2013年03月03日

「〜守り人 短編集〜流れ行く者」


〜守り人 短編集〜流れ行く者 --- 上橋菜穂子/作 偕成社


シリーズを読み終えた勢いが止まらなくて
この本までつい流れで読んでしまいました

バルサとタンダの、小さい頃のエピソードが綴られた4篇です

なんかね、ほんわかとした話であるほど泣けてきてね…


あーふたりの絆は
こんなふうにして育まれたんだなぁ

小さいころから本当に
お互いが大切なかけがえのない存在だったんだなぁ

なんて強いつながりなんだろうなって



わたし、シリーズ読みとおして、このシリーズの挿絵は好きではありませんでしたが
(だってマンガみたいでさー)

でもこの本の、鉛筆で軽くスケッチしたような
この素朴さ、粗く乾いた空気感、
これは好きだな。


posted by しろくま at 12:05| Comment(0) | こどもの本
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