今日のGoogleのロゴ、みました!???
センダック!! しかもアニメ! すごーい
何回も見ちゃう…
今日はセンダック(昨年没)のお誕生日みたいですね〜^^
このアニメ、保存方法がわかんないので、画像だけところどころキャプチャしておきました。
(まぁきっと、そのうちここでみられるでしょう!!)
ところで。
前回の更新から日があいてしまいました
その間どうしていたかというと…
概ね、のどの風邪が長引いて調子が悪かったり(怪談にうってつけの声デシタ)
家のリフォーム工事やら、友の会の仕事やらが重なってぐったりしていたり…
というわけで
その間に読んだ本をぼちぼち更新。
本の紹介はかきやすいのよねぇ。じっくり考えたこととかはこの頃書いてないわぁ
(じっくり考えていないのかも!??)
さて
まずはこれ。
ふたつの家のちえ子 --- 今村葦子/作 評論社
今月の、「子どもの本を読む会」の課題図書なので
読んでみました。
昭和の…わたしが生まれるよりは、もっとまえの頃のお話かなぁ
事情があって、祖父母の家に預けられて就学前まで育てられた
女の子のお話。
実は兄弟があと4人もいて、小学校入学を前に、生家に帰ることに…
なにか劇的なことが起こるとか、
ストーリーが楽しくてわくわくするとか、
そういうお話ではないんだけど(けど主人公にとっては充分劇的ですよねぇ、失礼!)
でもやっぱり、淡々とした日常のゆるぎなさの方を強く感じるのは
子どもの、大地に根を張るような強い生命力と
それをくっきりと描き出す作者の筆力の故かなぁ
とりわけ
小さな子どもの心の動きや感覚が、胸に苦しいほど描写されていて
伝わってきて
(この人絶対、NLPで言うところの体感覚系だとおもうなぁ…でも子どもってそうなのよね。)
いい物語でした… おもしろかった。
小さい兄弟たちが
力を合わせて、お母さんを助けて、家庭を守っている様子が
特に
なんともいえずいじらしくて心が温まります
中でも一番心に残っているのは
レストランでのおじいさんとおばあさんの会話かなぁ
…すてきな夫婦。
たまにはこんな物語もいいものだぁ
さて、もう出かけないといけないので、あとで「ホビット」書きます〜
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