(島のクラゲ。)
ついでにもうひとつ。
今日図書ボランティアの交流会がありまして
後半(前半はPTAの仕事があって出られなかった…)
私たちの大先輩が本の選び方読み方などアドバイスしてくださったのですが
その中で
(この方はもうお子さんは成人されているし、
国語の塾の先生もされているのでいろんな親子をご存じなのです)
「(だんだん高学年にもなると)外でがんばっている子ほど家ではオカンうざい。とかうるさい。とかいうし…」
「(逆に)家でよく言うことを聞く子は、外ではすごいことしていたり」
「そういう家のお母さんは、お子さんがこんなことしたというと信じない、うちの子はそんな子じゃありませんとか言う(人がいる)」
「(他人の気持ちが読めない子、コミュニケーションが苦手な子を)『この子は理系ですから』…って言う親御さんがいますけど…
人の気持ちがわかるのは想像力の問題であって、
理系かどうかには関係ないし、
そもそも、理系の優秀な人に想像力は必要なはずで、
そこにまだ見えてないものを想像して、仮説を立てて実証していくのが理系の研究でしょうに…」
なんて話が(絵本の話の間間に)ぽろぽろ出てくるのが面白かったです^^
絵本やお話はなにより楽しいので
その楽しさを共有したいのがまずもちろんありますが
絵本や文学に親しむことでその楽しさのなかで
よい、多くの語彙をinputするお手伝いが(も)できたらいいなぁって
このごろ思っています
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