2013年08月12日

「ざりがに」


ざりがに --- 吉崎正巳/ぶん・え 須甲鉄也/監修 福音館書店

このごろちょっと気に入って
図書館は保育園の読み聞かせで読んでいるのがこれです
小学生の頃、お濠でザリガニ釣りをしたのを思い出すからかな…


先日ちゅん2のお世話になっていた保育園で
(月1回読み聞かせにうかがっているんですけれども)
これを読みまして
(このとき読んだのは他に、



それから手遊びや谷川俊太郎さんの詩であそんだり…デシタ)


終わってから
女の子たちが寄ってきてぺちゃくちゃおしゃべりしたりして
その間
男の子が一人、いつのまにかちんまりとわたしの膝の上に座って
向こうを向いているんです

誰かなーと思って降りたときに顔を見てみたらさっきまで一番前で
聞いていてくれてたやんちゃそうな男の子で
(お話が始まる前は他の子と揉めていた)

その子が何も言わずにわたしに背を向けておひざに座ってじーっと…



かわいーい
(でもちいさい背中にちょっと胸をつかれた)


女の子たちは楽しくおしゃべりしてお茶をもってきてくれて誰が(わたしの飲んだコップを)下げに行くかで揉めていた
うち一人は、読み聞かせ中ずっとわたしの足につま先をくっつけてた子

かわいーい^^

子どもには子どもの事情があるよね
がんばれー



posted by しろくま at 10:21| Comment(0) | 絵本
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