2013年07月17日

調べることができない(けど大切な)能力

tea jelly.jpg
コレなんだと思いますか?
紅茶のゼリーです♪(試食用に小さくカットしてます)

パールアガーっていう、ゼラチンでも寒天でもなくその間くらいのもの…
でつくりました

今年は(友の会で)パールアガー(その他。)の販売担当なので
セールの前には試作しまくってました。うちのおやつは毎日ゼリー…



透明感があってプルプルでおいしいですyo^^


ところで。(…ってこのごろコレ多いな)


今日は(リフォームに伴う片づけの波が2階へ…で忙しいし)blog書かないつもりでおりましたけど
期せずして続けて同じテーマの文章に出会いましたので

ご紹介がてらメモメモ…


●「致知」メルマガより 梶山祐司さん(元競輪選手)のエピソード。

34年も現役を続けられたというからよっぽどの
人気と実力のある選手だったのではないでしょうか(寡聞にして存じ上げませんが)

「資質に劣る私は、とにかく人の何倍も練習しようと決意し、」


と、おっしゃる通り、ものすごい練習量です。

「周りはインターハイの優勝者など、
桁外れの脚力の持ち主ばかり。

一方私は、競輪学校のコンピュータによる体力分析で、
プロでは勝てないと指摘されていたのです」


でも、死ぬ気でだれよりも練習されて…

「私以上に練習した人はおそらくいなかったと思います。

最初はなかなか勝てませんでしたが、
三年経つ頃には努力が確実に成績に結びつくようになり、
八年で念願のA級一班入りを果たすことができたのです。

コンピュータで筋力は分析できても、
人間の気力までは分析できません。

気力さえあればデータなど吹き飛ばして
やり遂げることができるのです」


このページでも読めます)


● 森の声さんの今日のblog「子どもを守るということは」より

長年の活動を通じて、子どもたちの育ちを見てこられた森の声さん。

この頃の子どもたちに見られる大きな特徴として
「しがみつく」ことができない子が多い、とのご指摘。

「今の子ども達は、遊びや生活の中で「しがみつく」という体験が少ないので、しがみつく力も、しがみつこうとする本能も弱いのです
---中略---
(ベビーカーではしがみつく必要がありませんからね。)」



生活や、特に遊びを通して、
身体を使った動きの経験がとても少ない。

危険や、ケガに対する経験も認識も対応力も育っていない。

「ここに書いた能力は、「体力測定」という形では調べることが出来ませんが、自分の身を守り、他の人をケガさせないためには非常に大切な能力なんです」




今日お習字に行ったときに
先生が「筆先の"溜め”のような使い方」を教えてくださったのです

起筆のときに、一旦筆先の方向に力を返して、筆の毛がS字にしなるように…
「ここにエネルギーが溜まるんです」

「見えないけど、その見えないものが大切なんです」

そうですよね…世の中見えないものの方が多いんですもんね…

なんてお話しながら



なんか今日はそんな日だった。



コンピューターで筋力は分析できても人の気力は分析できません!

って
響くなー


スポ小テスト(古い?)で身体能力は(ホントのところは)分かりません!

試験の成績でその人の能力や可能性は分かりません!




posted by しろくま at 23:17| Comment(0) | 日々雑感
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