〜守り人 短編集〜流れ行く者 --- 上橋菜穂子/作 偕成社
シリーズを読み終えた勢いが止まらなくて
この本までつい流れで読んでしまいました
バルサとタンダの、小さい頃のエピソードが綴られた4篇です
なんかね、ほんわかとした話であるほど泣けてきてね…
あーふたりの絆は
こんなふうにして育まれたんだなぁ
小さいころから本当に
お互いが大切なかけがえのない存在だったんだなぁ
なんて強いつながりなんだろうなって
わたし、シリーズ読みとおして、このシリーズの挿絵は好きではありませんでしたが
(だってマンガみたいでさー)
でもこの本の、鉛筆で軽くスケッチしたような
この素朴さ、粗く乾いた空気感、
これは好きだな。
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