2013年05月18日

「図書館戦争」シリーズ


図書館戦争・図書館戦争シリーズ(1) --- 有川浩 角川文庫


図書館内乱・図書館戦争シリーズ(2) --- 有川浩 角川文庫


図書館危機・図書館戦争シリーズ(3) --- 有川浩 角川文庫


図書館革命・図書館戦争シリーズ(4) --- 有川浩 角川文庫


先日映画を先に観ましてん

日本国内でマジメに内乱やってる、っていう
設定のありえなささえ克服すれば
すごく面白かったんです(岡田くんカッコイイし)

それで…

ちゅん2が読みたいっていうので、本屋に行ったら、アイツメ大人買いしよって
…わたしがはまりました( ´艸`)


読みだすと腰が上がらないので、オットが呆れて
「ちゅん2のゲームと一緒や!!」と怒っておりました
(わたしも、そう思うのよ時々…)



1巻はねー
概ね映画とかぶっていて
でも映画の方が素敵だなって思ったのよ

本だと、主人公以外の登場人物の内面描写もあって
そうすると主人公の女の子も、彼女の上官も、子どもっぽくて辟易…
(っていうか岡田准一くんがかっこいいからだな。きっと)



とはいえ

読み進むにつれて独特のワールドにはまりました

おもしろかった!


4巻なんてホント恋愛小説でしたわ^^

「『場合によっては悪意より善意の方が恐ろしいことがあります。
悪意を持っている人はなにかを損なう意志を明確に自覚している。
しかし一部の『善意の人々』は自分がなにかを損なう可能性を自覚していない』」


これ、キターーーー!!!



も一回映画観たい。


posted by しろくま at 17:59| Comment(0) | こんなん読みました^^
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