先日、「ひょうご絵本の伝承師」講座受けました〜
って話をしましたが
思い返すと、この講座で
しみじみ勇気づけられたこと。
中でも
編集者の松田さん、そして児童文学作家の大内さんのお話を聞いていると
「ことば」に対するお二人の繊細な感受性を随所に感じるし
(そういうお仕事の、しかもプロの方ですから)
「ことば」を本当に大切にされているなぁ
ってことがしみじみ響いてくるのです
うれしかったな
日常で人と話していて
そういう感性の人ってあまり出会わないのですが
(たまにいらっしゃっても、社会生活上出さないようにしていらっしゃるかもね)
あー
こういう感覚、こういう自分なりの細かい(言葉への)こだわりを
もってていいんだーーー
って
凄くほっとしたし、嬉しかったのでした
ええと、例えばね…
「読み聞かせ」
っていう言葉自体
私は実は違和感があるのですけれど、そんなこと一般的にあまり気にされずに
この言葉は流通しているので
わたしも(便宜上)使ってますが…
その「使っている時」って
自分の感覚を麻痺させながらなんですね
いちいちこだわっててもしょうがないしさぁ ってね
でも
あぁ いいんだ (スッキリ!!)
講座で頂いた嬉しいプレゼントでした
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