2013年02月24日

「闇の守り人」


闇の守り人 --- 上橋菜穂子/作 偕成社

ご存じ
「精霊の守り人」の続編(シリーズ第2巻)

やっぱり面白くって〜〜〜〜〜(悶絶)
イッキ読み(またも)

最後のクライマックスでは…
泣けちゃった


シリーズの中でも、この本が特に大人に人気があるっていうのが
分かる気がします


いやーでも
すごいすねぇ
こんな風に世界が2重になってて

発光する青い石が地上に生まれる過程も
なんとも美しく神秘的で意表をついてて

しかもしかも
その「闇の守り人」たちが、実は…



隣り合う国々の風土・気風なんかが
なんとなく「ソニン」シリーズに似てる気がします
(ストーリーは全然違うけれども)

この守人シリーズでは、
国々の言葉が違う、という設定なのがとても自然で好きなんです
(ファンタジーとか、アメリカ映画ってどこの国でも言葉が通じるので <---不自然)

言葉も国ごとに細かく違う単語を設定してあったり
言葉のみならず、時間の単位とかも私たちの世界とは違ってて
丁寧だし、綿密だし、オモシロイ…

(ただこのシリーズ、絵はあんまり好きじゃないけど。少女マンガみたいで)
でもいいのだ お話が面白いから



さーて 次〜〜〜♪
(AMAZON market placeで買ってるとすぐに届かないのがもどかしいわ)( ´艸`)



わたし ほぼ「おもしろい」しか 言ってません スミマセン( ̄w ̄)


posted by しろくま at 10:12| Comment(0) | こどもの本
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