2014年01月28日

「アロハ!〜ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉」


アロハ!〜ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉 --- 平良アイリーン/著 イハレアカラ・ヒューレン/監修 サンマーク出版 2013

今日は車を定期点検に出して、
その足で電車乗って「ターナー展」見に行ってきました!ひゃっほー!!
(ちょっとふなっしー入っている)


晩年の作品よりもお若い頃(?)の水彩画が多かったわ。
ターナーのイメージ変わった。
でも
子どもの頃から好きな画家だしやっぱり素敵だったし

よかったな〜〜 わたしもまた絵描きたくなっちゃった。(その気になりやすい)



ところで
帰りにぶらぶらしながら(三宮に行ったらお約束の)ジュンク堂に寄ってひとまわり
本をひと抱えゲット

その中で…


今読んでる本を差し置いて先にこの本を読みました


ホ・オポノポノってさぁ
出会ってからもう5年と少し、経つんですよねぇ

で、折に触れブースター効果のように新しい本講演に出会う…

これもその一環だと思う(1年ぶりだもの)


なぜなら、やっぱりだんだんとクリーニングから遠ざかるわたしがいるからです
(情熱ってなかなか続かないものよね)
寝る前のクリーニングは日課になっているので今でも必ずしているけれど
それ以外は一日数回あるか、ないか、って感じだもんさ。



ありがとうございます…



今回この本、(すぐ読めるし)体験者目線ですごくわかりやすくって、
なかでも はっ!!( ゚o゚) と思ったのは

「時間もクリーニング」…
「時間を適当に扱うと宇宙はあなたに時間を与えてくれなくなるだろう。
時間の管理がどうしてもうまくいかないと体験しているのであれば、日ごろの体験にクリーニングする注意を払ってごらん」


っていうところと

「自分の中から意見が出てくるとき、まずは自分自身をクリーニングする。
(中略)
相手の中に見えたその考えは、わたしの中に世紀をはるかに超えて溜め込まれてきたものなのだ」
…これは、ジャッジメントのことです。


「この宇宙のすべての存在は『愛している』の言葉が聞きたいだけなんだ。
『愛している、だって…』じゃない。ただ、その存在を祝福されたいだけなんだよ。
あなたと同じように」


そっか、そっか!!♪


それから

アイリーンさんが、見知らぬおばあさんを中傷する人の言葉を聞いて憤った…って時に
ヒュー・レン博士が言った言葉で
「外に哀しみが見えたり聞こえたりするとしたら、その悲しみはあなたの中にあるということだよ」

この
「内と外」っていうの、昨日も書いてましたけど
この頃のわたしの…なんていうか…テーマというか関心ポイントなのだわぁ。
この本でもハッケーン...

「外で起きていることなんて、ひとつもないんだ」


あともうひとつ
これは衝撃のイメージ!

「たとえば、訪れた場所、関わったもの、想いをもった人、それぞれの存在とあなたのウニヒピリがそれぞれ色のついた糸で結ばれているとしよう。
行く先々であなたのウニヒピリは人やものとその糸で結ばれるんだ。
その糸はあなたがクリーニングしないかぎり切ることができない。
ウニヒピリはあなたがクリーニングをするまで、その糸をつかんだままでいる。
意図はどんどん増えていき、しだいにもつれウニヒピリに絡まっていく。身体中に巻きついた幾億もの糸によってウニヒピリは身動きがとれない。
あなたのウニヒピリはそんな状態で毎日を過ごしているんだよ。
そしてそのウニヒピリはあなた自身なんだ」



ひょえー!!!w(゚o゚)w

わたしから四方八方に伸びている極彩色の糸の束が見えるよぅぅぅぅ
このイメージ、分かりやすくって強烈ですごく印象的。
この糸ってアカ・コードのことね。でもこんなふうになっていたとはぁ


…クリーニングしよう…


でもさ、これ読んで前よりコツが分かってきたわ。
何か感じたら、意見が浮かんだら、すかさずクリーニング!
何かを始める前にもクリーニング!
どこかへ行くときもクリーニング!


うふうふ。でもちょっと、楽しみ。
この本おすすめです^^










posted by しろくま at 22:10| Comment(0) | こんなん読みました^^
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: