2012年08月10日

「地球の魂『ガイア』の教え」


「地球の魂『ガイア』の教え」 --- ペッパー・ルイス/チャネリング 溝口あゆか/訳


見返しがシルバーの、なかなかすてきな本です


地球のスピリットが、アメリカ人のペッパー・ルイスさんを借りて
(チャネリング)
メッセージを…叡智を伝えてくれています

すごくない!??


一つの本の訳出ではなくて
これまでの(出版された?)メッセージの中から訳者の溝口あゆかさんが選んで
また
日本の読者からの質問を募ってそれにこたえていただくような形でも
構成されています


すごくencouraging
あと、はっと目が覚めるようなところもあちこちにありました


中から
印象に残ったところをご紹介します

「二つの違う望みがある場合、どうしたら自分の本当の望みがわかりますか?」
という質問に答えている箇所です

Gaiaは、本当の答えはどちらかを選ぶことではないんだって言います

それは本当に真の欲求なのか?
(したいとおもっていることが、逃避だったり代償だったりすることもあるよね)

じゃ、真の欲求って??

「真の欲求とは、何かをしないために、別のなにかをするという思いから出来るものではなく、
また、何かそれと対抗する思いをもちません」

「『どっちが真の望みなのか?』『どっちを選んだらいいのか?』というのは、真の自由意志でも、真の選択でもありません」

「ではどこに真の答えが見つけられるのでしょうか?
それは自己発見の中に見つけることができます」

「これは、『何を達成したいの?』という問いとは違います」




自己発見の中 かぁ…

Gaiaはこれ以上は話してくれていないのですが

去年くらいだったかなぁ、わたしにも
どっちに進むべきか…的な悩みがあったものですから
このくだりは大層心に染みました


それから

本文にこんなメッセージがありました

「平和とは戦争の反対語ではありません。
平和とは、すべての人は平等であるという思いと、
他者のあり方を受け入れる心にあります。
そして戦争とは、武器を使った戦いだけではなく、すべての争いに当てはまります。
例えば、家庭内の争いもそうです。
戦争反対運動を行っているような人々でも、違う価値観の人を否定したり、周囲の人と何かをめぐって論争したりします。
人々の心に平和がないために、いまだ地上では戦争が終わらないのです」


今日ここを読み返していて、
やっぱり今日twitterで流れてたダライ・ラマの言葉を思い出しました



When we develop a sense of concern for others' well-being then the very basis of anger is no longer there.
(Dalai Lama ‏@DalaiLama)



地球が…

(わたしたちは地球上に住んでいるから)

いつも共にいてくれるということが
嬉しく心強くてなりません



posted by しろくま at 21:14| Comment(0) | こんなん読みました^^
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