2014年02月20日

「かみさまとのやくそく」


かみさまとのやくそく


楽しみにしていた映画、今日観てきました♪

パンフレットの表紙やチラシにもなっているこの↑絵は、
(映画に登場する)こどもが生まれる前にいたところを描いたもので

このたくさんの黄色い○は
「身体をもつ前の子どもたち」つまり魂なんでございますねー

これもあたたかくてすてきだけど
別の(こどもの)絵
地球(だったか?おうちだったか??)にむかって、大きな手が水平に差し出されていて、その上にこれから生まれる赤ちゃんが乗っている…

というこの絵↓↓(これは一部)が

とてもすてきだなーとおもいました


映画では冒頭の方に
奥の細道だったかな??を早口で暗唱する小さい子どもたちが映って

うわ
って結構引きましたが(この教室の主催者は七田アカデミーにいらした方なのね。なるほどでございます)
こんなこと特別にさせなくったって好きな絵本の一つや二つそらで覚えてしまうのにね?
(あ、でももっと違う目的なり手法なりがあるのかもしれません。1シーンしか映らなかったので)


ともあれ

映画は大層面白かったです
とくに
ラストのインナーチャイルドワークのあたりは感涙…


「たいわ士」という、赤ちゃんとの対話、自分自身との対話、を手助けしてくださる方が

(子育てとかに)『困っている』と思うのは、そう思っている人の方の問題」

とおっしゃっていました
登校拒否の子どもに困っている、という親の話を聞くと必ず親の問題。
とも。


うちのちゅん2もそうですが
生まれる前(の人生や中間生)
生まれるとき

の記憶を持っている子どもたちがいる

それをなんとか、証明しようと研究されている方もいらっしゃいますけど

でもそれが事実かどうかって主張することよりも

こどもたちが生まれながらにある能力を持って生まれてくる
それは子どもが決めてくる
それを理解して、「潰さないような育児をする」
ということにつなげていくのが大切なんだなぁって

映画で池川明先生がおっしゃっていましたしホントそうだなと思います


心に残っているのは

「人間だから
完璧に育つ人はいない
傷ついた傷をどのように愛にかえていくか」
っていう言葉かな



posted by しろくま at 23:37| Comment(0) | たまに観る映画のはなし
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