朝TVをみておりましたら
野菜の工場栽培…っていうのか…わかりませんけど、
人工灯で、土を使わず栽培液(水に養分を溶かしたもの)で、
室内で栽培する野菜のことをやってました。今や、家庭用の小さい装置もあるそうです。
スーパーでは結構売られているし、
韓国などでは以前から盛んだって聞いておりましたけれども
虫や鳥や細菌なども(気をつければ)遮断できるから、農薬もいらないし洗わなくても食べられる〜地球にやさしい〜
などなどの触れ込みでございました。
シェフが味見をしていましたが、おいしい、茎が柔らかい…ということでした
測定できる栄養素は満たしていそう(操作できそう)ですよね〜
風に当たったことがなければごつい茎もいらなそう。
虫が食わないから虫食い穴もなくって柔らかくてきれい。
でも
生物としてのエネルギーは少なそう…な感じで(ただの感想ですが)
なんだか
いまどきの子どもたちのような。
わたしたちは食物を摂取することで物質と一緒にエネルギーも受け取っているわけだから
(と、私は信じている)
計測できない滋味・滋養は、露地物よりも少ないのじゃなかろうか…
Talks with Trees --- Leslie Gabarga
って本がございましてね
(わたしのは、ペーパーバックで表紙のデザインも少し違うんですけれども)
これは、サイキックで「植物と話ができる」著者が
いろんな植物と…これがおもしろくって、特別な木やら花ではなくって、
そこらに立ってる街路樹とか、庭木とか、道端の花とか、これから料理しようとする野菜とか…
ともあれ、そんな植物たちと気楽におしゃべりをしている感じの
その会話をまとめた本です
いや、野菜と喋っちゃったら食べられなくならない!??と
昔(ういういしい←自分で言うな 新婚だったころ)あさりに情が湧いて食べられなくなった経験のあるわたしなんかは思ったりもするんですけれども
いやね
気づいてもらって、意識を向けてもらって、
そして食べてもらって、「役に立つ」存在であることがうれしくもあり、野菜にとっては誇りであるのだって
ほぉぉぉぉ!!
この本はもうずいぶん前に読んだので
細かいところは忘れてしまってるのですけれども
種類によってずいぶんやっぱり個性があるなぁというのと
あと印象的なシーンはまだいくつか心に残っていて
どんな所に生えていても
植物が…
すごい叡智を持ってる!!!!!
(しかも、結構人間に愛情を注いでくれてる)
ってことがとても印象に残る本です
同じ地球上に生きているけど
わたしたちとはずいぶんあり方も、意識も違う生物じゃない?
身近な、でも宇宙人のような(異質な)感じがして…(人間の方がずっと下等な気がするよ)
また読み返してみたくなったなー
クリスマス時期なんて特に、街中の木々にイルミネーションが灯るでしょう
人工の造形物と思えばキレイだけれども
体にライトをまかれてる木は、夜なのにぐっすり眠れないんじゃぁないかなぁって
いつも心が痛みます
一回聞いてみたいね? 木に。
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紹介してくれた本、面白そう‼読んでみようかな^o^私も植物と会話出来るなら、話したいこといっぱいあるわ〜^ ^
元気ー?久しぶり!コメントありがとう〜^^
ホント、聞いてみたいこといっぱいあるよねぇ。フィンドホーンの農場みたいに、草木と相談して育ててみたい^^ でも(うちは)その前にもっとやることあるやろって言われそうだな…
読んだらぜひ感想聞かせてね♪