2018年06月28日

「考え」は「私」じゃないから!(私以外私じゃないの)

hotaru_s.jpg
先日ですけど、早起きをしすぎてしまって
でももったいないので、日の昇る前の涼しいうちに、と思って庭の草刈りをちょこっとして
道具を片づけていたら壁に↑ いらっしゃいました

蛍!!!!

でもね
蛍ってば成虫になったらものもたべずに死んじゃうらしいじゃないですか
あまりにかわいそうなので、つかまえたりはできませんでした。(夜になったら光るか、見てみたかったけど...)
劇写のみ。嬉しがって友達に見せたら、「ゴキブリ?」って言われた(* ̄m ̄)


ところで。

さっき、NVCの入門的講座の授業を受けていて

AAA---HA!
的なことが(わたしにとってはね〜)があったのでご報告したいと思いますっ

(あーしかしながら一体何から書いたらよいやら)

ずいぶん前に、「理解すると腹が立たない」的なことを書いたことがありますけれど
まさにそんな体験でございます

授業で、
「怒り」という感情が湧き上がることについて、
「自分の中に何らかの『考え』があるから怒りになる」
と習ったんですね。

「考え」っていうのは、たとえば
約束の時間は守るべきだ。とか、名前を呼ばれたら返事をするべきだ。とか
電車でお年寄りが来たら席を譲るべきだ。とか、
おばさんはずうずうしい。とか、
約束を守らない人は信用できない。とか
そういうやつ。

(余談ですが、この辺が、「それって本当?」「それは本当に本当?」と
問いかけることで、自分の思い込みを浮かび上がらせ、手放していく方法があったね。
バイロン・ケイティの"The Work"

ともあれ

信念、belief、は(思い込み、はそうでもない)、“自分がとらわれているもの”としてよく耳にするんだけど
なんとなく用語としては、ちょっと大げさ感があるっていうか
「考え」っていうともっと些細でさりげない気がするよねー
でも、これも、自分が気づかないうちに根深く捉われているもの。
(そうして、judgeの元となる)

「だれかが、自分の気に入らない行為を行ったとき、
どんな感情がしたか、
その行為はどんな行為だったか(主観を入れずに客観的に、まるでビデオカメラが撮るように)
その時自分の頭にどんな考えが浮かんでいた(と、思われる)か、を書き出す」


という作業をする時間がありました

わたしが書いてみたのは

行為・状況 ---> 夫がTVに出ている人(アナウンサーかレポーター)をみて、
「不細工。感じが悪い。なんでこんなん出すんや」と言った。それをソファの隣に座っていて聞いた。
また別の日には同じ状況で、「この顔は性格悪い(人の顔や)な」と言った。

考え ---> 「他人の容姿のことを、よい、悪い、とジャッジすべきでない」
「知らない人のことを見た目で判断するべきではない」
「オットは人の顔を見てその人の性格まで判断できるとアピールしている」
「自分(この場合オット)の主観的意見・判断を主張して、人(この場合わたし)に賛同を求めるべきではない」
などなど…

考えてみたら、その私の「不快」な感情をつくる元になった「考え」って
わたしの中にいくつもあるようなのでした

「考え」はたくさんある。
っていうのがまず一つの大発見。

で、その一つの考え毎に
そこからトリガーされる感情、(そしてニーズ)がある。

そうかー
なるほどー!

わたしには、そんないっぱい「考え」があったんだー
そしてきっと相手(この場合オットですが)にも、きっといっぱい「考え」があって
それがそう言った発言の一つ一つになっていくんだー

と思うと

んまーホントにすっきりするというか
へー分かった〜〜!って思うだけで
腹が立ちません。

そしてその「考え」は=わたし、じゃないから
わたしはただその「考え」を持っていただけだから
その自由感ったら!


自分の感情をひとつコントロールできるのも嬉しいし
理解したっていう満足感もあったりして

なんとも満足な体験だったのでございました
これ

呼吸するように自在にできるようになりたいなー


先生によると、一つの「考え」から惹起された「怒り」ですけど、その持続時間実は6秒。
でも
怒りが続いて収まらないっていうのは
考えのスイッチを押し続けてしまっている、次から次へと別の考えが湧いてきているので
怒りが止まない、ってことでしたので

ホント、やっぱり「考え」、って些細でもその数たるや、大変なことだわぁ……

「気づく」ことで一つずつお掃除したい。


posted by しろくま at 13:44| Comment(0) | 日々雑感

2018年06月22日

フランス語で「星の王子さま」

rainbow201806_s.jpg
梅雨のいいところはしょっちゅう虹がかかるところですよねぇ
これ、ダブルレインボウなんですけど、ちょっと分かりにくいか……

先日(ってか昨日)
市のホールで時たま開かれている市民向け、大人の教養講座で
「『星の王子さま』を読み返す〜解釈と仏語発音初級編〜」ってのがありまして
急いで行ってまいりました

講師の先生曰く、
この小説は半分poemのような小説で(半分詩、半分絵本)
poemってものは翻訳不可能ですからぜひ原文で楽しんでほしい。
ということで……

私フランス語はぜんぜんわかりませんけど(勉強したいなぁとはここ3年くらいずっと思っている)
発音の基礎の基礎から、解説してくださいましてとても面白かった。

前半は作品の解説。
物語の構造は基本的にhero's journeyであり
(折口信夫の提唱する「貴種流離譚」に近いんです!と先生の弁)

後半はフランス語の発音初歩の初歩
有名なフレーズをちょこっと読んでくださったりもしてね

やっぱこれですわ

On ne voit bien qu'avec le coeur.
L'essentiel est invisible pour les yeux.
(ひとは、心でないとよく見えないんだよ。
大切なことは、目には見えないんだよ)


ちなみに英語だとね…
It is only with the heart that one can see rightly;
what is essential is invisible to the eye.


日本語訳だとね…
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ
 (内藤濯訳)

ほほー  なるほど……

posted by しろくま at 16:16| Comment(0) | 日々雑感

2018年06月11日

完璧主義の謎が解けた(その2)改め 存在承認の世界のはなし(その2)

201607丹生川上神社_s.jpg
ふとアルバムを見ていたら出てきました、丹生川上神社(中社)
2016年の7月に訪れたときの写真です。
どこかの会社の方々がみえていて丁度、お祓いが始まるところで、椅子などが準備されていました。
馬だらけね♪

ところで。表題の件。

続きを何書こうと思っていたんだっけね、
そういえば、「意識承認」(これコーチングの用語のようですね?)もOK〜!なんていえば

もしかしたら
「考えただけでいいっていうの???」なーんて、疑問を持つ向きもあろうかと思いまして


でもさ。
いいとか、悪いとか、じゃないですよねー?
ただ、そう意識しました、っていう事実があるだけ。
そしてそれでOK!という。
そうしたらね、なんといいますか、自分の中の塊のようなものが溶けていって、
“上の方”とつながっていきやすい気がするんですよね。
で、結果うまくいく。

そういう経験が何度もわたしにはあります。(たとえばこれとか。これとか。)

そうそう
以前に読んだ本でこういうのを思い出しました。
「誰もが幸せになる、一日3時間しか働かない国」

「だれしもが自分のことを自然が生み出した傑作だと考えているし、仲間のことも同様に捉えてる」という
これ、まさに、存在承認の満ち満ちた国です。

それから、「たのしいムーミン一家」
へりくつ屋も文句言いも手癖の悪いのも
ぜーんぶ
愛すべき大切な友人。これも、存在承認の世界だわね


正直でないといけない
いい人じゃないといけない
っていう、ほら、↑こんな文章では日頃思い浮かばないとは思うけどさ
自分の心の中に、深いところに根付いている「考え」…

正直でないと愛されない
いい人じゃないと愛されない
有能でないと愛されない
いい人じゃないと価値がない
有能でないと価値がない……

極端に言うと(でも決して極端ではない)そういう「考え」ですよね
人生のどこかで(たぶんごく小さいときに)拾ってしまった、
そんなものが根強く自分の中の自分からも見えないところにある、ってことに気づかないうちは
(あってもよくって、気づいたらそれだけで自分を縛っていた鎖が緩むのよね)
こういう物語はちょっと心がざわついて読めないのかもしれません


先日ちょっとした気づきがありまして。
わたしたち7月にコーラスグループのコンサートをすることになったんですけれども
ランチ付き2000円のレストランでのコンサート。
もちろん私たちはアマチュアだし、お金をいただけるわけもなく、2000円は丸々、召し上がっていただくランチ代なのでありますが
みんなそれぞれ知り合いに声を掛けてきてもらおうね、集客しようね、っていうことで
わたしはどきどきしていましたけど、一方で頭では結構来てくれるんじゃないかとも思っていて
話したら、友人が5人もいくよー!って言ってくれて。

うれしかったー♡♡♡

で、お誘いするのにも結構どきどきしたんだけど
予約をもらってもまだどきどきしていたのです
なんだこれ?って、自分の胸に聞いてみたら
やっぱり来れなくなったらどうしよう……
とか…って思ってた。
でも、自分でもこれおかしいなぁって、同時に考えているのです
感情と頭は違うのであります
こんなに胸がどきどき、不安になる必要ないのにねぇ??おかしいねぇ??って。


わかったのでした
もし、集客できなかったとしても。
もし、〇〇できなかったとしても。
わたしの価値は、ぜーんぜん、まったく、減ったりしない(^▽^)/
そう思ったら、そう思い出したら、それだけで、とっても楽になった。

自分への存在承認。

就職活動でも
お仕事のセールスでも
ステージに立つ時でも。

もし、うまくできなかったとしても
わたしの価値は、ぜーんぜん、減ったりしない♪

そう思ったら
そう思いだした
きっと楽だし、リラックスできるし、パフォーマンスもきっと最高になるんだろうと思いますー!


「しんどいな」っていうことってホント大切なサインなんだね。
向き合えば、そこに必ず何かのヒント、人生の知恵があるね。
そう思えたある日の出来事でした。



posted by しろくま at 01:46| Comment(0) | 日々雑感

2018年05月26日

暮らすように旅したい


Geese Chase Alligator Across Golf Course

ガチョウが追っているのかワニが連れ歩いているのか……

わたしはなんだか、ハーメルンの笛吹きが頭に浮かぶんですけど。
このまま水に入って、食べられたりしないといいなぁ


ところで
今日も(すでに昨日か〜!)なんとも爽やかな一日でございました
まぁ日差しが強いので暑いくらいでしたが
日陰(家の中とか)でのんびりしていると本当に爽やか。昨日(もう一昨日)もそうでした!

こういうお天気の時って
無性に旅に出たくなるんですけどそんなことありません?

コーラスの練習の帰り道(その日もとんでもなく素敵なお天気で)「あー旅行に行きたいなー」ってつぶやいていると
「しろくまさん息子さんと旅行行ったばかりだよねー??」って言われて

なんというかハッとしました

そうかー
この人にとっては旅行ってたまに行く楽しみとかなんかもね。

わたしとは違うもんだなぁって
まぁ、人によって違うんは当り前よね

もっと日常寄りのもっと衝動的なものです。わたしには。


JAFの機関誌で特集していた西伊予もいいなぁ。

暮らすように旅したい
posted by しろくま at 01:38| Comment(0) | 日々雑感

2018年05月17日

完璧主義の謎が解けたなー(その1)

hououcloud_s.jpg
鳳凰みたいな雲じゃない??
結構苦労して電車の窓から撮りました(タイミングがね)。ちょっと室内が写りこんでいるけど…

それにしても
「風薫る」ってホント―――に5月のためにある言葉ね!あーきもちいい。
今日も午後からのお出かけを遅らせて(あと1じか〜ん!なんて言ってマス)家でのんびりしています。

さてー
ここから話は長くなりそうなのですが

先日、楽読豊中教室で、「リターンスクールの体験会」というのに
ひょんなことから参加してきました

そこで面白い言葉というかカテゴリ分け用語を教えてもらいまして…

自己承認(について、この日は話していたのですが)の、でも考えてみたら自分以外の人に対してもだよね
OK〜!って言えるポイントって4つに分類できるみたいなんです

成果承認。(結果が出たからOK!)
行動承認。(とりあえず行動したから、それだけでOK!)
意識承認。(やろうと思ったから、思っただけでOK!)
存在承認。(もう存在してるだけでOK!)

これがすごくわかりやすい。

あのね、わたしはこれを聞いている間ちゅん2のことを思い出していたのね。
ちゅん2は自分をhappyにすることがとっても上手だし、だから人もhappyにできるし
第一たぶんおそらく間違いなく自分がだいすきなんじゃないかと思うのね。(師匠!)

こんな子どもを育てたのは私なんですが(えへん!)
まぁそもそも生まれつきそういう子だったのかもしれないけどまぁそれは脇に置いといてくださいね
考えてみたらば
ちゅん2に対しては、わたしってばほぼほぼ常に「存在承認」なわけですね。
身近な人から存在承認されてる人って自己肯定感高くなりそうじゃない?メンタル安定しそうじゃない?
(That's him.)

よく、いい成績をとらないと親に愛してもらえない… なんて境遇の子どものことを聞きますけど
それは辛いだろうなぁ(涙)

一方で
わたしオットにはちょいちょい腹が立つんですね(このごろ)
考えてみたら
オットには存在承認してないわね?成果−行動−意識のあたりをうろうろしているわね。
まぁやっぱり期待もあるからですけど、でも
うーむ それはオットも辛かろう……

というわけで
セミナーからは、オットに対する承認を今よりもっと存在寄りにしよう。
なんて思いながら帰ってきたわけです。

さてその晩。
つらつら考えているとふっと思い当たりました

自分に対する、自己承認もね。
わたしはたいていは結構のんきにしてるわけですけど折にふれ
たまに、
特にね。
大事にしていること
これをやりたいと思うこと
なんかに対して、妙に完璧主義になることがあるんですね。
ちゃんとやりたい。いいものをつくりたい。いい仕事したい。
すると、ストレスになって、なかなか手が付けられなくなって、
えーなんで???? って結構思っていた。(でも直前に頑張るからしんどいけど結果はそこそこ出る)

これってね
そのとき、その時点、自分とそのタスクに対して「成果承認」になってるわけですね。
成果を出さなきゃダメだ。OKじゃない!
って。

あらーー
それってストレスだよねー。
どんどんエネルギーが失われていくよね。
で、直前になって、「瀬戸際エネルギー」を利用してやっつけていたわけ。

生活をもっと楽しく素敵にしていこうと思ったら
自分に対しても
自分以外に対しても
キホン存在承認。これでいきましょうよ。

それに… (長くなったので続きます!)
posted by しろくま at 15:02| Comment(2) | 日々雑感

2018年04月25日

上田由美子さん講座「子どもたちと向き合うことば」

tachitubosumire_s.jpg
これはタチツボスミレでしょうかねぇ(♡の葉っぱに薄めの色の花)
風が強かったせいもあるんだけど、どうしても葉っぱの方にピントがあってしまいました

さて
2月と3月に1回ずつ、児童文学の翻訳者(など…)の上田(上条)由美子さんのお話を聞く機会がありました
タイトルは「子どもたちと向き合うことば」
2月は「子供のことばの育て方〜子どもたちと向き合うことば」
3月は「昔話と創作(幼年物語)〜耳で聞くよろこび」
という内容で

特に3月のおはなしがおもしろかったので
かいつまんでですが、備忘録的にメモしておきたいと思います。
(手書きのメモの判読が難しくって…これだと一生読まないと思うのよね…)

わたしが中でも一番心に残ったのは

「昔話は象徴性のある語り方をする」というところです
(たしかに足を切ったり耳を切ったりするわよねぇ。でも、)
即、殺してしまえという意味ではない。

これが、夢と同じところなんやね。

さて、そのほか。

・こどもは本能的に言葉を欲しい(食べたい!)と思っている。食べ物と同じくらいに切実である。人間になるため、心、頭を育てるために必要。繰り返し聞きたがる。

たしかに。子どもたちって言葉に貪欲よね。ことばがじゅーっと染み込むように吸い込まれていくっていうか。

昔ばなしについて
・昔話の魅力はは耳で聞いてわかりやすい、おもしろいこと。
これから言葉を自分のものにしていく子どもたち、とくに小学校低〜高学年の子どもたちは多くの表現を欲している。新しい表現・内容に意欲的に飛びつき、自分で確認しながら手ごたえを得て使っていく。

・昔ばなしの特徴
@ 余計なもの、不要なものが省かれてきた
A 主人公は初めに述べられる
B 問題解決のために、主人公がすぐに行動に移る
C 主人公の行動とそこで起きる出来事が筋をつくる
D 次に起きる出来事、主人公の行動は寄り道をしない。まっすぐに目的・解決へ向かう
E おはなしの動き どんどん期待を高める繰り返しの手法。
クライマックスの後に、はっきりした解決、そのあとスッパリ終わる。余計な説明はなし。
満足さをあらわす言葉などで終わる
F 登場人物の描き方が単純明快。いいおじいさんはいいことしかしない、悪いおじいさんは悪いことだけをして報いを受ける。

・人間は複雑なものだから、良いところもよくないところもある。大人の文学作品の中で描かれる子のようなものは、耳で聞く物語にとっては難しすぎる。一人に一つの性格を付与するという方法を、昔話はかんがえだした(M・リューティ)

・昔話には普遍的な人間が描かれている。そこに描かれる人間は普遍性を持っている。
・昔話は聴く人、語る人によろこび(希望)を与え、元気をもたらすものという性質がある
長く人間を支え、伝えていきたいという強い意欲をわかせてきた

・昔話の語り口の特徴
→ 繰り返し(語句、形の上の繰り返し)少しずつ変化、楽しみ、工夫をくわえながら繰り返す。
だんだん大きくなる、高まっていく
→ うた、唱え言葉。(繰り返しやリズム、テンポ)
→ 認識する―― 知っていることをもう一度、知っていると認識するよろこび
特に子どもは、確かめながら自分のものにしていく喜びを感じていて、大人のように退屈はしていない。
(その言葉を自分のものにする過程で、模倣したり、使ってみたりする。ごっこ遊びやまねっこあそび)
→ 繰り返しの積み重ね (「ミリーモリーマンディのお使いのおはなしなどにみられる)

再話について
・再話は、する人の世界観、自然観、生きてきた背景、人生観、子ども観などを反映する。
・文体、語り口については、語られてきた薄暗い囲炉裏端、語る人の立てる音、みぶり、聞く人の相槌の音、よく知っているおばあさんなどの語り手の顔…などなどが語り口の面白さをつくっている。
・だから、土地言葉で語られたものをそのままでは共通語にならない。もっとぴったりくる五感を持つ言葉を探し当てる。
・呼吸との関係…原話のなかの呼吸のリズムを再現する。

(松谷みよ子「民話の世界」より)
・緩やかに語る部分と、畳みかける部分が必ずある。
・呼吸、息づかいが必要。あまりに磨き上げ、文学にしてしまってはいけない。
・民話の本質は語るというところにある。最初の息づかい、一息。

幼年童話について(絵本や昔話と共存する。書き言葉の世界にだんだん慣れていく)
・2タイプある。
ひとつは日常生活的な作品、身のまわりに起きること、擬人化もある
もうひとつはファンタジーのような作品(「エルマーのぼうけん」など)

・特徴であり、必要なのは
魅力的な登場人物
題材の魅力(ばしょ・もの)
テーマの魅力(例えば、ミリーモリーマンディは愛されている)
表現の楽しさ
未知のものに出会う楽しさ
繰り返し
会話や行動で運ばれるストーリー
目的に向かって一直線
登場人物が少ない
気もち、心理、考え、背景、時間、環境などについて説明的な描写は少ないほうがいい
耳に心地よく響く言葉

---ここまでは昔話と共通しています---(このあたりも思いだすところです)


そして創作なので、
・広がり、多様性、深さのある世界にこれから子どもは入っていく。書き言葉を身につけていく。
・かいた人(作者)の個性が際立つ
そのため、作品によって合う子と合わない子がいる。
(これを解決する力はまだ子どもには発達していないので、楽しめない)
・Ainsworthはそれをうまく描いている作家の一人。

あと、おもしろいなと思ったのは、
外国(英文)の昔話は
一行ずつの短い文章、っていう特徴があって、これを日本語にすると、文末がすべて「―-た。」
となって少し強い感じになる。
ただ、一行の短い文で終わっているんだけれど、次の文章が
"And" "Then" ではじまったり、これがずっと続いたりする。これを何かの形で(訳文に)残したい。
幼い子どもたちにはその「間」がいるのではないか、
既知のものを確認して確かめながら(聞きすすめて)行きたい、次の新しいsituationに入っていくときの息継ぎになっているのでは、


というお話でした。
たしかに、記憶に新しいところではいかにも古そうな、これもそうだった。

ちょうどこのお話を聞いたとき、わたしは藤田浩子さんの語りの「ふうふうぱたぱた」を覚えていた最中で、
(福島弁はできないのでわたしのできる言葉に直してみたんだけれども)
藤田浩子さんの語りの文章(書き起こしたもの)も
「・・・でね、」「・・・だったんだけども」のような言葉を頻繁に使いながら
短い分がつながっている構造だなぁ、って思っていたところなので
(英文のように「.」ではなく「、」で、どんどんつながっているんだけども)

なるほど〜〜〜 そういう効果があるのね。と、思ったのでした
そして思えば、簡潔にこまめに理解をしながら、どんどん遠くへ、おはなしの中へ運ばれていくという効果があるよね。

やっほー!これだけメモしておけば
後でまた読み返せる〜♪♪♪
posted by しろくま at 14:03| Comment(0) | 日々雑感

2018年04月16日

follow your heart

white_s.jpg
Twitter で、
#高校生の自分に教えたいこと
ってハッシュタグが流行っているのだそうです〜

わたしだったら何かなぁ。

って、考えてみたんだけど

follow your heart
かなあ。

自分のハートとよく相談して、人生を選択していってほしいなぁ。


そういえば、改めて考えてみたらば
人生の選択が始まったのって、高校生になってからかなぁと思うんだけど

留学も
大学(学部)も部活も
研究室も
会社も
結婚相手も

結構直観的に決めてきたような気(でもその度合いは結構違うかも…)もするなぁ

直観的だったけどheartをフォローしていたかなぁ。

深夜のつぶやき。
posted by しろくま at 02:21| Comment(0) | 日々雑感

Mindfulness

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先日NHKで
ケネス田中さん、という僧侶の特集をやっていました
初めの方ちょっと見れなかったんだけども

10歳で家族と一緒にアメリカに渡って
少年期〜青年期の不安定な時代を、仏教を心の支えにして育って
カリフォルニア州立大学、スタンフォード大学を卒業後僧侶になられたそうで

近年は日本の(武蔵野大学、とかって言ってたような…)で教えていらっしゃって
退任、今は名誉教授でいらしたかなぁ

インタビューの中で
お若い頃、ビルマかどこかで上座部仏教(昔は小乗仏教って呼んでましたっけね?)の修行をしたときのことを話していらっしゃいました

田中さんがタオルをポンとタオルハンガーに掛けたとき
そのときの恩師がこうおっしゃったんだそうです
タオルはこうやって後ろから(そっと、ていねいに…)かけるんですよ
これがmindfulnessです

だって。
ほほー!

マインドフルネスって今流行ってるでしょ?
わたしも本を手に取ってみたものの、なんかしっくりこず途中で挫折しておりました


余談のようですがわたし今左の親指の先が、あかぎれがこじれたっていうか
ちょっとさわっても痛いというか敏感になっておるんであります。
いっときよりは少し良くなってきてはいるんだけど

きのう、料理をしていて、なんだったかボウルだったかお鍋だったかを持ち変えるときに
指の先が当たらないように
んんっ!と集中してひと手間増やしてすっすっすっっと持ち替えたんですけれども

そのときに、あーこれがmindfulnessかもー
って思ったのでした

丁寧に暮らす、っていうのととても似てるけど、でもイコールではない気がするけれども

でも
ほら、子どものころから健康優良児だった人よりも
結構、どこかずっと悪いところを抱えて暮らしてきた人の方が
案外長生きしたりするじゃないですか

どこか(たとえば、悪くて)体に集中するところがあったりする方が
じつはmindfulになれたりするのかもしれないね?
(って、これは単にわたしがそう思っただけですけど)

ケネス田中さんの言葉であれこれと素敵なものがありました

live deeply

本物の宗教は必ず3つの要素を持つ。慈悲(愛)、平等、一体観

一切皆苦:Life is a Bumpy road. ←こっちが入り口・スタートで
涅槃寂静:Life is fundamentally good.  ←こっちが出口・おわり。
なんか矛盾しているようだけれども
悟りとは結局幸せになること。


なんかわかりやすかったなぁー

今日は時間がないので超特急で書きました
だって時間がないからあとでー なんて思っていたら、ちっともかけないんだもの。
急いだ感満載の文章ですみませーん

mindfulじゃないわー  (^^;

posted by しろくま at 02:13| Comment(0) | 日々雑感

2018年03月23日

保育園でストーリーテリング


新しい日本の語り 4 藤田浩子の語り --- 日本民話の会/編 悠書館 2013

今日はちゅん2が以前お世話になった、そしていまわたしが絵本の読み聞かせにお邪魔している
古巣の保育園で、ストーリーテリングの会の仲間と
特別♪おはなし会をしてきました。

いつもは絵本だけど、今日は素話。
5人で5つのおはなしを語りました。

途中子どもたちが歌を歌ってくれたり
会の後にも「わたしからあなたへ」を歌ってくれたりしたほほえましい会でした

わたしが語ったのは
↑の本から、「ふうふう ぱたぱた」

全篇福島弁なので、それは無理だから
(CDついてるから音源があるのかと思ったら、本文の話ではなかった…)
標準語にしてみたり、関西弁にしてみたり、試行錯誤しましたが結局
地の文だけ標準語に書き換えて覚えました

ここの子どもたちはとっても子どもらしくって活発で
図書館の子どもたちと違っていつもの保育園、いつものメンバーだからリラックスしているし
おはなし会でもツッコミが(関西やしー)ちょいちょい入って面白いんですけど
今日も楽しかった!
「おもしろーい! おもしろーい!!」って連呼してくれた子もいて大騒ぎでした
(* ̄m ̄)

あーたのしかった
みんなありがとう〜



posted by しろくま at 01:21| Comment(0) | 日々雑感

2018年03月10日

あぁそうか!

肚に力を入れる

ちょっとこれは忘れないようにとり急ぎメモ。
明日ゆっくり考えようー
posted by しろくま at 01:04| Comment(0) | 日々雑感

助産師 坂本フジエさん

roots_s.jpg
facebookで何人かの方が紹介してくださってたんですけど

日経ビジネスonlineに、和歌山で長年助産所を開いていらっしゃる
“90歳の現役助産師”坂本フジエさんのインタビュー記事が載っています

いいですねぇー
これ、必読ですねぇ

いろいろと大切なことを語っていらっしゃっておもしろいんですけれども

中でも大いに共感したのが

「感覚が敏感な0歳児の間に、とにかく徹底して愛情を与えて与えて与え切る。それで育児の50%は終わりです」

わたしが個人的に特に実感してるのはなにかというと…

生まれて最初の1週間はとってもたいへん。(でした)(特に授乳。ペースができるまで)
だけど、この時期を乗り越えると、必要な時にだけ張ってくれる、便利なおっぱいになるので
おっぱい育児がスムーズにできて
どこに行くにも、手ぶらでいいし、すっごい楽。

おっぱいをしっかり飲んだ子はよく噛むし、
だから姿勢はいいし(←ただしこれは思春期にまた変わる)
離乳食つくらなくていいし、すっごい楽。
(でした。でもまぁ、わたしったら、楽!しかゆーてへんわ)

ちゅん2はどこへ行くのも年中スリングに入って
わたしは赤んぼを身につけておりました。

それにしても……
そうかぁ50%終わっていたのかぁー!
でも、たしかにわたしの(ちゅん2の)育児は楽だったんじゃないかなぁ。
アトピーがあったのはたいへんだったけども。でも、小学校に上がるまでにはキレーに治ったしねー

記事のこの文章はこんな風に続いています
「お母さんと子供との間に、強力な信頼関係ができる。そしたら自己肯定感が磨かれて、お父さんやおじいちゃんおばあちゃんとか、年上の人らと信頼関係を築いていけるようになる。そういう性根はね、その子の一生続くんですよ」


そうあってほしいです^^
posted by しろくま at 00:47| Comment(0) | 日々雑感

2018年03月04日

アスリート・センタードのススメ

rokkosan_s.jpg
昨日ですけど、友人と3人で六甲山にハイキングに行ってきました

↑の写真は、途中にあった池です。水がとってもきれいで感激。
もっと下にあるダム湖の水は濁っていましたけれどもね。
絶対カッパいるね… って友達と話しながら歩いてました

新神戸から布引の滝を通って、ハーブガーデンでランチしようね♪♪って
言ってたんですけども

なんと。ハーブガーデンおやすみでした…… _| ̄|○

まあでも、ちゅん2は何度も通ったところでしょうけど(ボーイスカウトで。あと、生活団の鳩とばしにも来たんだっけねー)
わたしははじめて。けっこうおもしろかった
変体仮名交じりの歌碑が道々たくさん建てられてて、歴史のある土地柄なんだなぁと思ったり
ほんとうはゆっくり歌碑を読みながら歩きたかったんだけども
友人1名は全く興味がなくてさぁ(まぁドイツ人だし無理もないよね……)
これはまた、別の機会にゆっくりめぐってみようということで。

ちなみに
この異国出身の友人は、カッパの話も「あれは想像のいきもの」ってあくまでも現実主義なのでありました
(* ̄m ̄)

ともあれ

今日書きたいことはハイキングには全く関係がないのですけども

ついさっきふと思ったのよ。
このごろ、なにかと
「〇〇ファースト」
ってスローガン、多いじゃないですか

都民ファースト とかさ。
2020のオリンピックに向けては
「アスリートファースト」とかさ。
これ、一見もっともで、よさそうに聞こえるんですけども

でもさー
あのー
個人的にはですね

〇〇ファースト
っていうのよりも
〇〇センタード
っていうのが、すき。
日本語的には発音しにくいかもしれないんだけども

athletes-first
っていうのと
athletes-centered
っていうのだったら

何よりも優先して、って順番を決めるようなかんじがしちゃうfirstっていいかたよりも
いっしょにいるんだけど、中心に発想しますよ、っていうcenteredのほうが
すてきだなぁと思うのです

いかがですか


ところで

さっきTVで、
(東京でしたけど)「女性専用車両」に意図的に乗り込んだ男性と
排除しようとする女性たちとのもめ事のことをやってました
この男性、なんといいますか、女性車両に文句を言う会、みたいな(名前忘れた…)の会員の方なんだだそうで
いわば既得権益を糾弾する会、ってことなんでしょうか

そういう会があるのねぇー ふぉ〜!

意図的に女性車両に乗り込んでは、小競り合いを起こしてるのだそうです

そもそも、女性車両ってべつに強制ではないそうで、
あくまでも「マナー(?)の一環」として「ご協力ください」っていう鉄道会社からのお願いなんだって

だから男性の言うことにも一理あるっちゃあるわけだけど
だからといってそれを振りかざすのもどうかと思うよね
しかもトラブルにしようと思ってわざとやるなんて
きっと相当のエネルギーがいるでしょうに
そのエネルギーを使ってまでも守りたい?ご自分の中の大切なもの、あるいは痛いものって何なんでしょうか
いちど、そこにこだわってしまうご自分のココロを見つめてみたらどうでしょうかしら
人生もっと幸せになるんじゃないでしょうか(余計なお世話でしょうが)

一方で、あくまでも女性専用だから!出てって!って主張するのもどうなんでしょうかね

わたしもいつだったか女性車両に乗っていたときに、男性が知ってか知らずか(たぶん知らないで)乗ってこられて
座っていらしたこともあったけど
周りの人は別に知らんぷりしてましたっけね(大人な対応)
ええっ?と一瞬は思ったけど、べつにどうってこともないし
日英の表示の読めない方も中にはいるだろうし
そもそも女性、男性、って2つに分けることが鈍感っていうか、それ以外、っていう方もいらっしゃるわけだし
一瞬でもえっ!?と思った自分のココロの狭さを恥じたいわ

この例だけじゃなくても結構見かけるように思うけど
自分が正しいとか、あるいは自分の権利(とか、既得権とか)だと思うと、人って妙に傲慢になるのは
どうしてでしょうね

平和ってそれを見つめなおして乗り越えるところから(も)はじまるんじゃないのかな

posted by しろくま at 14:30| Comment(3) | 日々雑感

2018年02月19日

ホピの弓矢

hopiarrow_s.jpg
これは、前回東京に行ったときに……

って、
あらまぁ
おさかなやに全然書いてなかったんだったわ

去年の11月に用事があって東京に一泊で行きまして
ちょっと時間があったので前々から一度おたずねしてみたいと思っていた
カチーナドールのお店に……

いってきたんでーす

いやーほんとに小さい、でも素敵なお店でした〜
周りもとっても雰囲気がよくて面白くてね。


カチーナドールはピンとくるものはなかったんだけども(そんな気がしてたな)

この。
ほら、お人形の弓矢みたいな。

これ、これになんだか光が当たっていて、気になって

お店に人にこれも売り物?って聞いてみたんです

はい、もちろん。

で、これは、やっぱり弓矢なんだけども
なんだったか正確には忘れてしまったのですけども(わすれたのか!!)

農耕民族であるホピの人たちは狩りをしないので、
弓矢は獲物をしとめるためのものではなくて、
儀式のときなどに、行くべき方向を知る、ような意味がある
とかなんとか……

そういう意味があるんだそうです

ほら
きたわよ
方角を

決める。

選ぶ。

そんなときなのよ
いよいよ
きてるのよこのごろ

って思ってた丁度その時でありましたからして

あーーーこれはわたしのだ!
って、購入してまいりましたの
(お値段も大層、カチーナドールちゃんたちよりもずっと、お財布にやさしかったの)

で、それいらいずーーーーっと飾るつもりででも梱包されたままリビングに置いていたの。


今日。
何か今日って気がしたのよね
っていうかようやく重い腰を上げたのよね
新年だしさ?(陰暦でもさ?)一粒万倍日だそうだしさ?春のお財布も下したしさ?

前々からここがいいよなぁって思っていたリビングの壁に掛けてみました。
わーい♪♪

なんかさー
明日でいいことは明日やる〜 って人生になりつつありません?

ま、いいか。


ようこそ!わが家へ!!( ̄(エ) ̄)ノ

posted by しろくま at 19:16| Comment(0) | 日々雑感

2018年02月10日

木陰の物語 パネル展


「花嫁」〜木陰の物語シリーズより 著:団士郎

先日朝日新聞にこの方の記事が載っていて
丁度パネル展が開かれているという、立命館大学の茨木キャンパスへ行ってきました

まーあたらしくってきれいな学校
門を入ったところの公園で、お母さんたちが子どもを遊ばせていました

パネル展自体はとっても小さかったの
図書館の入り口の小さなコーナーでした

漫画家でもある(なんだか、岡田淳さんを思わせる、あったかいタッチの漫画)立命館大の教授(を、定年でか退任なさるらしい)
団士郎さんは
ずっと児童相談所で子どもたちやその家族のお話を聞いてこられた方だそうで

お仕事の中で関わられた子どもたちとその家族のエピソードを
マンガつきエッセイにされているのでした

もう胸にぐっと来た
遠かったけど行ってよかった

小冊子「木陰の物語」の2017年版をいただいてきました

↑にリンクしたyoutubeになっているマンガは、展示の中にも小冊子の中にもなかったけど
こういう感じの漫画、ということでご紹介してみました

たくさんの子どもたちの話を聞いてこられて
きっとたくさんの人たちが先生に感謝されているだろうけど
わたしが治した だの わたしが解決した だの
そんなことこれっぽっちも思わずに
マンガの中でも
ただ静かに話を聞いている っていうコマも結構多く

その温かい存在感がとてもすてきで

立派なお仕事をされてこられたんだなぁって思うし
この方に出会えた人たちは幸せだったねと思うし

こうやってお仕事をされている児童相談所の方々はきっとたくさんいらっしゃるんだろうなって思いました
(子どもたちの虐待など事件が起こるたびに、非難されることの多い児相だけれども)

わたしの心に残ったのは、
父親に反発しながら、母親が出ていったあと自分たちを世話してくれる父親を心配する子どもたちのはなし
それから
児童福祉施設で育ちながら、自分への自信のなさを、水泳の習得を通して克服していく子どものはなし
(特定の人に心をゆだねると、その人がいなくなることが起きるけれど、身体的に得たものはなくならないでずっとその子のちからになる、というこのパネルだけは英文で紹介されていました)
それから、冊子にあった
「よい子」たちが、
「よい子であるが故に、抱えた諦めや絶望」を周囲が見落としてしまう、といはなし
(そして心の固い大人たちに憤っている)

(などなど…)


帰りに整体に寄ったのでそこにいた知り合いにこの冊子の話をして
(何冊か貰って来ればよかったな… でも、一人でたくさんいただいてはいけないかなぁと思ったのよね)

そのまた帰り道に梅田のジュンク堂に寄って
何冊か他の本と一緒に団士郎著 「家族の物語」を数冊買ってきました

機会があったらふれてみてください
マンガや youtubeや 展覧会もところどころで開かれているそうです

とってもおすすめです


そうそう大学から辞すときにお昼だったので
学内のカフェテリアでご飯食べて帰ってきました
春休みなのか、学生さんの姿はほとんどなくて、
近所のお母さんたちが子どもをここでも遊ばせながら(カフェテリアに子ども用tipiみたいのがある)
何組も、ランチされてました

地域に開かれた学校なんだなぁー

posted by しろくま at 19:19| Comment(2) | 日々雑感

2018年02月04日

「朗読」と「言語造形」

20171125sora_s.jpg
これ、去年撮った写真ですけど
すごーいよねー 翼を広げたおおーきな鳥が飛んでますよねー♪

インフルエンザにかかる前ですけど(先月)

朗読の教室(単発)に行ってきたの。

講師はNHKの元ベテランアナウンサーの男性。
前半は随筆を朗読してくださって
後半は村上春樹を受講者が一段落ずつ朗読して、講評をされました

朗読を習うのって初めてでしたが
ほほー!って思ったのは、「間を取る場所」のこと。

映像が切り替わるところで間を取る。

っていうことでした
若干、先生のおっしゃる切り替わる場所と、わたしの思ったところが違ったりもしたけど…

心に浮かぶ映像をよーく見て味わいながら、読んでみた。
なーるほど。文章が生き生きと、生きて聞こえるよう。



その数日後
今度はいつもの(毎月の)言語造形の教室に行きました。

わたしがお稽古をしたのは、「ごろはちだいみょうじん」

ごろはちが身を挺して村人を救うシーンでは
なんというか
大きな青空に、大きーーーーな、空いっぱいの、ごろはちの顔。(が、浮かんで)

魂がふるえたな



教えていただいた朗読では、結構頭を使うから
うまく(作品の世界を伝えるように)読めたとしても結構知的な読み方というか
上半身 特に頭部の表現。
少しクールでもある。

言語造形のお稽古で経験したのは
身体全体の表現。
心と身体の熱を感じる。

どっちがどっちってこともないんだけどさぁ
なるほどーーー!!!って 感じました。ふふ。


おもしろかった

posted by しろくま at 18:58| Comment(0) | 日々雑感

手放したら入ってきた

moribito_s.jpg
NHKの「精霊の守り人」が最終回でしたねぇ

↑の画像は、なんとTV画面をカメラで撮ったの(なんてローテク)なので
お粗末ではございますが
このシーン(帝のいる宮からみた光扇京の風景)は、ホントきれいだったなぁーーー

何度もいいますがこのドラマでは私はジンとチキサの役のお二人がだいすき♪


ところで。

表題について。
お部屋の片づけでも、メンタルなことでも、よく言われますけど
なにかを手放せば、新しいものの入ってくるスペースが生まれる

ってこと

つい先ごろ、ほんとーーーーーにわかりやすいことを経験しましたので

ちょっと書いておくことに。

ええとね、ダウンベストなんですけども
なんとなーく、ずっと新しいのが欲しいなぁーって思っていたの。
まぁ、めっちゃほしい!!ってわけでもなくて、ふと思いついたら探す、くらいの。
(似合うもののイメージがなかったんよね)

ところで、うちには、むかーしむかし、たぶん20年くらい前(!)のダウンベストがあって…

オット(まだ結婚してなかったなー)と二人で(ペアでさー)おんなじのを
気に入って着ていたの。

それがまだ納戸に突っ込んであって
でももう、(まだきれいだけど)シルエット的にもう今後絶対着ないって感じだったんですけど
なんか思い出があるし、なーんとなく、捨てられなかったのよね

でも
いよいよこれ着ないわって思い切って今月、ようやく捨てたのでした。

おほー!

で、そんなこともすっかり忘れ(だってそもそも、10年以上着てなかったしさ)
先日梅田の阪急百貨店を(別件で)歩いていましたら

なんともすてきなダウンベストが目に留まり。
しかも、バーゲンで
試着したら素敵で

買いました。
で、
買って帰ってきてみたら、思ったよりもずーっと素敵でもう
ヘビロテで着てる。

あーあ
出せば、入ってくるってホントこのことだわー
もっとずっといいものが。
しかも
速攻。

すごいなぁ


まだいっぱいあるなぁ。出せるもの(* ̄m ̄)
posted by しろくま at 01:47| Comment(0) | 日々雑感

2018年02月01日

「選ぶ」

fullmoon.jpg
昨日は皆既月食でしたが、うちのあたりではちょうど欠けはじめくらいから
薄雲が広がって、見れませんでした
(この写真はその前。)
でも、登ったときから何ともいえず神々しい月で
なんだか日本画みたいだわー  って思って見上げてました。

ところで。

わたし、結構迷う人です。
いえ、即断即決のこともあります。(てか結構多いかも)

でも
(何を隠そう)結婚相手を選ぶときは2年くらい迷いに迷いまくった。

なんかね
これは大事だ!失敗できないしっ

っていうシチュエーションでは、完璧を期そうとするあまり、
あるいは間違いを恐れるあまり、選べないのかな。
そんなことを今朝、つらつらと考えてました。


そんなわたしに
去年あたりからどうも「キテル」のは

「選ぶこと」「選択」
だなぁってこのごろ、たびたび、はっ! としながら思い当たります。

なんだろうね?
いろんなところで、「選ぶ」ってメッセージが来てる。
(そのときはわかんなくても、後で見直して気が付いたり。)


で、おとつい(だったと思うんだけど)
新聞だったか… ネットだったか… で目にした言葉

「選択するということは、何かを選ぶということよりも、
(自分が)選んだものを受け入れるということ」


これには
ハッとした。

同じころにやってきたのは
「わたしは何を楽しむ? じゃなくって、
今やっている(やろうとしている)“これ”をとことん楽しもう!」



選んだら、肚をくくってどんと受け入れる。
楽しむ!


これだ!これ。
(今日はそんな決意表明のblogになりました)
っていうか、忘れないようにね……
posted by しろくま at 15:45| Comment(0) | 日々雑感

2018年01月11日

卵がおしえてくれたこと。と、「クオレ」より「ちゃんの看護人」

yakei_S.jpg
小さくて見にくいですけど…

先日、ちゅん2を駅へ迎えに行くのに小学校の横を通ったら
夜景がとってもクリアでキレイで!

車を停めてフロントガラス越しにちょっと撮影。

ところで
今朝の朝日新聞の「折々のことば」が
岡田尊司さんだったので

ああーそうだった!この人の本(ちょっとだけかじって)放置してあった〜

と思いだして
愛着障害の本をまたまた読み始めてみてるのですが

こういうの(幼児期に〇〇が形成される)を読んでいると

まぁ、ちゅん2の愛着形成に関してはわたしは初めから意図してたし結構がんばったっていうか楽しくやってこれたし
我ながらグッジョブ!
っていう思いが実はあるんですけどもそれでもやっぱり

ちょっとした後悔はつきもので
あーあのときはこれできなかったな!!

みたいな。

でも
こんな風に思うときわたしには思いだすひとつの物語があって

たぶん
「クオレ」だったと思うんだけどなぁ
小さい頃よく読んだっけ……(あまり昔すぎてよく思いだせない)

(たぶん)その中に
ある子どもがにわとりの卵をふ化させようとするお話があったのね。
ふ卵器で?一生懸命温めるんだけど

でも後半になって、それまでずっと細心な注意をはらってメモリに気をつけていたのに
ふとした不注意というかなんというか
で、30分くらいとか、ふ卵器の温度が下がってしまったことがあったのね。
その子はそれをとってもとっても後悔して、自分を責めて、
これで卵の中の命が死んでしまったと思い込んで、それでも諦めきれず温めつづけて
……っていうところになるんですけど…

結論から言うと、結局卵は無事に孵ってひなが生まれるんです

親鳥だって、たまには卵を放置してエサを食べに行ったりもするわけで
いつも抱卵温度に保つだけでなく、たまには温度を下げることも
ふ化にとっては必要不可欠なことだったんだ、っていうことを知る
……っていうおはなしなんですけども


要するに

ちょっとした失敗は逆に必要なものなんだって

見た目の完璧さじゃなくって
本当の自然の摂理の完璧さの中には
失敗が含まれているものなんだって

いうことを
このお話が私の人生に教えてくれたんだなーーーって
思うのです(今日は久しぶりに思いだしたな)

で、確かめようとうちにある「クオレ(上)」をごそごそ開いていたら
挿入話(先生が毎月してくれるおはなし)のひとつである
「ちゃんの看護人」(注:“ちゃん”はあれです、しとしとぴっちゃん子守浪人子連れ狼とおんなじやつです)
が目に入ってねぇ

思わず読んでしまったのですが

あー胸にくる鼻がツンとなる目が霞むっ

クオレもう一回読もうかな


ところで卵のはなし。

どうもみあたらないのよね(下巻はわからないけども)
クオレじゃないのかも……

posted by しろくま at 11:22| Comment(0) | 日々雑感

2018年01月03日

御降りの虹

osagari_s.jpg
あけましておめでとうございます。

今朝起きてリビングから外をみましたら、
ベランダの手すりに(雨か雪が降ったようで)水滴が並んでついていて、
この写真じゃ残念ながらよくわからないんですけれども
見る角度によって一つ一つが赤に光ったり緑に光ったり。

朝日をプリズムのように通して虹をつくってくれていたんですね

3が日の降水をさして“御降り(おさがり)”という美しい季語があるそうです
(“木漏れ日”と同じくらいキレイ。)

御降りの虹ね……
なんだか新年早々素敵なことがありそうな、ワクワクした気持ちになりました
(今日はこの後結構雪が降りました。久しぶりに寒い一日でした)

元日は近くの神社に参拝して、おみくじを引きました。

6月末の夏越の大祓の時に、神主さんが教えてくださった参拝の時の唱え言葉があるんですけど
わたし祝詞みたいなものはちょっと覚えられないかなぁと思いますが
この唱え言葉なら!とありがたくいただいて帰ったのに

その後ずいぶん忘れてしまって

あれなんだったっけかなぁ……
覚えていたのは
「○○たまえ 浄めたまえ 〇〇たまえ 幸(さきわ)えたまえ」で、〇のところが虫食い...
(前半だけでもいいそうです)

その後ずっと気になっていたのですが
(ま、その気になれば調べられたものを)

なんとこの前半が。元日に引いたおみくじに。書いてありました

あーーーあらためて、くださった。
と感謝しつつ
もう忘れません!(と、言っちゃう)


祓いたまえ 浄めたまえ

そして

神(かむ)ながら 守りたまい 幸(さきわえ)たまえ



本年もどうぞよろしくお願いいたします。よい年になりますよう。

posted by しろくま at 23:23| Comment(0) | 日々雑感

2017年12月09日

永井一正ポスター展

nagaikazumasaposters.jpg
姫路市立美術館で開催中の、永井一正ポスター展
観に行ってまいりました

圧巻だった。

この方、グラフィックデザインの大変な大御所でいらっしゃるようですが(わたしはちっとも知らなかったのだけど)
母校の大先輩なのだって。
で、この展覧会に合わせて母校の生徒たちと何かコラボをされたらしい。
そっちは会場が違って、残念ながら見には行けませんでしたけども。

会場入り口の説明に、
姫路城を間近に眺めて暮らすことで美に対する感受性を育み……
みたいなことが書かれておりましたが
(まぁ受け手の感受性にもよるのじゃないかなとも思いましたが)

そうよね。わたしも、小学生の頃は、お城のホント間近に住んでいたのですが
(朝に夕なに天守を見上げ)
あーーーあれって本当に、恵まれていたのだなぁとしみじみ...

さて
人のすごーーーく少ない会場で(もう一人占め状態で大満喫)
圧倒されたのは
美しい色と形と
この方の作風のとんでもない多彩さ。

私は特にLIFEっていう動物の連作のシリーズが大好きになりましたが
なかでも結構folk art風っていうのかしら。
このインドの絵本のテキスタイルアートを思い出しましたが
こういうのがたいそう好物でございます。

たのしかった。近かったら、もう一回行くのになー
今度はぜひもっとゆっくりと。
posted by しろくま at 14:48| Comment(0) | 日々雑感

2017年12月01日

しょうづかのばあさんの夢をみた

sleepingsakura.jpg
今朝出がけに、門が少しあいていたのに気がついて、
あ!さくらちゃんが外に出たかも!!?

焦って庭の犬小屋あたりを覗いたら、これ、この...↑
  (ホッと安堵…)
さくらちゃんはもう、若い頃のように外に出たくもないしそんなにやる気でもなくって
日向でうとうと…… がよいのだわ。
(門が開いていたことに気づいていない可能性もあるなー)

老犬さくらちゃんのほのぼの日常です。


ところで
数日前に面白い夢を見ました。

明るいお店(クリーニング屋さんのようなイメージ)みたいなところにカウンターがあって
その前に人が何人も集まっていて
どうも、着ている服を換金している様子。

カウンターの中には小柄なお婆さんがいて、にこやかに愛想よく応対している。

それを見た途端、「あ、“しょうづかのばあさん”や!」
って夢の中で思うわたし。

どうもね、死んできた人たちが、三途の川を渡る前に
衣装を売ってあの世の旅費を工面しているようなのね。

ぼろぼろの衣は、わずかなお金にしかならないし
立派な衣服や、金の装飾品は高値でお買取り。
衣服はその人が埋葬されたときに着ていたものというわけではなくて
生きているうちに積んだ高い徳が、高価な衣装や金の装飾品などになっている。

あーーー しょうづかのおばばのお仕事ってこういうことだったのかあ〜!
そう(徳を積むように)生きないといけないなぁー!
って、夢の中でおもうするわたしでした


埋葬の時にお金や紙でできた模造のお金などを埋葬する文化は
世界各地にあることでしょう
けど
そういうことじゃぁないのかもねー

「しんだもんの、きものはぎとるばあさんや。」と
には描かれていますけどもね^^
(ちなみにこれは大好きな絵本♪ 小学校での読み聞かせでも楽しんでいます)


自分の夢なんだけど、なんだか納得しちゃったなあ。


まあ、ただの夢のおはなし。
posted by しろくま at 23:06| Comment(0) | 日々雑感

2017年11月09日

正倉院展と阿修羅像とカフェ

nara_s.jpg

毎年この時期は恒例 正倉院展 に出かけます
平日だから比較的すいてるとはいうものの
着いたのがもう昼前だったからやっぱり並んだ…

宝物もよいですが毎回「書き付け」の類がおもしろいです
もうね
1000年以上も前の墨跡がなんとも鮮やかで感動するわ
今年は
お役所の書類(戸籍)がおもしろくって釘付けでした

詳しくはわかんないんだけど

夫と妻の名字が結構違ううちがあるのね?
結婚したら同姓って日本ではいつからなんだろうね?
図録買ってこなかったから定かではありませんが、たぶん8世紀くらいの…
戸主を筆頭に全員の姓名、年。「正丁」「小女」とかね。課税対象100余人、非課税(子どもや老人)の人200数十人とかね。

あと、自分の筆跡を提出した書類とかね。(職を得るためなのかなぁ?字、きれいでしょ?って言いたげな端正な字が並んでいました)

当時生きてた人たちの息吹が感じられてとっても面白いです

人が多いので、そそくさと博物館を出た後

今年は春日大社は諦め、
横に立ってる「なら仏像館」にはじめて行ってみた。
ポスターの写真の仏像がなんともかわいらしくて。
天上天下唯我独尊ポーズの、小さな金色のお釈迦様です
中国の青銅器展、をやっていて、饕餮がいたー!(饕餮柄の壺みたいな)

で、そのあと
帰り道に立ち寄った興福寺。
国宝館は工事中で休館ということで、公開中の阿修羅像を拝んでこよう〜〜〜と思って
立ち寄ったのですけど(むかーしどこかの美術館でお会いしたことがありましたが)

これが
よかった。

「天平乾漆群像展」という特別展らしいのですけど
体育館のような天井の高い広いお堂に
中央に大きな阿弥陀如来像、左右に帝釈天像と梵天像
入り口と出口に阿行と吽形の金剛力士像

前面に、八部衆像…というらしいのですが…
鎧帷子のようなものを着た、8体の仏さま。阿修羅さんもそのうちの一体ね。
少年もいたり、髭もじゃのおじさまもいらっしゃいますが
これがねーーー

かっこいーーーーーー!!!

総勢20体の仏様のド迫力。
これってもう、舞台ですわ。はい。舞台の役者さん勢揃いのような。
阿修羅さんは向かって左側にいらっしゃいましたが個人的には右側の方々がかっこよかったー
あーーー素敵だった

すっかり満足して帰途につきました
道々墨と文鎮を買い
念願の絵本カフェに行こうと歩いていたら
おおきなお習字の道具屋さんがあってそこで筆を買い
辿り着いた↑の写真のカフェでのんびりお茶して
大満足で帰ってきました


あー楽しかった……

興福寺とってもおすすめです。群像展は19日まで。


posted by しろくま at 22:39| Comment(0) | 日々雑感

2017年10月30日

SS健康法

201710sakura_s.jpg
日向ぼっこしているさくらちゃん。(本文とは一切関係ありません)

そうそう
2週間くらい前なんですが
SS健康法 っていうのを習ってきました。

SSは、small stomachの略だそうで〜

「胃を小さくする(畳む)方法」なんでーございますー
(* ̄m ̄)


手法も出自も、整体とエネルギーワークを合わせたような感じでございました。
おもしろかった。


今年の夏ハワイでローフード志向(あくまでも、志向♪)の生活をしていて
結局なんやかんやで5キロくらいやせたっていうのに
日本に帰ってきたらすぐに元の木阿弥よ。

要は
食べすぎなんですよね…

胃を畳んでしまえば
食べたくなくなるんじゃない?? っていう安直な動機でございましたが


講座(伝授会、っていいますが)受けてよかったです。

まず、
どのくらい食べすぎなのか
っていうことがしっかり分かったし
食べ過ぎたらまたすぐに戻るけど、ちょいちょい直せるかもしれない。
って軽く自信をもてたような。

「胃を畳む」って申しますが、そもそも、元々の、本来の大きさと位置に戻しましょうよね♪
ってことなのでありました
自分にも、人にもできるんよ。(と、習いました)


さてー
まぁしばらく、やってみます。乞うご期待。
そろそろもう一度テキスト読み直したりしようかな...

posted by しろくま at 13:30| Comment(0) | 日々雑感

2017年10月19日

We are right

Screenshot_20171019-132407.jpg

これ、名言じゃないですか?

このお父さん、かっこいーい♪


わたしたちが正しい場所に花は咲かない よね


posted by しろくま at 13:43| Comment(0) | 日々雑感

2017年10月07日

メモリアルな日。

20171006日経プロムナード尊敬する主婦たち_m.jpg
昨日(久々に毎回楽しみに見ている)ドラマの「この声をきみに」を見てまして

主人公(男性)の奥さんが出ていって、離婚調停になっているんですけど
久しぶりに二人の子どもと会うシーンがありまして

そのなかで
小6くらい(かなぁ)の娘がお父さん(主人公)に言うんですよね

お母さんはお金を稼いでいないから、だれにもほめられない。
だけどじぶんはそんなおかあさんがすごいとおもう。

みたいなこと。
このくだり自体は、あぁ子どもに言わせたなぁって、しらっとしてしまったのでございましたが

そのあとで読んだ日経新聞の夕刊の記事がこれでした↑
(クリックで拡大しまーす 読んでみて〜)

不覚にも胸がいっぱいになってしまった。

これとあともう一つ、もうなんだかさっさと忘れてしまったんだけども
わたしにとって aha! の元になるようなことがあって…


この3つ揃って、あぁこれ、わたしにあてたメッセージだってことが分かった
この頃何となく考えていたことへの。


--- このあとは個人的なつぶやきなのでご興味とお時間のある方だけどうぞ〜… ---

なんかね。
わたしはもう仕事を辞めてずいぶんになって、もう長いこと専業主婦で
毎日好きなことしたり、ボランティアに行ったりして(あとちょこっと家事もしたりして)
でもさぁ
やっぱり世の中の役に立ちたいなぁって気持ちがあるわけ。

それに
もし万が一、オットに何かあったら今のわたしには生活力がないなぁ
(何かしなくっちゃなぁー したいなぁ〜)
っていう気持ちもあるわけ。

でもさ。

先日読んだ本にあったことや(これは心屋さんがHP…たまぁに読む…でも常に書かれていることですが)

そんな邪念っていうか、いらん心配っていうか、をもたずに
自分がやりたくて駆り立てられてたまらないことを夢中で追いかけていればいいんじゃない?
それが
実は近道だったりするんじゃない?(←こう思うことも邪念だ〜)

ってことが
ほらほら
散々読んでわかってたつもりだったのに
やっちゃってるのねぇ

わかってなかったわ。
ってことがわかった〜〜!!!!!

って上から降りてきたような。

結構メモリアルな体験でした。

(* ̄m ̄)うれしい
posted by しろくま at 21:46| Comment(0) | 日々雑感

2017年09月12日

something as small as that


Former US Navy Admiral, William H. McRaven, conquers his day with this one small task in the morning
元アメリカ海軍将校(提督?) ウィリアム H. マクレーベンさんのスピーチ。
途中からですけど

すっごくないです?

何度も
「世界を変えたいなら」
っておっしゃる。

あんなことも こんなことも
乗り越えてこられた素敵なエピソードを話してくださる。
(ちなみに、NAVY SEALs って海軍の特殊部隊なんだそう。へぇぇー)


これからの世代のために
「世界を変えたいなら」

まず!
毎朝寝床を整えるんだよ

って

それが毎日最初のtask。
ひとつひとつをきちんとやる。一個一個、コンプリート!!していく。
それが自分を励まし、力になる。


何年か前だったと思うんですけど
たぶんSpace ClearingのKaren Kingstonさんのblogだったと思うんだけどなぁー
(どこに書いてあったんだか見つけられない)

なんかね
正確なところは忘れましたけれどもね
やっぱり
人生を変えるには
毎日起きた後の布団を整えること

そういうちっちゃなことからはじまる
it starts with something as small as that
っていうのをいっとき、心の支えにしていたときがありましたっけ

なんかこの動画見てそれを思い出しました



フルバージョンはこちらね?
まだ見てないけどこれから見てみる〜


University of Texas at Austin 2014 Commencement Address - Admiral William H. McRaven
posted by しろくま at 19:03| Comment(0) | 日々雑感

2017年09月07日

ホピ族の精霊カチーナ

katsinas.jpg
小さくて分かりにくいんですけども
この壁にかかているのは、北アメリカのホピ族による精霊人形
カチーナドール
です
何百種類もあるんですってよ… すごいおもしろい……

先日、大阪で
ホピグッズのお店を東京で営まれている天川彩さんというかたの
講演があったので聞きに行ってきました
なにをかくそう
わたしってば結構なホピ好きで……
(っていうか、アイヌとかアメリカのネイティブの人たちとかオーストラリアのアボリジニとかそういう人たちや文化にとっても興味があるのだ)

それでわたしはこういう色が好きなんだけど…(もうちょっと濃くてもいい)

行ってみたらばカチーナ展のチラシがこの色で、
katsinaexhib.jpg
しかも天川さんも似たような色のお洋服を着ていらしたのでそれだけでうれしくなった。

店内の展示をざざっとみていると、講演の時間に。
わたしより少し年上目の、おかっぱでゆったりとした雰囲気の天川さん。
もう何十年もホピの村に通われているそうです
(わたしもすぐ近くまではいったんだけど。そのときは、旅程的に無理で訪れるのはかなわなかった)

アメリカの「インディアン」達には2種類があって
ベーリング海峡経由で渡ってきたのが アサバスカン系
海を渡ってきたのが プエブロ系
同じように言われますが人種が違うんだそうです。
アサバスカン系は移動の民で、家はtipiなど、基本的に集団生活はしない。
アパッチ、ナバホなどの戦う民族。

プエブロは(アドビレンガの家を連想するわね)基本的に農耕の民で、おだやか。
バスケットや壺をつくる。ホピ、ズニなど。

アナサジもこの人たちかしらね?

しかしながら一番おもしろかったのは
天川さんがこのペンネームを得、ホピにご縁がつながってからの
大冒険(?)の数々でございました

すごいわーぁ
「呼ばれた」って、ほんとに、こういうことがあるのねぇ。


東京のお店を一度訪ねてみたいです
posted by しろくま at 12:26| Comment(0) | 日々雑感

2017年08月18日

どうせなら“アガる″ものをもつ♪

2017夏の遠征smallb.jpg
コネクションプラクティスのカードやらPCソフトで使う小物やらを
革のポーチに入れています

これまでは鮮やかなブルーのものを使っていたのですけど
(色自体は結構好きな色なんだけどな…)
なんだか盛り上がらない(ポーチで盛り上がるって何…)なので

先日マウイのアウトレットで激安で(* ̄m ̄)買ったcoachの
ショッキングピンクのポーチに入れ替えてみました
ピンクに、黒い細いラインが入っていて、形も底の広い台形で
好み。

これをPC脇に置いていると

気分がアガりまーすハート(トランプ)ハート(トランプ)
ちらっと目に入るだけでうれしいもん。

なんかずいぶん感じが違うみたい。

ちょっとしたことですけどやっぱり
「好きなもの」に囲まれて生活するって、大事やんなぁー

しみじみ思うところでございます。てへ。


↑写真は、今夏山遠征に行っている、息子たちの写真。
今日のお昼ごろ、「遠征終わったよー」(麓の、ボーイスカウト達のキャンプに合流したよ、っていうこと)
ってLINEで連絡がありました

後ろのは何岳なんでしょうねぇ 
(「北アルプス」でググると、あっさり分かった感じ。白馬岳かも。)

今日キャンプサイト(麓、っていっても、山の中)に合流して、
2泊野営して、
日曜日に帰ってくる予定。

これが今日一番アガった写真だー^^
posted by しろくま at 18:05| Comment(0) | 日々雑感

ハードな状況を楽しもう!

ginger.jpg
昨日の、続きといえば続き。(みたいなもん)

「ぎゃー、忘れた、どうしよう!???」(・□・*)(・□・*)
じゃなくって
「あら、忘れちゃったわ。どなたか、ご存じないですか〜?」(^ー^* )(^ー^* )

って安心して軽やかに言えたのは


どんな都合の悪い、困ったような状況になっても楽しもう♪♪♪
その方が気が楽だしどっちかというとchallengingだしなにより、楽しいじゃーん!

って
ハワイで、しみじみ思えたからなんだなぁ

大げさに言えば

人生に対する信頼?



ありがとうハワイ!!!

写真は、ジンジャーの花。きれいね〜〜〜


posted by しろくま at 07:36| Comment(0) | 日々雑感

2017年08月17日

「できない」私にOKという

showertree.jpg
showertree と、思われるんですがどうでしょうか。

帰ってきてさっそく、ほらお盆ももう終わりでしょう
図書館で読み聞かせに行ってまいりました

さすが夏休みといいますかお盆といいますか
図書館はいつもよりたくさんの子どもたちでいっぱい♪
(ちなみに、昨日美術館に用事があっていきましたが、いつもガラガラの駐車場に列ができてた。
びっくり〜 美術館もお盆はいっぱいなのねぇ)

楽しく子どもたち(今日は0歳児〜小学校3年生まで♪)とおはなしを楽しみましたが

そうそう、この本
を読んだあとに、ふと思いついて
金太郎さんの歌を歌ったのね。
小さい子どもたちは知らなかったみたいですけど(* ̄m ̄)

1番が終わって、2番までうたおー♪と思って歌っていたら
途中で一節、歌詞が分からなくなっちゃって。

あら〜

でね、今日はおじいちゃまもいらしていたし、
どなたかご存じありませんかー?

って、聞いてみた。
そうしたら

小さな赤ちゃんを抱っこした、若いお母さんが
知ってます(^-^)/ って、教えてくれました

みんなにこにこ、場も和やか。わたしも助かって、とってもhappy

(思い出せなかったフレーズは、「けだものあつめて」でした。
若いお母さんなのに、すごーい!少し前に、TVの子供番組で視たんだそうです。よく覚えていらっしゃいましたね〜!)



あのですね。
これって、すごい小さいことで、ささいなことで、どうってことないことかもしれないんですけど

どうも完璧主義(っていうより、今気がついたんだけど、「ちゃんとやらなくちゃ」「しっかりやらなくちゃ」っていう長女気質ですな…)じゃない?
(ただし、「すべてにおいて」じゃーないのが、救いではありますケド)
っておもうことのある私にとっては
コペルニクス的転回。あれ、大げさ?


でもね

自分が何かを「できない」っていうことを、受け入れよう
そういう自分にOKを出せるようになりたーい

って、この頃ずっと思っていたの。ハワイでも。っていうかハワイで

けど、自分で思っているつもりでも、
それでもずいぶん以前と違いはあるんだけど

こうやって、他の人たちの前で、平気で、できた♪
って
結構すごーいことなんだなぁ

そして安心してまわりの人に頼れた♪



あーうれしい

わたしはもっともっと人生を楽しめるようになるよ♪


posted by しろくま at 18:49| Comment(0) | 日々雑感

このごろのごはん。ときどきロー

foodonboat.jpg
8月に入ってからくらいだったか…
この本を読んで少ししてから)

できる範囲で
→朝と昼くらいはできるだけローに
しておりました
さすがに一日中はムリっしょ

アメリカ(ハワイ旅行中)では、そうそうできませんでしたけど
やっぱり朝ごはんくらいはローで(要はフルーツを切って食べていた)
昼晩も、できるだけサラダなんぞを頼んで食べるようにしておりましたら
(あとあんまりおなかが減らなかった)

滞在中に2キロ痩せてた!!!!
w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w(*゚o゚*)w

↑の写真は、ボートでシュノーケリングに行きました際の
船上のお食事でございます。

左側が、オットが頼んだハンバーガー。
右側が、わたしが頼んだベジタブルラップサンド。
(もっとフルーツが載っていたのだけど、左下に足が少し写っているちっこい甥っ子@1歳8か月に、むしゃむしゃ食べられている途中なのであります)

ラップサンドの断面が写っていないのが残念ですねーぇ
たっぷりレタスとなんのペーストだろう?豆かな?やら玉ねぎやらトマトやらが
トルティーヤにくるまれていました
全般的にこの船の食事はなかなかおいしかったのでした


日本に戻ってきてから、ちょっとうれしがって食べてしまったりしてまた微増気味ではありますが
でもこの食事スタイルを維持するのだー!

そしてね。
ローとか(そのほかいろいろな食事のこだわりとか)やろうと思うと家族にはフツーのご飯作らなくっちゃいけないから
普通の食事を食べないでいるのって難しいことだわぁって思っていたけれど
自分で(自分の思うように)ご飯が作れるっていうことは
本当にありがたいことだなぁー…と…
昨日今日としみじみ思っているのでございます。


ごはんをつくれるのはありがたい。

posted by しろくま at 13:25| Comment(0) | 日々雑感

2017年08月01日

酷暑の京都!展覧会二つ

20170719rainbow_s.jpg
先週でしたか、素敵なものを見ました

分かりにくいかもしれないかな?
もくもく育った雲の中に、虹。
しばらく見ていると、だんだん長くなって、雲いっぱいに育っていきました
眼福眼福♪

ところで

土曜日、京都に行ってまいりました
午前中と、夜に用事があったので
その間どうしよう……と(割と結構な荷物を抱えて)
普段歩かないのに酷暑の京都をてくてく歩きまわり

っていうか神社仏閣めぐりならまだしも
展覧会に二つ行ってみただけなんだけど……

熱中症(っていうより水中毒かも)になりえらいことになりました。

遅いお昼に
白川の流れの見える小さなお料理屋さんで(ようやく)食事をしたときに
窓から川の写真を撮ったのですけど

なんかその対岸の家屋が気になって…
胸がざわざわするので
その写真はすぐにカメラから削除して
別のアングルで撮ったのですけど

(まぁそれはちょっと気になっているだけなんだけど)

夕方から調子が悪くなって、夜は会場でふらふらになってトイレで吐いて
長い道のりをほうほうのていで帰ってきました(あー無事に帰りついてよかった)


あ、そうそう、観に行った展覧会は
京都国立近代美術館でやってた
vancleef.jpg
「Van Cleef & Arpels展」

ericcarl.jpg
美術館「えき」京都での「エリック・カール展」です

エリック・カール展、小ぢんまりしてて案外よかった。
すごーく近くで原画が見れて、ダミーも(ケースの中だけど)見れて、楽しみました



昨日。
google photoをみてみたら、なんか変。
土曜日以来、撮った写真がすべてグレイアウト。
しかも
土曜日に、400枚くらい(!!)写真を撮ったことになってる(すべてグレイ)

なんだこれ?(((((((((((l|゚Д゚l|l)

京都は怖いので(若干トラウマになってしまったかも)もう行きたくないです……

posted by しろくま at 09:43| Comment(0) | 日々雑感

2017年07月04日

Timeなのね。


Gods Cricket Chorus --- Jim Wilson & David Carson 1992


これ、二つの音(曲?)が重なって流れているビデオですが
ひとつが(ご存知)コオロギの鳴き声
もうひとつが、「↑のコオロギの鳴き声を、コオロギ→人間の一生の長さに換算して伸ばしたもの」
なんだそうです

angelic!!
まるで教会で聞こえてくるような、なんとも神々しいコーラスだよ〜〜!

そっか。コオロギたちはこういう音楽を聴いているのか…


今"Spooks"シリーズの最終巻をぼちぼち読んでいるんだけどさ
Tomの特殊能力の中に「時間を遅くする」っていうのがあるでしょう

鍵は
「時間」
なのね

ちょっとこれを思い出す

絵とき ゾウの時間とネズミの時間 --- 本川達雄/文 あべ弘士/絵 福音館書店 1993
新書もあったはずだけど見当たらない(読んだかどうかすら定かでない)
posted by しろくま at 19:00| Comment(0) | 日々雑感

夏越の大祓

201706yatadera3.jpg
台風が来ています。今頃、近くを通っているかな

6月の末日に、夏越の大祓に行ってきました

お昼2時からのは都合がつかなかったので、夕方7時からの。
涼しくて蚊もいなくてありがたかったです

オットとちゅん2とわたしとさくらちゃんの厄落としをお願いしてきました
一家3人と1匹ですが、いいよね〜^^


茅の輪の前で、神事があって
神主さんの長い長い祝詞の後、全員で(ちょっとだけ)祝詞を奏上します

祓いたまえ 浄めたまえ 守りたまえ 幸えたまえ

配られた切幣を撒いて……

こういう準備も結構大変なことでしょうね
幣を切ったり、大きな茅輪の準備だってお供えだってお掃除だって……

実際参加してみるとそういうことがしみじみありがたいなと思いました

そのあと、神主さんたちを先頭に全員で縄のように∞につながって茅輪をくぐって

それから拝殿に入って(溢れていたけど)
年代ごとに(90歳代〜! 80歳代〜!ってな具合)玉串を奉納してお参りいたしました

そんなこんなで一時間。
半年間で身についたあれやこれやを祓っていただいたことだし

夏に向かってすっきりサッパリ、また、元気に参りましょー^^





posted by しろくま at 17:26| Comment(0) | 日々雑感

2017年06月25日

矢田寺

yatadera1.jpg
乗馬ブーツができあがったと連絡をいただいたので
先週受け取りに行ってきました

雨上がりの奈良です。

今年は、ずっと空梅雨で、紫陽花たちの生気がなかったでしょう。
先週ようやくまとまった雨が降って、花たちの嬉しそうなこと^^

矢田寺が近かったので、帰りに寄ってみました。


初めて行ったのだけど

門前の駐車場からもう結構な数の石段を上るのだわ
人もそこそこたくさん来ていて

紫陽花は、圧巻でした! 境内の渓流に沿った、小さな谷を埋め尽くす花の数。

たいていはお年を召した方々だったのだけど

ふと、大学生風のカップルが目について、
ほほえましいなぁ^^
と頬が緩んでしまいました

なんかさぁ
比叡山とか、高野山とか、貴船とか、清水寺とか行ってた
大学時代の私とオットみたいで……

というのは、半分以上嘘で、それよりも

ちゅん2が大学生になったらこういうところ来るかなぁって
ふと想像してしまったからなのだ


門前で(暑かったので)カットした瑞々しい「まっか」…たぶん、まくわ瓜のことかと思う…を食べ
焼き栗を買って帰りました

栗美味しかった!!
yatadera2.jpg
紫陽花はこういう色目のが好き
posted by しろくま at 18:45| Comment(0) | 日々雑感

2017年06月20日

罪悪感やら義務感やらを持たずにいるってことのために

sky.jpg
梅雨に入ったらしいですが毎日こんな気持ちのいい空が広がっています。

気持ちよくてとってもうれしいけど雨も降らないと困るよねぇ。
今年は紫陽花がいまいち精彩を欠いているように思うし。

ところで
今日BBQに行っていましてね
楽しくおしゃべりして途中で帰ってきたのですけど
なぜなら(今晩から雨が降るということでその前に)
どうしてもお庭(この状態)の草刈りをしておきたかったから。


で、うまい具合に薄雲がかかってきて日が陰ってきた中
電気鎌を振り回しておりましたのですが……

今日のBBQのときのことがふと思いだされて
それは心に引っかかっていたことで
ああ、わたしあのとき、(聞きようによってはずいぶん)無神経なことを言ってしまったなぁって……


NVCを読んで間がなかったもので
本に書いてあったことを思い出して
自分に共感してみようと思ったんですけど

そうそう。まずはその感情をじっくりと味わってみる。

でもね
浮かぶのは罪悪感。

ここから自己共感じゃなくって、
どうも罪悪感の考察の方に気持ちが向かってしまったようであります

罪悪感って持つ必要のないもの
っていろんなところで先達に聞きますでしょ
(NVCでも、罪悪感や義務感や恥意識を、別のものに変えていこうってありました)

それがいまいちピンとこないのであります
その時(草刈鎌をふりまわしていたとき)のわたしには
だってさぁ、あーあって反省するじゃないですか
後悔もするじゃないですか
次はこんなことしたくないってどうしても思うじゃないですか

でもね。

つらつら考えて辛い気持ちになっているうちになんだかふっと
わかった(気がした)のであります。


そうよ。
わたしは、無神経なのよ。
だって事実でしょう。いくら否定したいと思っててもその時はそうだったわけだし。
いっそそう認めてしまえばいいのだ。

それで
今度はそんなことしないでおこう、って、ただ、思えばいいのだ。

ここに罪悪感の入る余地はないのであります

だいたい、自分は本当はそうじゃないのよ、っていいわけしたいと思うから
そうあるべきじゃない、そう見られたくないって思うから
罪悪感にさいなまれるのであります。

それに
自分は本当はそうじゃないのに…… 次はそんなことしないように気をつけよう
っていじいじ思っているよりも
自分はそう(無神経)だ。だから、(それを自覚して)今度からそうしないようにしよう

って思う方が
ずっといいよね?自分にも周りにも?おそらく結果的にも?




「今100%自分にコントロールできることだけ(を愛をもってして後は気にしない)」
っていうのにも通じるなーって思って
またこれを思いだせたのも嬉しかったです


なんかこの辺り(罪悪感関係)わたしに今必要な学びなんだなー(って気がする)

わたしってば何度も何度も身に沁みないと身につかないのでありまする






posted by しろくま at 20:10| Comment(0) | 日々雑感

2017年05月22日

自分と、ひととつながる技術【コネクション・プラクティス】

white201705.jpg
日中は汗ばむ陽気だけど、日が落ちると急に涼しくなって
Tシャツ一枚では寒いくらいになりますね
ちょうどわたしの大好物の気候♪

この花は昨日咲いていたのを撮りました
でも!
久しぶりに花図鑑繰りましたが名前が分からない。
葉っぱとかちゃんと撮ってないから科すらもよくわからない… 名前…… 名前を知りたい〜〜


ところで

前にちょろっと書きましたけど
5月の連休の後半、3日かけて、大阪に「コネクション・プラクティス」のセミナーを受けに
行っていました

blogになかなか書けなかったのは、このところ忙しいのもあるんだけど
どう紹介したらよいものか、考えあぐねていたせいもあって


ここ(コネクション・プラクティス1と2)で習った技術は、大きく分けて二つあって

「感情とニーズに名前をつける」
っていうのと
「ハート/脳コヒーランス」
っていうのです

どちらもとってもパワフルなんです

たとえばね…

何かわからないモヤモヤがある。なんだかストレスに感じる。イライラする。落ち込む……

っていうのは嫌な状況ですよね。自分でもどうにもならないような。
でも
これってどうにもなるのです

この感情(感情、とも思えない、状態、みたいな時もあるよね)に向き合うのが大切って
思ってはいても
どう向き合えばいいのかもわからなかったり
そもそも向き合おうって思いつかなかったりするじゃないですか?

そんなとき、まずは
この感情に「名前」をつけてみるんですね
どんな名前がぴったりだろう?
怒っている ・ 途方にくれた ・ 傷ついた ・ 恥ずかしい ・ 寂しい …etc.

…で、自分が意外と「感情」をあらわす語彙を持っていない、ってこともわかったりするんですけど
(語彙として、意味は知っていても、自由に出てこなければ使えないってことですよね)

このセミナーでは、感情の名前のリスト(たっくさんある)をながめながら
まず
自分のその時の感情とも言えないモヤモヤに向き合って
これかな、これかな…ってぴったりの名前を探していきます

(すると…… なんだかすっきりするし、もうこのときに aha!って気づきもあったりする)

それから、その感情を生み出している自分の「ニーズ」は何かってことも
リストを見ながら探っていきます
このニーズが満たされていないから、その感情が湧くんですよね
(ニーズっていうのは自分にとって大切な価値。
受け入れること ・ 自由 ・ 成長 ・ 余裕 ・ 尊重 ・ 自己表現 …etc.…)

「感情に名前をつけると扁桃体の反応が抑えられる」
っていうことが、研究で分かっているそうです
扁桃体っていうのは、傾聴療法でも習いましたけども
感情細胞であって、脳の中心です(そしてエネルギーの源泉です)

気持ちを受け止めてもらうと、自己治癒力が働きはじめる
って傾聴療法では習いましたけど

それは的確に感情に名前をつけてもらって返してもらえたってことなんじゃないかな

ってこのセミナーを受けてまず思ったのでした
(コネ・プラと傾聴療法ではプロセスは結構違うけれどもね)

そして
自分でもそれはできる。
これは大きい発見なのでありました(必ずしもひとりでやるわけではないですが〜)

もうひとつ。
ハート/脳コヒーランスっていうのは
ちょっとした技術なんですけど(アメリカのハートマス研究所っていうところが開発したらしい)

瞑想にちょっと似てて
チャクラを扱うのにもちょっと似てて(Pranic-healingやってたし^^この頃してないけど)
あ、わたし、これ得意かも。ってすぐ馴染みました

(コネ・プラでは心拍やなんかを測るソフトを使ってなんていうか技術的に見せてくれるので、これは男性でも理系な人でも学びやすいのではないかなって思いました)

でね!!!

いろんなワークの中でこのコヒーランス技術を使うんですけど

これすごいんです
コヒーランス状態になると
閃きが下りてくるw(*゚o゚*)w w(*゚o゚*)w w(*゚o゚*)w

この閃きを使って自分や、他人との行き違いを「共感」に導くワークをしたりしました

でもね。
わたしが一番すてきだなって思ったのは

共感なしの洞察(閃き)は、謙虚さを失うし
洞察なしの共感は、辛くみじめになってしまいがちなもの。
〈共感〉と〈洞察〉その両方が必要!!


というところです
(テキストにはちょっと違う表現で書いてあったけどね)


これ、その通りだなって思いました。

そして
この共感的なプロセスで、対立や意見の違いを解消できれば
世界はもっとずっと平和な場所になるのにな、ってやっぱり思いました

こんなところが今の段階のわたしの理解。
もっと多角的だとは思いますけど、ご興味がありましたらを読んでもあんまりわからないのでやっぱり
セミナーなどを覗いてみるのをお勧めします

先日(5月18日)の日経新聞コラムに
こんな記事がありました(「あすへの話題」元内閣府事務次官 松元崇氏)

論語(孔子と弟子たちの問答集)にこんなくだりがあるそうです。

「孔子が弟子を集めて、どこかの国がお前たちを用いることになったらどうするかと聞いたことがあった(先進第11)。
ある弟子は強い立派な国にしたいと答え、
ある弟子は豊かな国にしたいと答え、
ある弟子は儀礼を執り行う助けをする者になりたいと答えた。
最後の弟子が水辺で涼んで歌いながら帰ってきたいと答えたところ、
孔子はああと感嘆して『私はそれに賛成するよ』と応えた。
孔子が言いたかったことは、国を治めるのも最後は人々の心豊かな生活のためだということであろう。
そのような生活があってこそ理想の国家だというのが孔子の思いだったのだ」


わたしも、本当にそういう国に、そういう世界に住みたいと思う。
コネクション・プラクティスは、そのための素晴らしい技術であると思う。

コスタリカではこれを学校で教えていた時代があったそうです(大統領が替わるまで)
日本でもそうならないかなー

posted by しろくま at 20:12| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月30日

夢のメッセージを知るworkshop

sky.jpg
GWはじまりましたね〜〜^^

初日の昨日は、オットは仕事へ、息子はボーイスカウトのソロキャンプへ、
わたしは名古屋まで夢解釈のworkshopを受けに行ってきました。

講師は、坂内慶子先生です。先生といえばこの二冊
 
の著者でいらっしゃいまして、(わたしもいつもこの本にはお世話になっています)

それに、

の訳者でもいらっしゃったなんて、今回初めて知りました。

わたしは小さい頃から夢は総天然色で毎日見るし、
結構内容もおもしろくって
ずっとずっと興味があるのですけど(夢日記もつけていたことがある)

こと解釈となるとね。
むずかしいのです
何らかのメッセージを送ってくれているはずだから、読み解きたくてたまらないのだけど、
↑のような、すてきな夢辞典にも、一般的なことしか書かれてないしね。

こんな本やら、こんな本やらも読んでみてますけど、

難しいのだ。

で、
東京まではなかなか行けないけど、名古屋だし!!

行ってきました。

そして
行ってよかった!!!!!!!


初めてお会いした坂内先生は、ちゃきちゃき率直でcrispでprofessionalで凛とした、素敵な先生でした。

開口一番、
「夢は極めて現実派」
「メッセージを受け止めて、行動に移して初めて」
意味がある
っておっしゃって
ほほーー!って痺れました。
夢物語みたいな、とかって
夢はよくとらえどころのない曖昧なものの比喩に使われるけど、そうじゃないんだ。

「チャレンジしなければ、そのテーマが続く」

そして、夢を紐解くstepを踏みながら、
集まった13人のグループを夢解釈の旅へ、導いてくださいました
やっぱり、個別の例があるとずっとわかりやすいわ。

「夢に取り組むということは、自分の、自分では知らない能力を開拓していくこと」

「夢が推奨する(教えてくれる)生き方は、魂の望む生き方」


参加者はそれぞれ、今までに見た印象的な夢を一つ選び取り組んだのですが
わたしはその日の朝、見た夢にしてみました。

ううむ…… 納得……

最後に、詩や短歌に落とし込んでみるのよね。

わたしが夢から受け取ったメッセージは
「広い場所(ところ) 自分の好きなスピードで
すきなところへ
気になるところへ」


あぁぁぁなんかこれ、大事に心に抱いて生きていこう…
(説明できないので意味不明でごめんなさいねー)


最後に
小さい頃によく見た、ずっと気になっていた夢について伺ってみました。
前に書いたことあると思うんだけど、あー、以前の(消えてしまった)blogの時かなぁ

リズムの夢。わたしにとっては、悪夢の部類。

先生の解釈はねぇ

中間生の記憶ではないか。
疲れたり、傷ついたりしたときに、それをみせることで
自分の意思でここに生まれてきたのよね
勇んで、待ちに待って、ここに来たのよね、
って自分を励ましている

ってことでした。

「夢は優しい。魂を育てるようなやり方(でメッセージを送る)をする」

って、おっしゃっていましたが
ほんとうにそう実感しました

夢は優しい。
思いやり深く、魂の方向を示してくれる。


会場は窓が大きくて、広々とした空と眼下に公園を見渡せる、気持ちの良いところでしたが
みんなでworkしていたら空がどんどん暗くなっていって
途中から雷、雨、嵐。大荒れのお天気が1、2時間も続きました
でも
帰る頃にはまた、青空が広がっていました



あー 行ってよかった!

今日先生のblogすこし読んでいたら、
それにしても感じるのは先生の視線のあたたかさ。
中にこんなのがありました。ふむふむ。
コーチかぁ。そうかぁ!!
posted by しろくま at 15:06| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月26日

みんぱくビーズ展


「ビーズ―つなぐ・かざる・みせる」--- 国立民族学博物館 開館40周年記念特別展


駅でポスターを見てからいてもたってもいられず!
観に行ってきました
思えば
高校以来、大好きで、よく行ったなぁ、みんぱく。

ポスターのビーズ細工の色いろはきれいで、奇抜で、おしゃれだけども
展示を見た後ではね

ジャガーの牙、猿の歯、人間の歯
なんてのに穴をあけて首飾りにしたりしたものもあるのね

人間の歯は、首狩り族があげた首級から作ったものだったり…


きれいなだけじゃなくて、結構凄みがあるのだわ。
そもそも
願いや思い(やときには呪)が込められての(手の込んだ)装飾だったりするわけだよね

平日の夕方近くだったからか、空いていてゆっくり見れました。
2階の出口付近には、ビーズ細工を首にかけて自撮りできる!みたいなコーナーもありました
(そこ以外は撮影禁止です)


1階のメインは、ビーズ細工をあしらった民族衣装のマネキン展示なんですけど

ケニアの女性の衣装があったんですよ
目の覚めるような青いチェックの布を肩から掛けて
ビーズ細工の立派な頭飾りと首飾り、腕輪にベルト

前に立ってみていると
そのマネキンの胸〜肩が、呼吸してるみたいに上下してるではないですか

え!???Σ(゚д゚lll)



自分が呼吸して体が動いてるから、そう見えるんじゃないかなとは思うんだけど

でも
じーっと眺めている間、ずっと、
彼女の左肩が動いているのを感じてました


なんだろう。ふしぎ。


子どものころ以来かなぁ、久しぶりに、ビーズ好きに火がついて
ミュージアムショップで散財して帰りましたとさ〜
beadscrafts2.jpg
(図録に、ハシビロコウと、アカショウビンと、トカゲちゃんはブレスレット♪♪
うしろの二匹はうちの子たちですー)
posted by しろくま at 23:28| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月17日

内なる声を聞く


2016年ハーバード大学卒業式でのスピーチ S.スピルバーグ


先週だったかfacebookでみて いいね!したんですけども
どんどん流れていってしまうのよねあの世界は
も一回ちゃんと見ようと思ったらもうわからなくなってしまって
(シェア!だったら履歴たどれるみたいだから、今度からこういうのはshareしよう〜)

まぁでもYoutubeで検索したら見つかりましたわ(こっちの方が早いわ)

facebookではちょっと(たぶん抜粋)聞いただけだったけど、今回はスピーチの最初から全部聞いてみた。
(5分くらいからがおもしろいです)
後ろに写ってるイケメンが気になって、ときおり言葉が入ってこないのが困りものですが〜〜

スピルバーグ氏は「直感の声」あるいは internal whisper って言ってますが
そうそう昨日の(メイク教室の)拓子ちゃん(先生)は「魂の声」って言ってた。
(心の声は大きくて、魂の声は小さい)
へそ道」の入江ふーちゃんは「へその声」って言ってたかな

それか「ハートの声」といったり、自分の「ガイダンスシステム」と言ったり……
(呼び方は様々ですが意味してることは同じかも)



だれもが(わたしも)たまーに聞いたことあるでしょう?
(で、後になって、あのときもっと耳を傾けておけばよかったって思うでしょう?)



それから… Just let your eyes meet.
いま一緒にいる人と、ちゃんと、「一緒にいる」。




(朗報♪ 日本語訳があります。細かいところは端折ってますが〜)お母さんがぼくのlucky charm、とかねー^^
posted by しろくま at 18:39| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月16日

〇〇にすら頼りたくなかったなんて…

sinrinkouen.jpg
今年の桜はきれいだったわぁ。先週歩いた、近所の森林公園です
満月に桜もとりわけきれいだったな!(写真撮りませんでしたケド〜)

さて。
(特に)ここ数年、お化粧はまるでせず、洗顔後の化粧水もつけずの生活をしてまいりました
私でございますが(…その理由はのちほど。)

なんかねー 数年前に撮った自分の証明写真に衝撃を受けてー
(すごい経年劣化なのよ...)
で、これはいかんとメイクの講座を受けることにしたのです。2回コースで、
先月1回目があって、今日(ってもう昨日か)が2回目の最終日でした。

この間1か月、間があくのって意味があったのです


メイクの落とし方、化粧水の塗り方から習うのですけども

化粧水を!!しっとりするまで、何度も何度も!(←って私の肌が乾燥してたからやん)
「自分の顔を愛するように……」つけましょう
って習うのですけど

ここで(たぶん一緒に受講してるみんなに)すごーく深ーくなにかの気づきが訪れて…

わたしの場合は
あ、わたし、自分を大事にしていなかったなぁ、丁寧に扱っていなかったなぁ って


まぁそんなところからはじまったわけですが、
ともあれ1日目に習ったベーシックナチュラルメイクを、
1か月間、ほぼ毎日実行する日々。

私の場合は特に
化粧水をつけ始めたことが大きな変化で
はじめはさー
お風呂の後とんでもなく顔がつっぱるようになっちゃってさぁ
あらぁ、お肌が怠けちゃって(?)自分で皮脂とか潤いとか出さなくなっちゃった?
ええーこれ退化じゃあーりませんか?って(古っ)思わなくもなく
でも
自分をかわいがることの心地よさに続けておりましたらね

ある日ふっと気がついたんですけども

お肌がとっても、柔らかくなってる。
それにもう、そんなに(はじめたころほど)つっぱってない。

なんか素直なーお肌になってるよね?



今日の2日目は、受講者それぞれに、
大きく4つに分けた魅力カテゴリー「魅力matrix」(ここが創始者の方のblogだけど、こっちを先にみると分かりやすいかも)の、どれに入るかっていうのを
みんなで考えて、それから先生が解説してくださいました

わたしは
「萌」っていうタイプでした(性格がどうこうじゃなくって顔の見た目が、ってことです)

顔のことだけど、でも性格ってその見た目が作る部分も結構あるわけで
このタイプの人が陥りやすいのが
「できない女と思われるのが心配で、しっかりしよう、できる女にみられなきゃと思いこみ…、りっぱにやろうとしすぎ…」

なのだそうです

ふむふむ。思い当たる節あるかも〜(それを、クラスでちょっとだけ話した)

でも、でも、でもでも!!
思い当たるわ〜、だなんて、
わたしの「萌」っぷりってばいやいやそんなもんじゃーなかったのです


夕方帰宅して(家にだれもいなかったわ)寝不足だったのでチョイ寝して
晩ごはん作ってみんなで食べてTV視てお茶して
それからお風呂に入ってぼーっとしていたらね…



あれー、わたし、化粧水も塗らないノーメイク生活してたのって、もしかしたら
(もちろん好奇心もあったんだけど)
「化粧品に頼る自分、化粧品がないと生きていけない自分」ってのがいやだったの????

そっかー、人にだけじゃなくってモノにも、依存したくなかったんだ…

ってふと気がついて、ここから一人問答。


でもさ、化粧品に依存してて困るのってどんな状況になったとき?

「…たとえば、無人島に流されるとか…」
そうそう、化粧品絶対持っていけませんからねー


って!!Σ( ̄ロ ̄lll)!!!
いや、いやいや、いやいやいや、
一生流されませんから!


私ってば一体どんな設定で生活してたんだろーか ┐(´д`)┌
なんか衝撃だったけど、笑ってしまった。
こういうのも、「萌」? なんかちょっとズレてるけど…
(* ̄m ̄)ズレてるのも、「萌」?


…なーんて発見が、ほかの受講生のみんなにも、いまごろ、訪れているかなぁ。そしてこれからも少しずつ…
時間をかけて、まだまだ、わたしにも。あるかも。わくわく。

メイク、という切り口が、自分を見つめる、そして気づいて受け入れて大好きになることへの、パワフルな入り口になるんだなぁと思います

そんなmagicalなこの講座。
面白いこと、気づいたことがたくさんあって
とても書ききれないしもちろん他の方のプライバシーもあるしー、なので書きません^^けど
(ご興味があったら是非体験してね^^)

皆さんのおはなしにうんうんと頷く時間
ご自分の魅力を指摘されて意外さに驚く様子
魅力の方向に(今までと違う)メイクに挑戦して美しくなっていく姿

が、とってもとっても豊かで素敵で
心に響いて

楽しかった!!
みんなー!だいすきだよー♪♪



その人それぞれの魅力を引き出す、って謳うこのメイク講座の
先生(拓ちゃん)はこの方です♪
posted by しろくま at 01:36| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月09日

怖いときほど勇気を出して飛び込む

snow.jpg
そうそう、今回の旅の目的のひとつはスノーボード。

ちゅん2はスキーは何度かしたことあって、でもスノボは初めて。
わたしも、考えてみればスノボは限りなく20に近い10数年ぶり〜

で、できるのか!??

でもね、できるもんですねこれが。
緩斜面で感覚を掴んで、ちゅん2もいるので結局初心者コースばかりでしたが
結構斜度があるところもあって、雪は柔らかいし(時期的にpowderではなかったけど)
おもしろかった♪

ちょっと斜度があると、ターンが怖いときありますよね。

でも、そんなときほど、勇気を出して前へ!敢えて前へ!飛び込むようにすると
ちゃーんとターンができるのであります

そんなことを(リフトの上で)ちゅん2と喋りながら…

「これって人生と一緒やねぇ^^ あ、名言言ってしまったかも♪♪」


のんきな親子であります (* ̄(エ) ̄*)



posted by しろくま at 00:32| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月08日

権利意識撲滅大作戦?

snowboard.jpg
北海道のスキー場にはまだたっぷり雪があって

でも、着いたとき機上から見た千歳は大地がまだ白かったけど
帰るときにはもうほぼほぼ茶色でしたもの

関西に帰ってきたら暖かいし桜は満開になろうとしているし
いきなりだわー^^
春の足音をちょっと見逃しちゃったかな

ところで。
帰りの飛行機で面白いことがありました

後ろの席にはお父さんと小さい子どもが二人。
関西のお父さんらしく(あのね、北海道の人ってホント無口なのよねー)ずーっと子どもたちに喋りかけてる。
子どもを飽きさせないようにお父さんなりのサービスなのかな

わたしの真後ろの子どもが、たぶんだけどちょうど足を伸ばせば前の席にあたるくらいの子なのかなぁ

ずーっと蹴ってるんです(* ̄m ̄) ちっちゃい可愛い足で!わたしのお尻のあたりを!

どんどん!どんどん!お父さん気づかないのかな?ってちょっとイラっとしたりもして
でも、振り向いてじーっとみるのも嫌味かなぁと思うし、
「蹴らないでね」って、言おうかなぁ…どうしようかなぁ…
(うちのオットだったら間違いなく言うところでしょう)

でもね。小さい子を静かにさせるのって、大変じゃないですか。しかも、2時間近いフライトだし。
どうもお父さん一人でお子さん二人も面倒見てるみたいだし。


そのときふと。
これってさぁ、考えてみれば、マッサージチェアーみたいなんじゃない?
どんどん、どんどん、あ、そこそこー♪ みたいな...(* ̄m ̄)

そう思ってると楽しくなってきて
どんどんがぜんぜん気にならなくなり
そのうち(寝たのか?)振動もやみました
(着陸前に少し復活したけども)

あぁ何事も、考えひとつなんだなぁって改めてしみじみした出来事でありました。

思うんだけど
この座席、この範囲は、自分の領域、自分のもの、
だれにも侵害されたくない!
なーんって、こんなふうに思っていたら、思っているから、
自分もイライラ、相手ともギスギスするんじゃない?

この、「権利意識」がよくないんだわ
これって
自分は正しい!!って(自分の)正しさを相手に押し付けることだものね。自己正当化。

「私たちが正しい場所に花は咲かない」


戦争もそうやって始まるんだと思います


みたいな、愛とユーモアが、世界を救うんだと思うなぁ
posted by しろくま at 12:12| Comment(0) | 日々雑感

2017年04月07日

北海道土産はやっぱり

kiroro.jpg
… 千秋庵っしょ!!!

北海道に行ってました。
息子と二人で(だってオットは仕事が休めなくてねー。去年の宮古島に引き続き、母子旅です^^)

乗馬して、スノボして、今回はアクティブツアーでございました
楽しかった!!!!りふれーっしゅ♪♪♪

↑の写真は、スキー場のホテルの部屋からの眺め。
右端に移っている、余市岳が神々しいです

で、帰りの千歳空港です。
お土産いーーーっぱい売ってますよねぇ… なんか 華やか〜

目移りするけど
(特にスイーツは)大して、味もおいしさも変わらない。
きらきら派手なお店よりもやっぱりわたしは
千秋庵派 なのでございます

むかし、札幌に住んでいたころ、母が好きでたまに買いに行っていた千秋庵。
定番は「山親爺」せんべい(これは、母にお土産)

今回は

お菓子も、パッケージも、(&空港のお店も)素朴で(* ̄m ̄)おいしいです〜〜〜

パイの中にあんこがはいったノースマンと…
(かぼちゃあんと、桜あんもありました)

カスティラクッキーと…

あと、
トウキビサブレ― っていうのを買ってみた!


「札幌娘」も好きだった(ような気がする)し、「都ぞ弥生」も食べてみたいわぁ
あぁどれもこれもおいしそう…^^


posted by しろくま at 23:14| Comment(0) | 日々雑感

2017年03月28日

目と脳の速度

raimbow.jpg
今日の夕方雨が降って、ふと外を見ると虹が♪
肉眼で見るともっと鮮やかだったんですけれどもねー

ところで
今日はうまく書けるかどうかわかりませんけど、やってみます。

先週末、傾聴仲間の「速読」教室にお試し参加してきました。

速読ってねー
以前から興味あったんですけど、だってさー、何倍もの速さで本が読めたら
素敵♪♪ですよね?
もっといっぱい本が読める!

でも、速読は実用書向きであって小説を味わうのには向かない、とかっても聞いてたので、
これまで習ったことがなかったのでした。
でもね、彼女の教室のメソッドは、小説も熟読できる速読、だそうではないですかー

ということで、楽しみに参加してきました。むかーしむかし、大学時代に下宿していたところのすぐ近く。
なんだか懐かしい…

と、それはさておき

45分のレッスンを受けてきました。

なんだかね、わたし半世紀生きてきて、
自分についてあれこれ再発見するとは思わなかったのよ
(うそ。実は、自分をまだまだわかってないとは自覚してたけどさ)

私読むの速かったんです
まぁ、うすうすは自分でも、速いかなとは思ってたんですけど、
一般的にはアベレージ500〜600文字/分なんだって。
初めての場所で、あれこれ気が散りながら、計ってみたら1200〜1300くらいでして
あら。平均の2倍ちょっと。
45分のレッスンが終わったときには(もうあんまり覚えてないんだけど)2000文字越えてました

読書の速さって、
「目の動きの速さからのinputの速さ」+「脳の処理(理解)の速さ」ってかんじですよね?

そういえば…

学生の頃って、筆記テストって時間が余るものだったのよ。
たいてい2回見直してもまだ時間が余る。
よくね、(特に数学?)試験テクニックのひとつに、初めにざっと全体を見て、できるものから解いていく、っていうのがあるっていうじゃないですか(そういえばそう習ったな)
わたしそんなことしたことは一度もなくて、いつもはじめから順番に解いていって
それでも時間が足りなかったことって衝撃だったので覚えてるんだけど
たった一度(高校の数学で、時間のかかった問題があった)

これって、目と脳が速いからなんだって。

そういえば、いまでもよく、
しろくまちゃんはなんでもパッパッと思いついて工夫して早いわ〜〜〜
っていわれることが結構多くて。
へ〜?そうかなーって思っていたけど

その日も、(あとで参加したWSで)参加者アンケートを
ちゃっちゃっと書いて誰より先にパパッと出したりね。

そうか。目と脳がちょっと速いからなのね。
(あと右脳的イメージングがわりと得意)

そうそう、昔はもっと喋るのも速かった。
今みたいにゆっくりになったのは、じつはこれは(子育てを通じて得た)技術なのであります

ともあれ。
だからね、わたし結構勉強は得意で大学もそこそこ難しいよね、っていうとこに行ってたんですけど
でも
自分で頭がいいって思ったことって、ないのであります

まぁみんなわかってるとは思うけど
頭のよさって(いろいろあるとは思うけど)ペーパーテストの出来と違いますやん?

私はたまたま目と脳がちょっと”速かったから、試験は得意だったけど
それってなんていうか、速いだけっていうかさ。速けりゃいいってもんじゃないっていうかさ。

考える力(速さ、は助けにはなるけど本質ではない)や
洞察する力(同上)とかね
そういう本質的な頭のよさ、って… 憧れだし、そういう人を見るとすごいなぁって思う。


まぁね。これだけのことなんですけど
↑に書いた以外でも、来し方の結構なあれもこれも……が ナルホド!!!と腑に落ちた、
おもしろい……っていうか、帰宅したあとになって、あれこれ考えさせられた経験でありました

そうそう、この速読レッスンで開発されるのは、
目の速さ(眼筋の筋トレしてた)と脳の「速さ」だけではないそうな。
ちょっと面白いな。(やってる内容からは、全然先が見えないけど)

posted by しろくま at 22:58| Comment(0) | 日々雑感

2017年03月24日

ハミと青い光

今日はいろんなことがあった日だったなぁぁぁぁ

今日のAha!

★ 馬場で……
今日のお相手はおりこーさんのライトちゃん。
だから、って気がするんだけど…

今日は初めて、っていうかたぶん初めて、
手綱の先のハミの手ごたえを、ずっと意識しながら乗れた。

おおおおーーーー!!!

なんかすごいうれしい。

それにしても…
3年目でやっと、ってきもするし

手綱だけじゃなくって
手やら、脚やら、骨盤やら、拳やら、関節という関節をひとつひとつばらばらに
使えないといけない乗馬って難しいなぁ……
って
改めてしみじみしたのでありました。

★ 傾聴療法講座(今日で3年目が終わりました)

授業の最後に、ひとりひとり(数人でしたが)思った事を言う順番が当たって
わたしは…先日の新大阪のWSでしみじみ思ったことを話したんですけど

あのね、ノートの表紙に、忘れないように、
「事柄を聞くのではなくて感情を聴く」
って書いてある にもかかわらず
こないだのWSでようやく、
内容を理解しようとするよりも感情を受け止めるんだ
ってことが腑に落ちたっていうか こういうことかぁぁって分かったんですよねぇ

けどその時は、(クラスでは)ちゃんと説明できなかった気がして
帰りながら車の中であれこれ考えを巡らせていたら

そうかー
感情を理解するために、状況を理解しようとついしていたけれども
そうやって頭を使うくせがわたしにはあるんであって
理解せず、ただ感情をわかろう、受けとめようとすればいいんだってことが分かったんだ……

ってことと

クラスでは、先生の前ではそれをちゃんと説明できなかったけど
でも自分で辿り着いた私すごいじゃん!!って(うぷぷ)

でもさぁ
そうそう、自分で自分をダイジョウブ!って思えないと人のおはなしなんて聞けないよねぇ
なんてちょっとしんどくなりかけましたが

ふと先日の本を思いだして
そうだーわたしたちは、みんな、宇宙からの青い光、愛にしっかりと包まれているんじゃん

って思ったら
ナント 元気出た!
たんじゅーん♪
だけど、これは、うれしい…!!

(今日はなんだかわかりづらい話でスミマセン〜)てへへ

心がしんどくなったら青い光を思いだそう

posted by しろくま at 23:15| Comment(2) | 日々雑感

2017年03月17日

詩のない人生は生きられない

(今日は写真なしで♪)
水仙が咲き始めました


昨日「言語造形」のお稽古の日だったのです

1年ほどおやすみしてましたけど、先月ようやく復帰しまして
2月は
大人のためのおはなし会に向けて準備していた「山おとこのてぶくろ」をみていただきました

今月は、まだ次に覚えるお話を決めていなかったので
詩をお稽古してみたいと思って
この詩を持っていきました

春   坂本遼

おかんはたったひとり
峠田のてっぺんで鍬にもたれ
大きな空に
小ちやなからだを
ぴょつくり浮かして
空いつぱいになく雲雀の声を
ぢつと聞いてゐるやろで

里の方で牛がないたら
ぢつと余韻に耳を傾けてゐるやろで

大きい
美しい
春がまはつてくるたんびに
おかんの年がよるのが
目に見えるやうで かなしい
おかんがみたい



むかし(今はわかんない)教科書にも載っていた、有名な詩ですが
実は郷土の(北播磨の)詩人なのよね
加東市に記念資料館があるらしい…行ってみたい…

それはさておき

先生には、「昔話」と「詩」の語り方の違いなどを教えていただきながら
体いっぱい
声に出して造形してみました


大発見がありました


あのねぇ

この詩、前からとても好きな詩ですけど
あったかい、ほのぼのした中にも
かなしい 切ない 詩だなぁって思っていたの
生活の厳しさや
大好きな母に会えない切なさ、母の老いを案じる気持ち…

でもね。
体いっぱい語ってみるとね

なによりも
なによりも
お母さんが大好きだ、大切だーーーーー!!!!!


っていう気持ちが
なんというか溢れてきたの

あぁ、こういう詩だったんだなぁって…

なんだか涙が出てきてしまった。


詩っていいものです
美しいものです
斉藤敦夫先生がぼやいてたおっしゃったみたいに
欧米のようには、日本人の生活には詩の居場所がないです

だから、おはなし会でも結構詩を盛り込んだりしています

でも
そういう意義とか能書きとかいらないんだなっておもいました

詩はそれそのものが素晴らしい
ただただ詩が好きっていうだけでいい

詩が人生にあるかないかで人生はあまりに違う
詩のない人生は生きられないとおもう



posted by しろくま at 20:43| Comment(0) | 日々雑感

2017年02月23日

大人のためのおはなし会【芦屋】と【伊丹】

itamiotonanoohanasikai5.jpg(画像をクリックで拡大します)

昨日、芦屋市立図書館で「大人が楽しむおはなしの会」というのがあり、
聞きに行ってきました。

ストーリーテリング(素話)と詩、休憩をはさんでびっちり2時間、
ひとつ30分や50分なんて長いものもありました。
ろうそくを点け、狭い部屋を薄暗くして、聴衆は50人ほど。
楽しかった♪

この頃、気分が沈むことが多かったのですけど
お話を聞いた後なんだか…
元気になった!!
んです。なんとまぁ。すっかり。

おはなしの力ってすごいなぁー!

それに
珍しくブルーな気分になっている今でなければ
このおはなしの力はこんなにはわからなかったかも。と思うと
ブルーだったのもなんだかうれしいようなね。


わたしたちのグループも、3月5日(日)午後に伊丹市の酒蔵をお借りして、
「大人のためのおはなし会」をひらきます
(言語造形の先生がblogで紹介してくださいました

ただいまこころをこめて練習中。

聞いてくださった方が、楽しんでくださって、少し元気になってお帰りいただけるような
そんな会にしたいなぁと
心から思っています。

よろしければ聞きにいらしてください。
時節柄、寒いかもしれませんので、温かくしてお越しくださいね。


facebookでもご案内しています(このリンクで飛ぶのかしら??)

posted by しろくま at 22:33| Comment(0) | 日々雑感

2017年01月26日

失敗するのがいやだったら

rainbow20170109.jpg
失敗するのがいやだったら
それがいたたまれなかったら

それは切ないだろうなぁと思います
人生がいやになってしまいそう

だって
何であれ失敗せずに生きていくことなんてできないから

失敗したら
やっぱりその時はがっかりしちゃうし落ち込むけど
でも 一つ新しいこと、自分に足りなかったことが分かったわけだし
じゃぁこうしたらいいのね!ってことに気づいたわけだし
分かったことはきっとできる


そう考えたらほとぼりがさめたら(※)
失敗したことがよかったな!!
って今度はうれしく思えるよね

そしてまた取り組めるよね


でもまぁこれには3つ欠かせないことがあるんじゃないですか

ひとつは
やっぱりそれは自分の「好きなこと」だってことと

もうひとつは
ほとぼりを冷ます(※)方法があること

3つめは
「だってこれがほんとうの自分」ってあたたかく思えること


今ふとこんなことを考えてました

※の方法として、誰かに話す、話せる、聞いてもらえる、ってことはほんとうに
魔法みたいに素敵に効く方法だねー



posted by しろくま at 10:27| Comment(0) | 日々雑感

2017年01月23日

do you know why you were born?


ボニファス・ムワンギ 「わたしが一人で立ちあがった日」

ケニアでは「臆病であれ」と教育されるのだそうです
独裁者・汚職・警官による悪事…
「臆病者」は悪口ではなく、「賢い臆病者」でいることが生き残る知恵だと


ひとりで政府を糾弾したこの青年は

「人生には、大切な日が二日ある。生まれた日と、なぜ生まれたかを知った日と」


あなたは…わたしは…
なぜ生まれたか、知ってる?知ってますか?
posted by しろくま at 23:05| Comment(0) | 日々雑感

2016年12月07日

自分の中の湖

このごろ、もしかしたらまぁ瞑想っていうのに近いのかもしれないんですけど…

心に浮かぶイメージがどんどん変化していくのをじっと追いかけていると
どんどん自分自身の中に深く沈んでいってね
それで
発見したことがありまして

あのね
自分の奥の奥の深いところには
池があるんです
泉っていうより大きいし
湖っていってもいいけどでも小さな...
鏡のような湖面があるんです  

日中は…concentrateしないと…その存在に気がつかないから、
まぁ夜(おおむねお風呂のなかとか)くらいしか私はまだみてないんですけどもね

で、何かわからないけどそこにはなんか生体反応があるんです(ぷ)
湖畔に、どうも生き物がいる感じ。


そしてそれが
この絵↓にとってもとってもよく似ていて
lake2.jpg

あぁ東山魁夷は、人間の心の中を描いたのね

って(勝手に)納得しております


で、この頃この池or湖に興味津々でして
まぁでも気長に探検したいなと思っております


そうそうそんなことを近頃考えていたら
今日facebookでこんな写真を見つけました

calm.jpg
@intelligence is sexy /facebook

これも、風景も水面の感じも人がいるのもちがうんだけど雰囲気もしくは色調がなんか似てて
気になりました


ところであなたは…

posted by しろくま at 00:07| Comment(0) | 日々雑感

2016年12月06日

小磯良平と牧野富太郎

koiso.jpg
描かれた花々〜小磯良平の植物画を中心に〜 小磯良平美術館

会期もあと少し!ということで
今日神戸に行った帰りに、みにいってきました

50年ほど前に、武田製薬の機関誌の表紙を飾った植物画だそうで
ということはですよ
薬用植物画♪ ひゃっほー!

(ホメオパシーのレメディ―の勉強以来、薬用植物がだいすきなんでございます。)

鉛筆スケッチの上に、水彩絵の具で彩色、
ってのも(小磯良平のイメージからは)珍しくないですか

で、
同時に展示されていたのが、
牧野富太郎の植物画!!!

すごい堪能しました
人も少なかったしね
おふたりの図録も売ってたしね!!!



わたし不思議なことに気づきました

牧野先生の植物画をみていると
何と申しますか
その植物が…なんかしゃべってるみたいな気がしたんですよね
声が聞こえる...しかもかなり個性的な雰囲気で

小磯画伯の絵よりもそれが強いんです

考えてみたら…

小磯良平の絵は、たとえばヒガンバナであったら、
そのとき彼の目の前にあったヒガンバナ個体の肖像なんですよね
だから茎は自然に曲がっているし、たとえばほかの花だったら葉っぱに虫食いの穴があったりする。

一方、牧野先生の絵は、美術館ではなく博物館に属するものでしょう
植物分類学者としての目が描いたもの。
ヒガンバナの茎はあくまでまっすぐ。
その種の最も普遍的な姿を描いたものです。たくさんの個体に共通するエッセンスです。

だから、その個体のささやかな声ではなく
種としての力強い声が聞こえてきたのかも。
っておもいました


でもどちらも素晴らしくって
(牧野先生のは図録に載ってない絵があった気がする)
しばらくうっとり眺めて暮らせそうです
この展覧会超おすすめ。(って、マニア向けかも?)

願わくば小磯画伯の植物の絵に学名を表示してほしかったぁぁぁぁぁ


このお二人にあと伊藤若冲と甲斐信枝さんをいれて4人展というのはいかがでしょうか...

posted by しろくま at 23:24| Comment(0) | 日々雑感

2016年11月21日

りんご断食?

dawn20161117.jpg
今日はずっと曇りだし、夕方から雨、ゆーてますがなかなか降りませんね〜〜
(この写真は数日前の日の出です。光が♡っぽくない?)(* ̄m ̄)

さてさて
もう2週間近く前になりますが、「りんご断食」やってみました。
エドガーケイシー流で、「りんごダイエット」と一般的(?)には言われていますが
ダイエットというより… やってみたら断食(微食)に近いんちゃう?
という印象です。
(diet、ってべつに「痩せる」って意味じゃーないですけどもねそもそも…)

3日間、生のりんごだけを食べる。
生のりんごならどれだけ食べてもいい。(かといってそうそうたくさん食べられるものではない)
最終日に寝る前にオリーブオイルを飲む。

これだけなんですけど…(このページに説明があります)

以前一度、7日間微食をしたことがあるので、3日間なんて楽勝かも♪
って思ってましたが
そう単純でもありませんでした。

初日は、とにかくおなかがすくし、なんか力が出ないし、
しかも微妙に頭が痛くて…

ところが2日目に、コーヒーを一杯飲んだところ、
この面倒な頭痛が消えました。(わたしはね)

あとは楽勝!
3日目は体も軽いし、すっきりするし、もうしばらくこのままいけそうな感じすらしました。

このすっきり感、くせになりそう。
これ、季節の変わり目などにたまにやってみるといいんじゃないかなぁ。


ただし…
今回、木・金・土 と試したのですけど
日曜日、断食明け♪きゃっほー♪ってノリで結構いろいろ(量はそれほどでもなかったんだけど)食べてしまって
そのせいかどうかわかりませんが
その後何日かおなかが緩くなりました。
やっぱり
ちゃんと回復食、気をつけないといけないんだと思います…
(老廃物の排出があとから来たのかもしれないですけど。)


りんごは普段は火を通して、
生で食べたくなったら3日りんご断食♪ 試してよかったでーす


★ちょっとつけたし…★
りんご三昧の3日間が終わって、ちょこちょこ(りんご以外の)ものを食べ始めて、
痛感したのが

「消化って疲れる!!」
でした。
コレ、なんどかどなたかの文章(忘れている:たぶん不食系の本)で読んだことがあったけども
なんか食べたら、その後の疲労感をこんなに敏感に感じたのは、初めてで
ほんとなんだなー… と、実感しました

posted by しろくま at 16:23| Comment(0) | 日々雑感

2016年10月29日

子どもの遊び

シュタイナーの人智学に基づく療育(エクストラ・レッスン)の療育家でいらっしゃる
(っていう乱暴な説明でいいものか?不正確でしたらごめんなさい)長尾まさ子さんのblog。


世界中、どこにでもある、子どものための伝統的な遊び。
手遊び、歌遊び、体遊びなど、あるいは道具を使った遊び、集団遊び・・・・・。
あらゆることが、とてつもなく素晴らしく考え抜かれたエクササイズなのです。



これ、ホントにおもしろい。

ちゅん2もちっちゃいころ、あれこれ不思議な動きをしてたけど
(まぁ満足するまでやらせてあげてました。見てるのおもしろかったし)
あと、歩き出すのが遅かった(1歳7か月)ので、ハイハイはイヤっちゅー程してましたわ。
熟練して超高速だったっけね(* ̄m ̄)

あーゆーの、ホント大切だったんだなぁー

posted by しろくま at 22:51| Comment(0) | 日々雑感

褒められるとやっぱりうれしいのだ

sakura.jpg
ある日のさくらちゃん。あぁかわいい^^
この頃さくらの写真ばっかりやなぁー
13歳ですが元気です。猟犬みたいに走っています…


昨日ねぇ
月一の、「子どもの本を読む会」でして、お題は
「うたうとはちいさないのちひろいあげ」でした

この本、一度読んだ時には大して面白くなかったんだけども
会に先だってもう一度はじめから読んでて
今度は前よりも面白さが分かってっていうか

会のみんなと話をしていてふと思いだしたことがありました



昨日の朝
コーヒーを淹れようとして、うちはオットが喜んでミル(手動です…)を回してくれるので
昨日もお願いしたんだけど
オットが「今日は急いで回したからあんまりおいしくないかも…」みたいなことを言うので

へー?
ゆっくり丁寧に引いたほうがおいしいんだよ
あー、そうか。そういえばお習字の墨もね、ゆっくり丁寧にすった方がいい墨になるって先生が言ってた。病人のすった墨が一番いいんだって
わさびもそうやっていうなぁ

みたいな会話をしてたんですけどそれを思いだして。

「一瞬の風になれ」の後で読んだから余計にこの本の面白さが分からなかったけど
これはアドレナリンが出るようなおもしろい!!って話じゃなくって
いわば心に静かに向かう、心を込めて墨をするようなお話なんだなと今回思った

みたいな話を皆さんにしたんですね。

そうしたらおばさま方が「素敵なご主人ね〜〜!」
ってほめてくださったので

これはオットに教えてあげなくっちゃ!って思ってたんです

夜帰宅したオット。
わたし、ちょうど、本を読んでて、
「おかえり〜〜♪」とは言ったものの出迎えず相手をしないでおりましたら

オットってばひとりごとの大きいの?鞄を置いたりしながら
「毎日お仕事ご苦労様♪だれもゆーてくれんから自分で言うわ」
なんてつぶやいてるもんですから(* ̄m ̄)

さっそく今日のおばさまたちの話を教えてあげました

オット、ふーん?たまにはぼくのいいこともゆーてくれるんやー…って
思ったほど反応はよくなかったのですけども


お風呂から出たちゅん2と3人でお茶を飲んでいると
オットがちゅん2に

「わし、今日褒められたんやぞー!素敵なご主人ねーって!」

と、
自慢してました...

(* ̄m ̄)うれしいんや…

他愛のない話でスミマセーン
posted by しろくま at 22:45| Comment(0) | 日々雑感

2016年10月20日

姿勢は筋力

sakura13sai.jpg
お散歩後のふれあいタイム。リラックスしたさくらちゃん13さい^^

ところで
少し前ですけど、TVで
二の腕の太い人は、腕が(横から見ると)体の前の方に寄っている

っていうのをやっていたんです

要は、肩甲骨の周りだか下高の筋肉が弱いのでこうなっちゃうんだって。
だからその部分の筋トレをすると、二の腕が細くなるっていう話でした。

あぁ、ガッテン!!
だったのでございます

結局姿勢をきれいに保つって
筋力だなぁと思うわけです
(ある程度の筋力がついたら、姿勢の維持に力は使わなくてよさそう)
姿勢よくしなさいよ?って注意しただけでは姿勢って直らないんです
気持ちじゃないんです
筋トレ(筋肉をなんとか)しないとさ。ほら。この方が具体的。

で、折しも
短いスパッツ履いて床でごろごろしていたら
オットが私の(くっと曲げたときの)足を見て

おおー!!筋肉質じゃん〜!

って。

あのー
乗馬を初めて丸2年くらい?ぼちぼち3年目に入ったとこですか
たかだか週一回30分のレッスンですけど
着実に身に(いや、「身が」)ついてきている様子
に、自分ながら驚いちゃった

そうかー
ブーツがきつくなって、あーーー太ったじゃん(・3・)ってがっかりしてたけど
筋肉がついたからかも!



なんだか急に自信がわいてきました
きれいな姿勢も
筋力ならば
できるかもしれない!


ということで
いろいろ改造中。
こういうこと、若い頃に気づいていたかったけどね?(* ̄m ̄)
posted by しろくま at 12:15| Comment(0) | 日々雑感

2016年10月02日

Grit, gritty, grittier


Grit: The power of passion and perseverance --- Angela Lee Duckworth / TED talks 2013
ちょっと前にこの動画をみてから

Grit

があたまのなかをうろうろしています

人生才能だけじゃない
才能以外に何かが必要

ってのはだれもが そうそう!!って思うことですよね
すごい才能がある人が意外に続かなかったり
そうとびぬけてもいなかった人がその筋の権威になっていたり

「好きこそものの上手なれ」ってのも似たような意味だよね


その、成功に至る別の要素をこの方は"Grit" と名付けて
(やり抜く力、根性、努力、粘り、コツコツ着実…的な?)
才能以外にこれが必要で、むしろ才能(の多寡)と反比例したりする
って言ってます

こうやって、名前をつけてくれるとわかりやすい。

わたしはずっとこの「努力できること」の源は
(努力できる才能、っても言える気もするが…そうなると、「才能」以外じゃなくなっちゃうか)
やってることが「好き」って気持ち
自分に対する基本的な信頼
だと思ってるんです


このvideoの中では、
growth mindsetを持ってる人はgritを維持し(やる気・モチベーションを保ち)やすい
って、ふたつのmindsetを紹介してますね

でも
「それだけではない」と…


今後のリサーチを楽しみにしてます^^



posted by しろくま at 21:24| Comment(0) | 日々雑感

2016年09月25日

絵本の文体

sakura.jpg
眠るさくらちゃん哀愁の背中(?)

そうそう
昨日の「絵本大学」でね、
先生が「こどもの本の文体(style)」について、少しお話してくださいましたけど

いわく
絵本の文体は、子どもが人生の最初に出会う、そして繰り返し出会うもので
子どもの心に染み込むものだから
あだやおろそかにしてはいけないんだ

って

わたしにも思い当たる節がありますよ

つい先日のことですけど

ちゅん2と晩御飯を食べていたとき、彼がふと
「あと2年もしたら、しゅんちゃんこの家を出て行くんだね…
まだこんなにちいさいのに」


っていうんです
( ̄m ̄〃)
大学生になったら下宿するよ、っていうことですけど
高校生が、「まだこんなにちいさいのに」ってのが妙におかしい〜〜^^


なんかに似てるなぁって思っていたけど
うーんとうーんと考えて
あ、そうだ。「がらがらどん」だー

って思いました

こういうことが、高校生になった今でもやっぱりたまにあって
彼の存在の中、心と体の中にしみついている言葉のリズム
絵本(子どもの本)の文体 ってことを思います


そうそう、それで、ちょっとですけど書いとくと
斎藤先生のおっしゃる子どもの本にふさわしい文体は
「名文でなくてもいいから、文章が生きている必要がある。
いきのいい、生気に満ちた文章でなくてはならない」


翻訳はとりわけ
「文体の呼吸を正しく伝えることが大切。生きている文章に」

ということでした
参考文献の紹介も交えながらいろいろ話してくださったんだけど
「このあたり、わかる人にはすぐにわかるし、わからない人にはどれだけ説明してもわからないんですよね…」
とつぶやいていらしたのが、印象的でもあり、同感でもあり。
posted by しろくま at 18:33| Comment(0) | 日々雑感

記憶と想像力と観察

ohmibus.jpg

"Wonder" 原書でも邦訳でも読みましたけど(あと続編も〜)

先週「子どもの本を読む会」でこの本が今月のお題で感想を言い合ったところ
やっぱりみんなで話し合うと読みも深くあるいは多角的になるものだなって
実感した、ってことがありました

キャッチフレーズみたいに心が「きっと、ふるえる」ってことはなかった
とか
オギーが最期に賞をもらうのは大団円ぽくってやりすぎ…みたいなちょっと冷めた感想を聞いていると

でもオギーはものすごくだれよりもがんばったじゃないか!!って
気持ちが溢れてきて
そのときふと思いだしたのは
「どうして、ぼくはみにくいの?」っていうセリフに胸がつまったことと
それからちゅん2の
「ぜんぜんよくならない…」を聞いて胸がつまったこと

このふたつがおんなじだったなってふと気がついたんです

あのね(ちょっとだけ説明)
以前blogで書いたこともあるんですけど(消えたやつかも)

ちゅん2はちっこいときアトピーだったのか皮膚の症状が結構ひどかったんです
エレベーターに乗ってたら知らない女の人に「アトピー?」って言われたりね
他意はないと思うけど見てわかるのに聞いてどうするんでしょうね?

で、わたしは病院に行っても薬を塗っても根本的には治らないと考えたので
食事と生活習慣と整体やマッサージやホメオパシーなど…で対処してましたけど
で、4、5歳までにはきれいに治りましたけども

だから、ちびっこちゅん2にはいつも、
「きっと、よくなるからねー^^!」って声を掛けていましたけれども

でもね 体に傷がいっぱいあるから
お風呂に入るとしみるんです
痛いんです
ちびっこちゅん2が、ある日、お風呂の中で縁につかまり立ちしながら
べそをかきそうな顔で
「でも… ぜんぜんよくならない…」

これには胸がつまりました

それを思いだしてたんだな
もちろん
作中のオギーの「しょうがい」とちゅん2のアトピー(、とは、言ったことはなかったが)とは、全然違うけれども…

で、みなさんにそんな思い出話をしたり
この作品の中でオギーを救った彼のユーモアのことや
きっとどんなにつらい目をして、でも頑張ったのか、
なんてことをとりとめなく喋ったような気がします

次に、別の方が、
「登場人物全てをハグしたい気持ちでいっぱいになった。号泣しながら読んだ」
っておっしゃいました
その方は、お若かった頃養護学校の教諭をしてらしたそうで
その時に出会った子どもたちの話をたくさんしてくださいました

思ったのは

Wonderを読みながら、登場人物の「気持ち」に
心が共鳴してふるえた人には、
この本はとても素敵な作品となるんだなってこと


昨日斎藤敦夫先生の「絵本大学」の日で、近江八幡に行ってました
その3時間の授業の中で
L.H.スミス著「児童文学論」を何度も引き合いに出されたのですけど

その中のこんな一節をご紹介くださいました

「私たちおとなが、幼い子どもの知能と性情を親しく知るのは、
記憶と想像力と観察によってできる」
(p.203)

斎藤さんは
「赤ちゃんの心の中はわからない。
でも私たち大人が、子どもに近づいていくことができる方法は、
記憶と想像力と観察によって、です」っておっしゃいました

これを聞いたとき

あー 子どもの本を読むときにも、
おんなじだなぁ
わたしは主に記憶によって
その(全員をハグしたくなった)方は主として観察によって
"Wonder"の世界に入り込んでいったんだなぁ
でも想像力もきっと一緒に使っているかなぁ
記憶と、想像力と、観察と、この3つの神器を使って、物語の世界に分け入ることがきっとわたしたちにはできるんだなぁ

って
ふと思いました



そうそう、↑の写真は、近江八幡図書館に向かうバスの中の注意書き。
このイラストが、何とも味があって…
思わずパチリ^^


posted by しろくま at 18:12| Comment(0) | 日々雑感

2016年08月29日

コントロールできないことを気にしない

hidakamap.jpg
先日ちらっと書きましたが、
台風9号が上陸した時にその上陸地点におりまして。

飛行機に乗るため新千歳空港に行こうとして
ネットの道路(通行止め)情報を見つつ、車でうろうろした名残がこれ。

ネット情報では×になってても、通れた道もあり、
逆にしるしがないのに事実上通れない道もあり。

新冠はではなんとか来たものの、それ以上北へ行けなくて、
あきらめ悪くうろうろしたけど、(ソフトクリームおじさんずに会いました♪)
結局新冠に戻ってきた。
で、あきらめた。(余談ですが宿を取るのも大変でした。ちょうど馬市開催期間だったし)

でも
今思えば結構危なかったと思います。氾濫しそうなすれすれのところも通ったし
運が悪かったら(平取町みたいに)橋が落ちてたかもしれないし
あとでニュース見て怖い思いをしました。早めに見切るのってとっても大事。
最大限の努力は、害になることもあるなぁって実感しました。

ところで。

ちゅん2が一足先に関西に帰ってから、結局オットと二人で2泊したのですけど
結構オットの言動にイライラすることがあり...

あのね
自分以外の人の気になる言動は結局自分の姿を見せてくれてるのよね
なんて
わかっていても そう思ってはいても
特に近しい人だと、余計に難しいってことありませんか

反省しつつ、でもまだよく腑に落ちなくって
そんな時に
twitterでどなたかが書いたらしいこんな名言を読みまして
「以前バイトしてた時、パートのオバチャンが、バイトの女の子の彼氏への愚痴に対して『男に女の気持ちわかってもらおうってのが、甘いのよ。男なんて、虫みたいなものよ、ちゃんとこっちの言葉を、言葉どおり理解してくれるだけで、よくできた方よ』って言ってて」

うひょー!すげー!!虫かよ!!!

ってわたしも感動しまして

そうそう、期待するから腹が立つのよねー
期待しなけりゃいいのだわ!

それで、そうだそうだ これに似たことがどこかにあったっけ

ってこういうときの備忘録!おさかなやのこの本のページを読み返してみましたら

これこれ、そうよ!100%自分でコントロールできること以外は潔くあきらめるんだった!!
(そうするとびっくりするほど心が平和になる)

と思いだして一人でうなずいておりました
期待しないってのはその人を見限ってモウあなたには期待しないわ… っていうのじゃぁなくって
そもそも誰かに何かを期待する、っていうのは「自分に何か得や利益になることを期待してる」わけだから
そんな欲を放棄する、っていうことなのであった。。
(心屋さんの「損してもいい」とホボおんなじ意味なのであった…)




そもそも、オットにイライラしてたのは彼が人を(わたしをも!)褒めないからなのですが

弟が送ってくれたmy大好物トウモロコシの話をしていて
わたし「あの子は優しいからなぁー」
オット「●月△日生まれの人は優しいんちゃう?」(何を隠そうオットと弟は同じ誕生日なのであります)
わ 「そうやねぇ」
オ「ぼくも優しいねんで」
わ 「そうやねぇ 優しいよねぇ」
オ「あれ?ぼくそんなこと言われたことないわ! もっとゆーて♪♪」
と、何とも嬉しそう

あ… 褒めてないのはわたしやった……


そうそう、さっき見たところだけど、厚切りジェイソンさんも(twitterより)
こうおっしゃってるそうです
「人生はなんとかなるよ。
コントロールできないことを気にしない。
自分が出来ることだけ見ていればいい」

「考えてもコントロールできないのは変わらない。
なので意図的に実際にコントロールできることだけに集中すれば、コントロールできないことに費やすエナジーが自然と残らない」



あはは この件さすがにそろそろ身にしみましたかねわたし?

でもって、こんなのもありました♪↓
posted by しろくま at 10:54| Comment(0) | 日々雑感

2016年07月20日

中学校でおはなし会♪

photo.jpg
ちゅん2の中学校のPTA図書ボランティアは
小学校とは違って読み聞かせ活動はしてないんですけれども

学校からやってもらえませんか?ってお話があって

ひゃっほー♪(←とは、先生の前では言わない)やりまーす♪♪

って大喜びで、仲間を募って、集まった4人でああだこうだ……
アイディアを出し合ってプログラムを練って練って

先日、おはなし会をさせていただきました。

entrance.jpg(生徒たちが用意してくれた案内板。)

聞きに来てくれたのは、図書委員の生徒たちと
(委員長が声を掛けてくれたらしい)美術部員のみなさま。
それから校長先生がご招待した、となりの(ちゅん2のいた)小学校の児童と保護者(希望者)10組、
それに小・中学校の図書ボランティアのお母さんたちなどなど…

program.jpg
プログラムはこんな感じなんですけど
ブックトーク的なものをぜひやりたい、と思って
「詩」をテーマに

いろんな詩を……

詩ってさ。なんか高尚なもので生活にはあんまり関係ないと思ってて…

じゃない?
でも、実はそんなことないのよね。

(先月の、「絵本大学」でちょうど詩の講義を聞いたばかり。おおいに参考にさせていただきました♪♪
斎藤先生が、欧米は詩や朗読が生活に根付いていてうらやましー!って叫んでいたけど、ホント同感。)

絵本とストーリーテリングの間に、3回に分けて詩のお話をちりばめてみました。
歌詞だって立派な詩だしー
(合唱の盛んな学校なので、生徒たちがよく知ってる名詞のなかからひとつと、
若者らしく邦ロック?からひとつと…)

tvran.jpg
これだって、立派な詩の技法〜



絵本はこういうラインナップになりました





中学生やし、英語もこのくらいならええやろ!と思ってですが、小学生もげらげら笑っていた。
David、おそるべし。

より、「黄色いリボン」。夏だからね!



←この本でフィナーレ!


より、阪田寛夫さんの「お経」(全員で唱和)は盛り上がったなぁ〜^^

企画にあたり、結構勉強した。おもしろかった!
知り合いの(っていうか、同志よねー。小学校で一緒におはなし会してた)お母さんたちは、「よかったよー!!」って口々に感想を話してくれて
先生も、拳を握り締めて「すっっっっっごく、よかったです!!」って(←かわいい…)
小学校の子どもたちも生徒たちも楽しんでくれたと思うんだな
みなさんに喜んでもらえて、嬉しかった♪♪

今回はメンバーがホントによかったのです
4人が4人とも、違う持ち味があって、バランスも取れてて
そして集まるたびにいや増す盤石の信頼感。

盛り上がって事後だけどユニット名なんてつけてしまいました( ̄m ̄〃)


なんかね、完全燃焼したのよね、達成感が半端なかったです…
あーまたやりたいなぁ この高揚感が、伝わるでしょうか…(* ̄m ̄)

posted by しろくま at 00:26| Comment(0) | 日々雑感

2016年07月08日

退行セラピーというか前世療法を受けてきました

miyakoogami.jpg
ちょっと前にお話した今週、心斎橋のヒーラーさんのところで
前世に戻ってその時に深く刷り込まれた感情を癒す…

というセラピーを受けてきました

前世なるものを見てもらった事は前に一度あったけれど
セラピーは初めて!

プロセスは案外あっさりしていたっていうか
いつも寝るときにやってるシータヒーリングの「上昇」と
(特に妊娠中にやってた)潜在意識に下りていく瞑想…
のドッキングみたいな感じで

え?これ?これでいいの?
って既視感満載の感じでしたがでも誘導してもらえて

わたしを守ってくれている守護的存在にも会えたし
(なんと結構なイケメンの修験者だった……)

昔の自分との対面(したわけじゃないが…)はなかなか感動的でした


この色
が好きな理由が、分かった気がするなー

とってもきれいなものを見ました。

(↑の写真は、この春に大神島から遠望した宮古島と池間島です)
そうそうこの、海の色だった……



posted by しろくま at 23:49| Comment(0) | 日々雑感

2016年06月21日

「虹」


「虹」女声三部合唱 --- 森山直太朗・御徒町凧/作詞・作曲 信長貴富編曲

ちゅん2の中学校の合唱コンクールでも毎年
どこかのクラスが歌ってた気がします

今日コーラスの練習で、初めて楽譜もらってやってみたー

「ぼくらの出会いを だれかが 別れと呼んだ…」

って歌詞に泣きそうになったわ

ピアノの伴奏も、雨上がりの光のようなキラキラ感がとってもとってもすてきです


そうそうちゅん2が
「この曲ソロパートあるでしょ。だれが歌うの?」
っていうので
「まだ決まってないよ」って答えたんですけども
(上手い人たくさんいるのよ〜)

「歌えるようになれば?」

うぷぷ
息子にこういわれただけで
とってもやる気〜が出るのはどうしてでしょうねぇぇ( ̄m ̄〃)




中学校では混声三部ですが
中学生の澄んだ歌声はやっぱり格別ですよね〜
posted by しろくま at 23:21| Comment(0) | 日々雑感

2016年06月17日

ちゅん2先生ふたたび:好きなものを手に入れる

nakagusuku.jpg
(中城城アーチをくぐるちゅん2---4月です)

先日でした
ちゅん2がさー (欧州サッカー観戦…もっぱらTVだけど…が趣味なのです)

なんだったか、今やってるサッカーの国際試合を観たくて
wowowでしか放映していないので
(1か月でいいから)wowow契約して〜〜!!

って
そういえば以前から言っていて

まぁ結論をいえばすんなり契約してあげたんですけど
(1か月でやめるかもしれないが)

そのときにね。
ネットで手続きしながら
わたし、どうも仏頂面だったようなのね?

ちゅん2が
「ママ、なんでそんな顔してるの? しんどいの?」

って…


わたくし
はっ!!!!!(゜◇゜)

っと思いましたです

なんかねー、やっぱりしぶしぶだったんです
もーこのごろTVばっかりみてさー
なのにこんなにハイハイって容易く
願いを聞いてやっていいわけ?
オットにまた、お前は甘い〜!っていわれるんじゃない??

それで

思い当たったわけです
わたしさぁ
もしかしたら
「好きなもの、やりたいことは(そんな)簡単に手に入らないもんよ!」
っていうbeliefを
持っているんじゃーない!??


あはは
あほらし
そんなのポイっ!ってするのである。

久しぶりにシータヒーリングしてみよ〜

posted by しろくま at 14:18| Comment(0) | 日々雑感

失敗してうれしい!

ううむ、このごろいい写真がない……

ところで
今日はこのタイトルの話。

実はね
4月から、地元の自治体(市)が主催する「日本語ボランティア養成講座」っていうのに
通っておりまして
ええと、市内在住の、日本語を母国語としないひとたちに、
日本語を教えるボランティアをしよう!ということで

でも
授業はめっちゃハードなのでございます。
まぁ、生半可じゃだめよね…


その授業の中で、つい先日「模擬授業」の発表会がありまして
グループ単位で、先生役と学習者(生徒)役に分かれて
ある決まった単元の授業をやったのですけども

事前に結構打ち合わせして、教案も考えてあるわりに
実際にやってみるとありとあらゆることが上手くいかないもので

ううむ…… って感じだったのですけど

でもね。そのあとで、先生が具体的にここはこうしたらいいかも、
なんてアドバイスをたくさん下さって

そうかー!
とっても勉強になったし
忘れないし

何か失敗したときって
反省が先に立つし
やっぱり恥ずかしくもあるんだけど

まぁ日頃から、
失敗するのも大事じゃーん♪ってわたしは結構思う方な気がするけど
こんなに

いやー失敗してよかったわ!!
って心から思えたのは初めてかもしれなくって
それはそれはすがすがしかったんです

失敗を楽しめる。
というより
失敗することが楽しみになる♪

(ソレ仕事じゃないからだろー!っていうツッコミがどこからか聞こえてくる気もするけど〜)

いやー仕事だってね。
扱いの小さいうちに失敗しとかないとね。
あとでボカンとやっちゃわないようにね?(ぼそっ)
人間無謬無失敗はありえないからねー

話はちょっと変わって
先月から全3回で、児童文学作家の富安陽子さんの講座に
顔を出してます(某市図書館主催)
昨日その2回目があったのですけど

宿題が出てて、
「『りんご』をテーマに何でもいいから1行以上〜原稿用紙4枚以内で書くこと」
(別に文章講座ではない)

昨日出してきました

先生も「わたしも書きます!」って
昨日はその先生の作品(ぴったり4枚)を読みあげてくださいました

なんていうかさぁ
当たり前だけどさぁ
さすがプロ中のプロ… なんとも素晴らしくって
自分のを読んでいただくなんてちょっぴり気後れしそうになりましたが
でも
ひとつひとつコメント書いて、返してくださるんだって〜!

これもとんでもなく楽しみです
(失敗というのとは違うかもしれないけどね)



失敗してうれしい♪の人生は、豊かじゃないかなぁって思います


posted by しろくま at 14:03| Comment(0) | 日々雑感

2016年06月14日

rainbow.jpg
昨日の虹。薄いけど、曇り空にうっすらとかかっていて心があらわれました

日曜日。
なんのはずみかずっと前に申し込んでいて
内容をすっかり忘れてしまっていたような風でしたが
宇城憲治 体験型講習会 っていうのに参加してきました

この方は武道家でいらしてね。
この講習会ではこの人が「はい」って「気」をだすと
背負ってる人が軽くなったり腕が下がらなくなったり(キネシオロジーみたいな感じでした)ね

来ている方はたぶん武道をされてる方も多く
女性もいらっしゃいましたけど

おおむねみなさん「へー!「すごい!」って目をキラキラさせていらっしゃるのが
おもしろかった。

こういうエネルギーワークみたいなこと
よくあるのよね…

わたしといえば
はじめは半信半疑
(だって、先生滑舌が悪くて何を言っているかよくわからない時もあったし、そんなにはっきり違いが分からないうちに、ね!ね!ってずんずん進んでいっちゃう感じで)
それになんだか周りの信者的な雰囲気がちょっと気持ち悪くってしっくりいきませんでしたが

そうそう
先生が(反発や疑問を覚える人は、みたいな表現で)「偏差値の高い人」
「そういうひとは仕事でもうまくいかない」
っておっしゃってそれはそれでなるほどーっておもしろかったのですが

ともあれ
最後の方に、
「箸置きを使うとき、使わない時」
「四つん這いになっている下に 人がいるとき、いないとき」
みたいのはおもしろくって、家で試してみよう…と思いました。


それよりさ。
どうしたらそういう「気」が出せるのかの方が知りたいわ…


先生はね
要は、なにごとも、「真心」
みたいなことをおっしゃっていましたよ。真心かぁー!


でもね。
礼とかね。そういう「形」って大事なのよね。
(上の箸置きの例じゃないけども)

わがやのちゅん2はですね
妙なところがありましてですね
(何度か書いてますが)寝る前にからならずお祈りをしてるんですけどもね
少し前からは、部屋に入るとき、キッチンに入るとき、等など
「失礼します!」ってぴしっと礼をして入ったりしてるのですよね

なんじゃそれー!
ってオットはびっくりしてますが

これってきっととってもいいことなのかもしれないなぁー


と、散漫になりました。(散漫ついでに)

この日集まってる方はみんないい方のようでしたけども
わたしは自分も昔武道をやっていたので、わからなくもないのですけども
あの
先生を敬いあがめる感じ、自分がかしこまる感じ、っていうのはもうちょっと馴染めないかも。
posted by しろくま at 12:13| Comment(0) | 日々雑感

いしいしんじ講演会に行ってきました

sakura.jpg
さくらちゃん近影。
もう、13歳なんですよね…
右目は見えなくなったし、耳も遠くなったけど
まだまだ走り回って元気です!

ところで
土曜日にいしいしんじさんって作家の方の講演会に行ってきました。

友の会(もう去年会員をやめてしまいましたけど…)の主催で
いしいさんご自身、大阪友の会の幼児生活団のご出身でいらして
いまお子さんを、ちゅん2も出た生活団に通わせていらっしゃるのだとか。

おはなしは「子どもと育つ」っていう演題で
生活団あるある、満載で面白かったんですが


演題の「子どもと育つ」ってね、
自分の中の子ども、子どもだったころの自分、
そんな自分と時間を越えた対話をしながら、一緒に生きる…みたいなお話で

おさなごころの君じゃないけどさ。

それは考えてみればわたしにもとっても覚えがあって。
(しかもこの頃のサブテーマくらいでもあり)

聞きに行って本当によかったなぁって思いました

わたしも自分の中にいる小さい自分にもっと耳を傾けよう!と思いました

ちゅん2もね
ちっちゃい頃に夢中になっていたことを思いだしたりして
それも楽しみ…^^

posted by しろくま at 11:45| Comment(0) | 日々雑感

2016年05月31日

論理と知的理解の外へ

ikoma.jpg
山並みのここあたりだけに光が当たっていたので、うちのベランダから(ちっこいカメラですが)望遠で撮ってみた。
アンテナの立ってるのはどうやら生駒山のようです
(この際だから調べてみた)

今日は風が気持ちのいい素敵なお天気でしたー
そして久々に何の予定もない日でしたが
あれこれやることを画策していたにもかからわず結局
(妙な頭痛がしてきて)だらだらすごしてしまったー


先日
(2クール目を受けている)傾聴療法の講義があったのです

(講義よりも今は実習がエキサイティングなんですけどもね)

途中、先生がふと
「自分のために泣くのは誰でもできるが
他人のために泣くことができる人がカウンセラー」


とおっしゃいました

一般的なカウンセラーのこととはもしかしたらちょっと違うかもしれません

傾聴療法の「日本精神療法学会」では「傾聴療法士」とともに「カウンセラー」を養成しています

カウンセラー資格の方が、より高度というか、難しい病気にも対応できるようです
(でも長野あたりでしか講座がないので、なかなか受講できないのですが。)

これ、わたしははっと胸を突かれる言葉でした


何年か前までホメオパシーを勉強していまして
ぼちぼちプラクティス(実際にクライアントの方の相談を受けること)を始めていました

でも
なんだかしんどくなっておやすみしてしまいました
たぶんもう再開することはないような気がします

ホメオパシーの力自体はとても感じていますし信頼しています

何がしんどかったのかなぁっていろいろ考えるんだけど

ご相談に来てくださる方のお話を聞いていて
ホメオパスとして聞くこと、「こうあるべき」っていうのがもしかしたら
しんどかったのかもしれません

その方に感情移入してしまってお話を伺うことは
ましてやもらい泣きなんてしてしまうことは
「ホメオパス失格」って誰かに言われたことがあります
(わたしに向かっておっしゃったわけではないんだけど)
これが結構心にこたえていました

いまだにその時のクライアントさんたちのことは気になっています
今思えば
傾聴(療法)していればよくなった方もいたような気がするの
それを
reasoningでホメオパシーのレメディを見つける手がかりを追うのがホメオパスのすることだから
冷静にある意味分析的に「思考」たっぷりに聞くというのに実は抵抗があったのかな


話は飛ぶようですが

もう10年以上前、オイリュトミーを習っていたときに先生が
ドイツ留学中の話をときおりしてくださって
そんな中で面白かったので印象深く覚えているのが

ドイツ人(など欧米人)は、説明を頭で納得できないとからだを動かすことができない。
対してアジア人は
「こんな感じ…」と雰囲気で納得してすぐ動くことができる。
この差がすごく鮮やかだった

っていうようなお話でした

俳優さんたちのお仕事を見ていてもわたしはよく感じるのですが
(根拠なく見て感じているだけですが)

欧米の俳優さんは理知的で、頭で考えて、しっかり役作りをされる感じなのにたいして
(だから結構そうそうたる学歴の方が名優に多いでしょう)
翻って日本の俳優さんたちの素晴らしい方々って
そうじゃなくて知的というよりも
なんだか「憑依」して演じているような方が結構多い…



もしかしたら
ホメオパシーのコンサルテーションもアジア型の
(知的じゃない)別のアプローチがあるんじゃないかって思うことがあります

というのも
先日来、のんびりとこの本を読んでいて
(また読了したらご紹介しますが)

超面白い本なんですけども

ここに紹介されている一人ワークを(ほんの数秒)していたときに
浮かんだイメージが

なんだか私のレメディ―を示唆しているような気もしなくもないなって

まだ検証していないので分かりませんけども

※わたしは、視覚が得意なので「イメージ」という形が便利ですが
この本のすごいところのひとつですけど手段を固定していなくって
その人に合わせた、たとえば「動く」が得意な人なら動きで(瞑想)する、なんてことを勧めています


ちょっとそんな気がする今日この頃です

とはいえ

ホメオパシーからあれこれ紆余曲折を経ていま傾聴(感情を受け止める)でしょう
この先やりたいことはthe journeyでしょう

どれもが少しずつ次への糧になっている気はするけれども

そしてわたしはどこにいくんだろうなぁ
posted by しろくま at 23:44| Comment(0) | 日々雑感

2016年05月06日

お戒壇めぐり

zenkouji.jpg
ハイ今年も、5月3〜5日の素晴らしいお天気の間に
長野に行っておりましたのよ
単身^^
観光じゃなくってまた
去年と同じ)カウンセリングワークショップ参加でございます。

去年はなんともマジカルな3日間だったのですけど
今年は日本精神療法学会50周年の節目だということもあったし
「来年もここで会おうね!」って言ってくださった方のことを思いだして…


で、今年は昨年ほどマジカルではなかったものの
自分なりの発見がたくさんあって
これはまた書きたいと思いますが

すごかったー!のは

善光寺さんでね。


去年は御開帳の年で観光客も半端じゃなく多かったのですが
今年はそれほどでもなく

3日目の朝に
WSのはじまる9時よりも前に少し時間を取って、「お朝事」には間に合いませんでしたが、
7時半くらいからお参りに行ってきました。

入場料の必要な「内陣」もふと人が途切れてわたし一人しかいないような時間をいただけました

内陣からみた内内陣は
もうなんとも放心してしまうようなすばらしさ

天井が高く、しつらえや装飾も素晴らしく、荘厳で、あたたかくて
お焼香台の前でしばらくぼーーーっと座っておりました
いやー至福至福

それからすぐ横にある、「お戒壇めぐり」に行きましたが

!!!!!!!!!

こここれは…!確か、荻原規子さんが書いてた、
(帰宅して確認したら、「あまねく神竜住まう国」でした。場所は善光寺じゃないけども)
あのお寺の下の暗闇の、……!!)
あああああれじゃん!!って思いだしちゃった。そうか、ここが、モデルなのか(しらんけど)

ええとですね
ご本尊の真下が細い回廊になっているらしく
そこへ下る細い急な階段を下りていくと
中は灯り厳禁の真っ暗闇で
右側の壁を手探りで進むんですけど
(途中のどこかに「極楽の錠前」とやらがあるらしく、それを探り当てるのだそうです)

あのーーーーーー
去年とか、今年でも日中とかならたぶん、もっと人はいる(っていうかたぶんつながってるかも)と思うのですが

このときは前にも後にも誰もいなくてわたし一人で!
そしてほんとーーーに真っ暗で!
あまりのことに2cmくらいずつしか進めなくて!
それでも(柱が丸く出っ張っているし、通路は曲がっているし)
壁におでこをぶつけた。
(それからは右手を壁に添え、左手を鼻の前にかざして進みました)

遠くの方で、前を歩く人がなにかガチャガチャやってる音がする。
あ、あれが、錠前とか何とかだな、みたいな……
で、その人たちが出て行ってしまってあとは静寂の…


ああでも、本当にありがたいことでした。
束の間の異界体験。
こわかった。どきどきした。
極楽の錠前、触り倒してきました


この辺りは善光寺さんがすべての中心(のように思える)。
お参りするところが多すぎて、とてもとても回れないし。

長野市、って、なんで「善光寺市」じゃ、ないんだろうなぁ

なーんて思いながら、帰りのしなの号に乗っておりました。


posted by しろくま at 15:09| Comment(0) | 日々雑感

2016年04月30日

「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展

gorey.jpg
GW前のことですが
伊丹市立美術館で開催されてる、ゴーリーの展覧会に行ってきました。

↑が図録。手前の半券が何ともおしゃれなチケット。
関係ないけどわたしの手帳と携帯(PHSですが)。

この色が好きなのだー

伊丹市の美術館はこぢんまりしたとってもおしゃれなかわいい美術館で
ゴーリーの著書(原書もあり)をたくさん読める小さな机もあり
くわえてお天気もよく(中庭もあるのでございます)人も少なく
圧倒されつつも堪能いたしました

ゴーリーのマニアックな緻密さお茶目な変人っぽさが好き。
描かれる人物の衣装がとんでもなくおしゃれ。
(舞台衣装なども手掛けていたそうです。なるほどー)

今回
中でも、とっても心に残ったのが

20代のころにお母さん宛に書かれていたという手紙の、
その白くって横長の何でもない封筒に描かれていた絵。

宛名の文字までデザインされていて、ホント一幅の絵。

こんな手紙が息子から来たら泣くなぁー
(息子以外からだったらたぶん泣きはしないけど間違いなく超うれしい)

人物の絵はジョン・バーニンガムを
文章はロアルド・ダールを
ふと思わせる、っていうかなんとなく共通点があるわね、って思いました




そうそう
ゴーリーが愛用してたというカラーインクが、
わたしがアメリカの田舎の高校で美術展に入賞した時、副賞に頂いた
(何ドルか以内で、好きなもん買っていいよってお店に連れて行ってもらったの)
カラーインク一式と同じものだったのでちょっとうれしかった。
(まだ持ってますけど色によっては固形化してるような…)

インク絵、描きたくなった…


そうそうagain

1階で、常設展(なのか!?)
与謝蕪村の書簡展をやっていました

墨の色も黒々と…こちらも大層素敵でございました

そういえば、先週天王寺の美術館に、王羲之(などなど)の名筆展も観に行ったのでした。

こちらはまた別に書きます…
posted by しろくま at 17:16| Comment(0) | 日々雑感

2016年04月06日

宮古島と謎の植物

miyakobeach.jpg
しばらく…(って言っても1週間弱ほどですが)
宮古島(&沖縄本島)に行っておりました
ちゅん2と二人旅でございます♪

一応、卒業旅行っていうか?
本当はアメリカのいとこんちに一人で旅立つ予定のちゅん2だったのですが…
(パスポートが切れてたのよ)

で、その代わりの琉球親子旅
帰ってきたら
桜が満開になっていた…

初めての宮古島では、二食付きの民宿に泊まって
毎晩宿の皆さんと初対面の地元の皆さんと泡盛で宴会^^
ちゅん2たちは子ども同士で遊んだり、春休みの宿題を宿の子と一緒に片づけたり…


あーおもしろかった 楽しかった

それでね

帰ってから写真の整理?をしつつ
やっぱり気になるのは植物と岩なのでございます

あのね
宮古島の浜に立つと
そこはかとなく(いやけっこう強烈に)漢方薬の香りがするのです。
ええと
まるで、トウキ(当帰)みたいな香り。

だからねー
たぶんセリ科?じゃない?の?って思うんですけども
どうかなぁ。

どれかなぁ、って、くんくんしてみたんですけども
そこら中に生えてる、アダン(阿壇)でもないし…
アダン.jpg

長命草、は、集落で見かけたとき特に香りはしなかったし...
(「コレ昨日食べたやつ」って宿のおばさんが教えてくれた)
長命草small花はニチニチソウ.jpg
(これ写ってるピンクの花はニチニチソウです)

モンパノキ3small.jpg
モンパノキ、も海岸にたくさん生えてたけど(葉を触ってみても)特に香りはなかった。

これかな?!(たぶんハマボウフウ)セリ科だし!
たぶんハマボウフウsmall.jpg

もしくは…org


次は確かめたいわ。きっとリベンジ〜
(どなたかご存知の方教えてください)
posted by しろくま at 20:11| Comment(0) | 日々雑感

2016年03月15日

五色塚古墳

tsugumi.jpg
まず目に入ったのはツグミちゃんでしたけども…^^

今日とっても素敵なお天気で
午前中に歯医者さんに行ったあと、ふと思い立って
神戸・垂水の五色塚古墳に行ってきました

たまたまみかけた、(っていうかきっとこの辺にあるんじゃないかと思った)
駅近くのカフェでランチを食べて〜^^

いいなぁ
こんなカフェが歩いていけるところにある街に住みたいなぁ(心の声)

そこから住宅街の中を歩いて
goshikiduka.jpg

以前から気になって調べたりしてましたが
やっとやっとこれた!

↑には今度はカラスちゃんが写ってます^^

ベンチとか何もないのですが、のんびりしました〜
goshikiduka2.jpg

今回は電車で行きましたが
広めの駐車場(無料)があったので、車でも気軽に行けるかな^^


オットに「古墳なう」ってLINEしたらのけぞってた( ̄m ̄〃)みたわけではないが…
写真も送ってあげました〜

goshikiduka3.jpg
あぁ空がきれい♪♪

でもさぁ
なんで「五色」?(諸説あるようですが…)
まぁ 古代 目もあやな豪華さだったのでございましょうね


(そうそう、東側に入り口はありません。西側に回ってね。ねんのため…)
posted by しろくま at 23:37| Comment(0) | 日々雑感

2016年03月08日

深い「息づかい」で生きること

通ってる言語造形教室で教えていただくことで
一番の肝は「息づかい」だなぁぁぁぁっていつも思うのですけども

同じように(テンポだけに留意して)「ゆったり」読んでも(絵本とか)語っても(ストーリーテリングとか)
もう全く違うわ。という体験をしたのでそのお話を。


シナの五にんきょうだい --- クレール・H・ビショップ/文 クルト・ヴィーゼ/絵 かわもとさぶろう/訳 瑞雲社 1995

この絵本
とってもおもしろくってわたし結構小学校で読んだりするんです
うふ。

「シナ」って差別語じゃん?とか
何度も殺そうとするお話で残酷では?
なんて言う人もいそうだけどねぇぇ

ともあれ。

読むのに13、4分はかかるお話で
今の子どもたちは落ち着いてゆっくり話を聞けない、なんていう人もいるけれども
落ち着いてゆったり読むと本当に真剣に聞いてくれて
お話に入り込んでいる様子が分かって
子どもたちが固唾をのむ音もホッとしてからだの緩む音も聞こえてきて

やっぱりこのおはなしには力があるなぁ。と思うのですが

それを生かすも殺すも…は読み手の息づかいなのでありました

先日、小学6年生のクラスの朝の読み聞かせにこれを持って行ったんですけども
予定時間が15分でね
でも、先生のおはなしが少し長引いて、
この本を読むには少し足りないかなぁって残り時間しかなかったんです
次の授業に響いても申し訳ないし…

ちょっとだけ、早口で読めばいいかなぁなんて思って
やってみたのですが

お話はやっぱり面白いのは面白いし
おもしろく聞いてくれたようではあったんだけど
特に先生はにこにこと嬉しそうに聞いていらしたけど
子どもの方がこういうのは敏感ですよね
いつもより
いつもと
子どもたちとの一体感が違いました


先月、言語造形のお稽古に伺ったときに
先生がこうおっしゃっていました
「息づかいの深さは伝わります」

そうか。息づかいって伝染するんだわ

逆に言うと
教室みたいな大きい場でなくてもたとえば、一対一ででも

息づかい何って聞こえるわけじゃないのにね
でも伝わる。
息づかいで、その場を変えることができるかも。たとえ言葉がなくても。
っておもいました

あのとき
朝の子どもたちに、深い息づかいを届けてあげられなかったなぁって反省しきりでございました

「ゆったり読む」「ゆったり語る」っていうのは
ただのテンポの問題じゃぁなくって
息づかいの深さ。
なのだわぁ

深い息づかいで届けられた言葉は、
「からだに届き」「からだで聴く」ことを促す
そうでなければきっと「頭で聞く」だけの物語になるのよね

ストーリーを追う、筋を楽しむのは頭だけでもいいんだけども
もっと深いところに届くはずだものね

ちいちゃいころ

を読んであげたとき

動物たちがジュースを飲むシーンで、思わず口からよだれがこぼれてたちゅん2みたいに…

(「頭で聞いてる」と、たとえば、
血が出るよ?死んじゃうじゃん。みたいな受け取り方をしてしまいがちになるそうでございます)


小学校の子どもたちが結構荒れてるって
聞いては心を痛めていますが
そばにいる大人が、深い息づかいで生きてる

それだけでも
もしかしたら
何かのお役に立つかもしれません

posted by しろくま at 11:13| Comment(0) | 日々雑感

2016年02月29日

sensory

anniversary.jpg
先日ですが実家の父と母の金婚式と
末っ子の妹の末っ子の赤ちゃんのお食い初め(100日)と
ちゅん2の高校の合格祝いを
トリプルめでたい!ってことで4家族でワイワイと祝いました
(アメリカに住んでる妹だけは不参加ね)

なんかしょっちゅう集まってる気もしないでもないけども。

で、
今日のおはなしはこれにちなんでいるかどうか
あの
ぢつは
ちゅん2の受験前に結構いろんな神さまのところに行ってお願いし倒してました

「合格しますように」というよりも…
ちゅん2の望む人生を応援する進路に進めるようお守りください、的な。

うかがったのは
近所の越木岩神社と…
市内で一番好きな広田神社と…
これも市内の、「数学の神社」と…
尼崎の富松神社と…(なぜここに行ったのかは忘れた)
それから
昔から結構お世話になってる、神戸の生田さん。

(あ、それと、台北の龍山寺にも行きました♪先日オットがお礼参り済み。)

あのねそんなこんなで
おもしろかったことが…

生田さんにお参りしたとき、境内にある小さなお社にも
順番に回らせてもらったんですけども
ある一つのお社にね、歩いて近づいていったらね
急に胸の中がふわ〜〜んとあったかくなって
なんだか涙ぐみたいような感じになったのです

それから…
ちゅん2の入試の日、数学の神社にお参りしてね
で、家に帰ってもう一度その神さまのことを思い出していたらね

「よっしゃ!」みたいな、「任せとき!」みたいな声が
聞こえたような気がしたのよね

うぷ。


こういうのって、神さまがやっぱり、話しかけてくださったのかもね
識子さんみたいに見えたり聞こえたりはしないけど、
やっぱりなにか受けとったな〜って気がいたします

ともあれ




合格が決まってよかったです。ほっとしたわ〜^^

posted by しろくま at 00:55| Comment(2) | 日々雑感

2016年02月13日

人生への信頼

wall.jpg
実はリビングの壁^^


もうちょっとだけつづきのような。

もうひとつ、今日理解したこと。

明日、ちゅん2の入試がありまして
ええと、試験科目は英語と数学と小論文と面接なんですが

面接は(対策のしようがないので)学校で練習してくださったのと、あと問題集みたいな対策本を読んだりくらい?
だったんです
今日ちゅん2がそれをもってきて「質問して〜〜」というので
ぼつぼつやっていたのですが(って前日だよ!)

うーむ
はきはきしている
のはよい
テンポがよい
(学校での練習の時、同級生の女の子がよく考えてきてて、すらすら答えていたのがどうも印象深かったらしい)

でも…

いろいろ答えを想定して暗記してて(なんと、それを対策してたのだな!)
質問への反応が妙に素早くて立て板に水風なのが気になった。

気になった。

気になった。

ので
コレモ考えてみた。

相手は、とくに子どもなんてのはまさにたぶん間違いなくわたしの鏡なのだ。

じっくり自分の中で考えずに反応的に言葉に出す(ことがある)のはたぶんわたしもそうなのだ。

そうじゃないときもあるけど
それをたぶん自分ではあんまり気に入っていないのだー

でも
それ(ゆっくり考えるの)がわたしだしそれでいいじゃん。
自分をもっと信頼してそういう自分に満足したらいいじゃん。

それは
子ども(ちゅん2)を信頼することでもあるんだなー

なんてことが

こう書くとなんだか脈絡がないようですが

うふうふ。わかったわ。

それに
ちゅん2の人生を目の前の合否ではなくてもっと長いスパンでわたしは大切に見ていきたいのだ。

もし
受かったとしても
落ちたとしても
それは彼にとっては人生の最良の選択(顕在意識ではないにしても)のはずで
そうわかっていることもちゅん2の、そして自分の人生への信頼。

今必要な学びならいま起こるしもう少し先がいいならその時に起こるよね



えへへ。なんだか意味不明なかんじですかね?わたしは嬉しくなったよ♪
これはわたし自身への覚書。

posted by しろくま at 23:57| Comment(0) | 日々雑感

slow learnerですが…

raimbow.jpg

いやぁ今日つらつらと考えていて…

ひゃっほー♪ わかった!
ってすごくうれしかったことがあったんです
ちょっと迷いましたけど
具体的な事柄を(ここに)書くよりは抽象化して書いたほうが分かりやすいだろうなぁって思うので
つまりはこういうこと…


先日友人と話していたときに聞いた言葉で
ん???って引っかかった言葉があったんですね
なんだかもやもやして...

一般的にはたぶん むむっ とするような受け取り方をしたんですけども
で、その人とはそういうことがたまにあって

でも、そういうことを意図していっているわけではないのはわかってて
そういうひとではないし

まぁもやもやする原因はわたしの中にあるわけですわ

で、今日は晩御飯をつくりながら
どうしてそこが引っかかるのかなって
その人は、どうしてそう言ったのかなって
humiliatedっていう感覚ではなしに 純粋に
わたし、考えてみたわけです

そうしたらねーーー!!!

分かったのだ。

ひゃほ〜♪

わたしの心の中が整理できたのだ
自分の心の中に新しい発見があったのでございます
もう
そうなったら
そういうことをわたしに言ってくれて「ありがとう!!!」ってなわけです

自分の周りに起こること、状況は自分の鏡なわけです
(まぁこれは結構有名な表現)
心地いい、素敵なことは うれしい〜でいいけども
ひっかる、モヤモヤする、あるいはムッとする、ようなことは
それって
神様とか天使さんとか守護霊さんとか超自我とか呼び名は何でもいいんだけども…

マーカーつけてくれてる、フラグ立ててくれてる
わけですよね

ここ!ここ大切!ここ考えてみ?
っていうメッセージなわけですよね

いつも、すぐに、はそういう気持ちになれない時も多いと思うけど
やってみたら
いいことあるよ!!


っていうのを
自分のおさかなやをググってみたら

あったのだ
前にも
これは2年前。これは一年半前。)


まぁこうやって牛歩な歩みなわけですが
一歩ずつ、腑に落としていくのねきっと。


だからね〜
なんか気に障ること言われたりされたりしたとき
あのひと、やだわ〜〜〜(-"-;)
で、終わるの、すっごいもったいないよ!ホント!
posted by しろくま at 23:57| Comment(0) | 日々雑感

2016年02月08日

珍しくはないのかも?&TVより

160125_1436~001.jpg
先日、あんまり空の色がきれいだったので
ケータイのカメラで撮りました。いまどきって感じのPHSですが〜
でもこれで十分なのよね

今日は小ネタで。

先日、「からだの声を聞こう♪」みたいな、こぢんまりした講座に行ってきました。
4人のグループでワークとかをしたのですけど
で、その4人でランチ食べに行ったときにお喋りしてたんですけども

スーパー行ったら野菜と喋る人とか
オーラが見える人とか
前世も見えちゃう人とか…

なんか、わたしが一番フツーだった。

こういう人たち、きっと(わざわざ言ったりしないだけで)
思うよりずっと多いんだろうなぁ。

★おまけ★
このごろTVで聞いた名言集をメモしときまーす

● 2月5日のNHKあさイチで
女優の山本陽子さんが大切にされている、宇野千代さんの言葉だそうです

「今のあなたの上に現れている能力は
氷山の一角
真の能力は水中深く 隠されている」


● 1月30日のNHKスペシャルでやってました。

産後のうつは、「集団育児」という太古の昔から人間が行ってきた「本能」があるため。
オキシトシンは、攻撃性を高める。

オキシトシンって愛着ホルモンでもあるし、子どもの(胎内の)記憶を消すホルモンでもあるわよねぇ
子どもを守るための攻撃性であるようです

動物レメディ―のお母さんをイメージしちゃう〜


● 1月13日
これは名言じゃなくっておどろいた〜ってことなんですけども

TVで。薬の選び方、下痢止め、ってのを紹介してました
2タイプあるんだって。
食当たりの下痢は、殺菌成分。
ストレスからの下痢は、腸の蠕動を抑える成分。

で、今はこの両方を配合した薬も売られているんだとか!
うひょ〜〜〜 マジっすか!?

殺菌するより出しちゃう方が早いじゃん。そもそも、ウィルスには効かないんだろうし
よい菌も区別なしに殺すでしょ?
それで、蠕動運動も抑制されたらいったいどんなことになるんだろう…(ホラーです)


では、また〜

posted by しろくま at 23:58| Comment(0) | 日々雑感

2016年02月02日

ほめる達人

manhole.jpg
神戸市内の消火栓の蓋〜
おしゃれなのだ!

昨日、ちゅん2のことで「いいところをみつけるのが上手」って書きましたけど

今朝TVで「ほめ達」(ほめる達人!)を広める活動をされてる方々のことを
やってました
インストラクターとかも養成されたりしてるらしいよ!

どんなよくない側面にもいい側面がある
ほめられるところのない人はいない!っていうことで

ネガティブな場面にいかにポジティブな要素を見つけてほめるか

これがまさに人心掌握術のようなものらしく会社経営にもとっても役に立つ…
って例などもまじえ
TVではいろんなやり方で訓練されてるようすが映ってました

そうだよねぇ!

○○がだめだ!なってない!
っていわれるより
△△できるなんてすごいねぇ、でも、一つだけ惜しい!!
って言われるほうが
素直に聞けるしむしろ聞きたいって思うよねぇ


そんな余韻の中でさっき歯医者に行ってきましたら
待合室で読んでいた家庭画報に

(特集は台湾の占い師の皆さんですが)

「運を上げるには
1 ほめる
2 笑う
3 親孝行」


って出てました

あはは また、「ほめる」だぁ〜

ほめよう!!わたしも♪そういう、メッセージだよなぁこれはー



よろしければこのあたりもどうぞ。
「好きになる能力」
あたたかいこころ
posted by しろくま at 12:17| Comment(0) | 日々雑感

2016年02月01日

small giants

160201_1135~001.jpg
今日駐車場を横切ってたら、これを↑発見!
かわゆいのだ〜〜〜(かがくいひろしさんの絵本に出てきそう)
たとえばこんなの?( ̄m ̄〃)



本日のタイトルはホントは、smallっていうより
shortな人たちのことなんだけどね。ま、でも、このタイトルが気に入ってこれで書きたいのだー
(ということなのでどうぞご容赦を)

ワタシめったに病院には行きませんがこの頃
ちゅん2が骨折したし(整形外科)
歯医者は必要に迫られて行ってる…


で、ちっちゃな二人の先生のおはなし。

ちゅん2がお世話になった整形外科の先生(アラサーと思われる)は
結局(骨折したのが連休直前の夕方だったこともあって)4つも病院を回り(期せずして回ることになり)
結局4つ目で、この先生に出会えて、
手術もしなくて済んだし
気さくな優しい先生で、いつも丁寧に説明してくれて
毎回ちゅん2に「何か聞きたいことある?」って聞いてくれて丁寧に答えてくれて…

もう二人(ちゅん2とわたし)で大好きな先生です。

立ち上がってレントゲン室に先導してくださったときに
ちゅん2よりも背が低かったのはちょっと驚いたけどー

でも恩人なのだ。
(ちゅん2いわくちょっとイケメン)
もう通院しなくてよくなりましたが、実は、ちょっぴり残念。

★もうおひとりは
わたしのお世話になってる歯医者さん。
もうね、これまで山ほど歯医者さんには出会ってきましたが
最高峰よ私の人生で!

先日伺ったときにはわたし風邪をひいておりまして
「今日は咳が出るので…」とお話しましたら

風邪みたいな咳ですか?
はい 風邪です

先生てきぱき準備しながら
「置いていってください」
???
「いただきます」

吹いたわー!
そして
惚れたわーーー!!

で、この先生(こちらは初老)も、わたしよりも背が低くていらっしゃるのでありました
ちっちゃいけど偉大なのだ

素敵な人たちと出会えて幸せ――^^

posted by しろくま at 23:39| Comment(0) | 日々雑感

2016年01月21日

今日ちょっと涙ぐんでしまったはなし

taipei.jpg
(本文とは関係ありません^^)

★ひとつめ
今朝新聞を読んでいたら。

朝日新聞による 私の「折々のことば」コンテスト
中高生の入選作が載っていました

「幸せになりなさい。先生からの最後の宿題です」
〜6年生の時の担任の先生

(解説) 卒業式の日の最後の学級会。「提出期限は生きている間」と付け加えて。
愛媛・済美平成中等教育1年 滝下真央さん


これにやられました。

それからもうひとつ

「大人になりすぎたね。子どもになろっか」
〜中学生の時大好きだった先生

(解説)周りに迷惑をかけたくなくていじめを黙っていた。限界に達して泣いたとき、先生がそっと言ってくれた。
鹿児島市立鹿児島玉龍高1年 上野由衣さん


素敵な先生に出会えて本当によかったね!

★ふたつめ

これはfacebookなんだけど、どうリンクしたらいいのかな〜〜〜
ここは?

でもぜひ、
投稿者の書かれた文章の方を読んでみてくださいね!

スーパーでの一コマ
素敵な若者、素敵なお母さんです


posted by しろくま at 13:30| Comment(0) | 日々雑感

2016年01月08日

前者と後者…

ladybug.jpg
お正月に玄関先にとまってじっとしていたテントウムシ。
あたたかい年末年始でしたけど、
虫にとってはやっぱり寒いからみんな大変よねぇ…

模様が少し変わってるでしょう?
たしかこれって
二つ★のテントウムシと、もっと星の多いやつとの交雑種は
こういう両方を重ね合わせたような模様になるんだったと思うんだけど

たぶんこういうことも↓ あるわけでしょう

(この写真はこちらのページへのリンクです)


ところで。

昨日最後にちらっと書きましたが

この年末年始ねぇ
ふと心屋さんのblogへ行ってみると
なんだか「前者・後者」っていうお題で盛り上がってましてねぇ

(手っ取り早くどこへリンクすればいいのか迷いますが…たとえばこの辺りこの辺りこの辺りはどう?)

ご興味がありましたら定義は↑のところから入手してくださいませ

それでね…

この(アルイミ)分類がなんとも秀逸なのでございます
わたし
長年の疑問が あ!!!(゚0゚) って消えたわよ


それで…

納得したのでございますが
わたしって
「後者」でした。ほほー そうかー


そう思うと
いままでどうしてかなぁっていくら考えてもわからなかった
あれもこれもが

なぁんだ
そういうことか!
って



気が楽になった…(状況は何も変わっていないけど)
もう
腹をくくって「できなーい♪」って自分をうけいれることにした

野良猫路線加速するかも

(昨日はもっと詳しく書くモードでしたがやっぱりこのくらいにしておこう…)

ところであなたは?
posted by しろくま at 21:31| Comment(3) | 日々雑感

価値っていうか

fullmoon.jpg
(年越しの月)


これはじつはこの記事の続き。

と、いうのも…

なんかさ
じつは

世の中の役に立っているのかなわたし
って
もやもやしていた(いる)のだな
わりとずっと

いろいろ勉強してきたし
いろいろできることはあるんだけれども
さぁ仕事として…って始めようとすると
調子が悪くなったり、どうも続かなくって

なんか発揮できない。だれかの役に立ってない?
まぁ毎日のんきに暮らしてはおりますが…

で、去年某サイキックの方とお話してたら

「あなたは、mustでやろうとするとだめになるんですよ〜」

って言われて


ほほーそうなのか
って
なんだか妙に腑に落ちるところがあって( ̄m ̄〃)
(納得。でもこれはこれで無念)


そんなこんなで新年あけまして5日の日経夕刊コラムには
(元厚労省事務次官 村木厚子さん)
「英国の首相の回想録の冒頭に
『私の尊敬する人は母です。母は立派な市民でした』とあって、
なんという英国の政治の成熟度よと感動した」


存じ上げない方ですが知人の紹介していたある方のFacebookには
(田舎の土地は安いし、雑草がぼうぼう、でもそんな土地は地熱を下げる。
田舎では夜には暑さは和らぐ。そこには虫も住む。生態系を守っている。という内容に続けて)

「スポットライトが当たっていなくても価値があるのは人間も同じ」


こういうことが心にしみるんだなぁ

ちょっと矛先は違いますが次の日6日のNHK-BSで「プロファイラー」とい番組をやっていて
この日の人物はココ・シャネル
彼女の言葉です
「欠点は魅力の一つとなるのに、みんな隠すことばかり考える。
欠点をうまく使えばいいのに」



ほほぉ。これも、素敵な、励まされる言葉です


やっぱり5日は特別な日だったみたいで
同じ1月5日の日経(夕)のコラム「プロムナード」より
(作家の山口恵以子さん)

冒頭はカラオケの点数を競う番組のことを
歌唱力…感動を生む力…が機械では測れないなんてことから書いていらっしゃるのですけども
そのうちダイヤモンドに話は移り

「理論上はこの4Cが同等のダイヤは同価値……のはず。
ところがどっこい、ダイヤには4Cでは計れない別の要素があるのだ。
それは石の『地力』とでも言うか、
自ら輝く力のことだ。
重さも色もカットも傷の大小もまったく同一のダイヤであっても、
並べると輝きが全然違う場合があって、
それは石の持つ『地力』の差だという」

「もしかしたら、歌にせよダイヤにせよ、
真の魅力は数字や図形に直すことができないのかもしれない」



で、の、「求めない」ですから。

なんかわたしも五十路を前にして、いまが人生の折り返し地点なんだな

あぁそれでね
もうひとつとっても大きな気づきっていうかアドバイスっていうか
種明かしっていうか
をしてくれたのが
心屋仁之助さんで

これは明日(たぶん)書きます。今日はもう寝よう…

posted by しろくま at 01:04| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月30日

巣をつくる猟鳥

double_raimbow.jpg
クリスマスの日
急に雨が降ったり霰のようなものが降ったりしましたが
なんで曇天だけれども息をのむような鮮やかな虹がかかりました

しかも
ダブルで!(ちょっとわかりにくいかぁ)
虹は半円に見えたのだけれどもわたしのカメラでは一度に全部は撮れませんでした…

ところで


西洋占星術。
といっても、諸派あるのですねぇ
わたしはよくはわかりませんが
(中学生くらいの時は、結構凝っていた気もするんだけど)

ちょっと前に、サビアン占星術、というらしい本を眺めておりました

これ面白いです。
これ一冊で一生分の(毎年の)運気の概要が(各1ページだけどね)分かるんだってー

生まれたときの、ホロスコープ上の(太陽の位置の)角度。

これの1度ずつにシンボルが割り当ててあって
(だから360個)
それが自分の人生を象徴するシンボルだそう。

で、次の年は一度進んだ次のシンボルが、その年の運勢を表している、という仕組みらしく…


ま、それはともかく


この、わたしの人生を表すシンボルってのがね

「巣をつくる猟鳥」

なんだそうでございました

シンボルなので…
シンボリックに解釈するとのことです




そして

これ

ワタシ

がつーん!と

結構な衝撃を受けたくらいに




よく

わかる。


そっか。そうだったか。やっぱりね?

ええと、できればゆっくり考えてみます
年末だしさ。


まだちょっとしか読んでないけど
この本おもしろいです
posted by しろくま at 02:24| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月21日

neutralに帰るための方法

ladybug.jpg
ピンとぼけましたけれどもね。
お洗濯を干してたら左手にとまったので急いで片手で写したのだー
この頃いろんな模様のテントウムシをよく見かけます
もうそろそろこのひとたちも冬ごもりよねぇ

きもちのいいお天気でした♪

先々週の火曜日、整体に行ってきました
初めてのところだったけど(野口整体ではない)
よい評判を聞いたので…
(学生時代の下宿の近くだったし^^)


からだが左にねじれてるって言われまして
そう思って姿見を見ると確かにそうだわ!


真ん中に戻してくださいました
でも
いろんな癖で、生活しているとまた元に戻ってくるから
あまり間をあけずに調整しに来てくださいねって



先週。
ちょうど一週間後くらいから
肩周辺が痛い〜(特に左肩)

姿見の前に立ってみるとね
からだが右にねじれてる。


まぁね
寝違えた、って可能性もないことはないけどそれ以外
特に変わったことはしていないので、

やっぱ整体後のcountereffectかなっ
て思うのですよねー

へぇぇと思いつつ
ふと考えました。

(以前結構うちこんで勉強していた)ホメオパシーは…
いわば
その人の偏っている方向へ、
それと同じ方向へ
ちょっとだけプッシュしてあげる、そのことで
その人の全体が「あ、わたし傾いてたんだー」って気づいて、
元へ戻そうとして動きはじめる、っていう療法。

今回受けた整体は(たぶん)
偏っているのを反対方向に力を加えて
まっすぐに戻そうとする、療法。(かなー)



こんど先生に聞いてみよう…(とりあえずもう一回は行ってみようと思います)


だいぶ痛みはなくなったけど(やっぱりまだ張ってるし首が回りづらいゎ)
ひっさしぶりーに
活元運動してみようかな


stove.jpg
ストーブに火を入れました(ようやく)
炎がハート形に見えてかわいい♪
posted by しろくま at 02:08| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月14日

問題意識は自分の内に向けて

mantis.jpg
虹の写真を撮って勝手口から中に戻ろうとしたらこの方がノブに乗ってた。
(^▽^)


今月になるあたりから、時を同じくして2つほど
(わたしにとっては)結構な事件が続きまして
それで(顛末も結構面白いトオモウんだけど、長くなるので省きますが…)

このところぐっと内省的なモードになっておりました。

それでね
気がついたことがありますのです

(唐突なようですが…なんせ過程の説明を省いておりますもので)

よくさぁ
ワタシの、アナタの「問題意識」
って何か?って考えたらわたしはねこれまで
社会とか教育とか政治とか経済とか
要するに「外のこと」を考えていたのでございます



問題(意識)って
実は自分の中に見るべきじゃん
って俄然分かった(つもりな)のでございます

それで自分の中をよっこいしょっと点検してみたわけですわ。
そしたらば…

わたしって、卑怯。なぜなら…
わたしって、ケチ。なぜなら…
わたしって、ぐうたら。(これは知ってた)
わたしって、コドモ。なぜなら…
わたしって、おもいやりがない。なぜなら…
わたしって、うそつき。なぜなら…

なんて
出るわ出るわ
結構びっくりしました。

で、気がついたんですけど
これまでさぁ、結構自分のこと、いい面ばっかりみてた(気がする)わぁ。
のんき〜


で、そこでまた気がついたんですけど
ほら
家の片づけのことでね
「目が無視する」ってしょっちゅうあるんですけども
(心当たりありません?)

よそのお家なら、あ、ここが片付いてない、とかすぐに気付くってのに
自分の家ってそうじゃないでしょう
(自分の家をカメラで撮るとよい、とかってかたづけ術でもいうそうだからきっと一般的なことだと思う)

それって
もう、目が慣れて、邪魔なものがあっても目が自動的に「無視」
しちゃってるってわけでしょう…


これ
自分(の内面)についてもおんなじなんだわ。
無意識に無視してて気づかない!(ホントは見えてるのにねぇ)

(あと、「家は自分自身を表す」ってこういうことだ…)


あのさー
ホ・オポノポノじゃないけども
この「自分の内」、整えることができたら
もしかしたら
デモに行かなくても何かを糾弾しなくても
世界平和なんって、達成してしまうかもよ。


posted by しろくま at 23:54| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月08日

孤独をへらしたいね


*
(textこちら

The opposite of addiction ---- is connection.

(blog編集中〜後ほどゆっくり書きます!)
posted by しろくま at 10:57| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月01日

小麦と…砂糖も、いっちゃう?

「砂糖・アルコール・加工食品」なしで1ヵ月間過ごしてみた1ヶ月で500万回再生突破した話題の動画【日本語字幕】

Posted by テレビでは放送されない動画 on 2015年11月11日


なんかBorisつながりって気もしますが(気のせい)

これ、面白くない?
<砂糖と食品添加物を摂らずに1か月>

糖への依存が抜けて
体が軽くなるまで25日かかるんだねぇ!
(オランダ語喋ってたベルギーの子も、コーラ大瓶飲んでたもんねぇ)


…むむむ。いいなぁ。(ちょっとこういうのスキなんです)

このごろ
前にも書いたっけ?
ジョコビッチさんがおっしゃってることだし、
小麦を食べるのをやめて2か月ちょっと。
(グルテンフリー挑戦は多分4回目くらいかなぁ)

1か月目くらいのときに、ちゅん2に
「ママ1か月小麦食べてないけど、特に何にも変わんない気がするんだよね…」

というと

「そのくらいではまだわかんないんじゃない?」
という大人な返答。

そ、そうだよね…


ま、でも
断食もやればできるってわかったし
今回(2か月小麦断ち)の成功(って言えるのか!?)要因は
断食に比べれば全然楽!
ってことなんだよね。うふふ^^


おもしろそうだなぁ
砂糖も
やめてみようかなぁ………



posted by しろくま at 15:30| Comment(0) | 日々雑感

2015年11月23日

Sweet Porridge

porridge.jpg
町がおかゆでいっぱいになってるみたい?(* ̄m ̄)



さて
先日ちょびっと書きました

言語造形の先生のところで
覚えたてのグリムの
「おいしいおかゆ」を稽古していただきました

テキストは、ぜひ「東京子ども図書館」発行の「おはなしのろうそく<1>」を見ていただきたいのですけど
(あらすじだったらこちらここにありました)

先生の(アントロポゾフィー的?)メルヘンの解説が素晴らしかったのです

(個人的にこの関係で好きな本はこれ!)

先生曰く

女の子 は「無垢な心」
おかあさん は「からだ」
おばあさん は「英知を備えた存在」
このひとはいつも「森」(精神の世界)の中やそばにいて
必ずその子の困っていることをちゃあんと知ってる。

なべ は「頭」…その形からも連想できるし、頭を使うには「呪文が必要」
おかゆ は「思考」そして生きるための「糧」でもある。煮ることで毎日を暮らせる。

人間の苦しみは考えの暴走(から…)である

っていうことを
ちょうど思考をしはじめる、思考がどんどん広がりはじめる
幼稚園児くらいの年の子どもたち(と、そのくらいの心を持つ人たち)は
だんだん知るようになる

その年ごろの子どもたちにちょうど、深く響くお話だと思います


って


なんだか感動しちゃったな
一見愛らしい「メルヘン」の深さにも
なんと一部の隙もなく、「人間」を語っていることか


結構ググると出てくるように
このお話を
「使い方のわからないものを勝手に使うと失敗する、というおはなしです」
と解説することのなんと未熟で不毛で卑近で視野の狭いことか


(そもそも解説されて頭で納得するようなことじゃないのでしょうけどもね!)

まぁ大人だからそこはちょっと許してもらって
でも
深く心で味わいたいです


posted by しろくま at 22:58| Comment(0) | 日々雑感

2015年11月19日

「間」の魔法

★★ 写真がなくてすみません。後日upしますね〜^^ ★★

先日(っていうか一昨日)、古巣の(ちゅん2の通った)小学校の図書ボランティアの皆さんが
毎年恒例のおはなし集会をされるので
OGとしてお手伝いしてきました♪

今年は1〜6年生まで、各1時間(1校時:45分)、3日間でっていう強行軍で
わたしがお手伝いしたのは2日目の、6年生と2年生。

6年生には、てぶくろシアターの「カラスの親子」と
ストーリーテリングで「おいしいおかゆ」

2年生にはストーリーテリング「びんぼう神とふくの神」をさせてもらいました。

6年生、いつもは騒々しくてじっとしていない学年らしくって、
お母さん方は心配されていたけれども
なんのなんの
じーーーーっと1時間、お話を真剣に聞いていましたよ

それでね
わたし「おいしいおかゆ」は覚えたての付け焼刃で、途中1か所飛んでしまったのでしたが
(しっぱいしっぱい…)
でも
「カラスの親子」はね
あどけない小さい子向けの演目なんだけど(でもIさんのたっての希望で6年生でやりました)

わたしはスポットが当たっていて子どもたちの様子は見えなかったし
その後感想を聞くような機会ももちろんないんだけれども
やっている途中、息をのむような真剣な様子が伝わってきて

そして終演後に、何人もの図書ボランティアのお母さんたちが声をかけてくれて
よかったーーーー心に響きましたーーーー
って
泣いちゃった、って目を赤くされていた方も。

ありがとうございます。

でもね、そうなのかぁ(自分のは見たことないものね)
どっちかというとコミカルなかわいらしい内容なのだと思うのだけど。


で、ここからが本題でございます

今日「言語造形」のお稽古に行ってきまして
先月おやすみしたので2か月ぶりだったんですけども
今日は覚えたての「おいしいおかゆ」を見ていただきました(この演目の話はまた改めて。)

やっぱり2か月飛ぶとずいぶん心構えを忘れているもんで
今日は先生に「間」を直していただきました


「間をとろう」とするのではないんです

言語造形の、一番最初に習う(そいえばそうだった)、キホン中のキホンだそうなのですが
「息を使い切る」
使い切るまで次の言葉を発しない、ということなのでございます
(前へ前へ、っていうもう一つのキホンは覚えていたんだけどなぁ)
息を使い切ることで
自然とたっぷりゆったりとした間になる。


ことばを
待つ ということ。


息を使い切って、次の息で次の言葉を発するのを待たずに
ただ次々とことばを発し続けると
それを聞く方は

「頭だけで受け取ってしまう」


言葉の意味だけを頭が受け取るわけです。
「意味」はそれで伝わるけれどもね。

「言葉が、おなかや、手足まで降りてくるのには
時間がかかる」


頭にピンポイントで意味を届けるのではなく
(幼い子どものしているように)
からだで、「手足で」聞いてもらいたい
そしてそう聞いてもらったとき
感情や、感覚や、空気や、温度や、光や…までもが伝わるのだそうです


それで、はぁぁそういうことかぁぁぁと思いいたりました


「カラスの親子」はね、手袋の人形をつかうでしょう
動作だけをして、あるいはじっとするだけの時間もあって
そのあいだ
たっぷり…(たぶん言語造形の「息を使い切る」間っていうのは、
はじめてみるひとには、
普通にいう「間」よりもずっとずっと長く思えるんじゃないかと思います)
わたしの場合ほんとうにたっぷりの間が自然に生まれているわけで

(この演目は、自由にアドリブでできるので、たぶん演じる人によって全然違ったりすると思いますが)

それがみなさんの「おなかや手足で聞いてもらえた」
つまり
心で聞いてくださった
ってことだったのかな


「息を使い切る」ことの意味
これがやっとやっと
わかったわ......


posted by しろくま at 22:54| Comment(0) | 日々雑感

2015年10月29日

自分に来たものを喜ぶ

chumrio.jpg
ちっちゃいいとこに絵本を読んであげているちゅん2@中3です
( *´艸`)

何日か前のことですが
ええと、わたし中学校の図書ボランティアのまとめ役みたいなことを今年しているんですけども
当番を決めたり連絡したりね

来月の某日の当番の方お二人が、都合が悪くなったって連絡くださったんですね

その日の夕方に進路説明会が開かれることになったので
一方当番は給食前後だから、ほら2回来ないといけないでしょう
それで

で、結局わたしが代わりに出るのですけど
わたしも2回学校に行くことに変わりはないのだ。
一瞬、なんだかなぁと思いましたが

でもすぐに考えを変えてみた。

やっぱり学校に同じ日に2回来るのって煩わしいよね
うちはまぁ学校に近いし、わたしは時間があったらあったで学校でやること作れるし
(図書ボランティアの飾りつけとか資料作りとかね)

なんで
キモチよく、わたしがやろう〜♪って思って変更等々連絡したら別の方おひとりが
手伝ってくださることになりました
頼んだわけじゃないのに!ありがたいわ^^
あー気持ちがいいしいいことあるわ♪ってちょうど思っていたところで


たまたまその夕方、赤塚高仁さんと光田秀さんのジョイントコンサート講演会がありまして
以前から申し込んでいましたので
行ってまいりましたの

光田さんはエドガー・ケイシーの研究で有名な方ですが
赤塚さんはわたしは初めてでした

途中うっかりうつらうつらしてしまったり…アリエナイ…もありましたが
「キリスト教的」でない「聖書」の解説をしてくださって
おはなしはとってもとっても面白くって

結構いろいろ手帖にメモして帰りました

ですが
中でも一番は

ルカ伝15章(放蕩息子の喩え)を引いておっしゃったこんなことです

「どんなことでも自分に来たものを喜ぶ
(喜んでさせてもらう)
それが神に従うこと
神は喜んでいない人が嫌いなの。
(←こういう口調です)
喜ぶことに意味がある」

ほほー
ちょうどまさに、そんなこと、あったばかりですのよ♪

ってなんか神様っていうのか守護霊さんっていうのかよくわかりませんけども
なんだか会話しちゃった気になりました

たんじゅーん(* ̄m ̄)


posted by しろくま at 15:41| Comment(0) | 日々雑感

2015年10月23日

万葉の…

hatakenira.jpg
中学校の駐車場に咲いてた^^

ハタケニラ」と思われます
わたしは、大きくて若干派手なハナニラより、好きかも。清楚じゃない?


さて

先日ふと
「万葉」って言葉に、なんていうか…
新しく出会ったっていうか

ジーンと感動しちゃったんですよね
「万緑」ともちがって
「万葉」って言葉のイメージが心に響いたのでした

たくさんの葉 のことを言うのでしょうけれども
一つ一つ個性的な形があり
色があり
生きてきた歴史があり…


思えばね
中学とか高校で習いますやん
「万葉集」ですけども

このときは
知識として入ってくるでしょう
言葉の意味なんて
じっくり味わわないでしょう
「万葉集」「防人の歌」「東歌」…なんって機械的に習って覚えて
そんなもんかって思うでしょう


「知識」として頭に詰め込んでテストの点が取れるなんてことより
「万葉」ってことばを、イメージをじっくり味わう…そして感動する…ありかたの方が
とくに若いあのころ
どんなにかどんなにか豊かだろうなぁって


切なくなりました

posted by しろくま at 23:13| Comment(0) | 日々雑感

2015年10月07日

組体操小考

supermoon.jpg
先日の満月。お出でになったところです
きれいでしたよね〜〜〜〜

ちゅん2の中学校の体育大会も先月無事終わりましたが
中3男子の出し物はやっぱり組体操でございました

これって
関西方面でわりに盛んなんでしょうかね?

今年は大阪市が「ピラミッドは5段まで」等々の制限をしたり
つい先日は八尾市の中学校で事故があったりして
なにかと注目されているようで

TVの報道番組?やワイドショー?などでは
「子どもたちに達成感を味わってもらいたい」
「みんなで協力して完成させるという体験をさせたい」
という(主に)学校側の関係者の方のインタビューやら

反対に何人ものコメンテーター?の方が(皆男性)
「自分も昔やった。下だったので、なんの達成感もなかった」
「(下だったので)ただ我慢していただけ」
なんて発言も複数見ました

女子はやったことないし是非はよくわからんのですが
「じぶんが価値を感じなかったから価値がない」って論理も乱暴ねぇ。

で、わたしは
ついこの話↓を思い出してしまうわけでございます

(あらすじ)
「あるところに手押し車でレンガを運んでいる人がいた。
何をしているのですか?と聞くと
『レンガを運んでいるのさ』と答えた。
またレンガを運んでいる人に会った。
何をしているのですか?と聞くと
『聖堂をつくっているのさ』と答えた」


同じレンガを運ぶだけの仕事、
でも、どちらの人がより、労働への誇り、充実感を持って働いているでしょうね??
ってな小話でございます。


わたしは組体操がいいのかどうなのか、必要なのかどうなのかは正直分かりませんが
どちらにせよ
手段であって目的ではないわけで

体格がいいためにいつも下の段になって重くて痛くて大変だった人も
逆に小柄なためにいつも上の段で高くて怖かった人も
(どちらかというとやっぱ下の方が人数も多いし、忍耐一本だし、達成感は持ちにくいようです)

自分たちが皆で何をしているのか
ってことを
先生たちや他の生徒と一緒に考える機会があるとよかったのかもね。
やみくもに体動かすだけじゃなくってさ。

って思いました

何をするか、じゃなくって、如何にするか。


まぁでも
みんなで一斉に同じことをして、みんな達成感をもとう…っていうのにも
結構限界があるような気がするけども。
(結果であって、目的にするようなものではないのかも)


なーんてことを
今日運転しながらつらつらと考えておりました。






posted by しろくま at 21:56| Comment(0) | 日々雑感

2015年10月06日

絵本とことば

sakuralikeshay.jpg
干草(っていうか、刈った後の草を放置して乾かしているところ)の上に寝るのが
大好きなうちのさくらちゃん。

雨が降りそうだったから袋にざっと集めて
軒下に入れておいたら…

sakurasleepsonhaybag.jpg
こんなところでおやすみでした。
むむむ。かわゆい…


ところで
昨日ですが、絵本の読み聞かせ講座に行ってきました。

これから読み聞かせを始めるという方も、経験者の方も来られている講座です
わたしは図書室や図書館での読み聞かせを初めて
そういえば今年で9年目〜になりますけれども
(そこそこ慣れてはいるがまだまだベテランとは言えない)

こういうお話はいつ聞いてもよいものです。
絵本も読んでもらえるし。
講師の方もいろんな人がいるし。

その中で
こんなお話がありましてん
「小さいときから、絵本を読む、たくさん語りかける、などを通じて
(子どもの中に)言葉をたくさん蓄えてあげる。そうすることで
自分の思いを人に伝えることができる子になる」


ほんまやねぇ
ちゅん2もそうやって育ってきた(気がする)んですが

そしてちゅん2はわたしがたまに驚くくらい
(わたしの小さかった時と引き比べて)
自分の気持ちを言葉にすることができるんですけれども

これには「ことばの蓄積」だけじゃなくって
もう一つ大切なことがあると思うのよね。

それは
「自分の気持ちを言葉にすることに安心感をもっている」かどうか


小さいときから、つたないあどけない発語に対してそれを受け止めてもらった、
(願わくば)共感をもってきちんと受け止めてもらった
経験があるこどもは
自分の気持ちを恐れずに言葉にして相手に伝えることができる
のではないかなぁって
思います
これは
「あたたかいこころ」と同じくらい、
大事な、
人生を豊かに幸せに導く資質で

小さい頃に育ててもらった人は幸せね。


(たまたまですが、今日の森の声さんのblogに子どもの成長とことばのことが。)


家に帰って徳間書店の「子どもの本だより 2015年1.2月号」を読んでましたら
名古屋の「夢文庫 ピコット」という本屋さんへのインタビューが載っていました

店主の方がこうおっしゃってました
(絵本がロングセラーになる基準を問われて)

「私が特に大切に思うポイントは、
絵と文が一致している事、
言葉がえりすぐられている事、
結末へ向けてストーリーが矛盾していない事です。
言葉については、『声に出して』読んだときに心地よいということも大切に思っています」


絵と文は補完する意味もあると思うけれども
「言葉がえりすぐられていること」はホント同感だなぁ
絵本は大人が読んであげる文学だから
(子どもの心の中で響く音になるわけで)
声に出して読んだときの具合がなにより大事ですよね。


先日、近所の植物園で、戸外の桜の木の下で
おはなし会をしたんですけれども
(いまイベント中で、土日祝はやっています♪12日までです)

一冊は「ぐりとぐら」を読みました。
定番中の定番だけれども
やっぱりいいなぁ。お外で読むと一層楽しい絵本だなぁ。とおもいました
風が吹いて光がちらちらしていろんな匂いがして…
posted by しろくま at 19:51| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月27日

草刈り瞑想

tour.jpg
ちょっと前にこんなこと(聞く耳のない人のこと)を書いてはみたものの

もうすこし(こんな糾弾調というか指摘じみたというかではなくって)優しいところはないものかなぁって
実はずっと気になっておりましたが

つい先日こんな発見があったりもしまして

読んでくださる方の中にはお気づきの方もいらっしゃると思いますが

なぁんだ
自分のことじゃん って

気になる、っていうかわたしの場合若干annoyed、って感じもあったんですけども
それってやっぱり
自分自身の中にあるものをよりわかりやすく誇張した形で
(その人たちが)見せてくれてた、ってことなんですよね

(たぶんこんどお会いした時にはわりに違うキャラになっているんじゃないかな
もう見せてくれる必要がないからです)


だから他人の何かが気になるときはね
それは自分の中にある何かを、形を少し変えて、見せてくれているんだなぁって
やっぱり思って間違いないんじゃないかなって思います
思いめぐらせてみるいいきっかけと思えばいいんじゃないかって思います


これ難しいでしょうけれどもね
だって

「人間が物を探すときにいちばん最後になって気がつく場所は
ひとりひとりの心のなか」

なんだものね…




それで、それから
もっと考えてみましたら聴く耳っていうか
わたしの場合ですが(話の内容をっていうよりも)
相手の感情をきちんと受け止めて大切にしていないんじゃないか っていうことは
要は
自分自身の感情をきちんと受け止めて大切にしていない からじゃないか
ってことに気がついてしまった。

そうか…
ナルホド…



なぁんかさぁ
いうじゃないですか
怒りがわくときは怒りましょう!
悲しいときは泣きましょう!
って。

これって
エネルギーの発散、っていう意味もあるかもしれないけど要するに
そう感じている自分をちゃんと認識して
感情をしっかり感じましょう
っていうことなんだよね…



今日は夕方日が陰ってから庭の草刈りをしてまして
電動草刈鎌をぶんぶん振り回しながら
なんかね無心になれるというか…
それでこんなことをつらつら考えておりました

いいもんですね

瞑想みたいな効果があるのに、ただ座っているだけの瞑想よりも
お庭もきれいになって一石二鳥〜♪
2時間頑張ったけどまだ半分いかへんってどういうこと…
(まだまだ瞑想のし甲斐があるということで!)


なんていうか、単純作業だから頭を空っぽにできてだから
自分と向き合えるのかなぁ


あら?

またなんか降りてきてしまった。

わたしがもう昔っから、ルーティンの、単純作業がどーも苦手なのは
もしかしたらそうやって自分に向き合うことを無意識に避けているからなのかも



また草刈りしよう…


posted by しろくま at 21:29| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月23日

あたたかいこころ

go2.jpg
実家にて。
じぃじとちゅん2と小さいいとこ^^

昔は、我が家は女ばっかし(父と弟だけ男)だったのに
今は男ばっかし(孫世代6人のうち5人が男。もうすぐまた一人増える予定)だなぁ〜〜

状況って変わるものだー^^


ふと思いました。

人の感情に敏感な人は
他人に優しくすることも上手にできるけど、いじわるすることもできる。

新しいしくみを考え出せる人は
助け合う仕組みを考えることもできるだろうし
人をだます仕組みを考えることもできる。

発明が得意な人は
世の中に役立つ機械も作れるけど兵器をつくることもできる。

(やろうとおもえば)

能力があっても
二つの道を分けるのは何だろうって考えたら

倫理観
っていってもいいけどもっと基本的なところをやさしく言うと
こころのあたたかさ。

子どもの能力を育てるのも大切かもしれないけど
(他者が育てるものかどうかはじつはわからないのだけど)
それと同時に、決して忘れないようにしたいのは
こころのあたたかさを育もうってこと。

学校の成績や運動能力や…だけではなくて
こころのあたたかさも育んでいるかどうか


あたたかいこころはどうやったら育つのかなぁ

子どもがこの世の中は温かいところだって感じながら生きられるように
大人が生きなくっちゃってことかなぁ

自分が大切にされたら人は
人を大切にしようって(あえて考えなくても)そう生きていくのじゃないかなぁ


posted by しろくま at 10:32| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月13日

聞く耳

8-19s.jpg
(さっきupしたのをちょこっと手直ししました)
昨日あるグループで少人数でランチしてて
久しぶりにびっくりしたー

いろんなお母さんたち(が、多いかなぁ)と話していると
たまにですけど

このひときついなぁ〜
っていうキャラの方がいらっしゃって

だいたいてきぱきした働き者だったり、しっかりしたいい方だったり

するんですけど

特徴的なのは反発力の強さというか、
なんていうかご自身のお子さんに何かトラブルなどがあったときに
もしかしてわたし(母親)も反省しなくちゃいけないかな?
ってどうも思わないみたいなのよね
(すごいねぇ。)

一般化できるほどサンプルが多いわけじゃないんですけども

「ご自身の意見に全く疑問を持っていないので、
他人(推測するにご自身のお子さんにも)に耳を傾ける傾向があまりない」
いわば
聞く耳のあんまりないお母さん?

の、
のお子さん、しかも男の子、とりわけ長男に
なんていうか共通の特徴があるなぁといつも思っていたんです


一種独特の気の弱さ、自信のなさが(ひと刷毛)あるっていうかね?
(これはホントご長男だけで、娘さん…知り合いは妹さんばかりだけど…はたいてい逆で気が強いのだ。)

つらつらと考えていたら
ふとこの本を思い出しました

「お母さんは仕切りすぎないで」

おおー と思って一部読み返してみました
子どもがそういう傾向を持つ(気がする)からくりが知りたいんです



この本では、「仕切り」の過剰で
自発性、「自分の意志」が育たない

っていう風に解説されてました
まぁそうかも。なるほど。
わたしの印象としてはむしろ
仕切りというよりも「聞く耳」なのと

意志は育っていないのかいるかはわからないけど
「自分の意志に自信が持てない」でいる

って感じがどうもある気がするかなぁ。


あぁそうそう、こういうお母さんたち、
凄まじいな〜とはたまに思うけど、とてもいい方で、わたしは大好きですよ♪(念のため)
気が弱いとか自信がなさげとかだって別にいい悪いとかじゃーないしね
(そのうち自分でだって変わるものだし)

今日のblogはなんというか思い付き程度のメモですね( ̄m ̄〃)
でもからくりはなんだか気になるの
他にもヒントがあったらぼちぼち発掘してみたいと思います

森の声さんのおっしゃる、この辺のことも関係あるかもしれないなぁ
男の子はお母さんが大好きで、優しいからなぁ



★後記。後日談アリで★
posted by しろくま at 09:41| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月08日

オペラと能

flytosapporo.jpg
あら。なんだか大それたタイトルだわ(* ̄m ̄)

この写真はお盆に札幌に行ったときに
飛行機からとったものですけど
ロアルド・ダールの「おばけ桃」の世界ですよね!♪♪
(写真撮りまくってしまった。ヘンな人だったかも〜)

この週末は
土曜日にオペラ(カルメン♪)をオットと観に行って
日曜日に能(融:とおる)をオットと観に行って
なかなかに文化的な週末でございました
おもしろかった!!


(それにしても、ビゼーって天才!!!って今更ながらに...)

オペラと能。
この二つ、比べてみると対比がものすごく。

舞台も…
登場する人数も…
音楽も…
描く対象も…

今回、上演前の説明があって初めてそうか!って思ったんですけど
(ここで読んではいたけれども…)
能の音楽は
(五人囃子:謡と、笛と、大鼓小鼓、そして太鼓)
もちろん指揮者はいないし、リハーサルもろくにしないんだって。
どうやって合わせているのかっていうと

いわゆる空気、で調整し合っているのだって
(そのための掛け声とか、約束事があるのだそうです)
まさに「息を合わせる」   なんですねぇ

うわー
こういうところからして
彼我の文化って違うんですよね...

和の音楽には「正解がない」のだそうです
笛も一つ一つ音色が違って、絶対的に調律する音階がない。
「相対的な音楽です」と説明してくださった方がおっしゃっていました

すごくおもしろい。

本当は観に行く前にもう一冊安田登さんのご本を読んでから行こうと思っていたのだけど
読みかけたものの間に合わなくて
開き直って(* ̄m ̄)あえて
知識を詰め込まずに感じてこよう!と思って出かけました

何とも言えない凄みがあったのですけど
感じたのは
「寂しさ」
だったなぁ

その今読んでる最中の安田さんの本にこんなくだりがあります

「ですから、能の観客は、同じ演目を観る客席にいながら、
全員違うことを観ているのです。
西洋の演劇や映画では、絶対にそんなことはありえません。
演じ手が演じようとしているものを観るのが、西洋の芸能なのです」

(「あわいの力」)


お能面白いです。もっと観たい。



posted by しろくま at 11:36| Comment(0) | 日々雑感

2015年09月07日

感受性がまるで違うのです

blogをさぼっている間に書きたいことがあれこれたまってきております
(catch upできるかな?)

今日この本をパラパラめくっていましたら

たいようのおなら --- 灰谷健次郎/編 長新太/絵 のら書店 1995

おとうさん
というタイトルの詩に、添えられたコメントがこんなんでした

あ、詩から紹介しましょう
この本は、小さい子どもたちの詩集なのでございます

おとうさん   おおたに まさひろ(六歳)

おとうさんは
こめややのに
あさ パンをたべる


(* ̄m ̄)かわいいこと
コメントはこうです

「お父さんが米屋で、朝、パンを食べてもべつに不思議でないのがおとな、
おかしいなと思うのが子ども。
子どもにそういわれて、笑うのがおとな、
ちっともおかしくないのが子ども。
感受性がまるでちがうのです」



これ読んで思い出しました。

8月の終わりに、
某絵本の集いに行きました。
大人向けに絵本を紹介して実際に読んだりしてくださるのです。

そこで紹介された絵本のひとつで。

紙しばい屋さん --- アレン・セイ ほるぷ出版 2007
ってのがありましてね

読んでくださったんですけれども

昔紙しばい屋さんをやっていたおじいさんが
その思い出の中に入り込んでいくんですが
いつもの「あのお金をもってない坊や」が遠くに立っているんですね

昔の紙しばい屋さんは、お菓子を買わない子には読んでくれない
っていう人もいた(多かった?)みたいなんです
(うちのあたりに来ていた紙しばい屋さんは、どうだったかなぁ 覚えていないのだけど…)

「お菓子あげましょうか?」とおじいさんが聞くと
「お菓子きらい!」って走って行ってしまうんです

わたしこの時胸がしめつけられるように苦しくなってねぇ

するとね まさにそのとき
後ろの席の年輩の女性が
「あははっ」って笑ったんです
このシーンで!!

きっとねぇ
この子が強がっているのをもちろんわかったうえで
かわいいなぁ
って思われたんでしょうねぇ
そう思うんですけど

わたしはショックだったんですねぇ
むしろ傷ついたっていいますか…
ぜんぜん可笑しくないのに。


で、思い出したことがありました

この本

これから昔話を語る人へ --- 松本なお子/著 小澤むかしばなし研究所 2012

の中に
こんな例があったんですね

「カメの遠足」という短いイギリスのお話なのだそうですが
「このお話を初めて聞いたとき、私は、
六年間じっとやぶのかげから両親を見張っていた息子のカメを想像しただけでおかしくて、
おなかがよじれそうでした。
早速覚えてまずは語りの仲間の前で、
次は大人中心のお話会で語り、どちらも爆笑を誘いました。
すっかり気をよくした私は、ついうっかり図書館のおはなし会でも語ってしまったのです」


小学校低学年の子どもたちの反応は全く違ったそうです。
「みんな居心地が悪そうに下を向き、わたしを上目づかいにみるのです。
笑う子は一人もいませんでした。
そこでようやく気づきました。
まだ親を信頼しきっているこの年齢の子どもたちにとって、
こんなに不愉快極まりないお話はないのだということを」


著者はこう言います
「『ほほえましい』というのは大人にとっての見方であり、
子どもにとっては全く受け取り方が違うことがあります。
(中略)
子どもが傷つくこともあります。
(中略)
聞き手である子どもも同じように感じることができるか、
もう一度子どもの視点で見直してください」




子どもと大人とでは感受性がまるで違う。

だから
子どもに語るお話、読む絵本を選ぶときは
これが子どもにとって本当に素敵なお話なのか
って
いつでも厳しく自問しなければいけませんね


そんな風に思いつつ実はこの本を探し当てる前にあれこれめくっておりましたら
この本
にこんなようなくだりがありました
(これ、とってもいい本なんですけれどもね)

大人がストーリーテリングを聞くとき、
結構目をつぶって聞いている人がいるが
子どもはしっかり目を開けて、語る人を食い入るように見ている

そりゃそうかもね。
(実際私も、お話を語るたびに、あるいは絵本を読み聞かせるたびに経験してます)
でも
大人だからね。
目をつぶって聞いててもそれはそれでOKと思いまーす
楽しんでいるんであれば。お話の楽しみ方はいろいろ。
(たまにテキストを目で追いながら聞いていらっしゃる人がいるそうですが…)


そうそう
↑の「たいようのおなら」でね
好きな詩はたくさんたくさんあるんですけど

今日ぐっと来たのはこれ。

かげ   はすだ ひとし(七歳)

ゆうがた おかあさんといちばへいった
かげがふたつできた
ぼくは おかあさんのかげだけ
ふまないであるいた
だって おかあさんがだいじだから
かげまでふまないんだ



この本 ホント癒される…

posted by しろくま at 20:46| Comment(4) | 日々雑感

2015年08月18日

札幌行きました

ishikari.jpg
ちゅん2が10泊11日もいないので〜毎年この時期の恒例ですが〜

なんていうかお盆真っ只中、って感じの時期でしたが
オットと二人で札幌に行ってまいりました。
2泊3日。

やっぱり北海道は涼しい♪♪♪
(札幌のおばたちは、暑がってクーラー入れてましたけどもねぇ。
わたしの子どものころは、家にクーラーなんてなかったけれども)

散歩して、夜景見ながらディナーして、オットと一緒に乗馬体験して
(とぼとぼ歩くだけですけどね。でもこの↑景色ですから!!!堪能しました)
海産物食べて

大通公園中がビアガーデンになっていたのでビールのハシゴして
海産物食べて

太ったな…

あと札幌のおばさま達に会ったりお見舞いに行ったりしてきました。

帰りの飛行機からはこんなものがみえました↓
brockenSpectre.jpg

お土産物のクッキー買うくらいなら
北大正門入ってすぐのinformationみたいなカフェで売ってた、
「パン工房ひかり」ってところのクッキーがすごくおいしかったのでおすすめです
(もう一度買いに寄りたかったわ)

エプロンつけて学生さんが働いててかわいかった
名札に、「理学部 ○○」とかって…( ̄w ̄)


やっぱり故郷だし肌に合うし老後は札幌に住みたいな〜〜♪
(冬寒いんだけどもねぇ)
posted by しろくま at 22:49| Comment(0) | 日々雑感

2015年08月01日

天使来訪♪♪他者とのかかわりを通して自分に出会う

osaka-jo_s.jpg
2泊3日と短い間でしたけれども
うちにきてくれたボーイスカウトベルギー隊の少年たち。縮尺が妙な気もいたしますが実写です。
で、こんなに大きくて大人っぽいけど14歳と15歳です

二人ともとーってもイケメンでしょ?(* ̄m ̄)

それだけじゃなくって、とっても礼儀正しくて、心配りができて、
素直で、きちんとしていて、フレンドリーで……
すっごく素敵な子どもたちでした。子どもっていうと、なんか変かも。

いまプチロスでございます(* ̄m ̄)
酷暑の中、だだっ広い山口の埋め立て地でキャンプ。元気かなぁ。
(元気だろうけど〜)


それはともかく。

新しい出会いがありまして自分ちにお迎えして一緒に生活するという

期間は短めだけどめっぽう濃いものでありましたから
期せずして
わたし自身にとって貴重な自分発見の機会になりましたのです

彼らが出発してから、
つい
もっと○○してあげたかったなぁ
もっと△△できたらよかったなぁ
もっと、こうしたりああしたらよかったなぁ
なんて
思っている自分がいるのであります

それでしかもそれが結構切ないものですから
それでもってなんだかもやもやするものですから

あーーーこれはここに、わたしの、未解決の課題があるなぁって
思いながら、ここ数日もやもやわさわさしていたんですね

それでね。
今日。だから、ホームスティが終わってから4日目。
にして

なんかわかった!!(気がする)


自分自身の
すごーーーーく奥の、もしかしたら一番奥の、
望みっていうか願いっていうか私にとっての「幸せ」??

にふと気づいちゃったのでございます

そうなのか。
わたしってば、ただ
「○○○○○○たい」
って思っていただけなのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
(若干照れるので伏字で。でもみんなもしかしたら似たり寄ったりかもと思うよ?)


それでですね、こういうシンプルなことに気づいちゃったらですね
べつに
○○しなくても(しなかったけど)
△△しなくても(しなかったけど)
あのねぜんぜんよかったのよ。

ぜんぜんオッケーなのよ。

一番の、根っこの望みに気づいていないと
○○することや△△することがついつい達成目標になってしまって
それができないと辛くなっちゃうんだよね。でも
それは手段(の様子)であって目的ではなかったのだ!!

ということで
あのもやもやわさわさは一挙にどこかへ
心がぱあぁぁぁぁぁっと晴れました。うん。
そして、不思議なんだけどただただ、満足。感謝。。。

まぁ、これにその時気づいてたらもっと楽だったなぁとは思うのだけどね( ̄▽ ̄)



実を言うとこれってですね
今までいろんな本で読んだり講演会で聞いたりしてきたことですよ
要はね。

でも
それはその(伝えている)人の例でありやり方であるわけで
言葉を尽くして説明してくださるんだけど
余計わかりにくくなったりもするもので

それが
自分なりの腑に落ち方でやーっと「自分で」翻訳できてわかったんだなぁきっと

そしてそれは
超シンプルなことでした。ぷぷぷ


うひょ〜〜♪



ともかく
こういう気づき、giftをもたらしてくれた彼らはやっぱり
天使だったなぁとしみじみ思うのでございました。


ちょっとだけ普段の自分の枠から外に出るって
(わたしの場合は今回のホームスティの受け入れ)
素晴らしいことですね

そして
いくら人の話を聞いても、(でもそれはもちろんヒントになるのだけど)
自分の中をじーーーっと見つめなければ自分のことはわからないよ、
っていうお話でもあるのでございました
そういう機会は神様がくれるんだなーきっと!
posted by しろくま at 15:35| Comment(0) | 日々雑感