2013年09月27日

「ドリーム・レッスン」


ドリーム・レッスン〜実践的夢活用法〜 --- 福田高規/著 たま出版 1993


うゎ〜〜この本、おもしろいわ…


先日映画を見に行った帰りに
電車の中でおしゃべりしていたんですけれども
昔夢日記付けててさぁ とか(今はたまーに見る印象強い夢だけをメモしておく程度デス)
毎日瞑想している期間って面白い夢見る気がするんだよねー
とかって喋り散らしていたら

芦屋駅に着く直前に、たいそうおしゃれな見知らぬおじ(い)さまが
ふいに話しかけてこられて
(聞こえてたんだよねぇ。赤面)

日本の明恵上人は、フロイトよりずっと早く夢日記をつけて夢の研究をされ…

云々
って教えてくださって

ドアがあくとさわやかに降車して行かれましたのです

思えばこれも何かの予兆であったのかも






そういえば以前、ケイシー療法のセミナーを覗きに行って
夢の話もちらっとお聞きしてきましたっけね



著者の福田高規さんは(父と同い年)、
東京でケイシー療法(ナド)の治療院をされている方みたいで、
この頃実はちょっと凝ってて…(正確に言うと凝りかけてて)ご著書を、
それもおんなじようなタイトルのご著書を数冊買い込みまして

でも最初に読もう!と思ったのはこれ。


(上述、ケイシー療法の)ミニセミナーでも聞きましたけれど

夢ってのは
「ほんとうの自分自身としての魂体から、この世を生活している人間に送ってくる連絡」

であって、(魂体とかムズカシイことばはスル―してね…ちなみに、本書によると魂体とは潜在意識が形をとったもののことのよう…で、ウニヒピリみたいなもんでしょか)


「人生で重要なことを経験する前には、必ずあらかじめ夢で知らせがある」わけだし

この本にも描写されているけれども

わたしたちがグループで生まれ変わり合っている身近な魂たちが
メッセージを伝えようと
一生懸命考えてくれた(ようなんです)夢の内容って

いつもは気にも留めずに(面白がってはいるけど)どんどん忘れているけれど
すごい大切に(それにがぜん興味深く)思えてきて

この本にはそれだけではなくて輪廻転生のことやら(生と生のあいだの惑星転生のことも)

生き方の指針のことやら

宇宙の法則のことやら

瞑想のことやら

それはそれは沢山のスピリチュアルな示唆がつまっていてすごーく面白く(というか読みだしたらやめられなくなって)
日常生活に若干の支障をきたしつつ?( ´艸`)イッキに読みました



夢日記の書き方も詳しく教えてくださっているので
早速…昨晩やってみたのですけれど

ちょっと失敗…目覚ましで起きる場合難しいような…


「自分の人生にしっかりしたテーマがあって、
自分が今抱えている問題を知っていることが夢を解くキーである」

「夢をみ、その意味を思いめぐらせるのが自分の潜在意識との対話なのだ」




著者渾身の一冊(と、オモウ)
しばらく手放せなくなりそうでございます...




posted by しろくま at 10:06| Comment(0) | こんなん読みました^^
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