2013年01月24日

「神社が教えてくれた人生の一番大切なこと」「神社のおかげさま」


神社が教えてくれた人生の一番大切なこと --- 和田裕美/著 マガジンハウス


神社のおかげさま --- 和田裕美/著 亜紀書房

著者は女性でビジネスマン(ウーマンってのかな?)
でも
神社が大好きで、ご自宅にも神棚をおまつりしていらっしゃるそうです

「コミットメントをもって神社に行く」
っていうのは、なるほど〜!って目からうろこでした

○○してください、っておねがいするのではなくて
わたしは○○します、だからみていてください、お守りください、ってことですよね

神社ではお願いというよりあいさつとお礼を言うことの方が多いのですが
コミットメントかぁ
なるほどー


あと、読んでいて思うのは
この方、すっごく素直。
良いと思うことは一心に信じる感じ。


個人的には、どうしても、日本の神話って、
勝った民族のつくった神話じゃん…自分たちの滅ぼした人たちのことを、鬼だの土蜘蛛だのって呼んでるじゃん…

って
迫害され滅ぼされた方をついつい思ってしまうんですよね
それで読むの辛いことも

でも
もう一度素直に読んでみようかなぁ。古事記とかも。



「春日大社の宮司様でいらっしゃった方が、
『神さまを信じるか信じないか、ではなくて、大切なのは神さまがいるということがわかるかどうか」とおっしゃっていたと聞いたことがあります」


という、この宮司さんのことばを覚えていたい。
posted by しろくま at 00:54| Comment(0) | こんなん読みました^^
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