HIAWATHA --- Henry Wadsworth Longfellow/poem, Susan Jeffers/pictures, Dial
以前「ハイワサのちいさかったころ」っていう絵本をご紹介しましたでしょう
あんまり好きじゃなかったんですけども
先日BookOffをふとのぞいたら
これの、英語版がありまして^^
しかも、絵はこの↓本のSusan Jeffersでしたのよ
(「ハイワサの…」より)ずっといいでしょう?
調べてみてわかったのですけど
この絵本はどちらも、
Henry Wadsworth Longfellowという19世紀のアメリカを代表する詩人による
アメリカンインディアンの伝説を下敷きにした一大叙事詩"The Song of Hiawatha(ハイアワサの歌)"の
長い長い詩編の一部である"3 Hiawatha's Childhood"の
そのまた抜粋だということで
かなり有名な詩のようで
この本の序にS. Jeffers自身が書いていますけど
彼女も小さいころから親しんで憧れて育ったとのことです
詩だから、っていうか叙事詩とはいえ、しかもそもそも違う伝説の人のことだったようでもあり
実在したハイアワサとは違うある意味ステレオタイプな「インディアン」像が
この詩によってあまりに有名になってしまったようでもあるみたいです(上記リンクより)
一口にアメリカンインディアンといっても
たくさんの部族とたくさんの文化があるものね
それにしても、ハイアワサがとっても有名なのは
(わたしの小さい頃は「ヒアワサ」の名前で伝説を読みましたけど)
そもそもの伝説のためなのかこの詩の故なのか…??
ともあれ
「ハイワサのちいさかったころ」で気持ちの悪かったのが
この美しい英文の詩でようやくすっきりしましたワ!!!
二つの本は詩の同じ部分を取り上げていますが
HIAWATHAの方はその前の部分…祖母ノコミスがどんなふうに月から地上に降りてきたか、
が見返しやら扉やらに絵で表現されているのですけど
これはたぶん
そもそもこの詩に親しんで育った文化を持つ人であるからこそ
(こんなところに絵だけで描いてあっても)理解できるのかなーとも思いました
(要は予備知識がないとねー)
それにしても
いっぺん全部読んでみなあかんなぁ
(いつか読めるかなぁ)<---若干弱気?( ´艸`) えへへ



このひとの絵、とっても素敵☆
眼が釘付けになってしまった〜^^
今日は図書館だね・・・今日は寝ないようにガンバるぞー!(レベル低っ)
コメントありがとう!
この人(Susan Jeffers)の絵はホント気品がありますよねぇ---!
講座、ご一緒できなくって残念でした
やっぱりブックトークは〜〜〜
見るとやるとでは全然違いましたわ!
(でも面白かった〜♪)