大阪で開催されている「ツタンカーメン展」に
やっと行ってまいりました
いえね、3月に始まってから実は2回、出かけたんですけれども
(春休み中と、先週)行列が半端なくて…
(ランチだけ食べて帰ってきた)
今日は、平日だし、朝一で!!と意気込んで出かけましたが
すでに20分待ちでしたけれども(すごいよねぇ)
がんばって並びました。
いえね、
いつもエジプト系の展覧会って、結構どこかで開催されているような
気がしてましたけど
(ベルリン博物館とか大英博物館とかのエジプト文物展とかだったのかな)
このツタンカーメン展は、昭和40年(東京)以来?だそうで…
あのね、そのとき、私まだ生まれてませんけれども
(8-10月、母のおなかの中にはいたかも!?)
うちの両親、当時住んでいた静岡(だったかな)から、
わざわざ東京まで行って観たんだそうです…
へぇぇぇ〜〜〜!
それはともかく
人は多かったけど、多分土日ほどではなく
展示品も音声ガイドを参考にゆっくり見れたし
でも入場料が高いわりには会場狭いわね?
(誘導の人が手なれた感じでした)
椅子の足とかが動物の足だったり鳥のくちばしだったりで
大変面白かったです
若くして亡くなった王様の副葬品は作りも精巧で美しくって
切なくなったなー
それと…
展示の中の説明にあったんですけど
ミイラというのは「カァとバァ(バー)の拠りどころ」なんであるとかで
バーというのは「人格・個性に近い霊的存在。人頭鳥の姿であらわされる。現世と来世を行き来する」
カァというのは「生命力。死後も飲食物を必要とする」
って〜!
おおおおもしろーい(バーについては以前どこかで聞いたことある気がするけど)
そうかぁ、日本でご仏前やお墓に食べ物をお供えするのも
死後も飲食物を必要とする、カァみたいな概念があったのかも。
バー:魂
カー:エーテル体
に近いものかもって考えても面白いですよねぇ
それから…
手鏡のくびれのところにリボンを結んだみたいな形の
「アンク」っていうモチーフ(文字)がいろんなところに描いてありまして
あるいはこの形の儀礼用具みたいなものもありまして
これは生命のシンボル(生命という意味)なのだとか
(それとツタンカーメン王の名前の中にもこの文字が入っています)
面白かった♪
いろんなお土産売ってましたけど
(絵ハガキや文房具はもちろん、ラスクとか、ケーキとか、インスタントラーメンとか!)
わたしは
と
と
あと、「こども向けガイドブック」買ってきました。本ばっかし。
いつかエジプトにもいってみたいわん♪
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