされてる方も多く
女性もいらっしゃいましたけど

おおむねみなさん「へー!「すごい!」って目をキラキラさせていらっしゃるのが
おもしろかった。

こういうエネルギーワークみたいなこと
よくあるのよね…

わたしといえば
はじめは半信半疑
(だって、先生滑舌が悪くて何を言っているかよくわからない時もあったし、そんなにはっきり違いが分からないうちに、ね!ね!ってずんずん進んでいっちゃう感じで)
それになんだか周りの信者的な雰囲気がちょっと気持ち悪くってしっくりいきませんでしたが

そうそう
先生が(反発や疑問を覚える人は、みたいな表現で)「偏差値の高い人」
「そういうひとは仕事でもうまくいかない」
っておっしゃってそれはそれでなるほどーっておもしろかったのですが

ともあれ
最後の方に、
「箸置きを使うとき、使わない時」
「四つん這いになっている下に 人がいるとき、いないとき」
みたいのはおもしろくって、家で試してみよう…と思いました。


それよりさ。
どうしたらそういう「気」が出せるのかの方が知りたいわ…


先生はね
要は、なにごとも、「真心」
みたいなことをおっしゃっていましたよ。真心かぁー!


でもね。
礼とかね。そういう「形」って大事なのよね。
(上の箸置きの例じゃないけども)

わがやのちゅん2はですね
妙なところがありましてですね
(何度か書いてますが)寝る前にからならずお祈りをしてるんですけどもね
少し前からは、部屋に入るとき、キッチンに入るとき、等など
「失礼します!」ってぴしっと礼をして入ったりしてるのですよね

なんじゃそれー!
ってオットはびっくりしてますが

これってきっととってもいいことなのかもしれないなぁー


と、散漫になりました。(散漫ついでに)

この日集まってる方はみんないい方のようでしたけども
わたしは自分も昔武道をやっていたので、わからなくもないのですけども
あの
先生を敬いあがめる感じ、自分がかしこまる感じ、っていうのはもうちょっと馴染めないかも。
posted by しろくま at 12:13| Comment(0) | 日々雑感

いしいしんじ講演会に行ってきました

sakura.jpg
さくらちゃん近影。
もう、13歳なんですよね…
右目は見えなくなったし、耳も遠くなったけど
まだまだ走り回って元気です!

ところで
土曜日にいしいしんじさんって作家の方の講演会に行ってきました。

友の会(もう去年会員をやめてしまいましたけど…)の主催で
いしいさんご自身、大阪友の会の幼児生活団のご出身でいらして
いまお子さんを、ちゅん2も出た生活団に通わせていらっしゃるのだとか。

おはなしは「子どもと育つ」っていう演題で
生活団あるある、満載で面白かったんですが


演題の「子どもと育つ」ってね、
自分の中の子ども、子どもだったころの自分、
そんな自分と時間を越えた対話をしながら、一緒に生きる…みたいなお話で

おさなごころの君じゃないけどさ。

それは考えてみればわたしにもとっても覚えがあって。
(しかもこの頃のサブテーマくらいでもあり)

聞きに行って本当によかったなぁって思いました

わたしも自分の中にいる小さい自分にもっと耳を傾けよう!と思いました

ちゅん2もね
ちっちゃい頃に夢中になっていたことを思いだしたりして
それも楽しみ…^^

posted by しろくま at 11:45| Comment(0) | 日々雑感

2016年05月31日

論理と知的理解の外へ

ikoma.jpg
山並みのここあたりだけに光が当たっていたので、うちのベランダから(ちっこいカメラですが)望遠で撮ってみた。
アンテナの立ってるのはどうやら生駒山のようです
(この際だから調べてみた)

今日は風が気持ちのいい素敵なお天気でしたー
そして久々に何の予定もない日でしたが
あれこれやることを画策していたにもかからわず結局
(妙な頭痛がしてきて)だらだらすごしてしまったー


先日
(2クール目を受けている)傾聴療法の講義があったのです

(講義よりも今は実習がエキサイティングなんですけどもね)

途中、先生がふと
「自分のために泣くのは誰でもできるが
他人のために泣くことができる人がカウンセラー」


とおっしゃいました

一般的なカウンセラーのこととはもしかしたらちょっと違うかもしれません

傾聴療法の「日本精神療法学会」では「傾聴療法士」とともに「カウンセラー」を養成しています

カウンセラー資格の方が、より高度というか、難しい病気にも対応できるようです
(でも長野あたりでしか講座がないので、なかなか受講できないのですが。)

これ、わたしははっと胸を突かれる言葉でした


何年か前までホメオパシーを勉強していまして
ぼちぼちプラクティス(実際にクライアントの方の相談を受けること)を始めていました

でも
なんだかしんどくなっておやすみしてしまいました
たぶんもう再開することはないような気がします

ホメオパシーの力自体はとても感じていますし信頼しています

何がしんどかったのかなぁっていろいろ考えるんだけど

ご相談に来てくださる方のお話を聞いていて
ホメオパスとして聞くこと、「こうあるべき」っていうのがもしかしたら
しんどかったのかもしれません

その方に感情移入してしまってお話を伺うことは
ましてやもらい泣きなんてしてしまうことは
「ホメオパス失格」って誰かに言われたことがあります
(わたしに向かっておっしゃったわけではないんだけど)
これが結構心にこたえていました

いまだにその時のクライアントさんたちのことは気になっています
今思えば
傾聴(療法)していればよくなった方もいたような気がするの
それを
reasoningでホメオパシーのレメディを見つける手がかりを追うのがホメオパスのすることだから
冷静にある意味分析的に「思考」たっぷりに聞くというのに実は抵抗があったのかな


話は飛ぶようですが

もう10年以上前、オイリュトミーを習っていたときに先生が
ドイツ留学中の話をときおりしてくださって
そんな中で面白かったので印象深く覚えているのが

ドイツ人(など欧米人)は、説明を頭で納得できないとからだを動かすことができない。
対してアジア人は
「こんな感じ…」と雰囲気で納得してすぐ動くことができる。
この差がすごく鮮やかだった

っていうようなお話でした

俳優さんたちのお仕事を見ていてもわたしはよく感じるのですが
(根拠なく見て感じているだけですが)

欧米の俳優さんは理知的で、頭で考えて、しっかり役作りをされる感じなのにたいして
(だから結構そうそうたる学歴の方が名優に多いでしょう)
翻って日本の俳優さんたちの素晴らしい方々って
そうじゃなくて知的というよりも
なんだか「憑依」して演じているような方が結構多い…



もしかしたら
ホメオパシーのコンサルテーションもアジア型の
(知的じゃない)別のアプローチがあるんじゃないかって思うことがあります

というのも
先日来、のんびりとこの本を読んでいて
(また読了したらご紹介しますが)

超面白い本なんですけども

ここに紹介されている一人ワークを(ほんの数秒)していたときに
浮かんだイメージが

なんだか私のレメディ―を示唆しているような気もしなくもないなって

まだ検証していないので分かりませんけども

※わたしは、視覚が得意なので「イメージ」という形が便利ですが
この本のすごいところのひとつですけど手段を固定していなくって
その人に合わせた、たとえば「動く」が得意な人なら動きで(瞑想)する、なんてことを勧めています


ちょっとそんな気がする今日この頃です

とはいえ

ホメオパシーからあれこれ紆余曲折を経ていま傾聴(感情を受け止める)でしょう
この先やりたいことはthe journeyでしょう

どれもが少しずつ次への糧になっている気はするけれども

そしてわたしはどこにいくんだろうなぁ
posted by しろくま at 23:44| Comment(0) | 日々雑感

2016年05月06日

お戒壇めぐり

zenkouji.jpg
ハイ今年も、5月3〜5日の素晴らしいお天気の間に
長野に行っておりましたのよ
単身^^
観光じゃなくってまた
去年と同じ)カウンセリングワークショップ参加でございます。

去年はなんともマジカルな3日間だったのですけど
今年は日本精神療法学会50周年の節目だということもあったし
「来年もここで会おうね!」って言ってくださった方のことを思いだして…


で、今年は昨年ほどマジカルではなかったものの
自分なりの発見がたくさんあって
これはまた書きたいと思いますが

すごかったー!のは

善光寺さんでね。


去年は御開帳の年で観光客も半端じゃなく多かったのですが
今年はそれほどでもなく

3日目の朝に
WSのはじまる9時よりも前に少し時間を取って、「お朝事」には間に合いませんでしたが、
7時半くらいからお参りに行ってきました。

入場料の必要な「内陣」もふと人が途切れてわたし一人しかいないような時間をいただけました

内陣からみた内内陣は
もうなんとも放心してしまうようなすばらしさ

天井が高く、しつらえや装飾も素晴らしく、荘厳で、あたたかくて
お焼香台の前でしばらくぼーーーっと座っておりました
いやー至福至福

それからすぐ横にある、「お戒壇めぐり」に行きましたが

!!!!!!!!!

こここれは…!確か、荻原規子さんが書いてた、
(帰宅して確認したら、「あまねく神竜住まう国」でした。場所は善光寺じゃないけども)
あのお寺の下の暗闇の、……!!)
あああああれじゃん!!って思いだしちゃった。そうか、ここが、モデルなのか(しらんけど)

ええとですね
ご本尊の真下が細い回廊になっているらしく
そこへ下る細い急な階段を下りていくと
中は灯り厳禁の真っ暗闇で
右側の壁を手探りで進むんですけど
(途中のどこかに「極楽の錠前」とやらがあるらしく、それを探り当てるのだそうです)

あのーーーーーー
去年とか、今年でも日中とかならたぶん、もっと人はいる(っていうかたぶんつながってるかも)と思うのですが

このときは前にも後にも誰もいなくてわたし一人で!
そしてほんとーーーに真っ暗で!
あまりのことに2cmくらいずつしか進めなくて!
それでも(柱が丸く出っ張っているし、通路は曲がっているし)
壁におでこをぶつけた。
(それからは右手を壁に添え、左手を鼻の前にかざして進みました)

遠くの方で、前を歩く人がなにかガチャガチャやってる音がする。
あ、あれが、錠前とか何とかだな、みたいな……
で、その人たちが出て行ってしまってあとは静寂の…


ああでも、本当にありがたいことでした。
束の間の異界体験。
こわかった。どきどきした。
極楽の錠前、触り倒してきました


この辺りは善光寺さんがすべての中心(のように思える)。
お参りするところが多すぎて、とてもとても回れないし。

長野市、って、なんで「善光寺市」じゃ、ないんだろうなぁ

なーんて思いながら、帰りのしなの号に乗っておりました。


posted by しろくま at 15:09| Comment(0) | 日々雑感

2016年04月30日

「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展

gorey.jpg
GW前のことですが
伊丹市立美術館で開催されてる、ゴーリーの展覧会に行ってきました。

↑が図録。手前の半券が何ともおしゃれなチケット。
関係ないけどわたしの手帳と携帯(PHSですが)。

この色が好きなのだー

伊丹市の美術館はこぢんまりしたとってもおしゃれなかわいい美術館で
ゴーリーの著書(原書もあり)をたくさん読める小さな机もあり
くわえてお天気もよく(中庭もあるのでございます)人も少なく
圧倒されつつも堪能いたしました

ゴーリーのマニアックな緻密さお茶目な変人っぽさが好き。
描かれる人物の衣装がとんでもなくおしゃれ。
(舞台衣装なども手掛けていたそうです。なるほどー)

今回
中でも、とっても心に残ったのが

20代のころにお母さん宛に書かれていたという手紙の、
その白くって横長の何でもない封筒に描かれていた絵。

宛名の文字までデザインされていて、ホント一幅の絵。

こんな手紙が息子から来たら泣くなぁー
(息子以外からだったらたぶん泣きはしないけど間違いなく超うれしい)

人物の絵はジョン・バーニンガムを
文章はロアルド・ダールを
ふと思わせる、っていうかなんとなく共通点があるわね、って思いました




そうそう
ゴーリーが愛用してたというカラーインクが、
わたしがアメリカの田舎の高校で美術展に入賞した時、副賞に頂いた
(何ドルか以内で、好きなもん買っていいよってお店に連れて行ってもらったの)
カラーインク一式と同じものだったのでちょっとうれしかった。
(まだ持ってますけど色によっては固形化してるような…)

インク絵、描きたくなった…


そうそうagain

1階で、常設展(なのか!?)
与謝蕪村の書簡展をやっていました

墨の色も黒々と…こちらも大層素敵でございました

そういえば、先週天王寺の美術館に、王羲之(などなど)の名筆展も観に行ったのでした。

こちらはまた別に書きます…
posted by しろくま at 17:16| Comment(0) | 日々雑感

2016年04月06日

宮古島と謎の植物

miyakobeach.jpg
しばらく…(って言っても1週間弱ほどですが)
宮古島(&沖縄本島)に行っておりました
ちゅん2と二人旅でございます♪

一応、卒業旅行っていうか?
本当はアメリカのいとこんちに一人で旅立つ予定のちゅん2だったのですが…
(パスポートが切れてたのよ)

で、その代わりの琉球親子旅
帰ってきたら
桜が満開になっていた…

初めての宮古島では、二食付きの民宿に泊まって
毎晩宿の皆さんと初対面の地元の皆さんと泡盛で宴会^^
ちゅん2たちは子ども同士で遊んだり、春休みの宿題を宿の子と一緒に片づけたり…


あーおもしろかった 楽しかった

それでね

帰ってから写真の整理?をしつつ
やっぱり気になるのは植物と岩なのでございます

あのね
宮古島の浜に立つと
そこはかとなく(いやけっこう強烈に)漢方薬の香りがするのです。
ええと
まるで、トウキ(当帰)みたいな香り。

だからねー
たぶんセリ科?じゃない?の?って思うんですけども
どうかなぁ。

どれかなぁ、って、くんくんしてみたんですけども
そこら中に生えてる、アダン(阿壇)でもないし…
アダン.jpg

長命草、は、集落で見かけたとき特に香りはしなかったし...
(「コレ昨日食べたやつ」って宿のおばさんが教えてくれた)
長命草small花はニチニチソウ.jpg
(これ写ってるピンクの花はニチニチソウです)

モンパノキ3small.jpg
モンパノキ、も海岸にたくさん生えてたけど(葉を触ってみても)特に香りはなかった。

これかな?!(たぶんハマボウフウ)セリ科だし!
たぶんハマボウフウsmall.jpg

もしくは…org


次は確かめたいわ。きっとリベンジ〜
(どなたかご存知の方教えてください)
posted by しろくま at 20:11| Comment(0) | 日々雑感

2016年03月15日

五色塚古墳

tsugumi.jpg
まず目に入ったのはツグミちゃんでしたけども…^^

今日とっても素敵なお天気で
午前中に歯医者さんに行ったあと、ふと思い立って
神戸・垂水の五色塚古墳に行ってきました

たまたまみかけた、(っていうかきっとこの辺にあるんじゃないかと思った)
駅近くのカフェでランチを食べて〜^^

いいなぁ
こんなカフェが歩いていけるところにある街に住みたいなぁ(心の声)

そこから住宅街の中を歩いて
goshikiduka.jpg

以前から気になって調べたりしてましたが
やっとやっとこれた!

↑には今度はカラスちゃんが写ってます^^

ベンチとか何もないのですが、のんびりしました〜
goshikiduka2.jpg

今回は電車で行きましたが
広めの駐車場(無料)があったので、車でも気軽に行けるかな^^


オットに「古墳なう」ってLINEしたらのけぞってた( ̄m ̄〃)みたわけではないが…
写真も送ってあげました〜

goshikiduka3.jpg
あぁ空がきれい♪♪

でもさぁ
なんで「五色」?(諸説あるようですが…)
まぁ 古代 目もあやな豪華さだったのでございましょうね


(そうそう、東側に入り口はありません。西側に回ってね。ねんのため…)
posted by しろくま at 23:37| Comment(0) | 日々雑感

2016年03月08日

深い「息づかい」で生きること

通ってる言語造形教室で教えていただくことで
一番の肝は「息づかい」だなぁぁぁぁっていつも思うのですけども

同じように(テンポだけに留意して)「ゆったり」読んでも(絵本とか)語っても(ストーリーテリングとか)
もう全く違うわ。という体験をしたのでそのお話を。


シナの五にんきょうだい --- クレール・H・ビショップ/文 クルト・ヴィーゼ/絵 かわもとさぶろう/訳 瑞雲社 1995

この絵本
とってもおもしろくってわたし結構小学校で読んだりするんです
うふ。

「シナ」って差別語じゃん?とか
何度も殺そうとするお話で残酷では?
なんて言う人もいそうだけどねぇぇ

ともあれ。

読むのに13、4分はかかるお話で
今の子どもたちは落ち着いてゆっくり話を聞けない、なんていう人もいるけれども
落ち着いてゆったり読むと本当に真剣に聞いてくれて
お話に入り込んでいる様子が分かって
子どもたちが固唾をのむ音もホッとしてからだの緩む音も聞こえてきて

やっぱりこのおはなしには力があるなぁ。と思うのですが

それを生かすも殺すも…は読み手の息づかいなのでありました

先日、小学6年生のクラスの朝の読み聞かせにこれを持って行ったんですけども
予定時間が15分でね
でも、先生のおはなしが少し長引いて、
この本を読むには少し足りないかなぁって残り時間しかなかったんです
次の授業に響いても申し訳ないし…

ちょっとだけ、早口で読めばいいかなぁなんて思って
やってみたのですが

お話はやっぱり面白いのは面白いし
おもしろく聞いてくれたようではあったんだけど
特に先生はにこにこと嬉しそうに聞いていらしたけど
子どもの方がこういうのは敏感ですよね
いつもより
いつもと
子どもたちとの一体感が違いました


先月、言語造形のお稽古に伺ったときに
先生がこうおっしゃっていました
「息づかいの深さは伝わります」

そうか。息づかいって伝染するんだわ

逆に言うと
教室みたいな大きい場でなくてもたとえば、一対一ででも

息づかい何って聞こえるわけじゃないのにね
でも伝わる。
息づかいで、その場を変えることができるかも。たとえ言葉がなくても。
っておもいました

あのとき
朝の子どもたちに、深い息づかいを届けてあげられなかったなぁって反省しきりでございました

「ゆったり読む」「ゆったり語る」っていうのは
ただのテンポの問題じゃぁなくって
息づかいの深さ。
なのだわぁ

深い息づかいで届けられた言葉は、
「からだに届き」「からだで聴く」ことを促す
そうでなければきっと「頭で聞く」だけの物語になるのよね

ストーリーを追う、筋を楽しむのは頭だけでもいいんだけども
もっと深いところに届くはずだものね

ちいちゃいころ

を読んであげたとき

動物たちがジュースを飲むシーンで、思わず口からよだれがこぼれてたちゅん2みたいに…

(「頭で聞いてる」と、たとえば、
血が出るよ?死んじゃうじゃん。みたいな受け取り方をしてしまいがちになるそうでございます)


小学校の子どもたちが結構荒れてるって
聞いては心を痛めていますが
そばにいる大人が、深い息づかいで生きてる

それだけでも
もしかしたら
何かのお役に立つかもしれません

posted by しろくま at 11:13| Comment(0) | 日々雑感

2016年02月29日

sensory

anniversary.jpg
先日ですが実家の父と母の金婚式と
末っ子の妹の末っ子の赤ちゃんのお食い初め(100日)と
ちゅん2の高校の合格祝いを
トリプルめでたい!ってことで4家族でワイワイと祝いました
(アメリカに住んでる妹だけは不参加ね)

なんかしょっちゅう集まってる気もしないでもないけども。

で、
今日のおはなしはこれにちなんでいるかどうか
あの
ぢつは
ちゅん2の受験前に結構いろんな神さまのところに行ってお願いし倒してました

「合格しますように」というよりも…
ちゅん2の望む人生を応援する進路に進めるようお守りください、的な。

うかがったのは
近所の越木岩神社と…
市内で一番好きな広田神社と…
これも市内の、「数学の神社」と…
尼崎の富松神社と…(なぜここに行ったのかは忘れた)
それから
昔から結構お世話になってる、神戸の生田さん。

(あ、それと、台北の龍山寺にも行きました♪先日オットがお礼参り済み。)

あのねそんなこんなで
おもしろかったことが…

生田さんにお参りしたとき、境内にある小さなお社にも
順番に回らせてもらったんですけども
ある一つのお社にね、歩いて近づいていったらね
急に胸の中がふわ〜〜んとあったかくなって
なんだか涙ぐみたいような感じになったのです

それから…
ちゅん2の入試の日、数学の神社にお参りしてね
で、家に帰ってもう一度その神さまのことを思い出していたらね

「よっしゃ!」みたいな、「任せとき!」みたいな声が
聞こえたような気がしたのよね

うぷ。


こういうのって、神さまがやっぱり、話しかけてくださったのかもね
識子さんみたいに見えたり聞こえたりはしないけど、
やっぱりなにか受けとったな〜って気がいたします

ともあれ




合格が決まってよかったです。ほっとしたわ〜^^

posted by しろくま at 00:55| Comment(2) | 日々雑感

2016年02月13日

人生への信頼

wall.jpg
実はリビングの壁^^


もうちょっとだけつづきのような。

もうひとつ、今日理解したこと。

明日、ちゅん2の入試がありまして
ええと、試験科目は英語と数学と小論文と面接なんですが

面接は(対策のしようがないので)学校で練習してくださったのと、あと問題集みたいな対策本を読んだりくらい?
だったんです
今日ちゅん2がそれをもってきて「質問して〜〜」というので
ぼつぼつやっていたのですが(って前日だよ!)

うーむ
はきはきしている
のはよい
テンポがよい
(学校での練習の時、同級生の女の子がよく考えてきてて、すらすら答えていたのがどうも印象深かったらしい)

でも…

いろいろ答えを想定して暗記してて(なんと、それを対策してたのだな!)
質問への反応が妙に素早くて立て板に水風なのが気になった。

気になった。

気になった。

ので
コレモ考えてみた。

相手は、とくに子どもなんてのはまさにたぶん間違いなくわたしの鏡なのだ。

じっくり自分の中で考えずに反応的に言葉に出す(ことがある)のはたぶんわたしもそうなのだ。

そうじゃないときもあるけど
それをたぶん自分ではあんまり気に入っていないのだー

でも
それ(ゆっくり考えるの)がわたしだしそれでいいじゃん。
自分をもっと信頼してそういう自分に満足したらいいじゃん。

それは
子ども(ちゅん2)を信頼することでもあるんだなー

なんてことが

こう書くとなんだか脈絡がないようですが

うふうふ。わかったわ。

それに
ちゅん2の人生を目の前の合否ではなくてもっと長いスパンでわたしは大切に見ていきたいのだ。

もし
受かったとしても
落ちたとしても
それは彼にとっては人生の最良の選択(顕在意識ではないにしても)のはずで
そうわかっていることもちゅん2の、そして自分の人生への信頼。

今必要な学びならいま起こるしもう少し先がいいならその時に起こるよね



えへへ。なんだか意味不明なかんじですかね?わたしは嬉しくなったよ♪
これはわたし自身への覚書。

posted by しろくま at 23:57| Comment(0) | 日々雑感

slow learnerですが…

raimbow.jpg

いやぁ今日つらつらと考えていて…

ひゃっほー♪ わかった!
ってすごくうれしかったことがあったんです
ちょっと迷いましたけど
具体的な事柄を(ここに)書くよりは抽象化して書いたほうが分かりやすいだろうなぁって思うので
つまりはこういうこと…


先日友人と話していたときに聞いた言葉で
ん???って引っかかった言葉があったんですね
なんだかもやもやして...

一般的にはたぶん むむっ とするような受け取り方をしたんですけども
で、その人とはそういうことがたまにあって

でも、そういうことを意図していっているわけではないのはわかってて
そういうひとではないし

まぁもやもやする原因はわたしの中にあるわけですわ

で、今日は晩御飯をつくりながら
どうしてそこが引っかかるのかなって
その人は、どうしてそう言ったのかなって
humiliatedっていう感覚ではなしに 純粋に
わたし、考えてみたわけです

そうしたらねーーー!!!

分かったのだ。

ひゃほ〜♪

わたしの心の中が整理できたのだ
自分の心の中に新しい発見があったのでございます
もう
そうなったら
そういうことをわたしに言ってくれて「ありがとう!!!」ってなわけです

自分の周りに起こること、状況は自分の鏡なわけです
(まぁこれは結構有名な表現)
心地いい、素敵なことは うれしい〜でいいけども
ひっかる、モヤモヤする、あるいはムッとする、ようなことは
それって
神様とか天使さんとか守護霊さんとか超自我とか呼び名は何でもいいんだけども…

マーカーつけてくれてる、フラグ立ててくれてる
わけですよね

ここ!ここ大切!ここ考えてみ?
っていうメッセージなわけですよね

いつも、すぐに、はそういう気持ちになれない時も多いと思うけど
やってみたら
いいことあるよ!!


っていうのを
自分のおさかなやをググってみたら

あったのだ
前にも
これは2年前。これは一年半前。)


まぁこうやって牛歩な歩みなわけですが
一歩ずつ、腑に落としていくのねきっと。


だからね〜
なんか気に障ること言われたりされたりしたとき
あのひと、やだわ〜〜〜(-"-;)
で、終わるの、すっごいもったいないよ!ホント!
posted by しろくま at 23:57| Comment(0) | 日々雑感

2016年02月08日

珍しくはないのかも?&TVより

160125_1436~001.jpg
先日、あんまり空の色がきれいだったので
ケータイのカメラで撮りました。いまどきって感じのPHSですが〜
でもこれで十分なのよね

今日は小ネタで。

先日、「からだの声を聞こう♪」みたいな、こぢんまりした講座に行ってきました。
4人のグループでワークとかをしたのですけど
で、その4人でランチ食べに行ったときにお喋りしてたんですけども

スーパー行ったら野菜と喋る人とか
オーラが見える人とか
前世も見えちゃう人とか…

なんか、わたしが一番フツーだった。

こういう人たち、きっと(わざわざ言ったりしないだけで)
思うよりずっと多いんだろうなぁ。

★おまけ★
このごろTVで聞いた名言集をメモしときまーす

● 2月5日のNHKあさイチで
女優の山本陽子さんが大切にされている、宇野千代さんの言葉だそうです

「今のあなたの上に現れている能力は
氷山の一角
真の能力は水中深く 隠されている」


● 1月30日のNHKスペシャルでやってました。

産後のうつは、「集団育児」という太古の昔から人間が行ってきた「本能」があるため。
オキシトシンは、攻撃性を高める。

オキシトシンって愛着ホルモンでもあるし、子どもの(胎内の)記憶を消すホルモンでもあるわよねぇ
子どもを守るための攻撃性であるようです

動物レメディ―のお母さんをイメージしちゃう〜


● 1月13日
これは名言じゃなくっておどろいた〜ってことなんですけども

TVで。薬の選び方、下痢止め、ってのを紹介してました
2タイプあるんだって。
食当たりの下痢は、殺菌成分。
ストレスからの下痢は、腸の蠕動を抑える成分。

で、今はこの両方を配合した薬も売られているんだとか!
うひょ〜〜〜 マジっすか!?

殺菌するより出しちゃう方が早いじゃん。そもそも、ウィルスには効かないんだろうし
よい菌も区別なしに殺すでしょ?
それで、蠕動運動も抑制されたらいったいどんなことになるんだろう…(ホラーです)


では、また〜

posted by しろくま at 23:58| Comment(0) | 日々雑感

2016年02月02日

ほめる達人

manhole.jpg
神戸市内の消火栓の蓋〜
おしゃれなのだ!

昨日、ちゅん2のことで「いいところをみつけるのが上手」って書きましたけど

今朝TVで「ほめ達」(ほめる達人!)を広める活動をされてる方々のことを
やってました
インストラクターとかも養成されたりしてるらしいよ!

どんなよくない側面にもいい側面がある
ほめられるところのない人はいない!っていうことで

ネガティブな場面にいかにポジティブな要素を見つけてほめるか

これがまさに人心掌握術のようなものらしく会社経営にもとっても役に立つ…
って例などもまじえ
TVではいろんなやり方で訓練されてるようすが映ってました

そうだよねぇ!

○○がだめだ!なってない!
っていわれるより
△△できるなんてすごいねぇ、でも、一つだけ惜しい!!
って言われるほうが
素直に聞けるしむしろ聞きたいって思うよねぇ


そんな余韻の中でさっき歯医者に行ってきましたら
待合室で読んでいた家庭画報に

(特集は台湾の占い師の皆さんですが)

「運を上げるには
1 ほめる
2 笑う
3 親孝行」


って出てました

あはは また、「ほめる」だぁ〜

ほめよう!!わたしも♪そういう、メッセージだよなぁこれはー



よろしければこのあたりもどうぞ。
「好きになる能力」
あたたかいこころ
posted by しろくま at 12:17| Comment(0) | 日々雑感

2016年02月01日

small giants

160201_1135~001.jpg
今日駐車場を横切ってたら、これを↑発見!
かわゆいのだ〜〜〜(かがくいひろしさんの絵本に出てきそう)
たとえばこんなの?( ̄m ̄〃)



本日のタイトルはホントは、smallっていうより
shortな人たちのことなんだけどね。ま、でも、このタイトルが気に入ってこれで書きたいのだー
(ということなのでどうぞご容赦を)

ワタシめったに病院には行きませんがこの頃
ちゅん2が骨折したし(整形外科)
歯医者は必要に迫られて行ってる…


で、ちっちゃな二人の先生のおはなし。

ちゅん2がお世話になった整形外科の先生(アラサーと思われる)は
結局(骨折したのが連休直前の夕方だったこともあって)4つも病院を回り(期せずして回ることになり)
結局4つ目で、この先生に出会えて、
手術もしなくて済んだし
気さくな優しい先生で、いつも丁寧に説明してくれて
毎回ちゅん2に「何か聞きたいことある?」って聞いてくれて丁寧に答えてくれて…

もう二人(ちゅん2とわたし)で大好きな先生です。

立ち上がってレントゲン室に先導してくださったときに
ちゅん2よりも背が低かったのはちょっと驚いたけどー

でも恩人なのだ。
(ちゅん2いわくちょっとイケメン)
もう通院しなくてよくなりましたが、実は、ちょっぴり残念。

★もうおひとりは
わたしのお世話になってる歯医者さん。
もうね、これまで山ほど歯医者さんには出会ってきましたが
最高峰よ私の人生で!

先日伺ったときにはわたし風邪をひいておりまして
「今日は咳が出るので…」とお話しましたら

風邪みたいな咳ですか?
はい 風邪です

先生てきぱき準備しながら
「置いていってください」
???
「いただきます」

吹いたわー!
そして
惚れたわーーー!!

で、この先生(こちらは初老)も、わたしよりも背が低くていらっしゃるのでありました
ちっちゃいけど偉大なのだ

素敵な人たちと出会えて幸せ――^^

posted by しろくま at 23:39| Comment(0) | 日々雑感

2016年01月21日

今日ちょっと涙ぐんでしまったはなし

taipei.jpg
(本文とは関係ありません^^)

★ひとつめ
今朝新聞を読んでいたら。

朝日新聞による 私の「折々のことば」コンテスト
中高生の入選作が載っていました

「幸せになりなさい。先生からの最後の宿題です」
〜6年生の時の担任の先生

(解説) 卒業式の日の最後の学級会。「提出期限は生きている間」と付け加えて。
愛媛・済美平成中等教育1年 滝下真央さん


これにやられました。

それからもうひとつ

「大人になりすぎたね。子どもになろっか」
〜中学生の時大好きだった先生

(解説)周りに迷惑をかけたくなくていじめを黙っていた。限界に達して泣いたとき、先生がそっと言ってくれた。
鹿児島市立鹿児島玉龍高1年 上野由衣さん


素敵な先生に出会えて本当によかったね!

★ふたつめ

これはfacebookなんだけど、どうリンクしたらいいのかな〜〜〜
ここは?

でもぜひ、
投稿者の書かれた文章の方を読んでみてくださいね!

スーパーでの一コマ
素敵な若者、素敵なお母さんです


posted by しろくま at 13:30| Comment(0) | 日々雑感

2016年01月08日

前者と後者…

ladybug.jpg
お正月に玄関先にとまってじっとしていたテントウムシ。
あたたかい年末年始でしたけど、
虫にとってはやっぱり寒いからみんな大変よねぇ…

模様が少し変わってるでしょう?
たしかこれって
二つ★のテントウムシと、もっと星の多いやつとの交雑種は
こういう両方を重ね合わせたような模様になるんだったと思うんだけど

たぶんこういうことも↓ あるわけでしょう

(この写真はこちらのページへのリンクです)


ところで。

昨日最後にちらっと書きましたが

この年末年始ねぇ
ふと心屋さんのblogへ行ってみると
なんだか「前者・後者」っていうお題で盛り上がってましてねぇ

(手っ取り早くどこへリンクすればいいのか迷いますが…たとえばこの辺りこの辺りこの辺りはどう?)

ご興味がありましたら定義は↑のところから入手してくださいませ

それでね…

この(アルイミ)分類がなんとも秀逸なのでございます
わたし
長年の疑問が あ!!!(゚0゚) って消えたわよ


それで…

納得したのでございますが
わたしって
「後者」でした。ほほー そうかー


そう思うと
いままでどうしてかなぁっていくら考えてもわからなかった
あれもこれもが

なぁんだ
そういうことか!
って



気が楽になった…(状況は何も変わっていないけど)
もう
腹をくくって「できなーい♪」って自分をうけいれることにした

野良猫路線加速するかも

(昨日はもっと詳しく書くモードでしたがやっぱりこのくらいにしておこう…)

ところであなたは?
posted by しろくま at 21:31| Comment(3) | 日々雑感

価値っていうか

fullmoon.jpg
(年越しの月)


これはじつはこの記事の続き。

と、いうのも…

なんかさ
じつは

世の中の役に立っているのかなわたし
って
もやもやしていた(いる)のだな
わりとずっと

いろいろ勉強してきたし
いろいろできることはあるんだけれども
さぁ仕事として…って始めようとすると
調子が悪くなったり、どうも続かなくって

なんか発揮できない。だれかの役に立ってない?
まぁ毎日のんきに暮らしてはおりますが…

で、去年某サイキックの方とお話してたら

「あなたは、mustでやろうとするとだめになるんですよ〜」

って言われて


ほほーそうなのか
って
なんだか妙に腑に落ちるところがあって( ̄m ̄〃)
(納得。でもこれはこれで無念)


そんなこんなで新年あけまして5日の日経夕刊コラムには
(元厚労省事務次官 村木厚子さん)
「英国の首相の回想録の冒頭に
『私の尊敬する人は母です。母は立派な市民でした』とあって、
なんという英国の政治の成熟度よと感動した」


存じ上げない方ですが知人の紹介していたある方のFacebookには
(田舎の土地は安いし、雑草がぼうぼう、でもそんな土地は地熱を下げる。
田舎では夜には暑さは和らぐ。そこには虫も住む。生態系を守っている。という内容に続けて)

「スポットライトが当たっていなくても価値があるのは人間も同じ」


こういうことが心にしみるんだなぁ

ちょっと矛先は違いますが次の日6日のNHK-BSで「プロファイラー」とい番組をやっていて
この日の人物はココ・シャネル
彼女の言葉です
「欠点は魅力の一つとなるのに、みんな隠すことばかり考える。
欠点をうまく使えばいいのに」



ほほぉ。これも、素敵な、励まされる言葉です


やっぱり5日は特別な日だったみたいで
同じ1月5日の日経(夕)のコラム「プロムナード」より
(作家の山口恵以子さん)

冒頭はカラオケの点数を競う番組のことを
歌唱力…感動を生む力…が機械では測れないなんてことから書いていらっしゃるのですけども
そのうちダイヤモンドに話は移り

「理論上はこの4Cが同等のダイヤは同価値……のはず。
ところがどっこい、ダイヤには4Cでは計れない別の要素があるのだ。
それは石の『地力』とでも言うか、
自ら輝く力のことだ。
重さも色もカットも傷の大小もまったく同一のダイヤであっても、
並べると輝きが全然違う場合があって、
それは石の持つ『地力』の差だという」

「もしかしたら、歌にせよダイヤにせよ、
真の魅力は数字や図形に直すことができないのかもしれない」



で、の、「求めない」ですから。

なんかわたしも五十路を前にして、いまが人生の折り返し地点なんだな

あぁそれでね
もうひとつとっても大きな気づきっていうかアドバイスっていうか
種明かしっていうか
をしてくれたのが
心屋仁之助さんで

これは明日(たぶん)書きます。今日はもう寝よう…

posted by しろくま at 01:04| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月30日

巣をつくる猟鳥

double_raimbow.jpg
クリスマスの日
急に雨が降ったり霰のようなものが降ったりしましたが
なんで曇天だけれども息をのむような鮮やかな虹がかかりました

しかも
ダブルで!(ちょっとわかりにくいかぁ)
虹は半円に見えたのだけれどもわたしのカメラでは一度に全部は撮れませんでした…

ところで


西洋占星術。
といっても、諸派あるのですねぇ
わたしはよくはわかりませんが
(中学生くらいの時は、結構凝っていた気もするんだけど)

ちょっと前に、サビアン占星術、というらしい本を眺めておりました

これ面白いです。
これ一冊で一生分の(毎年の)運気の概要が(各1ページだけどね)分かるんだってー

生まれたときの、ホロスコープ上の(太陽の位置の)角度。

これの1度ずつにシンボルが割り当ててあって
(だから360個)
それが自分の人生を象徴するシンボルだそう。

で、次の年は一度進んだ次のシンボルが、その年の運勢を表している、という仕組みらしく…


ま、それはともかく


この、わたしの人生を表すシンボルってのがね

「巣をつくる猟鳥」

なんだそうでございました

シンボルなので…
シンボリックに解釈するとのことです




そして

これ

ワタシ

がつーん!と

結構な衝撃を受けたくらいに




よく

わかる。


そっか。そうだったか。やっぱりね?

ええと、できればゆっくり考えてみます
年末だしさ。


まだちょっとしか読んでないけど
この本おもしろいです
posted by しろくま at 02:24| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月21日

neutralに帰るための方法

ladybug.jpg
ピンとぼけましたけれどもね。
お洗濯を干してたら左手にとまったので急いで片手で写したのだー
この頃いろんな模様のテントウムシをよく見かけます
もうそろそろこのひとたちも冬ごもりよねぇ

きもちのいいお天気でした♪

先々週の火曜日、整体に行ってきました
初めてのところだったけど(野口整体ではない)
よい評判を聞いたので…
(学生時代の下宿の近くだったし^^)


からだが左にねじれてるって言われまして
そう思って姿見を見ると確かにそうだわ!


真ん中に戻してくださいました
でも
いろんな癖で、生活しているとまた元に戻ってくるから
あまり間をあけずに調整しに来てくださいねって



先週。
ちょうど一週間後くらいから
肩周辺が痛い〜(特に左肩)

姿見の前に立ってみるとね
からだが右にねじれてる。


まぁね
寝違えた、って可能性もないことはないけどそれ以外
特に変わったことはしていないので、

やっぱ整体後のcountereffectかなっ
て思うのですよねー

へぇぇと思いつつ
ふと考えました。

(以前結構うちこんで勉強していた)ホメオパシーは…
いわば
その人の偏っている方向へ、
それと同じ方向へ
ちょっとだけプッシュしてあげる、そのことで
その人の全体が「あ、わたし傾いてたんだー」って気づいて、
元へ戻そうとして動きはじめる、っていう療法。

今回受けた整体は(たぶん)
偏っているのを反対方向に力を加えて
まっすぐに戻そうとする、療法。(かなー)



こんど先生に聞いてみよう…(とりあえずもう一回は行ってみようと思います)


だいぶ痛みはなくなったけど(やっぱりまだ張ってるし首が回りづらいゎ)
ひっさしぶりーに
活元運動してみようかな


stove.jpg
ストーブに火を入れました(ようやく)
炎がハート形に見えてかわいい♪
posted by しろくま at 02:08| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月14日

問題意識は自分の内に向けて

mantis.jpg
虹の写真を撮って勝手口から中に戻ろうとしたらこの方がノブに乗ってた。
(^▽^)


今月になるあたりから、時を同じくして2つほど
(わたしにとっては)結構な事件が続きまして
それで(顛末も結構面白いトオモウんだけど、長くなるので省きますが…)

このところぐっと内省的なモードになっておりました。

それでね
気がついたことがありますのです

(唐突なようですが…なんせ過程の説明を省いておりますもので)

よくさぁ
ワタシの、アナタの「問題意識」
って何か?って考えたらわたしはねこれまで
社会とか教育とか政治とか経済とか
要するに「外のこと」を考えていたのでございます



問題(意識)って
実は自分の中に見るべきじゃん
って俄然分かった(つもりな)のでございます

それで自分の中をよっこいしょっと点検してみたわけですわ。
そしたらば…

わたしって、卑怯。なぜなら…
わたしって、ケチ。なぜなら…
わたしって、ぐうたら。(これは知ってた)
わたしって、コドモ。なぜなら…
わたしって、おもいやりがない。なぜなら…
わたしって、うそつき。なぜなら…

なんて
出るわ出るわ
結構びっくりしました。

で、気がついたんですけど
これまでさぁ、結構自分のこと、いい面ばっかりみてた(気がする)わぁ。
のんき〜


で、そこでまた気がついたんですけど
ほら
家の片づけのことでね
「目が無視する」ってしょっちゅうあるんですけども
(心当たりありません?)

よそのお家なら、あ、ここが片付いてない、とかすぐに気付くってのに
自分の家ってそうじゃないでしょう
(自分の家をカメラで撮るとよい、とかってかたづけ術でもいうそうだからきっと一般的なことだと思う)

それって
もう、目が慣れて、邪魔なものがあっても目が自動的に「無視」
しちゃってるってわけでしょう…


これ
自分(の内面)についてもおんなじなんだわ。
無意識に無視してて気づかない!(ホントは見えてるのにねぇ)

(あと、「家は自分自身を表す」ってこういうことだ…)


あのさー
ホ・オポノポノじゃないけども
この「自分の内」、整えることができたら
もしかしたら
デモに行かなくても何かを糾弾しなくても
世界平和なんって、達成してしまうかもよ。


posted by しろくま at 23:54| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月08日

孤独をへらしたいね


*
(textこちら

The opposite of addiction ---- is connection.

(blog編集中〜後ほどゆっくり書きます!)
posted by しろくま at 10:57| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月01日

小麦と…砂糖も、いっちゃう?

「砂糖・アルコール・加工食品」なしで1ヵ月間過ごしてみた1ヶ月で500万回再生突破した話題の動画【日本語字幕】

Posted by テレビでは放送されない動画 on 2015年11月11日


なんかBorisつながりって気もしますが(気のせい)

これ、面白くない?
<砂糖と食品添加物を摂らずに1か月>

糖への依存が抜けて
体が軽くなるまで25日かかるんだねぇ!
(オランダ語喋ってたベルギーの子も、コーラ大瓶飲んでたもんねぇ)


…むむむ。いいなぁ。(ちょっとこういうのスキなんです)

このごろ
前にも書いたっけ?
ジョコビッチさんがおっしゃってることだし、
小麦を食べるのをやめて2か月ちょっと。
(グルテンフリー挑戦は多分4回目くらいかなぁ)

1か月目くらいのときに、ちゅん2に
「ママ1か月小麦食べてないけど、特に何にも変わんない気がするんだよね…」

というと

「そのくらいではまだわかんないんじゃない?」
という大人な返答。

そ、そうだよね…


ま、でも
断食もやればできるってわかったし
今回(2か月小麦断ち)の成功(って言えるのか!?)要因は
断食に比べれば全然楽!
ってことなんだよね。うふふ^^


おもしろそうだなぁ
砂糖も
やめてみようかなぁ………



posted by しろくま at 15:30| Comment(0) | 日々雑感

2015年11月23日

Sweet Porridge

porridge.jpg
町がおかゆでいっぱいになってるみたい?(* ̄m ̄)



さて
先日ちょびっと書きました

言語造形の先生のところで
覚えたてのグリムの
「おいしいおかゆ」を稽古していただきました

テキストは、ぜひ「東京子ども図書館」発行の「おはなしのろうそく<1>」を見ていただきたいのですけど
(あらすじだったらこちらここにありました)

先生の(アントロポゾフィー的?)メルヘンの解説が素晴らしかったのです

(個人的にこの関係で好きな本はこれ!)

先生曰く

女の子 は「無垢な心」
おかあさん は「からだ」
おばあさん は「英知を備えた存在」
このひとはいつも「森」(精神の世界)の中やそばにいて
必ずその子の困っていることをちゃあんと知ってる。

なべ は「頭」…その形からも連想できるし、頭を使うには「呪文が必要」
おかゆ は「思考」そして生きるための「糧」でもある。煮ることで毎日を暮らせる。

人間の苦しみは考えの暴走(から…)である

っていうことを
ちょうど思考をしはじめる、思考がどんどん広がりはじめる
幼稚園児くらいの年の子どもたち(と、そのくらいの心を持つ人たち)は
だんだん知るようになる

その年ごろの子どもたちにちょうど、深く響くお話だと思います


って


なんだか感動しちゃったな
一見愛らしい「メルヘン」の深さにも
なんと一部の隙もなく、「人間」を語っていることか


結構ググると出てくるように
このお話を
「使い方のわからないものを勝手に使うと失敗する、というおはなしです」
と解説することのなんと未熟で不毛で卑近で視野の狭いことか


(そもそも解説されて頭で納得するようなことじゃないのでしょうけどもね!)

まぁ大人だからそこはちょっと許してもらって
でも
深く心で味わいたいです


posted by しろくま at 22:58| Comment(0) | 日々雑感

2015年11月19日

「間」の魔法

★★ 写真がなくてすみません。後日upしますね〜^^ ★★

先日(っていうか一昨日)、古巣の(ちゅん2の通った)小学校の図書ボランティアの皆さんが
毎年恒例のおはなし集会をされるので
OGとしてお手伝いしてきました♪

今年は1〜6年生まで、各1時間(1校時:45分)、3日間でっていう強行軍で
わたしがお手伝いしたのは2日目の、6年生と2年生。

6年生には、てぶくろシアターの「カラスの親子」と
ストーリーテリングで「おいしいおかゆ」

2年生にはストーリーテリング「びんぼう神とふくの神」をさせてもらいました。

6年生、いつもは騒々しくてじっとしていない学年らしくって、
お母さん方は心配されていたけれども
なんのなんの
じーーーーっと1時間、お話を真剣に聞いていましたよ

それでね
わたし「おいしいおかゆ」は覚えたての付け焼刃で、途中1か所飛んでしまったのでしたが
(しっぱいしっぱい…)
でも
「カラスの親子」はね
あどけない小さい子向けの演目なんだけど(でもIさんのたっての希望で6年生でやりました)

わたしはスポットが当たっていて子どもたちの様子は見えなかったし
その後感想を聞くような機会ももちろんないんだけれども
やっている途中、息をのむような真剣な様子が伝わってきて

そして終演後に、何人もの図書ボランティアのお母さんたちが声をかけてくれて
よかったーーーー心に響きましたーーーー
って
泣いちゃった、って目を赤くされていた方も。

ありがとうございます。

でもね、そうなのかぁ(自分のは見たことないものね)
どっちかというとコミカルなかわいらしい内容なのだと思うのだけど。


で、ここからが本題でございます

今日「言語造形」のお稽古に行ってきまして
先月おやすみしたので2か月ぶりだったんですけども
今日は覚えたての「おいしいおかゆ」を見ていただきました(この演目の話はまた改めて。)

やっぱり2か月飛ぶとずいぶん心構えを忘れているもんで
今日は先生に「間」を直していただきました


「間をとろう」とするのではないんです

言語造形の、一番最初に習う(そいえばそうだった)、キホン中のキホンだそうなのですが
「息を使い切る」
使い切るまで次の言葉を発しない、ということなのでございます
(前へ前へ、っていうもう一つのキホンは覚えていたんだけどなぁ)
息を使い切ることで
自然とたっぷりゆったりとした間になる。


ことばを
待つ ということ。


息を使い切って、次の息で次の言葉を発するのを待たずに
ただ次々とことばを発し続けると
それを聞く方は

「頭だけで受け取ってしまう」


言葉の意味だけを頭が受け取るわけです。
「意味」はそれで伝わるけれどもね。

「言葉が、おなかや、手足まで降りてくるのには
時間がかかる」


頭にピンポイントで意味を届けるのではなく
(幼い子どものしているように)
からだで、「手足で」聞いてもらいたい
そしてそう聞いてもらったとき
感情や、感覚や、空気や、温度や、光や…までもが伝わるのだそうです


それで、はぁぁそういうことかぁぁぁと思いいたりました


「カラスの親子」はね、手袋の人形をつかうでしょう
動作だけをして、あるいはじっとするだけの時間もあって
そのあいだ
たっぷり…(たぶん言語造形の「息を使い切る」間っていうのは、
はじめてみるひとには、
普通にいう「間」よりもずっとずっと長く思えるんじゃないかと思います)
わたしの場合ほんとうにたっぷりの間が自然に生まれているわけで

(この演目は、自由にアドリブでできるので、たぶん演じる人によって全然違ったりすると思いますが)

それがみなさんの「おなかや手足で聞いてもらえた」
つまり
心で聞いてくださった
ってことだったのかな


「息を使い切る」ことの意味
これがやっとやっと
わかったわ......


posted by しろくま at 22:54| Comment(0) | 日々雑感

2015年10月29日

自分に来たものを喜ぶ

chumrio.jpg
ちっちゃいいとこに絵本を読んであげているちゅん2@中3です
( *´艸`)

何日か前のことですが
ええと、わたし中学校の図書ボランティアのまとめ役みたいなことを今年しているんですけども
当番を決めたり連絡したりね

来月の某日の当番の方お二人が、都合が悪くなったって連絡くださったんですね

その日の夕方に進路説明会が開かれることになったので
一方当番は給食前後だから、ほら2回来ないといけないでしょう
それで

で、結局わたしが代わりに出るのですけど
わたしも2回学校に行くことに変わりはないのだ。
一瞬、なんだかなぁと思いましたが

でもすぐに考えを変えてみた。

やっぱり学校に同じ日に2回来るのって煩わしいよね
うちはまぁ学校に近いし、わたしは時間があったらあったで学校でやること作れるし
(図書ボランティアの飾りつけとか資料作りとかね)

なんで
キモチよく、わたしがやろう〜♪って思って変更等々連絡したら別の方おひとりが
手伝ってくださることになりました
頼んだわけじゃないのに!ありがたいわ^^
あー気持ちがいいしいいことあるわ♪ってちょうど思っていたところで


たまたまその夕方、赤塚高仁さんと光田秀さんのジョイントコンサート講演会がありまして
以前から申し込んでいましたので
行ってまいりましたの

光田さんはエドガー・ケイシーの研究で有名な方ですが
赤塚さんはわたしは初めてでした

途中うっかりうつらうつらしてしまったり…アリエナイ…もありましたが
「キリスト教的」でない「聖書」の解説をしてくださって
おはなしはとってもとっても面白くって

結構いろいろ手帖にメモして帰りました

ですが
中でも一番は

ルカ伝15章(放蕩息子の喩え)を引いておっしゃったこんなことです

「どんなことでも自分に来たものを喜ぶ
(喜んでさせてもらう)
それが神に従うこと
神は喜んでいない人が嫌いなの。
(←こういう口調です)
喜ぶことに意味がある」

ほほー
ちょうどまさに、そんなこと、あったばかりですのよ♪

ってなんか神様っていうのか守護霊さんっていうのかよくわかりませんけども
なんだか会話しちゃった気になりました

たんじゅーん(* ̄m ̄)


posted by しろくま at 15:41| Comment(0) | 日々雑感

2015年10月23日

万葉の…

hatakenira.jpg
中学校の駐車場に咲いてた^^

ハタケニラ」と思われます
わたしは、大きくて若干派手なハナニラより、好きかも。清楚じゃない?


さて

先日ふと
「万葉」って言葉に、なんていうか…
新しく出会ったっていうか

ジーンと感動しちゃったんですよね
「万緑」ともちがって
「万葉」って言葉のイメージが心に響いたのでした

たくさんの葉 のことを言うのでしょうけれども
一つ一つ個性的な形があり
色があり
生きてきた歴史があり…


思えばね
中学とか高校で習いますやん
「万葉集」ですけども

このときは
知識として入ってくるでしょう
言葉の意味なんて
じっくり味わわないでしょう
「万葉集」「防人の歌」「東歌」…なんって機械的に習って覚えて
そんなもんかって思うでしょう


「知識」として頭に詰め込んでテストの点が取れるなんてことより
「万葉」ってことばを、イメージをじっくり味わう…そして感動する…ありかたの方が
とくに若いあのころ
どんなにかどんなにか豊かだろうなぁって


切なくなりました

posted by しろくま at 23:13| Comment(0) | 日々雑感

2015年10月07日

組体操小考

supermoon.jpg
先日の満月。お出でになったところです
きれいでしたよね〜〜〜〜

ちゅん2の中学校の体育大会も先月無事終わりましたが
中3男子の出し物はやっぱり組体操でございました

これって
関西方面でわりに盛んなんでしょうかね?

今年は大阪市が「ピラミッドは5段まで」等々の制限をしたり
つい先日は八尾市の中学校で事故があったりして
なにかと注目されているようで

TVの報道番組?やワイドショー?などでは
「子どもたちに達成感を味わってもらいたい」
「みんなで協力して完成させるという体験をさせたい」
という(主に)学校側の関係者の方のインタビューやら

反対に何人ものコメンテーター?の方が(皆男性)
「自分も昔やった。下だったので、なんの達成感もなかった」
「(下だったので)ただ我慢していただけ」
なんて発言も複数見ました

女子はやったことないし是非はよくわからんのですが
「じぶんが価値を感じなかったから価値がない」って論理も乱暴ねぇ。

で、わたしは
ついこの話↓を思い出してしまうわけでございます

(あらすじ)
「あるところに手押し車でレンガを運んでいる人がいた。
何をしているのですか?と聞くと
『レンガを運んでいるのさ』と答えた。
またレンガを運んでいる人に会った。
何をしているのですか?と聞くと
『聖堂をつくっているのさ』と答えた」


同じレンガを運ぶだけの仕事、
でも、どちらの人がより、労働への誇り、充実感を持って働いているでしょうね??
ってな小話でございます。


わたしは組体操がいいのかどうなのか、必要なのかどうなのかは正直分かりませんが
どちらにせよ
手段であって目的ではないわけで

体格がいいためにいつも下の段になって重くて痛くて大変だった人も
逆に小柄なためにいつも上の段で高くて怖かった人も
(どちらかというとやっぱ下の方が人数も多いし、忍耐一本だし、達成感は持ちにくいようです)

自分たちが皆で何をしているのか
ってことを
先生たちや他の生徒と一緒に考える機会があるとよかったのかもね。
やみくもに体動かすだけじゃなくってさ。

って思いました

何をするか、じゃなくって、如何にするか。


まぁでも
みんなで一斉に同じことをして、みんな達成感をもとう…っていうのにも
結構限界があるような気がするけども。
(結果であって、目的にするようなものではないのかも)


なーんてことを
今日運転しながらつらつらと考えておりました。






posted by しろくま at 21:56| Comment(0) | 日々雑感

2015年10月06日

絵本とことば

sakuralikeshay.jpg
干草(っていうか、刈った後の草を放置して乾かしているところ)の上に寝るのが
大好きなうちのさくらちゃん。

雨が降りそうだったから袋にざっと集めて
軒下に入れておいたら…

sakurasleepsonhaybag.jpg
こんなところでおやすみでした。
むむむ。かわゆい…


ところで
昨日ですが、絵本の読み聞かせ講座に行ってきました。

これから読み聞かせを始めるという方も、経験者の方も来られている講座です
わたしは図書室や図書館での読み聞かせを初めて
そういえば今年で9年目〜になりますけれども
(そこそこ慣れてはいるがまだまだベテランとは言えない)

こういうお話はいつ聞いてもよいものです。
絵本も読んでもらえるし。
講師の方もいろんな人がいるし。

その中で
こんなお話がありましてん
「小さいときから、絵本を読む、たくさん語りかける、などを通じて
(子どもの中に)言葉をたくさん蓄えてあげる。そうすることで
自分の思いを人に伝えることができる子になる」


ほんまやねぇ
ちゅん2もそうやって育ってきた(気がする)んですが

そしてちゅん2はわたしがたまに驚くくらい
(わたしの小さかった時と引き比べて)
自分の気持ちを言葉にすることができるんですけれども

これには「ことばの蓄積」だけじゃなくって
もう一つ大切なことがあると思うのよね。

それは
「自分の気持ちを言葉にすることに安心感をもっている」かどうか


小さいときから、つたないあどけない発語に対してそれを受け止めてもらった、
(願わくば)共感をもってきちんと受け止めてもらった
経験があるこどもは
自分の気持ちを恐れずに言葉にして相手に伝えることができる
のではないかなぁって
思います
これは
「あたたかいこころ」と同じくらい、
大事な、
人生を豊かに幸せに導く資質で

小さい頃に育ててもらった人は幸せね。


(たまたまですが、今日の森の声さんのblogに子どもの成長とことばのことが。)


家に帰って徳間書店の「子どもの本だより 2015年1.2月号」を読んでましたら
名古屋の「夢文庫 ピコット」という本屋さんへのインタビューが載っていました

店主の方がこうおっしゃってました
(絵本がロングセラーになる基準を問われて)

「私が特に大切に思うポイントは、
絵と文が一致している事、
言葉がえりすぐられている事、
結末へ向けてストーリーが矛盾していない事です。
言葉については、『声に出して』読んだときに心地よいということも大切に思っています」


絵と文は補完する意味もあると思うけれども
「言葉がえりすぐられていること」はホント同感だなぁ
絵本は大人が読んであげる文学だから
(子どもの心の中で響く音になるわけで)
声に出して読んだときの具合がなにより大事ですよね。


先日、近所の植物園で、戸外の桜の木の下で
おはなし会をしたんですけれども
(いまイベント中で、土日祝はやっています♪12日までです)

一冊は「ぐりとぐら」を読みました。
定番中の定番だけれども
やっぱりいいなぁ。お外で読むと一層楽しい絵本だなぁ。とおもいました
風が吹いて光がちらちらしていろんな匂いがして…
posted by しろくま at 19:51| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月27日

草刈り瞑想

tour.jpg
ちょっと前にこんなこと(聞く耳のない人のこと)を書いてはみたものの

もうすこし(こんな糾弾調というか指摘じみたというかではなくって)優しいところはないものかなぁって
実はずっと気になっておりましたが

つい先日こんな発見があったりもしまして

読んでくださる方の中にはお気づきの方もいらっしゃると思いますが

なぁんだ
自分のことじゃん って

気になる、っていうかわたしの場合若干annoyed、って感じもあったんですけども
それってやっぱり
自分自身の中にあるものをよりわかりやすく誇張した形で
(その人たちが)見せてくれてた、ってことなんですよね

(たぶんこんどお会いした時にはわりに違うキャラになっているんじゃないかな
もう見せてくれる必要がないからです)


だから他人の何かが気になるときはね
それは自分の中にある何かを、形を少し変えて、見せてくれているんだなぁって
やっぱり思って間違いないんじゃないかなって思います
思いめぐらせてみるいいきっかけと思えばいいんじゃないかって思います


これ難しいでしょうけれどもね
だって

「人間が物を探すときにいちばん最後になって気がつく場所は
ひとりひとりの心のなか」

なんだものね…




それで、それから
もっと考えてみましたら聴く耳っていうか
わたしの場合ですが(話の内容をっていうよりも)
相手の感情をきちんと受け止めて大切にしていないんじゃないか っていうことは
要は
自分自身の感情をきちんと受け止めて大切にしていない からじゃないか
ってことに気がついてしまった。

そうか…
ナルホド…



なぁんかさぁ
いうじゃないですか
怒りがわくときは怒りましょう!
悲しいときは泣きましょう!
って。

これって
エネルギーの発散、っていう意味もあるかもしれないけど要するに
そう感じている自分をちゃんと認識して
感情をしっかり感じましょう
っていうことなんだよね…



今日は夕方日が陰ってから庭の草刈りをしてまして
電動草刈鎌をぶんぶん振り回しながら
なんかね無心になれるというか…
それでこんなことをつらつら考えておりました

いいもんですね

瞑想みたいな効果があるのに、ただ座っているだけの瞑想よりも
お庭もきれいになって一石二鳥〜♪
2時間頑張ったけどまだ半分いかへんってどういうこと…
(まだまだ瞑想のし甲斐があるということで!)


なんていうか、単純作業だから頭を空っぽにできてだから
自分と向き合えるのかなぁ


あら?

またなんか降りてきてしまった。

わたしがもう昔っから、ルーティンの、単純作業がどーも苦手なのは
もしかしたらそうやって自分に向き合うことを無意識に避けているからなのかも



また草刈りしよう…


posted by しろくま at 21:29| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月23日

あたたかいこころ

go2.jpg
実家にて。
じぃじとちゅん2と小さいいとこ^^

昔は、我が家は女ばっかし(父と弟だけ男)だったのに
今は男ばっかし(孫世代6人のうち5人が男。もうすぐまた一人増える予定)だなぁ〜〜

状況って変わるものだー^^


ふと思いました。

人の感情に敏感な人は
他人に優しくすることも上手にできるけど、いじわるすることもできる。

新しいしくみを考え出せる人は
助け合う仕組みを考えることもできるだろうし
人をだます仕組みを考えることもできる。

発明が得意な人は
世の中に役立つ機械も作れるけど兵器をつくることもできる。

(やろうとおもえば)

能力があっても
二つの道を分けるのは何だろうって考えたら

倫理観
っていってもいいけどもっと基本的なところをやさしく言うと
こころのあたたかさ。

子どもの能力を育てるのも大切かもしれないけど
(他者が育てるものかどうかはじつはわからないのだけど)
それと同時に、決して忘れないようにしたいのは
こころのあたたかさを育もうってこと。

学校の成績や運動能力や…だけではなくて
こころのあたたかさも育んでいるかどうか


あたたかいこころはどうやったら育つのかなぁ

子どもがこの世の中は温かいところだって感じながら生きられるように
大人が生きなくっちゃってことかなぁ

自分が大切にされたら人は
人を大切にしようって(あえて考えなくても)そう生きていくのじゃないかなぁ


posted by しろくま at 10:32| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月13日

聞く耳

8-19s.jpg
(さっきupしたのをちょこっと手直ししました)
昨日あるグループで少人数でランチしてて
久しぶりにびっくりしたー

いろんなお母さんたち(が、多いかなぁ)と話していると
たまにですけど

このひときついなぁ〜
っていうキャラの方がいらっしゃって

だいたいてきぱきした働き者だったり、しっかりしたいい方だったり

するんですけど

特徴的なのは反発力の強さというか、
なんていうかご自身のお子さんに何かトラブルなどがあったときに
もしかしてわたし(母親)も反省しなくちゃいけないかな?
ってどうも思わないみたいなのよね
(すごいねぇ。)

一般化できるほどサンプルが多いわけじゃないんですけども

「ご自身の意見に全く疑問を持っていないので、
他人(推測するにご自身のお子さんにも)に耳を傾ける傾向があまりない」
いわば
聞く耳のあんまりないお母さん?

の、
のお子さん、しかも男の子、とりわけ長男に
なんていうか共通の特徴があるなぁといつも思っていたんです


一種独特の気の弱さ、自信のなさが(ひと刷毛)あるっていうかね?
(これはホントご長男だけで、娘さん…知り合いは妹さんばかりだけど…はたいてい逆で気が強いのだ。)

つらつらと考えていたら
ふとこの本を思い出しました

「お母さんは仕切りすぎないで」

おおー と思って一部読み返してみました
子どもがそういう傾向を持つ(気がする)からくりが知りたいんです



この本では、「仕切り」の過剰で
自発性、「自分の意志」が育たない

っていう風に解説されてました
まぁそうかも。なるほど。
わたしの印象としてはむしろ
仕切りというよりも「聞く耳」なのと

意志は育っていないのかいるかはわからないけど
「自分の意志に自信が持てない」でいる

って感じがどうもある気がするかなぁ。


あぁそうそう、こういうお母さんたち、
凄まじいな〜とはたまに思うけど、とてもいい方で、わたしは大好きですよ♪(念のため)
気が弱いとか自信がなさげとかだって別にいい悪いとかじゃーないしね
(そのうち自分でだって変わるものだし)

今日のblogはなんというか思い付き程度のメモですね( ̄m ̄〃)
でもからくりはなんだか気になるの
他にもヒントがあったらぼちぼち発掘してみたいと思います

森の声さんのおっしゃる、この辺のことも関係あるかもしれないなぁ
男の子はお母さんが大好きで、優しいからなぁ



★後記。後日談アリで★
posted by しろくま at 09:41| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月08日

オペラと能

flytosapporo.jpg
あら。なんだか大それたタイトルだわ(* ̄m ̄)

この写真はお盆に札幌に行ったときに
飛行機からとったものですけど
ロアルド・ダールの「おばけ桃」の世界ですよね!♪♪
(写真撮りまくってしまった。ヘンな人だったかも〜)

この週末は
土曜日にオペラ(カルメン♪)をオットと観に行って
日曜日に能(融:とおる)をオットと観に行って
なかなかに文化的な週末でございました
おもしろかった!!


(それにしても、ビゼーって天才!!!って今更ながらに...)

オペラと能。
この二つ、比べてみると対比がものすごく。

舞台も…
登場する人数も…
音楽も…
描く対象も…

今回、上演前の説明があって初めてそうか!って思ったんですけど
(ここで読んではいたけれども…)
能の音楽は
(五人囃子:謡と、笛と、大鼓小鼓、そして太鼓)
もちろん指揮者はいないし、リハーサルもろくにしないんだって。
どうやって合わせているのかっていうと

いわゆる空気、で調整し合っているのだって
(そのための掛け声とか、約束事があるのだそうです)
まさに「息を合わせる」   なんですねぇ

うわー
こういうところからして
彼我の文化って違うんですよね...

和の音楽には「正解がない」のだそうです
笛も一つ一つ音色が違って、絶対的に調律する音階がない。
「相対的な音楽です」と説明してくださった方がおっしゃっていました

すごくおもしろい。

本当は観に行く前にもう一冊安田登さんのご本を読んでから行こうと思っていたのだけど
読みかけたものの間に合わなくて
開き直って(* ̄m ̄)あえて
知識を詰め込まずに感じてこよう!と思って出かけました

何とも言えない凄みがあったのですけど
感じたのは
「寂しさ」
だったなぁ

その今読んでる最中の安田さんの本にこんなくだりがあります

「ですから、能の観客は、同じ演目を観る客席にいながら、
全員違うことを観ているのです。
西洋の演劇や映画では、絶対にそんなことはありえません。
演じ手が演じようとしているものを観るのが、西洋の芸能なのです」

(「あわいの力」)


お能面白いです。もっと観たい。



posted by しろくま at 11:36| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月07日

感受性がまるで違うのです

blogをさぼっている間に書きたいことがあれこれたまってきております
(catch upできるかな?)

今日この本をパラパラめくっていましたら

たいようのおなら --- 灰谷健次郎/編 長新太/絵 のら書店 1995

おとうさん
というタイトルの詩に、添えられたコメントがこんなんでした

あ、詩から紹介しましょう
この本は、小さい子どもたちの詩集なのでございます

おとうさん   おおたに まさひろ(六歳)

おとうさんは
こめややのに
あさ パンをたべる


(* ̄m ̄)かわいいこと
コメントはこうです

「お父さんが米屋で、朝、パンを食べてもべつに不思議でないのがおとな、
おかしいなと思うのが子ども。
子どもにそういわれて、笑うのがおとな、
ちっともおかしくないのが子ども。
感受性がまるでちがうのです」



これ読んで思い出しました。

8月の終わりに、
某絵本の集いに行きました。
大人向けに絵本を紹介して実際に読んだりしてくださるのです。

そこで紹介された絵本のひとつで。

紙しばい屋さん --- アレン・セイ ほるぷ出版 2007
ってのがありましてね

読んでくださったんですけれども

昔紙しばい屋さんをやっていたおじいさんが
その思い出の中に入り込んでいくんですが
いつもの「あのお金をもってない坊や」が遠くに立っているんですね

昔の紙しばい屋さんは、お菓子を買わない子には読んでくれない
っていう人もいた(多かった?)みたいなんです
(うちのあたりに来ていた紙しばい屋さんは、どうだったかなぁ 覚えていないのだけど…)

「お菓子あげましょうか?」とおじいさんが聞くと
「お菓子きらい!」って走って行ってしまうんです

わたしこの時胸がしめつけられるように苦しくなってねぇ

するとね まさにそのとき
後ろの席の年輩の女性が
「あははっ」って笑ったんです
このシーンで!!

きっとねぇ
この子が強がっているのをもちろんわかったうえで
かわいいなぁ
って思われたんでしょうねぇ
そう思うんですけど

わたしはショックだったんですねぇ
むしろ傷ついたっていいますか…
ぜんぜん可笑しくないのに。


で、思い出したことがありました

この本

これから昔話を語る人へ --- 松本なお子/著 小澤むかしばなし研究所 2012

の中に
こんな例があったんですね

「カメの遠足」という短いイギリスのお話なのだそうですが
「このお話を初めて聞いたとき、私は、
六年間じっとやぶのかげから両親を見張っていた息子のカメを想像しただけでおかしくて、
おなかがよじれそうでした。
早速覚えてまずは語りの仲間の前で、
次は大人中心のお話会で語り、どちらも爆笑を誘いました。
すっかり気をよくした私は、ついうっかり図書館のおはなし会でも語ってしまったのです」


小学校低学年の子どもたちの反応は全く違ったそうです。
「みんな居心地が悪そうに下を向き、わたしを上目づかいにみるのです。
笑う子は一人もいませんでした。
そこでようやく気づきました。
まだ親を信頼しきっているこの年齢の子どもたちにとって、
こんなに不愉快極まりないお話はないのだということを」


著者はこう言います
「『ほほえましい』というのは大人にとっての見方であり、
子どもにとっては全く受け取り方が違うことがあります。
(中略)
子どもが傷つくこともあります。
(中略)
聞き手である子どもも同じように感じることができるか、
もう一度子どもの視点で見直してください」




子どもと大人とでは感受性がまるで違う。

だから
子どもに語るお話、読む絵本を選ぶときは
これが子どもにとって本当に素敵なお話なのか
って
いつでも厳しく自問しなければいけませんね


そんな風に思いつつ実はこの本を探し当てる前にあれこれめくっておりましたら
この本
にこんなようなくだりがありました
(これ、とってもいい本なんですけれどもね)

大人がストーリーテリングを聞くとき、
結構目をつぶって聞いている人がいるが
子どもはしっかり目を開けて、語る人を食い入るように見ている

そりゃそうかもね。
(実際私も、お話を語るたびに、あるいは絵本を読み聞かせるたびに経験してます)
でも
大人だからね。
目をつぶって聞いててもそれはそれでOKと思いまーす
楽しんでいるんであれば。お話の楽しみ方はいろいろ。
(たまにテキストを目で追いながら聞いていらっしゃる人がいるそうですが…)


そうそう
↑の「たいようのおなら」でね
好きな詩はたくさんたくさんあるんですけど

今日ぐっと来たのはこれ。

かげ   はすだ ひとし(七歳)

ゆうがた おかあさんといちばへいった
かげがふたつできた
ぼくは おかあさんのかげだけ
ふまないであるいた
だって おかあさんがだいじだから
かげまでふまないんだ



この本 ホント癒される…

posted by しろくま at 20:46| Comment(4) | 日々雑感

2015年08月18日

札幌行きました

ishikari.jpg
ちゅん2が10泊11日もいないので〜毎年この時期の恒例ですが〜

なんていうかお盆真っ只中、って感じの時期でしたが
オットと二人で札幌に行ってまいりました。
2泊3日。

やっぱり北海道は涼しい♪♪♪
(札幌のおばたちは、暑がってクーラー入れてましたけどもねぇ。
わたしの子どものころは、家にクーラーなんてなかったけれども)

散歩して、夜景見ながらディナーして、オットと一緒に乗馬体験して
(とぼとぼ歩くだけですけどね。でもこの↑景色ですから!!!堪能しました)
海産物食べて

大通公園中がビアガーデンになっていたのでビールのハシゴして
海産物食べて

太ったな…

あと札幌のおばさま達に会ったりお見舞いに行ったりしてきました。

帰りの飛行機からはこんなものがみえました↓
brockenSpectre.jpg

お土産物のクッキー買うくらいなら
北大正門入ってすぐのinformationみたいなカフェで売ってた、
「パン工房ひかり」ってところのクッキーがすごくおいしかったのでおすすめです
(もう一度買いに寄りたかったわ)

エプロンつけて学生さんが働いててかわいかった
名札に、「理学部 ○○」とかって…( ̄w ̄)


やっぱり故郷だし肌に合うし老後は札幌に住みたいな〜〜♪
(冬寒いんだけどもねぇ)
posted by しろくま at 22:49| Comment(0) | 日々雑感

2015年08月01日

天使来訪♪♪他者とのかかわりを通して自分に出会う

osaka-jo_s.jpg
2泊3日と短い間でしたけれども
うちにきてくれたボーイスカウトベルギー隊の少年たち。縮尺が妙な気もいたしますが実写です。
で、こんなに大きくて大人っぽいけど14歳と15歳です

二人ともとーってもイケメンでしょ?(* ̄m ̄)

それだけじゃなくって、とっても礼儀正しくて、心配りができて、
素直で、きちんとしていて、フレンドリーで……
すっごく素敵な子どもたちでした。子どもっていうと、なんか変かも。

いまプチロスでございます(* ̄m ̄)
酷暑の中、だだっ広い山口の埋め立て地でキャンプ。元気かなぁ。
(元気だろうけど〜)


それはともかく。

新しい出会いがありまして自分ちにお迎えして一緒に生活するという

期間は短めだけどめっぽう濃いものでありましたから
期せずして
わたし自身にとって貴重な自分発見の機会になりましたのです

彼らが出発してから、
つい
もっと○○してあげたかったなぁ
もっと△△できたらよかったなぁ
もっと、こうしたりああしたらよかったなぁ
なんて
思っている自分がいるのであります

それでしかもそれが結構切ないものですから
それでもってなんだかもやもやするものですから

あーーーこれはここに、わたしの、未解決の課題があるなぁって
思いながら、ここ数日もやもやわさわさしていたんですね

それでね。
今日。だから、ホームスティが終わってから4日目。
にして

なんかわかった!!(気がする)


自分自身の
すごーーーーく奥の、もしかしたら一番奥の、
望みっていうか願いっていうか私にとっての「幸せ」??

にふと気づいちゃったのでございます

そうなのか。
わたしってば、ただ
「○○○○○○たい」
って思っていただけなのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
(若干照れるので伏字で。でもみんなもしかしたら似たり寄ったりかもと思うよ?)


それでですね、こういうシンプルなことに気づいちゃったらですね
べつに
○○しなくても(しなかったけど)
△△しなくても(しなかったけど)
あのねぜんぜんよかったのよ。

ぜんぜんオッケーなのよ。

一番の、根っこの望みに気づいていないと
○○することや△△することがついつい達成目標になってしまって
それができないと辛くなっちゃうんだよね。でも
それは手段(の様子)であって目的ではなかったのだ!!

ということで
あのもやもやわさわさは一挙にどこかへ
心がぱあぁぁぁぁぁっと晴れました。うん。
そして、不思議なんだけどただただ、満足。感謝。。。

まぁ、これにその時気づいてたらもっと楽だったなぁとは思うのだけどね( ̄▽ ̄)



実を言うとこれってですね
今までいろんな本で読んだり講演会で聞いたりしてきたことですよ
要はね。

でも
それはその(伝えている)人の例でありやり方であるわけで
言葉を尽くして説明してくださるんだけど
余計わかりにくくなったりもするもので

それが
自分なりの腑に落ち方でやーっと「自分で」翻訳できてわかったんだなぁきっと

そしてそれは
超シンプルなことでした。ぷぷぷ


うひょ〜〜♪



ともかく
こういう気づき、giftをもたらしてくれた彼らはやっぱり
天使だったなぁとしみじみ思うのでございました。


ちょっとだけ普段の自分の枠から外に出るって
(わたしの場合は今回のホームスティの受け入れ)
素晴らしいことですね

そして
いくら人の話を聞いても、(でもそれはもちろんヒントになるのだけど)
自分の中をじーーーっと見つめなければ自分のことはわからないよ、
っていうお話でもあるのでございました
そういう機会は神様がくれるんだなーきっと!
posted by しろくま at 15:35| Comment(0) | 日々雑感

2015年07月23日

外側は内側のあらわれ

bouze.jpg
アメリカから妹と子どもたちがしばらく来ていて
みんなで島に出かけました。(↑は、釣りの手じまいをしているところ。右端がちゅん2、左側でわかりづらいけどカニを捕ってるのが従兄弟たち)

tonbi.jpg
トンビが電柱の先っぽにとまって、
ぴ〜ひょろしていました。結構かわいい顔(* ̄m ̄)


先日の新聞の「お医者さんに聞こう!」的なコーナーで
子どものおねしょ の相談があったんですよね
「もう9歳なのにおねしょが治りません…」って

自慢じゃないけどわたしも たしか小4くらいまで時々おねしょしてました
だから
整体の本を読んでいてもホメオパシーの本を読んでいても臨床心理の本を読んでいても(そのほか省略)
おねしょには
ぴこんとアンテナ立ちます♪

そりゃホルモンだとか神経だとかの発達は確かにあるかもしれないけども
野口晴哉先生が書いてた
寝る前に「あんたそのパジャマ似合わないから着替えなさい」っていうのが一番効く
っていうのがこれまでで一番驚いた(そしてはたと膝を打った)解決策でした

要は
注意集中欲求が満たされればおねしょなんてしない
っていうことです(確か…)


近頃は この本 を読んでいても この本 を読んでいても
(って立て続けですか)

「外側は内側のあらわれ」

って言葉が折に触れ意識に上ります

人の姿勢だってさ。(これは安田さんの本から)
子どものしつけだってさ。(これは骨盤育児から)

外から見えている形だけ直そうとふつうはするんだけれども(うるさく注意したりね)

でも
要は身の中になにかその理由があるわけだから
そっちにアプローチするほうが的確だし
言われるほうを傷つけないじゃないですか。


でもそれってさ
つまりは
「心と体は実は一つ」ってさんざん言われていること、の各論なわけじゃないですか。


これをあらためてそうだよなぁなんてしみじみしちゃうってことは
やっぱりわかって(腑に落ちて)いないってことなんだよねぇ

slow learnerですが着実に進んでいきたいわ
と、それはさておき

外側は内側のあらわれ

こうやって言葉にしてみるとやっぱり面白いのです

反社会的なことをしちゃった人も
びーびー泣く子どもも
家事が億劫な私も

どういう内側が現れているコレなのかな


そうそう「1年間砂糖を(ほとんど)食べなかった家族」のことをネットで読みました

ジョコビッチ先生(!)の真似もしたいなって思っていながらも
なかなか…思い立った当初の意気込みを維持できておりませんが

そういえばちゅん2が小さかった頃は、肌が弱かったので
料理に砂糖も使わなかったし卵や乳製品も摂っていなかったし
そんなとき
ショートケーキを食べて口の内側の粘膜がただれたことがあったっけな
(以前blogに書いたことがあったけど消えてる部分だろうか)←さがしてみたらこれでした


こういう「内側で起こっていること」も外側にもっといろいろ出ているのじゃないかな


posted by しろくま at 12:41| Comment(0) | 日々雑感

2015年07月06日

幸福な人に

dusk.jpg
今日歯医者に行ったら(いつになく)結構待ち時間があって
「暮らしの手帖」読んでましたら

つい昨日(だか)、netで読んで感動したばかりの佐々木正美先生のコラムが載ってた。

ほほー
ここに連載されてたのか。(もう最終回だけども)

それでね。

先日ちゅん2が言っていたセリフを思い出しました。

「しゅんちゃん、もう今以上幸せになれる気がしないよー」

人生が幸せでたまらんらしい。
んまー思春期のくせにぃ(* ̄m ̄)

佐々木先生はこうおっしゃってます
「私が子どもに望むのは、人を好きになることの幸福を知り、人間関係のなかでいきいきと輝いて生きていくことです。母親と家族と自分、そして先生や友だちを好きになること以上の幸福はないのです。母親はそのために率先して子どもが交わる人を好きになるように心掛けてほしいと思います。」

本当に同感。
そして
ありがたいことにちゅん2はわたしには出来すぎの息子かもぉ^^

「親子が互いにいい母、いい子と実感し合えていれば、
それでいいこと、それがいいことだと思います。」



(写真は先日の夕空。ご飯をつくっていたら、窓の外がえらい赤いので慌てて見にいったら何ともきれいな夕焼けだったのでした)
posted by しろくま at 23:59| Comment(0) | 日々雑感

2015年06月29日

昔話つながりで…



「おじいさんは…… 山下!」

ヾ(≧∇≦ )ヾ(≧∇≦)ノ( ≧∇≦)ノ
posted by しろくま at 09:26| Comment(0) | 日々雑感

2015年06月28日

そうかぁ!弱くて臆病だからなんだなぁ

day.jpgnight.jpg

先ほど「こういうの(自分の正しさを声高に叫ぶ)大なり小なり多いなぁ〜」って書いたばかりですけど

ついさっき心屋仁之助さんのblogを拾い読みしていたら
こんな記事があって!


ほほー

自分の弱さを
見つめる、開示する勇気がないから
臆病だから
自分の正しさを主張するってことですなぁ




なるほど……

弱さの問題か。(防衛機制の一種なのね?)



あれ?これちょうど
ウェストール短編集でも(いくつかの作品でテーマになってたというか)
「男は卑怯だから勇敢な行動をとれる」とかそういう箇所がいくつもあって

しみじみ響いていたところだったのです

ふーん。
今の私のテーマもこれかぁ


それと
こちらの最後のほうのこの言葉も大事にしたい

「自分が 自分を信頼して 悪いことが起きるはずがない」

posted by しろくま at 20:01| Comment(0) | 日々雑感

2015年06月27日

読み手側もresponsibleだってこと

hydrangea.jpg
木曜日のこと。

月1回の言語造形の教室に行ってきました。
(今、「アイウエ王とカキクケ公」を練習しています♪)

最初に体を動かすワークをしてから
一人ずつ先生にみていただきますが

おひとりの方が「今日/today」っていう詩(ここで読めます)を朗読していたときのこと。

正直、この詩は好きじゃぁないなって思ってた。
日本語の響きが美しくないなぁって思っていたのと、あと
今、改めて英語の原詩を読んで、別の理由もわかった…
(↑おむつの赤ちゃんに教える?!!って違和感があったんだけどこのひと子ども一人じゃないじゃん)

好きじゃないなぁって思って聞いてた。

でもねー

あるフレーズのところで、先生が
朗読している方に

ここ、今はこのあたり(上半身、特に肩から胸)で響かせて(語って)います。
これを
こう(先生身振りが多いからね。腰から下へ)、大地に広がるように、響かせてみてください

っておっしゃって
そうしてその方がそのように(意識して…とくに意識&imageが大事なんだと思う)
もう一度繰り返してみたら…



わーお
全然違った!
そして
素敵だった!同じフレーズだけど!!


わたくし
気がつきました
何かを読んで
いいなとかよくないなとかすきだなとかもうひとつだなとか
それは(ある意味ある程度)しょうがないことだとは思うけど

でも
読む側の読み方、受け取り方、表現の仕方も
その作品自体に影響を与えるんだなって
読む側も参加するものであって責任を負うんだなって
それって
素晴らしいよね!??
(で、これって、文学だけじゃぁないかも)


もうひとつ好きじゃなかったものも自分の受け取り方解釈のほうを見直してみようと思いました



posted by しろくま at 23:24| Comment(0) | 日々雑感

2015年05月25日

種明かし

frog2.jpg
こんどは裏( ´艸`)

なんていうか思い出し始めると芋づる式っていうか^^

先日電車に乗ってて何を考えていたんだか…は覚えていませんがふと
思い出したことがあります
(あっこれ読んでたのかも?)

わたし、数年前までホメオパシーの勉強をしていまして
プラクティス(実際にクライアントさんに会う)も少しずつ始めていました

最初からそうなかなかうまくはいきませんけれども
びっくりするような治癒(っていうのかどうか、暮らしと症状の改善)が起こった方もいらっしゃいまして
そのとき勉強は一日8時間くらいしていましたし
ケース(症例:ご相談者との面談)の分析もそれはそれは時間のかかるものでした
(まだ学生だったので、イギリス人のスーパーバイザーに面談と分析を全訳して送っていた)

好きだった超おもしろかった勉強のはずなのに
でも
だんだんだんだん苦しくなっていったんですよね
苦しいというのか
消耗するというのか…


で(細かいことは省きますが)
あるとき
一旦休もう
って思ったわけです

そうして
再開待ってます!って言ってくださるクライアントさんもいらしたのに
本当に申し訳なかったんだけれどもほかのホメオパスを紹介して代わっていただいて

今に至ります

もうそれ用の勉強もしていないし、
ホメオパシーの活動は今後もすることはたぶんないかなぁ
なんて思いながらも
「人のエネルギー」をあれこれなんだろうって考えるのは相変わらず好きでして

TVをみてても
だれかの朗読を聞いていても
今勉強してる傾聴の最中にも
この人のエネルギーは植物の…なんてふと考えめぐらせている自分に気づくことがあって
苦笑してます
(心から傾聴していればそんな想像はできないはずなのでは…)

あ 話がそれた。


それで
そのとき(電車の中で)ふと気がついたんです

わたしが勉強していたクラシカルホメオパシーっていうのは
そのひとをあらわすたった一つのレメディ(エネルギーパターン)を探すんです
もちろんケースによっては(大小とるときがあって)
その人全体、であることもあり
その人の今の症状全体、を追いかけることもあるのですけど(わかりにくいかも?)

ともあれ
たった一つ(若干語弊はあるかも)のそのときの最善…そして、それを
「たった一つの答え」って思い込んでた自分が自分で自分に
呪縛をかけてたんじゃないかなっておもうのです

それはねー
小さいころからの心の癖ですね
小学校、中学校、高校、大学と
なんていうか
そういう正解 は自分の外にあった気がするのです
それを探し出せたらテストは合格。

そうやって一つ一つ乗り越えて
そういう風に大人になったんだな
受験秀才とでも言いますか。
(地域で)一番いい高校に行って。
難しい(といわれる)大学に行って。
(ぷぷ なんだか日本の学校教育のせいにしてるみたいだけど〜^^)
そのせいっていうよりも


いつもいつも正解は自分の外にあったので
それを探し出せればわたしはOK。
失敗すれば(よくわからないけど)なんかこわいのです


そういう癖が残っていて
だから
(だれにもそういわれていないのに)
たった一つのレメディ―が当たらない分からないのが怖かったのかな

もちろん
頭ではそうじゃないってわかっているんです
神様じゃないんだから
そしてどんな巨匠だって
一発でたった一つを見つけることなんてしてないって

だけど私にはそれが苦痛。

たぶんそれは
潜在意識からの無意識の恐怖でありプレッシャーであったのかなぁ
今思うと…
(まぁそれだけじゃないって気もしなくもないけれどもね)



だからわたしは
ちゅん2には
そういう世界で育ってほしくないなって心から思うのです

テストの成績だとか
学校の順位だとか
何の運動や楽器が得意だとか
そんなことを云々したくないのだわ
だから塾がどうのとか受験がどうのとかに興味がないのだわ

自分の符丁がどうあれ自分は素晴らしいってことをゆるぎなく身に染みて知っててほしいのだわ
そして人生を豊かに広げていって楽しんで生きてほしいのだわ
(ってことに思い至りました)
いやわたしも人生は結構楽しいけどねー^^


そんなかんじで

中3になりましたが…^^



posted by しろくま at 14:06| Comment(0) | 日々雑感

指摘するより理解する

frog.jpg

2階のベランダに♪
(去年もおんなじところにいたっけね)
こんな良いお天気ですがそろそろ梅雨の準備もしなくっちゃ。

ところで

先日こんなことがありまして、
わたしってオットのことわかってないなぁ〜〜なんて
若干反省をしておりましたのですが(まさに、若干です...)

そういえばこんなことを思い出しました。

(書いたこともあるかもしれないな…でも、ご容赦いただきましょう)


うちのオットはたいてい鷹揚な話の分かるいい人ですが
(そしておぢさんだけど女子でもある)

たまに前触れなくぷちんと切れて怖いときもあります。
ほんとにたまになんだけど。

本人もそれを持て余してるのか何とかしたいと思っていて
スマナッサーラ師のこんな本読んだりしてさぁ

(わたしも読んだ)


アンガーマネジメントのことをあるとき
テレビでやっていたんですよね
っていうか、アンガーマネジメントのことはHP見たりして知っていたんだけれども
TVでそのことを分かりやすく話している方がいて
ほほーと腑に落ちて

夜珍しくオットがいたから週末だったかもしれないけど
家族3人でテレビを見ているときにそれをふと思い出して
こう話したのです

「あのね、今日、テレビでアンガーマネジメントのことやってたよ〜」

オットは、すこし渋い顔。

で、わたしこんな感じのことを言った気がする。

感情のコップがいっぱいになっていると
すごい小さなことが起こっても溢れてしまって
怒りがわいてくるんだって。

たとえば、朝自分の歯ブラシを誰かが使ったとか
そんな普段なら怒らないちっちゃなことにでも腹が立ってしまうんだって。

でもそれは、毎日いろいろあって、コップがいっぱいに近くなっているからなんだって。

しろくまパパ(オット)も、お仕事で大変なことがいっぱいあるから、がんばってるから
コップがちょっとしたことであふれそうになっちゃうんだよね〜〜


わたしがそうやって話しているのにオットはついと立って
向うへ行ってしまいましたがしばらくして帰ってきたら
目が赤かった。

ありゃ。泣いてたのね
(それとなんだか嬉しそうでした)
何も言わなかったけどね


なんだか気づけばそれから1年くらいたつけど
オットの怒った顔見ていないかも。
(とはいえ聖人君子になったわけではない)(m`∀´)


弱点とか直してほしいところとかを指摘してこれよどうにかしてねっていうより
っていうかそう言ってもこりゃ絶対に変化しないよね

理解する
ってことの現状突破力のすごさって
傾聴療法の勉強をしていても体験してもそう思うのだ

(そして、傾聴療法とよく聞く「傾聴」とはずいぶん厳密さが違う気がするの…)



posted by しろくま at 12:33| Comment(0) | 日々雑感

2015年05月01日

させてもらっている

planning.jpg
よかれと思ったことが行き違いで
割と近い間柄の人に軽く嫌味を言われたんですね

(例によってすぐにはぴんと来なかったが…)

日頃嫌味なんて言われることがないからどうも免疫がなくって
結構衝撃を受けたっていうかしょぼんとしてしまいました


わたしはこの頃とみに確信していることがありまして
それはね
「出会う人皆に(とりわけ不愉快な思いを抱かせる人に対して)ありがとうと思えないのは
そこにある
(その人が見せてくれている)
自分の魂がセットした学び(あるいは自分自身の姿)”に気づけていないからだなー」

ってことなんですけども

今日はさすがに「いやーこの学びって何だろう」って全然わかりませんで

嫌味のひとつも言いたい!って(私自身心の中で)思っているってことかな?

え、でも、それってフツーっていうかそう変なことじゃないよね?
聖人君子ならともかく…


なーんて(お風呂に入りながら)つらつら考えておりましたら


降りてきた。(注:「わかった」っていう意味^^)


あのさ
「やってあげている」って思うから
相手が自分の期待するような反応をしなかったら不満に思ったりむっとしたり
するのよね?


たとえ
相手の利益になることでも、いくら相手のためになるだろうことでも
たとえボランティアの活動でも

「やってあげている」っていうキモチが、無意識のどこかにでもなかったかな?

それを
「やらせてもらっている」って思えるならばそりゃ
(相手がどうしようと)そもそも感謝しかないんじゃない?



なーんて言うは易し行うは難しなのでございましょうが


そういうことか。
って気持ちが晴れ晴れいたしました( v ̄▽ ̄)



もう桐もすみれの時期も終わりでちょうどサツキが花盛りです
(草刈しなくっちゃなぁ…)( -.-)



(↑写真は、ちゅん2たちの春季野営計画書)かわいい…
posted by しろくま at 02:08| Comment(0) | 日々雑感

2015年04月17日

信頼3 幽霊の正体見たりっ

hanagumo.jpg
ハナグモです。
青い空をバックに、ここはどこかというと、
車のアンテナの先端よ?なんでこんなところに…

しかも、うちに帰ってきて、門を開けようとして車を降りて見つけたときは
羽虫をくわえてたんです。
(カメラを取りに戻っているうちに虫を落としてた...)

ところで
今日は久しぶりに気持ちのよい青空が広がりました
ホントこの春は雨の多いこと…

な・の・に
わたしの心はブルーでございました(あれ?青いじゃん)

それはですねぇ
たまたまなんですけども
去年やってて一昨日ようやっと引き継いだPTAの役と
実はもう退会しようと思っている婦人友の会の役(ちっさいけども)と
そのふたつでちょっときつい(って私には思える)ことを言われまして

わたしに、ってわけじゃなくって、でも役割的にサンドバッグになった形で

(日頃ないので慣れないのよね。われながらちっさいのですが、サンドバッグって言っても一回ぽんと殴られた程度よ)

でも結構コタエタんですねこれが

どっちもメールだったんですけど
昨晩1通
今日1通
今日のメール貰った直後、歯医者で椅子に座って口を開けてまして
心がざわざわしてもやもやして沈んでました

これをさ
たとえばSedona methodとか
もう誰メソッドか忘れたけど箱に入れて爆破するやつとか(あぁこれだった!)

すっきり解消することもできたんだなたぶん

だけどーーー

じっくり観察して考えてみたよ。
歯医者さんの椅子の上で暇だしっ(´艸`)


それでさーーー

あ!って
気が付いたんだな
あの

相手はそんなつもりなくても私が勝手にショックを受けてたかもしれなんだな
メールだと言葉の足りなさ(そもそもコミュニケーションに占める言葉の割合って10%以下っていうじゃないですか)からホントの意志って伝わりにくいものだし

そもそも
わたしが
そのお二人に対して信頼感を持っていないからじゃないの??

あーーーーーー

これは
わたしにとっては結構な気づきでしたのよ


そっか。信頼。

ハリネズミのようなとげとげに刺されたような気持ちになっていたけれど
自分の握りしめてたとげとげだったのかも。

(わかりにくい?(´艸`))


からくりが理解できると恐怖やら不安やらってネガティブな感情は不思議に消えるものだわぁ

幽霊の正体見たり枯れ尾花〜〜〜〜♪(ってちょっと違うかもだなぁ?)
(でも、この言い回しワタシ結構好きみたい えへへ)

あ、でもいっこ楽になった。感情をどうにかしようとするよりよかったな



posted by しろくま at 22:00| Comment(0) | 日々雑感

2015年04月03日

かわいそ…(・Θ・;)


は、挟まっちゃったのね…

(でもどうやって!??)

おまけに牛に笑われて…(・Θ・;) かわいそー(だけどなんとものどかでかわいい)


facebookで教えてもらった写真。
posted by しろくま at 10:42| Comment(0) | 日々雑感

ミスジコウガイビル

今日は写真はやめとく…(; ̄ー ̄川

昨日ちゅん2が、お風呂に入ってて
ナメクジがいる〜〜〜〜!

っていうので見てみましたら

いやもっと細長い紐状で、頭の先っぽは槌状っていうかプラナリア似で、
ナメクジじゃぁないんだけどなんだろうね?


まずはこの本みてみましたが載ってなかったので

ということは毒はないということか…
(以前レメディの勉強していたころはこういう毒関係の本はよく使ってましたっけ)



で、次に取り出したるは

こっちー

ふむふむ
(嬉しそうに調べていたらオットがあきれていた)

ありました!
ミスジコウガイビル
っていうらしく

そういえばお風呂にいたのはちっちゃい奴だったけど
前に一度、これのすごーーい長いのが雨上がりの塀にくっついてるのを見たことがあったよ。

リボンみたいに薄っぺらくって、3本ラインが入ってた。
写真はこちらからご覧ください^^


ちゅん2も興味深そうに本を眺めておりましたが

少ししてわたしが
「あ、あれ、なんだったっけ?あの名前?」

なーんて言ってもう一度ページを探してたら

「えーっとね… 水嶋ヒロみたいな名前」って申しておりました。
たしかに(。・m・)

この名前は頭の形がこうがい(笄)に似てる、ってことからついたものだということですが

わたしはむかしの分銅みたい って思いました

(あとああいう両刃の斧もあるよね)
posted by しろくま at 10:31| Comment(0) | 日々雑感

2015年03月24日

うちのおもろい家族

kapi.jpg
(オットはカピバラ似)

●ちゅん2。14歳。中学2年生。ボーイスカウト・ビーバー班の班長。

スカウトの連絡は電話連絡です。
(友達とはLINEらしいけど…)

小さい子(小学5年生〜)には
「スカウトハウスに7時な。」
とか電話しています。

同期の子と話しているときには
「うん。19時、スカウトハウス。」

わたしはこれに吹きました!19時!!!!中学生が!!ぷぷぷぷぷぷぷぷぷ


…ま、「イチキュウマルマル」とか言い出したらもっと驚くけどさ〜
(軍隊か図書隊ペンギンズやね)


●オット。見た目は髭のおじさんだが心はほぼ女子。

でも今回は女子ネタではなく…

先日、このひと、朝、身支度しながら「玉音放送」の物まねをしてた(* ̄m ̄)

玉音放送って念のために言うとあれですわ。
「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…」っていう、ラジオ放送された、天皇の戦争終結(降伏)宣言(詔書)。
甲高い声と独特の抑揚が耳に残りますよね(本来は大変重いといいますか、いろいろと思うところの多いものでございます)

(余談ですが大学時代、部活の先輩に、玉音放送を全部そらで言えるって特技(芸)の人がいたっけ…)


ということで、オットがおもしろいので、
わたしも今暗記練習中のものがたり「ものいうなべ」を
玉音放送口調でやってみた^^

「むかしむかし あるところに! たいへんびんぼうな おひゃくしょうがおりました…!」

これ、結構楽しい。いろんなバージョンで練習するのっていいかも?
あら。ヘンな家族に私も含まれる?(あれ?そもそもヘンな家族じゃなくっておもろい家族だったはずが…)


●せっかくなのでオットの女子ネタも。

昨日コーヒーを淹れたとき
オットには(オットの専用カップを割ってしまった)白いシンプルなカップに
わたしは愛用のムーミンのマグカップに。

オット 「自分ばっかりかわいいの…!」(  ̄っ ̄) とご不満な様子。
そして、わたしのムーミンカップで飲み始めました。
「今日ぼくこっち!」

はいはい かわいいのね。買ってあげますとも!

あのさー
ちゅん2がぬいぐるみ好きでいまだにニャンコ先生と寝てるのをバカにしてるけどさ。
あのかわいいもの好きは
あ・な・た・の・遺・伝・ですから!(なんちゃって♪)






posted by しろくま at 11:35| Comment(0) | 日々雑感

2015年03月22日

子どものきもち

80800km.jpg
先日新しい車が来ましてん

交代に
これまで長年お世話になった、馴染んだ愛車が去っていき…

↑は、ちょうど80800km走りました!!!っていう
お別れ前日のようす。
ちょうど80800にしてくれたんだよ。この子はほんとにもう

ちゅん2が赤ちゃんだったときから、一緒にあちこち行ったよね…(涙)
別れはなかなかに切ないものでございました

とはいえ
2代目愛車(今度は白)もキュートでかわいいです^^
ようこそ!これからいろんな旅をしようね。



ところで

先日、朝のNHK番組朝イチで
「スーパー主婦やってるよ!」ってお仲間が電話をくれましたので
みてましてん

お悩み主婦が、スーパー主婦にアドバイスをもらって
今日の晩御飯はこんなに手早くしかもおいしいおかずができた!家族大喜び♪

っていう内容でして

画面には嬉しそうに食事をする旦那さんと子どもたち。

小学校低学年くらいの女の子が
「おかあさん、すっごくおいしい!」みたいなことを言ったんです
するとおかあさん
「あんたはすぐお体裁言うからなぁー! お父さんは?」
みたいな…

まぁ照れ隠しなんだとは思うんだけどもねん

わたしなんだかすごく切なくなっちゃって
おいしいってほめたのに
うれしかったのに
おかあさん、それはないよー…(ρ_;)



さてついさきほど。
どなたの文章かわからないんだけれどもこんなエピソードが書かれているのを読みました

全国の小学生から作文を募集して、1位になった小学4年生の男の子。
野球をやっていてライトを守ってるんだけど
いつもいつもフライを落としてしまう…

そのうち、フライが飛んでくると耳の底に「ポトッ」という音が聞こえるようになって
そうするとますますとれなくなる。

そんなことが続いていた、ある日の試合で。
また「ポトッ」が聞こえた…のに、なんとはじめて、キャッチすることができた。
チームも勝った!
そのことを伝えたくて伝えたくて、作文なんて嫌いだったのに
ポスターみて自分から応募して書いた作文が1位になったんだそうです

「審査員10人のうち8人の支持を得たのだ。
反対の二人は教育関係の方であり、反対理由は文法上に難ありというものだった。
が、K君のド迫力に呑まれてしまった。それは、K君のエネルギーといってもいい」


教育関係の方々がみんなこうだというわけでもないでしょうが
でも
日本の学校教育っていったい何をする、何をしたいところなんだろうなぁって

やっぱりまた切なくなりました

schools kill creativity …

こういうことから身を守りながら生きていかなきゃいけない子ども時代って
わりかし大変だったな
そういえば…



posted by しろくま at 13:43| Comment(0) | 日々雑感

2015年03月11日

決してあきらめなかった誰かの勇気


Light Up Nippon 〜空に花、大地に花〜

4年前。
TVに映る恐ろしい光景におののきながら焼き鳥を食べてた。
自分も被災した阪神の地震の記憶も日頃は思い出すこともない

関西は今日は雪の降る寒い日です

わたしたちの国にこの災害は起こった
わたしたちの。


この曲ちょっと難しいね?(覚えられる自信がないけど)
でも素敵な歌ね


posted by しろくま at 12:51| Comment(0) | 日々雑感

2015年03月06日

人生は限りなく貴い

pasta.jpg
(↑ちゅん2作 たらこパスタ かにかまのせ)

それで
吹田中央図書館の何が素敵かっていうと

まず入った右が「子どもの本」のフロア。
とくに、絵本コーナーは広くて、絨毯敷きの靴を脱いで上がるスペース。
ビッグブックもすぐ手に取れるところに…
広々としていて目も届きます。

入り口の左には、小さいYAのコーナーと
「子どもと本」にかかわる書籍の棚。(すごい充実!)

人生の入り口で、本を好きになってもらいたい
っていう願いが、すてきに体現されてる図書館だなぁと思います
(食堂もあるのよ←遠目に見てこの日はやってなかったようだけども)

それでここ(子どもと本関連の書棚)に、

「絵本を語る」 マーシャ・ブラウン著

がありまして
借りれないけどせめて少し目を通そうと思って開いてみました。

各章の扉に一言ずつ言葉が書かれていて…

第1章 すぐれた絵本とは?  の扉には
「大切なのは心の中に思い描く絵である。
絵を形づくる要素----表情、動き、色、象徴----は、
みな語りの中にある同じ働きを強める」


第4章 水の音
「神話はわたしたちに、自分が何者であるかを教えてくれる」

第10章 時の流れの内と外
「語りなさい 歌いなさい 踊りなさい 演じなさい 描きなさい----
人生は限りなく貴いものなのですから」




わーーー
なんか勇気がわく



posted by しろくま at 21:09| Comment(0) | 日々雑感

子どもをはぐくむことのできる唯一の武器は、優れた文学である


昨日ですが
吹田の中央図書館で、田中泰子さん(「カスチョールの会」主宰)の講演会があったので
参加してきました

もう長年ロシア文学教育に携わっていらっしゃる方で
ロシアの著名人の知己も多くいらして
お父様は「トムは真夜中の庭で」の翻訳者の高杉一郎さんだそうです
(文学者一家ね)

朗々と声の通る、ロシアの民族衣装(男性用かも)をお召しになった
白髪の見事な方でした

聴衆は30人ほど、平均年齢は60代半ば?
わたしはロシア文学はあまり知らなくて、
「戦争と平和」を小学生のころに読んで辟易して以来挫折してるし
(でも小さいころから「石の花」の世界は大好きだったな)
あとは民話を読んだことがあるくらい(たぶん)だけど
「イワンのばか」に感激したのはやっと去年)

会場にたぶんそんな初心者は私くらいで
みなさんずいぶんなツワモノ揃いという印象でございました

「子どもをはぐくむことができる唯一の武器は、優れた文学である」
というのは
ゴーリキーの言葉だそうです

ロシアでどれだけ(昔も、今も)「文学」が大切にされているか
ってことを
話してくださいました

去年の夏ロシアに初めて行ったときに
「ソヴィエト時代はよかった…」って言ってる(らしい)おばあさま方をたくさん見ましたが
(福祉が手厚かったらしいのね)

田中先生も
見知らぬ人でも、おとっつぁん、おっかさん、娘よ、息子よ
と呼んで
他人と悲しみを共有する、
困っている人に何とか寄り添おうとする温かいロシアの人たちの姿が
ソヴィエト崩壊と同時に見られなくなった、とおっしゃいました


「優れた文学作品は人を考え込ませる」
「子どもたちが(読むことで)いろいろと疑問を持ち、
(それにすぐ答えを与えられるのではなく、)
長く疑問を持ち続けることは非常に大事なこと」

これは、ユーリ・コヴァーリの言葉として紹介されました

先生が何度もおっしゃったのは
文学に大切なのは

余韻

それから
考え込むこと

「わらべうた、あそびうたを山のように振りかけなさい
(いい)お話をたくさん聞かせなさい
ふりつもっていく
疑問がどんどん出てくる
そしてあるとき、ふと何かがわかる
それまでたまっていたものは、その子の人生の糧となる
いいものをためなさい
文学ももちろん、映画も演劇も音楽も
感想文なんてかかせなくていいのよ」


ロシアの生活の話などもしてくださって
たいへんおもしろかったです

そして
わたしは今ストーリーテリングの会で勉強させてもらってて、
今月また(年2回の)おはなし会(発表会)をするのだけれども

あーやっぱり、少しはお役に立つのかも って
元気が湧いてきましたよ
細々とでも
続けていくことが大切だね


カスチョールの会の会報を数冊求めて帰りました
すごーく
読みでがあります!


それから
吹田の中央図書館、小さくて古いけど
とってもすてきな図書館でした。いいなぁ 気に入っちゃった。



posted by しろくま at 20:00| Comment(0) | 日々雑感

2015年02月26日

信頼2

sakura.jpg
ベランダから下を覗いたらさくらちゃん♪

ところで
さっきの話、思わぬ(ちょっとうそ…)方向へ話が流れてしまったので
今日はなんだかうだうだ(しかも4つ目…)書いてる気もしますが

気を取り直して(さらに)書いてみます
(お気が向きましたらお付き合いを…)

こんなことがありました

今日ちゅん2の友達のお母さんと、話していたんですけど
ほら
思春期の子ども(に限らないかもだけど…)って、
親にひときわ辛辣な言葉を投げる時があるでしょう

わたしは
けっこうぐさっときてシュンとなってしまったりむっとしたりするのだけど

その人はね
「無視無視〜〜〜♪ だって本気で言ってるわけじゃないもんねー」
って明るく言うのですよぉ

これ
とってもいい考えだと思った。

で、さっきご飯を作りながら「わたしも見習おう〜♪」ってつらつらと考えててふと
あーそれって
本当に
「子どもを信頼してる」っていうことなんじゃないかなぁって
思い至ったのでございます


小さいときに子どもを信じて(待ってる)っていうのと

思春期になって子どもを信頼するっていうの

もちろん同じことなんだけど
形はおのずから違ってくるのかもしれないな。
っていうか

あーわたしちゃんと信頼できてなかったんだわ!
ってまたもや
気づかせてもらいました。ひゃっほー!!

だからもやもやしてたんだ〜〜
なんかわかったかも!!
で、能天気かも〜でも、うれしい!!!


posted by しろくま at 22:42| Comment(2) | 日々雑感

2014年12月27日

いま何をするか

時節柄プリンターのインクが切れて新しく買ったインクの箱を
テーブルの上においていたら

ちゅん2が「里帰りだって…( ´艸`)」と笑っていました
inkssatogaeri2.gif

この人のツボも独特でおもしろいわ。


そうそうちゅん2といえば、
去年(じゃなかった今年だった!!)「羽生結弦くんに(結構)似てる…」とふと気づいて以来
まぁでもこのごろは真似もしてくれませんけども
羽生くんを応援しようと思ってみてみれば礼儀正しいししっかりしてるし
すっかりファンになっておりますが

ふと気付くとわが息子、思春期でどんどん顔が変わり...

このごろはどっちかというと織田信成くん似よ!?( ̄□ ̄;)!!
どういうことかしら。2人全然違う顔なのに。


ま、それはさておき…

先日のグランプリファイナルで優勝されたでしょう
(話題は羽生くんに移っております)
その直後、インタビューでこんなやり取りがありました

インタビュアーは松岡修造さんです

正確な言葉遣いはよく覚えていませんが

「諦めることなく、決して諦めない、それはどういうところからくるのですか」

みたいな質問に対して
羽生くんこう言ってました
「『諦める、諦めない』よりも、『何をするか』だと思います。
そのとき自分は何をするのか、を考えています」



うーむ
質問よりも回答の次元が一つ上ですよね
修造さん一瞬ポカンとされてましたが

こう言える羽生くん自身、そしてこの言葉もすごいなと思いましたけど
これを引き出した修造さんもホントすごいですよね

ポカンとして"stupid"になれる
聞く側として、なかなかできないことです

そういえば、"Homeopaths have to be stupid"というのはホメオパス学校行ってた時代
Mundy先生に言われた言葉です(以前blogにも書いてたんだけど消えちゃった)

松岡修造さんは相手が年下とかモチロン関係なしに、アスリートとして彼を尊敬しているんだろうな

そしてその一瞬(もしくはしばらく)後、たぶん、深く理解されたのだろうと思います
松岡さんのなんともいえない育ちの良さ(のうちの、いいところかな)って感じました


★このごろ心に残った言葉でもうひとつ。

先日ノーベル平和賞を受賞されたインドのカイラシュ・サティアルティ氏(60)

ご存じ、子どもの搾取、児童労働の解消に取り組んでこられた方だそうです
テレビだったか新聞だったか何かでこの方のこんな言葉を聞きました

「人類に迫る最大の危機は『恐怖』と『不寛容』」

どこかにある問題ではなくって
わたしたち一人一人の直面することだと思います
posted by しろくま at 16:58| Comment(0) | 日々雑感

2014年12月16日

子どもはどんなことからでも学ぶんやなぁ


このときの写真をもういちど( ̄w ̄)3年弱まえです

さっきお風呂に入っていたら不意に
降りてきた…(って言うとオオゲサかも〜)
あ!そうか!!って突然分かったことがあったので
本当はもう眠たいんだけど忘れないうちに書いておくことにします。

少し前にも書きました

ちゅん2がボーイスカウトの4年目(最終学年)になって
班長を拝命して
なかなかしっかりやっているようなので
(っていっても中2ですからオモシロイこともあるんですが…)

この人こんなに責任感ある子だったんだぁって
驚きつつ感心しつつ喜んでいたんですけども

なんかそのからくり(どうしてそうなったのか)が、分かった(?気がする)のだ。


思い起こせば3年前、
ちゅん2が小5で、ボーイスカウトに上がりたての「新入くん」だったころね

そういえば
なんども「班集会」に行っては
「今日じゃなかった…」「だれもきてなかった…」
って帰ってきたことがあったのね

(日程は班長が責任を持って班員に周知することになっているんですが、班長ったっていろんな子がいるわけよ)

班集会って夜の7時からなんです
今ごろの時期はもう真っ暗なんです

みんなが来るまで真っ暗なスカウトハウス(神社の敷地にある)の前で待ってるわけだし
行き帰りには(うちは結構家が遠い方)
人家のない暗い道も、人通りの少ない道も通るんです
時折街灯が切れていることも…
(怖すぎてはじめての日には泣きながら帰ってきた)

なので小5の母としては結構心配で
(町内の街灯は常にチェックし)
でも
「日程は電話連絡網でも回すし(その電話がなかったりしたんだけど…)、スカウトハウスの黒板にも書いています」って隊長はいうし…
(その後も特に改善はされず)

だからそういえば…当時は結構心配しながら
本当はいけないことになっているんだけど暗い所まで迎えに出たり
「よく黒板見てくるのよ」って声をかけたり…

してましたっけ
そういえばね

でもさ。
さっき(お風呂の中で)ふと思い当ったのです
そういう経験があったからこそ
「(特に新入には)ちゃんと連絡回さなくちゃ」
って思いが彼の中に育っていたのかも

あの経験があるから今のちゅん2に責任感が育ったのかも。
いまのちゅん2があるのはあの時のちょっと大変だった経験のおかげかも。

いや
だからってね
連絡をしっかりしないのがいいことだとかって思ってるわけじゃないんですよね
you know
逆に「○○さんがしっかり連絡してくれてたからぼくも(見習って)!」って思うケースもたぶん
あるんだと思うし

でもさ。

要するに
あのとき、親が心配しすぎて先回りして母親連絡網で予定を聞いて子どもにいちいち伝えたりとか
もっといえば
こんなテキトーな組織!って憤慨して見限ってやめさせたりとかって
(そんな気はさらさらなかったが…でもたまにそういう人がいるのよねこれが。)
しなくって本当によかったんだなぁって

積極的にではなかったかもだけど信頼してこどもたちに任せていてよかったなぁって

自分の(大人の)正義感でもって斬りこまなくってよかったなぁって(←まぁ普通しないが…でもいまこういうことをしちゃうのってモンスターペアレンツとかって言われてる人たちなのかも)


子どもは
どんなことからも学ぶんだなぁって

しみじみ
思ったのでありました


すごいねぇ
ありがとうございます…

posted by しろくま at 01:21| Comment(2) | 日々雑感

2014年11月30日

小さい子どもを育てるときに大切にしたいこと…

IMG_9742s.jpg
昨日ちゅん2とふたりで実家に顔出してきました

ちゅん2はじーじ(わたしの父)がふだん刺激のない生活なのを気にしてくれていて
なにかとじーじの横に座っておしゃべりしたり
しりとりやゲームなんかをしようって言ったり
外出の時はさりげなく手を引いてくれたり
してくれるのですが(わが息子ながらなんていい子…)(ρ_;)

この日は丁度妹の子どもと弟の子どもも来ていて、
一緒に遊んでくれる優しい兄ちゃんに懐いてまとわりついているので
じいじの周辺はなにやら賑やかです^^

それに
いまうちや実家のあるこのあたりは紅葉が華麗の極み

高速を運転しながら
景色も堪能いたしました


ところで

いつも読んでいるblogで二つほど、
すごーく共感する記事がありましたのでご紹介します

まずは
ごぞんじ佐々木正美先生の
響き合う心99 勉強と遊び −まず遊びを、それから勉強を−

子どものころに勉強をするより何より先ず「友だちと十分に遊ぶ」

「子どもはまず、子ども同士で十分に遊ぶことが必要です。遊びのなかで、友だちから学び、友だちに教えることによって、社会的な経験を得て、それから学校式の勉強に励むようになるのが自然なのです。」

「学校時代は、友だちと楽しく遊んだ、友だちがいたから楽しかった、小学校時代の勉強は、遊びの後か合間にあった。健全な人格の基盤をなす「勉強と遊び」の関係は、このようなものだと思います。」


そういえばちゅん2としんゆうたちの小学校の頃のスローガンは
「あそんであそんであそびまくる」
でしたっけ( ´艸`)

これ、ぜひ読んでみてね…


もうひとつ。
森の声さんのblog「森へ行こう」より
オンブの勧め

オンブっていうか、子育てにおけるボディコンタクト、身体的かかわりの勧めですね

日本の庶民はもともと子どもと体を密着することの多い育児をしてました
(おんぶとか。添い寝とか)
欧米では、おんぶも抱っこもしないし添い寝もしないけどその代わり
「しょっちゅうハグして、ちゃんと目を見て、ちゃんと言葉で説明して、いつも「大好きだよ」と伝えています」

ほんまそうですわね

でもわたし心配になりました
うちの妹はアメリカ人と結婚してアメリカに住んでいます
こういう人結構増えていますでしょ
しかも
妹の旦那さんはアメリカ生まれアメリカ育ちソフトウェアはアメリカ製だけどそのご両親は日本人なんです
こういう状況の場合
アメリカ流にボディコンタクトの少ない育児でしかもハグキス「大好き」"I'm proud of you"は少ない

ってことになる場合が結構あるんじゃないかな…
(今度それとなく聞いてみよ)

それでなくても気苦労の多い海外生活なのに
育児が少しでも楽しく楽になるように
こういう助言・サポートが(必要な方には)しっかり届きますように!って思います


posted by しろくま at 21:51| Comment(0) | 日々雑感

2014年11月22日

「どーせむり」をなくせばいじめや暴力や戦争がなくなる!



「だったらこうしてみたら?」「ただいま成長中!」


わたしにも
「そろそろ会っときな」ってこの映像を見せてくれたんだと思うな
神さまが


すごい感動ですー泣けたよ?
(みてね^^)
posted by しろくま at 17:22| Comment(2) | 日々雑感

2014年11月10日

ヘそ道講座ようやく!

2005-12a.jpg
まだあるんですよね〜↑「ちびっこちゅん2と植物園シリーズ」
(もう第何弾だかわかんない)( ´艸`)
これは、もうすぐ5才になる頃のちゅん2でした♪


さて

ちょっと日が経ってしまいましたが
先月から今月にかけて
「へそ道」の初級講座っていうのを受けに行ってきました

考えてみたら
3度目の正直だったわ…

1回目は(確か春)オットの了解が得られなくって行けなくて
2回目は(楽しみにしていたのに)日付けを1日間違えて手帳に書いてて参加できなくて

いやーそうかぁ
これもちょうどいいタイミングになるための天の配剤…(かも)

「へそ道」って不思議な名前ですが端的に言えば
アタマでなく心(感情)でなく「へそで生きる」ってことを指南してくださる場
でして
丸々2日間の講義だったんですけど
初日と二日目の間が2週間あいていて

その2週間の間にみなさんそれぞれいろいろ生活に変化があったりしたご様子で
わたしは新しいことを2つ始めましたけど

あと印象深かったのが初日と2日目のみなさんの雰囲気やフレンドリーさが
もの凄く違ったこと。

いろんな人とおはなしをしましたが、みなさん、すてきないい方々だった…

思えば
(主催の入江さんのよくおっしゃっている)“ミッション”
その人それぞれのね
わたしのミッションはなんだろうな??って知りたいなと思って
受講することにしたんでしたっけが

終わるころにはそういうのなんていうかもう結構どうでもよくなっていて

いま

楽しんで生活しよう…


って雰囲気に(わたし自身が)変わっていたなぁって思います



えへー♪





講義ノートたまに見なおそう。。


posted by しろくま at 20:15| Comment(0) | 日々雑感

2014年10月31日

言葉に繊細でありたい

2006-1a.jpg
今日の「ちびっこちゅん2と植物園シリーズ」第5弾は
岩場を登るちゅん2。(5才になるちょっと前くらい)
植物園の裏手のお散歩コースです^^


さてー。


先日、夕方のTVの情報番組を見ておりましたら
幼稚園の運動会が憂鬱でたまらない、っていう男の子に
かけっこを教える、っていうのをやっていました。

元陸上選手のご夫婦が(女性の方はメダリストだったそうですが...忘れちゃった)
工夫したメニューでほめちぎって教えるんですけど
まず「お母さんと話をする」っていうのがすごかったです

「お子さんに、『なんでできないの』って言ってませんか?」
「言ってます!言ってます!」

…曰く、この何気ないかもしれない言葉をかけることで
こどもは
「自分がダメな理由」を作り上げていくようになる


んだそうです

これ、
本当に「なんでできないのか」って聞きたいと思っての言葉ではなくって
ただ
もどかしさの表現なんだろうなーとはおもうんだけど

まだ意味不明な言葉「*★!▼%#?”&&!!」とかわめいてる方が害がないよね。

だって

「どうして」かなんって子どもが分かるはずがないし
子どもにあなたは「できない」って刷り込んでいるようなものだもんね


わたしはどちらかというとポンポン言葉が出るタイプではないので
(なんって言えばいいかなーーって言葉に詰まっているときの方が多いかも)
だから
子どもに対しては思ってない言葉をかける、ってことはあんまりないんだけど

それでも、
考える前に口から出る、ってことはやっぱりあります…
それで後になってぎりぎりと悔やんだりするんだけど
考えてみたらそれって対人的に若干緊張する人の前だったりして
そういう時ってアタマ(っていうか全身)の働きがぎこちなくなるのかもね。
だから口が暴走する


言葉をもっと繊細に取り扱おう…
特に自分の発する言葉。




posted by しろくま at 17:08| Comment(2) | 日々雑感

2014年10月30日

信頼

2002-11b.jpg
今日はちゅん2の通う中学校の
全校「合唱コンクール」でした。
(といいつつ、写真は「ちびっこちゅん2と植物園シリーズ」第5弾でございます。あしからず)

合唱に力を入れている中学校で、毎年1回、
市のホールを借り切って学年別クラス対抗のコンクールを行うのでした。

1年、2年、3年と順番に「課題曲」「自由曲」を歌っていくのですが…

いやー
今年もよかったな!っていうか
コレハ感動なのか何なのか、泣ける…
(オットならずっと号泣だろうなー)
3年生はさすが圧巻だし、1年生もとっても気持ちがこもってて素敵でした

3年生の歌った曲でもうめっぽう心動いたのがあったのです
「信じる」
っていう曲なんですけど


(↓この曲。これは高校生&OBOGのようですが)

(でもやっぱり中学生の方がいいなぁ)

いやーもう、歌詞が…!!

「信じることに理由はいらない」

「信じることは生きる源」


なんかねー
このあたりがはっとするというか、ど真ん中っていうか、
なんとも響くんですね
(曲のあとすかさずメモ)


いまのわたしに必要な言葉なのかもね


思えば
その日も(PTAコーラスも発表するので、その練習中に)
他のみなさんの歌う様子があんまり素敵で
「あーこの人たち、信頼できる!(安心してわたしも歌える)」
って思ったばっかりだし

先日中学校の先生と話をしてて
なんとなく違和感を感じたり少し不満を感じることがあったりしたけど
でも
「わたし学校の先生のこと信頼してなかったな」って気がついたり



あ!そういえば昨日も〜(これはまた書きますね)


それに子ども(ちゅん2)のこともね
思春期で不安定だけど
あー
ワタシちゃんと信頼してるかな 信頼を表現してるかな


って気づかされました


各クラスの代表が一人、合唱の前に、短いスピーチをするんですけど
3年2組の男の子がさらりと言った
「『口からフラワー』を(練習の)合言葉に…」

爆笑しそうになって(誰も笑ってなかったので)こらえて苦しかったぁ


口からフラワーよ!??
ヾ(≧▽≦)ノ サイコー


ええ日やった…


posted by しろくま at 23:17| Comment(0) | 日々雑感

2014年10月24日

六甲山の奥の方

shinkyoiwa.jpg
今週は木曜日だけが雨だったんです
そしてこの日に限って…

六甲山磐座ツアーの日だったんですよね
(隣町の自治会の親睦旅行でしたが)( ´艸`)

わたしが最若年だったかも(いやまちがいなく)

面白かった!!!!!
案内してくださる方がいて
六甲山上までバスで行って、そこから山中を徒歩で。
普段見られないものを見せていただきました

↑の写真は…

以前、山荘に泊まりに行った時に教えていただいた
(そしてその時はご縁がなくって近づけなかった)
般若心経がほられている巨大な岩(心経岩)です

晴れの日よりお湿りのある方が、文字がくっきりと見えるのだそうな。

もう圧倒されます

gyogaiwa.jpg
ここは仰臥岩というそうで
舞台のような平たい大岩(仰臥岩)と
その横にある岩の重なりの間に細い通路があって奥が祠になっています

(岩の写真はとれたけど、祠やら石碑なんかは恐れ多くてとれませんでした)

そのあと片側が岩盤になっている小さな神社(六甲比命大善神社)を訪れて
(奥の祠の上には、白龍さんがいらっしゃるそうです)

trees.jpg
山中はこんな感じ

六甲山系はそう険しい山ではないのだけど
こんな大岩がたくさんあるせいか?神氣があるのか?
昔は修験の地だったそうです




昼から結構雨が降ってきて
その後の行程は中止になりましたが
感激感動でいっぱいの一日でした…


今度はゆっくり訪れて神代・古代に思いをはせてみたい。
石の宝殿にも行かなくっちゃ〜
(しょっちゅう歩いて登ってるちゅん2に連れて行ってもらおうかなー)


posted by しろくま at 23:42| Comment(2) | 日々雑感

2014年10月13日

あの人もこの人もわたしの教師

lunareclipse.jpg


台風が来ています。うちのへんもようやく雨が強くなってきました

朝はまだ雨風もなかったので、
家の周りの飛びそうなものをもう一度見て回って片づけたり、
エアコンの室外機(前回の台風で水が入って壊れた)のいくつかに、ブルーシートを巻いたり
さくらちゃんの小屋にも防水シートをかけたり…
(さくらの遊べ遊べ攻撃がすごかった。ボールくわえてきてわたしに押しつけたりさ…)

それからはほぼまったり

小腹がすいたので先程から米粉蒸しパンを作っておりました。

(同じページに載ってる、別の蒸しパンのレシピとところどころ間違えたみたいで、
サツマイモ蒸しパンに黒ごまペーストをたっぷり入れてしまった…)

そうやって手を動かしながらぼんやりもの思いをしておりましたら

!!!!!

っていうおもしろい気づきがございました

( ´艸`)ひょー おもしろーい(自分としてはね)



ちょっとお話しますとね

ええと

今朝がた知り合いのfacebookでみかけた、ある人のことが
なんとなく気になっていたんですね

で、来週女子会♪ランチ会があるもんですから

あ、そうだ。あの人のこと、きっと知ってるだろうから、聞いてみようかな

って
ええとその人のことが知りたいっていう純粋な動機ではどうもなくって

なんていうのか…

「話題にしたい」っていうか??

どっちかというと、ワイドショー的に?(一般の人だけど)
(わたしはきっと悪口は言わないでどちらかというと褒めるだろうけどでもこころの中では噂も聞きたいわっていうか?←いちおう「人のよいところを探してみる」癖がついてるからでもあるけど、我ながらちょっとズルい気もしないでもない…)



それでね
ふと
こころの中で苦笑したわけですわ

「おんなじじゃん」

その(何人か集まるうちの)友だちっていうのが
よく人の噂話をする子でね〜

(しかも多くの場合あまりいい意味ではない)

わたし口には出しませんけど、時折辟易しなくもなかったのですよね。
よーそんな、人のことばっかりあれこれウワサできるなぁぁ好きやなぁって


でもさ。
わたしのさっきの「話題にしたい」衝動(らしきもの)も、
なんていうかその子のやってることとおんなじじゃんね。


自分の目の前に展開されることって、
いいことも不快なことも
それは一見誰か他の人のことだけど
じつは
自分の中にあるものの投影(あるいは鏡)

っていうの
ほんまやなぁ!!!

ってしみじみ思いました。


それで…

わたしの、その「話題にしたい」人への感情っていうのは多分
なんだかうらやましいなぁっていう思いなんじゃないかなって自分では思うんだけど

その子の(具体的に考えてみてたとえば彼女が時折話題にしてるP子さんへの)想いって
なんやろな?わたしとおんなじかな?鏡と言えどそれはまた違うのかな?

???

って引き続きぼんやり考えてましたら…



わかった。




(たぶんだけど)(やっぱり)

「うらやましい」
それも
そのP子さんの境遇が、とか、やってること自体が、羨ましいとかじゃなくって…



友人のその子は周りの人の気持ちをすごく大切にして、すごく気を使う子でね、
場面場面で結構相手にあわせて、それでおおらかに明るくふるまう人で

その子にとっては…その子の目には…

P子さんが、自分のやりたいことを、あまり周りの人の意見を気にする風もなく
平気でやろうとする、自分のゴールに向かって行こうとする(ように見える)

っていうのが
なんとも気にいらないんだろうなぁ
(無意識にうらやましいのかも。)

だってP子さんその子がいうような変な人じゃないもん。純粋ないい人だもん。


でも
自分がこれを我慢してるのに…(無意識にだけどね)
なんでこの人は!!我慢もせずに!!!
って思うと腹が立つわよねぇ



ごめんね わたしちょっと上から目線だったね。
これから自分の周りのこと、もっとよく見て考えるようにしよう…



それはそうなんだけど
人のことはなんだかわかる気がするけども
わたしの「うらやましい」はなんだろうなー

( ̄w ̄)



こういうプチ「気づき」って
いつも何かしてるとき、機械的に手を動かしてたりとか。

っていうのがおもしろいですよね




意識が無防備だと叡智の滑りこむ隙間があるのだ

あ、こういうの、ソウイエバなんとかっていわなかった? なんだっけ...



posted by しろくま at 16:36| Comment(0) | 日々雑感

2014年10月06日

言語造形公演「台所のおと」

snail.jpg
昨日台風が来ていたのですけど(今日はもう通り過ぎた)
幸い雨も降っていなかったし

帝塚山まで電車で行ってきました
言語造形の公演というものを初めてみました
先生とこのblogでも早速紹介されていました)

幸田文作「台所のおと」を
(もちろんそらで)2時間!!

っていうのにもびっくりしたけど
費やした労作・時間の中で
「『覚える』は1割。後(の9割)は心を整えることにかけました」
って公演者の村上さんが〜〜

1割かぁ。

これって(せいぜい10分前後のお話を覚えて語っているわたしたちストーリーテリング勉強会のメンバーにとっては)
けっこうなパラダイムシフトだわ。

なんて
時間のことばかり言ってますが(-m-)


公演は素晴らしかったです


休憩10分を挟んで2時間
わたしたち観客は文字通り息をひそめて聞きいっていたわけですが

木造の室内のほんのり明るい空間に
くっきりと(ことばによって)描き出された人物のかたち。生活のかたち
所作や物音

そしてさまざまな 時間

物語が終わった時には
その鮮やかさや言葉の美しさやきっちり立ったエッジや
息をつめた時間の緊張や
静けさや哀しみや
そんなこんなが一度に押し寄せてきて涙ぐんでしまった

一人でいったんですけど、(それがまたよかったとおもう)
終わった直後はなんか人と会話とかできないような心境でした



帝塚山って訪れたの初めてで
行きは南海電車で新今宮で乗り換えて
新今から天下茶屋を通って線路が登りになって帝塚山で街並みが一変するのに
(話には聞いていたけど)やっぱり新鮮に驚いて

帰りはせっかくだから阪堺電車(初めて乗ったかな?二度目かな?)
これは路面電車でこのあたりでは南海に比べたら台地の上を走ってるんですけども

それで天王寺まで出てみました
(天王寺すごい変わっててびっくりしたぁ)


路面電車は乗り方降り方がイマイチ分からないので一番最後に降りました
駅を出て下りの狭い階段がありました
人がふたり並んで通れるくらいの

わたしの前を高齢の僧服の尼さんが
ゆっくりゆっくり、階段を下りていらっしゃいました
横を通り過ぎようかなと思ったんだけど
並ぶように年配の女性が尼さんの隣に並んでゆっくり下りていて
尼さんの前にはその方のお連れの男性がいて

で、わたしもその後ろからゆっくりついていきました

お二人は尼さんのお連れではないようでしたが

しきりに
「階段は下りがしんどいですわねぇ」
なんて尼さんに話しかけながら

下まで降りたら女性の方が男性に
「(この方と)ご一緒しよう」って

あたたかい人情やなぁ

このあたり街並みは(都会の繁華街らしく)ターミナルに近づくにつれ
荒んだ風情もあって郊外の住宅街から来たわたしには
結構こころに重いのでしたが

こういうあたたかい方々が住んでいるところやねぇ
って

まんざらでもないわねぇ。

なんて思えてこころがほっこりしました



↑の写真は台風が来る前にみつけた
殻が4センチはある大きなカタツムリくんです
このときは塀にくっついていたのですけど

今朝台風一過、庭の方に回っていらっしゃるのを発見
(多分おんなじ子だと思うよ?)
snail2.jpg
あらまぁ元気そう^^

posted by しろくま at 11:03| Comment(0) | 日々雑感

2014年09月28日

ユマニチュード/愛国

hyla.jpg
台風の前、ベランダにアマガエルちゃんがいた。

hyla2.jpg
お座りしてる後ろ姿がすっごくかわいい
(でも触れっていわれても無理よ)


先日TVのニュースで(か特番だったかわかんない)
「ユマニチュード」っていうのを紹介してました


マグニチュードかとおもった(うそ)
開発者の方がフランスから来日されているとかで
Humanitude って書くそうなの。そっかフランス読みか〜(こころをうつ名前ね)


わたしはちょっと視ただけですが

開発者のおじさん(失礼…)が日本の病室だか施設の一部屋だかに入って行って
しゃがんで車いすに座っている方の手を握って声をかけたりさすったりして
車椅子の方がなにやら応答して
それを見ていた看護スタッフの女性が涙ぐんでいるのにジーンとしてしまった


そうだよね

なんとか力になりたいと日々努力されているんだよね



もうひとつ、↑とは全然関係ありませんが

木曜日(9月25日)の朝日新聞のオピニオン欄に
いまマスコミやネットで頻繁に目にする「売国」「反日」「愛国」なんて物騒な言葉の使われ方について
あるいは2001.9〜やイスラムの「愛国」「正義」云々について

作家の高橋源一郎さんがわりと長い文章を書かれていて
かなり共感して読んでましたが

「自称『愛国者』たちは、『愛国』がわかっていないのではない。
『愛』が何なのかわかっていないのだ」


っていうところにたいそう痺れました

おりしも同じ朝日新聞の別の面に
「創作時事用語」コンテストの入賞作品が載っていて

最優秀ではないけど優秀賞になった「ジャスティス・ハイ」ってのが
まさにこの記事とリンクしていました

定義は
「不祥事を起こした人を徹底的にたたくことで気持ちよくなり、歯止めがきかなくなっている状態」

審査員コメントにはこうあります
「犯人探しとバッシングが、閉塞感を紛らわす代償行為のように行われる風潮をよくとらえている」

賞金5万円かぁ。もっとあげてもいいかも。
せめて
かわりに使おう…







posted by しろくま at 15:59| Comment(0) | 日々雑感

2014年09月12日

微食体験journal

supermoon.jpg
月に叢雲。せっかくの名月だけど、こういうのもよいものだわぁ

先日、月一の重ね煮教室に行きました時に
先生に、「8月に断食をしたときに、前回習った玄米クリームを食べました〜」
ってお話しましたら

先生とっても嬉しそうに
断食は身体にいいのよ!
そうと知ってたら、もっとぴったりな玄米クリームのレシピを教えたのにー!

っておっしゃって
「記録つけてる?こんどみせてくださいね!」

って…(・・。)ゞ



なので
メモ書き程度の記録ではございますが
ここに書いておこうかな。


人様にお話しします時は便宜上「(半)断食したの」って言ってますが
やっぱりこの言葉は違うと思うのね
断食、って言葉を使っていると、使い慣れちゃうと、
なんだかどんどん違うものに(自分の身体が向かっている方向も)なっていく感じがする。

やっぱり
微食」あたりがしっくりくるのでございます。
そしてあくまでもわたし流、自分の身体に問いかけつつやってみたのでございます。なので、
(まさかとは思いますが)よい子は真似しないでくださいねー^^


DAY1 8月7日(木) ちゅん2のキャンプ出発と同時に、食べるのをだいぶ減らしてみた。
 朝 パンのかけら(残り物)、デラウェア、ブドウゼリー、ロシアのちっちゃいクッキー3枚くらい
 昼 ところてん
 夕 ロシアのクッキー3枚、玄米クリーム(コップ1杯くらい)
 夕方さくらのお散歩に行く。
 夜 クッキー2枚弱
 ※夜、身体が少しだるい。微熱(37.1℃)

DAY2 8月8日(金) 朝から喉が痛い。
 朝〜昼 玄米クリーム、クッキー2枚
 昼〜夕 デラウェア1房  ※足の冷えが気になり、靴下をはく
 夜 野菜とベーコンのスープ
 ※終日、37.1〜4℃の微熱。スープを食べた直後に少し下がり36.7℃、その後また37.1℃に。
  頭が少し重く感じる。


DAY3 8月9日(土) 一日中喉が痛い。
 昼 ソーメン少し
 夜 スープ、おかず少し
 ※夜中(4:00頃) 下痢。喉がとても痛い

DAY4 8月10日(日) 朝、喉の痛みは少し楽。
 昼 おにぎり(小)1個 おかず少し
 夜 ちらしずし少し、チョコ少し
 ※寝る前に排便。 明け方2:00頃下痢 

DAY5 8月11日(月) 喉はまだ痛い。
 朝 トマトとレモンとアボカドのスムージー
 ※ 夜に発熱。38℃。寒気がして、長袖のパジャマに靴下をはいて寝る。ひと晩じゅう熱があった。
 夜に初めておなかが鳴る。体重はたしか -5kg弱くらいだったような…


DAY6
8月12日(火) 喉はまだ少し痛い。
 朝 スイカ
 昼 ブドウ
 夕 スイカ、シチュー少し
 ※身体に力が入らず、足がふらつく。これはどうしたことかと思った。一日ぐったりと寝ていた。
 ※16:00〜シチューを作る。1カップ弱食べる。するとだいぶ元気になった。熱もひいた感じ、足取りもしっかりした。峠を越えたと思う。
 ※珍しく額が油っぽく、夜にせっけんで顔を洗った。胸元にも赤い小さな吹き出物ができていた。
 ※体重 -4kg


DAY7 8月13日(水) 体温が平熱よりも低い。こういうときは気をつけようと思う。
 (食事の記録なし)

DAY8 8月14日(木) オットと二人でオットの実家へ行く。
 食事の記録はとっていないが、引き続きずいぶん小食。風邪で調子が悪いということにする。

DAY9 8月15日(金) オットの実家滞在
 小食。久しぶりに鍋焼きうどんを半分食べる。

DAY10 8月16日(土) 朝オットの実家を出発。
 小食を維持。

DAY11 8月17日(日) ちゅん2帰宅。小食終了。

DAY23 8月29日(金) 微食はしていないが、食べる量は少なく維持している。
 体重 -4kg(もう少し減っていたが、少し戻る)

DAY24 8月30日(土) 体重 -4.6kg

DAY29 9月4日(木) 体重 -5kg(つまり引き続き少しずつ減っている)

DAY36 9月11日(木)【今日】 体重 -4kg(このごろ少し多めに食べていて少しずつ増えている)

…という感じでございました。
こうやって改めてみてみると
食事の量はだんだん少なくしていって、しばらく微食維持して、
それから少しずつ多く(小食程度に)していって小食期間を長くとった
という感じでしょうか。

食べる量は日頃よりずいぶん少なかったのに、不思議なほど空腹感はなく、
5日目の夜まで、ぜんぜんおなかが鳴りませんでした。
これはひとえに
意識が変わった」ためと実感しています。これが唯一のコツ。そして最大の収穫。

よく、断食をしていると頭が痛くなったり(ケトン体による症状?)
すごいもんが出たり(便とか体臭とか)するらしいって聞きますが

わたしはたいしてそんなこともなく
(そもそも人生で便秘になったことがない)

ただ(微熱に始まり)熱が出たのと(それから一瞬油っぽくなって湿疹が出た)

喉が痛かったのと

ピーク時に下痢をしたのと
(あぁそれと、耳の中がいつもより少しかゆかった。)


これは、まぁ風邪ひいたんちゃう?という向きもあろうかと思いますが
本人の感覚としては
やっぱり排毒の一種かなって感じるし

喉は、第5チャクラと関係があるような気がするのよねー

しばらく声も枯れてて、PTAコーラスが始まったら声が出るかなぁ〜困ったなーって思ってましたが
先日(新学期になり)久しぶりに練習に行ったらもう全然大丈夫で
むしろ高音が出やすいくらいだったかも。

微食おもしろかった〜〜!!
posted by しろくま at 01:20| Comment(0) | 日々雑感

2014年09月10日

情報は意図的に隠されることがある


わたしは統合失調症の方にお会いしたことがない(とおもう)ので
きちんと調べたことも考えたこともなく
きっと無理解で間違った先入観を持ってて偏見いっぱいだと思う
このビデオを見てるとそのことが身につまされる


一般的には「薬でどうにかする」と思われているシビアな症状である統合失調症を
薬を全く使わず
根気よく患者に向き合い寄りそうことで
患者を支え治癒に導いた数少ない精神科医の記録。


でも
統合失調症に限らず

この映像が発信しているメッセージは

わたしたちみんなが知っておいたほうがきっといいんじゃないかなって思うこと

薬を飲まない方が長期的な回復率は2倍

慢性障害の回復率は薬を飲まない人は飲んだ人の2倍
(アメリカなど「誰でも薬を買える」先進国と、インドなど「薬を買えない」国々を比較したWHOの研究より)

(統合失調症での研究で)薬をやめた方が回復率が高い…きちんとした研究がなされ結果が出ても「報道されない」「周知されない」
(これが「薬で回復」的な論調ならまちがいなくそこら中の報道機関で宣伝されるでしょう)

obviousな研究結果が出ていても(投薬に否定的なものは)論議すらされない

どんなセラピーでも
完璧なセラピストはいらない
いつも正しくなければならないならセラピーはできない
必死で理解しようとすることなら…できる。それが必要なんだ








posted by しろくま at 00:20| Comment(2) | 日々雑感

2014年08月27日

温泉ひとり旅〜♪

yunosato.jpg
月曜日に一泊で
高野山の麓の温泉に行ってまいりました(↑まわりはこんなとこ)
ちゅん2とオットはお留守番です^^

…っていうかねー…

某セミナーがここでありましてね
わたしは5月に申し込んでとってもとっても楽しみにしていたのです
早速手帳にも書き込んで♪

それがー
「火・水」ってメモしてたんですが「月・火」だったんですね(全く疑わず)

月曜はまたやけに予定の多い日で(←入れたから)
午前、午後、夕方と3つも打合せやらなんやらありまして
午後の打ち合わせの直前に電話がかかってきまして

「しろくまさーん 今日、来られますか?」

??????????

それからいろいろありまして、事務局の方にもご配慮いただきまして
結局
夕方の予定を急きょ延期して、ちゅん2のごはんを買って、電車の時間を調べて…
わたわたと出かけました。

セミナーはキャンセルになりましたがせっかくだもの。
泊りにだけ!
泊まりと、(セミナーを受けている)みなさんとのお食事(夜・朝・昼)だけ♪


おふろにはいってごはんたべてあとはのーんびり(●⌒∇⌒●)

っていう…

いや、残念なのは残念でしたけれどもね
ま、たぶんセミナー受けるのは今ベストなタイミングじゃないんだゎ

みなさま(家族含め)のご協力のもと
たましいのお洗濯に行けてよかったです^^


ここのお湯はすごく(波動的に)素敵なお湯らしいんです
すごいよ!すごいよ!って言われるんですけれども
わたし、そういうのフツーにニブイのでちっともわかりませんでしたけど(きもちはよかった♪)
今度オットを連れていきたいわ

うちのオットは
エネルギーとかスピとかみえないものとか(たぶん)ちっとも興味がないくせに
パワースポットに連れていくと
「気持ちいいなぁ ここーーー♪」とかっていいよるんです
( ´艸`)

この温泉もなんていうか楽しみだわ…
(まさか…今日ちゅん2が熱出してるのは、持って帰ったお水で作ったお茶飲んだから、じゃぁーないですよね〜〜)(m`∀´)mナンチャッテ


私的には、旭川の近くの旭岳温泉とか
ニセコの某立ち寄り湯(どこだったかなぁ...すごーくいいお湯だった♪)の方がグッときたかも...


ともあれ

他のみなさんもうっかり者のわたしをあたたかく迎えてくださって
楽しいお話もできたし
のんびりしてる間に本も3冊ほど読めたし
帰りのバスの中で気がついたんだけど
顔がにこにこしていました(ひとりなのに)


よかったー♪

女子会でも行こうよ?c(゚∀゚∩)
posted by しろくま at 19:22| Comment(2) | 日々雑感

2014年08月11日

思い込みっていうかほとんど呪縛

AMURsunset.jpg
ホテルの部屋からみた、アムール川の夕焼け…

昨日は真上を通過した台風が去って、今日はなんとも気持ちのよい美しい日になりました
そろそろかの台風はハバロフスクのアムール川にさしかかっているかなぁ
(ちゅん2のキャンプしてる長野北部ももう上がっているといいなぁ)


7日から、小食を続けていますが

先日も書きましたけれど
驚くほどお腹が空かないのが衝撃。
ごはん減らすのって簡単ねぇ(くいしんぼの私がこう言ってることがさらに衝撃)

この本
「不食と断食は別のものです」

ってあるんですが
なんだかちょっとわかった気がする。

断食っていうのは
「人間はきちんと食べなければいけないもの」(本書では「人は食べなければ生きられない」)というMINDSETのまま食を断つ
ことですが

それって確かに、(TVの断食番組でも見るような)耐えがたい苦しみかも?
(一食抜いてもおなか空くのに、断食なんて絶対できないって思ってたもん)
無意識に湧き上がってくる恐怖、とたちまち、闘わないといけないわけだから…

不食(しているわけではないのですが。微食程度?)はおそらく
「人間は食べなくても結構生きられる(らしい)」(本書のいい方だと「人は食べないでも生きられる」)
っていうMINDSETでもって暮らしつつただ食事を減らすものだから
拍子抜けするくらいなんともないっていうか(いまんとこ)

どちらの意識を採用するかっていうのは

ものすごーくどうも、違うようですよ?

思えば
食べなきゃいけない、っての、ほぼ強迫観念というか
生まれてこの方刷り込まれてきた(アルイミ)呪縛だったのかもねぇ…



さてさて

今のところかなり快調に(でもまだ丸4日程度かー)微食生活しておりますが
わたしがこれからもこれをつづけるのか
はたまた前の食生活に戻るのか
あるいはもっと少なくしたりしちゃうのか

まだ全然わかりませんが(とりあえず目指したいのは小食)( ̄w ̄)
それに揺り戻しなどもあろうかと思いますが(本には「10年かけるつもりで…」ってあったし)


だいたいちゅん2のいない今だからこそのチャレンジ、って面もあるのよねー
この土日はオットの食事は作っていたから、私も一口二口は食べたりしてましたから

でも

思いこみ次第で身体がこんなに変わる
ってことが分かっただけでもナンダカもうけもの…






posted by しろくま at 11:09| Comment(0) | 日々雑感

2014年07月20日

ポノポノ講演会@大阪

ireland.jpg
涼しい夜です〜〜〜 7月末なのに。快適で嬉しいけど^^

↑の写真は、TVの画面を撮ったものですけど、
少し前にCSで放送してたアイルランドの市場の一シーン。
地元の画家さんの絵かな?? なぜだか心惹かれるものがあります

さて
先日、モミラニ・ラムストラムさんの講演会に行ってきました
久しぶりのホ・オポノポノです
ホテルの、結構大きな宴会場でしたが満席でしたわ〜〜

隣の席に座った方がいきなり寝だして
まぁー( ´艸`)って思ったけど
ここで寝てるのってそれもまたクリーニングかもって(しらんけど)
結局わたしもなんだか睡魔に襲われて1/3以上は寝てたかも( ̄w ̄)

モミラニさんのクリーニングはとっても参考になりました

やっぱり最後に質問タイムがあったのですけど
Questions are memories --- we don't experience divinity inside us
質問する(がある)ってこと自体が記憶の再生なのだけど
(だからヒューレン博士の講演会では質問するのは命がけって雰囲気でしたが)

この方は丁寧に辛抱強く答えてくださって
(でも質問そのものにcleaningするとよいのだって)
大変ありがたかった

っていうか

inspirationってそう使うのー!?ってのが大変参考になったのでありました

creative activitiesをするときは必ずcleaningしましょう
every activity is creative
だからどんなことをするときもですよね
わたしたちの中のchildが宇宙のcreationと結び付けてくれるって
そして listen to response from my own inner self

memories come up --- cleaning
辛い記憶も --- cleaning
こんなん意味ないじゃんって思いも --- cleaning
もうぜったいむりやわって思いも --- cleaning
わたし専門家やし、も、得意分野やし、も前できたし!も大好き!も --- cleaning

こういうのはみんな思いであり捉われであり執着---cleaningすることで手放すんやねぇ

ありがとうございました!


あと、炎症にはice blueだそう。ほほー(やってみよ)


posted by しろくま at 22:49| Comment(0) | 日々雑感

2014年07月15日

うのみにしない

weedy.jpg
これ先日、近所を歩いていたら見つけた風景。

新しいおうちの新しいお庭に雑草が生え始めていて
あー草って結構均等に生えてくるんだぁってちょっぴり感激^^
姿もいろいろで個性があってきれいねぇ


ところで

★マスコミはウソを言う というおはなし

先日ワールドカップ(の、3位決定戦)をTVでみていて
(って最後の方だけやけど)
衝撃的なことがあったのでお話したいんです。

試合直後のインタビューでね、オランダのロッベン選手でしたけど
ライブだから、同時通訳でインタビュー全部見たんですけども
言葉の端々から(この試合には勝ったけど)

決勝に進んでいないことへのこだわり、悔しさ
がすごーーく伝わってきたんですよね
てっぺんだけを取るためにブラジルに来たんだ、っていうみたいな
この試合には勝ったけどこれは優勝じゃないんだ っていう苛立ちとでも言いますか

スポーツキャスターの方も、そのようなことを(が伝わったーと)感想をおっしゃっていました

本田選手みたいな海外でプレーしてもまれている人もそういうメンタリティなんだろうな
なんて、ただプレーを見ているわたしたちってのんきなんだなと思いました



半日ほど時間がたって、午後のニュース。(だったか)
NHKでしたけれども

この同じインタビューを、一部だけ、翻訳は字幕がついて
放送していたんですね
なんて書いてあったと思いますか

「3位にふさわしい戦い方ができた」

ですと!!!!!!!!!!(まるで満足しちゃってるみたいだよー!)


あーマスコミって嘘を言う。好意的に見たら故意じゃないのかもしれないけど(余計にタチ悪し)
うのみにしちゃいかんよ。ホンマ。サッカーならまだ実害ないけど。
こういう罪のないことでもこうだから。


★政治家もウソを言う というおはなし

2020 TOKYO(オリンピック)の招致会議で
安倍さんが大ウソをついたのは記憶に新しい(そして心に痛い)ところですが
(あのunder controlってやつですワ)

やっぱりワールドカップにからんで先日(7月1日)の朝日新聞夕刊に
作家の池澤夏樹さんがこんな一文を書いていらっしゃいました

「憲法解釈についての安倍政権のやりかたは明らかにオフサイドだ。
それどころか、彼らは衆を恃んでゴールポストを担いで動かしている。
そんなサッカーがあるか!」

(これ今日の天声人語のネタになってました)

同じ日(7/1)の日経の朝刊コラム(春秋)には

「今の憲法がまだ明治憲法の改正案だった昭和21年6月、
時の吉田首相が9条に絡んで国会で答弁した。
『改正案は自衛権の発動としての戦争も、また交戦権も放棄したものであります』
『近年の戦争は多く自衛権の名において戦われた。満州事変しかり、大東亜戦争しかり』」



6月27日の朝日新聞には
詩人のアーサー・ビナードさんがこう書いています
「集団的自衛権は、いわば『包装紙』。破ると、『戦争』という中身が出てくるんです」

「米国による『押しつけ』と感じず、安倍首相たちも突き進んでいます。
『戦争放棄』をうたう憲法を理由に断ることができるのに。
集団的自衛権を認めてしまったら、米国のいいなりになるだけ。『属国』のようになってしまいます」

「政治家の言葉にごまかされてはいけない」



6月23日朝日新聞「星野智幸さんと見るブラジルW杯」

「周囲に流される余地がないほど好きなことに打ちこむ。『それが、空気に流されず、水から物事を考える基礎になる』」
「集団の『空気』に合わせるスタイルには、エゴの抑制効果もある。
それでも、『抑制し、同調しすぎる弊害の方が問題は大きい』と考える。
『じぶんたちできちんと議論せず、集団的自衛権や秘密保護法に何となく賛成してしまう。
そうした受け身の空気を破る必要がある」


(おことわり:基本的に書き写しているんですけど、時間が経ってしまうとどこが本文だったか微妙に判読できなくなっていることがたまにあり…時折正確じゃないことがあるかも…)

これ、先日読んでたこの本で、日本人に特徴的だっていってた
「場の倫理」
のことが
その弱点のことが書かれている気がしますねぇ


さて今日の朝日新聞投書欄「声」から
愛知県の93歳白井さんというかたの書かれたもの。
太平洋戦争のとき徴兵されて中国へ行かれたそうです

「東洋平和のための正義の戦いだと教えられていたのに、実際は現地住民を暴行、殺戮していた。略奪もした。
(中略)
軍隊内の暴力やいじめもむごかった。
現実は、国の公式発表とあまりにかけ離れていた」



これだけじゃないよね日ごろから
たとえばこの頃だと子宮頚がんワクチンの薬害のこととか(むごすぎるひどすぎる)


政治家も国も嘘を言う。


うのみにしない。自分で考えよう



先日TVで、集団的自衛権について日本で学んでいる海外からの留学生にインタビュー
っていうのをやっていました
いろいろ違う考えのある中で
あるフィンランドからの学生さんがこう言っていた
(正確に覚えてはいないんだけどね)

「日本の憲法9条で戦争をしないと言っていることはfantastic
posted by しろくま at 21:46| Comment(0) | 日々雑感