おおきなカエル ティダリク ―オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話― --- 加藤チャコ/再話・絵 2000年 福音館書店
先日この本(「アボリジニのむかしばなし」)を読んで、気に入ってたお話のひとつ。
アボリジニの子どもたちはみんな知っている有名なお話、って書いてありましたのですが
絵本になっているものを見つけたので読んでみました。
絵も楽しいし
テキストも、さすが(福音館?)こちらの方がずっとこなれていて聞きやすい。
オーストラリアの自然はわたしたち日本人にはあまりなじみがなく珍しいものだし
風変わりな動物も多いから(想像できないけど、そこが魅力でもあり)
そういう雰囲気は絵本媒体に利があるわねぇ
やっぱりおもしろい!(^○^)


