
神の守り人(上)来訪編 --- 上橋菜穂子 偕成社

神の守り人(下)帰還編 --- 上橋菜穂子 偕成社
( ´艸`)上巻は、届くのが待ちきれなくて(まだ届かない)
ちゅん2の小学校の図書室で借りてきて読みました。
ちょうど学校に行く用事があったのでねー( ̄w ̄)
下巻は好んで読んでる軽装版で。
(漢字が多くて読みやすいし、新潮文庫のはあのマンガ調の表紙がどうも駄目なのだ)
あのですね
今回は2冊一気読みでしたが(アホ?)
さすがに、下巻の最後の方になってお風呂に入って寝ないとまずいと思い
ちょうど、異能のむすめアスラが策士シハナにほぼ籠絡されてしまうところで
しぶしぶ中断してお風呂に入ったんですよね
あと、残り(本の厚みの)1/2もないのに、
この状況がどうやって変わるんだろう…と若干絶望的な気分になりながら
(いやきっと、変わるんでしょうけれどもね)
湯船の中であれこれ、ストーリーの向かう先を想像していましたら
たのしくて♪
ま、予想は、半分も当たりませんでしたけれども
(そうきたか…!!!ってカンジ。いひひ)
怒涛のイッキ読みじゃなくって
こういう物語の楽しみ方もあるんだってなんと申しますか
開眼いたしました。うふ。
バルサがタチヤの店(護衛斡旋所)でみせた立ち居振る舞い。
タチヤからの信頼。
カッコよすぎてここ、何度も何度も読んでしまいました。
うふ♪
…そうそう、それで、お風呂から上がっても結局夜なべして最後まで読んでしまいましたとさ^^
(アホ?)
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