2012年08月29日

「フランバーズ屋敷の人々」


フランバーズ屋敷の人々 --- K.M.ペイトン/作 掛川恭子/訳 岩波少年文庫

あーーーーーーーーーーー 読んだ!!!全4部(5巻)イッキしました

最初から最後まで、特に最後になるにつれて、
主人公のクリスチナに共感…ってわけではありませんでしたけれどもね。

舞台は第1次大戦前後のイギリスの封建的な田舎だし(期せずして同じころ)
…これはこれで興味深いですが!
マッタク思いやりのないマークは全く好きになれないし
…どこがいいのかちっともわからん…(ま、選んだのわたしじゃないし!)
クリスチナは生い立ちは気の毒だし芯のある女性だけど
もうちょっとアタマつかって考えたら…!??って思っちゃう( ̄w ̄)
(でも、「同性の仲間」が少なすぎますよね。気の毒)

まぁ人生いろいろ経験して丸太から自分を刻みだしていくってことでしょうし
(寄り道も必然っていうか神の采配)

なーんてぼろくそ言っているように聞こえるかもしれませんが
話はドラマ満載だし、登場人物のキャラは立ってるし、

面白かったです^^イッキ読みしちゃったくらいだからね〜
(っていうかコレ児童文学!?ジュニア版ハーレクインって言われても信じるよ?←ハーレクインロマンスって読んだことないけどさ〜)

それにしても
岩波少年文庫恐るべし…全部読みたくなってきたかも(コワ)



しばらく北海道(主に礼文島)に行っておりましたのです

戻ってきたばかりで…関西は大分涼しくなっているけどやっぱり暑い…


関西に暮らして4半世紀(おっと、それ以上〜( ´艸`)デシタ
だいぶ暑さには慣れた自信と実感はあるんだけど


やっぱり生まれ故郷の気候が体にあっている気がするわー
(っていうか弱気になってる!??)


また旅行のはなしはゆっくりと。今日は早寝します^^





posted by しろくま at 21:57| Comment(0) | こんなん読みました^^
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