映画 「かみさまとのやくそく 〜胎内記憶を語る子どもたち〜」
楽しみにしている映画--
来週大阪に観に行きます!(自主上映だもんね)
映画「祈り」の撮影を担当された方だそうです
いやー思いだしたのはですね
昨日…TVを見ていて、ちゅん2がふと、
「死んだあとのことを知ってる人はいないよね…」
って言ったんですね
「うーん、死んで戻ってきた人もたまーにいるんだよ。臨死体験っていうの」
それなに?
っていうので、少し話していたんですけど
「しゅんちゃん生まれる前のことは覚えているけどね」
あ そうだった
5才になる少し前、話してくれたことがあったんでした
「しゅんちゃん、かみさまとだっこして、すべりだいすべってきたの…」
もうしっかりもの心もついたし
すっかり忘れているものだとてっきり思いこんでおりましたが
まだ覚えているらしい
ということが、昨日発覚
自分から言うまで聞いたことないんだけど
(だから中学生になってしまった〜)
語彙も当時より豊かになっているので、聞くとおもしろいのですこれが
ま、あんまり根掘り葉掘り聞いてトクベツ感が出たり記憶が歪んだりするといやなので
さりげなく聞いてみたわけですが
今回新しい情報としては
すべり台をすべってきた(←これは以前と同じですが…)
向こうから来たおじいさんと、ハイタッチみたいなことをして、交代!みたいな感じで滑り降りた
すべり台は透明で少し虹色。螺旋状のすべり台
子どもがたくさんいた
そこの人はみんな白い服を着ていた 生まれるこどもたちは服を着ていない
(子ども以外にいたのは大人だったのかどうかはちょっと聞いてません)
わー すごい!
(メーテルリンクの「青い鳥」みたいねぇ)
今度また機会があったら
「その時何を考えてた?」って 聞いてみよう…
映画も楽しみです♪
↓もう10年以上前ですがちゅん2が生まれる前くらいに読んでおもしろかった本
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