あけましておめでとうございます
今日は一日美しいお天気のすてきな元日でしたね
今朝は暗いうちから、ちゅん2はボーイスカウトの恒例「初日の出集会」に出かけていきまして
オットは寝ているし
わたしはストーブの前でお雑煮をつくりながらのんびり本を読んだり
日の出↑を楽しんだりしておりましたが
ふと窓の外を見ると
あれ?
太陽が細長く伸びてる!?
上半分が雲に隠れているのでもったいなかったのですけど
これってもしかして「太陽柱」とかいうやつだったんでしょうか??
新年早々面白いものを見せていただきました^^
ありがたいことです…
さて昨日お話したとおり

ガラクタ捨てれば自分が見える〜風水整理術入門〜 --- カレン・キングストン/著 田村明子/訳 小学館文庫
読み終わりました♪
あのね、先月でしたけど、お片づけ王子?みたいな方の出ているTV番組がありまして
私は途中から録画したのをあとで見たので(後半)登場されていたのは王子ではなく女性のコンサルタントの方でしたが
壮絶にモノがあふれているおうちの…整理整頓に取り組んでいらっしゃるようすが放映されてました
このコンサルタントの方が結構厳しくて、っていうか言葉も口調も強くて
そのお宅のお母さん(怒られて)泣いていらっしゃいましたけど
その様子を拝見しながら思ったのですけど
ここまでものをため込んでものにうずもれて生活されるには
なにか
やっぱりメンタルな…少なくともやる気とか決意とか無精とかいったものではない
何か問題、生きにくさ、があるはずですよね
それを丁寧に解決することができたら、もっと根本的な
変化が起こせるのではないかしらって
まさにそのことがこの本に書かれていました
ひとつ前に読んだ同じ著者の本は主に「建物の内空間のエネルギーを浄化する」手法について書かれていましたけど
そしてもちろんその前に「片づける」ことが大前提なわけですが
この本はその「片づけ」に特化して
ガラクタとは何か
どんな影響を与えるか(主にエネルギー的に)
なぜガラクタをためてしまうのか
処分の仕方
等々とともに
体のガラクタ、心のガラクタ、感情のガラクタ、魂のガラクタ…!を一掃する方法にも言及されています
すごいでしょ?
「人はなぜガラクタをためてしまうのか」っていう章は
この本の中の圧巻の一つですが
10の理由が挙げてあって(ちょこっとだけご紹介すると)
1 「いざというときのために」溜めこむ ---でもこれは、自分の未来に信頼を置いていないってこと
2 自身の存在価値のため、ものに執着している
3 世間体のための見栄 ---でもこれは、自尊心をどんどん低くします
4 安心感 ---でも、今度は失ったらどうしようという心配を抱え込んでしまう
5 縄張り意識(エゴ)
6 遺伝した習慣 ---今こそ子孫のために立ち切りましょう
7 多いほど良い、という信仰 ---広告による洗脳の影響大
8 ケチ精神 ---エネルギーの流れが滞るだけ
9 感情を抑えるためにモノをためる ---不安、孤独、問題を直視する恐れなど…
10 強迫観念 (重症の場合はプロの手を借りましょう)
スピリチュアル的、言い換えれば「物がたまってごちゃごちゃする」という現象周辺の
見えない事柄(心や感情や魂など)の領域にまで及ぶ著者の洞察が面白い
(&身につまされる)
お片付けの本でございます
あーお片づけしたい!!^^
そしてこの本は、折々に読み返して
片づけパワーをいただくつもりです♪(わたしみたいなタイプの方にはきっと)おすすめです^^
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