little blue and little yellow --- Leo Lionni
たくさんの美しい絵本(絵本だけじゃないけど)を描いている、レオ・レオーニ。
邦訳は
「あおくんときいろちゃん」というタイトルです。
すごく美しくて、しかも人間を表現して深い…とびきり素敵な絵本なのだけれど
読むとなーんだか微妙に好きじゃなくってさ
それは
訳すると男の子と女の子になってしまうからなんだなー
パパとママに分かってもらえなかった二人は泣きすぎて"they were all tears"
全身散り散りの涙になってしまったふたりが
"they finally pulled themselves together"すると文字通りまた「自分」っていう塊になって
( ´艸`)
英語で読むと爽快でwittyで大変よろしい。(←エラソウ)
little yellowの性別も最後まで分からないまま〜^^
ま、どっちでもいいんだけどね。
どっちにも読めるこっちの方がずっと好き。


