獣の奏者T 闘蛇編 --- 上橋菜穂子 講談社文庫
獣の奏者U 王獣編 --- 上橋菜穂子 講談社文庫
獣の奏者V 探求編 --- 上橋菜穂子 講談社文庫
獣の奏者W 完結編 --- 上橋菜穂子 講談社文庫
昨日一番下の妹に赤ちゃんが生まれました〜〜♪
たまたまだけど、ちゅん2はキャンプに行っていて、オットは沖縄に行っていて
わたし身軽だったし
車飛ばして赤ちゃんに会ってきた^^ ついでにたまたま同じ病棟に入院している母も見舞って。実家で留守番している父と一緒に。
ちっこーい♪かわいーい♪♪
(妹はぐったりしてた。まぁねー高齢出産だしねー)
疲れていたけどがんばってとんぼ返りしてきて
頭痛がしたので少し寝たら治って
あとは日がな一日、このシリーズを読んでおりました。
ご飯をつくる暇ももったいない。バナナかじったりね〜( ´艸`)
「守り人」シリーズが大層面白かったのですが
同じ作者の、話は違うとはいえ、傾向の似たファンタジーを連読する気になれず
しばらく寝かせておりましたが
やっぱり面白かったです
イッキ読みできてうれしい…
それに、
このシリーズは文庫が出ていて装丁も大人向け。
(表紙も凝っているよね!二つ並べると絵もタイトルもつながってる)
いいじゃないですか!人々の様子も風景も動物たちも自由に想像できるじゃないですか!!
(これは守り人シリーズにはなかった美点。ソニンの甘やかさはないけども、違う物語だから当然…)
ちなみに、わたしの想像する「王獣」はなんというかふさふさ毛の生えたケツァルコアトルって感じなのよ…
( ´艸`)
あー堪能した
でもね
どうもね
率直に申し上げますとですね
わたしこの、主人公エリンに共感できないのよね
なんかねー
人としての手垢が少ないのよね
あまり魅力的にも思わなかった
人物ならばイアルや…エサル教導師、育ての親ジョウン、なんかのほうがずっと好き。
脇を固める助演俳優さんの達者な芸に助けられてる主役って感じ。
それに
もうどこだったか忘れたけど…話のところどころに、
え?そんな単純?
っていうか
都合のよいっていうか
興をそがれるところがあって
あ、そうそう、1つ思い出した
たったひとりの(しかも劣性と思われる)遺伝形質がそう何代も(時折現れることはあっても)残るもん?とか疑問符が点滅すると
…なんていうディテールについ興を殺がれて深く入り込めない
守り人の方が好き。ま、これは、人それぞれでしょう
【こんなん読みました^^の最新記事】


