2014年05月01日

神さまは心をこめたものの中にある

tsutakarakusa.jpg
このごろ横着しておりましてね
っていうか
読んだ本の感想ばかり書いてお茶を濁しているような気がするわー
(いや、ま、それはそれでわたしの日々の記録)


少し前になりますけれど朝日新聞の「花まる先生 公開授業」っていう連載記事で
その時々紹介される教室は違うんですけれども
思わず涙ぐんでしまいそうになったのでご紹介します

「わらぐつの中の神様」…といえばさ!
ほら!小学校の国語の教科書に載ってたでしょう

んまー なつかしー

いやー、わたしも、札幌にいたころは濡れたスキー靴の中に新聞紙を丸めて押し込んで
ストーブのそばで乾かしていたので
なんていうかすごく共感しながら読んでいたのかもね。


この物語を、(その先生…林真弓先生…のポリシーとしていつも)教科書を使わずに
子どもに文字を追わせずに
授業されている教室の様子がレポートされていました

教科書は事前に読ませず、先生の朗読を聴くことから授業が始まります
(その後の学習の経緯は省略〜)

心をうたれたのは子どもたちから次々と出る言葉
そのなかの

「神様は心をこめたものの中にあるんだ」




posted by しろくま at 16:25| Comment(2) | 日々雑感
この記事へのコメント
初めてコメ書かせていただきます。
数年前のはなまる先生、わらぐつの中の神様の私の授業に素敵なコメントを書いてくださり、ありがとうございます
娘が見つけ、びっくり😃
でも、とても嬉しかったです。
遅まきまがらありがとうございます😊🍀
Posted by 林真弓 at 2020年11月26日 21:45
林先生

お越し下さりありがとうございます。

↑今読むとなんだか、尻切れトンボな感じの投稿ですが(汗)、
子どもたちから宝石のような言葉がたくさん出てくる様子を記事で拝見して、子どもの心に届くすてきな授業をなさっているんだな〜〜と思っておりました。

コメントありがとうございました!!
Posted by しろくま( ̄(エ) ̄)ノ at 2020年11月27日 16:41
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