狐笛のかなた --- 上橋菜穂子/著 新潮文庫 2006
昨日に続き、
ちょっと寄り道…( ´艸`)
この話、読み始めるともう止まらなくて。おおおおもしろすぎる!
主人公の小夜は、お母さんを幼いころになくしていて、母親譲りのふしぎな能力があって、
控えめで穏やかで芯が強くて
エリンとずいぶんかぶりますよね
なんだけど
(エリンはあまり好きになれなかったのだが)
小夜はすき…^^ なんでかなぁー
エリンのように頑ななところがないからかなー
幼い時の、子狐との出会いが
…そうなるかぁ...うーむ うーむ
人を真っすぐに思う、大切に思う気持ちが
この物語の中には
交差して、織物を織る糸のように、広がっていて
その目にいろいろなものが絡まって物語は展開するんだけど...
切なくて幻想的。
あーおもしろかった!
いやーこれは、中学生にぜひ読んでもらいたいでしょう…
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