2013年04月11日

水戸さん/除草剤

jintyouge.jpg
たばこ屋さんの角を曲がると
沈丁花の香りがします
その花の香りをたよりに来てください…

昔教科書に載っていたわねぇ 桜のすこし前に咲く、この花を見ると
いつもこの詩(の出だし)を思いだす。

正しくはこうだそうな↓↓

じんちょうげの花
    峠 兵太

  ―タバコ屋さんの横をまがると
   じんちょうげの花のかおりがします
   その花のかおりをたよりにきてください 
   すぐにわかります

 となり町にひっこしていった
 あの子のたんじょう日の招待状に
 そう書いてあった




ところで

★ 今日の朝刊(朝日)読んでいましたらば
ふと読者の投書欄で目がとまりました
「無職 水戸喜世子 大阪府高槻市 77)

おおー
水戸喜世子さん

原発事故後の福島県双葉町のドキュメンタリー映画「フタバから遠く離れて」の
市民有志による自主上映会を、高槻市でなさったのだとか

この頃情報を追うのに若干疲れて、
たくさんある情報のどれを読み込めばよいかの努力も忘れがち
(わたしはね)

知ろうとすることをやめてはいけないな…


★ 除草剤、1000倍に薄めたら「成長剤」

昨日の朝日新聞夕方の記事。

「シロイヌナズナに、除草剤を通常の1千倍以上に薄めて与えると、
通常よりも3割も大きく成長することを、奈良先端科学技術大学院大などのチームが見つけた」


との記事。


久しぶりにホメオパシーを思い出してございます


「鎮静効果」があると言われるカモミール(chamomilla)は
希釈震盪して(1千倍どころじゃないけどもね)ホメオパシーのレメディーになると
その症状像は「イライラして落ち着きがない」になるのでございましたね


あたかも、陰極まりて陽となる がごとくに
超絶希釈すると性質が反転する(ことがある)のっておもしろい…


posted by しろくま at 22:04| Comment(0) | 新聞より
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