2012年06月02日

敗者復活、雑種専門店 など

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パジャマ着てTVみてるちゅん2の足です( ´艸`)
あまりにかわいいので(!!)思わずパチリ



★ 今日(2012年6月2日)の朝日新聞土曜版Be「フロントランナー」

先日もおはなししましたヨシダソースの吉田社長(テンガロンおじさん)
のインタビューが載っていました

今はアメリカ市民となった吉田社長ですが
日本のこと、今の日本の状態を心配してくださっています


心に残ったところはこのくだりでした

「-----逆に米国の強みは?

敗者復活戦かな。
こちらでは空手の大会でもなんでも必ず敗者復活戦がある。
一回負けたヤツはすごい顔をして再挑戦していく。
あれこそ米国のチャレンジ精神。活力の源泉。
ミスした人間、失敗した人間を敬遠する日本の会社や社会とは正反対や。
うちの会社も失敗した人間を優先的に採用する。
失敗した人間の方が経験したこと、学んだことが大きいんやから」



わたし元いた会社でも痛感しました。
組織が、どんだけ、失敗が嫌いか。。。


たぶんね
失敗が「怖い」んじゃないかなー
日本の社会、日本の会社、日本人(の多く)は…

わたしも人のこと言えないですけど


恐怖。恐怖からくる行動はろくな結果を生まないね

自分は大丈夫!失敗してもいつかできる!
っていう安心感(と、根拠なくてもいい自信)を
子どもたちに育てていきたいね。



★ 5月30日日経夕刊「心の玉手箱」
横浜FC会長 奥寺康彦さん

横浜FCってなに?サッカーチームか何か??
(スミマセンうとくて)

こんなことをおっしゃってました

「ドイツで犬を飼い始めたのは、1980年にヘルタ・ベルリンに移籍してからだ。
雑種犬の専門店で買ったコロは、飼い主である僕に従順だった」



雑種犬の専門店!!!!

すごい名案〜〜〜

だいたい、そうよね、たしかに、純血種血統書つきしか流通してない(たぶん)のが
妙なのよね
雑種って貰うものじゃない?(それもありがたいが)
要は商品価値があるものとして認識されてないんですよね
(商品価値のある「わざとつくった」雑種犬---mix犬---のお店はあるようですが)





わたし雑種犬の方が好きなので…かしこいし、丈夫だしっ
絶対かわいいっ

その時々の人気犬種の、無理なブリーディングにも胸が痛むので…




それにしても
ドイツ人すごい。


日本でもこういう(「ただの雑種犬」の)を大切にする文化が
(いや、じつは、本当はドイツの実情は分からないのですけどね…)
受け入れられるようになってほしいです

店ができたからって価値観が変わるわけじゃないけど
価値観が変わってこういう店が受け入れられるようになってほしい


捨てられる子も少なくなるのではないかしら

posted by しろくま at 23:53| Comment(3) | 新聞より
この記事へのコメント
正座の後ろ足かわいい〜〜〜
私も好きです^^

うちの二人は足の甲を土踏まずに乗せるように交差させて座ります。私もこれです。しないようにしてるけど

ある子は足首を交差させて座ってました。これはスパイクだからかもですけども。座り方もいろいろあって面白いですよね〜。

話ずれますが、兄弟で全然顔は似てないのに、立ち姿のシルエットが似てる二人がいて、人間て面白いな〜って思います。大勢の中にいると見えてくることがありますね。
Posted by kie at 2012年06月03日 12:07
そうそう。格闘技好きな方が、白人は負けだすとすぐに降参する、と言ってました。日本人からしたら、すぐ諦めてるように見えるそうです。日本人としては負けそうでもがんばることが、いいとされる風があるのかも。これもまた、成功 or die で、失敗への恐れかもしれませんね。
Posted by kie at 2012年06月04日 10:08
■kieさん
うちのオットも交差タイプです〜わたしはそれが苦手。甲が高いのよね。
ちなみに正座も苦手で、親指を交差して座るといいとか聞きましたけど…(ムリ)

格闘技のこと

なるほどー

日本人には、散り際の美学みたいなもんがあります(ました)よねーそういえば

何回もチャレンジしたら「往生際が悪い!」みたいな?

それぞれですなぁ。でも、情に棹ささず(っていうかそういう美学みたいな感覚に引きずられず)その時々のベストを考えればいいのよね。たぶん

立ち姿のシルエット似てるっておもしろいです!うちの妹と母も身体の雰囲気がとっても似てます^^

コメントありがとう!
Posted by しろくま at 2012年06月04日 10:50
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