GW前半の一日、
子ども達(ちゅん2とお友達)を連れて
ホボ四半世紀ぶりに(!)
母校の学園祭に行ってまいりました
すっごく、キレイになってた〜〜〜びっくりした〜〜!
( ̄w ̄)
あのぼこぼこだった坂道なんて、石畳だしさぁ。。。
池の周りにも、遊歩道があったり
講義棟も、図書館も(外からしか見てませんが〜)、すっごくキレイ。
でも体育館や道場はもとのまま。でした。懐かしかったわ
ところで
立腹シリーズ(勝手にシリーズ化)( ´艸`)2番目でございますが
これは先週あったお話なんでございます
でもその前に
今朝森の声さんのblogを拝読しておりましたら
「腹が立つ」と「頭にくる」の違い
が書かれてありまして
ナルホドー!と思いますとともに
頭と腹、けっこう無意識に、使い分けてるわぁ〜
と思えて可笑しかったです
このシリーズはタイトル通り「腹」についてでございます
(あら。ワタシ、意外と胆汁?)( ´艸`)
みなさんの「怒り」はどっちなんでしょうね?
(場合によってどっちもありますよね〜タブン^^)
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昨日、枯れススキのお話を書いたんですけれども
今日はその続きのような…
先週、夕方神戸にでかけておりまして
ちゅん2が学校から帰ってお留守番しているので
急いで駅から自宅に向かっていました
結構混んでいる国道で
車線の選択でずいぶん速かったり遅くなったりする場所だったのです
後ろの車がぎゅーんと近づいて来てふっと、左に車線を変えたので
あ 慣れてる人だー 早く早く進みたいんだわっ
って
ちょっとむむむっと思いました
早く早く進みたいのは自分でした( ̄w ̄)
それは、少し先の交差点でその車が
左折した時に分かりました
左折したい人が左車線に入るのは当たり前ですよね〜
自分が要領よく走りたかったもんだから
(どんな車も)自分と同じに見えました
枯れススキを幽霊だと思うのも同じことです
その人(もの)のこと、状況ナドを理解できたらば
自分の色眼鏡でその人の姿を作り上げる(幽霊だと想像する)ことなしに
その人のそのままの姿(ただの枯れたススキ)が見えます
(やっぱり想像力というよりは理解力の問題と思いますが
理解するにはある種の想像力もおおいに必要なわけで)
逆に
理解していないと
自分の価値観に引きずられて解釈誤解してしまいます
そこから
(恐怖や)腹立ちも生まれるでしょう
理解の幅を広げていくことができれば
避けられる感情(例えば恐怖、あるいは怒り)ですよね
世界に対して理解(の幅)を深め(増やし)ていくと腹が立たない。
(余談ですが、教育ってその中でこういうこと---世界に対する理解の幅を広げるのを手助けすること---も、もっと意識してやる必要があるんじゃないかと思います)
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