2013年09月25日

「つむじ風食堂の夜」


つむじ風食堂の夜 --- 吉田篤弘/著 ちくま文庫 2005


昨日買い物に行った先の雑貨屋さんでふと
タイトルに惹かれて買ったんですけれども

書き出しでいきなりやられました

「その食堂の皿は本当に美しかった。」


どこともわからない町の
フツーに?(いやフツーじゃぁ、ないか…)つつましく暮らす人たちが出てくるおはなし
登場人物も数えるほど
おはなしの舞台も、超短い商店街付近からほとんど出ない

でも

なんともいえないふしぎな抒情があって


この話好きだなあ

それか、あんまり好きじゃないかなぁ


それもなんだかふしぎだなぁ


それにしても、この食堂のメニューのおいしそうなこと
常連になりたーい



posted by しろくま at 17:41| Comment(0) | こんなん読みました^^
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