イメージの森の中へ ブリューゲルの宴 --- 利倉隆/構成・文 二玄社 2009
画集?っていうより、
絵本のような体裁の、ブリューゲルの絵の解説本?
だから
絵は9枚しか載っていないんだけど
おおおおもしろーい!!
ブリューゲルの絵って、それでなくても細部まで書き込まれていてその一つ一つに
物語があるでしょう
(一枚の絵で映画ができるくらいだもんねぇ)
「ネーデルラントの諺」は、描かれてる100個の諺全部知りたいし!
(載ってるのは6つ)
「反逆天使の転落」は…すごすぎる…ほんとは、この絵が好きなんだけど
グロテスクなものが(まぁ、ユーモラスとも言えるが)いっぱい描かれているので(やっぱコワイ)
壁に掛けるなら「雪中の狩人」かなぁ。やっぱり…
(いや、これはこれでやっぱりちょっと不気味。)
ブリューゲルすきデス^^
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