2013年02月04日

「今どきの子どもはこう受け止めるんやで!」


今どきの子どもはこう受け止めるんやで! --- 多賀一郎/著 黎明書房

あれからまた
体調悪化しましてん
金曜日の中学校の説明会は死ぬ思いで行った(そしてそこまでして行くほどではなかった)

5日間で5キロ痩せました(でもほとんど水分と思うから水飲んだら戻ると思う)
あー死ぬかと思った

まだまだ調子は良くないし食べれないのですけど
(ふしぎなことに四十肩は全然痛くない)

あまりにあれこれ体調悪すぎて今度は耳がおかしくなりました
難聴は早い受診が…っていうじゃないですか

耳鼻科に行ったら「突発性難聴」じゃなくって「低音障害型感音難聴」と言われました
とりあえずおとなしく服薬(まだステロイドは出なかった)

体調が良くなって耳も元に戻るといいけどぉ

そんなこんなでほぼずっとふせっておりましたが
調子のいい時を見計らってこの本くらいは読めました

先日お邪魔した「思春期について」講座の多賀先生のご著書です

気になったところを抜き書きしておきます(備忘録を兼ね)

「今の子どもたちは、口は達者で、ませてはいますが、実体験にとぼしいです。
それは、ただ単に自然の体験がないというようなことではなく、家の外で一人で過ごすという体験が圧倒的に少ないのです。
今どき、学校から帰る途中で山の中へ入って夜まで帰ってこないなんて子ども、絶対にいませんよね。危ない、危ない。そんな時代ではありません
(中略)
その結果、生きる力が弱くなるのも、当然です」

「ここからは、子どもの受け止め方について、いろいろ述べていきます。先に言っておきますが、全部取り入れてはいけません。
どんなにおいしいものであっても、松茸ご飯にカレーをかけて、その上に鯛の活け造りを乗せて、トリュフとパルメザンチーズと大人のふりかけをかけたら、絶対にまずいでしょう。
こういう話を聞いたときに気を付けないといけないのは、全部取り入れてしまって、消化不良を起こすことです。
自分の性格や家庭状況や子どもの性格などと照らし合わせながら、『うちの場合は、このやり方が合いそうだ』という風に考えましょう。
子どもの心の受け止め方は、人それぞれであってよいのです」


それから
「横に並んで同じ方向を見て話す」というのは
ナルホドって思いました


思春期の子どもをこれまでより少し引いて客観的に見つつ
大人としての態度を背中で示していこう


ところで

僭越ではございますがこの本は書名に少し違和感があります(私見ですもちろん)
もうちょっと的確なものがつけられそうな…

「子どもの心を受け止める」ことがまずなぜ必要なのか、
もひとつピンと来てないっていう、その前段階にいる人にもアピールするタイトルだといいのになぁ(代案考えてませんけど)
低音障害型感音難聴はストレスから起こるのだそうで
精神的ストレスだったり肉体的ストレス(発熱とかウィルスとかだそうな)だったり
いずれにせよ私にいま必要なのは休息?なのでありますからして


そうそう私の身体が壊れたのと同じくしてPCのモニターも壊れましてん
液晶画面の色がおかしくなったの

速攻買い変えました amazonで買ったら翌日着いた
(が、体調不良につき本日ようやく設置)

快適…♪(けどもう一つ大きいサイズでもよかったかなぁ)
いろいろもの思うこと多き立春でございますれば



posted by しろくま at 23:57| Comment(0) | こんなん読みました^^
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