トラのじゅうたんになりたかったトラ --- ジェラルド・ローズ/作 ふしみみさを/訳 岩波書店
(↑の表紙、表と裏を開いて一枚にして見たらもっと楽しい〜〜)
先日の「読み聞かせ」講習会で、頂いた「おすすめ本」リストの中で
真っ先に目が止まったのがこれ!
トラのじゅうたんになりたいトラ って…ヾ(@^▽^@)ノ
なんでかな?
さみしいのかな??
りっぱなおうちに住みたいのかな???
よっぽどの覚悟よね…????
と、モーソーは膨らみつづけ
ようやく手に取って読んだらその楽しいこと、面白いこと、美しいこと…
(´▽`)
ちゅん2にも読んであげましたのよ
このごろは
絵本?ふふん! っていかにも「卒業したぜ」オーラを出しまくってるちゅん2ですが
さすがにこれは面白かったらしい…( ´艸`)
「このトラ、しゅんちゃんみたいだね!
ママが来たらゲームしてないふりする!いなくなったらする!^^」
そーなのか ってかバレバレでしたけどね( ̄w ̄)
お話もなんともいえず面白いのですけど
絵も大層すてきです
トラくんの表情のなんとも魅力的なこと
王宮を覗いてる後ろ頭のなんとも切ないこと…(きゅん)
このトラくんは
森ではヨレヨレしてて辛い生活だったようですけど
でも
いつも一緒にいてくれた友だちがいたんだよね^^
ほんとうはね
愛されていたんだね
ちなみに…
原題は、"The Tiger-skin Rug"とのことです
邦題の勝ちー!(私的に)
あーおもしろかった♪
考えてみれば“トラもの”の本って結構好きやわぁ
これとか…
これも、子どもの頃すっごくすきで何度も何度も読んだよ

(本は違う体裁のでした。訳は違ったかもです)
懐かしい!!!!


