2012年11月13日

"The Polar Express"


The Polar Express --- Chris Van Allsburg

ずいぶん寒くなってきましたね〜^^

今年は急に気温が下がったからか、紅葉がとてもきれいですよね

桜もウルシもキレイですけど(あ、そう言えばもみじまだ見てないなぁ)
街路樹のケヤキなんてね
こんなにキレイに変わるんだ〜〜!!!ってくらい(例年は茶色だったりしてたので)
鮮やかな赤や黄に輝いています

クリスマスまではまだ1カ月以上もあるので気が早いようなんですが
ここんとこ続けてクリスマスの本を読んでたので
いくつかご紹介。


まずはこれ!

実は、うちにあるのはこの↓

銀色の枠に赤いリボンとコルデコットのメダルのついてるちょっと華美な版の方でね

今思えば白いシンプルな方が好みですけど

この派手なやつは25周年記念って書いてあるんです

この本がはじめて出版されたのは1985年…

もう長いこと愛されている絵本なんですね

余談ですが和訳は村上春樹さんだとか
この本 も村上訳でしたっけね。読んでないんだけど

どっちもだいすき。村上氏と好みがあう?(なんちゃって)


クリスマスイブの夜
おふとんのなかでぴくりともせず耳をそばだてている少年。

友達がね、「サンタなんていないんだよ」っていうんですね。
これで、主人公はちゅん2よりちょこっと年下の男の子なんだなって分かりますよね。

友達はそんなこと言うけど、そんなのウソなんだ。
サンタのそりの鈴の音が聞こえるはずなんだ。

でも、本当に聞こえてきたのは…

しゅーしゅーいう蒸気と金属のガチャガチャいう音。
家の前に停まっていたのは、

大きな蒸気機関車!



中にはたくさんの子どもたちが乗っていて
大好きなお菓子を食べながら
みんなが向かったのは
北極にあるサンタの街…


あー これ、ちゅん2に読んであげたかったな
願わくば4年生くらいのころに


主人公の男の子はたった一人、選ばれて
その年の「最初のクリスマスプレゼント」をもらえることになるのです

男の子がほしいと願ったのは、あの、サンタのそりについている鈴でした
お布団の中で身じろぎもせず、待っていたあの音色の…


でもこれがね
このちっちゃい鈴が
本当に不思議な鈴だったんですね


絵も美しいし、なんともいえない読後感。
夢を見たあとのような...幼いころのeuphoriaに包まれているような。


ちゅん2がいつか大人になってから
英語を読めるようになってから
この本を手に取ってくれればいいかなぁ

(なーんて、思いつつ、やっぱり和訳を探してしまうかもね〜)( ̄w ̄)



posted by しろくま at 22:49| Comment(0) | 絵本
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