つい先ほどTVでやってましたが
小学校6年生の全国一斉学力テストの結果が出揃って
教科別に各県の順位が公表されたそうです
(ちなみに、うちの小6生ちゅん2もこのテスト受けてました)
大阪はどれもワースト3、って
橋下市長のところに(やっぱり)インタビューに行ってました
「この結果を見て何もしない教育委員会なら職務怠慢」
みたいなことをおっしゃってましたっけ
あーあ
って思います
もし、もしですが…(でもありがち)
そうやって上からオファーが来て
あるいは無言の圧力が来て
子どもたちに「テストで点をとる」ための何か施策がうたれるのであれば…
世界を理解するには
自分の狭い見識を超えていくには
そして問題を根本から解決するには
視野を広げていかないといけないのに
この人たちは狭めることばかりをしてしまうのではないかなぁ
そしてなにも大阪に限らないし
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お久しぶりです^^
私は子どもたちに点をとるための施策、必要だと思います。ずるはだめだけど 笑
だって、5年で九九ができない子が引っ越してきたんですよ。
うちの学校にはいませんでした。
つまり以前にいた学校がほったらかしていたってことですよね。
ここをなんとかすれば平均点はのびますし、ここがたくさんいます。
そして、九九を知らないことは、割とその子を傷つけることでもあるかな、と思います。
アルファベットや漢字を読めずに好きな読書もままならない芸人さんもいますし。
その芸人さんは、学生時代「わしに漢字の勉強は必要ない!」と断言していたけども「必要だった」といまでは思っているとか
わたしはここはほったらかしてはならない領域だと思います。
成績のいい子はほっといてもいい点を取ろうとするから手出しは無用と思いますが。
自分がちんぷんかんぷんの領域で小学校6年間中学校3年間をくらすことは自尊心を傷つけてしまう…
そういう子は、ただ一緒にいるだけで、勉強できると思うんですよ。
それだけで10点を取る子を50点に引き上げられると思います。
点数が大事じゃないけども、10点の理解をしてる子に新しいことを教えることは難しいです。とくに算数では。
一人ではできないだけで。
できるまで一緒にいてあげるシステムがあればいいなと思います。
ボランティアとかで。
対面じゃなくて、横に座るといい感じです^^
しろくまさんの趣旨に沿ってないコメントだったらすみません
ちんぷんかんぷんな場に一日時間座っているのって
苦痛ですよね
自尊心が傷つく、ってホントにそうだと思います
そういう子に十分な学習支援と
あと、どの子にも、「その子ならではの得意分野を引き出すような教育」っていうのを
(学校教育の場以外ででも)
してほしいなと思います!
今日の朝日新聞に、「一人が複数のグループに属している方が、利他的な行動が発達しやすい」
って、茂木健一郎さんのメッセージがありましたけど
多様な価値観に接する機会が多い方が、人間の発達は健全ということですよね
教育の場が、試験での点数upだけ、狭い観点だけに集中してほしくないなぁって
そう思ってblogに書きました
ご指摘くださってありがとうございました〜^^