2013年02月18日

「はれた日は学校をやすんで」


はれた日は学校をやすんで --- 西原理恵子 双葉社


西原さん、ちょうど新聞で…朝日だったか日経だったかわかんない…あと土曜版か日曜版かわかんないけど…生い立ちおよび来し方を連載されているところです

いま話題の方ですけれどもね
姐御的なキップのいい感じの?
なかなか壮絶な人生を生きていらっしゃる…


と思ってましたが
(高知ご出身というのもわたしからすると何しか異国的で)

この本(マンガ)は
泣けます
泣ける泣ける

柔らかくふるえるような幼い心が描かれている



切ない切ない

「毎日かあさん」はTVしか知らなくって特段なんということもなかったが
こういうのはもっと読みたいような読みたくないような


この人がすごく好きになりました

古本で買ったの 売り上げには貢献していないかな すみませーん




posted by しろくま at 20:24| Comment(2) | こんなん読みました^^
この記事へのコメント
西原さんのリリカルさは独特な感じと、でも共感力もあるという、すごく好きです
毎日かあさんのコミックにもこんな風な回がたまに出てきて、その「たまに」に余計にグッときます
Posted by kie at 2013年02月19日 07:33
★kieさん

この感受性でしんどい状況に生きるのは過酷でしょう
っておもいました
蓋をするか爆発するかしかないんじゃ…(でもどうなのかしら)


そうなのかー毎日かあさんもたまに?

機会があったら読んでみたいでーす!
Posted by しろくま( ̄(エ) ̄)v at 2013年02月20日 00:30
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