奇跡を起こす 見えないものを見る力 --- 木村秋則
木村さん関係はこの本とこの本を読んで、
次にまた違うのを読み始めたんですけど(マニア…)それと並行してこっちに手を出したら
これが面白くて先に読み終えてしまいました
モンサントの映画を見たときに
木村さんの言葉がどうしても思い浮かびました
「がんばっているのは、人ではありません。
リンゴががんばってくれているから、リンゴができる。
稲ががんばってくれているから、お米ができる。
心の底からそう思えるかどうかに、人間の未来はかかっているのではないかと思います」
農薬の使用量が世界で一番多いのは
日本なんだって
中国じゃないんです
(TVで、使用禁止の農薬を害の知識なくばんばん使っている中国の農家の方を見ることがありまして、こういうのは統計に入っているのかどうかは分かりませんけど…)
この本を読んで考えさせられたのは大小さまざまですがおもにこの4点。
1 今のわたしたちは(経済効率に気をとられ)自然に目が向いていないということ
2 「自然栽培」と「自然農法」はちがうってこと
3 常識は正しいわけではないこと(そりゃぁそうやん!と思うでしょうけど、でも実際わたしたちは「常識」で自分と他人を縛って「本質」から目を背け世界を小さくしているよね)
4 自分が本当にやりたいと思いやろうとしていることは苦難もいとわないのではないかということ…を木村さんの姿を見て(読んで)思いました。
(でも逆は真ならずか…??)
思うことはいっぱいいっぱいあるのですがありすぎて
4点にまとめてしまいました^^
木村さんが作物を自然を見つめるときのような、
謙虚な、やさしいきもち。
みんながそうなれたら、地球はどんなに素晴らしい星になることだろう
マヤ歴が終わる(一巡する?)という、そして冬至の…太陽の生まれ変わる…日に
かすかな希望を持ってそんなことを思います
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