2012年10月09日

「トラのじゅうたんになりたかったトラ」


トラのじゅうたんになりたかったトラ --- ジェラルド・ローズ/作 ふしみみさを/訳 岩波書店
(↑の表紙、表と裏を開いて一枚にして見たらもっと楽しい〜〜)

先日の「読み聞かせ」講習会で、頂いた「おすすめ本」リストの中で
真っ先に目が止まったのがこれ!

トラのじゅうたんになりたいトラ って…ヾ(@^▽^@)ノ


なんでかな?
さみしいのかな??
りっぱなおうちに住みたいのかな???
よっぽどの覚悟よね…????

と、モーソーは膨らみつづけ

ようやく手に取って読んだらその楽しいこと、面白いこと、美しいこと…

(´▽`)


ちゅん2にも読んであげましたのよ
このごろは
絵本?ふふん! っていかにも「卒業したぜ」オーラを出しまくってるちゅん2ですが

さすがにこれは面白かったらしい…( ´艸`)


「このトラ、しゅんちゃんみたいだね!
ママが来たらゲームしてないふりする!いなくなったらする!^^」


そーなのか ってかバレバレでしたけどね( ̄w ̄)


お話もなんともいえず面白いのですけど
絵も大層すてきです
トラくんの表情のなんとも魅力的なこと
王宮を覗いてる後ろ頭のなんとも切ないこと…(きゅん)

このトラくんは
森ではヨレヨレしてて辛い生活だったようですけど
でも
いつも一緒にいてくれた友だちがいたんだよね^^
ほんとうはね
愛されていたんだね

ちなみに…

原題は、"The Tiger-skin Rug"とのことです
邦題の勝ちー!(私的に)



あーおもしろかった♪




考えてみれば“トラもの”の本って結構好きやわぁ
これとか…

これも、子どもの頃すっごくすきで何度も何度も読んだよ


(本は違う体裁のでした。訳は違ったかもです)

懐かしい!!!!


posted by しろくま at 21:21| Comment(0) | 絵本
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