昨日に続いて今日もたいそう美しいお天気です
(「いい」お天気とは絶対に言わないのだ。なぜでしょう?( ´艸`))
この空を清々しい思いで見ている人ばかりでないことに
心が痛みますが…
(でも、災害後ずっと降り続くよりずっといいよね。片づけもはかどるかな…)
そんな美しい秋の一日の昨日
神戸でこの映画を見てきました
おもしろいし
おいしそうだし
お腹すいたわ…
主人公は女性シェフのオルタンスです
もうお子さんも成人しているような年齢なのだけど
そのパワフルなこと、前向きなこと、フル回転なこと…
スカウトされ新しい職場となったエリゼ宮(大統領官邸)のキッチンは
男性の職場で
ありがちなことにいぢわる…
彼女のファッションが印象的でした
パリに出てきたころはさ
なんていうかやぼったいというか…でも洗練されて素敵になっていって
でも
彼女のスタイルはそのまま。一貫しているんですよね
観ていると(映像と音声だけなのに)いろんなにおいまでしてくるような。
香ばしい肉の焼けるにおいと油のはじける音
ピリッと利いスパイスやハーブの香り。
もわっとした湯気の温かさや氷の冷たさ。
「横切るな」と言われていた中庭をどしどし横切ったところなんて爽快でしたわ
働く姿勢のハードさと料理・食べる人へのまなざしの温かさ。
身近にいたら少し怖くて緊張するかなぁと思ったけど
素敵な主人公でした
ここで盛り上がるとか大どんでん返し!とかそういう映画ではありませんが
おもしろかった!
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