2012年11月02日

「癒しのオイルテラピー」


エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー --- ウィリアム・A・マクギャリー/著 たま出版


昨日セミナーの話を書きました

1週間ほど前に、ひまし油湿布(エドガーケイシー療法)の材料を買って
その時にこの本も一緒に買いました

ケイシー療法はアメリカ人エドガー・ケイシーが催眠に入ることで
アカシックレコードから患者の情報と治療法をリーディングしたもの(の集大成)ですから

ひまし油だけではなくっていろんなものを使ういろんな方法があるようですが
(例えば食事療法や、マッサージなども)

この本はオイルテラピーとあるように
ひまし油湿布の適用例と効果について書かれた本です。

若干読むのに苦労して日数もかかりました

中盤、症状の記載がほとんどなしに「リーディング」内容を書いてあるところは
正直???って感じで〜


でもなかなか興味深いです

「ケイシーは、人間の体を、細胞のレベルでさえ意識を持つものとして理解した」
「私たちは身体のいたる所に意識と自覚を持っている」


それが協調して働くことを阻害する要因が体内にあったり、
特にそれは排出の障害(不十分さ)としてあらわれたりし、
ひまし油湿布はとくにリンパを活発にし排出を促すものであるようで

「正当な物質の変化は肉体/心/精神に影響を与え、治癒に至らせる」

とはいえ治癒が起こるときには必ず意識面での変化を伴うもので

「患者がこれまで持っていた態度と情動をよく観察して、望ましい方向にただす必要がある。さもなければ癒しは起こらないだろう」

「あらゆる力、あらゆる癒しは、内なる波動を変えること---すなわち身体の生ける組織に宿る神性を『創造の諸力(フォース)』に同調させることにある。これのみが癒しである。これを薬で達成しようとも、あるいはメスやその他の方法で達成しようとも、癒しとは行ける細胞力(フォース)の構成をその霊的遺産に同調させることに他ならない」


ここはちょっと難解ですね?

要は、ひまし油が効く…症状を和らげ消すのは、体内での物質的なやりとりの結果というより「その波動の働き」


…とまぁ、こんな内容です(私的要約)


しくみはようわからんけどひまし油湿布、したくなります^^

今日からオットの2クール目。
金・土・日と湿布して4日休みます。1回1時間かかるのだけど、気持ち良さそうに寝ているよ。
(っていうか寝てる他にすることもないんだけどさ〜)( ̄w ̄)




posted by しろくま at 22:41| Comment(0) | こんなん読みました^^
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