2013年03月31日

「東の海神 西の滄海」


東の海神 西の滄海 --- 小野不由美 新潮文庫

シリーズ1作目を読んで以来これにはまっております日々ですのよ(おほほ)

ホントは次は、「風の海 迷宮の岸」ってのが先に出たそうなのですが
ご縁あって(っていうか単にこっちが先に届いた)
こちらを先に読みまして、でも、時系列ではこの本が(500年も)先なんで
期せずしてそれはそれでよかったような。


「雁」という国の王になった日本の戦国時代人 小松尚隆が主人公。


いやー いいですね
この人がシリーズの中で一番好き。


「正義を語るものが必ずしも正義のものではない」
という文中の言葉と

人の「弱さ」

がしみじみと思われる、そして文句なく面白いファンタジー。



posted by しろくま at 13:30| Comment(0) | こんなん読みました^^
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